JPH07173587A - ジルコニウム合金溶接部材の製造方法 - Google Patents
ジルコニウム合金溶接部材の製造方法Info
- Publication number
- JPH07173587A JPH07173587A JP32037693A JP32037693A JPH07173587A JP H07173587 A JPH07173587 A JP H07173587A JP 32037693 A JP32037693 A JP 32037693A JP 32037693 A JP32037693 A JP 32037693A JP H07173587 A JPH07173587 A JP H07173587A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- corrosion resistance
- beta
- phase
- zirconium alloy
- welding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910001093 Zr alloy Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 25
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 6
- 238000005482 strain hardening Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- QCWXUUIWCKQGHC-UHFFFAOYSA-N Zirconium Chemical compound [Zr] QCWXUUIWCKQGHC-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 229910052726 zirconium Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 claims 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 claims 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 abstract description 25
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 abstract description 25
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract 2
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 229910001257 Nb alloy Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 3
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 229910000734 martensite Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000005253 cladding Methods 0.000 description 1
- 238000005097 cold rolling Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 1
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 239000006104 solid solution Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Arc Welding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 溶接部の耐食性が劣化しない(α+β)型ジ
ルコニウム合金溶接部材の製造方法を提供する。 【構成】 本発明のジルコニウム合金溶接部材の製造方
法は、(α+β)型ジルコニウム合金に対して溶接加工
を行った後、加工率が5〜30%の冷間加工を行い、次
いで520〜600℃の熱処理を行う。
ルコニウム合金溶接部材の製造方法を提供する。 【構成】 本発明のジルコニウム合金溶接部材の製造方
法は、(α+β)型ジルコニウム合金に対して溶接加工
を行った後、加工率が5〜30%の冷間加工を行い、次
いで520〜600℃の熱処理を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は溶接部の耐食性が劣化し
ないジルコニウム合金溶接部材の製造方法に関する。
ないジルコニウム合金溶接部材の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】原子炉(軽水炉)に使用される燃焼チャ
ンネルや燃料被覆管等の炉心部材は、中性子吸収断面積
が小さく、高温・高圧下での純水あるいは水蒸気に対す
