JPH07171995A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH07171995A
JPH07171995A JP5322121A JP32212193A JPH07171995A JP H07171995 A JPH07171995 A JP H07171995A JP 5322121 A JP5322121 A JP 5322121A JP 32212193 A JP32212193 A JP 32212193A JP H07171995 A JPH07171995 A JP H07171995A
Authority
JP
Japan
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apc
light
laser
sheet
light amount
Prior art date
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Pending
Application number
JP5322121A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Otaka
孝一 大高
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP5322121A priority Critical patent/JPH07171995A/ja
Publication of JPH07171995A publication Critical patent/JPH07171995A/ja
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  • Laser Beam Printer (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 レーザビームプリンタにおいて、連続で複数
枚記録を行う場合においても、記録用紙間で均一な画像
濃度を得ることができるようにすること。 【構成】 レーザダイオードのレーザ光の光量制御(A
PC)を実行する光量制御手段13は、連続で複数枚記
録する場合において、初期APCでは最初大まかな調整
を行ってから微小調整領域での設定をある許容値内で切
り上げる(S1〜S4)。その後、レーザの冷却期間を
おいてから(S5)、紙間APCをスタートし、この紙
間APCが終了してから(S6〜S10)、1枚目のプ
リントを行い(S11)、続いて紙間APCを行い、2
枚目のプリントを行う(S12〜S17)。1枚だけの
記録では好ましくは従来と同様のAPC方式で行う(S
22〜S28)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像形成装置に関し、特
にレーザビームプリンタの光量制御に関する。
【0002】なお、レーザビームプリンタには複写機、
ファクシミリ装置、パーソナルコンピュータ、ワードプ
ロセッサ等のレーザビームプリンタ機構も含まれること
は勿論である。
【0003】
【従来の技術】レーザダイオードに供給する電流と光出
力の関係は、個別のレーザダイオードによって異なり、
しかもレーザダイオード自身の発熱によっても変化し、
単なるオープンループの定電流制御でレーザを発光させ
ることはできない。そのため、レーザの光出力をモニタ
ーして所望の光出力レベルが得られるように制御するこ
とが必要である。この制御を自動光量制御(以下、AP
Cと記す)という。
【0004】図6はAPCを行う従来のレーザ制御回路
を示す。このレーザ制御回路は、定電流回路1とスイッ
チング回路2と増幅回路3とから構成されている。定電
流回路1は電圧−電流変換器であり、制御装置(CP
U)10からの光量信号4に応じた電流I1 を流す。こ
れをレーザ点灯信号5でスイッチングするための回路が
スイッチング回路2である。このスイッチング回路2の
動作に応じてレーザダイオード6が発光する。
【0005】このレーザダイオード6の発光量をフォト
ダイオード7で電流値として検出し、抵抗8で電圧に変
換する。電圧値に変換された発光量は増幅器3で増幅さ
れて発光量信号9となる。制御装置10は発光量信号9
をモニタしながら光量信号4のレベルを上げていく。
【0006】図7のフローチャートは、このAPC動作
の従来例を示す。この制御は、レーザ強制点灯信号をア
クティブにした後、発光量信号9をモニタして(S10
2)、発光量が所望の値よりも低い場合には、光量信号
4のレベルを1ステップ上げ(S103)、逆に所望の
値よりも高い場合には光量信号4を1ステップ下げる
(S104)。そして、発光量が所望の値になったとこ
ろでAPC動作を終了する。
【0007】この間、レーザビームLBが走査するのは
図8の矢印に相当する部分にあたる。このAPCは、画
像形成の1番最初に行うだけでなく、連続で複数枚記録
する場合には用紙と用紙との間に相当する箇所でも行
う。また、図9に示すように、APCを画像領域外で行
う場合もある。この方法は、1ラインごとに光量レベル
を保証する場合や用紙と用紙との間で図10に示すよう
