JPH07175940A - 添削データ処理装置 - Google Patents
添削データ処理装置Info
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- JPH07175940A JPH07175940A JP5318818A JP31881893A JPH07175940A JP H07175940 A JPH07175940 A JP H07175940A JP 5318818 A JP5318818 A JP 5318818A JP 31881893 A JP31881893 A JP 31881893A JP H07175940 A JPH07175940 A JP H07175940A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】対象となるシステムデータに対する添削データ
の短時間での生成を可能とし、システムデータとは別個
に添削データの保存を可能とする。 【構成】システムデータ入力手段1により、入力すべき
データが図形データ、文書データ、イメージデータの内
の何れかに応じて、それぞれビットマップ形式のシステ
ムデータに変換して記憶装置5に記憶させる。添削デー
タ編集手段10により対象とするシステムデータについ
ての添削データを生成し、生成した添削データを記憶装
置5に記憶させる。必要に応じて、システムデータ表示
手段9を動作させて、所望のシステムデータを表示装置
7に出力して画像として表示させ、同時にこのシステム
データに対応して作成された添削データを添削データ表
示手段11により記憶装置5より読み出させ前述のシス
テムデータによる画像と重ね合わせて表示装置7で表示
させる。
の短時間での生成を可能とし、システムデータとは別個
に添削データの保存を可能とする。 【構成】システムデータ入力手段1により、入力すべき
データが図形データ、文書データ、イメージデータの内
の何れかに応じて、それぞれビットマップ形式のシステ
ムデータに変換して記憶装置5に記憶させる。添削デー
タ編集手段10により対象とするシステムデータについ
ての添削データを生成し、生成した添削データを記憶装
置5に記憶させる。必要に応じて、システムデータ表示
手段9を動作させて、所望のシステムデータを表示装置
7に出力して画像として表示させ、同時にこのシステム
データに対応して作成された添削データを添削データ表
示手段11により記憶装置5より読み出させ前述のシス
テムデータによる画像と重ね合わせて表示装置7で表示
させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は添削データ処理装置に関
し、特に個別に作成され記憶されている図形データ、文
書データ、イメージ(画像)データについての修正を指
示する添削データを生成する添削データ処理装置に関す
る。
し、特に個別に作成され記憶されている図形データ、文
書データ、イメージ(画像)データについての修正を指
示する添削データを生成する添削データ処理装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図5(A)、図5(B)および図5
(C)はそれぞれ、添削データを生成することのできる
従来の図形作成システム、イメージ処理システムおよび
文書作成システムの構成を示すブロック図である。
(C)はそれぞれ、添削データを生成することのできる
従来の図形作成システム、イメージ処理システムおよび
文書作成システムの構成を示すブロック図である。
【0003】たとえば、図5(A)に示されている図形
作成システムにおいては、図形データを記憶するための
図形データ記憶手段2と、各種の命令、データなどを入
力するキーボードやマウスなどで構成される入力装置8
と、入力装置8から入力された命令やデータに従い図形
データとその添削を行い、図形データを入出力手段22
を介して図形データ記憶手段2に記憶させあるいは後述
する表示装置7に出力するなどのデータの編集を行う編
集手段21と、を備えている。
作成システムにおいては、図形データを記憶するための
図形データ記憶手段2と、各種の命令、データなどを入
力するキーボードやマウスなどで構成される入力装置8
と、入力装置8から入力された命令やデータに従い図形
データとその添削を行い、図形データを入出力手段22
を介して図形データ記憶手段2に記憶させあるいは後述
する表示装置7に出力するなどのデータの編集を行う編
集手段21と、を備えている。
