JPH07172501A - 生ゴミ圧縮処理装置 - Google Patents
生ゴミ圧縮処理装置Info
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- JPH07172501A JPH07172501A JP5320480A JP32048093A JPH07172501A JP H07172501 A JPH07172501 A JP H07172501A JP 5320480 A JP5320480 A JP 5320480A JP 32048093 A JP32048093 A JP 32048093A JP H07172501 A JPH07172501 A JP H07172501A
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- chamber
- garbage
- compression
- rotor
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 排水中のBODの上昇を抑制して生ゴミを水
切りし、水切りした生ゴミを圧縮処理して回収する生ゴ
ミ圧縮処理装置を提供する。 【構成】 生ゴミ投入口Eを開口した水切り室2と圧縮
・送出し室3との間に、生ゴミの落下口11を形成した隔
壁9を設け、水切り室2の周面に水切り穴2aを形成
し、水切り室2内の回転駆動軸13にブレード12を取り付
け、圧縮・送出し室2内の回転駆動軸13に、生ゴミ圧縮
用のローター15を取り付け、生ゴミ出口通路5にロータ
ー15の周壁に接するベーン4を取り付けた。
切りし、水切りした生ゴミを圧縮処理して回収する生ゴ
ミ圧縮処理装置を提供する。 【構成】 生ゴミ投入口Eを開口した水切り室2と圧縮
・送出し室3との間に、生ゴミの落下口11を形成した隔
壁9を設け、水切り室2の周面に水切り穴2aを形成
し、水切り室2内の回転駆動軸13にブレード12を取り付
け、圧縮・送出し室2内の回転駆動軸13に、生ゴミ圧縮
用のローター15を取り付け、生ゴミ出口通路5にロータ
ー15の周壁に接するベーン4を取り付けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、生ゴミ圧縮処理装置に
関し、更に詳細には厨房などから出る生ゴミを投入する
と、自動的に圧縮してゴミ容器内に押し出す生ゴミ圧縮
処理装置に関するものである。
関し、更に詳細には厨房などから出る生ゴミを投入する
と、自動的に圧縮してゴミ容器内に押し出す生ゴミ圧縮
処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】調理前の野菜、肉、魚などの食品や、こ
れらを調理した料理を直接手で触れることに抵抗は無く
とも、これらが一旦生ゴミとなると、殆どの人が汚いも
のとして手で触れることに抵抗を感じるようになる。し
たがって、生ゴミを手で触れずに処理する装置として、
従来からディスポーザなど生ゴミを処理する装置の開発
が行われているが、使い勝手や環境対策などの面で十分
に満足する結果が得られず普及するに至っていないこと
は周知である。
れらを調理した料理を直接手で触れることに抵抗は無く
とも、これらが一旦生ゴミとなると、殆どの人が汚いも
のとして手で触れることに抵抗を感じるようになる。し
たがって、生ゴミを手で触れずに処理する装置として、
従来からディスポーザなど生ゴミを処理する装置の開発
が行われているが、使い勝手や環境対策などの面で十分
に満足する結果が得られず普及するに至っていないこと
は周知である。
【0003】ところで生ゴミは一般に嵩高であり、圧縮
すると体積を数分の一程度に減少させることができる。
本発明者は、付着水が水切り・圧縮の過程で排水側に流
れるが、生ゴミを細かく切断しない限りBODは圧縮し
ない場合と余り変化がないこと、また圧縮した生ゴミを
放置しても水分が滲み出してこないことを実験によって
確認し、家庭の流し台に組み込むことのできる生ゴミ圧
縮処理装置を開発している。
すると体積を数分の一程度に減少させることができる。
本発明者は、付着水が水切り・圧縮の過程で排水側に流
れるが、生ゴミを細かく切断しない限りBODは圧縮し
ない場合と余り変化がないこと、また圧縮した生ゴミを
放置しても水分が滲み出してこないことを実験によって
確認し、家庭の流し台に組み込むことのできる生ゴミ圧
縮処理装置を開発している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで家庭で出る生
ゴミを処理する生ゴミ圧縮装置に要求される機能は、通
常家庭の調理で出る魚のあら、切り分けた鶏の骨などの
比較的小型の硬い固形物や、白菜など弾力性のある繊維
質野菜などが、装置の狭い部分に詰まることがなく、し
かも生ゴミを圧縮処理することによって排水中のBOD
値が上昇しない装置とすることが要求される。
ゴミを処理する生ゴミ圧縮装置に要求される機能は、通
常家庭の調理で出る魚のあら、切り分けた鶏の骨などの
比較的小型の硬い固形物や、白菜など弾力性のある繊維
