JPH1011514A - 表作成方法 - Google Patents
表作成方法Info
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- JPH1011514A JPH1011514A JP8161637A JP16163796A JPH1011514A JP H1011514 A JPH1011514 A JP H1011514A JP 8161637 A JP8161637 A JP 8161637A JP 16163796 A JP16163796 A JP 16163796A JP H1011514 A JPH1011514 A JP H1011514A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- symbol
- frame
- input
- creating
- screen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Document Processing Apparatus (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 アプリケーションソフトで表を作成する場合
の入力形式の簡単化を図る。 【解決手段】 表の枠の種類に対応して記号や文字を割
り当てた記号体系を用意し、該記号体系を表作成用画面
に表示する。表を作成する場合、利用者は該記号体系を
参考にして所望の記号列を入力する。アプリケーション
ソフトは、該入力された記号列について、記号体系をも
とに対応する表を作成する。
の入力形式の簡単化を図る。 【解決手段】 表の枠の種類に対応して記号や文字を割
り当てた記号体系を用意し、該記号体系を表作成用画面
に表示する。表を作成する場合、利用者は該記号体系を
参考にして所望の記号列を入力する。アプリケーション
ソフトは、該入力された記号列について、記号体系をも
とに対応する表を作成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータのア
プリケーションソフトの機能に係り、特に、表の作成方
法に関する。
プリケーションソフトの機能に係り、特に、表の作成方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のコンピュータのアプリケーション
ソフトの表作成機能は、一般に次の二つの方法に分けら
れる。一つは、表の枠の始点と終点を決定して表を作成
する方法であり、別の一つは、何行何列の表を作成する
と入力して表を作成する方法である。
ソフトの表作成機能は、一般に次の二つの方法に分けら
れる。一つは、表の枠の始点と終点を決定して表を作成
する方法であり、別の一つは、何行何列の表を作成する
と入力して表を作成する方法である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来技術において、表
の枠の始点と終点を決定して表を作成する方法の場合、
始点と終点の間が離れているとき、各点を入力するのは
技術を要する。また、何行何列の表を作成すると入力し
て表を作成する方法の場合、表の形式が複雑なとき、例
えば一つの枠の中がまたいくつかの枠で構成されている
ようなときには、その後でいくつかの修正が必要であ
る。また、書類を印刷された形で入手して、その書類の
複雑な形式の表を改めて入力する場合、上記2つの方法
はいずれも有効とはいえない。
の枠の始点と終点を決定して表を作成する方法の場合、
始点と終点の間が離れているとき、各点を入力するのは
技術を要する。また、何行何列の表を作成すると入力し
て表を作成する方法の場合、表の形式が複雑なとき、例
えば一つの枠の中がまたいくつかの枠で構成されている
ようなときには、その後でいくつかの修正が必要であ
る。また、書類を印刷された形で入手して、その書類の
複雑な形式の表を改めて入力する場合、上記2つの方法
はいずれも有効とはいえない。
【0004】本発明の目的は、コンピュータのワープロ
ソフト等のアプリケーションソフトで表を作成する場
合、表の形式が複雑な場合でも簡単に作成する方法を提
供することにある。
ソフト等のアプリケーションソフトで表を作成する場
合、表の形式が複雑な場合でも簡単に作成する方法を提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、表の枠の種類
に対応して記号や文字等(以下、記号で総称する)を割
り当てた記号体系を用意する。表を作成する際、該記号
体系を画面に表示し、利用者は、該表示された記号体系
を参考に所望の記号列を入力する。コンピュータのアプ