【0004】図5(A)に示されている図形作成システ
ム12は、入力装置8からの入力に従って、まず、図形
データを作成し、図形データ記憶手段2にその結果を記
憶させる。
ム12は、入力装置8からの入力に従って、まず、図形
データを作成し、図形データ記憶手段2にその結果を記
憶させる。
【0005】ここで、一旦作成された図形データについ
てその修正指示を行う添削データを作成する処理は、編
集手段21が入力装置8から出力されるデータおよび命
令に従って、一旦作成され図形データ記憶手段2に記憶
されている図形データの内の一つを編集手段21の制御
に基づいておこない、このような添削データの生成処理
が終了すると、この添削データはそのまま図形データと
は別個に記憶されるのではなく、この添削データの修正
指示に基づいて対象とされた図形データの該当個所を編
集手段21が修正し、修正が終了すると、修正された図
形データとして再び図形データ記憶手段2に記憶させて
いる。
てその修正指示を行う添削データを作成する処理は、編
集手段21が入力装置8から出力されるデータおよび命
令に従って、一旦作成され図形データ記憶手段2に記憶
されている図形データの内の一つを編集手段21の制御
に基づいておこない、このような添削データの生成処理
が終了すると、この添削データはそのまま図形データと
は別個に記憶されるのではなく、この添削データの修正
指示に基づいて対象とされた図形データの該当個所を編
集手段21が修正し、修正が終了すると、修正された図
形データとして再び図形データ記憶手段2に記憶させて
いる。
【0006】図5(B)に示されているイメージ処理シ
ステムも、図5(A)に示されているシステムとほぼ同
様な構成で、イメージデータを作成し、このイメージデ
ータについての添削データの作成が終了すると、添削デ
ータをそのまま記憶するのではなく、添削データに従っ
て対象となるイメージデータを修正し、修正したイメー
ジデータがそれまでのイメージデータに代ってイメージ
データ記憶手段4に記憶される。
ステムも、図5(A)に示されているシステムとほぼ同
様な構成で、イメージデータを作成し、このイメージデ
ータについての添削データの作成が終了すると、添削デ
ータをそのまま記憶するのではなく、添削データに従っ
て対象となるイメージデータを修正し、修正したイメー
ジデータがそれまでのイメージデータに代ってイメージ
データ記憶手段4に記憶される。
【0007】図5(C)に示されている文書作成システ
ムも作成されるデータは文書データであることを除いて
は、図5(A)や図5(B)に示されているシステムと
ほぼ同様な動作を行い、作成された添削データが文書デ
ータと別個に記憶されることはない。
ムも作成されるデータは文書データであることを除いて
は、図5(A)や図5(B)に示されているシステムと
ほぼ同様な動作を行い、作成された添削データが文書デ
ータと別個に記憶されることはない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の添削デ
ータ処理装置は、図5(A)、図5(B)および図5
(C)に示されている装置において、添削データの生成
が複雑であり、添削データの作成方法を熟知している必
要があるという欠点と、添削を受けたデータの直前のデ
ータが添削データによりすべて更新されてしまうため、
添削後では、添削をされる前のデータを必要としても、
このようなデータおよび添削データそのものを添削終了
後に得ることは不可能であるという欠点を有している。
ータ処理装置は、図5(A)、図5(B)および図5
(C)に示されている装置において、添削データの生成
が複雑であり、添削データの作成方法を熟知している必
要があるという欠点と、添削を受けたデータの直前のデ
ータが添削データによりすべて更新されてしまうため、
添削後では、添削をされる前のデータを必要としても、
このようなデータおよび添削データそのものを添削終了
後に得ることは不可能であるという欠点を有している。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の添削データ処理
装置は、システムデータおよび添削データを記憶する記
憶装置と、図形作成システムで予め作成された図形デー
タ、文書作成システムで予め作成された文書データおよ
びイメージ処理システムで予め作成されたイメージデー
タをそれぞれ予め記憶している記憶手段より、システム
入力命令で指定されたデータを読み出し画像表示可能な
ビットマップデータである前記システムデータに変換し
