JPH0717445U - パレット取扱装置 - Google Patents
パレット取扱装置Info
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 7
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 水平移動部材の両側に昇降自在に配設したロ
ーラ装置を付設することなく未加工及び加工済のワーク
を受け渡す。 【構成】 パレット上にセットされたワーク(W)を収
納する保管棚(1)と、ワーク(W)を受渡しするワー
ク受渡し装置(3)と、ワーク受渡し装置(3)に対峙
して配設された工作機械(4)とを備え、ワーク受渡し
装置(3)が、ワーク受け面を構成する複数個のローラ
(311)を備える水平移動部材(31)と、水平移動
部材(31)と共に移動するワーク保持具(32)と、
旋回台(33)上に配設され水平移動部材(31)を昇
降する昇降装置(34)とを備えるパレット取扱装置。
ーラ装置を付設することなく未加工及び加工済のワーク
を受け渡す。 【構成】 パレット上にセットされたワーク(W)を収
納する保管棚(1)と、ワーク(W)を受渡しするワー
ク受渡し装置(3)と、ワーク受渡し装置(3)に対峙
して配設された工作機械(4)とを備え、ワーク受渡し
装置(3)が、ワーク受け面を構成する複数個のローラ
(311)を備える水平移動部材(31)と、水平移動
部材(31)と共に移動するワーク保持具(32)と、
旋回台(33)上に配設され水平移動部材(31)を昇
降する昇降装置(34)とを備えるパレット取扱装置。
Description
【0001】
本考案は、保管棚に収納されているパレット上にセットされた未加工のワーク を工作機械に供給し、加工済のワークを工作機械から取り出すパレット取扱装置 に関するものである。
【0002】
パレット取扱装置に関する従来の技術としては、特開昭64−27835号公 報に記載のもの等が知られている。
【0003】 上記公報に記載されている従来の技術について説明すると、特開昭64−27 835号公報には、昇降体に、横方向出退自在な出し入れ具と、この出し入れ具 の両側に昇降自在に配設したローラ装置とを設け、加工装置側に、パレットに設 けた被係合部に上下方向で係脱自在な係合部を有するプッシャー装置を設けた加 工設備が記載されている。
【0004】
しかしながら、上記の従来の技術は以下のような課題を有していた。
【0005】 即ち、特開昭64−27835号公報に記載されている加工設備は、水平移動 部材と共に移動するワーク保持具を備えていないため、水平移動部材にワーク受 け面を構成する複数個のローラを設けることはできず、水平移動部材の両側に昇 降自在に配設したローラ装置を付設しなければならない。
【0006】 従って、本考案の目的は、水平移動部材の両側に昇降自在に配設したローラ装 置を付設することなく未加工及び加工済のワークを受け渡すことのできるパレッ ト取扱装置を提供することにある。
【0007】
本考案は、パレット上にセットされたワークを収納する保管棚と、上記ワーク を受渡しするワーク受渡し装置と、該ワーク受渡し装置に対峙して配設された工 作機械とを備え、上記ワーク受渡し装置が、ワーク受け面を構成する複数個のロ ーラを備える水平移動部材と、該水平移動部材と共に移動するワーク保持具と、 上記水平移動部材を昇降する昇降装置とを備えることを特徴とするパレット取扱 装置を提供することによって上記の目的を達成したものである。
【0008】 尚、昇降装置が旋回台上に配設されていることが好ましい。
【0009】
本考案のパレット取扱装置は、保管棚とワーク受渡し装置との位置精度を確保 することなく未加工のワークの取り出しと加工済のワークの収納とを行うことが できる。
【0010】
以下、本考案のパレット取扱装置の実施例について説明する。
【0011】 図1は本考案のパレット取扱装置の一実施例を示す平面図、図2は図1に示す パレット取扱装置の側面図、図3及び図4は図2に示すワーク受渡し装置の要部 側面図である。
【0012】 これらの図面において、(1)はパレット上にセットされたワーク(W)を収 納する複数列複数段に配設された保管棚、(2)は保管棚(1)に沿って移動す る走行体、(3)は走行体(2)に搭載されワーク(W)を受渡しするワーク受 渡し装置、(4)はワーク受渡し装置(3)に対峙して配設された工作機械であ り、ワーク受渡し装置(3)が、ワーク受け面を構成する複数個のローラ(31 1)を備える水平移動部材(31)と、水平移動部材(31)と共に移動するワ ーク保持具(32)と、旋回台(33)上に配設され水平移動部材(31)を昇 降する昇降装置(34)とを備えている。而して、ワーク受渡し装置(3)によ って保管棚(1)に収納されている未加工のワーク(W)を工作機械(4)に供 給し、加工済のワーク(W)を工作機械(4)から取り出し保管棚(1)に収納 するようになしてある。
【0013】 上記実施例における各部について説明すると、保管棚(1)は、トラスや腕木 等で構成され、パレット上にセットされたワーク(W)を収納する収納間口(1 1)を直線状に12列、上下方向に3段(全部で36個)備えている。