な線が画像形成に影響を及ぼす場合などに用いられる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来例では、レーザダイオードのドループ特性を
考慮したAPCを行っておらず、強制点灯信号をアクテ
ィブにした後(初期のAPC)の発光量信号と記録用紙
と記録用紙との間、もしくは1ラインごとにアクティブ
にした後(紙間APC)の発光量信号とで異なる値を示
してしまうという現象が生じていた。
【0009】そのため、連続で複数枚記録する場合に1
ページ目の発光量が比較的大きくなり、2ページ目以降
に比べて画像濃度が濃くなってしまうという欠点があっ
た。
【0010】本発明は、上述の点に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、連続で複数枚記録を行う
場合においても記録用紙間で均一な画像濃度を得ること
ができる画像形成装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、半導体発光素子を利用して電子写真方式
で感光体上に潜像を形成し、該潜像を現像装置によって
顕像化する電子写真方式の画像形成装置において、印刷
開始時に行うレーザ光量制御で光量を設定するときの微
小調整を目標値の範囲を広くとることで短時間で打ち切
り、その後、少なくとも1回は複数枚の印刷時に行われ
る紙間でのレーザ光量制御を実施して微小調整を行うレ
ーザ光量制御手段を有することを特徴とする。
【0012】また、本発明は好ましくはその一態様とし
て、ページ数指示検知手段を有し、前記レーザ光量制御
手段は該ページ数指示検知手段の検知に基づき、1ペー
ジのみ印字するときは印字前に紙間でのレーザ光量制御
を行わないで、通常の光量設定を行うことを特徴とする
ことができる。
【0013】
【作用】本発明では、強制点灯信号をアクティブにして
初期のAPC設定を行うときに、制御手段により微小調
整の途中で初期のAPC設定を止め、レーザダイオード
のドループが飽和してない状態で再度レーザを点灯させ
て、紙間で行われるAPCを行ってから1ページ目を印
字させる。これにより連続で複数枚記録を行う場合にお
いても記録用紙間で均一な画像濃度を得ることが出来
る。また、これによりレーザの立上りが早くなるため、
印字開始に要する時間を短くできる。
【0014】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
【0015】(第1の実施例)図1は、本発明の一実施
例の画像形成装置の基本的な回路構成を示す。図1にお
いて、11はレーザ光を発射するレーザ光源、12はそ
のレーザ光の出力を検知するレーザ光検知手段である。
13はレーザ光検知手段12の出力に基づいて、所定の
光出力レベルが得られるように、レーザ光源を制御する
レーザ光量制御手段であり、光出力レベル判断手段15
および光出力レベル設定手段16とから構成される。ま
た、14はレーザ光量制御手段13のタイミングを制御
するタイミング制御手段であり、17はレーザ光を受け
て潜像を形成する感光体である。
【0016】図1に示すレーザビームプリンタが、プリ
ント指示を受けるとレーザ駆動電流を流してレーザ光源
11を点灯し、レーザ光検知手段12によってレーザ光
を検知して、光量制御手段13へ発光量信号9を送る。
光量制御手段13は、主走査方向(レーザ光の移動方
向)では最大記録可能領域(感光体17のAからB内)
を除く領域で且つ、副走査方向(感光体17の回転方
向)では記録用紙の先端から後端の画像保証領域を除く
領域内で光量制御を行うように、タイミング制御主14
からの信号でタイミングを図りながら、所定の光量を得
るように制御を実施する。そして、所定の光量が得られ
たら感光体17に画像信号で変調したレーザ光を照射し
て潜像画を形成する。
【0017】図2に本発明の第1の実施例の光量制御の
動作手順を示す。S1〜S17は各ステップを示す。ま
ず、強制点灯による初期のAPCを開始し(S2)、発
光量信号(発光量)が所定値の許容範囲内になっている
か否かを判定し(S3)、その信号がその許容範囲内よ
りも低い場合にはS2に戻って光量信号のレベルを1ス
テップ上げ、発光量が所定の値に対してある許容範囲内
に到達したところでAPC動作を終了する(S4)。
【0018】この初期APCは、従来その動作終了まで
に数10mSという長い時間を要するため、レーザダイ
オードのドループ特性が光量設定に影響していた。本例
ではそこで、上記の初期APCの許容値内を広めにとっ
てこの初期APCを早期に終了させ、レーザダイオード
を所定時間冷して(S5)紙間APCを開始する(S
6)。この場合、上記初期APC(S2〜S4)の結果
を基にレーザを発光させて発光量信号9が所定値か否か
を判断し(S7)、その信号が所定値よりも高い場合に
は光量信号のレベルを1ステップ下げる(S8)。ま
た、逆に発光量信号9が所定値よりも低い場合には光量
信号のレベルを1ステップ上げて(S9)発光量を微小
調整する。そして、発光量信号が所定値と一致したとこ
ろで紙間APCを終えて(S10)、1ページ目を印字
(印刷)する(S11)。
【0019】1ページ目の印字終了後は従来通り紙間A
PCを実行し(S12〜S16)、2ページ目を印字す
る(S17)。3ページ目以降も同様の動作を行う。
