JPH0635637A - 印刷装置 - Google Patents
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- JPH0635637A JPH0635637A JP4190592A JP19059292A JPH0635637A JP H0635637 A JPH0635637 A JP H0635637A JP 4190592 A JP4190592 A JP 4190592A JP 19059292 A JP19059292 A JP 19059292A JP H0635637 A JPH0635637 A JP H0635637A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 受信した印刷データの属性により当該印刷装
置によって処理可能であると判定された場合にのみ受信
した印刷データの印刷処理を実行し、無駄なデータ処理
の実行を防止し、作業効率を向上する印刷装置を提供す
る。 【構成】 ホストコンピュータ100より入力された印
刷データは入力データ受信部3により入力データメモリ
4に格納される。入力データ属性チェックテーブル40
には当該印刷装置により処理が可能な印刷属性の情報が
登録されている。属性不一致エラー応答部6は入力デー
タメモリ4に格納された印刷データの印刷属性が処理可
能な属性であるかどうかを入力データ属性チェックテー
ブル40を用いてチェックし、印刷不能であればホスト
コンピュータ100に対してエラー応答を行う。また、
印刷可能なときは、当該印刷データに基づいて印刷を実
行する。
置によって処理可能であると判定された場合にのみ受信
した印刷データの印刷処理を実行し、無駄なデータ処理
の実行を防止し、作業効率を向上する印刷装置を提供す
る。 【構成】 ホストコンピュータ100より入力された印
刷データは入力データ受信部3により入力データメモリ
4に格納される。入力データ属性チェックテーブル40
には当該印刷装置により処理が可能な印刷属性の情報が
登録されている。属性不一致エラー応答部6は入力デー
タメモリ4に格納された印刷データの印刷属性が処理可
能な属性であるかどうかを入力データ属性チェックテー
ブル40を用いてチェックし、印刷不能であればホスト
コンピュータ100に対してエラー応答を行う。また、
印刷可能なときは、当該印刷データに基づいて印刷を実
行する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は外部装置より入力された
印刷データに基づいて印刷を行う印刷装置に関するもの
である。
印刷データに基づいて印刷を行う印刷装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来よりホストコンピュータ等より入力
された印刷データを解析し、この印刷データに基づいて
印刷を実行する印刷装置がある。そして、最近ではこの
ような印刷装置がネットワーク環境上に複数台接続され
て使用される傾向にある。そして、上述のようなネット
ワーク環境においては、各印刷装置毎にカラーデータへ
の対応可否、印刷可能な用紙サイズ、フォント等の機能
がそれぞれ異なっている場合がある。このため、利用者
はホストコンピュータの操作により印刷データに応じて
印刷装置を指定し、指定した印刷装置に印刷データの出
力を実行する。
された印刷データを解析し、この印刷データに基づいて
印刷を実行する印刷装置がある。そして、最近ではこの
ような印刷装置がネットワーク環境上に複数台接続され
て使用される傾向にある。そして、上述のようなネット
ワーク環境においては、各印刷装置毎にカラーデータへ
の対応可否、印刷可能な用紙サイズ、フォント等の機能
がそれぞれ異なっている場合がある。このため、利用者
はホストコンピュータの操作により印刷データに応じて
印刷装置を指定し、指定した印刷装置に印刷データの出
力を実行する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例において、利用者の誤操作等により、印刷データを送
信する際に、当該印刷データの属性に対応しない印刷装
置を指定し、この印刷装置に対して印刷データを送信し
てしまうことがある。このような場合、従来の印刷装置
では、入力されたデータの属性により、データ処理を実
行するか否かを決定していないため、処理を続行してし
まう。例えば、印刷データの送信ミス(印刷装置の指定
ミス)等により、モノクロ用プリンタでカラーデータを
受信することもあり、このような場合には利用者が欲し
ている出力結果を得ることはできない。即ち、上記従来
例では、印刷データとこの印刷データを処理する印刷装
置の属性が不一致であっても処理を続行させるため、印
刷装置を無意味に動作させ、利用者の作業効率を低下さ
せるという問題がある。
例において、利用者の誤操作等により、印刷データを送
信する際に、当該印刷データの属性に対応しない印刷装
置を指定し、この印刷装置に対して印刷データを送信し
