JPH0717215B2 - クローラー式走行装置 - Google Patents
クローラー式走行装置Info
- Publication number
- JPH0717215B2 JPH0717215B2 JP15007086A JP15007086A JPH0717215B2 JP H0717215 B2 JPH0717215 B2 JP H0717215B2 JP 15007086 A JP15007086 A JP 15007086A JP 15007086 A JP15007086 A JP 15007086A JP H0717215 B2 JPH0717215 B2 JP H0717215B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- annular rim
- crawler
- protrusions
- track space
- sprocket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 15
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 11
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、クローラー式走行装置に係るものである。
[従来の技術] 従来、クローラー内周面における幅方向中央部に、相互
の間隔により軌道空間を形成する左右の突起を長手方向
に所定の間隔をおいて多数配置し、一方、スプロケット
における環状リムの幅を前記軌道空間の間隔と同一幅に
形成すると共に該環状リムの左右両側部に所定の間隔を
おいて係合爪を形成し、もって前記スプロケットにクロ
ーラーを巻き掛けて走行駆動するに、前記環状リムは前
記軌道空間に対して前記突起の両内側面に接触すべく順
次嵌入し、前記係合爪は前記突起の前後間隔部に順次係
合する構成としたことを特徴とするクローラー式走行装
置は公知である。
の間隔により軌道空間を形成する左右の突起を長手方向
に所定の間隔をおいて多数配置し、一方、スプロケット
における環状リムの幅を前記軌道空間の間隔と同一幅に
形成すると共に該環状リムの左右両側部に所定の間隔を
おいて係合爪を形成し、もって前記スプロケットにクロ
ーラーを巻き掛けて走行駆動するに、前記環状リムは前
記軌道空間に対して前記突起の両内側面に接触すべく順
次嵌入し、前記係合爪は前記突起の前後間隔部に順次係
合する構成としたことを特徴とするクローラー式走行装
置は公知である。
[発明が解決しようとする課題] クローラー式走行装置による走行時には、走行面の泥土
がクローラー巻回域内に侵入し、クローラー内周面やス
プロケット及び他の転輪群に付着する。このような現象
は、例えば湿田走行時等に顕著である。
がクローラー巻回域内に侵入し、クローラー内周面やス
プロケット及び他の転輪群に付着する。このような現象
は、例えば湿田走行時等に顕著である。
前記公知のものは、スプロケットの環状リムの幅をクロ
ーラーの軌道空間の間隔と同一幅に形成していた。この
ため、走行駆動時に前記環状リムに泥土が付着している
と、該環状リムが前記軌道空間に対して前記突起の両内
側面に接触すべく順次嵌入する際に、該環状リムの両外
側面と前記突起の両内側面との間に泥土を噛み込んでし
まう。この噛み込まれた泥土には逃げ場がない。従っ
て、これがあたかも前記環状リム幅が大きくなったかの
ように作用し、該環状リムの軌道空間への嵌入深さが浅
くなる。この結果、走行抵抗によるクローラーの軌道の
ずれ等により、前記スプロケットの環状リムがクローラ
ー内周面の突起先端を乗り越えて脱輪し、走行不能に陥
ることがあった。
ーラーの軌道空間の間隔と同一幅に形成していた。この
ため、走行駆動時に前記環状リムに泥土が付着している
と、該環状リムが前記軌道空間に対して前記突起の両内
側面に接触すべく順次嵌入する際に、該環状リムの両外
側面と前記突起の両内側面との間に泥土を噛み込んでし
まう。この噛み込まれた泥土には逃げ場がない。従っ
て、これがあたかも前記環状リム幅が大きくなったかの
ように作用し、該環状リムの軌道空間への嵌入深さが浅
くなる。この結果、走行抵抗によるクローラーの軌道の
ずれ等により、前記スプロケットの環状リムがクローラ
ー内周面の突起先端を乗り越えて脱輪し、走行不能に陥
ることがあった。
[課題を解決するための手段] 本発明は、上述の如き課題を解決するために、以下のよ
うな技術的手段を講じる。
うな技術的手段を講じる。
即ち、クローラー1内周面における幅方向中央部に、相
互の間隔Tにより軌道空間3を形成する左右の突起4,4
を長手方向に所定の間隔をおいて多数配置し、一方、ス
プロケット2における環状リム5の幅tを前記軌道空間
3の間隔Tより小幅に形成すると共に該環状リム5の左
右両側部に所定の間隔をおいて肉盛部8,8と係合爪7,7と
を交互に形成し、もって前記スプロケット2にクローラ
