JPH07172231A - 産業車両における照明装置取付治具 - Google Patents

産業車両における照明装置取付治具

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JPH07172231A
JPH07172231A JP32510793A JP32510793A JPH07172231A JP H07172231 A JPH07172231 A JP H07172231A JP 32510793 A JP32510793 A JP 32510793A JP 32510793 A JP32510793 A JP 32510793A JP H07172231 A JPH07172231 A JP H07172231A
Authority
JP
Japan
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mounting
mounting bracket
bracket
head guard
piece
Prior art date
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Pending
Application number
JP32510793A
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English (en)
Inventor
Shinji Nishizawa
新治 螺沢
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Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Publication date
Application filed by Toyoda Automatic Loom Works Ltd filed Critical Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ヘッドガードに加工を施すことなく、所定の位
置に容易に照明装置を取着することができる。 【構成】この取付治具はヘッドランプが取着される取付
ブラケット9と、取付ブラケット9をヘッドガード4に
固定する固定ブラケット10とから構成されている。取
付ブラケット9の一端にヘッドガード4の縦枠5と係合
可能な係止片11を屈曲形成し、係止片11より他端側
には縦枠5の両端から突出する一対の連結片12が形成
されている。更に、連結片12よりも他端側には係止片
11と直交する向きに屈曲形成され、縦枠5と係合可能
な屈曲片14を設け、屈曲片14の先端にヘッドランプ
を取り付ける取付片15が屈曲形成されている。連結片
12には、取付ブラケット9と共に縦枠5を挟持するこ
とにより取付ブラケット9をヘッドガード4に固定する
固定ブラケット10が連結されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は産業車両のヘッドガード
に照明装置を取り付けるための産業車両における照明装
置取付治具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図6に示すように、フォークリフ
ト31において、フロントピラー32間に配設されたヘ
ッドガード33の前部横枠33aの両側には、ネジ孔を
有する板材34がそれぞれ溶着されている。これら各板
材34にそれぞれヘッドランプ35が取着される。即
ち、ヘッドランプ35には貫通孔36を有するブラケッ
ト37が取着され、当該貫通孔36にボルト38を挿通
し、当該ボルト38を板材34のネジ孔に締め付けるこ
とにより、ヘッドランプ35はヘッドガード33に取着
される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うにヘッドランプ35をヘッドガード33に取着するた
めには、前記板材34がヘッドガード33に取着されて
いなければならず、当該板材34が取着されていないフ
ォークリフト31にはヘッドランプ35を取着すること
ができないという問題がある。
【0004】そこで、実開昭63−202535公報に
示すように、ヘッドガードに板材34を溶着する等の何
らの加工を施すことなく、当該ヘッドガードに形成され
た立上壁を挟持する二つのブラケットを取着し、それら
ブラケットのいずれか一方に補機ランプを取着する取付
構造が提案されている。
【0005】しかし、この構造においては、補機ランプ
が取着される位置を示す基準がないため、当該補機ラン
プをフォークリフトの左右方向等の所定の位置に位置決
めすることが難しく、当該補機ランプを所定の位置に取
り付けるには手間や時間を要するという問題がある。特
に、組立ライン上でランプの位置を規格通りに取り付け
る場合には非常に面倒であった。
【0006】本発明は上記問題点を解決するためになさ
れたものであって、その目的はヘッドガードに加工を施
すことなく、所定の位置に容易に照明装置を取着するこ
とが可能な産業車両における照明装置取付治具を提供す
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