てしまうことがある。このような場合、従来の印刷装置
では、入力されたデータの属性により、データ処理を実
行するか否かを決定していないため、処理を続行してし
まう。例えば、印刷データの送信ミス(印刷装置の指定
ミス)等により、モノクロ用プリンタでカラーデータを
受信することもあり、このような場合には利用者が欲し
ている出力結果を得ることはできない。即ち、上記従来
例では、印刷データとこの印刷データを処理する印刷装
置の属性が不一致であっても処理を続行させるため、印
刷装置を無意味に動作させ、利用者の作業効率を低下さ
せるという問題がある。
【0004】本発明は上記の問題点に鑑みてなされたも
のであり、受信した印刷データの属性が当該印刷装置に
て処理可能であるか否かを判定し、処理可能である場合
にのみ受信した印刷データの印刷処理を実行することに
より、無駄なデータ処理の実行を防止し、作業効率を向
上する印刷装置を提供することを目的とする。
のであり、受信した印刷データの属性が当該印刷装置に
て処理可能であるか否かを判定し、処理可能である場合
にのみ受信した印刷データの印刷処理を実行することに
より、無駄なデータ処理の実行を防止し、作業効率を向
上する印刷装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明による印刷装置は以下の構成を備える。即
ち、外部装置より入力された印刷データに基づいて印刷
を行う印刷装置において、当該印刷装置において対応可
能な印刷属性を記憶媒体上に登録する登録手段と、前記
印刷データの有する印刷属性と前記記憶媒体上に登録さ
れた印刷属性とを比較し、その比較の結果に基づいて当
該印刷装置が前記印刷データを処理可能であるか否かを
判定する判定手段と、前記判定手段により処理可能であ
ると判定されたときは、前記印刷データに基づいて記録
媒体への印刷を実行する印刷手段と、前記判定手段によ
り処理不能であると判定されたときは、その旨を利用者
に報知するための出力を行う報知手段と、を備える。
めの本発明による印刷装置は以下の構成を備える。即
ち、外部装置より入力された印刷データに基づいて印刷
を行う印刷装置において、当該印刷装置において対応可
能な印刷属性を記憶媒体上に登録する登録手段と、前記
印刷データの有する印刷属性と前記記憶媒体上に登録さ
れた印刷属性とを比較し、その比較の結果に基づいて当
該印刷装置が前記印刷データを処理可能であるか否かを
判定する判定手段と、前記判定手段により処理可能であ
ると判定されたときは、前記印刷データに基づいて記録
媒体への印刷を実行する印刷手段と、前記判定手段によ
り処理不能であると判定されたときは、その旨を利用者
に報知するための出力を行う報知手段と、を備える。
【0006】
【作用】上記の構成において、当該印刷装置が処理可能
な印刷データの属性を、外部装置からのコマンド指示等
により設定し、記憶媒体上に登録する。外部装置より印
刷データを受信したとき、この印刷データの属性が登録
された属性と合致するときにのみ印刷を実行する。登録
された属性と合致しない属性の印刷データを受信したと
きは、その旨を利用者に知らせるための出力を行う。以
上のような作用により、プリンタの属性に合致した印刷
データのみに対する印刷処理が実行される。
な印刷データの属性を、外部装置からのコマンド指示等
により設定し、記憶媒体上に登録する。外部装置より印
刷データを受信したとき、この印刷データの属性が登録
された属性と合致するときにのみ印刷を実行する。登録
された属性と合致しない属性の印刷データを受信したと
きは、その旨を利用者に知らせるための出力を行う。以
上のような作用により、プリンタの属性に合致した印刷
データのみに対する印刷処理が実行される。
【0007】
【実施例】以下に、添付の図面を参照して本発明の好適
な実施例を詳細に説明する。
な実施例を詳細に説明する。
【0008】本実施例においては、印刷装置の一例とし
て、レーザビームプリンタに適用した例を説明する。
て、レーザビームプリンタに適用した例を説明する。
【0009】まず、本実施例を適応するレーザビームプ
リンタの構成を図1を参照して説明する。
リンタの構成を図1を参照して説明する。
【0010】図1は実施例のレーザビームプリンタ(以
下、LBPと略す)の内部構造を示す断面図で、このL
BPは不図示のデータ源から文字パターンの登録や提携
書式(フォームデータ9)などの登録が行える。
下、LBPと略す)の内部構造を示す断面図で、このL
BPは不図示のデータ源から文字パターンの登録や提携
書式(フォームデータ9)などの登録が行える。
【0011】図において、100はLBP本体であり、
外部に接続されているホストコンピュータから供給され
る印刷情報(文字コード等)やフォーム情報或いはマク
ロ命令などを入力して記憶するとともに、それらの情報
に従って対応する文字パターンやフォームパターンなど
を作成し、記録媒体である記録紙上に像を形成する。3
00は操作のためのスイッチ及びLED表示器などが配