出力するシステムデータ入力手段と、システムデータ表
示命令で指定された特定のシステムデータを前記記憶装
置より読み出し第1の表示画像データとして出力するシ
ステムデータ表示手段と、所定の命令およびデータを入
力する入力装置と、入力された命令に従いビットマップ
データである前記添削データの生成および生成された添
削データの前記記憶装置への記憶および添削データの出
力を行う添削データ編集手段と、添削データ表示命令で
指定された特定の添削データを前記記憶装置より読み出
し第2の表示画像データとして出力し、かつ、前記添削
データ編集手段の出力する添削データを第3の表示画像
データとして出力する添削データ表示手段と、前記入力
装置からの入力に従い前記システム入力命令、前記シス
テムデータ表示命令、前記添削データ編集手段へのデー
タおよび命令、前記添削データ表示命令の出力を行う中
央処理装置と、前記第1、第2および第3の表示画像デ
ータを入力とし、入力された画像データに従った画像を
画面上に表示する表示装置とを備えて構成されている。
装置は、システムデータおよび添削データを記憶する記
憶装置と、図形作成システムで予め作成された図形デー
タ、文書作成システムで予め作成された文書データおよ
びイメージ処理システムで予め作成されたイメージデー
タをそれぞれ予め記憶している記憶手段より、システム
入力命令で指定されたデータを読み出し画像表示可能な
ビットマップデータである前記システムデータに変換し
出力するシステムデータ入力手段と、システムデータ表
示命令で指定された特定のシステムデータを前記記憶装
置より読み出し第1の表示画像データとして出力するシ
ステムデータ表示手段と、所定の命令およびデータを入
力する入力装置と、入力された命令に従いビットマップ
データである前記添削データの生成および生成された添
削データの前記記憶装置への記憶および添削データの出
力を行う添削データ編集手段と、添削データ表示命令で
指定された特定の添削データを前記記憶装置より読み出
し第2の表示画像データとして出力し、かつ、前記添削
データ編集手段の出力する添削データを第3の表示画像
データとして出力する添削データ表示手段と、前記入力
装置からの入力に従い前記システム入力命令、前記シス
テムデータ表示命令、前記添削データ編集手段へのデー
タおよび命令、前記添削データ表示命令の出力を行う中
央処理装置と、前記第1、第2および第3の表示画像デ
ータを入力とし、入力された画像データに従った画像を
画面上に表示する表示装置とを備えて構成されている。
【0010】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0011】図1は本発明の添削データ処理装置の一実
施例を示すブロック図であり、図2は、図1に示されて
いるシステムデータ入力手段1の動作を示す流れ図であ
り、図3は図1に示した添削データ編集手段10の動作
を示す流れ図であり、図4は、図1に示されている表示
装置上に表示される表示画像とシステムデータおよび添
削データとの関係を示す説明図である。
施例を示すブロック図であり、図2は、図1に示されて
いるシステムデータ入力手段1の動作を示す流れ図であ
り、図3は図1に示した添削データ編集手段10の動作
を示す流れ図であり、図4は、図1に示されている表示
装置上に表示される表示画像とシステムデータおよび添
削データとの関係を示す説明図である。
【0012】本実施例の添削データ処理装置は、システ
ムデータおよび添削データを記憶する記憶装置5と、図
1に示すように、システム入力命令が加えられると、後
述する図形データ記憶手段2、文書データ記憶手段3お
よびイメージデータ記憶手段4内に予め記憶されている
図形データ、文書データおよびイメージデータの中か
ら、システム入力命令により指定されたデータ記憶手段
の中から指定されたデータを読み出しビットマップ形式
の画像表示可能なシステムデータに変換し、記憶装置5
に記憶させるシステムデータ入力手段1と、システムデ
ータ表示命令が入力されるとこの表示命令で指定された
システムデータを記憶装置5より読み出し、第1の表示
画像データとして出力するシステムデータ表示手段9と
を備えている。
ムデータおよび添削データを記憶する記憶装置5と、図
1に示すように、システム入力命令が加えられると、後
述する図形データ記憶手段2、文書データ記憶手段3お
よびイメージデータ記憶手段4内に予め記憶されている
図形データ、文書データおよびイメージデータの中か
