JPH0717220A - 高速重荷重用ラジアルタイヤ - Google Patents
高速重荷重用ラジアルタイヤInfo
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- JPH0717220A JPH0717220A JP5190792A JP19079293A JPH0717220A JP H0717220 A JPH0717220 A JP H0717220A JP 5190792 A JP5190792 A JP 5190792A JP 19079293 A JP19079293 A JP 19079293A JP H0717220 A JPH0717220 A JP H0717220A
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Abstract
因するビード部の発熱の著しい部分を避けて位置させる
ことにより、プライの剥離を防ぎビード部の耐久性を高
める。 【構成】巻上げプライ6Aからなる内層6と巻下げプラ
イ7Aからなる外層7とからなるカーカス9を有し、2
00%負荷時においてビード部4のリムのフランジRF
から離れ始める倒れ離間点Kを通って無負荷時に内層6
の厚さ中間線Nに直交する線を基準線X、ビードコア5
の直径の0.25倍の距離をビードコア外端から外方に
隔てる外方線Yとビードコア5の内端を通る内方線Yと
の間を下方域Eとするとき、低ターンの巻上げプライ1
2の折返し部外端を下方域E内に、高ターンの巻上げプ
ライ13の折返し部外端を基準線Xの外方に位置させて
いる。
Description
カーカスプライ端部の剥離を抑制でき、耐久性を高めう
る高速重荷重用タイヤに関する。
イヤ、例えば航空機用タイヤにおいても構造耐久性能、
走行性能、燃費性能等の向上のためにラジアル構造のも
のが採用されつつある。
では、前述の如く高荷重条件下で使用されるためビード
部における曲げ変形が大であり、従って離着時における
衝撃高速走行及びブレーキングの際、ビード部に大きな
応力が作用し、その内部温度が大巾に上昇し、カーカス
プライの端部に剥離が生じるなどビード部に損傷を発生
させる。
おいても、低速ではあるが長時間走行した際には同様に
ビード部の内部温度が高まり、カーカスのプライ端近傍
においての剥離、タイヤ外皮が開口するなどの損傷を招
来する。
傷を防止するためにビード部に低発熱性のゴムを用いる
ことが行われている。
なゴムを使用しても、左右一対のタイヤのうち片方のタ
イヤがパンクした場合などの異状状態での走行において
は、ビード部の損傷が起こりうることが判明した。
航空局規格TSO−C62cに基づいて実験を重ねた結
果、ビード部の曲げ変形に起因する局部的な発熱によ
り、カーカスプライの端部の位置によってビード部に大
きな損傷を与えることを知り得た。即ちビード部は、リ
ムに嵌着しており、ビード部が変形する際にはリムフラ
ンジの保持されることによって、局部的に大きな曲げが
作用するのであるが、カーカスのプライ端を、この大き
な曲げ変形位置を避けて、即ち発熱の少ない位置に配設
することによりビード部の耐久性を大巾に向上しうるこ
とを見出した。
制することを基本として、ビード部におけるカーカスプ
ライの損傷を防止でき、耐久性を向上しうる高速重荷重
用ラジアルタイヤの提供を目的としている。
ら両側にのびサイドウォール部をへてビード部に至る本
体部とこの本体部に連なる前記ビード部のビードコアを
タイヤ軸方向内側から外側に巻上げる折返し部とを設け
た複数の巻上げプライからなる内層及びこの内層のタイ
ヤ軸方向外側で前記トレッド部からサイドウォール部を
へてビード部の前記ビードコアの半径方向内方までのび
る巻下げプライからなる外層を具えるカーカス、および
カーカスの半径方向外方かつトレッド部の内方に配され
るベルト層を具えるとともに、リム組みしかつ正規内圧
を充填しかつ正規の最大荷重の200%の荷重を負荷す