されている操作パネル、101はLBP100全体の制
御及びホストコンピュータから供給される文字情報など
を解析するプリンタ制御ユニットである。このプリンタ
制御ユニット101は主に文字情報を対応する文字パタ
ーンのビデオ信号に変換してレーザドライバ102に出
力する。
外部に接続されているホストコンピュータから供給され
る印刷情報(文字コード等)やフォーム情報或いはマク
ロ命令などを入力して記憶するとともに、それらの情報
に従って対応する文字パターンやフォームパターンなど
を作成し、記録媒体である記録紙上に像を形成する。3
00は操作のためのスイッチ及びLED表示器などが配
されている操作パネル、101はLBP100全体の制
御及びホストコンピュータから供給される文字情報など
を解析するプリンタ制御ユニットである。このプリンタ
制御ユニット101は主に文字情報を対応する文字パタ
ーンのビデオ信号に変換してレーザドライバ102に出
力する。
【0012】レーザドライバ102は半導体レーザ10
3を駆動するための回路であり、入力されたビデオ信号
に応じて半導体レーザ103から発射されるレーザ光1
04をオン・オフ切り換えするレーザ光104は回転多
面鏡105で左右方向に振らされて静電ドラム106上
を走査露光する。これにより、静電ドラム106上には
文字パターンの静電潜像が形成されることになる。この
潜像は静電ドラム106周囲に配設された現像ユニット
107により現像された後、記録紙に転写される。この
記録紙にはカットシートを用い、カットシート記録紙は
LBP100に装着した用紙カセット108に収納さ
れ、給紙ローラ109及び搬送ローラ110と111と
により、装置内に取り込まれて、静電ドラム106に供
給される。
3を駆動するための回路であり、入力されたビデオ信号
に応じて半導体レーザ103から発射されるレーザ光1
04をオン・オフ切り換えするレーザ光104は回転多
面鏡105で左右方向に振らされて静電ドラム106上
を走査露光する。これにより、静電ドラム106上には
文字パターンの静電潜像が形成されることになる。この
潜像は静電ドラム106周囲に配設された現像ユニット
107により現像された後、記録紙に転写される。この
記録紙にはカットシートを用い、カットシート記録紙は
LBP100に装着した用紙カセット108に収納さ
れ、給紙ローラ109及び搬送ローラ110と111と
により、装置内に取り込まれて、静電ドラム106に供
給される。
【0013】次に、本LBP100の機能構成について
説明する。図2は本実施例のLBPの概略の機能構成を
表すブロック図である。同図において、200はホスト
コンピュータであり、イメージやコードからなるプリン
トデータ及び印刷コマンド等を出力する。100は本実
施例のレーザビームプリンタである。以下に、LBP1
00の機能構成について説明する。
説明する。図2は本実施例のLBPの概略の機能構成を
表すブロック図である。同図において、200はホスト
コンピュータであり、イメージやコードからなるプリン
トデータ及び印刷コマンド等を出力する。100は本実
施例のレーザビームプリンタである。以下に、LBP1
00の機能構成について説明する。
【0014】1はROM1であり、制御部2が各種処理
を実行するための制御プログラムが格納されている。ま
た、ROM1には、後述する図5に示すフローチャート
に示すプログラムが格納されている。2は制御部であ
り、ROM1に格納されたプログラムに従って制御を行
い、本LBP100全体の主制御を掌る。3は入力デー
タ受信部であり、ホストコンピュータ200から送られ
てくる当該印刷処理に関わる全データを一括受信する。
4は入力データメモリであり、入力データ受信部3によ
り受信された入力データを一時記憶する。5は入力デー
タ属性設定部であり、ホストコンピュータ200からの
コマンド指示等により処理すべき入力データの属性を入
力データメモリ4に備えられた入力データ属性チェック
テーブル40に設定する。6は属性不一致エラー応答部
であり、受信したデータの属性が入力データ属性チェッ
クテーブル40に設定された処理可能な入力データの属
性と合致するか否かをチェックするとともに、合致しな
い属性のデータを受信したときはエラー応答する。
を実行するための制御プログラムが格納されている。ま
た、ROM1には、後述する図5に示すフローチャート
に示すプログラムが格納されている。2は制御部であ
り、ROM1に格納されたプログラムに従って制御を行
い、本LBP100全体の主制御を掌る。3は入力デー
タ受信部であり、ホストコンピュータ200から送られ
てくる当該印刷処理に関わる全データを一括受信する。
4は入力データメモリであり、入力データ受信部3によ
り受信された入力データを一時記憶する。5は入力デー
タ属性設定部であり、ホストコンピュータ200からの
コマンド指示等により処理すべき入力データの属性を入
力データメモリ4に備えられた入力データ属性チェック
テーブル40に設定する。6は属性不一致エラー応答部
であり、受信したデータの属性が入力データ属性チェッ