る耐食性が良好で、かつ適切な強度および延性を持つジ
ルコニウム合金により形成されている。従来、かかるジ
ルコニウム合金として、ジルコニウムに若干の元素(F
e、Cr、Ni)を添加して耐食性を改善したジルカロ
イと呼ばれるα型ジルコニウム合金(例えば、ジルカロ
イ−2、ジルカロイ−4)が使用されてきた。
ンネルや燃料被覆管等の炉心部材は、中性子吸収断面積
が小さく、高温・高圧下での純水あるいは水蒸気に対す
る耐食性が良好で、かつ適切な強度および延性を持つジ
ルコニウム合金により形成されている。従来、かかるジ
ルコニウム合金として、ジルコニウムに若干の元素(F
e、Cr、Ni)を添加して耐食性を改善したジルカロ
イと呼ばれるα型ジルコニウム合金(例えば、ジルカロ
イ−2、ジルカロイ−4)が使用されてきた。
【0003】近年、軽水炉による原子力発電コストの低
減のため、高燃焼化が計画されており、かかる条件の下
ではα型ジルコニウム合金では機械的強度が不十分にな
り、クリープ現象などにより変形し、原子炉の運転に支
障が来すおそれがあった。そこで、炉心部材を(α+
β)型ジルコニウム合金で製作することが試みられてい
る。(α+β)型ジルコニウム合金は優れた耐食性を有
し、中性子吸収断面積が小さく、加工性も優れており、
しかもα型ジルコニウム合金より機械的強度が高いから
である。このような(α+β)型ジルコニウム合金とし
ては、Zrにβ安定化元素であるNbを2.6wt%含有
させたZr−2.5%Nb合金が代表的である。
減のため、高燃焼化が計画されており、かかる条件の下
ではα型ジルコニウム合金では機械的強度が不十分にな
り、クリープ現象などにより変形し、原子炉の運転に支
障が来すおそれがあった。そこで、炉心部材を(α+
β)型ジルコニウム合金で製作することが試みられてい
る。(α+β)型ジルコニウム合金は優れた耐食性を有
し、中性子吸収断面積が小さく、加工性も優れており、
しかもα型ジルコニウム合金より機械的強度が高いから
である。このような(α+β)型ジルコニウム合金とし
ては、Zrにβ安定化元素であるNbを2.6wt%含有
させたZr−2.5%Nb合金が代表的である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、(α+
β)型ジルコニウム合金に溶接加工を施すと、溶接部の
耐食性が劣化し、マトリックスに較べて酸化が速やかに
進行し、厚膜化した酸化膜が形成される。その結果、溶
接部の肉厚が減少し、強度の低下を招く。本発明はかか
る問題に鑑みなされたものであり、溶接部の耐食性が劣
化しない(α+β)型ジルコニウム合金溶接部材の製造
方法を提供することを目的とする。
β)型ジルコニウム合金に溶接加工を施すと、溶接部の
耐食性が劣化し、マトリックスに較べて酸化が速やかに
進行し、厚膜化した酸化膜が形成される。その結果、溶
接部の肉厚が減少し、強度の低下を招く。本発明はかか
る問題に鑑みなされたものであり、溶接部の耐食性が劣
化しない(α+β)型ジルコニウム合金溶接部材の製造
方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のジルコニウム合
金溶接部材の製造方法は、(α+β)型ジルコニウム合
金に対して溶接加工を行った後、加工率が5〜30%の
冷間加工を行い、次いで520〜600℃の熱処理を行
う。尚、本発明の製造対象となる(α+β)型ジルコニ
ウム合金としては、既述のZr−2.5%Nb合金に限
らず、常温での組織が(α+β)相である、Nb含有量
が1〜20wt%のジルコニウム合金であればいずれのも
のでも適用可能である。
金溶接部材の製造方法は、(α+β)型ジルコニウム合
金に対して溶接加工を行った後、加工率が5〜30%の
冷間加工を行い、次いで520〜600℃の熱処理を行
う。尚、本発明の製造対象となる(α+β)型ジルコニ
ウム合金としては、既述のZr−2.5%Nb合金に限
らず、常温での組織が(α+β)相である、Nb含有量
が1〜20wt%のジルコニウム合金であればいずれのも
のでも適用可能である。
【0006】
【作用】(α+β)型ジルコニウム合金の溶接部には、
溶接の加熱冷却に伴い、残留歪およびβ−Zr相が生成
し、これにより耐食性が劣化する。すなわち、(α+
β)型ジルコニウム合金に溶接加工を施すと、溶接部は
一度溶解した後に凝固したミクロ組織、換言すれば針状
組織になる。この針状組織の形態は、溶接後の冷却速度
により異なる。冷却速度が速い(約80℃/秒以上)場
合には、Nbを過飽和に固溶し、残留歪の非常に多いマ
ルテンサイト組織になる。一方、冷却速度が遅い場合に
は、マルテンサイト組織に比して残留歪が軽減されるも
のの、Nbを約0.5%固溶したα−Zr相と、Nbを
約20%固溶したβ−Zr相とが混ざり合った針状組織
となる。溶接加工後の冷却速度は一義的に定まらない
が、いずれの場合も残留歪の多い針状組織となり、β−
Zr相が生成する傾向がある。
溶接の加熱冷却に伴い、残留歪およびβ−Zr相が生成
し、これにより耐食性が劣化する。すなわち、(α+
β)型ジルコニウム合金に溶接加工を施すと、溶接部は
一度溶解した後に凝固したミクロ組織、換言すれば針状