ることによりリムのフランジ上に倒れ込んだビード部の
リムのフランジから離れ始める点を倒れ離間点とすると
ともに、前記荷重を除去した無負荷状態において前記倒
れ離間点を通り内層の前記本体部の厚さ中間点を結ぶ厚
さ中間線に直交する基準線X、および、ビードコアの半
径方向外端からこのビードコアの直径の0.25倍の距
離を半径方向外方に隔てる外点Pを通るタイヤ軸に平行
な外方線Yと、前記ビードコアの半径方向内端を通るタ
イヤ軸に平行な内方線Zとが挟む下方域Eにおいて、
内層は、折返し部の外端が前記下方域E内に位置する少
なくとも1枚の低ターンの前記巻上げプライと、折返し
部の外端が前記基準線Xの半径方向外方に位置する残り
の高ターンの前記巻上げプライとからなる高速重荷重用
ラジアルタイヤである。
外端は、前記基準線Xの外方に、しかもビードベースか
らの高さをリムのフランジ高さHの1.7倍以上とする
のが好ましい。
げプライからなる外層とを具えたいわゆるアップ、ダウ
ン構成をなす。これによりタイヤ内腔に高内圧が長期に
亘って付加された場合であっても、この内圧による巻上
げプライの折返し部端部の抜け出すのを巻下げプライに
よって抑制でき、前記折返し部の剥離を防止することが
出来る。
ーンの巻上げプライの外端を下方域Eに位置させ残りの
高ターンの巻上げプライの折返し部の外端を基準線Xの
半径方向外方に位置させている。このように、基準線X
と、外方線Yとの間を避けて巻上げプライの外端を位置
させたのは、次の理由に基づく。
げプライが存在するときには、巻下げプライの厚さ方向
中間点maを結ぶ中心線naと、カーカス6の曲げ中立
線lとの間の距離jが大となり、この距離jが大きくな
れば巻下げプライに生じる圧縮歪みも大きくなるため、
巻下げプライの局部的なコードの強力低下および破断が
生じやすくビード部の耐久性を低下させることとなる。
線Yよりも内端に位置させると、高内圧により巻上げプ
ライの折返し部の端部が抜け出すのを巻下げプライによ
って抑制する効果が低下し、前記折返し部における剥離
の発生を充分に防止できない。従って、少なくとも1枚
以上の高ターンの巻上げプライが必要となる。
の間の領域は、例えば離着陸時等において図1に一点鎖
線で示す如く、大きな曲げ変形が生じるところであり、
又この曲げ変形によって温度上昇も著しい。従ってこの
範囲に巻上げプライの折返し部の外端を位置させること
は、短期に該外端から剥離が生じることとなる。
基準線Xよりも半径方向外方に位置させねばならない。
端のビードベースからの高さをリムのフランジ高さHの
1.7倍以上とした場合には、ビード部の曲げ変形によ
り該外端の引きずり及び温度上昇の影響がさらに少なく
なり、高ターン巻上げプライの折返し部の外端に剥離が
発生するのを一層抑制しうる。
れた場合を基準としたのは、離着陸時に一対のタイヤの
うち片方のタイヤがパンクした場合などにおいて正規負
荷をこえる力が衝撃的に加わることも予想されるのでこ
のような異状荷重が作用した場合であってもタイヤの損
傷の発生を防ぐためである。
方線Zの内方に位置するときには、これらの低ターンの
巻上げプライの折返し代が不足し、その外端から剥離が
生じやすい。
枚の高ターンの巻上げプライの各外端が外方線Yの外方
かつ基準線Xの内方に位置しているならば、この1枚の
巻上げプライから剥離が発生し、他の巻上げプライの剥
離を誘発することとなるので低ターンの巻上げプライ及
び高ターンの巻上げプライの総てが前記構成を充足する
必要がある。
的かつ一体化することにより、タイヤに異状な大荷重が
作用し、ビード部に大きな曲げ応力が加わった場合であ
ってもカーカスを構成するカーカスプライの剥離を防止
でき、ビード部の耐久性を向上しうるのである。
場合を例にとり、図面に基づき説明する。
た正規内圧状態を示す図1において、高速重荷重用ラジ
アルタイヤ1は、トレッド部2と、その両端からタイヤ
半径方向内方にのびるサイドウォール部3と、各サイド
