JPH07172738A - 展望用エレベーター - Google Patents
展望用エレベーターInfo
- Publication number
- JPH07172738A JPH07172738A JP31885193A JP31885193A JPH07172738A JP H07172738 A JPH07172738 A JP H07172738A JP 31885193 A JP31885193 A JP 31885193A JP 31885193 A JP31885193 A JP 31885193A JP H07172738 A JPH07172738 A JP H07172738A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- car
- view
- hoistway
- building
- elevator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、かご内にて広い景観と解放
感を得ることができかつ意匠性に優れ、かご内の乗客に
とって快適な乗心地を与えるようにした展望用エレベー
ターを提供することにある。 【構成】 本発明は、建物内に設置される昇降路3内を
走行するかご4に設けられた視野選択ガラス窓13により
昇降路3の壁面3aもしくはガイドレール9側の視野を
阻止するとともに建物外部の景観を可能にするものであ
り、さらには、視野選択ガラス窓13により建物下方の景
観を阻止するとともに建物外部の景観を可能にするもの
である。
感を得ることができかつ意匠性に優れ、かご内の乗客に
とって快適な乗心地を与えるようにした展望用エレベー
ターを提供することにある。 【構成】 本発明は、建物内に設置される昇降路3内を
走行するかご4に設けられた視野選択ガラス窓13により
昇降路3の壁面3aもしくはガイドレール9側の視野を
阻止するとともに建物外部の景観を可能にするものであ
り、さらには、視野選択ガラス窓13により建物下方の景
観を阻止するとともに建物外部の景観を可能にするもの
である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、展望用エレベーターに
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】従来の展望用エレベーターは、図3に示
すように建物の外面部1に透明ガラス窓2を昇降路3の
上下方向にわたって設け、昇降路3を昇降するかご4に
も透明ガラス窓2と対向する位置に透明窓5が設けられ
ている。かご4は主に周囲を囲う側板6と、かご4の乗
客の出入りを制御するためのかご扉7とから構成されて
おり、かご扉7と対向する各階の乗場には、乗場用の乗
場扉8が設けられている。このように構成された展望用
エレベーターにおいては、かご4に乗込んだ乗客が透明
窓5及び透明ガラス窓2を介して建物外部を景観できる
ようになっている。また最近では、図4に示すように側
板6の半分近くを透明窓5としてより一層の解放感とを
得られるようにすると共に、意匠性を高め、景観できる
範囲を大きくとるようにした展望用エレベーターが多く
設置されるようになっている。このような展望用エレベ
ーターは、かご4の出入口に対向する面及びその両側面
に透明窓5が設けられており、出入口にはかご扉7が設
けられている。かご扉7と対向する各階の乗場には、図
3と同様に乗場扉8が設けられている。昇降路3のかご
4の両側面に対向する部分にはそれぞれかご4を走行案
内するガイドレール9を支持するブラケット10が設けら
れており、またかご4の位置を検出する位置検出器等の
各種運転制御用機器11が設けられている。
すように建物の外面部1に透明ガラス窓2を昇降路3の
上下方向にわたって設け、昇降路3を昇降するかご4に
も透明ガラス窓2と対向する位置に透明窓5が設けられ
ている。かご4は主に周囲を囲う側板6と、かご4の乗
客の出入りを制御するためのかご扉7とから構成されて
おり、かご扉7と対向する各階の乗場には、乗場用の乗
場扉8が設けられている。このように構成された展望用
エレベーターにおいては、かご4に乗込んだ乗客が透明
窓5及び透明ガラス窓2を介して建物外部を景観できる
ようになっている。また最近では、図4に示すように側
板6の半分近くを透明窓5としてより一層の解放感とを
得られるようにすると共に、意匠性を高め、景観できる
範囲を大きくとるようにした展望用エレベーターが多く
設置されるようになっている。このような展望用エレベ
ーターは、かご4の出入口に対向する面及びその両側面
に透明窓5が設けられており、出入口にはかご扉7が設
けられている。かご扉7と対向する各階の乗場には、図
3と同様に乗場扉8が設けられている。昇降路3のかご
4の両側面に対向する部分にはそれぞれかご4を走行案
内するガイドレール9を支持するブラケット10が設けら
れており、またかご4の位置を検出する位置検出器等の
各種運転制御用機器11が設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
