JPH07173860A - 分水栓の取付方法及び装置 - Google Patents

分水栓の取付方法及び装置

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JPH07173860A
JPH07173860A JP5047635A JP4763593A JPH07173860A JP H07173860 A JPH07173860 A JP H07173860A JP 5047635 A JP5047635 A JP 5047635A JP 4763593 A JP4763593 A JP 4763593A JP H07173860 A JPH07173860 A JP H07173860A
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metal fitting
shaft
hook member
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Norio Douman
則雄 道満
Isao Miyamoto
勲夫 宮本
Masanori Ono
正則 大野
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 特に水道管など流体管に形成した分岐口から
の離脱防止力に優れた分水栓の取付方法と取付装置を提
供すること。 【構成】 主軸25と、主軸に上下動可能に嵌合された可
動軸と、可動軸の下端にピンで傾動可能に枢支されたフ
ック部材29とからなる拡径治具を具え、拡径治具の主軸
の下端部外周面に取付ナット5、筒状金具2及びゴム輪
4を嵌入して支持した後、拡径治具を下端部側から流体
管に穿孔した分岐口9に押し込んで圧入し、筒状金具の
下端より下方に突出した主軸に対して可動軸を下動して
フック部材29を傾動させて成形面を窓から外方に突出す
るようにした後、主軸25を回転させるとともに、主軸を
僅かずつ小刻みに上下動させて筒状金具の下端部をフッ
ク部材の成形面によってプレスし、内側から外側に向か
ってラッパ状に拡径して外径が分岐口9の口径よりも大
きい拡径部3に成形する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、水道管など大径の流
体管に穿孔された分岐口に取付けられる耐震性に優れた
分水栓の取付方法及び装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の分水栓として従来から知られて
いるのは、図22に示すものである。01は分水栓で、下端
部が径大部03に形成された上下開口の中空筒状金具02
と、この筒状金具02の外周に嵌合して装着されたゴム輪
04と、座金05と、筒状金具02の上端部に形成されたおね
じ07に螺合して取付けられた締付ナット06とから構成さ
れている。径大部03は大径の環状フランジ部08となって
おり、このフランジ部08は段部09とテーパ部010を介し
て下端に形成されている。011はゴム輪04の下端に形成
された環状突部であり、また012は流体管013に穿孔され
た分岐口で、ここにはゴム輪04が締付ナット06の螺合で
中空筒状金具02により嵌入押圧されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この従来の
分水栓01と該栓を取付けた装置においては、次のような
各種の問題点があった。 (1)筒状金具02のフランジ部08の外径が分岐口012よ
りも小さいため、分水栓01に抜け出し力が働くと、ゴム
輪04のせん断力以上の抜け止め効果が期待できない。こ
れはゴム輪04にコイルスプリングを環状に埋め込んでい
ても、該スプリングが管内面側に逃げてしまい同様であ
る。 (2)流体管013に分岐口012として円孔を穿孔するか
ら、管内面の孔縁は水平面上にある円ではなく、曲面上
に作られた円であるから、分岐口012の中心部と周縁部
とでは高さに差がある。筒状金具02のテーパ部010、フ
ランジ部08は水平面上の円であるから、分岐口012にゴ
ム輪04を押圧しても圧縮状態に不均一を生じ、流体のシ
ールに不安がある。特に管軸方向の孔縁付近に問題があ