【0020】以上の印字シーケンスにおけるレーザ光の
動作を図3に示す。図3において、A1は強制点灯によ
る初期APCの領域(期間)、A2は引き続いて行う紙
間APC領域、A3は1ページ目印字領域、A4は1ペ
ージ目と2ページ目間での紙間APC領域、A5は2ペ
ージ目印字領域であり、図3は各領域での各々のレーザ
光の波形を示す。
【0021】図3に示すように、本発明では最初の紙間
APC領域A2での発光量設定とその後の紙間APC領
域A4での発光量設定がほぼ等しくなるので、1ページ
目と2ページ目以降の印字濃度が同等となり、高品位な
画像形成が可能となる。また、初期APC時(領域A
1)では大まかな調整を行う粗調整領域(B2)が終了
した後、微小調整領域(B2)での設定をある許容値内
で切り上げることにより、レーザの立上りを早く行うこ
とが出来る。
【0022】(第2の実施例)図4に本発明の光量制御
の第2の実施例の動作手順を示す。S21〜S45は、
第1の実施例と同様に各ステップを示す。プリンタコン
トローラ(不図示)や外部ホストコンピュータ(不図
示)からの印字枚数指定を検知可能な場合において、印
字を開始したら(S21)まず単ページ印字か否かを判
定する(S22)。もし、単ページ[1ページ]印字な
らば、前述の図10に示す従来と同様の光量制御を行
う。つまり、強制点灯による初期APCを開始して(S
24)発光量信号9が所定値か否かを判定し(S2
5)、発光量信号が所定の値よりも低い場合には光量信
号のレベルを1ステップ上げ、発光量が所定の値と一致
したところでAPC動作を終了する(S26)。そし
て、印字を行って(S27)印字待機ルーチン制御へ移
行する(S28)。
【0023】一方、複数枚の印字指示であれば第1実施
例と同様な光量制御を行う。すなわち、強制点灯による
初期APCを開始して(S30)発光量信号が所定値に
対して許容範囲内か否かを判定し(S31)、その信号
が許容範囲内よりも低い場合にはS30に戻って光量信
号のレベルを1ステップ上げ、発光量が許容範囲内に収
束したところでAPC動作を終了する(S32)。複数
枚印字では、この初期APCにおいてレーザダイオード
のドループ特性が光量設定に影響するため、初期APC
の動作終了後、レーザダイオードを所定時間冷して(S
33)紙間APCを開始する(S34)。
【0024】紙間APCでは、上記の初期APCの結果
を基にレーザ光源11を発光させてレーザ光検知手段1
2からの発光量信号9が所定値か否かを判断し(S3
5)、その信号が所定値よりも高い場合は光量信号のレ
ベルを1ステップ下げる(S36)。また、逆に発光量
信号が所定値よりも低い場合には光量信号のレベルを1
ステップ上げて(S37)、発光量を微小調整する。
【0025】そして、発光量信号が所定値と一致したと
ころで紙間APCを終えて(S38)、1ページ目を印
字する(S39)。そして、1ページ目の印字終了後は
紙間APCを実行して(S40〜S44)、2ページ目
を印字する(S45)。3ページ目以降も同様の動作を
行う。
【0026】以上の処理を行うことにより、単ページ印
字では印字速度を高めることができ、また、複数枚印字
では記録用紙毎で印字濃度差のない適切な光量制御を行
うことができるので、性能の良い高品位の画像形成が可
能となる。また、初期のAPCに掛かる時間を節約でき
るので、レーザの立上りが早くなる。
【0027】(第3の実施例)図5に本発明の光量制御
の第3の実施例の動作手順を示す。S51〜S73は、
第1の実施例と同様に各ステップを示す。
【0028】第2の実施例と同様にプリンタコントロー
ラ(不図示)や外部ホストコンピュータ(不図示)から
の印字枚数指定を検知可能な場合において、印字指示を
受けたらまず単ページか否かを判定する(S52)。も
し単ページならば、初期のAPC光量設定を所定の値と
し(S53)、複数ページならば初期APC光量設定と
してあらかじめ定めたある範囲を指定する(S54)。
そして、強制点灯による初期APCを開始して(S5
5)発光量信号が指定の値か否かを判定し(S56)、
指定の値よりも低い場合には光量信号のレベルを1ステ
ップ上げ、発光量が指定の値と一致したところでAPC
動作を終了する(S57)。ここで、再度単ページ印字
であったか否かを判定し(S58)、もし単ページなら
ば印字を行って(S59)印字待機ルーチン制御へ移行
する(S60)。
【0029】一方、複数枚の印字指示であれば上記の初
期APCにおけるレーザダイオードのドループ特性を考
慮して、レーザダイオードを所定時間冷して(S6
1)、紙間APCを開始する(S62)。まず、上記の
初期APCの結果を基にレーザを発光させてその発光量
信号が所定値か否かを判断し(S63)、所定値よりも
高い場合は光量信号のレベルを1ステップ下げる(S6
4)。また、逆に発光量信号が所定値よりも低い場合に
は光量信号のレベルを1ステップ上げて(S65)、発
光量を調整する。そして、発光量信号が所定値と一致し
たところで紙間APCを終えて(S66)、1ページ目
を印字する(S67)。そして、1ページ目の印字終了
後は紙間APCを実行して(S68〜S72)、2ペー
ジ目を印字する(S73)。3ページ目以降も同様の動
作を行う。