リケーションソフトは入力された記号列に対し、記号体
系に基づいて表を作成する。また、作成した表を印刷す
る際、対応する記号列を文書等の一部に印刷する。
に対応して記号や文字等(以下、記号で総称する)を割
り当てた記号体系を用意する。表を作成する際、該記号
体系を画面に表示し、利用者は、該表示された記号体系
を参考に所望の記号列を入力する。コンピュータのアプ
リケーションソフトは入力された記号列に対し、記号体
系に基づいて表を作成する。また、作成した表を印刷す
る際、対応する記号列を文書等の一部に印刷する。
【0006】利用者は、表を作成する際、画面に表示さ
れた記号体系を見ながら所望の記号列を入力するだけで
よく、表の形式が複雑な場合でも簡単に入力することが
できる。また、作成された表の枠の種類に対応する記号
列を文書等の一部に印刷することにより、作成者以外の
人間も簡単に複製することができる。
れた記号体系を見ながら所望の記号列を入力するだけで
よく、表の形式が複雑な場合でも簡単に入力することが
できる。また、作成された表の枠の種類に対応する記号
列を文書等の一部に印刷することにより、作成者以外の
人間も簡単に複製することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図面に
より詳細に説明する。図1は、本発明にかかわるシステ
ムのブロック図である。本システムは制御装置(CP
U)1、制御装置1に内蔵の記憶装置2、表示装置3、
印刷装置4、キーボードなどの入力装置5、マウスなど
の補助入力装置6からなり、記憶装置2内に本発明にか
かわる表の枠の種類とそれに対応する記号体系のテーブ
ル20をあらかじめ保持しておく。なお、記号体系のテ
ーブル20は複数用意し、縦横それぞれ1mm単位、1ポ
イント単位等、また、A版、B版等、必要に応じて任意
のものが選択できるようにする。
より詳細に説明する。図1は、本発明にかかわるシステ
ムのブロック図である。本システムは制御装置(CP
U)1、制御装置1に内蔵の記憶装置2、表示装置3、
印刷装置4、キーボードなどの入力装置5、マウスなど
の補助入力装置6からなり、記憶装置2内に本発明にか
かわる表の枠の種類とそれに対応する記号体系のテーブ
ル20をあらかじめ保持しておく。なお、記号体系のテ
ーブル20は複数用意し、縦横それぞれ1mm単位、1ポ
イント単位等、また、A版、B版等、必要に応じて任意
のものが選択できるようにする。
【0008】アプリケーションソフトのプログラムは、
FDやCD−ROM等の記憶媒体に格納された形で提供
される。そして、コンピュータの管理者あるいは利用者
は、アプリケーションソフトをそのコンピュータで使用
する前に、予めFDやCD−ROM等の記憶媒体を対応
する記憶装置にセットし、コンピュータに常設のハード
ディスク装置等の記憶装置にアプリケーションソフトを
インストールする。これにより、以降、アプリケーショ
ンソフトを当該コンピュータにおいて利用することがで
きるようになる。なお、アプリケーションソフトは、コ
ンピュータに常設のハードディスク装置等の記憶装置に
インストールすることなく、FDやCD−ROM等の記
憶媒体から直接利用可能なものであってもよい。
FDやCD−ROM等の記憶媒体に格納された形で提供
される。そして、コンピュータの管理者あるいは利用者
は、アプリケーションソフトをそのコンピュータで使用
する前に、予めFDやCD−ROM等の記憶媒体を対応
する記憶装置にセットし、コンピュータに常設のハード
ディスク装置等の記憶装置にアプリケーションソフトを
インストールする。これにより、以降、アプリケーショ
ンソフトを当該コンピュータにおいて利用することがで
きるようになる。なお、アプリケーションソフトは、コ
ンピュータに常設のハードディスク装置等の記憶装置に
インストールすることなく、FDやCD−ROM等の記
憶媒体から直接利用可能なものであってもよい。
【0009】アプリケーションが起動されると、制御装
置1は表示装置3に図2のような画面を表示する。該画
面はコマンドメニュー31、文書編集画面32からな
る。コマンドメニュー31は、ファイル、印刷、作表、
その他からなり、マウス6で所望のコマンドをクリック
することにより、文書の保存、印刷、表作成などの機能
を呼び出すことができる。
置1は表示装置3に図2のような画面を表示する。該画
面はコマンドメニュー31、文書編集画面32からな
る。コマンドメニュー31は、ファイル、印刷、作表、
その他からなり、マウス6で所望のコマンドをクリック
することにより、文書の保存、印刷、表作成などの機能
を呼び出すことができる。
【0010】図12のコマンドの構成例を示す。ここ
