JPH07172033A - 出力方法 - Google Patents
出力方法Info
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- JPH07172033A JPH07172033A JP5319998A JP31999893A JPH07172033A JP H07172033 A JPH07172033 A JP H07172033A JP 5319998 A JP5319998 A JP 5319998A JP 31999893 A JP31999893 A JP 31999893A JP H07172033 A JPH07172033 A JP H07172033A
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Abstract
らせる為に、高価なLCDを使うことなく、エラーやス
テータス等を他の方法で知らせる出力装置における出力
方法を提供することを目的とする。 【構成】 出力装置のエラーを検知し、エラーを出力装
置の表示手段で識別可能に外部に報知する為に、エラー
に対応する表示手段での複数の表示パターン制御方法か
ら検知したエラーに対応する表示パターン制御方法を選
択して、選択された表示パターン制御方法に基づいて、
表示手段での表示パターンを制御して、出力装置でのエ
ラーを外部に識別可能に報知する。また、そのエラー回
避方法等を出力装置で印字出力するか、或は、双方向イ
ンターフェースを介して情報処理装置のCRTに表示出
力する。
Description
の情報処理装置から入力する入力情報に基づいて出力情
報を生成して出力する出力装置における出力方法に関す
る。
いて、プリンタ等の出力装置102は、ホストコンピュ
ータ等の情報処理装置101から文字コード、制御コー
ド等から構成される入力情報をプリンタコントローラ2
000に入力して、該入力情報に基づいてビットマップ
データ等の出力情報を生成し、該出力情報をビデオ信号
等に変換してプリンタエンジン等の印字部105へ出力
する。プリンタコントローラ1000は、ホストコンピ
ュータ等の情報処理装置101から文字コード、制御コ
ード等から構成される入力情報を受信するデータ送受信
部103とデータ送受信部103で受信した入力情報に
基づいてビットマップデータ等の出力情報を生成し該出
力情報をビデオ信号等に変換して印字部105へ出力す
るデータ処理部104から構成される。
印字部105や出力装置102全体の故障を検知して、
出力装置102の操作部3000のLCD等に該故障が
発生しているメッセージを表示していた。
出力装置102のステータスメッセージをユーザに伝え
るために、出力装置102の操作部3000に高価なL
CDを設けなければならないという問題があった。
なされたもので、出力装置のエラーやステータスをユー
ザに知らせる為に、高価なLCDを使うことなく、エラ
ーやステータス等を他の方法で知らせる出力装置におけ
る出力方法を提供することを目的とする。
明の出力装置は以下に示す構成を備える。即ち、情報処
理装置から入力した入力情報に基づいて出力情報を生成
して出力する出力装置における出力方法であって、前記
出力装置のエラーを検知し、前記エラーを前記出力装置
の表示手段で識別可能に外部に報知する為に、エラーに
対応する前記表示手段での複数の表示パターン制御方法
から前記検知したエラーに対応する表示パターン制御方
法を選択する選択工程と、前記選択工程で選択された前
記表示パターン制御方法に基づいて、前記表示手段での
表示パターンを制御して、前記出力装置でのエラーを外
部に識別可能に報知する制御工程とを有する。
し、エラーを出力装置の表示手段で識別可能に外部に報
知する為に、エラーに対応する表示手段での複数の表示
パターン制御方法から検知したエラーに対応する表示パ
ターン制御方法を選択して、選択された表示パターン制
御方法に基づいて、表示手段での表示パターンを制御し
て、出力装置でのエラーを外部に識別可能に報知できる
ようにする。
適用するに好適なレーザビームプリンタおよびインクジ
ェットプリンタの構成について図1〜図3を参照しなが
ら説明する。なお、本実施例を適用するプリンタは、レ
ーザビームプリンタおよびインクジェットプリンタに限
られるものではなく、他のプリント方式のプリンタでも
良いことは言うまでもない。
の構成を示す断面図であり、例えばレーザビームプリン
タ(LBP)の場合を示す。
り、外部に接続されているホストコンピュータから供給
される印刷情報(文字コード等)やフォーム情報あるい
はマクロ命令等を入力して記憶するとともに、それらの
情報に従って対応する文字パターンやフォームパターン
等を作成し、記録媒体である記録紙等に像を形成する。
1501は操作のためのスイッチおよびLED表示器等
が配されている操作パネル、1000はLBP本体15
00全体の制御およびホストコンピュータから供給され
る文字情報等を解析するプリンタ制御ユニットである。