質野菜などが、装置の狭い部分に詰まることがなく、し
かも生ゴミを圧縮処理することによって排水中のBOD
値が上昇しない装置とすることが要求される。
【0005】本発明は、以上の問題に着目してなされた
ものであり、排水中のBODの上昇を可及的に抑制して
生ゴミを水切りし、水切りした生ゴミを圧縮処理して回
収する生ゴミ圧縮処理装置を提供することを目的として
いる。
ものであり、排水中のBODの上昇を可及的に抑制して
生ゴミを水切りし、水切りした生ゴミを圧縮処理して回
収する生ゴミ圧縮処理装置を提供することを目的として
いる。
【0006】
【課題を解決するための手段】以上の目的を達成するた
めの本発明の生ゴミ圧縮処理装置の構成は、円筒を縦方
向に配置し、中間に生ゴミ落下口を開口した隔壁を形成
し、円筒の上端に生ゴミ投入口を開口し、生ゴミ投入口
と前記隔壁との間に水切り室を形成し、隔壁の下側に生
ゴミを圧縮し送出する圧縮・送出し室を形成し、この圧
縮・送出し室の周壁に生ゴミ出口通路を開口し、回転駆
動軸を、圧縮・送出し室を貫通し上端が水切り室に達す
るように取り付け、水切り室の周面に複数の水切り穴を
形成し、水切り室内の生ゴミを前記落下口に移動させる
ブレードを回転軸に取り付け、圧縮・送出し室内の回転
軸にローターを取り付け、このローターの周壁面形状
を、一部が圧縮・送出し室周壁に近接して回転する円筒
面状をすると共に、他部が圧縮・送出し室周壁と間隔を
空けた形状に形成し、前記生ゴミ出口通路の開口部のロ
ーター回転方向下手にローターに接して前後動するベー
ンを取り付けたことを特徴としている。
めの本発明の生ゴミ圧縮処理装置の構成は、円筒を縦方
向に配置し、中間に生ゴミ落下口を開口した隔壁を形成
し、円筒の上端に生ゴミ投入口を開口し、生ゴミ投入口
と前記隔壁との間に水切り室を形成し、隔壁の下側に生
ゴミを圧縮し送出する圧縮・送出し室を形成し、この圧
縮・送出し室の周壁に生ゴミ出口通路を開口し、回転駆
動軸を、圧縮・送出し室を貫通し上端が水切り室に達す
るように取り付け、水切り室の周面に複数の水切り穴を
形成し、水切り室内の生ゴミを前記落下口に移動させる
ブレードを回転軸に取り付け、圧縮・送出し室内の回転
軸にローターを取り付け、このローターの周壁面形状
を、一部が圧縮・送出し室周壁に近接して回転する円筒
面状をすると共に、他部が圧縮・送出し室周壁と間隔を
空けた形状に形成し、前記生ゴミ出口通路の開口部のロ
ーター回転方向下手にローターに接して前後動するベー
ンを取り付けたことを特徴としている。
【0007】前記生ゴミ投入口には、シャッター、格子
状のプロテクターを取り付け、不用意に水切り室内に手
を入れ、ブレードで怪我をしないようにすることが好ま
しい。また、シャッターやプロテクターを取り外した際
には、電動機を電源からオフするスイッチを取り付ける
ことが好ましい。前記圧縮・送出し室に入りきらない生
ゴミは、前記落下口とローターとの間に鋏付けて破断す
ることができるが、ローターの回転方向先端上縁及び
(又は)落下口側に、切断用の刃を取り付けると、骨や
などを切断するのに有効である。
状のプロテクターを取り付け、不用意に水切り室内に手
を入れ、ブレードで怪我をしないようにすることが好ま
しい。また、シャッターやプロテクターを取り外した際
には、電動機を電源からオフするスイッチを取り付ける
ことが好ましい。前記圧縮・送出し室に入りきらない生
ゴミは、前記落下口とローターとの間に鋏付けて破断す
ることができるが、ローターの回転方向先端上縁及び
(又は)落下口側に、切断用の刃を取り付けると、骨や
などを切断するのに有効である。
【0008】前記生ゴミ出口通路は、絞りを与えたり、
曲がりを設けることによって、通路内を移動する生ゴミ
に抵抗が発生し、ローターで生ゴミを圧縮する際の背圧
を発生させるようにする。背圧発生は実際に則して適宜
決定すればよいが、背圧が小さいと圧縮生ゴミ中の水分
量が増加し、背圧が大きすぎると、動力及び装置各部の
機械強度が大きくなるので好ましくない。
曲がりを設けることによって、通路内を移動する生ゴミ
に抵抗が発生し、ローターで生ゴミを圧縮する際の背圧
を発生させるようにする。背圧発生は実際に則して適宜
決定すればよいが、背圧が小さいと圧縮生ゴミ中の水分
量が増加し、背圧が大きすぎると、動力及び装置各部の
機械強度が大きくなるので好ましくない。
【0009】
【作用】縦方向に隔壁を介して水切り室と圧縮・送出し
室とを配置し、水切り室内周面にブレードを取り付けて
水切り穴の詰まりを防止し、ローター及びベーンによっ
て圧縮した生ゴミを圧縮・送出し室の周壁に開口する生
ゴミ出口通路に押し出す前記構成は、可及的に小さな床
面積で、前記隔壁に開けた生ゴミ落下口とローターとに
より生ゴミを切断ないし破断しながら付着水の水切りと
生ゴミの圧縮とを行うことができるので、処理時間を短
縮し、しかも排水中のBODを一般生活排水の範囲に維
持することができる。
室とを配置し、水切り室内周面にブレードを取り付けて
水切り穴の詰まりを防止し、ローター及びベーンによっ
