JPH0717308Y2 - 美肌器 - Google Patents

美肌器

Info

Publication number
JPH0717308Y2
JPH0717308Y2 JP1988055226U JP5522688U JPH0717308Y2 JP H0717308 Y2 JPH0717308 Y2 JP H0717308Y2 JP 1988055226 U JP1988055226 U JP 1988055226U JP 5522688 U JP5522688 U JP 5522688U JP H0717308 Y2 JPH0717308 Y2 JP H0717308Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heat
plate
conducting plate
thermo module
skin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1988055226U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01159857U (ja
Inventor
宏宗 宮崎
Original Assignee
株式会社サンパルス
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社サンパルス filed Critical 株式会社サンパルス
Priority to JP1988055226U priority Critical patent/JPH0717308Y2/ja
Publication of JPH01159857U publication Critical patent/JPH01159857U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0717308Y2 publication Critical patent/JPH0717308Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Percussion Or Vibration Massage (AREA)
  • Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、全身の美容、特に女性の肌の美容に適する
美肌器に関する。
(従来の技術) 肌を美しく保つための方法として、肌を冷寒する方法、
逆に肌を温熱する方法、あるいは肌をマッサージする方
法が知られている。一般的に肌を冷寒する方法として、
従来ではさまざまなパック方法、あるいは化粧水による
パッティング方法が知られているし、肌を温める方法と
して蒸しタオルを使用する方法等が知られている。
(考案が解決しようとする課題) 上記従来の方法を家庭内で簡便に行うことは種々準備も
合わせて面倒であり、ましてや冷寒方法、温熱方法、更
にマッサージの三つの方法を合わせて行うことは大変な
労力と時間を要し、なかなか実行できない。
この考案は、上記の点に鑑み、冷寒効果、温熱効果及び
マッサージ効果をきわめえ簡便に得ることを目的とし、
而も小形で操作が容易な美肌器を提供することを目的と
してなしたものである。
(課題を解決するための手段) そのためこの考案では、熱電ペルチェ効果を利用するサ
ーモモジュールの表面に導熱板を密接させ、該サーモモ
ジュールの裏面に放熱板を連接させ、上記導熱板を振動
させる微振動モータを該放熱板の直後に接触させて設け
ると共にこの放熱板を後方に折曲して延ばし、上記サー
モモジュールに導線を接続し、この導線に三段切換スイ
ッチを接続し、サーモモジュールへの電流の向きを反転
することを可能としたことを特徴とする。
(作用) 三段切換スイッチを中立状態にしておけば、サーモモジ
ュールに電流が流れないため、何ら変化を生じないが、
三段切換スイッチを片側、例えば『温』の方に切換える
と、サーモモジュールの表面が温熱され、この熱が導熱
板を加熱する。一方三段切換スイッチを『冷』の方に切
換えると、上記『温』のときと電流の向きが逆になり、
サーモモジュールが冷寒状態となり、導熱板も冷却され
る。この際の導熱板の温度が略5℃であり、温熱状態の
温度が略35℃である。従ってこのスイッチ操作により導
熱板が冷寒状態となったり、温熱状態となる。それと同
時に微振動モータが回転して微振動を発し、導熱板を振
動させる。
上記三段切換スイッチの操作は手動により行われるが、
タイマーを内蔵させて、サーモモジュールに流れる電流
の向きを一定時間毎に反転させるようにしてもよい。
(実施例) 以下図面に示した好ましい実施例により本考案の詳細を
説明する。
図中1は熱電ペルチェ効果を利用する公知のサーモモジ
ュールで、その表面に導熱板2を密接させてある。図示
した実施例ではこの導熱板として真鍮にクロムメッキを
施したものを使用した。一方サーモモジュール1の裏面
には熱伝導の良好な例えばアルミニウム製の円板3を介
して、同じくアルミニウム製の放熱板4を連接させてあ
る。この放熱板4は、上記円板3との連接部分から後方
に折曲して長く延ばしてあり、良好な放熱効果が得られ
るようにしてある。
図中5がヘッドカバーで、その先端に透孔6が形成して
あり、この透孔6に上記導熱板2が内側から嵌合するよ
うにしてある。そしてこの導熱板2とサーモモジュール
1とを固定するために、該導熱板2にヘッドカバー5の
透孔6の周縁部と係合するフランジ部7を形成し、且つ
円板3をヘッドカバー5の内側に設けたネジ受け部8,8
にネジ止めするようにしてある。
円板3と放熱板4ともネジ止めされ、この放熱板4の内
側に而も円板3との連接位置の直後に微振動モータ9を
位置付け、このモータ9をモータ押さえ板10により取り
付けてある。即ちこのモータ押さえ板10を上記ヘッドカ
バー5の内側に別に設けたネジ受け部11にネジ止めして
モータ9を押さえ付けてある。
更に図中12が上記放熱板4に取り付けた三段切換スイッ
チであり、この三段切換スイッチ12、微振動モータ9及
びサーモモジュール1に導線を接続してある。更に図中
13が本体カバーで、このカバーから上記スイッチ12を露
呈させてある。
上記の通りの構成からなる実施例において、三段切換ス
イッチ12を『温』に切換えると、サーモモジュール1に
1〜1.5V程度の電源から電流が流れ、該サーモモジュー
ル1が温熱され導熱板2が温められる。同時に微振動モ
ータ9が作動して導熱板2が振動される。従って導熱板
2を肌に当てると温熱効果とマッサージ効果が働く。同
様にして三段切換スイッチ12を『冷』に切換えると、サ
ーモモジュール1に流れる電流の向きが逆になり、ペル
チェ効果によってサーモモジュール1が冷寒され、導熱
板2が冷やされ、同じく微振動して冷寒効果とマッサー
ジ効果が働く。
(考案の効果) 叙上の如く本考案美肌器によれば、導熱板2を肌に当て
てスイッチを切換えるだけで肌に対する冷寒効果、ある
いは温熱効果と、同時にマッサージ効果を簡便に得るこ
とができる。而も1つの導熱板が温,冷の両加熱を担う
から、美肌器全体を更にコンパクトにし得、部品点数を
より減少でき、製造もより簡易として得て、美肌器をよ
り安価に提供し得る効果があり、携帯に便利で、何時で
もどこでも簡便に使用することができる実用的な利点も
有する。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の好ましい実施例を示すもので、第1図は
その断面図、第2図はその一部切欠斜面図、第3図は分
解断面図である。 1……サーモモジュール、2……導熱板 4……放熱板、9……微振動モータ 12……三段切換スイッチ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】熱電ペルチェ効果を利用するサーモモジュ
    ールの表面に導熱板を密接させ、該サーモモジュールの
    裏面に放熱板を連接させ、上記導熱板を振動させる微振
    動モータを該放熱板の直後に接触させて設けると共に、
    この放熱板を後方に折曲して延ばし、上記サーモモジュ
    ールに導線を接続し、この導線に3段切換スイッチを接
    続し、サーモモジュールへの電流の向きを反転すること
    を可能としたことを特徴とする美肌器。
JP1988055226U 1988-04-26 1988-04-26 美肌器 Expired - Lifetime JPH0717308Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988055226U JPH0717308Y2 (ja) 1988-04-26 1988-04-26 美肌器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988055226U JPH0717308Y2 (ja) 1988-04-26 1988-04-26 美肌器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01159857U JPH01159857U (ja) 1989-11-06
JPH0717308Y2 true JPH0717308Y2 (ja) 1995-04-26