クテーブル40に設定された処理可能な入力データの属
性と合致するか否かをチェックするとともに、合致しな
い属性のデータを受信したときはエラー応答する。
【0015】7はパターン展開部であり、入力データを
印刷すべきパターンに展開し、パターンデータを生成す
る。8はパターン展開メモリであり、パターン展開部7
により生成されたパターンデータを一時的に記憶する。
9はパターン出力部であり、パターン展開メモリ8に記
憶されたパターンデータをプリンタ部10の出力フォー
マットに合わせて読み出し、プリンタ部10にこれを出
力する。10はプリンタ部であり、パターン出力部9よ
りのパターンデータに従い、記録用紙上に永久可視像を
形成する。
印刷すべきパターンに展開し、パターンデータを生成す
る。8はパターン展開メモリであり、パターン展開部7
により生成されたパターンデータを一時的に記憶する。
9はパターン出力部であり、パターン展開メモリ8に記
憶されたパターンデータをプリンタ部10の出力フォー
マットに合わせて読み出し、プリンタ部10にこれを出
力する。10はプリンタ部であり、パターン出力部9よ
りのパターンデータに従い、記録用紙上に永久可視像を
形成する。
【0016】次に、入力データ属性設定部5により設定
される入力データ属性チェックテーブル40について説
明する。図3は入力データ属性チェックテーブル40の
データ構成を説明する図である。同図に示される入力デ
ータ属性チェックテーブル40はn個の入力許可データ
属性を設定することが可能である。入力許可データ属性
41は本LBP100が処理する印刷データの属性を表
し、ホストコンピュータ200からのデータにより設定
される。尚、入力許可データ属性の設定は、LBP10
0の備える操作パネル300などにより設定可能として
も良いことはいうまでもない。
される入力データ属性チェックテーブル40について説
明する。図3は入力データ属性チェックテーブル40の
データ構成を説明する図である。同図に示される入力デ
ータ属性チェックテーブル40はn個の入力許可データ
属性を設定することが可能である。入力許可データ属性
41は本LBP100が処理する印刷データの属性を表
し、ホストコンピュータ200からのデータにより設定
される。尚、入力許可データ属性の設定は、LBP10
0の備える操作パネル300などにより設定可能として
も良いことはいうまでもない。
【0017】次に、データフォーマットについて説明す
る。図4は本実施例におけるLBP100とホストコン
ピュータ200の間の通信データのフォーマットを説明
する図である。同図の(a)に示されるように通信デー
タ20はデータ種別21とデータ内容21により構成さ
れる。データ種別21は当該通信データ20が印刷デー
タであるか、属性変更通知であるか等を識別するための
情報である。データ内容22はデータ種別21に対応す
る処理を実行するのに必要となるパラメータである。図
3の(b)は印刷データであり、データ種別21が「印
刷データ」を表し、データ内容22には印刷データが格
納される。図3の(c)は属性変更通知データであり、
データ種別21が「属性変更通知」を表し、データ内容
22には入力許可データ属性(例えばカラーデータ対応
等)が格納される。図3の(d)はエラー通知データで
あり、本データはLBP100よりホストコンピュータ
200へ出力される。エラー通知データでは、データ種
別21が「エラー通知」を表し、データ内容22がその
エラーの内容を表す。
る。図4は本実施例におけるLBP100とホストコン
ピュータ200の間の通信データのフォーマットを説明
する図である。同図の(a)に示されるように通信デー
タ20はデータ種別21とデータ内容21により構成さ
れる。データ種別21は当該通信データ20が印刷デー
タであるか、属性変更通知であるか等を識別するための
情報である。データ内容22はデータ種別21に対応す
る処理を実行するのに必要となるパラメータである。図
3の(b)は印刷データであり、データ種別21が「印
刷データ」を表し、データ内容22には印刷データが格
納される。図3の(c)は属性変更通知データであり、
データ種別21が「属性変更通知」を表し、データ内容
22には入力許可データ属性(例えばカラーデータ対応
等)が格納される。図3の(d)はエラー通知データで
あり、本データはLBP100よりホストコンピュータ
200へ出力される。エラー通知データでは、データ種
別21が「エラー通知」を表し、データ内容22がその
エラーの内容を表す。
【0018】また、上述の構成を備えるLBP100の
プリンタ部11を除く各部は、1チップのマイクロプロ
セッサにより実現することが出来る。そして、これらを
マイクロプロセッサにより実現することにより、高信頼
性を有し、かつ簡単な構成とすることができる。
プリンタ部11を除く各部は、1チップのマイクロプロ
セッサにより実現することが出来る。そして、これらを
マイクロプロセッサにより実現することにより、高信頼
性を有し、かつ簡単な構成とすることができる。