て圧縮した生ゴミを圧縮・送出し室の周壁に開口する生
ゴミ出口通路に押し出す前記構成は、可及的に小さな床
面積で、前記隔壁に開けた生ゴミ落下口とローターとに
より生ゴミを切断ないし破断しながら付着水の水切りと
生ゴミの圧縮とを行うことができるので、処理時間を短
縮し、しかも排水中のBODを一般生活排水の範囲に維
持することができる。
【0010】
【実施例】以下添付の図面を参照して一実施例により本
発明を具体的に説明する。本実施例の生ゴミ圧縮処理装
置1は、図1〜5に示すように、水切り室2、圧縮・送
出し室3、ベーン4及び出口通路5(特に図4)からな
っており、従来の家庭用流し台のシンク6の底に設けた
洗い水用の開口6aに取り付けた円筒部材7に吊り下げ
状に取り付けている。即ち、円筒部材7は、開口6aの
内周縁に設けたリング状の段部6bに、ゴムパッキング
7aを介して、円筒部材7の外フランジ7bを乗せ、シ
ンク6の下側からスペーサ7cを介してリング部材7d
を前記円筒部材7に螺合して固定している。
発明を具体的に説明する。本実施例の生ゴミ圧縮処理装
置1は、図1〜5に示すように、水切り室2、圧縮・送
出し室3、ベーン4及び出口通路5(特に図4)からな
っており、従来の家庭用流し台のシンク6の底に設けた
洗い水用の開口6aに取り付けた円筒部材7に吊り下げ
状に取り付けている。即ち、円筒部材7は、開口6aの
内周縁に設けたリング状の段部6bに、ゴムパッキング
7aを介して、円筒部材7の外フランジ7bを乗せ、シ
ンク6の下側からスペーサ7cを介してリング部材7d
を前記円筒部材7に螺合して固定している。
【0011】そして水切り室2に設ける底のない円筒形
状の水切り8を、円筒部材7の内フランジ7eに吊り下
げ状に取り付け、水切り8の外フランジ8aの上から抑
え部材8bを圧入して固定し、生ゴミ投入口Eを形成し
た。なお、前記水切り8には複数の水切り穴2aを開口
している。次いで前記水切り8に、生ゴミ圧縮処理装置
1のケーシング1aを差し込み、抑え部材1bを円筒部
材7に螺合して固定した。即ち水切り室2は、前記水切
り8と、水切り室2と圧縮・送出し室3との間の隔壁9
とによって形成している。なお、水切り8は、隔壁9と
一体に形成した円筒状の位置決め部材8cによって、隔
壁9に対し正確に位置決めした。また、前記位置決め部
材8cには、複数箇所にスリット状の開口2bを設け、
水切り8が位置決め部材8cに嵌入した部分の水切り穴
2aから水を排出できるようにした。なお、ケーシング
1aと円筒部材7とを一体とし、短い位置決め部材8c
によって位置決めできるようにすれば、前記スリット状
の開口2bをなくすことができる。
状の水切り8を、円筒部材7の内フランジ7eに吊り下
げ状に取り付け、水切り8の外フランジ8aの上から抑
え部材8bを圧入して固定し、生ゴミ投入口Eを形成し
た。なお、前記水切り8には複数の水切り穴2aを開口
している。次いで前記水切り8に、生ゴミ圧縮処理装置
1のケーシング1aを差し込み、抑え部材1bを円筒部
材7に螺合して固定した。即ち水切り室2は、前記水切
り8と、水切り室2と圧縮・送出し室3との間の隔壁9
とによって形成している。なお、水切り8は、隔壁9と
一体に形成した円筒状の位置決め部材8cによって、隔
壁9に対し正確に位置決めした。また、前記位置決め部
材8cには、複数箇所にスリット状の開口2bを設け、
水切り8が位置決め部材8cに嵌入した部分の水切り穴
2aから水を排出できるようにした。なお、ケーシング
1aと円筒部材7とを一体とし、短い位置決め部材8c
によって位置決めできるようにすれば、前記スリット状
の開口2bをなくすことができる。
【0012】水切り室2内に収容された生ゴミから遊離
した付着水Wは、水切り穴2aから、前記ケーシング1
aと位置決め部材8cとの間に形成した排水路Dに流入
し、排水管10aから下水管(図示せず)に流出するよう
に形成した。前記隔壁9には、水切り室2内の生ゴミ
(図示せず)を圧縮・送出し室3に落下させる落下口を
開口している。落下口11の形状は、水切り室2内の生ゴ
ミが容易に落下できるように大きく開口させることが好
ましく、本実施例においては図3に実線で、また図4に
2点鎖線で示したようにハート様に形成した。そして隔
壁9上の生ゴミを落下口11に運ぶため、水切り室2内に
配置したブレード12を回転駆動軸13に取り付けると共
に、水切り8の内面に接近して回転するように配置し、
水切り穴2aから固形物を除去できるようにした。な
お、各図に示す符号12aは、回転駆動軸13にブレード12
を固定する部材である。
した付着水Wは、水切り穴2aから、前記ケーシング1
aと位置決め部材8cとの間に形成した排水路Dに流入
し、排水管10aから下水管(図示せず)に流出するよう
に形成した。前記隔壁9には、水切り室2内の生ゴミ
(図示せず)を圧縮・送出し室3に落下させる落下口を
開口している。落下口11の形状は、水切り室2内の生ゴ
ミが容易に落下できるように大きく開口させることが好
ましく、本実施例においては図3に実線で、また図4に
2点鎖線で示したようにハート様に形成した。そして隔