ら、システム入力命令により指定されたデータ記憶手段
の中から指定されたデータを読み出しビットマップ形式
の画像表示可能なシステムデータに変換し、記憶装置5
に記憶させるシステムデータ入力手段1と、システムデ
ータ表示命令が入力されるとこの表示命令で指定された
システムデータを記憶装置5より読み出し、第1の表示
画像データとして出力するシステムデータ表示手段9と
を備えている。
【0013】さらに、図1に示されている添削データ処
理装置は、入力される添削データについての命令および
データに基づいて添削データの生成および生成された添
削データの記憶装置5への記憶などを行う添削データ編
集手段10と、添削データ表示命令が加えられると、こ
の表示命令で指定された添削データを記憶装置5より読
み出し、第2の表示画像データとして出力する添削デー
タ表示手段11と、この添削データ処理装置が必要とす
る各種の命令に対応する信号および添削データの入力を
行うための入力装置8と、入力装置8から入力された各
種の信号およびデータに応じて、内蔵する図示されてい
ないプログラムに従い、システムデータ入力手段1に対
するシステム入力命令、システムデータ表示手段9に対
するシステムデータ表示命令、添削データに関する各種
の命令およびデータ、添削データ表示手段11に対する
添削データ表示命令などを該当する構成要素に出力する
中央処理装置6と、前述した第1および第2の表示画像
データを入力とし、第1および第2の表示画像データが
入力されると、これら表示画像データに対応した画像を
表示する表示装置7とを備えている。
理装置は、入力される添削データについての命令および
データに基づいて添削データの生成および生成された添
削データの記憶装置5への記憶などを行う添削データ編
集手段10と、添削データ表示命令が加えられると、こ
の表示命令で指定された添削データを記憶装置5より読
み出し、第2の表示画像データとして出力する添削デー
タ表示手段11と、この添削データ処理装置が必要とす
る各種の命令に対応する信号および添削データの入力を
行うための入力装置8と、入力装置8から入力された各
種の信号およびデータに応じて、内蔵する図示されてい
ないプログラムに従い、システムデータ入力手段1に対
するシステム入力命令、システムデータ表示手段9に対
するシステムデータ表示命令、添削データに関する各種
の命令およびデータ、添削データ表示手段11に対する
添削データ表示命令などを該当する構成要素に出力する
中央処理装置6と、前述した第1および第2の表示画像
データを入力とし、第1および第2の表示画像データが
入力されると、これら表示画像データに対応した画像を
表示する表示装置7とを備えている。
【0014】なお、前述の図形データ記憶手段2に予め
記憶される、CAD図面などの図形データは、図形作成
システム12で予め作成され記憶される。
記憶される、CAD図面などの図形データは、図形作成
システム12で予め作成され記憶される。
【0015】また、文書データ記憶手段3には、文書作
成システム13で作成された文字を表示するためのテキ
ストデータが予め記憶される。
成システム13で作成された文字を表示するためのテキ
ストデータが予め記憶される。
【0016】同様に、イメージ処理システム14により
予め作成された画像データであるイメージデータがイメ
ージデータ記憶手段4に記憶される。
予め作成された画像データであるイメージデータがイメ
ージデータ記憶手段4に記憶される。
【0017】次に、図2の流れ図に従って、図1に示さ
れているシステムデータ入力手段1の動作を説明する。
れているシステムデータ入力手段1の動作を説明する。
【0018】システム入力命令をシステムデータ入力手
段1が受信すると、このシステム入力命令が指定するデ
ータ記憶手段である図形データ記憶手段2か、文書デー
タ記憶手段3あるいはイメージデータ記憶手段4の内の
該当するデータ記憶手段から指定されたデータを読み出
す(ステップ21)。
段1が受信すると、このシステム入力命令が指定するデ
ータ記憶手段である図形データ記憶手段2か、文書デー
タ記憶手段3あるいはイメージデータ記憶手段4の内の
該当するデータ記憶手段から指定されたデータを読み出
す(ステップ21)。
【0019】この読み出したデータには、そのファイル
名と、このファイル名のデータが図形データか、文書デ
ータか、イメージデータかの識別部がこれらのファイル
中に記憶されており、システムデータ入力手段1は、こ
の識別部を調べ、読み出したデータが文書データである