ー1を巻き掛けて走行駆動するに、前記環状リム5は前
記軌道空間3に対して幅方向の隙間9を有して嵌入し、
前記肉盛部8,8は前記軌道空間3に対して前記突起4,4の
両内側面10,10に接触すべく順次嵌入し、前記係合爪7,7
は前記突起4,4の前後間隔部6に順次係合する構成とし
たことを特徴とするクローラー式走行装置の構成とした
ものである。
互の間隔Tにより軌道空間3を形成する左右の突起4,4
を長手方向に所定の間隔をおいて多数配置し、一方、ス
プロケット2における環状リム5の幅tを前記軌道空間
3の間隔Tより小幅に形成すると共に該環状リム5の左
右両側部に所定の間隔をおいて肉盛部8,8と係合爪7,7と
を交互に形成し、もって前記スプロケット2にクローラ
ー1を巻き掛けて走行駆動するに、前記環状リム5は前
記軌道空間3に対して幅方向の隙間9を有して嵌入し、
前記肉盛部8,8は前記軌道空間3に対して前記突起4,4の
両内側面10,10に接触すべく順次嵌入し、前記係合爪7,7
は前記突起4,4の前後間隔部6に順次係合する構成とし
たことを特徴とするクローラー式走行装置の構成とした
ものである。
[発明の作用効果] このように構成せる本発明の技術的手段は次のような作
用効果を奏する。
用効果を奏する。
スプロケット2を駆動回転すると、該スプロケット2の
環状リム5左右両側部の係合爪7,7は、クローラー1内
周面の左右の突起4,4の前後間隔部6に順次係合してク
ローラー1を駆動する。これと共に、前記スプロケット
2の環状リム5は、前記突起4,4間に形成する軌道空間
3に、該突起4,4の両内側面10,10に対して幅方向の隙間
9を有して嵌入する。一方、前記環状リム5左右両側部
の肉盛部8,8は、前記軌道空間3に対して突起4,4の両内
側面10,10に接触すべく順次嵌入する。
環状リム5左右両側部の係合爪7,7は、クローラー1内
周面の左右の突起4,4の前後間隔部6に順次係合してク
ローラー1を駆動する。これと共に、前記スプロケット
2の環状リム5は、前記突起4,4間に形成する軌道空間
3に、該突起4,4の両内側面10,10に対して幅方向の隙間
9を有して嵌入する。一方、前記環状リム5左右両側部
の肉盛部8,8は、前記軌道空間3に対して突起4,4の両内
側面10,10に接触すべく順次嵌入する。
しかして、湿田での走行時等においては、前記環状リム
5自体は勿論、肉盛部8,8の外面にも泥土が付着する。
しかしながら、前記環状リム5の幅tは前記軌道空間3
を内幅Tに比べて小幅であり、突起4,4の両内側面10,10
との間に隙間9を有する。従って、該環状リム5が軌道
空間3に嵌入する際に、該環状リム5の外周部に付着し
ていた泥土は該小幅である環状リム5の外周面と軌道空
間3底部との接触によって押し分けられ、環状リム5両
外側部の隙間9に逃がされ、該隙間9から外部へ排出さ
れる。また、前記環状リム5の両側部に付着していた泥
土は、前記隙間9の存在により、該環状リム5両側部と
突起4,4の両内側面10,10との間に挟まれることはない。
即ち、前記環状リム5に付着していた泥土が、該環状リ
ム5両側部と突起4,4の両内側面10,10との間に挟まれよ
うとしても、ここに存する隙間9から外部へ押し出さ
れ、排出されるのである。そして、第1図の矢印のよう
に、前記肉盛部8,8に付着した泥土は、該肉盛部8,8と突
起4,4の両内側面10,10との接近によって隙間9に押し出
され、前後間隔部6方向の外部へ排出される。また、、
前後間隔部6において、前記環状リム5の外周がクロー
ラー1内周面に接する際にも、該環状リム5外周部に付
着していた泥土は、該環状リム5の幅tが小幅に形成さ
れているがために容易に両外側方へ押し分けられ、排出
される。
5自体は勿論、肉盛部8,8の外面にも泥土が付着する。
しかしながら、前記環状リム5の幅tは前記軌道空間3
を内幅Tに比べて小幅であり、突起4,4の両内側面10,10
との間に隙間9を有する。従って、該環状リム5が軌道
空間3に嵌入する際に、該環状リム5の外周部に付着し
ていた泥土は該小幅である環状リム5の外周面と軌道空
間3底部との接触によって押し分けられ、環状リム5両
外側部の隙間9に逃がされ、該隙間9から外部へ排出さ
れる。また、前記環状リム5の両側部に付着していた泥
土は、前記隙間9の存在により、該環状リム5両側部と
突起4,4の両内側面10,10との間に挟まれることはない。
即ち、前記環状リム5に付着していた泥土が、該環状リ
ム5両側部と突起4,4の両内側面10,10との間に挟まれよ
うとしても、ここに存する隙間9から外部へ押し出さ
れ、排出されるのである。そして、第1図の矢印のよう
に、前記肉盛部8,8に付着した泥土は、該肉盛部8,8と突
起4,4の両内側面10,10との接近によって隙間9に押し出
され、前後間隔部6方向の外部へ排出される。また、、
前後間隔部6において、前記環状リム5の外周がクロー
ラー1内周面に接する際にも、該環状リム5外周部に付
着していた泥土は、該環状リム5の幅tが小幅に形成さ