壁9上の生ゴミを落下口11に運ぶため、水切り室2内に
配置したブレード12を回転駆動軸13に取り付けると共
に、水切り8の内面に接近して回転するように配置し、
水切り穴2aから固形物を除去できるようにした。な
お、各図に示す符号12aは、回転駆動軸13にブレード12
を固定する部材である。
【0013】水切り室2の前記抑え部材8bの内側に
は、プロテクター14を嵌合している。プロテクター14
は、リング部14a、直線格子14b及びリング格子14cか
らなるもので、格子の大きさは、幼児の手は入らない
が、通常の生ゴミは通過できる大きさのものとした。な
お、図1に示す貫通穴14dは、前記回転駆動軸13を駆動
する電動機に流れる電流をオフするリミットスイッチ用
のプロテクター検知部材(図示せず)を挿入する穴であ
る。このプロテクター検知部材は、例えば戻しバネで押
し出し方向に付勢されたバーで形成し、プロテクター14
を取り付けると押し戻されてリミットスイッチをオン
し、プロテクター14を取り外すとリミットスイッチをオ
フするように構成し、メインスイッチがオンしていて
も、電動機に電流が流れないようにする。
は、プロテクター14を嵌合している。プロテクター14
は、リング部14a、直線格子14b及びリング格子14cか
らなるもので、格子の大きさは、幼児の手は入らない
が、通常の生ゴミは通過できる大きさのものとした。な
お、図1に示す貫通穴14dは、前記回転駆動軸13を駆動
する電動機に流れる電流をオフするリミットスイッチ用
のプロテクター検知部材(図示せず)を挿入する穴であ
る。このプロテクター検知部材は、例えば戻しバネで押
し出し方向に付勢されたバーで形成し、プロテクター14
を取り付けると押し戻されてリミットスイッチをオン
し、プロテクター14を取り外すとリミットスイッチをオ
フするように構成し、メインスイッチがオンしていて
も、電動機に電流が流れないようにする。
【0014】図1,4に示すように前記ベーン4は、圧
縮・送出し室3が出口通路5に開口する部分の回転方向
の下手に配置し、戻しスプリング(図示せず)によりに
白抜き矢印の方向に付勢されたロッド4aによって、常
時ローター15に接するように取り付けた。ローター15
は、前記落下口11の形状を相似拡大した形状に形成し、
円筒面15aは圧縮・送出し室周壁3aに実質的に接し、
くびれた側と圧縮・送出し室周壁3aとの間の空間に生
ゴミを収容する。そしてローター15は、回転して圧縮面
15bとベーン4との間に挟んだ生ゴミを出口通路5側に
押出す。
縮・送出し室3が出口通路5に開口する部分の回転方向
の下手に配置し、戻しスプリング(図示せず)によりに
白抜き矢印の方向に付勢されたロッド4aによって、常
時ローター15に接するように取り付けた。ローター15
は、前記落下口11の形状を相似拡大した形状に形成し、
円筒面15aは圧縮・送出し室周壁3aに実質的に接し、
くびれた側と圧縮・送出し室周壁3aとの間の空間に生
ゴミを収容する。そしてローター15は、回転して圧縮面
15bとベーン4との間に挟んだ生ゴミを出口通路5側に
押出す。
【0015】ローター15は、リミットスイッチなどの回
転位置検出装置(図示せず)によって、ローター15の回
転方向後ろ側と生ゴミ落下口11との間から生ゴミ不着水
Wが滴り落ちるように僅かな間隙を開けて停止するよう
にした。これによって、圧縮生ゴミ中に水分が侵入する
ことなく、水切り室2内に投入された生ゴミの水切りを
促進するようにした。また、出口通路5は、絞り部16と
の間に曲がり部を設けたため、この部分によって圧縮生
ゴミの移動抵抗による背圧が発生するので、絞り部16の
絞り比はごく僅かな値とした。
転位置検出装置(図示せず)によって、ローター15の回
転方向後ろ側と生ゴミ落下口11との間から生ゴミ不着水
Wが滴り落ちるように僅かな間隙を開けて停止するよう
にした。これによって、圧縮生ゴミ中に水分が侵入する
ことなく、水切り室2内に投入された生ゴミの水切りを
促進するようにした。また、出口通路5は、絞り部16と
の間に曲がり部を設けたため、この部分によって圧縮生
ゴミの移動抵抗による背圧が発生するので、絞り部16の
絞り比はごく僅かな値とした。
【0016】なお本実施例では、圧縮・送出し室3内に
可及的に大量の生ゴミを収容可能とするために、ロータ
ー15の形状をハート様の形状としたが、これを例えば楕
円状など、ベーン4の接触が円滑に行われる形状のもの
とした場合には、圧縮・送出に支障がないことを確認し
ている。生ゴミの圧縮による容積減で絞り出された付着
水は、圧縮・送出し室3の底壁3bに開けた水切り穴3
cから排水室dに流出させた。本実施例では、底壁3b
全面に水切り穴3cを開け、落下口11とローター15との
間から漏れ出た生ゴミ付着水が圧縮・送出し室3内に滞
留しないようにした。水切り穴3cを開ける位置には特
に限定はなく、実際に則して適宜設ければよい。
可及的に大量の生ゴミを収容可能とするために、ロータ
ー15の形状をハート様の形状としたが、これを例えば楕
