JPH07172172A - ユニバーサル衝撃ビームチューブのポケット - Google Patents
ユニバーサル衝撃ビームチューブのポケットInfo
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- JPH07172172A JPH07172172A JP6192686A JP19268694A JPH07172172A JP H07172172 A JPH07172172 A JP H07172172A JP 6192686 A JP6192686 A JP 6192686A JP 19268694 A JP19268694 A JP 19268694A JP H07172172 A JPH07172172 A JP H07172172A
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- 239000011324 bead Substances 0.000 claims abstract description 30
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 12
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 12
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 6
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- 206010056740 Genital discharge Diseases 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J5/00—Doors
- B60J5/04—Doors arranged at the vehicle sides
- B60J5/042—Reinforcement elements
- B60J5/0422—Elongated type elements, e.g. beams, cables, belts or wires
- B60J5/0437—Elongated type elements, e.g. beams, cables, belts or wires characterised by the attachment means to the door, e.g. releasable attachment means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】自動車の側面ドアに取付けられる衝撃チューブ
状ビーム組立体において、異なった寸法のドアに取りつ
けうるブラケット部構造を提供する。 【構成】細長いチューブ状の鋼製の自動車ドアの衝撃ビ
ーム12において、夫々の端における鋼製のプレートは
一般に平らな部分を有し且つ1組の反対の面をもち、1
組の細長いビード20は鋼製ブレートのこれらの面の1
つから直立し、夫々のビードは凸面の曲面の断面を有
し、ビードは互いに平行で互いに間隔をあけ、チューブ
状衝撃ビーム12の反対側の曲面の外側に面する表面と
当接し、夫々のビード表面はビームの端に熔接されてい
る。
状ビーム組立体において、異なった寸法のドアに取りつ
けうるブラケット部構造を提供する。 【構成】細長いチューブ状の鋼製の自動車ドアの衝撃ビ
ーム12において、夫々の端における鋼製のプレートは
一般に平らな部分を有し且つ1組の反対の面をもち、1
組の細長いビード20は鋼製ブレートのこれらの面の1
つから直立し、夫々のビードは凸面の曲面の断面を有
し、ビードは互いに平行で互いに間隔をあけ、チューブ
状衝撃ビーム12の反対側の曲面の外側に面する表面と
当接し、夫々のビード表面はビームの端に熔接されてい
る。
Description
【0001】本発明は自動車の衝撃ドアビーム組立体に
関し、特に衝撃チューブ状ドアビーム組立体の独得のブ
ラケット又は延長に関する。
関し、特に衝撃チューブ状ドアビーム組立体の独得のブ
ラケット又は延長に関する。
【0002】ある種の最低の衝撃抵抗をもつように自動
車の側面ドアにドア衝撃ビームを設けることを要求する
連邦自動車安全基準214(FMVSS214)に制定
された連邦政府の要求に適合するため、米国特許4,2
10,467のような鋼の構造をもつチューブ状のビー
ムが内側ドアパネルと外側ドアパネルの間に取付けられ
た。本譲受人の従業員は今迄に米国特許4,636,6
08、4,708,390、5,118,159、及び
5,123,694に規定された色々なチューブ状ドア
ビームの構成を開発しこれらは順番にドアに取付けられ
た。凸状のチューブ形状を受け入れさせるために、これ
らのブラケットはチューブと同じ形状で凸状にカーブし
たドアビームチューブ端の直径と同じか又はややこれに
より大きい凹面の凹所を有する。凸面と凹面の寸法の相