か否かを判定する(ステップ22)。
名と、このファイル名のデータが図形データか、文書デ
ータか、イメージデータかの識別部がこれらのファイル
中に記憶されており、システムデータ入力手段1は、こ
の識別部を調べ、読み出したデータが文書データである
か否かを判定する(ステップ22)。
【0020】もし、文書データであれば、文書データを
画像表示可能なビットマップ形式のシステムデータに変
換する、内蔵されている図示されていないプログラムを
起動し、入力されたデータをビットマップ形式のシステ
ムデータに変換し(ステップ23)、この変換したシス
テムデータを記憶装置5に記憶させる(ステップ2
4)。
画像表示可能なビットマップ形式のシステムデータに変
換する、内蔵されている図示されていないプログラムを
起動し、入力されたデータをビットマップ形式のシステ
ムデータに変換し(ステップ23)、この変換したシス
テムデータを記憶装置5に記憶させる(ステップ2
4)。
【0021】システムデータ入力手段1は、ステップ2
2において入力したデータが文書データでないときに
は、この入力データが図形データであるか否かを判定す
る(ステップ25)、もし、図形データであれば、内蔵
する図示されていない図形データをビットマップデータ
に変換するプログラムを起動し、この起動したプログラ
ムにより図形データをビットマップ形式のシステムデー
タに変換し(ステップ26)、続いて、先述したステッ
プ24に移る。
2において入力したデータが文書データでないときに
は、この入力データが図形データであるか否かを判定す
る(ステップ25)、もし、図形データであれば、内蔵
する図示されていない図形データをビットマップデータ
に変換するプログラムを起動し、この起動したプログラ
ムにより図形データをビットマップ形式のシステムデー
タに変換し(ステップ26)、続いて、先述したステッ
プ24に移る。
【0022】もし、ステップ25において、システムデ
ータ入力手段1は、入力したデータが図形データでない
ときには、内蔵している図示されていないイメージデー
タをビットマップ形式のデータに変換するプログラムを
起動して、入力したイメージデータをビットマップ形式
のシステムデータに変換し(ステップ27)、先述のス
テップ24に処理を移す。
ータ入力手段1は、入力したデータが図形データでない
ときには、内蔵している図示されていないイメージデー
タをビットマップ形式のデータに変換するプログラムを
起動して、入力したイメージデータをビットマップ形式
のシステムデータに変換し(ステップ27)、先述のス
テップ24に処理を移す。
【0023】このようにして、システムデータ入力手段
1は、入力するデータが図形データか、文書データか、
あるいは、イメージデータかによって、内蔵している図
示されていない対応するプログラムを起動して、入力し
たデータをビットマップ形式のシステムデータに変換し
て記憶装置5に記憶させる。
1は、入力するデータが図形データか、文書データか、
あるいは、イメージデータかによって、内蔵している図
示されていない対応するプログラムを起動して、入力し
たデータをビットマップ形式のシステムデータに変換し
て記憶装置5に記憶させる。
【0024】次に、図1に示されている添削データ編集
手段10の動作を図3の流れ図に従って説明する。
手段10の動作を図3の流れ図に従って説明する。
【0025】添削データ編集手段10は、添削データに
関する命令が入力されると、その命令を検出し(ステッ
プ31)入力された命令が終了命令であるか否かを判断
し(ステップ32)、終了命令であれば、記憶装置5に
それまでに作成された添削データを記憶させる(ステッ
プ33)。
関する命令が入力されると、その命令を検出し(ステッ
プ31)入力された命令が終了命令であるか否かを判断
し(ステップ32)、終了命令であれば、記憶装置5に
それまでに作成された添削データを記憶させる(ステッ
プ33)。
【0026】添削データ編集手段10は、前述の入力さ
れた命令が終了命令でなければ、入力された命令が新規
に添削データを作成する命令であるか否かを判断する
(ステップ34)。
れた命令が終了命令でなければ、入力された命令が新規
に添削データを作成する命令であるか否かを判断する
(ステップ34)。
【0027】添削データ編集手段10は、入力された命
令が新規に添削データを作成する命令であれば、入力装
置より入力されるデータと関連する命令に従って新規に
添削データを作成する(ステップ37)。