円状など、ベーン4の接触が円滑に行われる形状のもの
とした場合には、圧縮・送出に支障がないことを確認し
ている。生ゴミの圧縮による容積減で絞り出された付着
水は、圧縮・送出し室3の底壁3bに開けた水切り穴3
cから排水室dに流出させた。本実施例では、底壁3b
全面に水切り穴3cを開け、落下口11とローター15との
間から漏れ出た生ゴミ付着水が圧縮・送出し室3内に滞
留しないようにした。水切り穴3cを開ける位置には特
に限定はなく、実際に則して適宜設ければよい。
【0017】排水室dに流入した水は、排水管10bから
下水管に排出する。なお図4に示す符号17は、圧縮・送
出し室3からはみ出した生ゴミを、落下口11の出口通路
5側内周縁11aとの間で押し切るための刃である。但
し、使用する電動機の出力にもよるが、前記刃17を取り
付けなくとも、特に固い生ゴミでなければ、ローター15
と前記内周縁11aとの間で破断することができる。以上
によって生ゴミは、水切・破断・圧縮処理を受けて容積
を縮小し、絞り部16から押し出すことができる。なお各
図において、符号17aは電動機(図示せず)を取り付け
るブラケットであり、17bは軸受室であり、17cはシー
ル部であり、17dは動力伝達用歯車である。
下水管に排出する。なお図4に示す符号17は、圧縮・送
出し室3からはみ出した生ゴミを、落下口11の出口通路
5側内周縁11aとの間で押し切るための刃である。但
し、使用する電動機の出力にもよるが、前記刃17を取り
付けなくとも、特に固い生ゴミでなければ、ローター15
と前記内周縁11aとの間で破断することができる。以上
によって生ゴミは、水切・破断・圧縮処理を受けて容積
を縮小し、絞り部16から押し出すことができる。なお各
図において、符号17aは電動機(図示せず)を取り付け
るブラケットであり、17bは軸受室であり、17cはシー
ル部であり、17dは動力伝達用歯車である。
【0018】次に図6〜8によって、絞り部16から押し
出される生ゴミの袋詰め手段について説明する。絞り部
16の生ゴミ出口側に、ゴミ袋を取り付ける袋係止板18を
取り付けた曲り管19を取り付け、袋係止板18に開口した
生ゴミ出口18aを開閉するシャッター20を取り付けてい
る。このシャッター20は、連結軸20aを介して取り付け
たレバー20bによって、破線で示す閉止位置と2点鎖線
で示す開放位置との間を回動し、ゴミ袋の着脱の際に生
ゴミ出口18aを閉止し、生ゴミのボタ落ちを防止するも
のである。なお、図7に示す曲り管19を90°に曲げて
いるが、曲がりを少なくして押し出し抵抗を小さくする
こともできる。その結果袋係止板18がある程度斜めとな
ってもよい。
出される生ゴミの袋詰め手段について説明する。絞り部
16の生ゴミ出口側に、ゴミ袋を取り付ける袋係止板18を
取り付けた曲り管19を取り付け、袋係止板18に開口した
生ゴミ出口18aを開閉するシャッター20を取り付けてい
る。このシャッター20は、連結軸20aを介して取り付け
たレバー20bによって、破線で示す閉止位置と2点鎖線
で示す開放位置との間を回動し、ゴミ袋の着脱の際に生
ゴミ出口18aを閉止し、生ゴミのボタ落ちを防止するも
のである。なお、図7に示す曲り管19を90°に曲げて
いるが、曲がりを少なくして押し出し抵抗を小さくする
こともできる。その結果袋係止板18がある程度斜めとな
ってもよい。
【0019】袋係止部材21は、ゴム弾性体からなり、袋
係止板18に被せたゴミ袋22(輪郭のみ図示)を外側から
抑える部材である。この袋係止部材21は、リング状をな
し、袋係止板18の外周縁に弾性係合してゴミ袋22の口を
密封するものであり、内周縁21aは少なくとも中央部分
を凹状又は溝状に形成し、袋係止部材21から脱落し難い
形状に形成したものである。このようにするとゴミ袋
は、一定の大きさがあり、水分が滲み出さないものであ
れば、スーパーマーケットなどで渡されるポリ袋なども
使用することができる。なお、レバー20bの延長部20c
は、シャッター10を閉止しないと袋係止部材21を着脱で
きないようにした部材であり、不用意にゴミ袋22を外し
て生ゴミのボタ落ちを防止したものである。
係止板18に被せたゴミ袋22(輪郭のみ図示)を外側から
抑える部材である。この袋係止部材21は、リング状をな
し、袋係止板18の外周縁に弾性係合してゴミ袋22の口を
密封するものであり、内周縁21aは少なくとも中央部分
を凹状又は溝状に形成し、袋係止部材21から脱落し難い
形状に形成したものである。このようにするとゴミ袋
は、一定の大きさがあり、水分が滲み出さないものであ
れば、スーパーマーケットなどで渡されるポリ袋なども
使用することができる。なお、レバー20bの延長部20c
は、シャッター10を閉止しないと袋係止部材21を着脱で
きないようにした部材であり、不用意にゴミ袋22を外し
て生ゴミのボタ落ちを防止したものである。
【0020】以上の袋係止手段と、ローター15で落下口
11を閉止する手段とを用いることによって、例えばオゾ
ンなどの腐敗防止手段を併用しないでも悪臭の発生を、
従来の流し台と同様水準に抑制することができる。図8
