JPH07173700A - 分割アノードめっき装置および電流値決定方法 - Google Patents

分割アノードめっき装置および電流値決定方法

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JPH07173700A
JPH07173700A JP5317596A JP31759693A JPH07173700A JP H07173700 A JPH07173700 A JP H07173700A JP 5317596 A JP5317596 A JP 5317596A JP 31759693 A JP31759693 A JP 31759693A JP H07173700 A JPH07173700 A JP H07173700A
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plating
film thickness
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plated
divided
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JP5317596A
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Yasuhiro Hirayama
靖博 平山
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NEC Corp
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    • C25ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
    • C25DPROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
    • C25D21/00Processes for servicing or operating cells for electrolytic coating
    • C25D21/12Process control or regulation
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C25ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
    • C25DPROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
    • C25D17/00Constructional parts, or assemblies thereof, of cells for electrolytic coating
    • C25D17/10Electrodes, e.g. composition, counter electrode
    • C25D17/12Shape or form

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Materials Engineering (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 分割アノードを用いためっき装置で分割アノ
ードの位置、面積、膜厚の実測値等の関係からファジィ
推論によって各アノードの電流値を修正、決定する。 【構成】 分割アノードに対応させてめっき対象物を分
割し各範囲のめっきすべき面積を求め、求めた各範囲の
めっきすべき面積から各アノードに接続する各電源の電
流値を算出し、各電源に算出した電流値を流させて対象
物にめっきを行い、めっき後の対象物の膜厚分布を測定
し、測定した膜厚分布が良好な場合は後に同じ種類のめ
っき対象物をめっきするときは現在設定しているめっき
電流値を採用する。測定した対象物の膜厚分布が良好で
ない場合はめっきすべき面積と膜厚データをもとに各電
源の電流値をファジィ推論を用いて修正する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アノードを分割しため
っき装置、および分割アノードめっき装置を用いてめっ
きする場合に電流値を決定する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図4に従来の分割アノードめっき装置を
示す。
【0003】図4に示すめっき装置は、電極部2におけ
る複数の分割アノード21に対応して設けられた可変抵
抗12によって電源11から分割アノード21に流れる
電流を制限し、めっき対象物3にめっきを施すために必
要なめっき電流を供給する電源部1と、隔壁22によっ
て区切られた各分割アノード21で、電源部1より供給
される電流によってめっき槽4内でめっき対象物3にめ