組織になる。この針状組織の形態は、溶接後の冷却速度
により異なる。冷却速度が速い(約80℃/秒以上)場
合には、Nbを過飽和に固溶し、残留歪の非常に多いマ
ルテンサイト組織になる。一方、冷却速度が遅い場合に
は、マルテンサイト組織に比して残留歪が軽減されるも
のの、Nbを約0.5%固溶したα−Zr相と、Nbを
約20%固溶したβ−Zr相とが混ざり合った針状組織
となる。溶接加工後の冷却速度は一義的に定まらない
が、いずれの場合も残留歪の多い針状組織となり、β−
Zr相が生成する傾向がある。
【0007】本発明によると、溶接加工後に冷間加工を
施し、続いて相変態熱処理を施すので、残留歪を緩和
し、またβ−Zr相をα−Zr相およびβ−Nb相すな
わち耐食性の良好な相に変態させることができるので、
溶接部の耐食性を向上させることができる。この際、冷
間加工率が5%未満では加工歪が過少であるため、残留
歪の緩和が生じ難く、また相変態が不足し、耐食性の回
復が少ない。一方、溶接部に生じた針状組織は冷間加工
性が悪いため、30%を越えると加工中に割れが生じ易
く、加工が困難となる。また、熱処理温度が520℃未
満では相変態が不十分で、耐食性が不足する。一方、6
00℃を越えると、残留歪を緩和することができるが、
β−Zr相の生成が助長され、却って耐食性が低下す
る。尚、熱処理時間は、部材の大きさや冷間加工率の程
度により異なるが、通常、30分〜10時間程度とされ
る。
施し、続いて相変態熱処理を施すので、残留歪を緩和
し、またβ−Zr相をα−Zr相およびβ−Nb相すな
わち耐食性の良好な相に変態させることができるので、
溶接部の耐食性を向上させることができる。この際、冷
間加工率が5%未満では加工歪が過少であるため、残留
歪の緩和が生じ難く、また相変態が不足し、耐食性の回
復が少ない。一方、溶接部に生じた針状組織は冷間加工
性が悪いため、30%を越えると加工中に割れが生じ易
く、加工が困難となる。また、熱処理温度が520℃未
満では相変態が不十分で、耐食性が不足する。一方、6
00℃を越えると、残留歪を緩和することができるが、
β−Zr相の生成が助長され、却って耐食性が低下す
る。尚、熱処理時間は、部材の大きさや冷間加工率の程
度により異なるが、通常、30分〜10時間程度とされ
る。
【0008】
【実施例】(α+β)型Zr−2.5wt%Nb合金を溶
製し、得られたインゴットを鍛造、圧延して板厚2.5
mmの板材を製造し、これより150mm幅×200mm長の
板片を採取した。この板片を突き合わせた後、エレクト
ロンビーム溶接して、供試材を得た。
製し、得られたインゴットを鍛造、圧延して板厚2.5
mmの板材を製造し、これより150mm幅×200mm長の
板片を採取した。この板片を突き合わせた後、エレクト
ロンビーム溶接して、供試材を得た。
【0009】この供試材に対して、表1及び表2の冷間
加工条件で最大加工率(板厚減少率)40%の冷間圧延
を行った後、同表に示す種々の温度で5h保持後、放冷
した。このような処理を行った供試材から試料を採取し
て、400℃、105kgf/cm 2 の水蒸気中で腐食試験を
行い、72hr保持後の酸化膜厚さ(μm)を測定し
た。耐食性は酸化膜厚さで評価することとし、酸化膜厚
さ3μm未満をレベル1、同値以上をレベル2とし、レ
ベル1では耐食性が良好であると判定した。それらの結
果を冷間加工時の欠陥の有無と共に表1及び表2に示
す。尚、試料数は2点であり、同表のデータは平均値で
ある。
加工条件で最大加工率(板厚減少率)40%の冷間圧延
を行った後、同表に示す種々の温度で5h保持後、放冷
した。このような処理を行った供試材から試料を採取し
て、400℃、105kgf/cm 2 の水蒸気中で腐食試験を
行い、72hr保持後の酸化膜厚さ(μm)を測定し
た。耐食性は酸化膜厚さで評価することとし、酸化膜厚
さ3μm未満をレベル1、同値以上をレベル2とし、レ
ベル1では耐食性が良好であると判定した。それらの結
果を冷間加工時の欠陥の有無と共に表1及び表2に示
す。尚、試料数は2点であり、同表のデータは平均値で
ある。
【0010】
【表1】
【0011】
【表2】
【0012】表1及び表2より、実施例にかかる試料で
は、冷間加工時に欠陥の発生もなく、耐食性も良好であ
ることが分かる。特に、冷間加工率が10%以上で、熱
処理温度が550〜600℃では酸化膜厚さが2μm未
満であり、耐食性が極めて良好である。また、同表よ
り、熱処理温度550℃のデータを抽出して、冷間加工
率と酸化膜厚さとの関係を調べた。その結果を図1に示
す。これより、本発明の冷間加工率の下限である5%、
好ましくは10%以上で耐食性が大幅に向上し、40%
まで変化しないことが分かる。もっとも、30%を越え
ると、加工性に問題がある。
は、冷間加工時に欠陥の発生もなく、耐食性も良好であ
ることが分かる。特に、冷間加工率が10%以上で、熱
処理温度が550〜600℃では酸化膜厚さが2μm未
満であり、耐食性が極めて良好である。また、同表よ
り、熱処理温度550℃のデータを抽出して、冷間加工
率と酸化膜厚さとの関係を調べた。その結果を図1に示