で、特に作表機能120として、従来の表の枠の始点と
終点を決定して表を作成する方法(始点終点モード12
1)、何行何列の表を作成すると入力して表を作成する
方法(何行何列モード122)の他に、本発明にかかわ
る表の枠の種類に対応する記号列を入力して表を作成す
る方法(記号入力モード123)を加える。
で、特に作表機能120として、従来の表の枠の始点と
終点を決定して表を作成する方法(始点終点モード12
1)、何行何列の表を作成すると入力して表を作成する
方法(何行何列モード122)の他に、本発明にかかわ
る表の枠の種類に対応する記号列を入力して表を作成す
る方法(記号入力モード123)を加える。
【0011】図2の画面のコマンドメニュー31から作
表のコマンドを選択すると、図12に示す表作成機能1
20の始点終点モード121、何行何列モード122、
記号入力モード123などの表コマンドメニューが表示
され、その記号入力モード123を選択すると、表示装
置3に記号入力画面が表示される。
表のコマンドを選択すると、図12に示す表作成機能1
20の始点終点モード121、何行何列モード122、
記号入力モード123などの表コマンドメニューが表示
され、その記号入力モード123を選択すると、表示装
置3に記号入力画面が表示される。
【0012】図3に、記号入力画面の具体例を示す。該
記号入力画面は記号入力エリア33と記号体系表示エリ
ア35からなる。34はカーソルである。
記号入力画面は記号入力エリア33と記号体系表示エリ
ア35からなる。34はカーソルである。
【0013】図3において、記号体系表示エリア35に
は、記憶装置2に保持されている表の枠の種類に対応し
た所望の記号体系のテーブルと特定記号の定義などが表
示される。ここで、記号体系のテーブルは、縦は表の行
数を表し、横は半角のカラムで数えた時の列数を表す。
本実施例では、A4の用紙を仮定し、表の最大は50×
80としている。例えば、記号「C」には、3×10の
大きさの表の枠が対応し、記号「W」には、50×80
の大きさの枠が対応する。記号「O」、「Z」、
「( )」、「〈 〉」には、次のように特別の意味をも
たせる。
は、記憶装置2に保持されている表の枠の種類に対応し
た所望の記号体系のテーブルと特定記号の定義などが表
示される。ここで、記号体系のテーブルは、縦は表の行
数を表し、横は半角のカラムで数えた時の列数を表す。
本実施例では、A4の用紙を仮定し、表の最大は50×
80としている。例えば、記号「C」には、3×10の
大きさの表の枠が対応し、記号「W」には、50×80
の大きさの枠が対応する。記号「O」、「Z」、
「( )」、「〈 〉」には、次のように特別の意味をも
たせる。
【0014】記号「O」は、その行の余りの部分を表示
することに対応している。例えば、記号「C」の次に
「0」がある場合、3×10の枠と、3×70の枠を並
べて図4のように表示する。記号「Z」は、50行まで
の縦の余りの部分に表を追加することに対応している。
例えば、記号列「LZ」は、10×80の枠と40×8
0の枠を図5のように縦に並べて表示することに対応し
ている。記号「( )」は、「(a)b」のように表記
して、括弧内のaをb回繰り返して表示することに対応
する。bは1から9までの自然数がはいる。例えば、記
号列「(HO)3」と表記することで、図6のように、
10×10の枠と10×70の枠を横に並べたものを縦
に3回並べて表示することに対応している。記号「Y」
は、改行に対応している。通常1行が80列になる場合
は必要ないが、80列以下で改行する場合には、記号
「Y」を入れて改行させる。例えば、記号列「(D)2
YE」と表記することで、図7のように、3×20の枠
を2つ横に並べて、その下に3×40の枠を並べて表示
することに対応している。以上の記号体系で表現できな
い表の枠、例えば、15×25の枠の場合、文字列
「〈15×25〉」で表現する。
することに対応している。例えば、記号「C」の次に
「0」がある場合、3×10の枠と、3×70の枠を並
べて図4のように表示する。記号「Z」は、50行まで
の縦の余りの部分に表を追加することに対応している。
例えば、記号列「LZ」は、10×80の枠と40×8
0の枠を図5のように縦に並べて表示することに対応し
ている。記号「( )」は、「(a)b」のように表記
して、括弧内のaをb回繰り返して表示することに対応
する。bは1から9までの自然数がはいる。例えば、記
号列「(HO)3」と表記することで、図6のように、
10×10の枠と10×70の枠を横に並べたものを縦
に3回並べて表示することに対応している。記号「Y」
は、改行に対応している。通常1行が80列になる場合