令が新規に添削データを作成する命令であれば、入力装
置より入力されるデータと関連する命令に従って新規に
添削データを作成する(ステップ37)。
【0028】もし、入力された命令が新規に添削データ
を作成する命令でなければ、添削データ編集手段10
は、続いて入力される、既存データの指定の入力を待
ち、入力された既存データを記憶装置5より読み出し
(ステップ35)、添削データ表示手段11を動作させ
て、この既存データを記憶装置5より読み出させ表示装
置7に出力させ(ステップ36)、ステップ37に処理
を移行する。
を作成する命令でなければ、添削データ編集手段10
は、続いて入力される、既存データの指定の入力を待
ち、入力された既存データを記憶装置5より読み出し
(ステップ35)、添削データ表示手段11を動作させ
て、この既存データを記憶装置5より読み出させ表示装
置7に出力させ(ステップ36)、ステップ37に処理
を移行する。
【0029】ステップ37の処理結果を添削データ編集
手段10は、添削データ表示手段11に出力しその結果
を添削データ表示手段を介して表示装置7に出力させ、
その処理をステップ31に移行する(ステップ38)。
手段10は、添削データ表示手段11に出力しその結果
を添削データ表示手段を介して表示装置7に出力させ、
その処理をステップ31に移行する(ステップ38)。
【0030】このようにして、添削データ編集手段10
は添削データを新規に作成するか、それまでに作成され
た添削データについての更新を行いその結果を記憶装置
5に記憶させる。
は添削データを新規に作成するか、それまでに作成され
た添削データについての更新を行いその結果を記憶装置
5に記憶させる。
【0031】図4は、システムデータにより表示装置7
に表示される第1の表示画像であるシステムデータ表示
画面40と、添削データとして表示装置7に表示される
第2の表示画像である添削データ表示画面41と、これ
らシステムデータ表示画面および添削データ表示画面に
対応する表示画像データが同時に表示装置7に出力され
たとき、表示装置7に表示される表示画面42との関係
を示す説明図である。
に表示される第1の表示画像であるシステムデータ表示
画面40と、添削データとして表示装置7に表示される
第2の表示画像である添削データ表示画面41と、これ
らシステムデータ表示画面および添削データ表示画面に
対応する表示画像データが同時に表示装置7に出力され
たとき、表示装置7に表示される表示画面42との関係
を示す説明図である。
【0032】すなわち、これら第1と第2の表示画像デ
ータが同時に表示装置7に入力されたときには、これら
二つの表示画像データによる画像が重ねて表示される。
ータが同時に表示装置7に入力されたときには、これら
二つの表示画像データによる画像が重ねて表示される。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の添削デー
タ処理装置は、添削データの対象となる図形データ、文
書データ、あるいは、イメージデータとは別に添削デー
タを生成しこれらを互いに別個に記憶させるため、添削
データの作成手順が一つに統一され、添削データの対象
となるデータがイメージデータ、文書データあるいは図
形データのように異っていても、同一の手順で添削デー
タを生成することが可能となり、このような添削データ
の作成方法を熟知することが容易となり、添削データの
作成が短時間で行えるという効果がある。
タ処理装置は、添削データの対象となる図形データ、文
書データ、あるいは、イメージデータとは別に添削デー
タを生成しこれらを互いに別個に記憶させるため、添削
データの作成手順が一つに統一され、添削データの対象
となるデータがイメージデータ、文書データあるいは図
形データのように異っていても、同一の手順で添削デー
タを生成することが可能となり、このような添削データ
の作成方法を熟知することが容易となり、添削データの
作成が短時間で行えるという効果がある。
【0034】また、生成した添削データは対象となるシ
ステムデータとは別個に記憶保存されるため、添削され
る前のシステムデータを常時必要に応じて読み出すこと
ができるという効果を有する。
ステムデータとは別個に記憶保存されるため、添削され
る前のシステムデータを常時必要に応じて読み出すこと
ができるという効果を有する。
【図1】本発明の添削データ処理装置の一実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】図1に示されているシステムデータ入力手段の