ウォール部3の内方端に位置するビード部4とを具え
る。又各ビード部4は、リング状のビードコア5によっ
て補強される一方、ビードコア5、5間にはカーカス9
が架け渡されるとともに、該カーカス9の半径方向外方
にはベルト層10が巻装され、かつカーカス9とベルト
層10との間には、カットブレーカ層11が配される。
にのびサイドウォール部3をへてビード部4に至る本体
部6a及びこの本体部6aに連なり前記ビード部4のビ
ードコア5の廻りでタイヤの内側から外側に巻上げる折
返し部6bを設けた複数枚、例えば4枚の巻上げプライ
6Aからなる内層6と、この内層の外側に配されるとと
もに前記トレッド部2からサイドウォール部3をへてビ
ード部4の前記ビードコア5の半径方向内方までのび
る、本実施例では前記巻上げプライ6Aの前記折返し部
6bのタイヤ軸方向外側をのびる1枚又は複数枚、本例
では2枚の巻下げプライ7Aからなる外層7とを具え
る。巻上げプライ6A及び巻下げプライ7Aは、ナイロ
ン、レーヨン、ポリエステル、芳香族ポリアミド等の有
機繊維からなるカーカスコードをタイヤ赤道Cに対して
75〜90度、本例では85度の角度で配列してなり、
各プライ6A、7Aは、カーカスコードがプライ間相互
で交差するごとく向きを違えて配される。
は、先細状にのびる硬質のビードエーペックス18を設
け、巻上げプライ6Aとその折返し部6bおよび巻下げ
プライ7Aとの間に働く剪断力を緩和させている。
レッド面側に向かって順次積重ねられる複数枚本例では
8枚のベルトプライ…からなり、又各ベルトプライは、
タイヤ軸方向のプライ巾をその外側で隣り合うベルトプ
ライのプライ巾よりも大に設定している。又各ベルトプ
ライ…は、ナイロン、レーヨン、ポリエステル、芳香族
ポリアミド、カーボン等の有機又は無機繊維を用いたベ
ルトコードをタイヤ赤道Cに対して、本例ではタイヤ赤
道Cに対して略平行に配列している。
ヨン、ポリエステル、芳香族ポリアミド、カーボン等有
機又は無機繊維を用いたブレーカコードをタイヤ赤道C
に対して25度以下、本例では19度に傾けて配列した
1枚又は複数枚、本例では2枚のブレーカプライによっ
て形成される。各ブレーカプライは、そのブレーカコー
ドがプライ間で相互に交差するよう向きを違えて配して
いる。
6Aの折返し部6b外端の位置を規制するに際して、そ
の基準となる線及び範囲を次の如く設定している。
るとともに、正規の最大荷重の200%の荷重を負荷す
ることによりリムRのフランジRFの上に倒れ込んだビ
ード部4(図1に一点鎖線で示す)の前記フランジRF
から離れ始める点を倒れ離間点Kとし、前記荷重を除去
した無負荷状態において、図2に示す如くビード部4の
外面4Aに位置する前記倒れ離間点Kを通りかつ内層6
の前記本体部6aの厚さ中間点Mを結ぶ厚さ中間線Nに
直交する線を基準線Xと定義する。
らこのビードコア5の直径Dの0.25倍の距離を半径
方向外方に隔てる外点Pを通るタイヤ軸に平行な外方線
Yと、前記ビードコア5の半径方向内端Qを通るタイヤ
軸に平行な内方線Zとが挟む範囲を下方域Eと定義す
る。
げプライ6Aが折返し部6bの半径方向の外方に位置す
る折返し部の外端Gが前記下方域E内に位置する少なく
とも1枚、本例では2枚の低ターンの巻上げプライ12
と、折返し部の外端Jが前記基準線Xの半径方向外方に
位置する残りの、本例では2枚の高ターンの巻上げプラ
イ13とによって形成される。
げプライ13の折返し部6bの外端Jが前記基準線Xの
半径方向外方に位置し、しかもビードベースを通るタイ
ヤ軸に平行な線分であるビードベースラインLからの高
さLHをリムRの前記フランジRFの高さHの1.7倍
異状とするのが好ましい。このように高ターンの巻上げ
プライ13の折返し部6bの外端をさらに高くすること
によって、タイヤに過大な負荷が作用することによって
生じるビード部4の大きな曲げ変形に対して、前記外端
Jが基準線Xからさらに遠ざかることにより、該外端J