は必要ないが、80列以下で改行する場合には、記号
「Y」を入れて改行させる。例えば、記号列「(D)2
YE」と表記することで、図7のように、3×20の枠
を2つ横に並べて、その下に3×40の枠を並べて表示
することに対応している。以上の記号体系で表現できな
い表の枠、例えば、15×25の枠の場合、文字列
「〈15×25〉」で表現する。
【0015】図3の記号入力画面内の記号体系表示エリ
ア35に表示されている記号体系を参考して、利用者は
入力装置5から所望の記号列(文字列)を入力する。例
えば、図8のような表を作成する場合、利用者は「E
(2)4(7)4(70)3Z」の記号列を入力すれば
よい。ここで、「E」は(イ)の枠に対応し、「(2)
4」は(ロ)〜(ホ)の枠に、「(7)4」は(ヘ)〜
(リ)の枠に対応する。また、「(70)3」は(ヌ」
と(ル)、(オ)と(ワ)、(カ)と(ヨ)の枠に対応
する。「Z」は列の余りで、(タ)の枠に対応する。
ア35に表示されている記号体系を参考して、利用者は
入力装置5から所望の記号列(文字列)を入力する。例
えば、図8のような表を作成する場合、利用者は「E
(2)4(7)4(70)3Z」の記号列を入力すれば
よい。ここで、「E」は(イ)の枠に対応し、「(2)
4」は(ロ)〜(ホ)の枠に、「(7)4」は(ヘ)〜
(リ)の枠に対応する。また、「(70)3」は(ヌ」
と(ル)、(オ)と(ワ)、(カ)と(ヨ)の枠に対応
する。「Z」は列の余りで、(タ)の枠に対応する。
【0016】なお、図8のような表形式の文書を作成す
る際、何行何列の表を指定して入力する方法では、1回
の操作で表を作成することは不可能で、適当な形で入力
した後、修正を繰り返して表を完成させる必要がある。
また、表の枠の始点と終点をマウスなどの補助入力装置
で指定して入力する場合、作成する文書の一部しか画面
に表示されていないときには、画面のスクロールが発生
して終点を正確に指定することは難しい。
る際、何行何列の表を指定して入力する方法では、1回
の操作で表を作成することは不可能で、適当な形で入力
した後、修正を繰り返して表を完成させる必要がある。
また、表の枠の始点と終点をマウスなどの補助入力装置
で指定して入力する場合、作成する文書の一部しか画面
に表示されていないときには、画面のスクロールが発生
して終点を正確に指定することは難しい。
【0017】入力された記号列(文字列)は、順次、図
3の記号入力画面内の記号入力エリア33に表示され
る。所望の記号列を入力し、利用者が「実行」を選択す
ると、制御装置1にて記号入力モードの表作成プログラ
ムが走行して、入力された記号列に対応する表が作成さ
れる。
3の記号入力画面内の記号入力エリア33に表示され
る。所望の記号列を入力し、利用者が「実行」を選択す
ると、制御装置1にて記号入力モードの表作成プログラ
ムが走行して、入力された記号列に対応する表が作成さ
れる。
【0018】図13に、記号入力モードによる表作成処
理フローの一例を示す。入力された順に、記号(文字)
を一つずつ取り込み(ステップ131)、その種別を解
読する(ステップ132)。この解読結果によって、次
のように処理が分かれる。まず、当該記号が1〜Wの場
合には、そのまま記号体系テーブルを参照して、該記号
に対応する表の枠を作成する(ステップ133)。ま
た、当該記号が「O」の場合には、前の表の行の余りの
部分に新しく表の枠を追加し(ステップ134)、記号
が「Z」の場合には、前の表の列の余りの部分に新しく
表の枠を追加する(ステップ135)。また、当該記号
が開始カッコ「(」の場合には、引き続いて終了カッコ
「)」の次の記号(数値)まで読み込み(ステップ13
6)、記号体系テーブルを参照して、カッコ内の記号ま
たは記号列に対応する表の枠を、カッコ後の数値の回
数、繰り返して作成する(ステップ137)。また、当
該記号が開始カッコ「〈」の場合には、その終了カッコ
「〉」まで引き続いて読み込み(ステップ138)、該
カッコ内の数値に対する表の枠を作成する(ステップ1
39)。その後、このようにして、作成された表の枠が
表示可能か判定し(ステップ140)、表示可能の場合
には、該作成した表の枠を表示エリアに登録して(ステ
ップ141)、次の記号の処理に移る。表示不可能の場
合には、エラーを表示して、再編集処理等をうながす
(ステップ142)。
理フローの一例を示す。入力された順に、記号(文字)
を一つずつ取り込み(ステップ131)、その種別を解
読する(ステップ132)。この解読結果によって、次
のように処理が分かれる。まず、当該記号が1〜Wの場
合には、そのまま記号体系テーブルを参照して、該記号
に対応する表の枠を作成する(ステップ133)。ま