め、請求項1記載の発明は、照明装置が取着される取付
ブラケットと、取付ブラケットをヘッドガードに固定す
る固定ブラケットとを備え、取付ブラケットの一端にヘ
ッドガードの枠部材と係合可能な第1の係合部を屈曲形
成し、当該第1の係合部より他端側には前記枠部材の両
端から突出する一対の連結片を形成し、同じく、前記第
1の係合部より他端側には当該第1の係合部とは直交す
る向きに屈曲形成され、枠部材と係合可能な第2の係合
部を設け、当該第2の係合部の先端には照明装置を取着
する取付部を屈曲形成し、前記連結片には、取付ブラケ
ットと共に枠部材を挟持することにより当該取付ブラケ
ットをヘッドガードに固定する固定ブラケットを連結し
たことをその要旨とする。
【0008】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記取付ブラケットの連結片及び取付部に
は固定ブラケット及び照明装置をボルトにて取着するた
めのナットを固着したことをその要旨とする。
【0009】
【作用】従って、上記問題点を解決するため、請求項1
記載の発明によれば、第1,第2の係合部をヘッドガー
ドの枠部材に係合させることによって、取付ブラケット
はヘッドガードに対して一義的に定められる位置に位置
決めされる。この状態で、取付ブラケットの連結片に固
定ブラケットを連結することにより、取付ブラケットと
固定ブラケットにて枠部材を挟持し、当該取付ブラケッ
トを固定する。
【0010】このため、取付ブラケットの取付部に取着
された照明装置は所定の位置に容易に取り付けられる。
請求項2記載の発明によれば、請求項1記載の発明にお
いて、取付ブラケットには予めナットが固着されている
ので、固定ブラケットや照明装置をボルトにて取付ブラ
ケットに取り付ける作業が容易に行うことができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図1〜
図5に従って説明する。図1は、産業車両としてのフォ
ークリフトのルーフ構造を示している。
【0012】このフォークリフト1の図示しないボディ
には、左右一対のフロントピラー2が立設されている。
このフロントピラー2は斜め上方に向かって斜状に延び
るとともに、当該フロントピラー2の前方上部において
円弧状に湾曲し、その前方上部から後端部にかけて、前
後方向に対して水平状態に形成されている。又、前記ボ
ディには左右一対のリアピラー3が立設され、これらリ
アピラー3の上端はそれぞれフロントピラー2の後端部
と連結されている。
【0013】これらフロントピラー2の天井部間には、
上方からの荷等の落下物を防ぐための略四角形状に組付
けられたヘッドガード4が取着されている。このヘッド
ガード4は、前後方向に延びるとともにフロントピラー
2に取着された断面四角形状の一対の縦枠5と、両縦枠
5間に連結された断面四角形状の複数本(本実施例では
四本)の横枠6と、各横枠6間に連結された多数の格子
板7とから構成されている。この場合、縦枠5、横枠6
及び格子板7がヘッドガード4の枠部材となっている。
【0014】縦枠5の先端部は、フロントピラー2の湾
曲した部位から前方へ突出し、その突出した先端部分を
突出部5aとしている。各横枠6において、最前列に位
置する横枠6は、突出部5aよりも後方の位置であっ
て、フロントピラー2の湾曲した部位とほぼ対応する位
置に配設されている。更に、縦枠5、横枠6及び格子板
7の上面はそれぞれ面一となっている。
【0015】そして、このヘッドガード4の前部には、
その左右両側にそれぞれ照明装置としてのヘッドランプ
8が取り付けられている。図2〜図5は、ヘッドランプ
8をヘッドガード4に取り付けるための取付治具を示し
ている。この取付治具は取付ブラケット9と固定ブラケ
ット10とから構成され、前記ヘッドガード4に取着さ
れる。
【0016】この取付ブラケット9は板体であって、最
前列に位置する横枠6の上面に配設される。又、取付ブ
ラケット9の左端部は下方へ屈曲された第1の係合部と
しての係止片11が形成され、この係止片11は縦枠5
の突出部5aと係合し、当該取付ブラケット9を取り付
けるための左右方向の基準としている。取付ブラケット
9の係止片11から所定の間隔だけ離間した前後両側部
には、一対の連結片12が形成されている。各連結片1
2の上面には固定部材としてのウェルドナット13が溶
着され、各連結片12におけるウェルドナット13のネ
ジ孔に対応する部位には貫通孔(図示せず)が形成され
ている。更に、取付ブラケット9の右側後部には、横枠
6の後側面6aに沿って下方へ屈曲する第2の係合部と
しての屈曲片14が形成されている。即ち、係止片11
とは直交する向きに屈曲片14は屈曲されている。この
屈曲片14の先端には後方へ屈曲し、ヘッドランプ8を
取り付けるための取付部としての取付片15が形成され
ている。この取付片15は略水平状態となるように屈曲
されるとともに、取付片15の下面には固定部材として
のウェルドナッド16が溶着されている。そして、取付
片15には、ウェルドナット16のネジ孔に対応する部
位に貫通孔16aが形成されている。この場合、前記後
側面6aは屈曲片14と係合し、前記取付ブラケット9