動作の一例を示す流れ図である。
動作の一例を示す流れ図である。
【図3】図1に示されている添削データ編集手段の動作
の一例を示す流れ図である。
の一例を示す流れ図である。
【図4】図1に示されているシステムデータ表示手段の
出力する第1の表示画像であるシステムデータ表示画面
と添削データ表示手段の出力する第2の表示画像である
添削データ表示画面とこれらが表示装置に表示されたと
きの画面の関係を示す説明図である。
出力する第1の表示画像であるシステムデータ表示画面
と添削データ表示手段の出力する第2の表示画像である
添削データ表示画面とこれらが表示装置に表示されたと
きの画面の関係を示す説明図である。
【図5】(A)、(B)および(C)は、それぞれ、従
来のこの種の添削データ処理装置の一例を示すブロック
図である。
来のこの種の添削データ処理装置の一例を示すブロック
図である。
1 システムデータ入力手段 2 図形データ記憶手段 3 文書データ記憶手段 4 イメージデータ記憶手段 5 記憶装置 6 中央処理装置 7 表示装置 8 入力装置 9 システムデータ表示手段 10 添削データ編集手段 11 添削データ表示手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 7623−5L G06F 15/60 310
Claims (1)
- 【請求項1】 システムデータおよび添削データを記憶
する記憶装置と、図形作成システムで予め作成された図
形データ、文書作成システムで予め作成された文書デー
タおよびイメージ処理システムで予め作成されたイメー
ジデータをそれぞれ予め記憶している記憶手段より、シ
ステム入力命令で指定されたデータを読み出し画像表示
可能なビットマップデータである前記システムデータに
変換し出力するシステムデータ入力手段と、システムデ
ータ表示命令で指定された特定のシステムデータを前記
記憶装置より読み出し第1の表示画像データとして出力
するシステムデータ表示手段と、所定の命令およびデー
タを入力する入力装置と、入力された命令に従いビット
マップデータである前記添削データの生成および生成さ
れた添削データの前記記憶装置への記憶および添削デー
タの出力を行う添削データ編集手段と、添削データ表示
命令で指定された特定の添削データを前記記憶装置より
読み出し第2の表示画像データとして出力し、かつ、前
記添削データ編集手段の出力する添削データを第3の表
示画像データとして出力する添削データ表示手段と、前
記入力装置からの入力に従い前記システム入力命令、前
記システムデータ表示命令、前記添削データ編集手段へ
のデータおよび命令、前記添削データ表示命令の出力を
行う中央処理装置と、前記第1、第2および第3の表示
画像データを入力とし、入力された画像データに従った
画像を画面上に表示する表示装置とを備えること特徴と
する添削データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5318818A JPH07175940A (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | 添削データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5318818A JPH07175940A (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | 添削データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07175940A true JPH07175940A (ja) | 1995-07-14 |
Family
ID=18103295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5318818A Pending JPH07175940A (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | 添削データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07175940A (ja) |
-
1993
- 1993-12-20 JP JP5318818A patent/JPH07175940A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990309 |