っきを施す電極部2を備えている。(例えば、特開昭6
1−281894)この分割アノードめっき装置でめっ
き対象物3にめっきを施す場合、めっき対象物3に応じ
て各分割アノード21の電流値を個別に設定することに
よりめっき膜厚を均一にすることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のめっき
装置はプリント基板端子のめっきを対象としており、多
層セラミック基板を対象としていない。多層セラミック
基板は、一般に、設定した電流値のままで一定時間めっ
きを行う方式をとるが、基板上に均一に分布していない
敗戦パターンにめっきを施し配線パターンのめっき厚を
数ミクロンの範囲内に均一化しなければ、上層になるほ
ど凹凸が大きくなり製造上で支障をきたすため、上下の
層の間で絶縁がとれなくなるなど、多層セラミック基板
の歩留まりが低下するといったことが生じるので精度の
よいめっきが必要である。
【0005】従来の分割アノードめっき装置では可変抵
抗12により分割アノード21に流す電流値を制限し、
電流値を分割アノード21の個別に設定できるが、分割
めっき装置の各電極と多層セラミック基板の配線パター
ンの要素が複雑に絡み合うために各電極の電流値を決定
することが困難になっている。そのため、試行錯誤的に
電流値を変更しなければならないという状況になり、金
などの貴金属めっきが必要で高価な多層セラミック基板
を多数むだにするといった欠点があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の分割アノードめ
っき装置は、めっき槽と、このめっき槽内に設けられ隔
壁によって互いに区切られた複数の分割アノードと、そ
れぞれが対応する前記分割アノードに電流を流す複数の
電源と、前記めっき槽でめっきされた対象物のめっき膜
厚を測定する測定部と、同一種類の対象物を初めにめっ
きするときは対象物に関するデータから同一種類の対象
物を既にめっきしたときは前記測定部で測定しためっき
膜厚のデータと対象物に関するデータとから前記電源に
流す電流値を算出し決定する解析部と、前記解析部で決
定した値の電流を前記電源に出力させる制御部とを備え
ている。
【0007】本発明は、めっき槽内に設けられ隔壁によ
って互いに区切られた分割アノードと、それぞれが対応
する前記分割アノードに電流を流す複数の電源を備えた
分割アノードめっき装置の前記複数の電源それぞれの電
流値を決定する電流値決定方法において、めっき対象物
のめっきすべき範囲を前記分割アノードに対応して分割
した各範囲のめっきすべき面積を求める分割面積算出手
順と、前記分割面積算出手順で求めた各範囲のめっきす
べき面積から前記電源それぞれの電流値を算出する初期
電流値算出手順と、前記複数の電源それぞれの電流を初
期電流値算出手段で算出した電流値に前記めっき槽で対
象物にめっきを行うめっき実行手順と、めっき後の対象
物の膜厚分布を測定し膜厚データを求める膜厚測定手順
と、この膜厚測定手順で測定した膜厚分布が良好な場合
に膜厚分布が良好なものと同じ種類の対象物をめっきす
るときは当該膜厚分布が良好な対象物のめっき時の電流
値の電流を前記複数の電源に流させる電流値決定手順
と、前記膜厚測定手順で測定した対象物の膜厚分布が良
好でない場合に対象物の前記分割した範囲のめっきすべ
き面積と前記膜厚測定手段で測定した膜厚データをもと
にファジィ推論を用いて修正した電流値の電流を前記複
数の電源それぞれに流させて前記めっき実行手順を再び
行わせる電流値修正手順とを備えている。
【0008】
【実施例】次に、本発明について、図面を参照して詳細
に説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例を示す構成図であ
る。
【0010】図1に示す分割電極めっき装置は、電流値
指令71によって電極部2における分割アノード21に
対応して設けられた電源11の各電流値が個別に設定で
き、めっき対象物3をめっきするために必要なめっき電
流を供給する電源部1と、隔壁22によって区切られた
分割アノード21(図4参照)で電源部1より供給され
る電流を流す電極部2と、電極部2によってめっきを施
す前のめっき対象物3に電流を流し、めっき対象物3に
めっきを施すめっき槽4と、めっき槽4でめっきされた
めっき対象物3のめっき膜厚をセンサ51によって測定
する測定部5と、測定部5で測定された膜厚データ52
とめっき対象物3のめっきすべき面積等の情報を含んだ
めっき情報61から電源部1の各電源11の電流値を算
出し解析結果62を出力する解析部6と、解析結果62
をもとに電源部1の各電源11の電流値指令71を電源
部1に出力する制御部7を備えている。
【0011】図2は、図1に示した分割電極めっき装置
の各々の電源11に設定する電流値を決定するための解
析結果62を修正し、決定するまでの手順を示したフロ
ーチャートである。
【0012】図2に示すめっき電流値決定手順は、電極
数に対応させてめっき対象物のめっきすべき範囲を分割