このプリンタ制御ユニット1000は、主に文字情報を
対応する文字パターンのビデオ信号に変換してレーザド
ライバ1502に出力する。レーザドライバ1502は
半導体レーザ1503を駆動するための回路であり、入
力されたビデオ信号に応じて半導体レーザ1503から
発射されるレーザ光1504をオン・オフ切り換えす
る。レーザ光1504は回転多面鏡1505で左右方向
に振らされて静電ドラム1506上を走査露光する。こ
れにより、静電ドラム1506上には文字パターンの静
電潜像が形成されることになる。この潜像は、静電ドラ
ム1506周囲に配設された現像ユニット1507によ
り現像された後、記録紙に転写される。この記録紙には
カットシートを用い、カットシート記録紙はLBP15
00に装着した用紙カセット1508に収納され、給紙
ローラ1509および搬送ローラ1510と搬送ローラ
1511とにより、装置内に取り込まれて、静電ドラム
1506に供給される。また、LBP本体1500に
は、図示しないカードスロットを少なくとも1個以上備
え、内蔵フォントに加えてオプションフォントカード,
言語系の異なる制御カード(エミュレーションカード)
を接続できるように構成されている。
の構成を示す外観図であり、例えばインクジェット記録
装置(IJRA)の場合を示す。
転に連動して駆動力伝達ギア5011,5009を介し
て回転するリードスクリュー5005の螺旋溝5004
に対して係合するキャリッジHCはピン(図示しない)
を有し、矢印a,b方向に往復移動される。このキャリ
ッジHCには、インクジェットカートリッジIJCが搭
載されている。5002は紙押え板であり、キャリッジ
移動方向にわたって紙をプラテン5000に対して押圧
する。5007,5008はフォトカプラで、キャリッ
ジのレバー5006のこの域での存在を確認して、モー
タ5013の回転方向切り換え等を行うためのホームポ
ジション検知手段として機能する。5016は記録ヘッ
ドの全面をキャップするキャップ部材5022を指示す
る部材、5015はこのキャップ内を吸引する吸引手段
でキャップ内開口5023を介して記録ヘッドの吸引回
復を行う。5017はクリーニングブレードで、部材5
019により前後方向に移動可能となる。5018は本
体支持板で、上記5017,5019を支持する。50
12は、吸引回復の吸引を開始するためのレバーで、キ
ャリッジと係合するカム5020の移動に伴って移動
し、駆動モータからの駆動力がクラッチ切り換え等の公
知の伝達手段で移動制御される。
引回復は、キャッリジがホームポジション側領域にきた
ときにリードスクリュー5005の作用によってそれら
の対応位置で所望の処理が行えるように構成されている
が、周知のタイミングで所望動作を行うように構成され
ていればよい。
御構成を説明するブロック図である。
るインタフェース、1701はMPU、1702は前記
MPU1701が実行する制御プログラムやホスト印刷
情報等を格納するROM、1703はDRAMで、各種
データ(上記記録信号やヘッドに供給される記録データ
等)を保存しておく。1704は記録ヘッド1708に
対する出力データの供給制御を行うゲートアレイで、イ
ンタフェース1700,MPU1701,DRAM17
03間のデータの転送制御も行う。1710は前記記録
ヘッド1708を搬送するためのキャリアモータ、17
09は記録用紙搬送のための搬送モータ、1705は前
記記録ヘッドを駆動するヘッドドライバ、1706は前
記搬送モータ1709を駆動するモータドライバ、17
07は前記キャリアモータ1710を駆動するモータド
ライバである。
て、インタフェース1700を介して後述するホストコ
ンピュータ100より入力情報が入力されると、ゲート
アレイ1704とMPU1701との間で入力情報がプ
リント用の出力情報に変換される。そして、モータドラ
イバ1706,1707が駆動されるとともに、ヘッド
ドライバ1705に送られた出力情報に従って記録ヘッ
ドが駆動され印字が実行される。
700を介して後述するホストコンピュータ100との
通信処理が可能となっており、DRAM1703に関す
るメモリ情報および資源データ等やROM1702内の
ホスト印刷情報を後述するホストコンピュータ100に
通知可能に構成され、また、後述するように出力装置内
部のエラーを検知して不図示の表示手段でエラーが発生
した旨を表示したり、そのエラー回避方法を印字出力す
るように構成されている。
タ制御システムの構成を説明するブロック図である。こ
こでは、レーザビームプリンタ(図1)を例にして説明
する。なお、本発明の機能が実行されるのであれば、単
体の機器であっても、複数の機器からなるシステムであ
っても、LAN等のネットワークを介して処理が行われ
るシステムであっても本発明を適用できることは言うま
でもない。
ス200を介して図1に示すプリンタ1500等の出力
装置に文字コードや制御コード等からなる入力情報を送