【0014】 また、走行体(2)は、保管棚(1)に沿って敷設されたレール(21)、レ ール(21)上を走行する走行台車(22)等で構成され、走行台車(22)上 には旋回台(33)等が搭載されている。
【0015】 また、ワーク受渡し装置(3)は、水平移動部材(31)、ワーク保持具(3 2)、昇降装置(34)等で構成されて旋回台(33)上に搭載されており、昇 降装置(34)の昇降台(341)は旋回台(33)上に立設された1対(2本 )の昇降用ポスト(342)に沿って昇降されるように構成されている。また、 昇降台(341)には水平移動部材(31)の移動を規制するための複数個のロ ーラ(312)を備えたベースフレーム(313)、水平移動部材駆動装置(図 示省略)等が固設されている。また、水平移動部材(31)にはワーク(パレッ ト)受け面を構成する複数個のローラ(311)が取り付けられていると共に、 水平移動部材(31)の移動方向に沿って出退自在に構成されたパレット作動棒 (351)を備えるパレット作動装置(35)が搭載されており、パレット作動 棒(351)の先端部にはパレットの側面部に設けられた金具に係合する本考案 のワーク保持具(32)としてのパレット係合具(352)が取り付けられてい る。
【0016】 また、工作機械(4)はマシニングセンタであり、走行体(2)の走行路を挟 んで保管棚(1)と対峙するように2台配設されている。
【0017】 また、(5)は電動ターンテーブル方式の段取りステーションである。
【0018】 また、(6)は工作機械(4)に付設された中間ローラベースである。
【0019】 次に、上述のパレット取扱装置を用いたワーク(W)の受渡し動作について説 明する。
【0020】 段取りステーション(5)のパレット受け台においてパレット上にセットされ た未加工のワーク(W)は、走行体(2)の走行と昇降台(341)の昇降と旋 回台(33)の旋回とにより段取りステーション(5)と対峙する位置に移動し た水平移動部材(31)によって旋回台(33)内に取り込まれる。即ち、未加 工のワーク(W)よりやや低い位置に昇降された水平移動部材(31)を未加工 のワーク(W)方向に移動した後、昇降台(341)を上昇して段取りステーシ ョン(5)のパレット受け台から水平移動部材(31)の複数個のローラ(31 1)上に、図3に示す如く、未加工のワーク(W)を掬い上げ(このとき、パレ ットの側面部に設けられた金具とパレット係合具(352)とが係合される)、 水平移動部材(31)を旋回台(33)内に戻すことによって水平移動部材(3 1)上に載置された未加工のワーク(W)は、図4に二点鎖線で示す如く、旋回 台(33)内に取り込まれる。旋回台(33)内に取り込まれた未加工のワーク (W)は、走行体(2)の走行と昇降台(341)の昇降と旋回台(33)の旋 回とによって、ワーク(W)が収納されてない収納間口(11)に対峙する位置 に移動され、水平移動部材(31)によって収納間口(11)に収納される。即 ち、収納間口(11)よりやや高い位置に昇降された水平移動部材(31)を収 納間口(11)方向に移動した後、昇降台(341)を下降して未加工のワーク (W)を収納間口(11)の腕木上に載置し(このとき、パレットの側面部に設 けられた金具とパレット係合具(352)との係合が解除される)、水平移動部 材(31)を旋回台(33)内に戻す。更に別のワーク(W)の段取り作業をす る場合には、空パレットが収納されている収納間口(11)から段取りステーシ ョン(5)のパレット受け台に空パレットを取り出して未加工のワーク(W)を セットし、パレット上にセットされた未加工のワーク(W)を同様にして収納間 口(11)の腕木上に収納する。
【0021】 而して、手作業による段取りが完了し、無人運転される場合には、先ず、水平 移動部材(31)が、走行体(2)の走行と昇降台(341)の昇降と旋回台( 33)の旋回とによって、未加工のワーク(W)が収納されている保管棚(1) の所定の収納間口(11)に対峙する位置に移動され、収納間口(11)に収納 されている未加工のワーク(W)が水平移動部材(31)によって旋回台(33 )内に取り込まれる。即ち、未加工のワーク(W)よりやや低い位置に昇降され た水平移動部材(31)を未加工のワーク(W)方向に移動した後、昇降台(3 41)を上昇して収納間口(11)の腕木上から水平移動部材(31)の複数個 のローラ(311)上に、図3に示す如く、未加工のワーク(W)を掬い上げ( このとき、パレットの側面部に設けられた金具とパレット係合具(352)とが 係合される)、水平移動部材(31)を旋回台(33)内に戻すことによって水 平移動部材(31)上に載置された未加工のワーク(W)は、図4に二点鎖線で 示す如く、旋回台(33)内に取り込まれる。旋回台(33)内に取り込まれた 未加工のワーク(W)は、走行体(2)の走行と昇降台(341)の昇降と旋回 台(33)の旋回とによって、所定の工作機械(4)に付設された中間ローラベ ース(6)に対峙する位置に移動され、パレット作動装置(35)によって中間 ローラベース(6)上に移載される。即ち、水平移動部材(31)を中間ローラ ベース(6)の高さに昇降した後、図4に一点鎖線で示す如く、パレット作動装 置(35)のパレット作動棒(351)を中間ローラベース(6)方向に移動す ることによって未加工のワーク(W)を中間ローラベース(6)の複数個のロー ラ上に移載し、昇降台(341)を僅かに上昇(或いは下降)してパレットの側 面部に設けられた金具とパレット係合具(352)との係合を解除し、パレット 作動棒(351)を旋回台(33)内に戻す。中間ローラベース(6)に移載さ れた未加工のワーク(W)は工作機械(4)に供給される。