【0019】次に、以上の構成を備える本実施例の印刷
装置のプリント制御を、図5の制御フローチャートを参
照して以下に説明する。本実施例では、ホストコンピュ
ータ200より通信データ(入力データ)を受け取った
時点で、図5に示す処理を実行する。
装置のプリント制御を、図5の制御フローチャートを参
照して以下に説明する。本実施例では、ホストコンピュ
ータ200より通信データ(入力データ)を受け取った
時点で、図5に示す処理を実行する。
【0020】まず、入力データ受信部3は、ステップS
1で入力データを受信し、入力データメモリ4に格納
し、ステップS2に進む。ステップS2において、当該
入力データが図4の(b)に示される印刷データである
かを調べる。即ち入力データのデータ種別21をチェッ
クし、これが「印刷データ」であるかどうかを判別す
る。そして、印刷データである時はステップS3に進
む。ステップS3において、当該印刷データの属性が印
刷処理可能かどうかを判定する。即ち、属性不一致エラ
ー応答部6は、当該入力データの属性と合致する入力許
可データ属性が、入力データ属性チェックテーブル40
(図3)に登録されているか否かを調べ、登録されてい
ればステップS4へ、登録されていない時はステップS
8にそれぞれ進む。
1で入力データを受信し、入力データメモリ4に格納
し、ステップS2に進む。ステップS2において、当該
入力データが図4の(b)に示される印刷データである
かを調べる。即ち入力データのデータ種別21をチェッ
クし、これが「印刷データ」であるかどうかを判別す
る。そして、印刷データである時はステップS3に進
む。ステップS3において、当該印刷データの属性が印
刷処理可能かどうかを判定する。即ち、属性不一致エラ
ー応答部6は、当該入力データの属性と合致する入力許
可データ属性が、入力データ属性チェックテーブル40
(図3)に登録されているか否かを調べ、登録されてい
ればステップS4へ、登録されていない時はステップS
8にそれぞれ進む。
【0021】ステップS4では、パターン展開部7が当
該入力データを解析し、パターン展開して、パターン展
開メモリ8にパターンデータを格納する。そして、ステ
ップS5に進み、パターン出力部9はパターン展開メモ
リ8上のパターンデータを紙面上に出力し、ステップS
1に戻る。
該入力データを解析し、パターン展開して、パターン展
開メモリ8にパターンデータを格納する。そして、ステ
ップS5に進み、パターン出力部9はパターン展開メモ
リ8上のパターンデータを紙面上に出力し、ステップS
1に戻る。
【0022】ステップS8では、属性不一致エラー応答
部6は図4の(d)に示されるような通信データ(エラ
ー通知データ)を生成し、ホストコンピュータ200に
対してエラーの応答を実行し、ステップS1へもどる。
部6は図4の(d)に示されるような通信データ(エラ
ー通知データ)を生成し、ホストコンピュータ200に
対してエラーの応答を実行し、ステップS1へもどる。
【0023】一方、ステップS2において、当該入力デ
ータが印刷データでない時は、入力データ受信部3の制
御はステップS6に進む。ここで、図4の(c)に示す
様な属性変更通知データであるかを判断し、属性変更通
知でないときはステップS1に戻る。ステップS6の判
断により、当該入力データが属性変更通知である時は、
ステップS7に進む。そして、入力データ属性設定部5
は、当該入力データのデータ内容22に基づき、入力デ
ータ属性チェックテーブル40の更新を行い、ステップ
S1へ戻る。
ータが印刷データでない時は、入力データ受信部3の制
御はステップS6に進む。ここで、図4の(c)に示す
様な属性変更通知データであるかを判断し、属性変更通
知でないときはステップS1に戻る。ステップS6の判
断により、当該入力データが属性変更通知である時は、
ステップS7に進む。そして、入力データ属性設定部5
は、当該入力データのデータ内容22に基づき、入力デ
ータ属性チェックテーブル40の更新を行い、ステップ
S1へ戻る。
【0024】以上説明した様に、本実施例の印刷装置に
よれば、処理すべき入力データの属性を操作パネルある
いはホストコンピュータからのコマンド指示により設定
する。そして、その設定された属性のデータのみを受信
し、合致しない属性のデータに対してはエラー応答し、
プリンタの属性に合致した正しい入力データのみを処理
することにより、 (1)利用者がデータ送信先の印刷装置を誤って指定し
ても、印刷データと当該印刷装置の属性とが合致しない
場合は、エラー応答するとともに印刷処理を禁止するの
で、作業効率の向上がはかれる。
よれば、処理すべき入力データの属性を操作パネルある
いはホストコンピュータからのコマンド指示により設定
する。そして、その設定された属性のデータのみを受信
し、合致しない属性のデータに対してはエラー応答し、
プリンタの属性に合致した正しい入力データのみを処理
することにより、 (1)利用者がデータ送信先の印刷装置を誤って指定し
ても、印刷データと当該印刷装置の属性とが合致しない