る。 (3)ゴム輪04を締付ナット06とテーパ部010、フラン
ジ部08で座金05を介して挾み込むため、座金05と管外面
が接触し、横方向の力に対して曲がり難い。 (4)地震等で地盤が変動し、分水栓01に大きな横方向
の力が加わり、傾動すると、(2)の圧縮率の不均一状
態がさらに増し、片側の圧入力が保てない。フランジ
部08、テーパ部010と座金05でゴム輪04をサンドイッチ
状に挾持しているので、栓が動くとゴム輪04を傷つける
恐れがある。 (5)管013を穿孔するときに切粉が出る。この切粉が
管頂部に位置し、その状態で締付ナット06を締め付ける
と切粉は座金05と管013の間に挾まる。この状態でのシ
ール機構は問題ないが、地震や他工事による振動、車両
による振動等でこの挾まれた切粉が移動し、座金05の下
部から脱落した場合、切粉の厚さぶんだけ分水栓01が下
がり、ゴム輪04の圧入状態が解放され、シール効果が大
幅に低下する。 (6)分水栓01を装着後、管内面を清掃するため清掃弾
なるものを圧力水などで送り込んだ場合、清掃弾が分水
栓01のフランジ部08に引っ掛る恐れがある。 (7)ゴム輪04を締付ナット06とテーパ部010、フラン
ジ部08で挾み込むため、筒状金具02の胴部が引っ張り荷
重を常時受ける。そのため、胴部上部のねじの関係もあ
り、胴部の厚さを大きくとらなければならない。管013
の分岐口012の口径に対して筒状金具02の内径が小さく
なるので、流量等を考慮すれば穿孔径に対する効率が悪
くなる。
【0004】そこでこの発明は、前記のような従来の問
題点を解決し、流体管に形成した分岐口からの離脱防止
力を向上することができ、分岐口の孔縁の高さの差によ
るゴム輪の圧縮率の不均一をなくすことができ、横方向
の力が加わった場合でも、柔らかく屈曲する構造にで
き、屈曲してもゴム輪を傷つけずにシール機能を低下さ
せないようにでき、しかも切粉等が管頂部に残ってもシ
ール機能に影響しないようにでき、さらに管内面に清掃
のための清掃弾を挿入しても引っ掛からないようにで
き、管の分岐口径に対する内径の比を小さくすることが
でき等の分水栓の取付方法及びその装置を提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、請求項1の発明の取付方法は、上端が開口し、かつ
底部が下向き傾斜のテーパ面に形成された軸孔を有し、
該軸孔のテーパ面と対向する周壁にフック部材突出用窓
が切欠き形成された主軸と、この主軸の軸孔に上下動可
能に嵌合された可動軸と、この可動軸の下端にピンで軸
線に対し所定角度傾動可能に枢支され、可動軸の下動に
より主軸のテーパ面を摺動して傾動し成形面を前記窓か
ら外方に突出するフック部材とからなる拡径治具を具
え、この拡径治具の主軸の下端部外周面に取付部材の下
端部に形成したフランジ部と薄肉状の筒状金具の上端部
に形成したフランジ部が係合した該金具と取付部材を嵌
入するとともに、ゴム輪をその上端部に形成したフラン
ジ部が筒状金具の下端面に当接するように嵌入して支持
した後、この筒状金具、取付部材及びゴム輪を支持した
拡径治具を下端部側から流体管に穿孔した分岐口に押し
込んで圧入し、前記ゴム輪のフランジ部が流体管の外周
面に接し、かつゴム輪のフランジ部の上面に取付部材の
フランジ部が接した後、この両フランジ部の当接により
筒状金具の下端より下方に突出した主軸に対して可動軸
を下動してフック部材を傾動させて成形面を窓から外方
に突出するようにし、しかる後に主軸を回転させるとと
もに、主軸を僅かずつ小刻みに上下動させて筒状金具の
下端部をフック部材の成形面によってプレスし、内側か
ら外側に向かってラッパ状に拡径して外径が分岐口の口
径よりも大きい拡径部に成形することを特徴とする。
【0006】請求項2の発明の取付方法は、請求項1に
おいて、筒状金具、取付部材及びゴム輪を支持した拡径
治具を下端部側から分岐口に押し込んで圧入する前に、
拡径治具を嵌入可能な筒部に止水用バルブ及び水抜きバ
ルブを有する鞍を流体管の外周に取り付け、前記筒部か
ら穿孔機の刃先を入れて流体管に分岐口を穿孔し、この
穿孔により生じる切粉等を水抜きバルブにより排出する
とともに、止水用バルブを閉じて穿孔機を取り外すこと