し各範囲のめっきすべき面積を求める分割面積算出手順
101と、分割面積算出手順101で求めた各範囲のめ
っきすべき面積から各電源11の電流値を算出する初期
電流値算出手順102と、電源部の各電源11に電流値
を設定し、めっき槽4でめっき対象物3にめっきを行う
めっき実行手順103と、めっき後のめっき対象物3
の、膜厚分布を測定し膜厚データ52を求める膜厚測定
手順104と、膜厚測定手順104で測定した、めっき
後のめっき対象物3の膜厚分布が良好な場合、今後同じ
種類のめっき対象物3をめっきするときは現在設定して
いるめっき電流値を採用するようにする電流値決定手順
105と、膜厚測定手順104で測定した、めっき後の
めっき対象物3の膜厚分布が良好でない場合、めっきす
べき面積と膜厚データ52をもとに電源部1の各電極1
1に設定している電流値をファジィ推論を用いて修正す
る電流値修正手順106とを含んでいる。
【0013】図1に示すめっき装置においてめっき対象
物3にめっきを施す場合、制御部7より電流値指令71
によって電源部1の電源11に流す電流値が決定される
が、電源11の各々を電流源としておくことにより一定
の電流値が設定できるようにしておく。
【0014】図3のようにアノードの分割が縦3横3の
合計9分割である場合を考える。電極部2の分割アノー
ド21と隔壁22の関係は図4のようになっており、分
割アノード21はそれぞれ隔壁22で囲まれておりそれ
ぞれ独立している。
【0015】この場合、分割面積算出手順101では、
めっき対象物3も図3のように電極部2に合わせて9分
割したものを考え、めっき対象物が多層セラミック基板
の場合、設計データであるCADデータから9分割した
それぞれの範囲内のめっきする面積を求めておく。以
下、図3のように電極部2の分割アノード21の各アノ
ードをA1〜A9とし分割アノード21に対応している
めっき対象物3の各範囲をP1〜P9とする。
【0016】解析結果62を求める手順を以下に説明す
る。めっき対象物3をめっきする場合、分割面積算出手
順101によってあらかじめめっき対象物3の分割面積
を求めておく。次に、最初の電流値決定手順102で
は、めっき対象物3をめっきする各分割アノード21の
最初の電流値は分割面積算出手順101で求めた分割面
積をもとにして、電極の位置や分割面積の分布の仕方に
応じて適当な値を決める。
【0017】初期電流値決定手順102で求めた最初の
電流値を解析結果62としてまず1回目のめっきを施
す。このとき、めっき対象物3は一度めっきを行った後
にめっきを再度行うことはできない。
【0018】電源部1の各電源11に電流値を設定し各
分割アノード21に電流を流し、めっき対象物3にめっ
きを施す(めっき実行手順103)。めっきが終了した
ら、めっき後のめっき対象物3bを測定部5に移し、め
っき対象物3bの膜厚をセンサ51によって測定する
(膜厚測定手順104)。
【0019】膜厚データ52は電極部2に対応しためっ
き対象物3の各範囲P1〜P9内での代表点の膜厚とし
ておく。また、膜厚データ52は各範囲P1〜P9内の
中心の膜厚、数点の平均膜厚としても良い。センサ51
は、めっき対象物3のめっき膜厚を測定できるもので、
表面粗さ計などの接触型のものやレーザー測長器などの
非接触型のものをもちいる。
【0020】測定部5によって測定された膜厚データ5
2が膜厚分布が良好な値をとれば、電流値決定手順10
5に進み、今後同じ種類のめっき対象物3をめっきする
場合の電流値は膜厚分布が良好になった電流値を採用す
る。一方、膜厚分布が良好でない場合は、電流修正手順
106に進み、膜厚が目標膜厚より厚いところや薄いと
ころを修正するために各分割アノード21に設定する各
電流値を修正する。
【0021】電流値修正手順106で電流値を修正する
方法は、ファジィ推論を用いる。例えば図3に示す電極
A1の影響はめっき対象物3の範囲P1に最も影響を与
えるが、めっき対象物3の範囲P2、P4、P5にも影
響する。また、めっき対象物3の範囲P1のめっきすべ
き面積を面積s1(以下、めっき対象物3の範囲Piの
めっきすべき面積はsi)とすると、面積1が大きい場
合は電極A1の電流値を増やしてもめっき対象物3の範
囲P1に与える影響は少ない。また、分割アノードA1
の影響は分割アノードA2と異なるが、分割アノードA
3、A7、A9とは同じ用な影響を及ぼす、といったこ
とを考慮してファジィルールを構成する。ファジィルー
ルは以下のものが考えられる。めっき対象物3の範囲P
iの膜厚をdiと表現して、 ・膜厚d1が厚く膜厚d2が厚く面積s1が大きいなら
ば分割アノードA1の電流値を大きく減らす ・膜厚d1が厚く膜厚d2が厚く面積s1が小さいなら
ば分割アノードA1の電流値を小さく減らす ・膜厚d1が厚く膜厚d4が薄いならば分割アノードA
1の電流値をあまり変更しない ・膜厚d1が厚く膜厚d5がふつうで面積s1が大きい
ならば分割アノードA1の電流値を小さく減らす このように条件部に設定した膜厚とめっきすべき面積を