す。これより、本発明の冷間加工率の下限である5%、
好ましくは10%以上で耐食性が大幅に向上し、40%
まで変化しないことが分かる。もっとも、30%を越え
ると、加工性に問題がある。
【0013】更にまた、同表より、冷間加工率が10%
のデータを抽出して、熱処理温度と酸化膜厚さとの関係
を調べた。その結果を図2に示す。これより、本発明範
囲である520℃好ましくは550℃以上、600℃以
下で優れた耐食性の改善作用が得られることが分かる。
のデータを抽出して、熱処理温度と酸化膜厚さとの関係
を調べた。その結果を図2に示す。これより、本発明範
囲である520℃好ましくは550℃以上、600℃以
下で優れた耐食性の改善作用が得られることが分かる。
【0014】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明のジルコニウ
ム合金溶接部材の製造方法は、(α+β)型ジルコニウ
ム合金に対して溶接加工を行った後、5〜30%の加工
率で冷間加工を行い、次いで520〜600℃の熱処理
を行うので、溶接部の残留歪を緩和し、またβ−Zr相
をα−Zr相およびβ−Nb相に変態させることがで
き、これにより溶接部の耐食性を大幅に向上させること
ができる。
ム合金溶接部材の製造方法は、(α+β)型ジルコニウ
ム合金に対して溶接加工を行った後、5〜30%の加工
率で冷間加工を行い、次いで520〜600℃の熱処理
を行うので、溶接部の残留歪を緩和し、またβ−Zr相
をα−Zr相およびβ−Nb相に変態させることがで
き、これにより溶接部の耐食性を大幅に向上させること
ができる。
【図1】(α+β)型ジルコニウム合金溶接部材の冷間
加工率と耐食性との関係を示すグラフである。
加工率と耐食性との関係を示すグラフである。
【図2】(α+β)型ジルコニウム合金溶接部材の熱処
理温度と耐食性との関係を示すグラフである。
理温度と耐食性との関係を示すグラフである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 安部 勝洋 兵庫県加古川市尾上町池田字池田開拓2222 −1 株式会社神戸製鋼所加古川研究地区 内
Claims (1)
- 【請求項1】 (α+β)型ジルコニウム合金に対して
溶接加工を行った後、加工率が5〜30%の冷間加工を
行い、次いで520〜600℃の熱処理を行うことを特
徴とするジルコニウム合金溶接部材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32037693A JPH07173587A (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | ジルコニウム合金溶接部材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32037693A JPH07173587A (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | ジルコニウム合金溶接部材の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07173587A true JPH07173587A (ja) | 1995-07-11 |
Family
ID=18120787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32037693A Pending JPH07173587A (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | ジルコニウム合金溶接部材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07173587A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100597310B1 (ko) * | 2004-11-26 | 2006-07-06 | 한전원자력연료 주식회사 | Zr-Be 합금층이 형성된 부착물의 제조방법 및 그부착물을 사용한 중수로용 핵연료봉의 용융브레이징접합방법 |
| CN102816981A (zh) * | 2012-08-13 | 2012-12-12 | 燕山大学 | 一种具有梯度组织结构锆铌合金的制备方法 |
| US8795441B2 (en) * | 2006-04-26 | 2014-08-05 | Smith & Nephew, Inc. | Reworking of surface oxidized and nitrided components |
| US9764061B2 (en) | 2004-09-16 | 2017-09-19 | Smith & Nephew, Inc. | Method of providing a zirconium surface and resulting product |
-
1993