場合は、エラー応答するとともに印刷処理を禁止するの
で、作業効率の向上がはかれる。
【0025】(2)(1)に示したように無駄な印刷処
理を防止できるため、紙資源の有効利用がはかれる。
理を防止できるため、紙資源の有効利用がはかれる。
【0026】という効果が得られる。従って、ネットワ
ーク環境上等に接続して用いられる印刷装置において、
特にその効果が顕著となる。
ーク環境上等に接続して用いられる印刷装置において、
特にその効果が顕著となる。
【0027】尚、入力許可データ属性としては、カラー
データ対応や用紙サイズ等に限られず、対応するフォン
トの種類等を用いても良い。
データ対応や用紙サイズ等に限られず、対応するフォン
トの種類等を用いても良い。
【0028】また、本実施例では、データの属性と印刷
装置の属性とが不一致であった場合にホストコンピュー
タに対してエラー応答を行うが、これに限られない。例
えば、印刷装置に備えられている操作パネル300等の
表示器を利用しても良い。
装置の属性とが不一致であった場合にホストコンピュー
タに対してエラー応答を行うが、これに限られない。例
えば、印刷装置に備えられている操作パネル300等の
表示器を利用しても良い。
【0029】尚、本実施例の印刷装置として、レーザビ
ームプリンタを例にして説明したが、これに限定される
ものでなく、以下で説明するインクジェットプリンタ等
にも適応可能である。
ームプリンタを例にして説明したが、これに限定される
ものでなく、以下で説明するインクジェットプリンタ等
にも適応可能である。
【0030】<装置本体の概略説明>図6は、本発明が
適用できるインクジェット記録装置IJRAの概観図で
ある。同図において、駆動モータ5013の正逆回転に
連動して駆動力伝達ギア5011,5009を介して回
転するリードスクリュー5005の螺旋溝5004に対
して係合するキャリッジHCはピン(不図示)を有し、
矢印a,b方向に往復移動される。このキャリッジHC
には、インクジェットカートリッジIJCが搭載されて
いる。5002は紙押え板であり、キャリッジの移動方
向に亙って紙をプラテン5000に対して押圧する。5
007,5008はフォトカプラで、キャリッジのレバ
ー5006のこの域での存在を確認して、モータ501
3の回転方向切り換え等を行うためのホームポジション
検知手段である。5016は記録ヘッドの前面をキャッ
プするキャップ部材5022を支持する部材で、501
5はこのキャップ内を吸引する吸引手段で、キャップ内
開口5023を介して記録ヘッドの吸引回復を行う。5
017はクリーニングブレードで、5019はこのブレ
ードを前後方向に移動可能にする部材であり、本体支持
板5018にこれらが支持されている。ブレードは、こ
の形態でなく周知のクリーニングブレードが本例に適用
できることは言うまでもない。又、5012は、吸引回
復の吸引を開始するためのレバーで、キャリッジと係合
するカム5020の移動に伴って移動し、駆動モータか
らの駆動力がクラッチ切り換え等の公知の伝達手段で移
動制御される。
適用できるインクジェット記録装置IJRAの概観図で
ある。同図において、駆動モータ5013の正逆回転に
連動して駆動力伝達ギア5011,5009を介して回
転するリードスクリュー5005の螺旋溝5004に対
して係合するキャリッジHCはピン(不図示)を有し、
矢印a,b方向に往復移動される。このキャリッジHC
には、インクジェットカートリッジIJCが搭載されて
いる。5002は紙押え板であり、キャリッジの移動方
向に亙って紙をプラテン5000に対して押圧する。5
007,5008はフォトカプラで、キャリッジのレバ
ー5006のこの域での存在を確認して、モータ501
3の回転方向切り換え等を行うためのホームポジション
検知手段である。5016は記録ヘッドの前面をキャッ
プするキャップ部材5022を支持する部材で、501
5はこのキャップ内を吸引する吸引手段で、キャップ内
開口5023を介して記録ヘッドの吸引回復を行う。5
017はクリーニングブレードで、5019はこのブレ
ードを前後方向に移動可能にする部材であり、本体支持
板5018にこれらが支持されている。ブレードは、こ
の形態でなく周知のクリーニングブレードが本例に適用
できることは言うまでもない。又、5012は、吸引回
復の吸引を開始するためのレバーで、キャリッジと係合
するカム5020の移動に伴って移動し、駆動モータか
らの駆動力がクラッチ切り換え等の公知の伝達手段で移
動制御される。
【0031】これらのキャッピング、クリーニング、吸
引回復は、キャリッジがホームポジション側の領域に来
た時にリードスクリュー5005の作用によってそれら
の対応位置で所望の処理が行えるように構成されている
が、周知のタイミングで所望の作動を行うようにすれ
ば、本例にはいずれも適用できる。
引回復は、キャリッジがホームポジション側の領域に来
た時にリードスクリュー5005の作用によってそれら
の対応位置で所望の処理が行えるように構成されている