【0022】 未加工のワーク(W)が一方の工作機械(4)に供給されるとワーク(W)の 加工が開始されると共に、水平移動部材(31)が、走行体(2)の走行と昇降 台(341)の昇降と旋回台(33)の旋回とによって、他方の工作機械(4) に供給されるべき未加工のワーク(W)が収納されている保管棚(1)の収納間 口(11)に対峙する位置に移動され、未加工のワーク(W)が同様にして他方 の工作機械(4)に供給される。
【0023】 それぞれの工作機械(4)に未加工のワーク(W)が供給されると、水平移動 部材(31)が走行体(2)の走行と昇降台(341)の昇降とによって先にワ ーク(W)の加工が終了する工作機械(4)に対峙する位置に移動され、ワーク (W)の加工が終了するのを待機する。加工が終了し中間ローラベース(6)上 にあるワーク(W)は、パレット作動装置(35)によって旋回台(33)内に 取り込まれる。即ち、水平移動部材(31)を中間ローラベース(6)の高さよ りやや高い(或いは低い)位置に昇降した後、パレット作動装置(35)のパレ ット作動棒(351)を中間ローラベース(6)方向に移動し、図4に一点鎖線 で示す如く、昇降台(341)を僅かに下降(或いは上昇)して中間ローラベー ス(6)と水平移動部材(31)との高さを合わせると共に、パレットの側面部 に設けられた金具とパレット係合具(352)とを係合し、パレット作動棒(3 51)を旋回台(33)内に戻すことによって、加工済のワーク(W)は、図4 に二点鎖線で示す如く、旋回台(33)内に取り込まれる。旋回台(33)内に 取り込まれた加工済のワーク(W)は、走行体(2)の走行と昇降台(341) の昇降と旋回台(33)の旋回とによって、ワーク(W)が収納されてない収納 間口(11)に対峙する位置に移動され、水平移動部材(31)によって収納間 口(11)に収納される。
【0024】 加工を終了した工作機械(4)によって加工されるべき未加工のワーク(W) が更にあるときには、水平移動部材(31)が走行体(2)の走行と昇降台(3 41)の昇降とによって加工を終了した工作機械(4)に供給されるべき未加工 のワーク(W)が収納されている保管棚(1)の収納間口(11)に対峙する位 置に移動され、未加工のワーク(W)が水平移動部材(31)によって旋回台( 33)内に取り込まれる。旋回台(33)内に取り込まれた未加工のワーク(W )は、走行体(2)の走行と昇降台(341)の昇降と旋回台(33)の旋回と によって、加工を終了した工作機械(4)に付設された中間ローラベース(6) に対峙する位置に移動され、パレット作動装置(35)によって中間ローラベー ス(6)上に移載され工作機械(4)に供給される。
【0025】 また、保管棚(1)の収納間口(11)に収納された加工済のワーク(W)は 、走行体(2)の走行と昇降台(341)の昇降と旋回台(33)の旋回とによ って加工済のワーク(W)が収納されている収納間口(11)に対峙する位置に 移動された水平移動部材(31)によって旋回台(33)内に取り込まれる。旋 回台(33)内に取り込まれた加工済のワーク(W)は、走行体(2)の走行と 昇降台(341)の昇降と旋回台(33)の旋回とによって、段取りステーショ ン(5)のパレット受け台に対峙する位置に移動され、水平移動部材(31)に よって段取りステーション(5)のパレット受け台に取り出される。即ち、段取 りステーション(5)のパレット受け台よりやや高い位置に昇降された水平移動 部材(31)を段取りステーション(5)のパレット受け台方向に移動した後、 昇降台(341)を下降して加工済のワーク(W)を段取りステーション(5) のパレット受け台に載置し(このとき、パレットの側面部に設けられた金具とパ レット係合具(352)との係合が解除される)、水平移動部材(31)を旋回 台(33)内に戻す。取り出された加工済のワーク(W)は手作業によってパレ ットから取り外される。
【0026】 以上、本考案のパレット取扱装置の実施例について説明したが、これらに制限 されるものではない。例えば、複数個の異なった種類のマシニングセンタを備え ていてもよい。
【0027】 また、マシニングセンタに代えて、ワーク(W)を横方向から出入りさせるこ とのできるNCフライス盤等の工作機械に対してワーク(W)を供給するように してもよい。
【0028】 また、走行体(2)の両側に保管棚(1)を配設してもよい。