は曲の影響がさらに減じ高ターンの巻上げプライ13の
折返し部6bに剥離が生じるのを一層確実に防ぐことが
出来る。
カーカス9の外層7の外表面S、本例では巻下げプライ
7AのリムRと向き合う外向き面に沿ってヒールフィラ
14を設けている。
1枚の補強プライから形成され、該補強プライとして
は、ナイロン、ポリエステル、芳香族ポリアミド繊維等
の有機繊維からなり、かつタイヤ円周方向に対して45
度以上かつ90度以下の角度で配列される補強コードを
トッピングゴム中に埋着したシート体をなす。
は、高剛性のヒードコア5及びリムRのフランジRFに
よって支持されているため、タイヤが負荷状態にあって
もビード変形のない安定領域であり、従ってこのヒール
フィラ14はカーカス9の内層6、外層7の負荷による
移動を阻止でき巻下げプライ7Aの先端及び巻上げプラ
イ6Aの外端における剥離を防止しうる。
て、前記低ターンの巻上げプライ12は、少なくとも1
枚、例えば図4に示すように2枚が高ターンの巻き上げ
プライ13、13の間で挟まれるよう形成してもよい。
このような構成とすることにより、低ターンの巻上げプ
ライ12の折返し部の外端Gが高ターンの巻き上げプラ
イ13によって、一層強固に拘束され該外端Gの剥離を
一層高めることが出来る。
巻上げプライ12において、少なくとも1枚、例えば2
枚の折返し部6bが、高ターンの巻上げプライ13の折
返し部6bと、巻下げプライ7Aとの間で挟まれるよう
形成してもよい。
げプライ12は、その少なくとも1枚、本例では2枚の
折返し部6bが巻下げプライ間7A、7Aで挟まれるよ
う形成することも出来る。
図4のものと同様に、低ターンの巻上げプライの折返し
部6bが外端Gが他のプライによって挟まれているた
め、ビード部4の曲げ変形による前記外端Gの剥離をよ
り確実に防止しうる。
ては、低ターンの各巻上げプライ12における折返し部
6bの外端Gは、前記下方域E内に存在することはいう
までもない。
タイヤは種々な態様のものに変形できる。
図1に示す全体構成を有し、かつ図2、3、4、5に示
す巻上げ構成からなるタイヤ(実施例1〜5)について
表1に示す仕様で試作するとともに、その性能について
テストを行った。なお本願構成以外のタイヤ(比較例1
〜4)についても併せてテストを行いその性能を比較し
た。
cm2 の内圧を付与しかつ26300kgの荷重を加え64
km/Hの速度で走行させるとともに、表1に示す走行距
離を走行させテストを終了したのちタイヤを解体して内
部損傷を調査した。表中走行距離は実施例1を100と
する指数で表示し、数値が大きいほど走行距離が長いこ
とを示す。テスト結果を表1に示す。
の位置を下方域Eと基準線Xの外方とに分散し位置させ
た実施例1〜5のものは比較例のものに比べて剥離の発
生が少なく、顕著に走行距離を伸ばしうることが確認出
来た。
について、テスト1と同様にドラム試験機を用いて、各
タイヤに15.6kg/cm2 の内圧と46200kgの荷重
を加え64km/Hの速度で6.4km走行させた後、巻下
げプライのカーカスコードの残存強力と、タイヤの損傷
状況を調査した。又走行直後のビード部の温度分布も併
せて調査した。
の中心から該ビードコア5の直径の0.25倍ずつ半径
方向外方に隔てる点を通るタイヤ軸に平行な複数の軸方
向線t6…t1において、ビード部4のタイヤ軸方向外
側と内側との間の温度分布を測定した。又その測定結果
を図12に示す。
の残存強力を実施例1を100とする指数で示した。テ
ストの結果を表1に示す。
ルタイヤは、前記構成を具えることにより、タイヤに異
状な大荷重が作用し、ビード部に大きな曲げ荷重が加わ
った場合でもカーカスの端部を曲げによる発熱位置から
遠ざけることによって、剥離を防ぎ、耐久性を向上しう
るなど航空機用タイヤとして好適に採用しうる。
る。
る。
Claims (5)
- 【請求項1】トレッド部から両側にのびサイドウォール