に示す符号23はゴミ袋(図示せず)内の生ゴミが一定重
量に達すると電動機を停止させる台秤である。即ち、袋
係止板18に取り付けた中に生ゴミが充填されると、生ゴ
ミは袋を介して台秤23に堆積する。台秤23には、四隅に
計量用スプリング23aを取り付け、中央にリミットスイ
ッチ23bが取り付けてあるので、一定重量の生ゴミが充
填されると図示しないスイッチ回路が作動して電動機を
停止させることができる。また、符号24は生ゴミを充填
したゴミ袋を支持する抑え板であり、所定量の生ゴミを
充填したゴミ袋を白抜き矢印の方向に引くと矢印の方向
に弾性変形して取り出せるようにした。このように抑え
板24は、比較的弱い力で弾性変形するが、ゴミ袋の上端
は、袋係止部材21で袋係止板18に固定されているので、
横倒しになるおそれはない。図8に示す符号25は、台秤
23及び抑え板24を保持するブラケットである。
11を閉止する手段とを用いることによって、例えばオゾ
ンなどの腐敗防止手段を併用しないでも悪臭の発生を、
従来の流し台と同様水準に抑制することができる。図8
に示す符号23はゴミ袋(図示せず)内の生ゴミが一定重
量に達すると電動機を停止させる台秤である。即ち、袋
係止板18に取り付けた中に生ゴミが充填されると、生ゴ
ミは袋を介して台秤23に堆積する。台秤23には、四隅に
計量用スプリング23aを取り付け、中央にリミットスイ
ッチ23bが取り付けてあるので、一定重量の生ゴミが充
填されると図示しないスイッチ回路が作動して電動機を
停止させることができる。また、符号24は生ゴミを充填
したゴミ袋を支持する抑え板であり、所定量の生ゴミを
充填したゴミ袋を白抜き矢印の方向に引くと矢印の方向
に弾性変形して取り出せるようにした。このように抑え
板24は、比較的弱い力で弾性変形するが、ゴミ袋の上端
は、袋係止部材21で袋係止板18に固定されているので、
横倒しになるおそれはない。図8に示す符号25は、台秤
23及び抑え板24を保持するブラケットである。
【0021】以上説明した生ゴミ圧縮処理装置1で生ゴ
ミを処理するには、調理などの際には装置を停止させ、
発生する生ゴミは順次水切り室に投入する。その間洗い
水も従来と同様に自由に使用して差し支えない。調理が
終わり、プロテクターを通らない大きな生ゴミなど未投
入の生ゴミを投入し、一定時間、例えば食事中水切りを
行う。水切り終了後電動機を作動させると、ブレード12
及びローター15が回転を開始し、落下口11から生ゴミが
圧縮・送出し室に落下し、入りきらない生ゴミを切断
し、圧縮した生ゴミをゴミ袋22内に押し出す。装置作動
中に水をシンク6に流す場合には、電動機を停止させ
る。ゴミ袋22に所定量の生ゴミが収容されると、台秤23
が作動し電動機は停止するので、新しいゴミ袋22と交換
し、改めてメインスイッチを作動させればよい。本実施
例の生ゴミ圧縮処理装置1は出力90Wの電動機を使用
し、4人家族構成程度の一般家庭から出る生ゴミを1バ
ッチ3分程度の速さで処理できることを確認できた。
ミを処理するには、調理などの際には装置を停止させ、
発生する生ゴミは順次水切り室に投入する。その間洗い
水も従来と同様に自由に使用して差し支えない。調理が
終わり、プロテクターを通らない大きな生ゴミなど未投
入の生ゴミを投入し、一定時間、例えば食事中水切りを
行う。水切り終了後電動機を作動させると、ブレード12
及びローター15が回転を開始し、落下口11から生ゴミが
圧縮・送出し室に落下し、入りきらない生ゴミを切断
し、圧縮した生ゴミをゴミ袋22内に押し出す。装置作動
中に水をシンク6に流す場合には、電動機を停止させ
る。ゴミ袋22に所定量の生ゴミが収容されると、台秤23
が作動し電動機は停止するので、新しいゴミ袋22と交換
し、改めてメインスイッチを作動させればよい。本実施
例の生ゴミ圧縮処理装置1は出力90Wの電動機を使用
し、4人家族構成程度の一般家庭から出る生ゴミを1バ
ッチ3分程度の速さで処理できることを確認できた。
【0022】なお、前記シャッター20又はレバー20bに
よってオンオフするスイッチを設け、シャッター20を閉
止しているときと、ランプの点灯などにより警報した
り、電動機をオフさせてもよい。またシステムキッチン
などでは、生ゴミ圧縮処理中は流し台の水道を閉止し、
蛇口から水が出ないようにすることもできる。また、前
記袋係止部材21は特殊な断面形状に形成したが、例えば
図9に示すように、袋係止部材21にO−リングを用い、
ゴミ袋22に接する袋係止板18の周縁の形状を、外側が中
央部より突出させて、袋係止部材21を安定して支持する
と共に、ゴミ袋22を強力に係止できるようにするなど、
各種変形して実施することができる。
よってオンオフするスイッチを設け、シャッター20を閉
止しているときと、ランプの点灯などにより警報した
り、電動機をオフさせてもよい。またシステムキッチン
などでは、生ゴミ圧縮処理中は流し台の水道を閉止し、
蛇口から水が出ないようにすることもできる。また、前
記袋係止部材21は特殊な断面形状に形成したが、例えば