【0029】 また、走行体(2)の一方の側に保管棚(1)、工作機械(4)、段取りステ ーション(5)等を配設してもよい。
【0030】 また、走行体(2)を備えず、旋回台(33)の周囲に保管棚(1)、工作機 械(4)、段取りステーション(5)等を円弧状に配設してもよい。
【0031】 また、段取りステーション(5)のパレット受け台に、ワーク受け面を構成す る複数個のローラを備えてもよい。
【0032】
本考案のパレット取扱装置は、上述の如く、ワークが水平移動部材上に掬い上 げられたとき、ワークがワーク保持具(パレット係合具)によって保持されるよ うになしてあるので、水平移動部材にワーク受け面を構成する複数個のローラを 設けることができ、これらのローラを昇降自在にする必要もない。従って、極め て簡単な構造の装置で、保管棚とワーク受渡し装置との位置精度を確保すること なく未加工のワークの取り出しと加工済のワークの収納とを行うことができる。
【図1】本考案のパレット取扱装置の一実施例を示す平
面図である。
面図である。
【図2】図1に示すパレット取扱装置の側面図である。
【図3】図2に示すワーク受渡し装置の要部側面図であ
る。
る。
【図4】図2に示すワーク受渡し装置の要部側面図であ
る。
る。
1 保管棚 3 ワーク受渡し装置 4 工作機械 31 水平移動部材 32(352) ワーク保持具 33 旋回台 34 昇降装置 311 ワーク受け面を構成するローラ W ワーク
Claims (2)
- 【請求項1】 パレット上にセットされたワークを収納
する保管棚と、上記ワークを受渡しするワーク受渡し装
置と、該ワーク受渡し装置に対峙して配設された工作機
械とを備え、上記ワーク受渡し装置が、ワーク受け面を
構成する複数個のローラを備える水平移動部材と、該水
平移動部材と共に移動するワーク保持具と、上記水平移
動部材を昇降する昇降装置とを備えることを特徴とする
パレット取扱装置。 - 【請求項2】 昇降装置が旋回台上に配設されている請
求項1記載のパレット取扱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993052323U JP2509836Y2 (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | パレット取扱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993052323U JP2509836Y2 (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | パレット取扱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0717445U true JPH0717445U (ja) | 1995-03-28 |
| JP2509836Y2 JP2509836Y2 (ja) | 1996-09-04 |
Family
ID=12911592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993052323U Expired - Fee Related JP2509836Y2 (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | パレット取扱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2509836Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6133416A (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-17 | Niigata Eng Co Ltd | 搬送における被搬送物の移載方法 |
| JPS62136334A (ja) * | 1985-12-06 | 1987-06-19 | Toyoda Mach Works Ltd | パレツト搬入搬出装置 |
-
1993
- 1993-08-31 JP JP1993052323U patent/JP2509836Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6133416A (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-17 | Niigata Eng Co Ltd | 搬送における被搬送物の移載方法 |
| JPS62136334A (ja) * | 1985-12-06 | 1987-06-19 | Toyoda Mach Works Ltd | パレツト搬入搬出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2509836Y2 (ja) | 1996-09-04 |
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