た、当該記号が「O」の場合には、前の表の行の余りの
部分に新しく表の枠を追加し(ステップ134)、記号
が「Z」の場合には、前の表の列の余りの部分に新しく
表の枠を追加する(ステップ135)。また、当該記号
が開始カッコ「(」の場合には、引き続いて終了カッコ
「)」の次の記号(数値)まで読み込み(ステップ13
6)、記号体系テーブルを参照して、カッコ内の記号ま
たは記号列に対応する表の枠を、カッコ後の数値の回
数、繰り返して作成する(ステップ137)。また、当
該記号が開始カッコ「〈」の場合には、その終了カッコ
「〉」まで引き続いて読み込み(ステップ138)、該
カッコ内の数値に対する表の枠を作成する(ステップ1
39)。その後、このようにして、作成された表の枠が
表示可能か判定し(ステップ140)、表示可能の場合
には、該作成した表の枠を表示エリアに登録して(ステ
ップ141)、次の記号の処理に移る。表示不可能の場
合には、エラーを表示して、再編集処理等をうながす
(ステップ142)。
【0019】このようにして、すべての記号列(文字
列)の処理が終了すると(ステップ130)、図3の記
号入力画面を消去して(ステップ143)、図2の画面
に戻し、文書編集画面に作成された表を追加して表示す
る(ステップ144)。これにより、例えば、先の「E
(2)4(7)4(70)3Z」の記号列の場合、図8
のような表が表示される。
列)の処理が終了すると(ステップ130)、図3の記
号入力画面を消去して(ステップ143)、図2の画面
に戻し、文書編集画面に作成された表を追加して表示す
る(ステップ144)。これにより、例えば、先の「E
(2)4(7)4(70)3Z」の記号列の場合、図8
のような表が表示される。
【0020】以上、A4の用紙を縦にした場合を例に説
明してきたが、記号体系のテーブルを取り替えること
で、用紙に対応した、記号の体系を指定することができ
る。この場合、図13の表作成の処理としては、最初に
用紙が選択された時点で、適用するテーブルを取り替え
ればよい。例として、A3の用紙を横にした記号体系の
テーブルを図9に示す。ここで、用紙の大きさが変わっ
た場合でも縦、横の長さが変わるだけで、他の記号は変
化しない。
明してきたが、記号体系のテーブルを取り替えること
で、用紙に対応した、記号の体系を指定することができ
る。この場合、図13の表作成の処理としては、最初に
用紙が選択された時点で、適用するテーブルを取り替え
ればよい。例として、A3の用紙を横にした記号体系の
テーブルを図9に示す。ここで、用紙の大きさが変わっ
た場合でも縦、横の長さが変わるだけで、他の記号は変
化しない。
【0021】また、印刷時のオプション機能として、表
作成に用いた記号列の文字列を表の一部、例えば、文書
の最下行に、印刷する機能を追加する。これにより、印
刷された文書の形で配布した場合、該文書を入手した別
の人が、簡単に表を作成することができる。
作成に用いた記号列の文字列を表の一部、例えば、文書
の最下行に、印刷する機能を追加する。これにより、印
刷された文書の形で配布した場合、該文書を入手した別
の人が、簡単に表を作成することができる。
【0022】この場合、アプリケーションの動作として
は、図2の画面で「印刷」のコマンドが選択されたら、
図10のようなパラメータ入力画面を表示し、そのオプ
ションの一つとして、「表記号を印刷する」をチェック
可能にしておく。そして、チェックされた状態で「実
行」を選択すると、図11のように、最下行に対応する
表記号110を印刷する。その場合、最初の3文字は、
用紙の大きさと向きに対応させて、A4用紙が縦の場
合、「A4T」、B5用紙が横の場合、「B5Y:」の
ように印刷する。図11の場合、図8に対応して「A4
T:E(2)4(7)4(70)3Z」と印刷される。
は、図2の画面で「印刷」のコマンドが選択されたら、
図10のようなパラメータ入力画面を表示し、そのオプ
ションの一つとして、「表記号を印刷する」をチェック
可能にしておく。そして、チェックされた状態で「実
行」を選択すると、図11のように、最下行に対応する
表記号110を印刷する。その場合、最初の3文字は、
用紙の大きさと向きに対応させて、A4用紙が縦の場
合、「A4T」、B5用紙が横の場合、「B5Y:」の
ように印刷する。図11の場合、図8に対応して「A4
T:E(2)4(7)4(70)3Z」と印刷される。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、アプリケーションソフ
トの表作成のコマンドに記号入力モードを追加すること
で、表の形式が複雑な場合でも、簡単に表の形式を入力
することが可能になる。また、アプリケーションソフト