展望用エレベーターにおいては、側板6の両側面部にま
で透明窓5が設けられているため、昇降路3の壁面や昇
降路3に設置されるガイドレール9やそのブラケット1
0、各種運転制御用機器11がかご4内の乗客の視界に入
り、せっかくの景観を損なうことになる。またこの問題
を解消するために、昇降路3の壁面3aに塗装を施した
り、図4に示すような目隠しのカバー12を設けるように
することも考えられているが、かご4の走行機能上カバ
ー12を取付けられない場合がある。また塗装を施した
り、カバー12を取付けるにしても、昇降路3の全長にわ
たって施工する必要があり、作業能率、作業コストの面
からみてもとても現実的でないという問題点がある。さ
らには、透明窓5の占有面積が広がることにより広い景
観と開放感を得る一方で、高所の苦手な乗客にとっては
好ましいことではないといった問題も生じている。
展望用エレベーターにおいては、側板6の両側面部にま
で透明窓5が設けられているため、昇降路3の壁面や昇
降路3に設置されるガイドレール9やそのブラケット1
0、各種運転制御用機器11がかご4内の乗客の視界に入
り、せっかくの景観を損なうことになる。またこの問題
を解消するために、昇降路3の壁面3aに塗装を施した
り、図4に示すような目隠しのカバー12を設けるように
することも考えられているが、かご4の走行機能上カバ
ー12を取付けられない場合がある。また塗装を施した
り、カバー12を取付けるにしても、昇降路3の全長にわ
たって施工する必要があり、作業能率、作業コストの面
からみてもとても現実的でないという問題点がある。さ
らには、透明窓5の占有面積が広がることにより広い景
観と開放感を得る一方で、高所の苦手な乗客にとっては
好ましいことではないといった問題も生じている。
【0004】そこで本発明の目的は、かご内において広
い景観と開放感を得ることができかつ意匠性に優れ、か
ごの乗客にとって快適な乗心地を与えるようにした展望
用エレベーターを提供することにある。
い景観と開放感を得ることができかつ意匠性に優れ、か
ごの乗客にとって快適な乗心地を与えるようにした展望
用エレベーターを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の目的を達
成するために、建物内に設置される昇降路と、この昇降
路内を走行し利用客を乗せるかごと、前記昇降路内に設
置され前記かごを走行案内するガイドレールと、前記か
ごに設けられ、前記昇降路の壁面もしくは前記ガイドレ
ール側の視野を阻止するとともに建物外部の景観を可能
とした視野選択ガラス窓とを設けた展望用エレベーター
を提供する。
成するために、建物内に設置される昇降路と、この昇降
路内を走行し利用客を乗せるかごと、前記昇降路内に設
置され前記かごを走行案内するガイドレールと、前記か
ごに設けられ、前記昇降路の壁面もしくは前記ガイドレ
ール側の視野を阻止するとともに建物外部の景観を可能
とした視野選択ガラス窓とを設けた展望用エレベーター
を提供する。
【0006】さらに本発明では、建物内に設置される昇
降路と、この昇降路内を走行し利用客を乗せるかごと、
前記昇降路内に設置され前記かごを走行案内するガイド
レールと、前記かごに設けられ、前記建物下方の景観を
阻止するとともに建物外部の景観を可能とした視野選択
ガラス窓とを設けた展望用エレベーターを提供する。
降路と、この昇降路内を走行し利用客を乗せるかごと、
前記昇降路内に設置され前記かごを走行案内するガイド
レールと、前記かごに設けられ、前記建物下方の景観を
阻止するとともに建物外部の景観を可能とした視野選択
ガラス窓とを設けた展望用エレベーターを提供する。
【0007】
【作用】以上の構成により本発明では、建物内に設置さ
れる昇降路内を走行するかごに設けられた視野選択ガラ
ス窓により昇降路の壁面もしくガイドレール側の視野を
阻止するとともに建物外部の景観を可能にする。さらに
は、視野選択ガラス窓により建物直下の景観を阻止する
とともに建物外部の景観を可能にする。
れる昇降路内を走行するかごに設けられた視野選択ガラ
ス窓により昇降路の壁面もしくガイドレール側の視野を
阻止するとともに建物外部の景観を可能にする。さらに
は、視野選択ガラス窓により建物直下の景観を阻止する
とともに建物外部の景観を可能にする。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基ずいて説
明する。図1において本発明の展望用エレベーターは、
建物の側部に設けられた昇降路3、この昇降路3に組み
込まれた展望用エレベーターのかご4、このかご4には
建物外部を展望するための透明窓5がかご4の出入口と
対向する面に装備されている。かご4の出入口部分には
かご扉7が設けられ、かご扉7と対向する各階の乗場に
は乗場扉8が設けられている。又、昇降路3のかご4の
廻りにはかご4を案内するガイドレール9、ガイドレー
ル9を昇降路3に固定するブラケット10、さらにはかご
