JPH07175630A - データ構造変換装置 - Google Patents

データ構造変換装置

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Publication number
JPH07175630A
JPH07175630A JP5317013A JP31701393A JPH07175630A JP H07175630 A JPH07175630 A JP H07175630A JP 5317013 A JP5317013 A JP 5317013A JP 31701393 A JP31701393 A JP 31701393A JP H07175630 A JPH07175630 A JP H07175630A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
definition information
structure definition
application program
character string
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP5317013A
Other languages
English (en)
Inventor
Kyoko Ishioka
恭子 石岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Software Kansai Ltd
Original Assignee
NEC Software Kansai Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Software Kansai Ltd filed Critical NEC Software Kansai Ltd
Priority to JP5317013A priority Critical patent/JPH07175630A/ja
Publication of JPH07175630A publication Critical patent/JPH07175630A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】通信に適した構造の文字列データとアプリケー
ションプログラムでの処理に適した構造のデータとの相
互の変換処理でのアプリケーションプログラムの作成ま
たは修正工数を削減する。 【構成】構造定義ファイル1に必要となる複数のデータ
構造定義情報を格納しておく。文字データ取込手段5は
受信データから使用すべきデータ構造定義情報のキー情
報を抽出し、構造定義情報取入手段2に指示して構造定
義ファイル1からメモリテーブル4にこの定義情報を格
納させる。文字コード構造変換手段6は受信した文字列
データをメモリテーブル4の定義情報を参照してアプリ
ケーションプログラムの処理に適した構造のデータに変
換する。アプリケーションプログラム中の送信用のデー
タはアプリケーションプログラムが指定するデータ構造
定義情報をメモリテーブル4に格納させることにより、
同様の変換が行なわれる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ構造変換装置、特
にデータの送受信をデータ構造の異なる通信により行な
う処理装置のデータ構造変換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のデータ構造変換装置は、
通信により受信したデータを処理装置のアプリケーショ
ンプログラム中で処理する場合に、通信に適した構造の
文字列データから処理に適した構造のデータに変換する
必要があり、また、アプリケーションプログラム中で処
理を行なった結果により得られたデータを通信により送
信しようとする場合に、処理に適した構造のデータから
通信に適した構造の文字列データに変換する必要がある
ことから、データ構造の変換に必要な構造の定義および
変換の処理を、アプリケーションプログラムの中で逐次
実行するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のデータ
構造変換装置は、データ構造の変換に必要な定義および
変換をアプリケーションプログラムの中の処理の一部と
して行なっているので、データ構造の定義に変更がある
ごとに、アプリケーションプログラム自体を修正しなけ
ればならないという問題点があり、ソフトウェア生産性
の低下の原因となる欠点を有している。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ構造変換
手段は、データの送受信をデータ構造の異なる通信によ
り行なう処理装置のデータ構造変換装置において、変換
に必要な複数のデータ構造定義情報を格納した構造定義
ファイルと、この構造定義ファイルから指定されたデー
タ構造定義情報を取込みメモリテーブルに格納する定義
情報格納手段と、この定義情報格納手段に通信により入
力された文字列データの先頭に設けられたキー情報に対
応する第1のデータ構造定義情報の指定を行なう文字列
データ取込手段と、この文字列データ取込手段が取込ん
だ文字列データを前記メモリテーブルに格納された前記
第1のデータ構造定義情報に従って処理装置の処理に適
した構造のデータに変換する文字コード構造変換手段
と、前記定義情報格納手段に処理装置のアプリケーショ
ンプログラムから指示を受けた第2のデータ構造定義情
報の指定を行なう構造定義指定手段と、前記アプリケー
ションプログラム中のデータを前記メモリテーブルに格
納された前記第2のデータ構造定義情報に従って通信に
適した構造のデータに変換するデータ形式構造変換手段
とを有することにより構成される。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0006】図1は本発明の一実施例の構成図である。
図1の実施例は構造定義ファイル1,構造定義情報取込
手段2,構造定義情報メモリ格納手段3,メモリテーブ
ル4,文字列データ取込手段5,文字コード構造変換手
段6,構造定義指定手段7,およびデータ形式構造変換
手段8から構成される。構造定義ファイル1は必要とな
る複数のデータ構造定義情報を格納しているファイルで
ある。構造定義情報取込手段2は文字データ取込手段5
または構造定義指定手段7から指定されるデータ構造定
義情報を構造定義ファイル1から取込む手段である。構
造定義情報メモリ格納手段3は構造定義情報取込手段2
が取込んだデータ構造定義情報をメモリテーブル4に格
納する手段である。文字列データ取込手段5は受信デー
タに含まれているどのデータ構造定義情報によってデー
タ変換を行なえばよいかのキー情報を取出し、構造定義
情報取込手段2に指示し、以下の受信データを文字列デ
ータごとに文字コード構造変換手段6に与える手段であ
る。文字コード構造変換手段6は文字列取込手段5から
与えられた文字列データを、メモリテーブル4に格納さ
れたデータ構造定義情報によって、アプリケーションプ
ログラムにおける処理に適した構造のデータに変換する
手段である。一方、構造定義指定手段7はアプリケーシ
ョンプログラムが指定するデータ構造定義情報を構造定
義取込手段2に与える。データ形式構造変換手段8はア
プリケーションプログラム中の送信すべきデータを取込
み、メモリテーブル4に格納されたデータ構造定義情報
によって、通信に適した構造の文字列データに変換す
る。
【0007】図2は図1の実施例において受信データを
アプリケーションプログラムの処理に適した構造のデー
タに変換した例を示す図である。受信データはデータ構
造定義情報に関するキー情報101を有していて、文字
列データ取込手段5はキー情報101を抽出して、構造
定義ファイル1からキー情報101の指定するデータ構
造定義情報をメモリテーブル4に格納させる。文字コー
ド構造変換手段6はメモリテーブル4のデータ構造定義
情報を参照して、文字列データ取込手段5から与えられ
る以降の文字列データ(1)の“123”102をIN
T型(整数型)のデータ105に、文字列データ(2)
の“56,18”103をFLOAT型(浮動小数点
型)のデータ106に、また文字列データ(3)の“日
本”107をCHAR型(文字型)のデータ107にそ
れぞれ変換してアプリケーションプログラムに出力す
る。
【0008】逆に、アプリケーションプログラムの送信
用のデータは、アプリケーションプログラムが指定する
データ構造定義情報をメモリテーブル4に格納し、デー
タ形式構造変換手段8が送信用のデータを通信に適した
構造の文字列データに変換する。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、必要なデ
ータ構造定義情報をその都度メモリテーブルに格納し
て、このメモリテーブルによりデータの変換を行なうの
で、データ構造定義に変更があった場合にも、アプリケ
ーションプログラム自体を修正することなく、データ構
造定義情報を格納しているファイルを修正するだけでよ
いので、ソフトウェアの生産性を向上させるという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
【図2】図1の実施例における変換の例を示す図であ
る。
【符号の説明】
1 構造定義ファイル 2 構造定義情報取込手段 3 構造定義情報メモリ格納手段 4 メモリテーブル 5 文字列データ取込手段 6 文字コード構造変換手段 7 構造定義指定手段 8 データ形式構造変換手段 101 キー情報

