JPH0619679A - データ凝縮方法 - Google Patents
データ凝縮方法Info
- Publication number
- JPH0619679A JPH0619679A JP19786192A JP19786192A JPH0619679A JP H0619679 A JPH0619679 A JP H0619679A JP 19786192 A JP19786192 A JP 19786192A JP 19786192 A JP19786192 A JP 19786192A JP H0619679 A JPH0619679 A JP H0619679A
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- JP
- Japan
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- digit
- transmission
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 21
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 6
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 データをキャラクタの形式で受信するノード
に対して、0,1で表現されるデータを送信する場合、
データを変換処理して容量が小さな情報として扱い、オ
ンラインコストを低減する。 【構成】 0,1の2進表現データ(a)を8バイトず
つの組に区切り、更に4バイトずつの2組に分ける
(b)。これ等各4バイトを16進表示に変換する
(c)。この変換後のデータを伝送路上に送出する。
に対して、0,1で表現されるデータを送信する場合、
データを変換処理して容量が小さな情報として扱い、オ
ンラインコストを低減する。 【構成】 0,1の2進表現データ(a)を8バイトず
つの組に区切り、更に4バイトずつの2組に分ける
(b)。これ等各4バイトを16進表示に変換する
(c)。この変換後のデータを伝送路上に送出する。
Description
【0001】
【技術分野】本発明はデータ凝縮方法に関し、特に0,
1にて表現される大量のデータをキャラクタの形式で相
手先ノードへ送信する場合のデータ凝縮方法に関するも
のである。
1にて表現される大量のデータをキャラクタの形式で相
手先ノードへ送信する場合のデータ凝縮方法に関するも
のである。
【0002】
【従来技術】一般に、データをキャラクタ形式で受信す
るノードに対して1000バイトの0,1表現のデータ
を伝送する場合には、伝送上には1000バイトの情報
が流れることになる。
るノードに対して1000バイトの0,1表現のデータ
を伝送する場合には、伝送上には1000バイトの情報
が流れることになる。
【0003】この様に、従来のデータ伝送方式では、デ
ータの内容が0,1という簡単な情報の場合にも、伝送
路上のデータはその個数に比例して流れることになるの
で、多量のデータの場合は、データの伝送時間が大とな
って伝送コストが大きくなるという問題がある。
ータの内容が0,1という簡単な情報の場合にも、伝送
路上のデータはその個数に比例して流れることになるの
で、多量のデータの場合は、データの伝送時間が大とな
って伝送コストが大きくなるという問題がある。
【0004】
【発明の目的】そこで、本発明はこの様な従来技術の問
題点を解消すべくなされたものであって、その目的とす
るところは、データ伝送時間の短縮を図りコスト低下を
可能とした送信データの凝縮方法を提供することにあ
る。
題点を解消すべくなされたものであって、その目的とす
るところは、データ伝送時間の短縮を図りコスト低下を
可能とした送信データの凝縮方法を提供することにあ
る。
【0005】
【発明の構成】本発明によれば、0,1により表現され
るデータをキャラクタ形式で相手先へ送信する際の送信
データの凝縮方法であって、前記データを4桁毎に区切
るステップと、これ等各1区切り毎のデータを16進表
示に変換するステップとを含み、この変換後のデータを
送信するようにしたことを特徴とするデータ凝縮方法が
得られる。
るデータをキャラクタ形式で相手先へ送信する際の送信
データの凝縮方法であって、前記データを4桁毎に区切
るステップと、これ等各1区切り毎のデータを16進表
示に変換するステップとを含み、この変換後のデータを
送信するようにしたことを特徴とするデータ凝縮方法が
得られる。
【0006】
【実施例】以下に本発明の実施例について図面を参照し
つつ説明する。
つつ説明する。
【0007】図1は本発明の実施例によるデータ凝縮方
法の例をステップ的に示す図である。(a)は送信すべ
きデータの例であり、本例では24桁のデータの場合を
示している。各桁は0,1表現のデータであり、これ等
各桁は1バイト(8ビット)からなっているものとす
る。
法の例をステップ的に示す図である。(a)は送信すべ
きデータの例であり、本例では24桁のデータの場合を
示している。各桁は0,1表現のデータであり、これ等
各桁は1バイト(8ビット)からなっているものとす
る。
【0008】従って、(a)の送信データは24桁すな
わち24バイトのデータであり、これをそのままの形式