信するホストコンピュータ等の情報処理装置であり、キ
ーボード、CRT等を具備する。2は、双方向インター
フェース200を介して情報処理装置1から入力情報を
受信し、該入力情報に基づいて出力情報を生成して出力
するプリンタ1500等の出力装置である。プリンタ1
500は、前述したプリンタ制御ユニット1000、前
述したレーザドライバ1502〜搬送ローラ1510を
含む印字部6、前述した操作部1501から構成され
る。プリンタ制御ユニット1000は、後述するデータ
送受信部3、データ処理部4から構成され、双方向イン
ターフェース200を介して情報処理装置1から入力情
報や操作部1501からの指示情報を受信したり、プリ
ンタ1500内のステータスを情報処理装置1や操作部
1501へ送信したりするデータ送受信部3とデータ送
受信部3で受信した入力情報に基づいて出力情報を生成
しビデオ信号に変換して印字部6へ出力したり、印字部
6内のエラーやプリンタ制御ユニット1000内のエラ
ーを検知してデータ送受信部3を介して情報処理装置1
や操作部1501へエラー情報を出力したり、その内容
(エラー、又は故障の回避方法)を印字部6へ出力する
データ処理部から構成される。データ処理部4は、CP
U、ROM、RAMから構成され、ROMは、後述する
図6、図9のフローチャートに示すCPUの制御プログ
ラム、後述するルックアップテーブル、後述するLED
点灯パターンテーブル8、後述するエラー印字内容発生
テーブル12、後述するLEDの発光を制御するプログ
ラムであるLEDドライバ、情報処理装置1から受信し
た入力情報に基づいて出力情報を生成したり図10に示
す出力情報を生成する際に用いるフォントパターン等を
記憶している。また、RAMは、ワークエリアやデータ
を一時記憶するために用いられる。印字部は、プリンタ
制御ユニット1000で生成された出力情報から変換さ
れたビデオ信号に基づいて、用紙等の記録媒体に可視出
力する。例えば、プリンタ制御ユニット1000で検知
したエラー又は故障の回避方法やステータスメッセージ
に関する内容等を記載した文面(以下、メッセージプリ
ント)を印字出力する。
的に説明する図である。
ローラセンサ13から入力したエラー信号(ROMチェ
ックサムテストの失敗、RAMテストの失敗、不図示の
NVRAM自己診断の失敗等を示す)や印字部6の各セ
ンサーから入力したエラー信号(用紙ジャム、トナー無
し、用紙無し等)や他のプリンタ内部のセンサから入力
した他のエラー信号を判別し、その結果をLED点灯パ
ターン発生テーブル8やエラー印字内容発生テーブル1
2へ出力する。LED点灯パターン発生テーブル8は、
エラー判断部7より入力したエラー信号判断結果に基づ
いて、図6に示すルックアップテーブルを参照すること
により、各エラーに対応したLEDの点灯(表示)パタ
ーンを決定する。表示例は後述する。そして、決定され
た点灯(表示)パターン制御方法に基づいてLEDドラ
イバ9を起動し、データ送受信部3を介して、LED1
0、LED11をそれぞれ点灯或いは消灯制御して、ユ
ーザにプリンタ1500内でエラーが発生していること
を報知するとともにそのエラーの種別を報知する。ま
た、エラー印字内容発生テーブル12は、エラー判断部
7より入力したエラー信号判断結果に基づいて、図6に
示すアドレスマップを持つルックアップテーブルを参照
することにより、エラー信号に対応する印字内容(例え
ば、図7に示すメッセージ500、600)を出力する
メッセージプリントの情報を印字部6へ出力して印字出
力させるか或いは情報処理装置1のCRTに表示出力さ
せる。印字部6は、ROM或はRAMに記憶されている
フォントパターンを用いて図7に示すようなメッセージ
を印字出力する。
ー信号に対応したLED消灯(表示)制御、メッセージ
プリントを行う場合のCPUの制御プログラムを示す概
略的なフローチャートであり、ROMに記憶されてい
る。
て、データ処理部4(CPU)の動作を説明する。
或はコントローラセンサ13等から入力したエラー信号
に対応して、LEDの消灯(表示)制御を行い(ステッ
プS1)、印字部6でメッセージプリントが可能か否か
を印字部6からのエラー信号に基づいて判別し(ステッ
プS2)、メッセージプリントが可能な場合には、図7
に示すコントローラセンサ13或は印字部6等から入力
したエラー信号に対応するエラー回避方法等のメッセー
ジプリント情報を生成して印字部6へ出力する(ステッ
プS3)。なお、ステップS3でメッセージを印字部6
で印字出力させると共にデータ送受信部6を介して、情
報処理装置1のCRTにメッセージを表示しても良い。
或は情報処理装置1のCRTにメッセージを表示するだ
けでも良い。ステップS2で印字部6が正常に動作しな
いと判別された場合は、メッセージプリント情報を印字
部6で印字出力できないので、データ送受信部3を介し
て、情報処理装置1のCRTに表示し(ステップS
4)、プリンタ1500の電源OFF命令が入力された
か否かを判別し(ステップS5)、電源OFF命令が入