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データの送受信をデータ構造の異なる通
    信により行なう処理装置のデータ構造変換装置におい
    て、変換に必要な複数のデータ構造定義情報を格納した
    構造定義ファイルと、この構造定義ファイルから指定さ
    れたデータ構造定義情報を取込みメモリテーブルに格納
    する定義情報格納手段と、この定義情報格納手段に通信
    により入力された文字列データの先頭に設けられたキー
    情報に対応する第1のデータ構造定義情報の指定を行な
    う文字列データ取込手段と、この文字列データ取込手段
    が取込んだ文字列データを前記メモリテーブルに格納さ
    れた前記第1のデータ構造定義情報に従って処理装置の
    処理に適した構造のデータに変換する文字コード構造変
    換手段と、前記定義情報格納手段に処理装置のアプリケ
    ーションプログラムから指示を受けた第2のデータ構造
    定義情報の指定を行なう構造定義指定手段と、前記アプ
    リケーションプログラム中のデータを前記メモリテーブ
    ルに格納された前記第2のデータ構造定義情報に従って
    通信に適した構造のデータに変換するデータ形式構造変
    換手段とを有することを特徴とするデータ構造変換装
    置。
JP5317013A 1993-12-16 1993-12-16 データ構造変換装置 Withdrawn JPH07175630A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5317013A JPH07175630A (ja) 1993-12-16 1993-12-16 データ構造変換装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5317013A JPH07175630A (ja) 1993-12-16 1993-12-16 データ構造変換装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07175630A true JPH07175630A (ja) 1995-07-14

Family

ID=18083445

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5317013A Withdrawn JPH07175630A (ja) 1993-12-16 1993-12-16 データ構造変換装置

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JP (1) JPH07175630A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002032236A (ja) * 2000-07-13 2002-01-31 Nec Commun Syst Ltd データ通信装置及びそのデータ通信方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002032236A (ja) * 2000-07-13 2002-01-31 Nec Commun Syst Ltd データ通信装置及びそのデータ通信方法

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20010306