4の各種運転制御用機器11が配置されている。ブラケッ
ト10及び各種運転制御用機器11がかご内より見える部分
すなわちかご4の両側面4aには、視野選択ガラス13が
組み込まれている。
明する。図1において本発明の展望用エレベーターは、
建物の側部に設けられた昇降路3、この昇降路3に組み
込まれた展望用エレベーターのかご4、このかご4には
建物外部を展望するための透明窓5がかご4の出入口と
対向する面に装備されている。かご4の出入口部分には
かご扉7が設けられ、かご扉7と対向する各階の乗場に
は乗場扉8が設けられている。又、昇降路3のかご4の
廻りにはかご4を案内するガイドレール9、ガイドレー
ル9を昇降路3に固定するブラケット10、さらにはかご
4の各種運転制御用機器11が配置されている。ブラケッ
ト10及び各種運転制御用機器11がかご内より見える部分
すなわちかご4の両側面4aには、視野選択ガラス13が
組み込まれている。
【0009】図2は、本発明の展望用エレベーターに設
けられる視野選択ガラス13の詳細は構成を示す図であ
り、図2において視野選択ガラス13は、ガラス内部に特
殊な光学特性を持つ高分子膜14を中間膜15を介してフロ
ートガラス16で挟み込んだ合わせガラスでありモデル化
すると一定角度Aをなしさらに一定間隔で不透明なセル
17が高分子膜に配列されているものである。従って角度
Aより見ると透明であり、他の角度より見るとセル17に
より不透明の曇ガラスとなるように、入射角度で光の透
過状態を変化させるため、視点からの角度の差異によ
り、ガラスに「透明に見えるところ」と「不透明に見え
るところ」を生じさせる事ができる。この視野選択ガラ
ス13を前述の構成にてかご4の両側面4aに配置するこ
とにより、かご4の出入口近傍では視点からの角度はA
であるため、視野選択ガラス13は透明に見える範囲内で
あるので全ての窓5,13より外部を展望できる。一方、
かご4の中央まで乗込むと視点からの角度はBとなり、
視野選択ガラス13は不透明に見えるところとなるので、
昇降路3の壁面3aだけでなく昇降路3内のかご4用ガ
イドレール9のブラケット10及び各種運転制御用機器11
等意匠性に優れない用品全てを乗客の視野から隠す事が
できる。逆に視野選択ガラス13は、角度Bの外部からの
光線を拡散するので直射日光を拡散し柔らかな光を取入
れるので、かご4内はさらに快適になる。
けられる視野選択ガラス13の詳細は構成を示す図であ
り、図2において視野選択ガラス13は、ガラス内部に特
殊な光学特性を持つ高分子膜14を中間膜15を介してフロ
ートガラス16で挟み込んだ合わせガラスでありモデル化
すると一定角度Aをなしさらに一定間隔で不透明なセル
17が高分子膜に配列されているものである。従って角度
Aより見ると透明であり、他の角度より見るとセル17に
より不透明の曇ガラスとなるように、入射角度で光の透
過状態を変化させるため、視点からの角度の差異によ
り、ガラスに「透明に見えるところ」と「不透明に見え
るところ」を生じさせる事ができる。この視野選択ガラ
ス13を前述の構成にてかご4の両側面4aに配置するこ
とにより、かご4の出入口近傍では視点からの角度はA
であるため、視野選択ガラス13は透明に見える範囲内で
あるので全ての窓5,13より外部を展望できる。一方、
かご4の中央まで乗込むと視点からの角度はBとなり、
視野選択ガラス13は不透明に見えるところとなるので、
昇降路3の壁面3aだけでなく昇降路3内のかご4用ガ
イドレール9のブラケット10及び各種運転制御用機器11
等意匠性に優れない用品全てを乗客の視野から隠す事が
できる。逆に視野選択ガラス13は、角度Bの外部からの
光線を拡散するので直射日光を拡散し柔らかな光を取入
れるので、かご4内はさらに快適になる。
【0010】このように本実施例によれば広い視野を確
保しながらも昇降路3側の機器を見えないようにし、意
匠性の優れた展望用エレベーターを提供することができ
る。尚、本実施例においては、かご4の両側面4aに視
野選択ガラス13を設けるようにし、昇降路3に設置され
た機器を見えないようにさせているが、視野選択ガラス
13はそのセル17の向きにより可視方向(透明になる方
向)を変えることができるため、例えばかご4の出入口
と対向する面に設けられた透明窓5の部分に、下方向が
見えなくなる向きに視野選択ガラス13を設置するように
すれば高所の苦手な乗客は視線を遠くに向けられること
ができ、建物近方(建物直下の近傍)を見ることがない
ため、安心してかご4に乗ることができる。
保しながらも昇降路3側の機器を見えないようにし、意
匠性の優れた展望用エレベーターを提供することができ
る。尚、本実施例においては、かご4の両側面4aに視
野選択ガラス13を設けるようにし、昇降路3に設置され
た機器を見えないようにさせているが、視野選択ガラス
13はそのセル17の向きにより可視方向(透明になる方
向)を変えることができるため、例えばかご4の出入口
と対向する面に設けられた透明窓5の部分に、下方向が
見えなくなる向きに視野選択ガラス13を設置するように