れているがために容易に両外側方へ押し分けられ、排出
される。
以上のように、走行駆動時に前記環状リム5に泥土が付
着していても、該環状リム5の外周面と前記軌道空間3
底部との間、及び前記環状リム5の両外側面と前記突起
4,4の両内側面10,10との間、及び前記環状リム5の肉盛
部8,8と前記突起4,4の両内側面10,10との間に泥土を噛
み込むことがない。これによって、前記環状リム5の軌
道空間3への嵌入深さが浅くなるのを防ぎ、該環状リム
5がクローラー1内周面の突起4,4先端を乗り越えて脱
輪するのを防止し、高い機動性を発揮することができる
ものである。
着していても、該環状リム5の外周面と前記軌道空間3
底部との間、及び前記環状リム5の両外側面と前記突起
4,4の両内側面10,10との間、及び前記環状リム5の肉盛
部8,8と前記突起4,4の両内側面10,10との間に泥土を噛
み込むことがない。これによって、前記環状リム5の軌
道空間3への嵌入深さが浅くなるのを防ぎ、該環状リム
5がクローラー1内周面の突起4,4先端を乗り越えて脱
輪するのを防止し、高い機動性を発揮することができる
ものである。
尚、前記環状リム5の左右両側部の肉盛部8,8と突起4,4
の両内側面10,10との確実な接触案内により、該環状リ
ム5の軌道空間3への嵌入状態を安定させ、前記スプロ
ケット2とクローラー1の方向性を一致させ、該クロー
ラー1の軌道のずれを防止することができる。
の両内側面10,10との確実な接触案内により、該環状リ
ム5の軌道空間3への嵌入状態を安定させ、前記スプロ
ケット2とクローラー1の方向性を一致させ、該クロー
ラー1の軌道のずれを防止することができる。
[実施例] 本発明の一実施例を図面により説明すると、第1図にお
いて、1はクローラー、2はスプロケットで、前記クロ
ーラー1の内周面における左右中央位置には、相互の間
隔Tにおいて左右の突起4,4を長手方向(前後方向)に
多数配置する。該間隔Tを有する左右の突起4,4間に軌
道空間3を形成するものである。
いて、1はクローラー、2はスプロケットで、前記クロ
ーラー1の内周面における左右中央位置には、相互の間
隔Tにおいて左右の突起4,4を長手方向(前後方向)に
多数配置する。該間隔Tを有する左右の突起4,4間に軌
道空間3を形成するものである。
前記スプロケット2の環状リムの幅tは前記軌道空間3
の内幅Tよりも小幅(内幅T>幅t)に形成し、前記環
状リム5を軌道空間3に嵌入させると、第3図のように
前記軌道空間3の内面と前記環状リム5の外面との間に
隙間9が形成される。
の内幅Tよりも小幅(内幅T>幅t)に形成し、前記環
状リム5を軌道空間3に嵌入させると、第3図のように
前記軌道空間3の内面と前記環状リム5の外面との間に
隙間9が形成される。
前記環状リム5の左右両側には、前記突起4,4の前後間
隔6に係合する係合爪7,7を一体的に突出させる。
隔6に係合する係合爪7,7を一体的に突出させる。
また、前記環状リム5左右両側における係合爪7,7の間
で、前記左右の突起4,4に対応する位置には、該突起4,4
の内面10,10に接触する肉盛部8,8を形成する。第2図に
示すように、該肉盛部8,8が前記突起4,4の内面10,10に
接触した状態では、該肉盛部8より外周寄りの部分即ち
環状リム5の外周部に近い両側部と前記突起4,4の内面1
0,10との間には隙間が存在する。第2図の肉盛部8,8
は、環状リム5の中心側に設けているが、第5図の肉盛
部8は外縁から内縁に亘って設けてある。
で、前記左右の突起4,4に対応する位置には、該突起4,4
の内面10,10に接触する肉盛部8,8を形成する。第2図に
示すように、該肉盛部8,8が前記突起4,4の内面10,10に
接触した状態では、該肉盛部8より外周寄りの部分即ち
環状リム5の外周部に近い両側部と前記突起4,4の内面1
0,10との間には隙間が存在する。第2図の肉盛部8,8
は、環状リム5の中心側に設けているが、第5図の肉盛
部8は外縁から内縁に亘って設けてある。
以上の構成により、前記スプロケット2にクローラー1
を巻き掛けて走行駆動するに、前記環状リム5は前記軌
道空間3に対して幅方向の隙間9を有して嵌入する。そ
して、前記肉盛部8,8は前記軌道空間3に対して前記突
起4,4の両外側面10,10に接触すべく順次嵌入する。更
に、前記係合爪7,7は前記突起4,4の前後間隔部6に順次
係合する。
を巻き掛けて走行駆動するに、前記環状リム5は前記軌
道空間3に対して幅方向の隙間9を有して嵌入する。そ
して、前記肉盛部8,8は前記軌道空間3に対して前記突
起4,4の両外側面10,10に接触すべく順次嵌入する。更
に、前記係合爪7,7は前記突起4,4の前後間隔部6に順次
係合する。
第1図は要部側面図、第2図はA−A断面図、第3図は
B−B断面図、第4図はC−C断面図、第5図は第2実
施例である。 符号の説明 1……クローラー、7……係合爪 2……スプロケット、8……肉盛部 3……軌道空間、9……隙間 4……突起、10……内側面 5……環状リム、T……間隔 6……前後間隔部、t……幅