関関係は、チューブとブラケットの間の効果的な熔接の
接着を保証し、これにより自動車の乗客に対する適当な
衝撃に対する保護を保証するために、密接でなければな
らない。これらの凹面の凹所は1組のスタンピングダイ
によって形成される。
車の側面ドアにドア衝撃ビームを設けることを要求する
連邦自動車安全基準214(FMVSS214)に制定
された連邦政府の要求に適合するため、米国特許4,2
10,467のような鋼の構造をもつチューブ状のビー
ムが内側ドアパネルと外側ドアパネルの間に取付けられ
た。本譲受人の従業員は今迄に米国特許4,636,6
08、4,708,390、5,118,159、及び
5,123,694に規定された色々なチューブ状ドア
ビームの構成を開発しこれらは順番にドアに取付けられ
た。凸状のチューブ形状を受け入れさせるために、これ
らのブラケットはチューブと同じ形状で凸状にカーブし
たドアビームチューブ端の直径と同じか又はややこれに
より大きい凹面の凹所を有する。凸面と凹面の寸法の相
関関係は、チューブとブラケットの間の効果的な熔接の
接着を保証し、これにより自動車の乗客に対する適当な
衝撃に対する保護を保証するために、密接でなければな
らない。これらの凹面の凹所は1組のスタンピングダイ
によって形成される。
【0003】色々異なった自動車は、ドアの長さ、ドア
の形状、及び/又は其の他の要因が異るため、異なった
ドアビームチューブを用いている。夫々の異なったドア
ビームチューブの直径は取付ブラケッチの中に色々異な
った寸法の凹所を必要とし、従って色々と異なったセッ
トのスタンピングダイを必要とする。このタイプのダイ
は現在では一般的に1組当り約5〜6万弗かかる。従っ
て仕事をすすめるのに必要なダイの在庫はメーカーにと
って非常に大きな投資負担となる。通常のブラケットへ
のチューブ状ビームの組立は、熔接シームの角度が異る
ために一般にプログラムされた熔接ロボットを必要とす
る。従って全体の資本投下は大きなものとなる。
の形状、及び/又は其の他の要因が異るため、異なった
ドアビームチューブを用いている。夫々の異なったドア
ビームチューブの直径は取付ブラケッチの中に色々異な
った寸法の凹所を必要とし、従って色々と異なったセッ
トのスタンピングダイを必要とする。このタイプのダイ
は現在では一般的に1組当り約5〜6万弗かかる。従っ
て仕事をすすめるのに必要なダイの在庫はメーカーにと
って非常に大きな投資負担となる。通常のブラケットへ
のチューブ状ビームの組立は、熔接シームの角度が異る
ために一般にプログラムされた熔接ロボットを必要とす
る。従って全体の資本投下は大きなものとなる。
【0004】この発明の目的は異なった直径の衝撃ドア
ビームチューブを衝撃の効果を犠牲にすることなく取付
けこれと適合させることのできるドアビーム取付ブラケ
ットと、このブラケットとチューブ状ドアビームの新ら
しい組合せを与えることである。この新しいブラケット
はある範囲のドアビームの直径に対して用いられること
ができ、これにより大巾にスタンピングダイの在庫と設
備投資のコストを低下させるものである。
ビームチューブを衝撃の効果を犠牲にすることなく取付
けこれと適合させることのできるドアビーム取付ブラケ
ットと、このブラケットとチューブ状ドアビームの新ら
しい組合せを与えることである。この新しいブラケット
はある範囲のドアビームの直径に対して用いられること
ができ、これにより大巾にスタンピングダイの在庫と設
備投資のコストを低下させるものである。
【0005】新しいブラケットの製造はブラケットに強
度を加えると共に異なった寸法のある範囲のドアビーム
チューブを受け入れる能力をもたせる。このブラケット
は通常は平らな又は少なくとも一般に平らな部分をもつ
板であって、この中に凸面の曲面の断面をもち、これと
はまるチューブブームの径よりも実質的により小さい径
の、1組の長手方向の間隔をあけた平行な直立したビー
ムが形成されている。隣接し向い合ったこれらのビーム
の間の間隔は、はめられる最大及び最小の直径のビーム
チューブの直径の範囲以下であり、且つこの範囲の最小
の直径のチューブと殆んど同じ大きさであり、従ってチ
ューブとブラケットの夫々のビードとの間の1組の側面
熔接は中立軸又はチューブの中心線の平面に近い、即ち
大巾にビームの張力側又は圧縮側にもない。ビードの高
さは又チューブ直径の何分の一かである。
度を加えると共に異なった寸法のある範囲のドアビーム
チューブを受け入れる能力をもたせる。このブラケット
は通常は平らな又は少なくとも一般に平らな部分をもつ
板であって、この中に凸面の曲面の断面をもち、これと
はまるチューブブームの径よりも実質的により小さい径
の、1組の長手方向の間隔をあけた平行な直立したビー
ムが形成されている。隣接し向い合ったこれらのビーム
の間の間隔は、はめられる最大及び最小の直径のビーム
チューブの直径の範囲以下であり、且つこの範囲の最小