すれば高所の苦手な乗客は視線を遠くに向けられること
ができ、建物近方(建物直下の近傍)を見ることがない
ため、安心してかご4に乗ることができる。
【0011】また、視野選択ガラス13の可視方向は製造
過程にて任意に変化させることができるため、昇降路3
とかご4の位置関係、距離関係によって可視方向を調整
し、最大限視野を広げるようにすることができる。
過程にて任意に変化させることができるため、昇降路3
とかご4の位置関係、距離関係によって可視方向を調整
し、最大限視野を広げるようにすることができる。
【0012】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、入射
角度で光の透過状態を変化させる視野選択ガラスをはめ
込む事により、昇降路壁面や各種機器を乗客に見せる事
なく広い視野を確保できかつ目的にあった視野のみを確
保する展望用エレベーターを提供することができる。
角度で光の透過状態を変化させる視野選択ガラスをはめ
込む事により、昇降路壁面や各種機器を乗客に見せる事
なく広い視野を確保できかつ目的にあった視野のみを確
保する展望用エレベーターを提供することができる。
【図1】本発明の展望用エレベーターの水平断面図であ
る。
る。
【図2】本発明の展望用エレベーターの視野選択ガラス
窓の断面図である。
窓の断面図である。
【図3】従来の展望用エレベーターの水平断面図であ
る。
る。
【図4】従来の展望用エレベーターの水平断面図であ
る。
る。
3…昇降路、3a…壁面、4…かご、9…ガイドレー
ル、13…視野選択ガラス窓。
ル、13…視野選択ガラス窓。
Claims (3)
- 【請求項1】 建物内に設置される昇降路と、この昇降
路内を走行し利用客を乗せるかごと、前記昇降路内に設
置され前記かごを走行案内するガイドレールと、前記か
ごに設けられ、前記昇降路の壁面もしくは前記ガイドレ
ール側の視野を阻止するとともに建物外部の景観を可能
とした視野選択ガラス窓とを設けたことを特徴とする展
望用エレベーター。 - 【請求項2】 建物内に設置される昇降路と、この昇降
路内を走行し利用客を乗せるかごと、前記昇降路内に設
置され前記かごを走行案内するガイドレールと、前記か
ごの少なくとも両側面部に設けられ、前記昇降路の壁面
もしくは前記ガイドレール側の視野を阻止するとともに
建物外部の景観を可能とした視野選択ガラス窓とを設け
たことを特徴とする展望用エレベーター。 - 【請求項3】 建物内に設置される昇降路と、この昇降
路内を走行し利用客を乗せるかごと、前記昇降路内に設
置され前記かごを走行案内するガイドレールと、前記か
ごに設けられ、前記建物下方の景観を阻止するとともに
建物外部の景観を可能とした視野選択ガラス窓とを設け
たことを特徴とする展望用エレベーター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31885193A JPH07172738A (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | 展望用エレベーター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31885193A JPH07172738A (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | 展望用エレベーター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07172738A true JPH07172738A (ja) | 1995-07-11 |
Family
ID=18103668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31885193A Pending JPH07172738A (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | 展望用エレベーター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07172738A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012006757A (ja) * | 2010-06-28 | 2012-01-12 | Toshiba Elevator Co Ltd | 展望用エレベータ |
-
1993
- 1993-12-20 JP JP31885193A patent/JPH07172738A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012006757A (ja) * | 2010-06-28 | 2012-01-12 | Toshiba Elevator Co Ltd | 展望用エレベータ |
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