B−B断面図、第4図はC−C断面図、第5図は第2実
施例である。 符号の説明 1……クローラー、7……係合爪 2……スプロケット、8……肉盛部 3……軌道空間、9……隙間 4……突起、10……内側面 5……環状リム、T……間隔 6……前後間隔部、t……幅
Claims (1)
- 【請求項1】クローラー1内周面における幅方向中央部
に、相互の間隔Tにより軌道空間3を形成する左右の突
起4,4を長手方向に所定の間隔をおいて多数配置し、一
方、スプロケット2における環状リム5の幅tを前記軌
道空間3の間隔Tより小幅に形成すると共に該環状リム
5の左右両側部に所定の間隔をおいて肉盛部8,8と係合
爪7,7とを交互に形成し、もって前記スプロケット2に
クローラー1を巻き掛けて走行駆動するに、前記環状リ
ム5は前記軌道空間3に対して幅方向の隙間9を有して
嵌入し、前記肉盛部8,8は前記軌道空間3に対して前記
突起4,4の両内側面10,10に接触すべく順次嵌入し、前記
係合爪7,7は前記突起4,4の前後間隔部6に順次係合する
構成としたことを特徴とするクローラー式走行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15007086A JPH0717215B2 (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | クローラー式走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15007086A JPH0717215B2 (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | クローラー式走行装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS638079A JPS638079A (ja) | 1988-01-13 |
| JPH0717215B2 true JPH0717215B2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=15488862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15007086A Expired - Lifetime JPH0717215B2 (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | クローラー式走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717215B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007015558A1 (ja) * | 2005-08-04 | 2007-02-08 | Bridgestone Corporation | 芯金レスクロ-ラのスプロケットおよびその構造 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2517668Y2 (ja) * | 1991-12-30 | 1996-11-20 | 福山ゴム工業株式会社 | 高弾性ゴムクローラ装置 |
| JP5474480B2 (ja) * | 2009-10-01 | 2014-04-16 | 株式会社ブリヂストン | スプロケット、及び、それを備えたゴムクローラ組込体 |
| JP5843422B2 (ja) * | 2009-12-10 | 2016-01-13 | 株式会社ブリヂストン | クローラ走行装置 |
| JP5276619B2 (ja) * | 2010-03-29 | 2013-08-28 | 株式会社ブリヂストン | クローラ走行装置 |
| US9545964B2 (en) * | 2011-04-05 | 2017-01-17 | Bridgestone Corporation | Crawler traveling device and elastic crawler |
-
1986
- 1986-06-26 JP JP15007086A patent/JPH0717215B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007015558A1 (ja) * | 2005-08-04 | 2007-02-08 | Bridgestone Corporation | 芯金レスクロ-ラのスプロケットおよびその構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS638079A (ja) | 1988-01-13 |
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