力されていれば電源をOFFして処理を終了し、電源O
FF命令が入力されていなければ、ステップS1に戻り
上記各ステップを繰り返す。
ップS1(LED表示制御処理)を具体的に説明する、
CPUの制御プログラムを示すフローチャートであり、
ROMに記憶されている。また、本実施例では、LED
は、1つの表示窓につき緑色、赤色の二つの発光部を有
するものを2つ用いており、2つのの発光部が同時に発
光した場合、LEDは橙色の表示になるように構成され
ている。なお、LEDは2色のLEDを2つ用いて説明
するが、3個以上でも何色でも良く、また、単色LED
が4つ以上あっても良い。
或はコントローラセンサ13、或は他のセンサからエラ
ー判断部7にエラー信号が入力されたか否かを判断し
(ステップS10)、エラー信号が入力されている場合
は、そのエラー信号が印字部6からのエラー信号なのか
を判別し(ステップS11)、印字部6からのエラー信
号であれば、図10に示す様にエンジンエラーを外部に
報知するために、エンジンエラーを報知する為に予め決
められているLED表示制御方法に基づいて、LEDの
一方を緑色、他方を赤色に表示制御する(ステップS1
2)。ステップS11でエンジンエラーでないと判別さ
れた場合は、コントローラエラーか否かを判別し(ステ
ップS13)、コントローラエラーの場合は、図10に
示す様にコントローラエラーを外部に報知するため
に、、図10に示す様にコントローラエラーを外部に報
知するために、コントローラエラーを報知する為に予め
決められているLED表示制御方法に基づいて、LED
の一方を緑色、他方を橙色に表示制御する(ステップS
14)。ステップS13で、コントローラエラーでない
と判断された場合は、その他のエラーであるので、図1
0に示す様にその他のエラーを外部に報知するために、
その他のエラーを報知する為に予め決められているLE
D表示制御方法に基づいて、LEDの両方を赤色に表示
制御する(ステップS15)。ステップS10でエラー
信号が入力されていないと判断された場合は、プリンタ
1500が電源ON状態であることを外部に報知するた
めに、印字部6からのエラー信号であれば、図10に示
す様に電源ON状態を外部に報知するために、電源ON
状態を報知する為に予め決められているLED表示制御
方法に基づいて、LEDの一方を緑色、他方を消灯して
表示制御する(ステップS16)。なお、図9のフロー
チャートには示されていないが、図10に示す様にプリ
ンタ1500が電源OFF状態であることを外部に報知
するために、電源OFF状態を報知する為に予め決めら
れているLED表示制御方法に基づいて、LEDの両方
を消灯して表示制御することもできる。また、図9のフ
ローチャートには示されていないが、図10に示す様に
プリンタ1500がデータ処理中であることを外部に報
知するために、データ処理中を報知する為に予め決めら
れているLED表示制御方法に基づいて、LEDの両方
を緑色に表示制御することもできる。従って、本発明
は、図10に示すエラーやステータス以外の場合であっ
ても、上述したように複数のLEDの表示パターンを制
御することにより、外部にプリンタ内部の状態(エラ
ー、ステータス)を報知することができるのは言うまで
もない。
Dの表示制御をしてプリンタ内部のエラーやステータス
を外部に報知した後に、ステップS3でメッセージを印
字部6で印字出力させたり、メッセージの印字出力と共
にデータ送受信部6を介して、情報処理装置1のCRT
にメッセージを表示出力したが、操作部1501からの
選択指示情報の入力或は情報処理装置からのコマンドに
基づいて、印字部6でのメッセージプリントと情報処理
装置のCRTでの表示出力を選択できるようにしても良
い。例えば、前述した指示情報或はコマンドの組み合わ
せにより、ドアーオープン等ユーザが明らかにエラー、
故障だとわかるものにはメッセージプリントをキヤンセ
ルして、情報処理装置のCRTにエラー回避方法やステ
ータス情報を表示できる。また、前述した指示情報或は
コマンドにより、プリンタ1500ではコストダウンを
図るためにLCD等の表示器を用いずに、上述したよう
にLEDの表示制御でプリンタ1500のエラーやステ
ータスを識別可能に報知し、その具体的な内容やエラー
回避方法等を双方向インターフェースを介して接続され
る情報処理装置のCRTに表示出力させることにより、
従来の出力装置における操作部のLCDを役割を情報処
理装置のCRTに移管して、更に出力装置のコストダウ
ンを図ることができる。
装置のエラーを検知し、エラーを出力装置の表示手段で
識別可能に外部に報知する為に、エラーに対応する表示
手段での複数の表示パターン制御方法から検知したエラ
ーに対応する表示パターン制御方法を選択して、選択さ
れた表示パターン制御方法に基づいて、表示手段での表
示パターンを制御して、出力装置でのエラーを外部に識
別可能に報知することにより、出力装置のコストダウン