を取り付けるための前後方向の基準となっている。
【0017】固定ブラケット10は板体であって前記横
枠6の前後方向及び高さ方向の幅の大きさに応じて形成
されたコ字状の凹部17と、その凹部17の両端に形成
されたフランジ部18とから形成され、当該フランジ部
18には貫通孔19が形成されている。そして、凹部1
7を横枠6に嵌合し、貫通孔19の下面から前記取付ブ
ラケット9の連結片12に取着されたウェルドナット1
3にボルト20を螺着することによって、取付ブラケッ
ト9と固定ブラケット10とにより横枠6を挟持し、当
該取付ブラケット9は横枠6に固定される。
【0018】前記ヘッドランプ8は、略コ字状に屈曲形
成された把持部8aが回動可能に取着され、その略中央
部には貫通孔(図示せず)が形成されている。このヘッ
ドランプ8の把持部8aは、取付ブラケット9の取付片
15の上面に配設されている。そして、当該把持部8a
の貫通孔に上方から挿通されたボルト21を取付片15
のウェルドナット16に螺着することによって、把持部
8aは取付片15に取着され、当該ヘッドランプ8が取
付ブラケット9に取り付けられている。このとき、ヘッ
ドランプ8はヘッドガード4の下方に配設される。
【0019】尚、上記実施例では、図2〜図5に示すよ
うに、ヘッドガード4の左側に取り付けられる取付ブラ
ケット9について説明した。この場合、右側に取り付け
られる取付ブラケット9の形状は、左側に取り付けられ
たそれと左右対称の形状となる点を除いては基本的に同
一形状となっている。従って、説明の便宜上、同一の部
位には同一の符号を付すこととしその説明を省略する。
【0020】このように構成されたヘッドランプ8の取
付治具によれば、取付ブラケット9は、左右方向の取付
基準となる係止片11と、前後方向の取付基準となる屈
曲片14とを備えている。従って、当該係止片11を突
出部5aに、屈曲片14を横枠6に係合させることによ
って、容易に取付ブラケット9の左右方向及び前後方向
における位置決めをすることができる。このため、例え
ばフォークリフト1のマスト(図示せず)にヘッドラン
プ8から発せられる光線が極力遮られないように適宜に
位置決めすることができる。又、この取付ブラケット9
は平板を切断及び屈曲するだけで容易に製作することが
できる。このため、例えば係止片11や屈曲片14の屈
曲する位置を変更することによって、容易にヘッドラン
プ8の取着する位置を変化させることができる。更に、
例えばマストの位置が異なる各種機種においても容易に
対応できる。又、ヘッドランプ8は上下方向に回動でき
るので、作業者は目的とする場所にマストを避けて光線
を照光させることができる。
【0021】更に、取付ブラケット9と固定ブラケット
10とにより横枠6を挟持することによって、取付ブラ
ケット9は横枠6に取り付けられる。従って、ヘッドラ
ンプ8はこれら取付ブラケット9及び固定ブラケット1
0によって、ヘッドガード4の横枠6等の各部材に取付
用の部材を取着したり、ネジ孔を形成する等の各種の加
工を施すことなく当該ヘッドガード4に取り付けること
ができる。このため、ヘッドランプ8を取り付けるため
に、ヘッドガード4に各種の加工を施す手間や時間を節
減することができ、ヘッドガード4の生産性を向上させ
ることができる。又、特に、ヘッドランプ8の取付のた
めの加工や部材が取着されていないヘッドガード4に対
しても容易にヘッドランプ8を取着することができ、ヘ
ッドランプ8の取付の作業性を向上させることができ
る。
【0022】更に又、ヘッドガード4の下側にヘッドラ
ンプ8を取り付けたので、安全基準に必要なランプ用の
ガード部材は、当該ヘッドランプ8にて兼用でき部品点
数の削減ができる。
【0023】加えて、上方からボルト21を取付片15
のウェルドナット16に螺入することにより、容易にヘ
ッドランプ8を取付ブラケット9に取り付けることがで
きる。
【0024】尚、本発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲で構成の一部を
適宜に変更して次のように実施することもできる。 (1)上記実施例において、本発明が適用される産業車
両としてフォークリフトの他にクレーン車等に応用して
もよい。
【0025】(2)上記実施例では、前記係止片11は
縦枠5の突出部5aと係合させたが、格子板7と係合さ
せてもよい。この場合、左右方向において、ヘッドラン
プ8の当該格子板7毎の位置決めが可能となり、所望の
位置にヘッドランプ8を取着することができる。
【0026】(3)上記実施例では、ヘッドランプ8を
前部両側に取り付けたが、後部の両側に取り付けてもよ
い。このとき、例えば係止片11をヘッドガード4の後
方に配設された格子板7に係合し、屈曲片14を最後部
に配設された横枠6に係合することによって取付ブラケ
ット9及びヘッドランプ8を所定の位置に位置決めでき
る。
【0027】(4)上記実施例では、ヘッドランプ8を
ヘッドガード4の下方に配設したが、上方に配設しても
よい。このとき、ヘッドランプ8を保護するガード部材
を例えばヘッドガード4に取着する必要がある。
【0028】(5)上記実施例において、各縦枠5、横
枠6及び格子板7の下面を面一に形成してもよい。この