Family

ID=31281125

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1988055226U Expired - Lifetime JPH0717308Y2 (ja) 1988-04-26 1988-04-26 美肌器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0717308Y2 (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6153369B2 (ja) * 2013-04-05 2017-06-28 日立マクセル株式会社 美容器具
JP5995369B2 (ja) * 2013-04-05 2016-09-21 日立マクセル株式会社 美容器具
JP6096570B2 (ja) * 2013-04-05 2017-03-15 日立マクセル株式会社 美容器具
JP6460755B2 (ja) * 2014-11-28 2019-01-30 マクセルホールディングス株式会社 美容器具
US20160184162A1 (en) * 2014-12-30 2016-06-30 L'oreal Combined sonic and heat skin care device

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6048741A (ja) * 1983-08-25 1985-03-16 廣沢 美代子 美顔器
JPS6043318U (ja) * 1983-09-01 1985-03-27 株式会社東理社 低温マッサ−ジ装置
JPS61194526U (ja) * 1985-05-28 1986-12-04
JPS6282977A (ja) * 1985-10-07 1987-04-16 オムロン株式会社 温冷低周波治療装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01159857U (ja) 1989-11-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5327886A (en) Electronic massage device with cold/hot compress function
JP2001061879A (ja) 冷・温マッサージ器
CN217311064U (zh) 一种智能加热的按摩球
JPH01159857U (ja)
JP5735947B2 (ja) 温熱器具
JP5843745B2 (ja) 温熱器具
JPH0561938B2 (ja)
JP6130217B2 (ja) 目元用美容機器
JPH0310744Y2 (ja)
JP5959250B2 (ja) 温熱器具
CN213588678U (zh) 美容仪
JP3055587U (ja) 飲料を加熱又は冷却する装置
JPS63127633U (ja)
JP2013192933A (ja) 温熱器具
JPH0349707Y2 (ja)
JPH01140154U (ja)
JPH09313271A (ja) 流し台
JPH0432417U (ja)
JPS643617U (ja)
JPS5824665U (ja) 電気足温器
JPS63116167U (ja)
JPH0375720U (ja)
JPS6177919U (ja)
KR19980059988U (ko) 안락 의자용 냉, 열판 장치
JPS61149359U (ja)