の印刷のコマンドに表記号の印刷のオプションを追加す
ることで、作成者以外の人間が簡単に表を複製すること
が可能になる。
トの表作成のコマンドに記号入力モードを追加すること
で、表の形式が複雑な場合でも、簡単に表の形式を入力
することが可能になる。また、アプリケーションソフト
の印刷のコマンドに表記号の印刷のオプションを追加す
ることで、作成者以外の人間が簡単に表を複製すること
が可能になる。
【図1】本発明の一実施例にかかわるシステムのブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】文書編集画面の一実施例を示す図である。
【図3】記号入力画面の一実施例を示す図である。
【図4】記号列と表の枠の対応例を示す図である。
【図5】記号列と表の枠の対応例を示す図である。
【図6】記号列と表の枠の対応例を示す図である。
【図7】記号列と表の枠の対応例を示す図である。
【図8】本発明にかかわる表作成の具体例を示す図であ
る。
る。
【図9】本発明にかかわる記号体系のテーブルの一例を
示す図である。
示す図である。
【図10】文書印刷画面の一実施例を示す図である。
【図11】本発明にかかわる文書印刷の具体例を示す図
である。
である。
【図12】本発明の一実施例のコマンドの構成例を示す
図である。
図である。
【図13】本発明の一実施例の表作成処理フローを示す
図である。
図である。
1 制御装置 2 記憶装置 3 表示装置 4 印刷装置 5 入力装置 6 マウス 20 記号体系テーブル 31 コマンドメニュー 32 文書編集画面 33 記号入力エリア 35 記号体系表示エリア
Claims (3)
- 【請求項1】 コンピュータのアプリケーションソフト
により表を作成する方法であって、表の枠の種類に対応
して記号を割り当てた記号体系を持ち、入力された記号
列に対して、前記記号体系に基づいて表を作成すること
を特徴とする表作成方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の表作成方法において、前
記記号体系を画面に表示して、利用者が作成すべき表に
対応する記号列を入力する際の便宜を図ることを特徴と
する表作成方法。 - 【請求項3】 請求項1もしくは2記載の表作成方法に
おいて、作成した表と該表に対応する記号列を印刷する
ことを特徴とする表作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8161637A JPH1011514A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 表作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8161637A JPH1011514A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 表作成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1011514A true JPH1011514A (ja) | 1998-01-16 |
Family
ID=15738981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8161637A Pending JPH1011514A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 表作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1011514A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7627815B2 (en) | 2004-10-07 | 2009-12-01 | International Business Machines Corporation | Object editing system |
-
1996
- 1996-06-21 JP JP8161637A patent/JPH1011514A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7627815B2 (en) | 2004-10-07 | 2009-12-01 | International Business Machines Corporation | Object editing system |
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