を特徴とする。
【0007】請求項3の発明の取付装置は、上端が開口
し、かつ底部が下向き傾斜のテーパ面に形成された軸孔
を有し、該軸孔のテーパ面と対向する周壁にフック部材
突出用窓が切欠き形成された主軸と、この主軸の軸孔に
上下動可能に嵌合された可動軸と、この可動軸の下端に
ピンで軸線に対し所定角度傾動可能に枢支され、可動軸
の下動により主軸のテーパ面を摺動して傾動し成形面を
前記窓から外方に突出するフック部材とからなる拡径治
具と、この拡径治具の主軸を可動軸が軸孔の上端開口部
から突出するようにして昇降可能に支持し、可動軸の下
動により傾動して窓から外方に突出するフック部材の成
形面によって筒状金具の下端部をプレスし、該金具の下
端部を内側から外側に向かってラッパ状に拡径して外径
が分岐口の口径よりも大きい拡径部に成形するプレス拡
径装置とを具え、このプレス拡径装置に拡径治具の主軸
を昇降かつ回転する手動ハンドル付き昇降回転機構を設
けたことを特徴とする。
【0008】請求項4の発明の取付装置は、請求項3に
おいて、流体管の外周に拡径治具を挿入可能な筒部を有
する鞍を、該筒部が分岐口を臨むように取り付け、この
鞍の筒部に止水用バルブ及び水抜きバルブを取付けてい
るとともに、これらバルブより先端側にプレス拡径装置
を昇降可能に着脱自在に取り付け、かつプレス拡径装置
に取付部材を保持し筒部と拡径治具の間をプレス拡径装
置とともに昇降するアダプタを取付けたことを特徴とす
る。
【0009】
【作用】前記のように流体管の分岐口に装着される分水
栓は、筒状金具の下端部の内面をその外径が分岐口より
大きくなった拡径部に形成されるため、該拡径部により
分岐口からの抜け出し力に対して強いものとなる。
【0010】
【実施例】図1はこの発明の一実施例を示す分水栓が流
体管の分岐口に装着された状態の縦断正面図である。1
は分水栓で、下端部が拡径部3に形成された上下端開口
の薄肉状の中空筒状金具2と、この筒状金具2の外周に
嵌合して装着されたゴム輪4と、このゴム輪4の上方の
筒状金具2の外周に嵌合して装着された取付ナット5等
から構成されている。6は流体管としてのダクタイル管
で、本管7とその内面にライニングされたセメントモル
タルライニング層8からなっている。9はダクタイル管
6に穿孔された分岐口である。筒状金具2の拡径部3の
内面はその外径が分岐口9より大きくなるようにラッパ
状(凸状湾曲面)に形成され、拡径部3の外縁は管6の
内面近くに位置している。
【0011】ゴム輪4の分岐口9から突出した上端部に
は外向き環状フランジ部10が形成され、分岐口9から管
6内面を臨む下端部には内向き環状突部11が形成されて
いる。環状突部11は後記のように分水栓1を分岐口9へ
挿入する際にそれまでの内向きから外向きに反転する。
取付ナット5は筒状金具2より内外径とも大きい上下端
開口の中空筒状を呈し、下端部にはゴム輪4のフランジ
部10の上面に当接する内向き環状フランジ部12が設けら
れている。フランジ部12の内径は筒状金具2の外径より
やや大きい程度となっている。13は取付ナット5の内周
面に形成された後記バルブ取付用めねじ部である。ま
た、筒状金具2の上端部には取付ナット5のフランジ部
12の上面に当接する外向き環状フランジ部15が設けられ
ている。16はパッキンである。
【0012】前記において、図2に示すように取付ナッ
ト5のめねじ部13の内径eは筒状金具2のフランジ部
15の外径fよりもわずかに大きく、筒状金具2の胴部の
外径dはゴム輪4の上端開口部に形成したやや大径の筒
状金具案内部18の内径bよりもわずかに大きく、分岐口
9の口径Dはゴム輪4の胴部の外径aよりわずかに大き
くなっている。
【0013】図3,4,5は分水栓1の筒状金具2の下
端部を拡径部3に形成するための拡径治具を示す。この
拡径治具20は上端が開口し、かつ底部が下向き傾斜のテ
ーパ面21に形成された軸孔22を有し、該軸孔のテーパ面
21と対向する前周壁にフック部材突出用窓23が切欠き形
成された主軸25と、この主軸25の軸孔22に上下動可能に
嵌合された可動軸26と、この可動軸26の下端二又部にピ
ン27で軸線に対し所定角度傾動可能に枢支され、可動軸
26の下動により主軸25のテーパ面21を摺動して傾動し成
形面28を窓23から外方に突出するフック部材29とからな
っている。軸孔22は主軸25の中心に対して若干後方に偏
心した位置に穿けられ、窓23のある周壁が窓23と反対側
の周壁よりも厚肉になっていて強い曲げ力に耐えられる
ようになっている。窓23と反対側の後周壁には別の窓30
が切欠き形成されている。
【0014】テーパ面21はこの例では主軸25の軸孔22下
部に固定されたテーパ台32に形成され、テーパ台32は固
定ピン33及びボルト34により取付けられている。テーパ
面21の傾斜途中には図6のようにフック部材29の成形面
28が窓23から突出したときにフック部材29の後面に形成
した係止凹所36の一方の係止面37が係止する係止面38が
設けられ、この係止面38を境にしてその上方が急な傾斜
のテーパ面21a、下方が緩やかな傾斜のテーパ面21bとな
っている。39は同様にフック部材29の係止凹所36の他方
の係止面40が係止する係止面で、テーパ面21bの下端と
連設するテーパ台32の上端外周面に設けられている。フ
ック部材29の成形面28の上部には可動軸26の下端膨大部
41に形成した係止面42と係止する係止面43が設けられて
いる。この係止面42,43は係止面39,40及び係止面37,
38とともにフック部材29を係止して位置決めする。成形
面28は前記各係止面による係止によりフック部材29が位
置決められた傾動状態で(図6)、主軸25の外周面から
下向き傾斜に突出しており、分水栓1の筒状金具2の下
端部をプレスしながら拡げるとき拡径部3の上部が座屈
するのを防ぐようになっている。
【0015】主軸25の上端部外周面には後記ハンドルを
取付けるためのスプライン45が形成され、その上端には
可動軸26の上端おねじに螺合した調整ナット46を固定す
る袋ナット47用のねじ48が可動軸26の軸孔22と同心に形
成されている。調整ナット46は前記のように可動軸26の
上端おねじに螺合して緩めたり締め付けたりすることに
より可動軸26の上下動位置を調整する。袋ナット47は可
動軸26を上下動するときは取り外されており、フック部
材29が位置決めされた傾動状態で取付けられ、可動軸26
と主軸25をロックする役目をする。同時にフック部材29
の上端も可動軸26の下端の膨大部41に押圧され固定され
る。また、スプライン45より下方の主軸25の外周面には
後記昇降部材とねじ嵌合する昇降用ねじ49が形成されて
いる。可動軸26の外径は窓23の周方向の幅よりも大きく
なっている。50はOリング溝、51はOリングである。
【0016】前記のような拡径治具25は図8、及び図
9,10に拡大して示すプレス拡径装置53に接続されてい
る。このプレス拡径装置53は管6の外周にボルトナット
54により着脱可能に取付けられた鞍55に昇降自在に装着
されている。すなわち、鞍55には分岐口9を臨むように
円筒状の筒部56が一体に設けられ、該筒部の上端部には
大径筒部57がねじ嵌合により取付けられている。大径筒
部57の上部外周にはおねじ58が形成され、該おねじにそ
の下部凹所59の内周面に形成されためねじ60が螺合して
プレス拡径装置53の本体61が装着されている。これによ
って本体61は回転されることにより前記両ねじ58,60の
螺合により大径筒部57に対して昇降が可能になってい
る。本体61は上部に内部室62を有し、この内部室62と大
径筒部57を上下に貫通するように主軸25が配置され、該
主軸の上端部には主軸25を回転するハンドル63がスプラ
イン45に嵌合したうえ袋ナット47で固定されている。
【0017】主軸25が貫通している内部室62の底部には
凹所65が形成され、該凹所には回転止め部材64が嵌合さ
れている。回転止め部材64の外周面には環状溝64aが形
成され、該溝には本体61の外側から回転止めボルト74が
螺入されている。ボルト74を締め付けることによってボ
ルト74の先端が溝64aの底面に当接し、これにより回転
止め部材64は通常状態で本体61と固定化される。主軸25
の昇降用ねじ49と螺合するめねじ66を有し、互いにねじ
嵌合された昇降部材67の下半部がその外周に設けた回転
止め凹溝68を回転止め部材64の内周に設けた回転止め突
部69に係合させて昇降は可能であるが、非回転に収容さ
れている。昇降部材67の上端には円板状の頂板70が設け
られている。頂板70の下側で昇降部材67の両側には後記
のレバー75のローラ78と当接する突部67aが設けられて
いる。頂板70と内部室62の蓋71との間には昇降部材67を
下降側に押し下げるスプリング72が介装されている。73
はスプリング72の位置決め突起である。昇降部材67の両
側(図9で上下側)には横向レバー75が内部室62の底部
に立設した支持片76と本体61との間に軸77で枢支されて
配設されている。レバー75の昇降部材67側の端部にはロ
ーラ78が軸79により回転自在に取付けられている。両レ
バー75のローラ78と反対側は連結部材75aで連結されて
いる。また両レバー75のローラ78と反対側の上方には駆
動軸80が直交向きに本体61に軸支され、該駆動軸の両端
部には取付板82が固定され、該取付板の両端にはローラ
83,84が軸85,86により回転自在に取付けられている。
【0018】駆動軸80の本体61を貫通した一方の端部に
はハンドル88が取付けられ、ナット89で固定されてい
る。この構成によりハンドル88を操作して駆動軸80を回
転すると、取付板82にあるローラ83又は84がレバー75を
押圧して軸77を中心に図10で時計方向に回転させ、これ
により上動するローラ78で昇降部材67の頂板70の下部両
側に設けた突部67aを押し上げ、昇降部材67をスプリン
グ72に抗して上昇させ、昇降部材67とねじ嵌合された主
軸25を上昇させることが可能となっている。また、前記
ハンドル63を操作して主軸25を回転すると、主軸25はね
じ嵌合された昇降部材67に対して回転しながら昇降す
る。
【0019】図8で90は筒状のアダプタ保持部材であ
り、拡径治具20と筒部56,大径筒部57の間に嵌入して配
置されている。アダプタ保持部材90の上端部はボルト91
により本体61に固定され、下端部にはアダプタ92がスプ
ライン係合、かつボールプランジャ等により着脱可能に
装着されている。アダプタ92の下端外周面には取付ナッ
ト5のめねじ部13と螺合するおねじ93が形成されており
(図11)、両ねじの螺合により取付ナット5を保持す
る。また95,96は筒部56に取付けられた止水用バルブと
水抜きバルブ、97はOリング溝50に装着されたOリン
グ、98はパッキン、99はOリング、100は解体治具取付
部、101は蓋71用ボルト、また図9で102はベアリングカ
バー、103はその取付用ボルトである。
【0020】前記分水栓1を管6の分岐口9に対し、取
付ける方法を以下に説明する。
【0021】まず、管6に取付けた鞍55の筒部56の上端
部に図示しない穿孔機を取付け、管6を穿孔して分岐口
9を形成する。形成後、穿孔機の刃先をバルブ95の上方
まで上げ、バルブ95を閉にして該穿孔機を取り外す。バ
ルブ95を閉じる前に穿孔時に発生した切粉等をバルブ96
を開いて排出する。次に、取付ナット5に筒状金具2を
下端側から通し、そのフランジ部15を取付ナット5のフ
ランジ部12に係合させる。また取付ナット5のめねじ部
13にアダプタ92のおねじ93を螺合し、締付固定する。そ
してこのアダプタ92の上端部をアダプタ保持部材90の下
端部に挿入して装着する。これにより取付ナット5及び
筒状金具2はアダプタ92を介してアダプタ保持部材90に
保持された状態となる。この状態では拡径治具20の下端
部が筒状金具2の下端面から突出している。しかる後、
拡径治具20の下端部にゴム輪4を、その環状突部11の上
面に拡径治具20の下端面が当るように挿し込む。
【0022】次に、プレス拡径装置53の本体61とねじ嵌
合した大径筒部57を鞍55の筒部56にアダプタ保持部材90
が該筒部内に配置されるようにねじ嵌合し、プレス拡径
装置53を鞍55の筒部56に立設した状態で接続する。この
とき、前記のように拡径治具20の下端部に挿し込んで取
付けられたゴム輪4の下端面はバルブ95より上方にあ
る。接続後、バルブ95を全開にする。
【0023】次に、本体61を回転して大径筒部57に対し
て下降させる。これとともにアダプタ保持部材90及び拡
径治具20も下降し、ゴム輪4の下端部から分岐口9に徐
々に挿入し、管6の外周面にそのフランジ10が当接する
(図11)。なおも本体61を降ろすと、ゴム輪4の案内部
18に筒状金具2が押し込まれてゴム輪4の下端面より突
出し、管6の外周面と取付ナット5との間にゴム輪4の
フランジ部10が強く圧接するようになる(図12)。これ
によりゴム輪4の環状突部11がそれまでの内向きから外
向きに反転し、また、ゴム輪4の圧入によりゴム輪4と
分岐口9の口縁間、ゴム輪4と筒状金具2の外周面間の
シールが保たれる。このとき、拡径治具20の主軸25の下
端面は筒状金具2の下端面より少し出ている。
【0024】次に、プレス拡径装置53のハンドル63を操
作して主軸25を回転させながら降ろし、フック部材29の
ピン27が筒状金具2の下端面よりも下になるようにす
る。しかる後、調整ナット46を緩めて可動軸26を主軸25
に対して下動する。可動軸26を下動し始めると、フック
部材29はテーパ面21aを滑りながら降下してテーパ面21b
に乗り移る。なおも降下すると、係止面37と係止面38、
係止面39と係止面40、係止面42と係止面43がそれぞれ当
接して係止する(図7→図8)。係止後、可動軸26の上部
の調整ナット46を袋ナット47で固定する。これによりフ
ック部材29は堅固にロックされ、成形面28が窓23から突
出した傾動状態になる(図13)。
【0025】次に、ハンドル63を操作して主軸25を反対
方向に回転させながら上げ、フック部材29の成形面28が
筒状金具2の下端面に接するようにする(図14)。しか
る後、ハンドル88を操作して駆動軸80を回転する。すな
わち駆動軸80を回転すると、取付板82にあるローラ83が
レバー75を押圧して軸77を中心に時計方向に回転し、こ
れにより上動するローラ78が昇降部材67をスプリング72
に抗して上昇し、昇降部材67とねじ嵌合された主軸25を
上昇し、これにより筒状金具2の下端面はフック部材29
の成形面28からプレスされる。さらに、駆動軸80を回転
中、取付板82が水平の位置になると、レバー75が自由状
態になり、昇降部材67はスプリング72により押し下げら
れる。このように駆動軸80の回転はフック部材29の小刻
みな上下運動の繰り返しに変換され、フック部材29の成
形面28によるプレスとプレス解除を行なう。また、ハン
ドル63の操作による主軸25の1回転で小ピッチの上動も
併せて行なう。これにより筒状金具2の下端面は徐々に
拡径され、ラッパ状の拡径部3になる。図15〜19はこの
拡径作業の状態を示す。このラッパ状の拡径部3に成形
された筒状金具2の下端部の外径は管6の分岐口9の口
径よりも大きくなっている。この拡径に際し、小刻みに
上下動(かつハンドル63により回動・上動)する主軸25
に配置されたフック部材29の成形面28からのプレスを受
ける筒状金具2の下端面は、ゴム輪4の下端部の環状突
部11を内包、かつ管内面へ押圧するように拡径部3に、
その上部が座屈することなく容易に形成される。
【0026】拡径が終わるとハンドル88を操作して駆動
軸80を回転し、取付板82を元のようにほぼ水平の状態に
し、袋ナット47、ハンドル63及びボルト101を緩め、蓋7
1とスプリング72を外し、回転止めボルト74を少し緩め
(このとき回転止めボルト74の先端は環状溝64aの底面
に当接しないでその内にあり)て、図示しない解体治具
を取付部100に取付け、昇降部材67を回転すると、回転
止め部材64はその場で昇降部材67とともに回転はする
が、昇降部材67自体は該昇降部材のめねじ66と主軸25の
昇降用ねじ49との螺合関係から昇降部材67のみが上昇
し、本体61及び主軸25から外れる。次いで、本体61を回
転して大径筒部57との螺合を緩めると、アダプタ保持部
材90が上昇し、該保持部材とアダプタ92とのスプライン
係合部においてボールプランジャ部が外れ、両者は別離
する。しかる後、大径筒部57のねじを緩めて筒部56から
外すとともに、鞍55も外すと、管6に分水栓1と拡径治
具20とアダプタ92が残る(図18)。次に、アダプタ92を
外してパッキン16とバルブ105を取付ける(図19,2
0)。しかる後、主軸25を押し下げて可動軸26を引き上
げてフック部材29を軸孔22内に収納するとともに、調整
ナット46を締めて図7のようにフック収納状態の安定化
を図る。そして主軸25の下端面をバルブ105の弁上まで
引き上げて弁を閉にし、主軸25を引き抜くと取付けは完
了する(図21)。
【0027】
【発明の効果】請求項1の発明は前記のようにして分水
栓を取付けるので、次のような優れた効果がある。 (1)分水栓に抜け出し力が働いた場合、筒状金具の下
端拡径部の外径が分岐口の口径よりも大きいので、拡径
部が変形又は破断するまで抜け出し力に耐える。 (2)ゴム輪を押し広げて筒状金具を圧入しているの
で、分岐口の口縁の高さの差に関係なく、ゴム輪と分岐
口の口縁、ゴム輪と筒状金具の外周面の面圧が均等であ
り、シール機構に不安がない。 (3)分水栓に大きな横方向の力が加わり、傾動して
も、ゴム輪の上端フランジ部とゴム輪の下端部の反転し
た環状突部の弾力で横方向力を無理なく吸収し、ゴム輪
を傷つけることなく、容易に屈曲することができる。 (4)ダクタイル管を穿孔した場合、ライニング層の円
孔縁の欠け割れ、剥離等の不安定な形状に対しても、分
水栓押し込み後のゴム輪の下部は開放状態なので、ライ
ニング円孔縁の形状に合った位置に収まり、止水部のゴ
ム輪の圧縮状態に影響しない。 (5)流体管を穿孔したときに出る切粉が分岐口上の管
頂部に残っていても、ゴム輪の上端フランジ部が凹み、
切粉を吸収する。地震、他工事による振動、車両による
振動等にも切粉は脱落しない。もし脱落してもゴム輪の
圧縮状態に影響はない。 (6)流体管に分水栓を装着後、管内面を清掃するため
の清掃弾を管内面に挿入した場合でも、筒状金具の拡径
部が丸くなっているので、清掃弾が引っかかる恐れがな
い。 (7)流体管の外周を大きく掘削する必要がなく、止水
が確実である。 (8)分水栓の筒状金具の下端面よりフック部材の成形
面で小刻みなプレス(押圧・解除)を繰返しながら僅か
ずつ回転させて引き上げるので、座屈部を生じず、成形
面と筒状金具の下端面の摩擦が少なく、拡径部の焼き付
き剥離等が発生しない。
【0028】請求項2の発明は前記に加えて、さらに前
記のような分水栓を不断水下で取付ることができ、極め
て実用的である。請求項3の発明は請求項1と同様な効
果が期待できる。また請求項4の発明は請求項2と同様
な効果が期待できるほか、プレス拡径装置の支持も容易
であるし、取付けに際しての取付部材等の保持もきわめ
て容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す分水栓が流体管の分
岐口に装着された状態の縦断正面図である。
【図2】分水栓とゴム輪と流体管の分岐口の各部の寸法
関係を示す取付前の縦断正面図である。
【図3】拡径治具の縦断正面図である。
【図4】同上の左側面図である。
【図5】同上の底面図である。
【図6】図3のフック部材の成形面が突出した状態の拡
大縦断正面図である。
【図7】同上のフック部材の成形面が突出する前の状態
の拡大縦断正面図である。
【図8】拡径治具とプレス拡径装置の接続を示す縦断正
面図である。
【図9】プレス拡径装置の図10のA−A線に沿う横断平
面図である。
【図10】プレス拡径装置の図9のB−B線に沿う縦断
正面図である。
【図11】作用説明用の部分拡大縦断正面図である。
【図12】作用説明用の部分拡大縦断正面図である。
【図13】作用説明用の部分拡大縦断正面図である。
【図14】作用説明用の部分拡大縦断正面図である。
【図15】作用説明用の部分拡大縦断正面図である。
【図16】作用説明用の部分拡大縦断正面図である。
【図17】作用説明用の部分拡大縦断正面図である。
【図18】拡径治具の一部を省略した作用説明図であ
る。
【図19】拡径治具の一部を省略した作用説明図であ
る。
【図20】拡径治具の一部を省略した作用説明図であ
る。
【図21】作用説明図である。
【図22】従来の分水栓が流体管の分岐口に装着された
状態の縦断正面図である。
【符号の説明】
1 分水栓 2 筒状金具 3 拡径部 4 ゴム輪 5 取付ナット 6 ダクタイル管 9 分岐口 20 拡径治具 25 主軸 26 可動軸 28 成形面 29 フック部材 53 プレス拡径装置 55 鞍 56 筒部 57 大径筒部 61 本体 67 昇降部材 90 アダプタ保持部材 92 アダプタ 95 止水用バルブ 96 水抜き用バルブ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上端が開口し、かつ底部が下向き傾斜の
    テーパ面に形成された軸孔を有し、該軸孔のテーパ面と
    対向する周壁にフック部材突出用窓が切欠き形成された
    主軸と、この主軸の軸孔に上下動可能に嵌合された可動
    軸と、この可動軸の下端にピンで軸線に対し所定角度傾
    動可能に枢支され、可動軸の下動により主軸のテーパ面
    を摺動して傾動し成形面を前記窓から外方に突出するフ
    ック部材とからなる拡径治具を具え、この拡径治具の主
    軸の下端部外周面に取付部材の下端部に形成したフラン
    ジ部と薄肉状の筒状金具の上端部に形成したフランジ部
    が係合した該金具と取付部材を嵌入するとともに、ゴム
    輪をその上端部に形成したフランジ部が筒状金具の下端
    面に当接するように嵌入して支持した後、この筒状金
    具、取付部材及びゴム輪を支持した拡径治具を下端部側
    から流体管に穿孔した分岐口に押し込んで圧入し、前記
    ゴム輪のフランジ部が流体管の外周面に接し、かつゴム
    輪のフランジ部の上面に取付部材のフランジ部が接した
    後、この両フランジ部の当接により筒状金具の下端より
    下方に突出した主軸に対して可動軸を下動してフック部
    材を傾動させて成形面を窓から外方に突出するように
    し、しかる後に主軸を回転させるとともに、主軸を僅か
    ずつ小刻みに上下動させて筒状金具の下端部をフック部
    材の成形面によってプレスし、内側から外側に向かって
    ラッパ状に拡径して外径が分岐口の口径よりも大きい拡
    径部に成形することを特徴とする分水栓の取付方法。
  2. 【請求項2】 筒状金具、取付部材及びゴム輪を支持し
    た拡径治具を下端部側から分岐口に押し込んで圧入する
    前に、拡径治具を嵌入可能な筒部に止水用バルブ及び水
    抜きバルブを有する鞍を流体管の外周に取り付け、前記
    筒部から穿孔機の刃先を入れて流体管に分岐口を穿孔
    し、この穿孔により生じる切粉等を水抜きバルブにより
    排出するとともに、止水用バルブを閉じて穿孔機を取り
    外す請求項1記載の分水栓の取付方法。
  3. 【請求項3】 上端が開口し、かつ底部が下向き傾斜の
    テーパ面に形成された軸孔を有し、該軸孔のテーパ面と
    対向する周壁にフック部材突出用窓が切欠き形成された
    主軸と、この主軸の軸孔に上下動可能に嵌合された可動
    軸と、この可動軸の下端にピンで軸線に対し所定角度傾
    動可能に枢支され、可動軸の下動により主軸のテーパ面
    を摺動して傾動し成形面を前記窓から外方に突出するフ
    ック部材とからなる拡径治具と、この拡径治具の主軸を
    可動軸が軸孔の上端開口部から突出するようにして昇降
    可能に支持し、可動軸の下動により傾動して窓から外方
    に突出するフック部材の成形面によって筒状金具の下端
    部をプレスし、該金具の下端部を内側から外側に向かっ
    てラッパ状に拡径して外径が分岐口の口径よりも大きい
    拡径部に成形するプレス拡径装置とを具え、このプレス
    拡径装置に拡径治具の主軸を昇降かつ回転する手動ハン
    ドル付き昇降回転機構を設けたことを特徴とする分水栓
    の取付装置。
  4. 【請求項4】 流体管の外周に拡径治具を挿入可能な筒
    部を有する鞍を、該筒部が分岐口を臨むように取り付
    け、この鞍の筒部に止水用バルブ及び水抜きバルブを取
    付けているとともに、これらバルブより先端側に前記プ
    レス拡径装置を昇降可能に着脱自在に取り付け、かつプ
    レス拡径装置に取付部材を保持し筒部と拡径治具の間を
    プレス拡径装置とともに昇降するアダプタを取付けた請
    求項3記載の分水栓の取付装置。
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