- 1993-12-20 JP JP32037693A patent/JPH07173587A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9764061B2 (en) | 2004-09-16 | 2017-09-19 | Smith & Nephew, Inc. | Method of providing a zirconium surface and resulting product |
| KR100597310B1 (ko) * | 2004-11-26 | 2006-07-06 | 한전원자력연료 주식회사 | Zr-Be 합금층이 형성된 부착물의 제조방법 및 그부착물을 사용한 중수로용 핵연료봉의 용융브레이징접합방법 |
| US8795441B2 (en) * | 2006-04-26 | 2014-08-05 | Smith & Nephew, Inc. | Reworking of surface oxidized and nitrided components |
| CN102816981A (zh) * | 2012-08-13 | 2012-12-12 | 燕山大学 | 一种具有梯度组织结构锆铌合金的制备方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100382997B1 (ko) | 고연소도 핵연료 용 니오븀 함유 지르코늄 합금 관재 및판재의 제조방법 | |
| EP1111623B1 (en) | Zirconium niobium tin alloys for nuclear fuel rods and structural parts for high burnup | |
| KR100441562B1 (ko) | 우수한 내식성과 기계적 특성을 갖는 지르코늄 합금핵연료 피복관 및 그 제조 방법 | |
| US20100128834A1 (en) | Zirconium alloys with improved corrosion resistance and method for fabricating zirconium alloys with improved corrosion resistance | |
| EP0198570B1 (en) | Process for producing a thin-walled tubing from a zirconium-niobium alloy | |
| JP2003149365A (ja) | 優秀な耐蝕性を持ったニオブ含有ジルコニウム合金核燃料被覆管の製造方法 | |
| KR930009987B1 (ko) | 개선된 내부식성 지르코니움 합금관 소둔방법 | |
| US5854818A (en) | Zirconium tin iron alloys for nuclear fuel rods and structural parts for high burnup | |
| US5844959A (en) | Zirconium niobium tin alloys for nuclear fuel rods and structural parts for high burnup | |
| US5835550A (en) | Method of manufacturing zirconium tin iron alloys for nuclear fuel rods and structural parts for high burnup | |
| JPS6234095A (ja) | 核燃料被覆管 | |
| JPH01119650A (ja) | 原子炉燃料集合体用チヤンネルボツクスの製造方法 | |
| JP5982474B2 (ja) | ジルコニウム基合金の製造方法 | |
| US10221475B2 (en) | Zirconium alloys with improved corrosion/creep resistance | |
| US9725791B2 (en) | Zirconium alloys with improved corrosion/creep resistance due to final heat treatments | |
| JP4982654B2 (ja) | 耐食性が改善されたジルコニウム合金および耐食性が改善されたジルコニウム合金の製造方法 | |
| JPS6358223B2 (ja) | ||
| Besch et al. | Corrosion behavior of duplex and reference cladding in NPP Grohnde | |
| EP0745258B1 (en) | A nuclear fuel element for a pressurized water reactor and a method for manufacturing the same | |
| JPH0421746B2 (ja) | ||
| JPH0422982B2 (ja) | ||
| JPH08100231A (ja) | 高耐食性ジルコニウム合金およびその製造方法 | |
| JPS61253352A (ja) | ジルコニウム基合金の製造方法 |