を図ることができるという優れた効果を奏する。
力したり、或は、双方向インターフェースを介して接続
されている情報処理装置のCRT等の表示器にエラー回
避方法を表示出力させることができるという優れた効果
を奏する。
す断面図である。
す外観図である。
するブロック図である。
の構成を説明するブロック図である。
説明するブロック図である。
合に参照されるルックアップテーブルを示す図である。
す図である。
ある。
ャートである。
ーンの一例を示す図である。
である。
Claims (6)
- 【請求項1】 情報処理装置から入力した入力情報に基
づいて出力情報を生成して出力する出力装置における出
力方法であって、 前記出力装置のエラーを検知し、前記エラーを前記出力
装置の表示手段で識別可能に外部に報知する為に、エラ
ーに対応する前記表示手段での複数の表示パターン制御
方法から前記検知したエラーに対応する表示パターン制
御方法を選択する選択工程と、 前記選択工程で選択された前記表示パターン制御方法に
基づいて、前記表示手段での表示パターンを制御して、
前記出力装置でのエラーを外部に識別可能に報知する制
御工程とを有することを特徴とする出力方法。 - 【請求項2】 前記制御工程は、前記選択工程で選択さ
れた表示パターン制御方法に基づいて複数のLEDから
構成される前記表示手段での表示パターンを制御して前
記検知したエラーを外部に識別可能に報知することを特
徴とする請求項1に記載の出力方法。 - 【請求項3】 前記制御工程は、前記検知されたエラー
を前記表示手段で報知するとともに、前記エラーの回避
方法を印字出力することを特徴とする請求項1に記載の
出力方法。 - 【請求項4】 前記制御工程は、前記エラーの回避方法
を双方向インターフェースを介して前記情報処理装置の
CRTに表示出力させることを特徴とする請求項1に記
載の出力方法。 - 【請求項5】 前記制御工程は、前記情報処理装置から
コマンド或は前記出力装置の操作部からの指示情報に基
づいて、前記エラーの回避方法を双方向インターフェー
スを介して前記情報処理装置のCRTに表示出力させる
か、前記エラーの回避方法を前記出力装置で印字出力さ
せるか制御できることを特徴とする請求項1に記載の出
力方法。 - 【請求項6】 前記エラーの回避方法を印字出力するこ
とを禁止する前記コマンド或は前記指示情報の入力に応
じて、前記エラー回避方法の印字出力を中止することを
特徴とする請求項1に記載の出力方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05319998A JP3093542B2 (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | 出力装置及び表示制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05319998A JP3093542B2 (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | 出力装置及び表示制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07172033A true JPH07172033A (ja) | 1995-07-11 |
| JP3093542B2 JP3093542B2 (ja) | 2000-10-03 |
Family
ID=18116614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05319998A Expired - Lifetime JP3093542B2 (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | 出力装置及び表示制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3093542B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100461069B1 (ko) * | 1997-08-30 | 2005-07-07 | 삼성전자주식회사 | 인쇄장치의 구동부 검출 회로 및 방법 |
-
1993
- 1993-12-20 JP JP05319998A patent/JP3093542B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100461069B1 (ko) * | 1997-08-30 | 2005-07-07 | 삼성전자주식회사 | 인쇄장치의 구동부 검출 회로 및 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3093542B2 (ja) | 2000-10-03 |
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