の直径のチューブと殆んど同じ大きさであり、従ってチ
ューブとブラケットの夫々のビードとの間の1組の側面
熔接は中立軸又はチューブの中心線の平面に近い、即ち
大巾にビームの張力側又は圧縮側にもない。ビードの高
さは又チューブ直径の何分の一かである。
【0006】この新しいブラケットはある範囲のチュー
ブ直径を受け入れることができ且つ改良された強度をも
つのみならず、ビームとブラケットの間の熔接接続がプ
ログラムされたロボットなしで達成されることを可能と
する。
ブ直径を受け入れることができ且つ改良された強度をも
つのみならず、ビームとブラケットの間の熔接接続がプ
ログラムされたロボットなしで達成されることを可能と
する。
【0007】本発明のこれら及び其の他の利点及び特徴
は図面と関連して以下の仕様を検討することにより明ら
かとなろう。
は図面と関連して以下の仕様を検討することにより明ら
かとなろう。
【0008】図面において、ここに画かれたドアビーム
組立体10は細長いチューブ状の鋼のドアビーム12と
組の鋼製の鏡像のブラケット又は延長部分14と14′
を含み、これにビームが熔接によって固定されている。
組立体10は細長いチューブ状の鋼のドアビーム12と
組の鋼製の鏡像のブラケット又は延長部分14と14′
を含み、これにビームが熔接によって固定されている。
【0009】衝撃ドアビーム12は一般に公知の米国特
許5,118,159に規定されたものに比較し得る構
成を有することが示され、切断端の凡ての部分が少なく
とも曲げモーメントに等しいモーメントの能力をもつ輪
郭の切断端を用いている。チューブ状のビームは基本的
にその形状の円筒形であって、中立の中心線の軸15、
直径及び半径を有する。輪郭を画かれた端は取除かれた
部分を有するが、残っている部分は依然同じ直径と半径
を有する。ビームの2つの端は記述された方法で夫々の
ブラケット14及び14′に熔接されている。
許5,118,159に規定されたものに比較し得る構
成を有することが示され、切断端の凡ての部分が少なく
とも曲げモーメントに等しいモーメントの能力をもつ輪
郭の切断端を用いている。チューブ状のビームは基本的
にその形状の円筒形であって、中立の中心線の軸15、
直径及び半径を有する。輪郭を画かれた端は取除かれた
部分を有するが、残っている部分は依然同じ直径と半径
を有する。ビームの2つの端は記述された方法で夫々の
ブラケット14及び14′に熔接されている。
【0010】夫々のブラケット14は鋼板で向い合った
面を有し一般に平らか又は一般に平らな部分16を有す
る。画かれたブラケットのオフセットした外側の端18
は特定のドアのスタイル、自動車ドアの内側及び外側の
パネルの間の間隔及びブラケットが取付けられるドア部
材の位置に適合するように形成される。この取付は一般
にボルト又は熔接により行われる。画かれた実施例にお
いてはボルトで取付けられるブラケットを貫通する開口
部がある。
面を有し一般に平らか又は一般に平らな部分16を有す
る。画かれたブラケットのオフセットした外側の端18
は特定のドアのスタイル、自動車ドアの内側及び外側の
パネルの間の間隔及びブラケットが取付けられるドア部
材の位置に適合するように形成される。この取付は一般
にボルト又は熔接により行われる。画かれた実施例にお
いてはボルトで取付けられるブラケットを貫通する開口
部がある。
【0011】1組の細長い間隔をあけたビード20が平
らな部分16の中に形成され、両方ともブラケット14
の1つの面から外に伸び出している。これらのビードと
ブラケットの他のオフセットの特徴は好ましくはスタン
ピングダイによって形成される。これらのビードはブラ
ケット14の平らな部分16の実質的に全長に伸びるこ
とが示されている。これらビードの外側表面は断面にお
いて凸面の曲面であって、夫々のビードはスタンピング
ダイの実際面を考慮して出来るだけ小さい径を持ってい
る。夫々のビードの直径は、ここに取付けられるチュー
ブの最小径よりも実質的に小さい。
らな部分16の中に形成され、両方ともブラケット14
の1つの面から外に伸び出している。これらのビードと
ブラケットの他のオフセットの特徴は好ましくはスタン
ピングダイによって形成される。これらのビードはブラ
ケット14の平らな部分16の実質的に全長に伸びるこ
とが示されている。これらビードの外側表面は断面にお
いて凸面の曲面であって、夫々のビードはスタンピング
ダイの実際面を考慮して出来るだけ小さい径を持ってい
る。夫々のビードの直径は、ここに取付けられるチュー
ブの最小径よりも実質的に小さい。
【0012】適応される衝撃ビームの外径の代表的な範
囲は約25mmから約40mmであって、最も普通には
25から36mmである。衝撃ビームのチューブ状の形
状はブラケット上のビードに対する向い合った、曲面
の、外側に面する接続表面を提供する。ビード又はリブ
20の間隔は、互いに向い合った内側に凸面の曲面の隣
接表面が25mmのチューブ状ドアビームの最小直径よ