用いて、結論部を電流値とすることにより各電流値が修
正でき、ファジィ推論によりめっき対象物3の各範囲P
1〜P9までの各範囲の状況を把握した的確な修正値を
求めることができる。各電流値の修正値を求めたのち、
再度同じ種類のめっき対象物をめっきする場合に、めっ
き実行手順103に進みめっきを実行する。
【0022】分割めっき装置における解析部6では初期
電流値算出手順102や電流値修正手順106をパソコ
ンなどを用いて実行させ、分割アノード21の各電流値
の修正後の電流値である解析結果62を制御部7に出力
する。
【0023】
【発明の効果】このようにして、それぞれの分割アノー
ドに流す電流値を、過去の膜厚データと分割面積をもと
にファジィ推論により算出することにより、周囲の状況
を把握した修正電流値を算出することができ、前回に用
いためっき電流値を改善した電流値を求めることができ
る。よって、複雑な配線パターンを持った多層セラミッ
ク基板に対してもめっき膜厚を均一にできる電流値を試
行錯誤の回数を大幅に減少させて求めていくことができ
コストダウンにもつながる。
【0024】また、多層セラミック基板だけでなく、一
般的に、あらかじめ設定した電流値のままで一定時間め
っきを行う方式のめっき装置を利用するめっき対象物で
あれば、本発明の分割めっき装置、および電流値決定方
法を利用ることにより、めっき膜厚を調整することが可
能となる。例えば、図3において範囲P1〜P3を範囲
P4〜P9に比べて1μm程度厚くするといった場合に
も応用でいる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】図1に示すめっき装置のめっき電流値の修正、
決定手順を示すフロチャートである。
【図3】図1に示す電極部2とめっき対象物3の関係を
示す斜視図である。
【図4】図1に示す電極部2の隔壁22と分割アノード
21の関係を示す図である。
【図5】従来の分割アノードめっき装置を示す構成図で
ある。
【符号の説明】
1 電源部 2 電極部 3、3a、3b めっき対象物 4 めっき槽 5 測定部 6 解析部 7 制御部 11 電源 12 可変抵抗 21 分割アノード 22 隔壁 51 センサ 52 膜厚データ 61 めっき情報 62 解析結果 71 電流値指令

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 めっき槽と、このめっき槽内に設けられ
    隔壁によって互いに区切られた複数の分割アノードと、
    それぞれが対応する前記分割アノードに電流を流す複数
    の電源と、前記めっき槽でめっきされた対象物のめっき
    膜厚を測定する測定部と、同一種類の対象物を初めにめ
    っきするときは対象物に関するデータから同一種類の対
    象物を既にめっきしたときは前記測定部で測定しためっ
    き膜厚のデータと対象物に関するデータとから前記電源
    に流す電流値を算出し決定する解析部と、前記解析部で
    決定した値の電流を前記電源に出力させる制御部とを含
    むことを特徴とする分割アノードめっき装置。
  2. 【請求項2】 めっき槽内に設けられ隔壁によって互い
    に区切られた分割アノードと、それぞれが対応する前記
    分割アノードに電流を流す複数の電源を備えた分割アノ
    ードめっき装置の前記複数の電源それぞれの電流値を決
    定する電流値決定方法において、 めっき対象物のめっきすべき範囲を前記分割アノードに
    対応して分割した各範囲のめっきすべき面積を求める分
    割面積算出手順と、前記分割面積算出手順で求めた各範
    囲のめっきすべき面積から前記電源それぞれの電流値を
    算出する初期電流値算出手順と、前記複数の電源それぞ
    れの電流を初期電流値算出手段で算出した電流値に前記
    めっき槽で対象物にめっきを行うめっき実行手順と、め
    っき後の対象物の膜厚分布を測定し膜厚データを求める
    膜厚測定手順と、この膜厚測定手順で測定した膜厚分布
    が良好な場合に膜厚分布が良好なものと同じ種類の対象
    物をめっきするときは当該膜厚分布が良好な対象物のめ
    っき時の電流値の電流を前記複数の電源に流させる電流
    値決定手順と、前記膜厚測定手順で測定した対象物の膜
    厚分布が良好でない場合に対象物の前記分割した範囲の
    めっきすべき面積と前記膜厚測定手段で測定した膜厚デ
    ータをもとにファジィ推論を用いて修正した電流値の電
    流を前記複数の電源それぞれに流させて前記めっき実行
    手順を再び行わせる電流値修正手順とを含むことを特徴
    とする電流値決定方法。
JP5317596A 1993-12-17 1993-12-17 分割アノードめっき装置および電流値決定方法 Pending JPH07173700A (ja)

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