が、周知のタイミングで所望の作動を行うようにすれ
ば、本例にはいずれも適用できる。
【0032】<制御構成の説明>次に、上述した装置の
記録制御を実行するための制御構成について、図7に示
すブロック図を参照して説明する。制御回路を示す同図
において、1700は記録信号を入力するインターフェ
ース、1701はMPU、1702はMPU1701が
実行する制御プログラムを格納するプログラムROM、
1703は各種データ(上記記録信号やヘッドに供給さ
れる記録データ等)を保存しておくダイナミック型のR
OMである。1704は記録ヘッド1708に対する記
録データの供給制御を行うゲートアレイであり、インタ
ーフェース1700、MPU1701、RAM1703
間のデータ転送制御も行う。1710は記録ヘッド17
08を搬送するためのキャリアモータ、1709は記録
紙搬送のための搬送モータである。1705はヘッドを
駆動するヘッドドライバ、1706、1707はそれぞ
れ搬送モータ1709、キャリアモータ1710を駆動
するためのモータドライバである。
記録制御を実行するための制御構成について、図7に示
すブロック図を参照して説明する。制御回路を示す同図
において、1700は記録信号を入力するインターフェ
ース、1701はMPU、1702はMPU1701が
実行する制御プログラムを格納するプログラムROM、
1703は各種データ(上記記録信号やヘッドに供給さ
れる記録データ等)を保存しておくダイナミック型のR
OMである。1704は記録ヘッド1708に対する記
録データの供給制御を行うゲートアレイであり、インタ
ーフェース1700、MPU1701、RAM1703
間のデータ転送制御も行う。1710は記録ヘッド17
08を搬送するためのキャリアモータ、1709は記録
紙搬送のための搬送モータである。1705はヘッドを
駆動するヘッドドライバ、1706、1707はそれぞ
れ搬送モータ1709、キャリアモータ1710を駆動
するためのモータドライバである。
【0033】上記制御構成の動作を説明すると、インタ
ーフェース1700に記録信号が入るとゲートアレイ1
704とMPU1701との間で記録信号がプリント用
の記録データに変換される。そして、モータドライバ1
706、1707が駆動されると共に、ヘッドドライバ
1705に送られた記録データに従って記録ヘッドが駆
動され、印字が行われる。
ーフェース1700に記録信号が入るとゲートアレイ1
704とMPU1701との間で記録信号がプリント用
の記録データに変換される。そして、モータドライバ1
706、1707が駆動されると共に、ヘッドドライバ
1705に送られた記録データに従って記録ヘッドが駆
動され、印字が行われる。
【0034】以上のようなインクジェットプリンタの制
御構成に、本発明の構成要素を組み込むことが可能であ
り、本発明はレーザビームプリンタに限らず、上記イン
クジェットプリンタ等にも適用できることは明らかであ
る。
御構成に、本発明の構成要素を組み込むことが可能であ
り、本発明はレーザビームプリンタに限らず、上記イン
クジェットプリンタ等にも適用できることは明らかであ
る。
【0035】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように本発明の印刷装置に
よれば、受信した印刷データの属性が当該印刷装置にて
処理可能であるか否かを判定し、処理可能である場合に
のみ受信した印刷データの印刷処理を実行するが可能と
なり、無駄なデータ処理の実行を防止し、作業効率を向
上するという効果がある。
よれば、受信した印刷データの属性が当該印刷装置にて
処理可能であるか否かを判定し、処理可能である場合に
のみ受信した印刷データの印刷処理を実行するが可能と
なり、無駄なデータ処理の実行を防止し、作業効率を向
上するという効果がある。
【0037】
【図1】本実施例のレーザビームプリンタの構成を表す
側断面図である。
側断面図である。
【図2】本実施例の印刷装置の機能の概略構成を表すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】入力データ属性チェックテーブルのデータ構成
を説明する図である。
を説明する図である。
【図4】本実施例における印刷装置とホストコンピュー
タ間の通信データのフォーマットを説明する図である。
タ間の通信データのフォーマットを説明する図である。
【図5】本実施例におけるプリント制御の手順を表すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図6】インクジェットプリンタの概観図である。
【図7】インクジェットプリンタの制御構成を表すブロ
ック図である。
ック図である。
1 ROM 2 制御部 3 入力データ受信部 4 入力データメモリ 5 入力データ属性設定部 6 属性不一致エラー応答部 7 パターン展開部 8 パターン展開メモリ 9 パターン出力部 10 プリンタ部 100 印刷装置 200 ホストコンピュータ
Claims (3)