りも少ない距離だけ離れて間隔をあけ、衝撃ビームの細
長いビード又はリブ20との当接の線がビームの中心線
の中立の軸の中立平面にかなり近い、即ち少しの量だけ
ビームの張力側にあるように、意図的にある量に制限さ
れる。これらの2つの構成要素は曲面の凸面ビームと2
つの曲面の凸面ビームとの間の接触線において通常MI
G熔接によって一緒に融解熔接される。これらの熔接シ
ームは図3において24で示されている。チューブの端
のビード20への相互当接は、その如何なる部分の間の
間隔26も、0.75mm以下であるように十分に正確
でなければならない。チューブの端から熔接20が始る
ところ迄の望ましい最低の長さは約20−25mmであ
る。斯くして30mmの熔接が望まれるならば、ビーム
20に沿って全長55mmの最低のポケットの長さが要
求される。
囲は約25mmから約40mmであって、最も普通には
25から36mmである。衝撃ビームのチューブ状の形
状はブラケット上のビードに対する向い合った、曲面
の、外側に面する接続表面を提供する。ビード又はリブ
20の間隔は、互いに向い合った内側に凸面の曲面の隣
接表面が25mmのチューブ状ドアビームの最小直径よ
りも少ない距離だけ離れて間隔をあけ、衝撃ビームの細
長いビード又はリブ20との当接の線がビームの中心線
の中立の軸の中立平面にかなり近い、即ち少しの量だけ
ビームの張力側にあるように、意図的にある量に制限さ
れる。これらの2つの構成要素は曲面の凸面ビームと2
つの曲面の凸面ビームとの間の接触線において通常MI
G熔接によって一緒に融解熔接される。これらの熔接シ
ームは図3において24で示されている。チューブの端
のビード20への相互当接は、その如何なる部分の間の
間隔26も、0.75mm以下であるように十分に正確
でなければならない。チューブの端から熔接20が始る
ところ迄の望ましい最低の長さは約20−25mmであ
る。斯くして30mmの熔接が望まれるならば、ビーム
20に沿って全長55mmの最低のポケットの長さが要
求される。
【0013】この分野の技術に熟知の人達には好ましい
実施例として上記に規定したものに対して特に列挙はし
ていないが追加の利点及び特定の自動車又は状況に適合
させる明らかな改良を思い受べるであろう。この好まし
実施例は本発明を単に例示するように意図されたもので
あって、本発明は本申請の特許請求の範囲とその中に規
定された正当に同等な構造によってのみ制限されるよう
意図されるもである。
実施例として上記に規定したものに対して特に列挙はし
ていないが追加の利点及び特定の自動車又は状況に適合
させる明らかな改良を思い受べるであろう。この好まし
実施例は本発明を単に例示するように意図されたもので
あって、本発明は本申請の特許請求の範囲とその中に規
定された正当に同等な構造によってのみ制限されるよう
意図されるもである。
【図1】ドアビームとブラケット組立体の平面図であ
る。
る。
【図2】図1の組立体の側面立面図である。
【図3】図2の左側の端部分の拡大図である。
【図4】図2又は図3のIV−IVの平面でとられた断
面図である。
面図である。
【図5】図1及び図2においる組立体の図式の透視図で
ある。
ある。
【符号の説明】 10 ドアビーム組立体 12 ドアビーム 14 ブラケット 15 中心線軸 16 平らな部分 18 外側の端 20 ビード 24 熔接シーム 26 間隔
Claims (6)
- 【請求項1】 自動車のドアの衝撃ビームとブラケット
との組合わせ体において、1組の端をもち、各端はビー
ムの反対側の端において曲面の放射方向外側に面するコ
ネクター表面を形成する凸面の曲面の外側表面を有する
細長いチューブ状の鋼製の衝撃ビームと、 通常は平らな少なくとも1つの部分を有し、且つ1組の
反対の面を有する夫々の当該ビーム端における鋼製のプ
レートと、 当該プレートの当該表面の1つから直立する1組の細長
いビードとから成り、 当該ビードは夫々凸面の曲面の断面を有し、 当該ビードは互いに間隔をあけ且つ互いに平行であり、
当該チューブ状衝撃ビームの当該チューブ状衝撃ビーム
の当該反対側の曲面の外側に面する表面と当接する、細
長い隣接する互いに向い合った曲面の表面を規定し、且
つ当該曲面のビード表面は夫々当該ビームの端の1つの
当該曲面のビーム表面の1つに熔接されていることを特
徴とする自動車のドアの衝撃ビームとブラケットの組合
せ体。 - 【請求項2】 請求項1の自動車のドアの衝撃ビームと
ブラケットの組合せ体において、当該ビードは当該鋼製
プレートから形成され、且つ夫々は曲率半径を有し、当
該ビーム端も又曲率半径を有し、当該ビードの曲率半径
は当該ビーム端の曲率半径よりも小さいことを特徴とす
る自動車ドアの衝撃ビームのブラケットの組合せ体。 - 【請求項3】 請求項2の自動車のドアの衝撃ビームと
ブラケットにおいて、当該相互に面する曲面のビード表
面は当該ビーム端の直径よりも少ない量だけ離れて間隔
をあけていることを特徴とする自動車ドアの衝撃ビーム