図9に示すように、袋係止部材21にO−リングを用い、
ゴミ袋22に接する袋係止板18の周縁の形状を、外側が中
央部より突出させて、袋係止部材21を安定して支持する
と共に、ゴミ袋22を強力に係止できるようにするなど、
各種変形して実施することができる。
【0023】また、前記したように圧縮・送出し室3か
ら排水室dに排出する水は圧縮された生ゴミから絞り出
された水を含むため、水切り穴2aから排出される水よ
り固形分含有量が多くなる。そのため、排水室dには固
形物が堆積するおそれがある。この堆積を防止するため
には、排水室dの底壁を傾斜させることが最も簡単な対
応であるが、図9に示すように水切り穴2aから流出す
る排水によって圧縮・送出し室3から排出する水を希釈
し、固形分の堆積を防止するようにした変形例である。
ら排水室dに排出する水は圧縮された生ゴミから絞り出
された水を含むため、水切り穴2aから排出される水よ
り固形分含有量が多くなる。そのため、排水室dには固
形物が堆積するおそれがある。この堆積を防止するため
には、排水室dの底壁を傾斜させることが最も簡単な対
応であるが、図9に示すように水切り穴2aから流出す
る排水によって圧縮・送出し室3から排出する水を希釈
し、固形分の堆積を防止するようにした変形例である。
【0024】図10において、水切り穴2aから排出され
た生ゴミ付着水は、排水管10aから排水室dに流入す
る。本変形例では、排水室dに対して接線方向から流入
させ、底壁3bに水飛沫が掛からないようにした。排水
管10aからの水は、排水室d内を洗浄し排水管10bから
流出する。なお図10に示す排水管10cは、何らかの理由
で排水室d内に水が滞留した場合の溢れ管である。前記
排水室dは、軸受室17bとの取り合いがレイアウトを工
夫することにより、前記固形分の堆積防止に有効である
ことが確認された。その他の符号は、図1〜8に示した
部材と同様の部材には同じ符号を付し説明を省略する。
た生ゴミ付着水は、排水管10aから排水室dに流入す
る。本変形例では、排水室dに対して接線方向から流入
させ、底壁3bに水飛沫が掛からないようにした。排水
管10aからの水は、排水室d内を洗浄し排水管10bから
流出する。なお図10に示す排水管10cは、何らかの理由
で排水室d内に水が滞留した場合の溢れ管である。前記
排水室dは、軸受室17bとの取り合いがレイアウトを工
夫することにより、前記固形分の堆積防止に有効である
ことが確認された。その他の符号は、図1〜8に示した
部材と同様の部材には同じ符号を付し説明を省略する。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明の生ゴミ圧縮
処理装置は、縦方向に隔壁を介して水切り室と圧縮・送
出し室とを配置し、水切り室内周面にブレードを取り付
けて水切り穴の詰まりを防止し、ローター及びベーンに
よって圧縮した生ゴミを圧縮・送出し室の周壁に開口す
る生ゴミ出口通路に押し出すようにしたので、床面積
を、可及的に小さくすることができ、静止状態で不着水
を水切りした生ゴミを、圧縮・押し出し可能の大きさに
切断ないし破断しながら圧縮・水切りし、減容積した生
ゴミとして自動的に袋詰めできるため、不潔感がなく、
短時間で生ゴミ処理を行うことができ、しかも排水中の
BODの値を通常の生活排水の値に維持することができ
る。
処理装置は、縦方向に隔壁を介して水切り室と圧縮・送
出し室とを配置し、水切り室内周面にブレードを取り付
けて水切り穴の詰まりを防止し、ローター及びベーンに
よって圧縮した生ゴミを圧縮・送出し室の周壁に開口す
る生ゴミ出口通路に押し出すようにしたので、床面積
を、可及的に小さくすることができ、静止状態で不着水
を水切りした生ゴミを、圧縮・押し出し可能の大きさに
切断ないし破断しながら圧縮・水切りし、減容積した生
ゴミとして自動的に袋詰めできるため、不潔感がなく、
短時間で生ゴミ処理を行うことができ、しかも排水中の
BODの値を通常の生活排水の値に維持することができ
る。
【図1】本発明の一実施例による生ゴミ圧縮処理装置の
縦断面図である。
縦断面図である。
【図2】図1のII−II線矢視図である。
【図3】図1のIII-III 線矢視断面図である。
【図4】図1のIV−IV線矢視断面図である。
【図5】図3のV−V線矢視断面図である。
【図6】図1に示す生ゴミ圧縮処理装置に取り付けたゴ
ミ袋取り付け部を一部破断して示す平面図である。
ミ袋取り付け部を一部破断して示す平面図である。
【図7】図6の側面図である。
【図8】図1に示す生ゴミ圧縮処理装置に取り付けたゴ
ミ袋取り付け部の全体を示す斜視図である。
ミ袋取り付け部の全体を示す斜視図である。
【図9】図6に示したゴミ袋取り付け部の変形例を一部
破断して示す側面図である。
破断して示す側面図である。
【図10】図1の排水室の変形例の一部を破断して示した
斜視図である。
斜視図である。
1 生ゴミ圧縮処理装置 2 水切り室 2a 水切り穴 2b 開口 3 圧縮・送出し室 3a 圧縮・送