- 【請求項1】 外部装置より入力された印刷データに基
づいて印刷を行う印刷装置において、 当該印刷装置において対応可能な印刷属性を記憶媒体上
に登録する登録手段と、 前記印刷データの有する印刷属性と前記記憶媒体上に登
録された印刷属性とを比較し、その比較の結果に基づい
て当該印刷装置が前記印刷データを処理可能であるか否
かを判定する判定手段と、 前記判定手段により処理可能であると判定されたとき
は、前記印刷データに基づいて記録媒体への印刷を実行
する印刷手段と、 前記判定手段により処理不能であると判定されたとき
は、その旨を利用者に報知するための出力を行う報知手
段と、 を備えることを特徴とする印刷装置。 - 【請求項2】 前記登録手段は、前記外部装置からのデ
ータ入力により当該印刷装置において対応可能な印刷属
性を記憶媒体上に登録する、 ことを特徴とする請求項1に記載の印刷装置。 - 【請求項3】 前記報知手段は、前記判定手段により処
理不能であると判定されたとき、その旨を表すデータを
前記外部装置に対して送信する、 ことを特徴とする請求項1または2に記載の印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4190592A JPH0635637A (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | 印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4190592A JPH0635637A (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | 印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0635637A true JPH0635637A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16260636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4190592A Withdrawn JPH0635637A (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | 印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635637A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08185292A (ja) * | 1994-12-27 | 1996-07-16 | Nec Corp | 双方向プリンタインタフェース |
| JP2003114776A (ja) * | 2002-07-17 | 2003-04-18 | Seiko Epson Corp | ネットワーク対応型印刷装置、印刷方法および印刷システム |
| US7752466B2 (en) | 1995-02-13 | 2010-07-06 | Intertrust Technologies Corp. | Systems and methods for secure transaction management and electronic rights protection |
| US8647036B2 (en) | 2010-06-14 | 2014-02-11 | Alcoa Inc. | Retainer ring |
-
1992
- 1992-07-17 JP JP4190592A patent/JPH0635637A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08185292A (ja) * | 1994-12-27 | 1996-07-16 | Nec Corp | 双方向プリンタインタフェース |
| US7752466B2 (en) | 1995-02-13 | 2010-07-06 | Intertrust Technologies Corp. | Systems and methods for secure transaction management and electronic rights protection |
| JP2003114776A (ja) * | 2002-07-17 | 2003-04-18 | Seiko Epson Corp | ネットワーク対応型印刷装置、印刷方法および印刷システム |
| US8647036B2 (en) | 2010-06-14 | 2014-02-11 | Alcoa Inc. | Retainer ring |
| US8740530B2 (en) | 2010-06-14 | 2014-06-03 | Alcoa Inc. | Captive panel fastener assembly |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |