JPH0717404A - 電車内乗換え案内装置 - Google Patents
電車内乗換え案内装置Info
- Publication number
- JPH0717404A JPH0717404A JP16576093A JP16576093A JPH0717404A JP H0717404 A JPH0717404 A JP H0717404A JP 16576093 A JP16576093 A JP 16576093A JP 16576093 A JP16576093 A JP 16576093A JP H0717404 A JPH0717404 A JP H0717404A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer
- time
- station
- train
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 次乗換え駅の乗換え電車時刻データを車内表
示する。 【構成】 この発明の電車内乗換え案内装置は、自電車
がある駅を出発した際に次乗換え駅までの所要時間を算
出し、ある駅を出発したことを検出した時刻に次乗換え
駅までの所要時間を加算することによって次乗換え駅の
到着予定時刻を算出し、次乗換え駅の到着予定時刻に対
して次乗換え駅における乗換え移動時間を加算し、その
加算時刻以降に次乗換え駅を発車する電車の時刻データ
を乗換え可能電車時刻データとして適数個抽出し、この
次乗換え駅の乗換え線ごとの乗換え可能電車時刻データ
を車内表示器に表示する。こうして電車がある駅を出発
すれば、次に乗換えができる次乗換え駅とその乗換え駅
での乗換え線ごとの乗換え可能電車時刻データを車内表
示器に自動的に抽出して表示することにより、乗客にタ
イムリーに乗換え案内情報を提供する。
示する。 【構成】 この発明の電車内乗換え案内装置は、自電車
がある駅を出発した際に次乗換え駅までの所要時間を算
出し、ある駅を出発したことを検出した時刻に次乗換え
駅までの所要時間を加算することによって次乗換え駅の
到着予定時刻を算出し、次乗換え駅の到着予定時刻に対
して次乗換え駅における乗換え移動時間を加算し、その
加算時刻以降に次乗換え駅を発車する電車の時刻データ
を乗換え可能電車時刻データとして適数個抽出し、この
次乗換え駅の乗換え線ごとの乗換え可能電車時刻データ
を車内表示器に表示する。こうして電車がある駅を出発
すれば、次に乗換えができる次乗換え駅とその乗換え駅
での乗換え線ごとの乗換え可能電車時刻データを車内表
示器に自動的に抽出して表示することにより、乗客にタ
イムリーに乗換え案内情報を提供する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電車内で次乗換え駅
の乗換え電車の時刻案内を行なう電車内乗換え案内装置
に関する。
の乗換え電車の時刻案内を行なう電車内乗換え案内装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】大都市では、無数の通勤客、通学客、そ
の他の一般客の利用に応えるために電車を複数の路線で
走らせており、電車を利用して目的地に到着するまでに
は何ヶ所かの駅で別路線の電車に乗換える必要がしばし
ば発生する。このような場合、乗換え駅での電車の乗り
継ぎの善し悪しによって目的地に到着する時刻が大きく
変わってしまい、乗客に不便をかけることがある。
の他の一般客の利用に応えるために電車を複数の路線で
走らせており、電車を利用して目的地に到着するまでに
は何ヶ所かの駅で別路線の電車に乗換える必要がしばし
ば発生する。このような場合、乗換え駅での電車の乗り
継ぎの善し悪しによって目的地に到着する時刻が大きく
変わってしまい、乗客に不便をかけることがある。
【0003】そこで従来から、乗客が自分の行こうとし
ている目的地に到着する時刻を簡単に分かるようにする
ために、出発駅で出発時刻と目的駅とを入力し、あるい
は目的駅とその到着時刻を入力することにより、目的駅
への到着時刻やふさわしい出発時刻を算出して表示する
目的駅到着時刻算出装置が開発されている。
ている目的地に到着する時刻を簡単に分かるようにする
ために、出発駅で出発時刻と目的駅とを入力し、あるい
は目的駅とその到着時刻を入力することにより、目的駅
への到着時刻やふさわしい出発時刻を算出して表示する
目的駅到着時刻算出装置が開発されている。
【0004】図6はこのような目的駅到着時刻算出装置
の従来例を示している。この装置では、駅の乗客がキー
ボード12を操作して出発駅、目的駅、出発時刻などの
データを入力することにより、主制御部11がバス18
を通してこのデータを受け付け、出発駅コードと目的駅
コードに対応した乗換え駅情報へのチェイン情報をチェ
イン情報格納部13から読出す。
の従来例を示している。この装置では、駅の乗客がキー
ボード12を操作して出発駅、目的駅、出発時刻などの
データを入力することにより、主制御部11がバス18
を通してこのデータを受け付け、出発駅コードと目的駅
コードに対応した乗換え駅情報へのチェイン情報をチェ
イン情報格納部13から読出す。
【0005】乗換え駅情報格納部14には出発駅から目
的駅へ行くためにはどの路線のどの駅から上り/下りの
どちらに乗ってどの駅で降りたらよいかの情報が格納さ
れており、各駅時刻表格納部15には各駅ごとの時刻表
(これは、上り/下り、平日/休日別の時刻表)が格納
されており、乗換え駅情報へのチェイン情報に基づき、
乗換え駅情報格納部14が乗換え駅コードを供給し、こ
の乗換え駅コードに応じて各駅時刻表格納部15が該当
する乗換え駅での乗換え可能な電車時刻を選択して読出
し、バス18を通して主制御部11に与える。また路線
別所要時間情報格納部16には各路線別の駅間所要時間
が格納されており、路線別コードに応じて駅間の所要時
間をバス18上に出力する。
的駅へ行くためにはどの路線のどの駅から上り/下りの
どちらに乗ってどの駅で降りたらよいかの情報が格納さ
れており、各駅時刻表格納部15には各駅ごとの時刻表
(これは、上り/下り、平日/休日別の時刻表)が格納
されており、乗換え駅情報へのチェイン情報に基づき、
乗換え駅情報格納部14が乗換え駅コードを供給し、こ
の乗換え駅コードに応じて各駅時刻表格納部15が該当
する乗換え駅での乗換え可能な電車時刻を選択して読出
し、バス18を通して主制御部11に与える。また路線
別所要時間情報格納部16には各路線別の駅間所要時間
が格納されており、路線別コードに応じて駅間の所要時
間をバス18上に出力する。
【0006】そこで主制御部11がこれらの情報を利用
して目的駅に到着する時刻を算出し、到着時刻表示器1
7に表示させる。
して目的駅に到着する時刻を算出し、到着時刻表示器1
7に表示させる。
【0007】こうして、乗客がキーボード12から出発
駅と目的駅と出発時刻データを入力することによって目
的駅への到着時刻を表示器17の表示から知ることがで
きるようにしていた。
駅と目的駅と出発時刻データを入力することによって目
的駅への到着時刻を表示器17の表示から知ることがで
きるようにしていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
従来の目的駅到着時刻算出装置では、情報入力としてキ
ーボードから操作を行なわなければならないために駅の
案内所などに設置されるのが通常で、大勢の人が一度に
各々の目的駅への到着時刻を知ることができるというも
のでなかった。
従来の目的駅到着時刻算出装置では、情報入力としてキ
ーボードから操作を行なわなければならないために駅の
案内所などに設置されるのが通常で、大勢の人が一度に
各々の目的駅への到着時刻を知ることができるというも
のでなかった。
【0009】また特に地下鉄の路線や他社線が交わる駅
などでは乗換え電車のホームが遠く離れていることが多
々あり、乗客が少し急げば先の電車に乗換えることがで
きたのに、乗換え駅での乗換え線までの移動時間が分か
らないために乗り損なってしまい残念な思いをするとい
うこともしばしばあった。
などでは乗換え電車のホームが遠く離れていることが多
々あり、乗客が少し急げば先の電車に乗換えることがで
きたのに、乗換え駅での乗換え線までの移動時間が分か
らないために乗り損なってしまい残念な思いをするとい
うこともしばしばあった。
【0010】なお、列車などでは次停車駅での乗換え接
続案内を車内放送しているが、音声放送だけでは聞き逃
すことが多く、乗客に十分な乗換え案内情報が与えられ
ない問題点があった。
続案内を車内放送しているが、音声放送だけでは聞き逃
すことが多く、乗客に十分な乗換え案内情報が与えられ
ない問題点があった。
【0011】さらに、駅間距離が短く、電車本数が多い
路線、例えばE電各線や地下鉄各線では乗換え時刻案内
まで社内放送で行なう時間的余裕がなく、そのような案
内がなされることはなかった。
路線、例えばE電各線や地下鉄各線では乗換え時刻案内
まで社内放送で行なう時間的余裕がなく、そのような案
内がなされることはなかった。
【0012】この発明はこのような従来の問題点に鑑み
てなされたもので、電車内に最寄りの乗換え駅の乗換え
電車の時刻情報を表示すると共に乗換え移動時間も表示
することによって大勢の乗客が一度に乗換え案内表示を
見ることができる電車内乗換え案内装置を提供すること
を目的とする。
てなされたもので、電車内に最寄りの乗換え駅の乗換え
電車の時刻情報を表示すると共に乗換え移動時間も表示
することによって大勢の乗客が一度に乗換え案内表示を
見ることができる電車内乗換え案内装置を提供すること
を目的とする。
【0013】この発明はまた、乗換え駅で急いで移動す
れば間に合うような乗換え電車についても他の表示と異
なった態様で表示させ、乗客に知らせることができるよ
うにした電車内乗換え案内装置を提供することを目的と
する。
れば間に合うような乗換え電車についても他の表示と異
なった態様で表示させ、乗客に知らせることができるよ
うにした電車内乗換え案内装置を提供することを目的と
する。
【0014】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明の電車内
乗換え案内装置は、電車が走行する路線の各乗換え駅に
おける乗換え線ごとの線名および時刻表情報を格納する
乗換え線時刻表格納部と、乗換え駅各々における乗換え
線ごとの乗換え移動時間情報を格納する乗換え移動時間
情報格納部と、路線の各駅ごとに乗換え線の有無情報
と、乗換え線の線名情報を格納する乗換え情報格納部
と、路線の各駅間の所要時間情報を格納する所要時間情
報格納部と、自電車がある駅を出発したことにより、乗
換え情報格納部の情報に基づき、次に乗換え線の接続が
ある次乗換え駅を抽出すると共に、この次乗換え駅まで
の所要時間を算出する所要時間演算部と、次乗換え駅ま
での所要時間から次乗換え駅の到着予定時刻を算出する
到着予定時刻演算部と、到着予定時刻に対して次乗換え
駅における乗換え移動時間を加算し、当該加算時刻以降
に次乗換え駅を発車する電車の時刻データを乗換え可能
電車時刻データとして乗換え線時刻表格納部から適数個
抽出し、車内表示器に表示させる乗換え電車検索部とを
備えたものである。
乗換え案内装置は、電車が走行する路線の各乗換え駅に
おける乗換え線ごとの線名および時刻表情報を格納する
乗換え線時刻表格納部と、乗換え駅各々における乗換え
線ごとの乗換え移動時間情報を格納する乗換え移動時間
情報格納部と、路線の各駅ごとに乗換え線の有無情報
と、乗換え線の線名情報を格納する乗換え情報格納部
と、路線の各駅間の所要時間情報を格納する所要時間情
報格納部と、自電車がある駅を出発したことにより、乗
換え情報格納部の情報に基づき、次に乗換え線の接続が
ある次乗換え駅を抽出すると共に、この次乗換え駅まで
の所要時間を算出する所要時間演算部と、次乗換え駅ま
での所要時間から次乗換え駅の到着予定時刻を算出する
到着予定時刻演算部と、到着予定時刻に対して次乗換え
駅における乗換え移動時間を加算し、当該加算時刻以降
に次乗換え駅を発車する電車の時刻データを乗換え可能
電車時刻データとして乗換え線時刻表格納部から適数個
抽出し、車内表示器に表示させる乗換え電車検索部とを
備えたものである。
【0015】請求項2の発明は、請求項1の電車内乗換
え案内装置において、さらに到着予定時刻演算部が算出
した次乗換え駅の到着予定時刻の後、当該乗換え駅にお
ける乗換え移動時間が経過するまでに出発する乗換え電
車の時刻データを検索し、該当する時刻データを車内表
示器に他の乗換え可能電車時刻データの表示と異なった
態様で表示させる警告表示時刻データ作成部を備えたも
のである。
え案内装置において、さらに到着予定時刻演算部が算出
した次乗換え駅の到着予定時刻の後、当該乗換え駅にお
ける乗換え移動時間が経過するまでに出発する乗換え電
車の時刻データを検索し、該当する時刻データを車内表
示器に他の乗換え可能電車時刻データの表示と異なった
態様で表示させる警告表示時刻データ作成部を備えたも
のである。
【0016】
【作用】請求項1の発明の電車内乗換え案内装置では、
自電車がある駅を出発した際に、所要時間演算部が、乗
換え情報格納部の情報に基づいて次の乗換え線の接続が
ある次乗換え駅を検索し、また所要時間情報格納部の情
報に基づいて次乗換え駅までの所要時間を算出し、到着
予定時刻演算部が、この所要時間演算部が算出した次乗
換え駅までの所要時間から次乗換え駅の到着予定時刻を
算出する。
自電車がある駅を出発した際に、所要時間演算部が、乗
換え情報格納部の情報に基づいて次の乗換え線の接続が
ある次乗換え駅を検索し、また所要時間情報格納部の情
報に基づいて次乗換え駅までの所要時間を算出し、到着
予定時刻演算部が、この所要時間演算部が算出した次乗
換え駅までの所要時間から次乗換え駅の到着予定時刻を
算出する。
【0017】そして乗換え電車検索部が、到着予定時刻
演算部が算出した次乗換え駅の到着予定時刻に対して乗
換え移動時間情報格納部に格納されている該当する次乗
換え駅における乗換え移動時間を加算し、その加算時刻
以降に当該次乗換え駅を発車する電車の時刻データを乗
換え可能電車時刻データとして乗換え線時刻表格納部か
ら適数個抽出して車内表示器に表示する。
演算部が算出した次乗換え駅の到着予定時刻に対して乗
換え移動時間情報格納部に格納されている該当する次乗
換え駅における乗換え移動時間を加算し、その加算時刻
以降に当該次乗換え駅を発車する電車の時刻データを乗
換え可能電車時刻データとして乗換え線時刻表格納部か
ら適数個抽出して車内表示器に表示する。
【0018】こうして電車がある駅を出発すれば、次に
乗換えができる次乗換え駅とその乗換え駅での乗換え線
ごとの乗換え可能電車時刻データを車内表示器に自動的
に抽出して表示することにより、乗客にタイムリーに乗
換え案内情報を提供する。
乗換えができる次乗換え駅とその乗換え駅での乗換え線
ごとの乗換え可能電車時刻データを車内表示器に自動的
に抽出して表示することにより、乗客にタイムリーに乗
換え案内情報を提供する。
【0019】請求項2の発明は、請求項1の電車内乗換
え案内装置において、さらに到着予定時刻演算部が算出
した次乗換え駅の到着予定時刻の後、当該乗換え駅にお
ける乗換え移動時間が経過するまでに出発する乗換え電
車の時刻データを抽出し、該当する時刻データを車内表
示器に他の乗換え可能電車時刻データの表示と異なった
態様で表示させることにより、次乗換え駅で急いで移動
すれば乗り継げるかもしれない乗換え電車時刻データを
も表示し、乗客への情報提供のサービスをいっそう向上
させる。
え案内装置において、さらに到着予定時刻演算部が算出
した次乗換え駅の到着予定時刻の後、当該乗換え駅にお
ける乗換え移動時間が経過するまでに出発する乗換え電
車の時刻データを抽出し、該当する時刻データを車内表
示器に他の乗換え可能電車時刻データの表示と異なった
態様で表示させることにより、次乗換え駅で急いで移動
すれば乗り継げるかもしれない乗換え電車時刻データを
も表示し、乗客への情報提供のサービスをいっそう向上
させる。
【0020】
【実施例】以下、この発明の実施例を図に基づいて詳説
する。図1は請求項1および2の発明の電車内乗換え案
内装置の共通する実施例のブロック図を示している。こ
の実施例の電車内乗換え案内装置は、乗換え線時刻表格
納部1と、乗換え移動時間情報格納部2と、乗換え情報
格納部3と、路線別所要時間情報格納部4とを記憶部と
して備えている。
する。図1は請求項1および2の発明の電車内乗換え案
内装置の共通する実施例のブロック図を示している。こ
の実施例の電車内乗換え案内装置は、乗換え線時刻表格
納部1と、乗換え移動時間情報格納部2と、乗換え情報
格納部3と、路線別所要時間情報格納部4とを記憶部と
して備えている。
【0021】この実施例の電車内乗換え案内装置はま
た、電車の現在位置を検出する現在地入力装置5と、あ
らかじめ組み込まれているプログラムにしたがって各種
の演算処理を行なう主制御装置6と、乗換え案内情報を
表示するための車内表示器7とを備えている。
た、電車の現在位置を検出する現在地入力装置5と、あ
らかじめ組み込まれているプログラムにしたがって各種
の演算処理を行なう主制御装置6と、乗換え案内情報を
表示するための車内表示器7とを備えている。
【0022】乗換え線時刻表格納部1は、電車が走行す
る路線の各乗換え駅における乗換え線ごとの時刻表情報
を格納し、乗換え移動時間情報格納部2は、乗換え駅各
々における乗換え線ごとの乗換え移動時間情報を格納し
ている。また乗換え情報格納部3は、路線の各駅ごとに
乗換え線の有無情報と、乗換え線がある場合にその乗換
え線の時刻表と乗換え移動時間情報をチェインする乗換
え情報を格納し、路線別所要時間情報格納部4は、路線
の各駅間の所要時間情報を格納している。
る路線の各乗換え駅における乗換え線ごとの時刻表情報
を格納し、乗換え移動時間情報格納部2は、乗換え駅各
々における乗換え線ごとの乗換え移動時間情報を格納し
ている。また乗換え情報格納部3は、路線の各駅ごとに
乗換え線の有無情報と、乗換え線がある場合にその乗換
え線の時刻表と乗換え移動時間情報をチェインする乗換
え情報を格納し、路線別所要時間情報格納部4は、路線
の各駅間の所要時間情報を格納している。
【0023】主制御装置6はあらかじめ組み込まれてい
るソフトウェアプログラムにしたがって必要な演算処理
を行なうものであるが、その演算機能別に分けると次の
ように構成される。
るソフトウェアプログラムにしたがって必要な演算処理
を行なうものであるが、その演算機能別に分けると次の
ように構成される。
【0024】つまり、現在地入力装置5が自電車がある
駅を出発したことを検出した際に、乗換え情報格納部3
の情報に基づき、次の乗換え線の接続がある次乗換え駅
を検索する次乗換え駅検索部6aと、路線別所要時間情
報格納部4の情報に基づき、次乗換え駅検索部6aが抽
出した次乗換え駅までの所要時間を算出する所要時間演
算部6bと、現在地入力装置5がある駅を出発したこと
を検出した時刻に対して所要時間演算部6bが算出した
次乗換え駅までの所要時間を加算することによって次乗
換え駅の到着予定時刻を算出する到着予定時刻演算部6
cを備えている。
駅を出発したことを検出した際に、乗換え情報格納部3
の情報に基づき、次の乗換え線の接続がある次乗換え駅
を検索する次乗換え駅検索部6aと、路線別所要時間情
報格納部4の情報に基づき、次乗換え駅検索部6aが抽
出した次乗換え駅までの所要時間を算出する所要時間演
算部6bと、現在地入力装置5がある駅を出発したこと
を検出した時刻に対して所要時間演算部6bが算出した
次乗換え駅までの所要時間を加算することによって次乗
換え駅の到着予定時刻を算出する到着予定時刻演算部6
cを備えている。
【0025】またこの到着予定時刻演算部6cが算出し
た次乗換え駅の到着予定時刻に対して乗換え移動時間情
報格納部2に格納されている該当する次乗換え駅におけ
る乗換え移動時間を加算し、当該加算時刻以降に次乗換
え駅を発車する電車時刻を乗換え可能電車時刻として乗
換え線時刻表格納部1から適数個抽出する乗換え電車検
索部6dと、到着予定時刻演算部6cが算出した次乗換
え駅の到着予定時刻の後、当該乗換え駅における乗換え
移動時間が経過するまでに出発する乗換え電車の時刻を
検索し、該当する電車時刻を車内表示器7に他の乗換え
可能電車時刻の表示と異なった態様で表示させる警告表
示時刻データ作成部6eを備えている。
た次乗換え駅の到着予定時刻に対して乗換え移動時間情
報格納部2に格納されている該当する次乗換え駅におけ
る乗換え移動時間を加算し、当該加算時刻以降に次乗換
え駅を発車する電車時刻を乗換え可能電車時刻として乗
換え線時刻表格納部1から適数個抽出する乗換え電車検
索部6dと、到着予定時刻演算部6cが算出した次乗換
え駅の到着予定時刻の後、当該乗換え駅における乗換え
移動時間が経過するまでに出発する乗換え電車の時刻を
検索し、該当する電車時刻を車内表示器7に他の乗換え
可能電車時刻の表示と異なった態様で表示させる警告表
示時刻データ作成部6eを備えている。
【0026】次に、上記構成の電車内乗換え案内装置の
動作について説明する。いま図2に示すように銀座線を
路線とし、電車は表参道から渋谷に向けて発車したとこ
ろとする。このような状態では、現在地入力装置5はド
アの開閉および電車のスタートに連動して現在地を認識
し、主制御装置6に入力する(図4に示すフローチャー
トにおけるステップST1)。
動作について説明する。いま図2に示すように銀座線を
路線とし、電車は表参道から渋谷に向けて発車したとこ
ろとする。このような状態では、現在地入力装置5はド
アの開閉および電車のスタートに連動して現在地を認識
し、主制御装置6に入力する(図4に示すフローチャー
トにおけるステップST1)。
【0027】主制御装置6の次乗換え駅検索部6aで
は、駅を発車したタイミングで乗換え情報格納部3から
次乗換え駅を検索する。この乗換え情報には、乗換え線
時刻表格納部1の乗換え駅ごとの路線別時刻表と、乗換
え移動時間情報格納部2の乗換え線別移動時間情報とを
チェインさせた情報が各乗換え駅ごとにセットされてお
り、ある駅を出発したことが認識されると、対応する駅
における乗換え情報によってチェインCH1〜CHNを
検索する。
は、駅を発車したタイミングで乗換え情報格納部3から
次乗換え駅を検索する。この乗換え情報には、乗換え線
時刻表格納部1の乗換え駅ごとの路線別時刻表と、乗換
え移動時間情報格納部2の乗換え線別移動時間情報とを
チェインさせた情報が各乗換え駅ごとにセットされてお
り、ある駅を出発したことが認識されると、対応する駅
における乗換え情報によってチェインCH1〜CHNを
検索する。
【0028】この検索において次駅に乗換えチェインが
見出されない場合には、次駅に乗換え線がないことを意
味し、このような場合には次々駅、さらには次々々駅へ
と乗換えチェインが見出されるまで検索を繰り返す。こ
れと共に所要時間演算部6bは、次乗換え駅検索部6a
による乗換えチェインの検索と並行して、路線別所要時
間情報格納部4の情報を使用して乗換えチェインが見出
されるまで各駅間の所要時間を順次加算していく。図3
の例では、表参道駅を出発したばかりなので、次乗換え
駅である渋谷駅に関する乗換えチェインCH1が表参道
駅において見出され、これと共に表参道駅から渋谷駅ま
での所要時間が3分であることも見出される(ステップ
ST2〜ST5)。
見出されない場合には、次駅に乗換え線がないことを意
味し、このような場合には次々駅、さらには次々々駅へ
と乗換えチェインが見出されるまで検索を繰り返す。こ
れと共に所要時間演算部6bは、次乗換え駅検索部6a
による乗換えチェインの検索と並行して、路線別所要時
間情報格納部4の情報を使用して乗換えチェインが見出
されるまで各駅間の所要時間を順次加算していく。図3
の例では、表参道駅を出発したばかりなので、次乗換え
駅である渋谷駅に関する乗換えチェインCH1が表参道
駅において見出され、これと共に表参道駅から渋谷駅ま
での所要時間が3分であることも見出される(ステップ
ST2〜ST5)。
【0029】次乗換え駅のチェイン情報が見出されたな
らば、到着予定時刻演算部6cは所要時間演算部6bが
求めた次乗換え駅までの所要時間を最終出発駅の出発時
刻に加算することによって次乗換え駅の到着予定時刻を
算出する。図3の場合は、次乗換え駅である渋谷駅まで
3分かかるので、表参道駅出発時刻が20:52分であ
る時、渋谷駅到着予定時刻は20:55となる(ステッ
プST6)。
らば、到着予定時刻演算部6cは所要時間演算部6bが
求めた次乗換え駅までの所要時間を最終出発駅の出発時
刻に加算することによって次乗換え駅の到着予定時刻を
算出する。図3の場合は、次乗換え駅である渋谷駅まで
3分かかるので、表参道駅出発時刻が20:52分であ
る時、渋谷駅到着予定時刻は20:55となる(ステッ
プST6)。
【0030】こうして次乗換え駅の乗換えチェイン情報
と到着予定時刻が算出されれば、続いて、乗換え電車検
索部6dが乗換え移動時間情報格納部2を検索すること
によって次乗換え駅において、乗換え情報格納部3にセ
ットされた乗換えチェイン情報を検索して到着予定時刻
以降に各乗換え線を発車する電車の時刻データを適数
個、ここでは最大10個まで抽出する。図3の例では、
渋谷駅への到着予定時刻が20:55であり、この時刻
以降に東横線、井の頭線、山の手線などを発車する電車
の時刻データを抽出するのである(ステップST7,S
T8)。
と到着予定時刻が算出されれば、続いて、乗換え電車検
索部6dが乗換え移動時間情報格納部2を検索すること
によって次乗換え駅において、乗換え情報格納部3にセ
ットされた乗換えチェイン情報を検索して到着予定時刻
以降に各乗換え線を発車する電車の時刻データを適数
個、ここでは最大10個まで抽出する。図3の例では、
渋谷駅への到着予定時刻が20:55であり、この時刻
以降に東横線、井の頭線、山の手線などを発車する電車
の時刻データを抽出するのである(ステップST7,S
T8)。
【0031】さらに警告表示時刻データ作成部6eは乗
換えチェイン情報を検索し、乗換え電車検索部6dが抽
出した各乗換え線ごとの乗換え可能電車時刻データのう
ち、到着予定時刻からその到着予定時刻に各乗換え線ま
での移動時間を加算した時刻になるまでの間に該当する
乗換え駅を発車する電車の時刻データ(すなわち、乗換
え駅に到着した後の移動中に発車する可能性がある電車
の時刻データ)をすべて抽出し、該当する時刻データに
ついては警告表示を行なうように車内表示器7に指示
し、それ以外の時刻データについて通常表示を行なうよ
うに指示する。この通常表示と警告表示の表示態様の違
いは、例えば、通常表示に対して警告表示を表示色の色
変え、ブリンク、反転などによって行なうことができる
(ステップST9〜ST11)。
換えチェイン情報を検索し、乗換え電車検索部6dが抽
出した各乗換え線ごとの乗換え可能電車時刻データのう
ち、到着予定時刻からその到着予定時刻に各乗換え線ま
での移動時間を加算した時刻になるまでの間に該当する
乗換え駅を発車する電車の時刻データ(すなわち、乗換
え駅に到着した後の移動中に発車する可能性がある電車
の時刻データ)をすべて抽出し、該当する時刻データに
ついては警告表示を行なうように車内表示器7に指示
し、それ以外の時刻データについて通常表示を行なうよ
うに指示する。この通常表示と警告表示の表示態様の違
いは、例えば、通常表示に対して警告表示を表示色の色
変え、ブリンク、反転などによって行なうことができる
(ステップST9〜ST11)。
【0032】こうして、図5に示すように電車内の多数
の乗客から見やすい所に設置されている車内表示器7
は、電車がある駅を発車すれば次の乗換え駅の駅名と、
その駅で乗換えできる路線と乗換え路線ごとの乗換え可
能な電車の発車時刻を表示し、乗客に提供するのであ
る。しかもこの実施例の場合、乗換え駅での移動時間を
加味し、急いで移動すれば乗れるかもしれない電車の発
車時刻も通常の電車の発車時刻と異なった態様で表示す
るようにしてるので、特に急いでいる乗客にとって親切
な情報提供ができることになる。
の乗客から見やすい所に設置されている車内表示器7
は、電車がある駅を発車すれば次の乗換え駅の駅名と、
その駅で乗換えできる路線と乗換え路線ごとの乗換え可
能な電車の発車時刻を表示し、乗客に提供するのであ
る。しかもこの実施例の場合、乗換え駅での移動時間を
加味し、急いで移動すれば乗れるかもしれない電車の発
車時刻も通常の電車の発車時刻と異なった態様で表示す
るようにしてるので、特に急いでいる乗客にとって親切
な情報提供ができることになる。
【0033】なお請求項1の発明の場合、上記の実施例
のように次乗換え駅での移動時間中に発車する電車の時
刻まで表示させず、到着予定時刻と乗換え線ごとの移動
時間を加算した時刻以降に各乗換え線を発車する電車の
時刻データを適数個、例えば、最大10個まで抽出して
車内表示器に表示させるようにするだけでもよい。
のように次乗換え駅での移動時間中に発車する電車の時
刻まで表示させず、到着予定時刻と乗換え線ごとの移動
時間を加算した時刻以降に各乗換え線を発車する電車の
時刻データを適数個、例えば、最大10個まで抽出して
車内表示器に表示させるようにするだけでもよい。
【0034】すなわち、図1のブロック図において主制
御装置6における警告表示時刻データ作成部6eを備え
ず、乗換え電車検索部6dが次乗換え駅で電車到着予定
時刻に各乗換え線までの移動時間を加算した時刻以降に
それぞれの乗換え線を発車する電車の時刻を抽出して車
内表示器7に表示させるようにすることができるのであ
る。そしてこの場合、図3の例では、渋谷駅への到着予
定時刻が20:55であり、この時刻に各乗換え線まで
の移動時間、例えば東横線であれば移動時間2分を加算
した20:57以降に発車する電車の時刻データだけを
抽出し、井の頭線であれば移動時間3分を加算した2
0:58分以降に発車する電車の時刻データだけを抽出
して表示するようになる。
御装置6における警告表示時刻データ作成部6eを備え
ず、乗換え電車検索部6dが次乗換え駅で電車到着予定
時刻に各乗換え線までの移動時間を加算した時刻以降に
それぞれの乗換え線を発車する電車の時刻を抽出して車
内表示器7に表示させるようにすることができるのであ
る。そしてこの場合、図3の例では、渋谷駅への到着予
定時刻が20:55であり、この時刻に各乗換え線まで
の移動時間、例えば東横線であれば移動時間2分を加算
した20:57以降に発車する電車の時刻データだけを
抽出し、井の頭線であれば移動時間3分を加算した2
0:58分以降に発車する電車の時刻データだけを抽出
して表示するようになる。
【0035】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、電車がある駅
を出発すれば、次に乗換えができる次乗換え駅とその乗
換え駅での乗換え線ごとの乗換え可能電車時刻を車内表
示器に自動的に抽出して表示するようにしているので、
乗客にタイムリーに乗換え案内情報を提供することがで
き、しかも表示器に乗換え時刻情報を表示して提示する
ために乗換え情報を知りたいと思う乗客に確実に乗換え
情報を提供することができ、サービスの向上が図れる。
を出発すれば、次に乗換えができる次乗換え駅とその乗
換え駅での乗換え線ごとの乗換え可能電車時刻を車内表
示器に自動的に抽出して表示するようにしているので、
乗客にタイムリーに乗換え案内情報を提供することがで
き、しかも表示器に乗換え時刻情報を表示して提示する
ために乗換え情報を知りたいと思う乗客に確実に乗換え
情報を提供することができ、サービスの向上が図れる。
【0036】請求項2の発明によれば、請求項1の電車
内乗換え案内装置においてさらに、次乗換え駅の到着予
定時刻の後、当該乗換え駅における乗換え移動時間が経
過するまでに出発する乗換え電車の時刻データを検索
し、該当する時刻データを車内表示器に他の乗換え可能
電車時刻の表示と異なった態様で表示させるようにして
いるので、次乗換え駅で急いで移動すれば乗り継げるか
もしれない乗換え電車時刻データをも分かりやすい態様
で提示することができ、急いでいる乗客に対して情報提
供サービスのいっそうの向上が図れる。
内乗換え案内装置においてさらに、次乗換え駅の到着予
定時刻の後、当該乗換え駅における乗換え移動時間が経
過するまでに出発する乗換え電車の時刻データを検索
し、該当する時刻データを車内表示器に他の乗換え可能
電車時刻の表示と異なった態様で表示させるようにして
いるので、次乗換え駅で急いで移動すれば乗り継げるか
もしれない乗換え電車時刻データをも分かりやすい態様
で提示することができ、急いでいる乗客に対して情報提
供サービスのいっそうの向上が図れる。
【図1】請求項1および2の発明の共通する実施例の回
路ブロック図。
路ブロック図。
【図2】上記実施例における銀座線を走行している電車
を示す説明図。
を示す説明図。
【図3】上記実施例における乗換えチェイン情報のデー
タ構造を示す説明図。
タ構造を示す説明図。
【図4】上記実施例の動作を示すフローチャート。
【図5】上記実施例の車内表示器の表示態様の一例を示
す説明図。
す説明図。
【図6】従来例の回路ブロック図。
1 時刻表格納部 2 乗換え移動時間情報格納部 3 乗換え情報格納部 4 路線別所要時間情報格納部 5 現在地入力装置 6 主制御装置 6a 次乗換え駅検索部 6b 所要時間演算部 6c 到着予定時刻演算部 6d 乗換え電車検索部 6e 警告表示時刻データ作成部 7 車内表示器
Claims (2)
- 【請求項1】 電車が走行する路線の各乗換え駅におけ
る乗換え線ごとの線名および時刻表情報を格納する乗換
え線時刻表格納部と、 前記乗換え駅各々における乗換え線ごとの乗換え移動時
間情報を格納する乗換え移動時間情報格納部と、 前記路線の各駅ごとに乗換え線の有無情報と、乗換え線
の線名情報を格納する乗換え情報格納部と、 前記路線の各駅間の所要時間情報を格納する所要時間情
報格納部と、 自電車がある駅を出発したことにより、前記乗換え情報
格納部の情報に基づき、次に乗換え線の接続がある次乗
換え駅を抽出すると共に、この次乗換え駅までの所要時
間を算出する所要時間演算部と、 前記次乗換え駅までの所要時間から次乗換え駅の到着予
定時刻を算出する到着予定時刻演算部と、 前記到着予定時刻に対して前記次乗換え駅における乗換
え移動時間を加算し、当該加算時刻以降に次乗換え駅を
発車する電車の時刻データを乗換え可能電車時刻データ
として前記乗換え線時刻表格納部から適数個抽出し、車
内表示器に表示させる乗換え電車検索部とを備えて成る
電車内乗換え案内装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の電車内乗換え案内装置
において、さらに前記到着予定時刻演算部が算出した次
乗換え駅の到着予定時刻の後、当該乗換え駅における乗
換え移動時間が経過するまでに出発する乗換え電車の時
刻データを検索し、該当する時刻データを前記車内表示
器に他の乗換え可能電車時刻データの表示と異なった態
様で表示させる警告表示時刻データ作成部を備えて成る
電車内乗換え案内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16576093A JPH0717404A (ja) | 1993-07-05 | 1993-07-05 | 電車内乗換え案内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16576093A JPH0717404A (ja) | 1993-07-05 | 1993-07-05 | 電車内乗換え案内装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0717404A true JPH0717404A (ja) | 1995-01-20 |
Family
ID=15818530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16576093A Pending JPH0717404A (ja) | 1993-07-05 | 1993-07-05 | 電車内乗換え案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717404A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0927098A (ja) * | 1995-07-11 | 1997-01-28 | Yazaki Corp | 車両用表示装置 |
| JP2002145066A (ja) * | 2000-11-09 | 2002-05-22 | Nippon Signal Co Ltd:The | 列車案内表示装置および列車案内表示システム |
| JP2003264517A (ja) * | 2002-03-12 | 2003-09-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報配信システム |
| WO2013084764A1 (ja) * | 2011-12-06 | 2013-06-13 | 東日本旅客鉄道株式会社 | 実施ダイヤ管理装置、実施ダイヤ管理方法及び運行管理システム |
-
1993
- 1993-07-05 JP JP16576093A patent/JPH0717404A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0927098A (ja) * | 1995-07-11 | 1997-01-28 | Yazaki Corp | 車両用表示装置 |
| JP2002145066A (ja) * | 2000-11-09 | 2002-05-22 | Nippon Signal Co Ltd:The | 列車案内表示装置および列車案内表示システム |
| JP2003264517A (ja) * | 2002-03-12 | 2003-09-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報配信システム |
| WO2013084764A1 (ja) * | 2011-12-06 | 2013-06-13 | 東日本旅客鉄道株式会社 | 実施ダイヤ管理装置、実施ダイヤ管理方法及び運行管理システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5053370B2 (ja) | ナビゲーションシステム、経路探索サーバおよび携帯端末装置ならびに経路案内方法 | |
| CN106373421A (zh) | 一种城市轨道交通车站乘客引导系统及方法 | |
| US20150243168A1 (en) | Vehicle Assistance Device | |
| CN101561291A (zh) | 车辆导航设备 | |
| CN111811518A (zh) | 应用于客运服务场所的智能路径规划方法及系统 | |
| JP2861974B2 (ja) | 鉄道乗換ナビゲーションシステム | |
| JP2006134158A (ja) | 区間旅行時間情報収集システム及び車載装置 | |
| JP2008191115A (ja) | ナビゲーションシステム、経路探索サーバおよび経路探索方法ならびに端末装置 | |
| JPH1024849A5 (ja) | ||
| JPH10170288A (ja) | 乗車情報提供システム | |
| JP4531603B2 (ja) | 乗車案内システム、降車案内装置および案内端末装置 | |
| JP5001328B2 (ja) | 経路探索システム、経路探索サーバおよび経路探索方法 | |
| JP2001034663A (ja) | 時刻表システム及びそのプログラム記憶媒体 | |
| JPH0877494A (ja) | 交通案内装置 | |
| JP2768325B2 (ja) | 交通機関案内システム並びに該システムに用いられるワイヤレスカード及び自動改札機 | |
| JPH064798A (ja) | 都市交通運行支援装置 | |
| JP4303520B2 (ja) | タクシー待ち表示方法及びシステム | |
| JP3547039B2 (ja) | 運送車両誘導システム | |
| JPH09172417A (ja) | 乗合車両の車上案内システム | |
| JP2010101668A (ja) | ナビゲーションシステム、経路探索サーバおよび候補経路表示方法 | |
| JP2007283991A (ja) | 車両情報表示システム | |
| JP3050865B1 (ja) | 駅通過制御装置 | |
| JP7586183B2 (ja) | 情報送信装置、情報送信方法、及びプログラム | |
| JPH11185196A (ja) | 路線バス運行通知システム | |
| JP2005085217A (ja) | 乗合交通機関の空席案内・予約方法及びそのシステム |