で送信すれば、24×8ビットのデータ量となる。
わち24バイトのデータであり、これをそのままの形式
で送信すれば、24×8ビットのデータ量となる。
【0009】そこで、本発明では、(b)に示す如く8
桁単位に区切り、区切られた各8桁を更に4桁ずつに2
つに分ける。そして、これ等各4桁の0,1表現を2進
から16進に変換して(c)に示す如く、各1桁とする
のである。
桁単位に区切り、区切られた各8桁を更に4桁ずつに2
つに分ける。そして、これ等各4桁の0,1表現を2進
から16進に変換して(c)に示す如く、各1桁とする
のである。
【0010】(a)に示す24桁のデータをこの方法に
変換すると、図2に示すような6桁の情報に凝縮される
ことになるのである。この様に、伝送上の0,1表現の
2進パターンデータを16進変換することで、ビットの
桁数を1/4に減らすことが可能となる。
変換すると、図2に示すような6桁の情報に凝縮される
ことになるのである。この様に、伝送上の0,1表現の
2進パターンデータを16進変換することで、ビットの
桁数を1/4に減らすことが可能となる。
【0011】受信側においては、上述した図1(a)〜
(c)のステップを逆変換処理することにより、受信デ
ータの解読が可能となる。
(c)のステップを逆変換処理することにより、受信デ
ータの解読が可能となる。
【0012】尚、上記実施例はあくまで説明のために一
例を示したにすぎず、種々の変更が可能であることは勿
論である。
例を示したにすぎず、種々の変更が可能であることは勿
論である。
【0013】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明によれば、2進
パターンデータを16進変換して伝送するようにしたの
で、ビット桁数の減少が可能となり、オンライン時の伝
送時間が短縮されてコスト低減が図れるという効果があ
る。
パターンデータを16進変換して伝送するようにしたの
で、ビット桁数の減少が可能となり、オンライン時の伝
送時間が短縮されてコスト低減が図れるという効果があ
る。
【図1】本発明の実施例を説明する送信データの変換過
程を示すもので、(a)は変換前の送信データの例を示
す図、(b)は送信データを4桁毎区切った場合の送信
データの例を示す図、(c)は4桁毎の区切りデータを
16進表現データとした場合の例を示す図である。
程を示すもので、(a)は変換前の送信データの例を示
す図、(b)は送信データを4桁毎区切った場合の送信
データの例を示す図、(c)は4桁毎の区切りデータを
16進表現データとした場合の例を示す図である。
【図2】図1の送信データの変換処理後の最終送信デー
タの例を示す図である。
タの例を示す図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 0,1により表現されるデータをキャラ
クタ形式で相手先へ送信する際の送信データの凝縮方法
であって、前記データを4桁毎に区切るステップと、こ
れ等各1区切り毎のデータを16進表示に変換するステ
ップとを含み、この変換後のデータを送信するようにし
たことを特徴とするデータ凝縮方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19786192A JPH0619679A (ja) | 1992-07-01 | 1992-07-01 | データ凝縮方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19786192A JPH0619679A (ja) | 1992-07-01 | 1992-07-01 | データ凝縮方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0619679A true JPH0619679A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=16381553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19786192A Pending JPH0619679A (ja) | 1992-07-01 | 1992-07-01 | データ凝縮方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619679A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100732618B1 (ko) * | 2005-12-21 | 2007-06-27 | 주식회사 드림시큐리티 | 한글을 이용한 인코딩/디코딩 장치 및 방법 |
-
1992
- 1992-07-01 JP JP19786192A patent/JPH0619679A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100732618B1 (ko) * | 2005-12-21 | 2007-06-27 | 주식회사 드림시큐리티 | 한글을 이용한 인코딩/디코딩 장치 및 방법 |
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