【0030】以上の処理を行うことにより、単ページ印
字では印字速度を高めることができ、また、複数枚印字
では記録用紙毎で印字濃度差のない適切な光量制御を行
うことができるので、性能の良い高品位の画像形成が可
能となる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
レーザダイオードのドループ特性を考慮したシーケンス
によるAPCを行うので、連続で複数枚の記録を行って
も1ページ目と2ページ目以降とで印字濃度の差が出る
ことなく、全ての記録用紙において均一な画像濃度を得
ることが出来るという効果がある。
【0032】また、本発明によれば、レーザ点灯シーケ
ンス制御方式を採用しているので、コストアップを招く
ことなく印字品位を高めることが出来る。
【0033】さらに、本発明によれば、1ページ目の印
字前に紙間APCを行うときは、初期APCの微調整時
間を短くするようにしているのでレーザの立上りを早く
行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の基本構成を示すブロック図で
ある。
【図2】本発明の第1の実施例光量制御の動作手順を示
すフローチャートである。
【図3】本発明の第1実施例でのレーザダイオードの発
光タイミングを示す模式的なタイミングチャートであ
る。
【図4】本発明の第2の実施例の光量制御の動作手順を
示すフローチャートである。
【図5】本発明の第3の実施例の光量制御の動作手順を
示すフローチャートである。
【図6】従来例におけるレーザ発光回路の回路構成を示
す回路図である。
【図7】従来例におけるAPCの動作手順を示すフロー
チャートである。
【図8】従来例におけるAPC中のレーザビームの走査
位置を説明する模式図である。
【図9】従来例におけるAPC中のレーザビームの走査
位置を説明する他の例の模式図である。
【図10】従来例におけるレーザダイオードの発光タイ
ミングを示す模式的なタイミングチャートである。
【符号の説明】
1 定電流回路 2 スイッチング回路 3 増幅器 6 レーザダイオード 7 フォトダイオード 8 抵抗 9 発光量信号 11 レーザ光源 12 レーザ光検知手段 13 光量制御手段 14 タイミング制御手段 15 光出力レベル設定手段 16 光出力レベル判断手段 17 感光体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 15/043 15/04

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体発光素子を利用して電子写真方式
    で感光体上に潜像を形成し、該潜像を現像装置によって
    顕像化する電子写真方式の画像形成装置において、 印刷開始時に行うレーザ光量制御で光量を設定するとき
    の微小調整を目標値の範囲を広くとることで短時間で打
    ち切り、その後、少なくとも1回は複数枚の印刷時に行
    われる紙間でのレーザ光量制御を実施して微小調整を行
    うレーザ光量制御手段を有することを特徴とする画像形
    成装置。
  2. 【請求項2】 ページ数指示検知手段を有し、前記レー
    ザ光量制御手段は該ページ数指示検知手段の検知に基づ
    き、1ページのみ印字するときは印字前に紙間でのレー
    ザ光量制御を行わないで、通常の光量設定を行うことを
    特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
JP5322121A 1993-12-21 1993-12-21 画像形成装置 Pending JPH07171995A (ja)

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JP5322121A JPH07171995A (ja) 1993-12-21 1993-12-21 画像形成装置

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JP5322121A JPH07171995A (ja) 1993-12-21 1993-12-21 画像形成装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2602668A2 (en) 2011-12-08 2013-06-12 Canon Kabushiki Kaisha Optical scanning apparatus and image forming apparatus
JP2013132857A (ja) * 2011-12-27 2013-07-08 Ricoh Co Ltd 光書込装置、及び画像形成装置
US10496755B2 (en) 2016-03-25 2019-12-03 Fuji Xerox Co., Ltd. Information processing apparatus, information processing method, and non-transitory computer readable medium storing program

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