出し室周壁 3b 底壁 3c 水切り穴 5 出口通路 6 シンク 8 水切り 9 隔壁 10a 排水管 10b 排水管 10c 排水管 11 落下口 12 ブレード 13 回転駆動
軸 14 プロテクター 15 ローター 15a 円筒面 15b 圧縮面 16 絞り部 18 袋係止板 18a 生ゴミ出口 19 曲り管 20 シャッター 20a 連結軸 20b レバー 21 袋係止部
材 21a 内周縁 22 ゴミ袋 23 台秤 23a 計量用ス
プリング 23b リミットスイッチ d 排水室 D 排水路 E 生ゴミ投
入口 W 付着水
出し室周壁 3b 底壁 3c 水切り穴 5 出口通路 6 シンク 8 水切り 9 隔壁 10a 排水管 10b 排水管 10c 排水管 11 落下口 12 ブレード 13 回転駆動
軸 14 プロテクター 15 ローター 15a 円筒面 15b 圧縮面 16 絞り部 18 袋係止板 18a 生ゴミ出口 19 曲り管 20 シャッター 20a 連結軸 20b レバー 21 袋係止部
材 21a 内周縁 22 ゴミ袋 23 台秤 23a 計量用ス
プリング 23b リミットスイッチ d 排水室 D 排水路 E 生ゴミ投
入口 W 付着水
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B09B 5/00 ZAB B09B 5/00 ZAB P
Claims (1)
- 【請求項1】 円筒を縦方向に配置し、中間に生ゴミ落
下口を開口した隔壁を形成し、円筒の上端に生ゴミ投入
口を開口し、生ゴミ投入口と前記隔壁との間に水切り室
を形成し、隔壁の下側に生ゴミを圧縮し送出する圧縮・
送出し室を形成し、この圧縮・送出し室の周壁に生ゴミ
出口通路を開口し、回転駆動軸を、圧縮・送出し室を貫
通し上端が水切り室に達するように取り付け、水切り室
の周面及び圧縮・送出し室の底面に複数の水切り穴を形
成し、水切り室内の生ゴミを前記落下口に移動させるブ
レードを回転軸に取り付け、圧縮・送出し室内の回転軸
にローターを取り付け、このローターの周壁面形状を、
一部が圧縮・送出し室周壁に近接して回転する円筒面状
をすると共に、他部が圧縮・送出し室周壁と間隔を空け
た形状に形成し、前記生ゴミ出口通路の開口部のロータ
ー回転方向下手にローターに接して前後動するベーンを
取り付けた生ゴミ圧縮処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5320480A JPH0818641B2 (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | 生ゴミ圧縮処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5320480A JPH0818641B2 (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | 生ゴミ圧縮処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07172501A true JPH07172501A (ja) | 1995-07-11 |
| JPH0818641B2 JPH0818641B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=18121920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5320480A Expired - Fee Related JPH0818641B2 (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | 生ゴミ圧縮処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0818641B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007196114A (ja) * | 2006-01-25 | 2007-08-09 | Max Co Ltd | 生ごみ処理装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102240658A (zh) * | 2011-04-12 | 2011-11-16 | 曹泽民 | 一种将餐厨垃圾在源头减量及分类的设备 |
-
1993
- 1993-12-20 JP JP5320480A patent/JPH0818641B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007196114A (ja) * | 2006-01-25 | 2007-08-09 | Max Co Ltd | 生ごみ処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0818641B2 (ja) | 1996-02-28 |
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