のブラケット。 - 【請求項4】 ある範囲の直径で凸面のカーブした周辺
の表面をもつチューブ状の衝撃ドアビームと相互に適合
する自動車ドアのチューブ状の衝撃ビームのブラケット
において、 通常は平らな少なくとも1つの部分を有し且つ1組の反
対側の面を有する鋼製のプレートと、 当該プレートの当該面の1つから直立する1組のビード
とを含み、 当該ビードは夫々凸面の曲面の断面を有し、 当該ビードは互いに平行で互いに間隔をあけ、チューブ
状の衝撃ビームのカーブした周辺表面と当接しこれに接
着する細長い隣接する互いに向き合った曲面の表面を規
定することを特徴とする自動車のドアのチューブ状衝撃
ビームのブラケット。 - 【請求項5】 請求項4の自動車ドアのチューブ状衝撃
ビームのブラケットにおいて、当該細長いビードは、当
該直径の範囲の最大のチューブ状ドアビームの外径より
も小さく、且つ当該範囲の最小のチューブ状ドアビーム
よりも少し小さい量だけ離れて間隔をおかれた当該隣接
する向かい合った曲面の表面の中に生ずる量、互いに間
隔をあけており、ドアビームと当該ビードとの当接はビ
ームの中心線の中立平面に近接していることを特徴とす
る自動車ドアのチューブ状衝撃ビームのブラケット。 - 【請求項6】 請求項5の自動車ドアのチューブ状衝撃
ビームのブラケットにおいて、当該ビードは当該鋼製プ
レートから1体に形成され且つ当該直径の範囲のチュー
ブ状ビームの曲率半径よりも実質的に小さい曲率半径を
もつことを特徴とする自動車ドアのチューブ状衝撃ビー
ムのブラケット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/109,154 US5370437A (en) | 1993-08-19 | 1993-08-19 | Universal impact beam tube pocket |
| US08/109.154 | 1993-08-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07172172A true JPH07172172A (ja) | 1995-07-11 |
Family
ID=22326091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6192686A Pending JPH07172172A (ja) | 1993-08-19 | 1994-07-26 | ユニバーサル衝撃ビームチューブのポケット |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5370437A (ja) |
| EP (1) | EP0639475A1 (ja) |
| JP (1) | JPH07172172A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3111298A1 (fr) * | 2020-06-16 | 2021-12-17 | Psa Automobiles Sa | Porte latérale de véhicule, à barre de renfort multipièces adaptable en fonction du niveau de protection |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP3763858B2 (ja) * | 1995-02-14 | 2006-04-05 | ユニプレス株式会社 | 自動車用ドアのガードビーム |
| US5580120A (en) * | 1995-02-23 | 1996-12-03 | Mascotech Tubular Products, Inc. | Vehicle door intrusion beam |
| US5785376A (en) * | 1995-06-21 | 1998-07-28 | Mascotech Tubular Products, Inc. | Vehicle door beam |
| DE19600932A1 (de) * | 1996-01-12 | 1997-07-17 | Ymos Ag Ind Produkte | Kraftfahrzeugtür mit integriertem Seitenaufprallschutz |
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| US5813719A (en) * | 1997-09-25 | 1998-09-29 | Trim Trends, Inc. | Side intrusion beam assembly having compensating welds at brackets |
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