場合、取付ブラケット9をヘッドガード4の下面側に、
固定ブラケット10をヘッドガード4の上面側に取り付
けてもよい。又、各縦枠5、横枠6及び格子板7の上面
又は下面が段差を有していても、取付ブラケット9を屈
曲させ段差を作ることで対応することができる。
【0029】(6)上記実施例において、取付ブラケッ
ト9を格子板7に沿って配設してもよい。この場合、係
止片11は横板6と係合し、屈曲片14は格子板7と係
合する。
【0030】(7)上記実施例において、ヘッドランプ
8を取り付けるための取付片を複数設けてもよい。この
とき、作業者は所望の取付片を選択してヘッドランプ8
を所望の位置に容易に取り付けることができる。
【0031】(8)上記実施例では、ウェルドナット1
3,16を予め取付ブラケット9に溶着したが、特に溶
着しておく必要はなく、通常使用する溶着されていない
ナットを使用して固定ブラケット10、ヘッドランプ8
等を取り付けてもよい。
【0032】(9)上記実施例では、取付ブラケット9
に、係止片11、屈曲片12、連結片14を前記の順で
配置、形成したが、これに限らず係止片11、屈曲片1
4、連結片12の順で形成しても同様な作用効果を有す
ることができる。
【0033】
【発明の効果】以上詳述したように請求項1記載の発明
によれば、ヘッドガードに加工を施すことなく、所定の
位置に容易に照明装置を取着することができる優れた効
果がある。更に、請求項2記載の発明によれば、取付ブ
ラケットには予めナットが固着されているので、固定ブ
ラケットや照明装置をボルトにて取付ブラケットに取り
付ける作業を容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例を具体化した一実施例において、フォ
ークリフトのピラー間に配設されたヘッドガードを示す
斜視図である。
【図2】一実施例において、ヘッドガードに取り付けら
れたヘッドランプを示す部分平面図である。
【図3】一実施例において、ヘッドガードに取り付けら
れたヘッドランプを示す部分正面図である。
【図4】一実施例において、ヘッドガードに取り付けら
れたヘッドランプを示す部分側面図である。
【図5】一実施例において、取付ブラケット及び固定ブ
ラケットを示す斜視図である。
【図6】従来例において、フォークリフトのピラー間に
配設されたヘッドガードに取着されるヘッドランプを示
す斜視図である。
【符号の説明】
1…産業車両としてのフォークリフト、4…ヘッドガー
ド、5…枠部材としての縦枠、6…枠部材としての横
枠、7…枠部材としての格子板、8…照明装置としての
ヘッドランプ、9…取付ブラケット、10…固定ブラケ
ット、11…第1の係合部としての係止片、12…連結
片、13,16…ナットとしてのウェルドナット、14
…第2の係合部としての屈曲片、15…取付部としての
取付片。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 照明装置が取着される取付ブラケット
    と、取付ブラケットをヘッドガードに固定する固定ブラ
    ケットとを備え、取付ブラケットの一端にヘッドガード
    の枠部材と係合可能な第1の係合部を屈曲形成し、当該
    第1の係合部より他端側には前記枠部材の両端から突出
    する一対の連結片を形成し、同じく、前記第1の係合部
    より他端側には当該第1の係合部とは直交する向きに屈
    曲形成され、枠部材と係合可能な第2の係合部を設け、
    当該第2の係合部の先端には照明装置を取着する取付部
    を屈曲形成し、前記連結片には、取付ブラケットと共に
    枠部材を挟持することにより当該取付ブラケットをヘッ
    ドガードに固定する固定ブラケットを連結した産業車両
    における照明装置取付治具。
  2. 【請求項2】 前記取付ブラケットの連結片及び取付部
    には固定ブラケット及び照明装置をボルトにて取着する
    ためのナットを固着した請求項1記載の産業車両におけ
    る照明装置取付治具。
JP32510793A 1993-12-22 1993-12-22 産業車両における照明装置取付治具 Pending JPH07172231A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10544021B2 (en) 2018-03-27 2020-01-28 Mitsubishi Logisnext Co., LTD. Industrial vehicle and lighting device
KR20230115825A (ko) * 2022-01-27 2023-08-03 김태형 지게차용 라인빔 장치

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10544021B2 (en) 2018-03-27 2020-01-28 Mitsubishi Logisnext Co., LTD. Industrial vehicle and lighting device
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