部をへてビード部に至る本体部とこの本体部に連なり前
記ビード部のビードコアをタイヤ軸方向内側から外側に
巻上げる折返し部とを設けた複数の巻上げプライからな
る内層及びこの内層のタイヤ軸方向外側で前記トレッド
部からサイドウォール部をへてビード部の前記ビードコ
アの半径方向内方までのびる巻下げプライからなる外層
を具えるカーカス、およびカーカスの半径方向外方かつ
トレッド部の内方に配されるベルト層を具えるととも
に、 リム組みしかつ正規内圧を充填しかつ正規の最大荷重の
200%の荷重を負荷することによりリムのフランジ上
に倒れ込んだビード部のリムのフランジから離れ始める
点を倒れ離間点とするとともに、前記荷重を除去した無
負荷状態において前記倒れ離間点を通り内層の前記本体
部の厚さ中間点を結ぶ厚さ中間線に直交する基準線X、
および、ビードコアの半径方向外端からこのビードコア
の直径の0.25倍の距離を半径方向外方に隔てる外点
Pを通るタイヤ軸に平行な外方線Yと、前記ビードコア
の半径方向内端を通るタイヤ軸に平行な内方線Zとが挟
む下方域Eにおいて、 内層は、折返し部の外端が前記
下方域E内に位置する少なくとも1枚の低ターンの前記
巻上げプライと、折返し部の外端が前記基準線Xの半径
方向外方に位置する残りの高ターンの前記巻上げプライ
とからなる高速重荷重用ラジアルタイヤ。 - 【請求項2】高ターンの巻上げプライの折返し部の外端
は、前記基準線Xの半径方向外方、しかもビードベース
からの高さをリムのフランジの高さHの1.7倍以上と
したことを特徴とする請求項1記載の高速重荷重用ラジ
アルタイヤ。 - 【請求項3】低ターンの巻上げプライは、その少なくと
も1枚が高ターンの巻上げプライ間で挟まれたことを特
徴とする請求項1又は2記載の高速重荷重用ラジアルタ
イヤ。 - 【請求項4】低ターンの巻上げプライは、その少なくと
も1枚の折返し部が高ターンの巻上げプライの折返し部
と巻下げプライとの間で挟まれたことを特徴とする請求
項1又は2記載の高速重荷重用ラジアルタイヤ。 - 【請求項5】低ターンの巻上げプライは、その少なくと
も1枚の折返し部が巻下げプライ間で挟まれたことを特
徴とする請求項1又は2記載の高速重荷重用ラジアルタ
イヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05190792A JP3081732B2 (ja) | 1993-07-02 | 1993-07-02 | 高速重荷重用ラジアルタイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05190792A JP3081732B2 (ja) | 1993-07-02 | 1993-07-02 | 高速重荷重用ラジアルタイヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JP3081732B2 JP3081732B2 (ja) | 2000-08-28 |
Family
ID=16263820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05190792A Expired - Lifetime JP3081732B2 (ja) | 1993-07-02 | 1993-07-02 | 高速重荷重用ラジアルタイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP3081732B2 (ja) |
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-
1993
- 1993-07-02 JP JP05190792A patent/JP3081732B2/ja not_active Expired - Lifetime
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