JPH0717612A - バーコード付現品カードによる入出庫管理方法 - Google Patents
バーコード付現品カードによる入出庫管理方法Info
- Publication number
- JPH0717612A JPH0717612A JP18676493A JP18676493A JPH0717612A JP H0717612 A JPH0717612 A JP H0717612A JP 18676493 A JP18676493 A JP 18676493A JP 18676493 A JP18676493 A JP 18676493A JP H0717612 A JPH0717612 A JP H0717612A
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- Japan
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- actual
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 主として多数の同一機種が入庫と出庫を適時
繰り返して行うデモンストレーション機器を簡易にして
効率よく管理できるようにする。 【構成】 現品カードに機械の機番の付いたバーコード
シール及び管理部署別・機種別の機番シール等を貼付し
たバーコード付現品カードと、該現品カードを収納する
ポケットを設けた梱包ケースと、デモンストレーション
機器の本体に貼付する管理部署別・機種別等の機番を付
けるシールと、バーコード付出庫伝票と、バーコード付
入庫伝票とから構成される。
繰り返して行うデモンストレーション機器を簡易にして
効率よく管理できるようにする。 【構成】 現品カードに機械の機番の付いたバーコード
シール及び管理部署別・機種別の機番シール等を貼付し
たバーコード付現品カードと、該現品カードを収納する
ポケットを設けた梱包ケースと、デモンストレーション
機器の本体に貼付する管理部署別・機種別等の機番を付
けるシールと、バーコード付出庫伝票と、バーコード付
入庫伝票とから構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は入出庫管理方法に係り、
特に、主として多数の同一機種が入庫と出庫を適時繰り
返して行うデモンストレーション機器(以下、デモ機器
と称する)を簡易にして効率よく管理できるようにした
バーコード付現品カードによる入出庫管理方法に関する
ものである。
特に、主として多数の同一機種が入庫と出庫を適時繰り
返して行うデモンストレーション機器(以下、デモ機器
と称する)を簡易にして効率よく管理できるようにした
バーコード付現品カードによる入出庫管理方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、情報処理に関する機器を拡販した
り営業支援活動するために数多くのワープロ、パソコン
などのデモ機器が展示会、講習会、あるいは市販ソフト
のデモンストレーション用にと様々な場所へ、期間も様
々な状態で貸し出され、また引き取られている。
り営業支援活動するために数多くのワープロ、パソコン
などのデモ機器が展示会、講習会、あるいは市販ソフト
のデモンストレーション用にと様々な場所へ、期間も様
々な状態で貸し出され、また引き取られている。
【0003】デモ機器の機番管理を行う主要機種だけで
も保管、貸出、引き取りなどを伴う作業が膨大であり、
以下に述べる多くの管理上の困難さを有していた。デモ
機器の管理業務には、貸出処理、引取処理、新規デモ機
器入庫処理などがあるが、主要業務である貸出処理及び
引取処理をとってみると、 (1)全国各地にある多くの荷主の各営業担当者より、各
商品毎の販売推進担当部署(以下、販推という。)にデ
モ機器貸出予約依頼がなされる。 (2)例えばパソコンの販推では、これを受け付ける複数
の担当社員が互いに数冊の台帳をやりとりし、ひっくり
返しながら機種毎に予約割付を行う。 (3)この間、倉庫担当者も同様の台帳で管理をしてお
り、荷主販推担当者の電話を受ける毎に、現物の確認を
しながら台帳の記入を行う。 (4)予約割付された機器の貸出の期日間近になると、発
送指示が営業担当者から販推経由にてFAXで通知がな
され、倉庫担当者は台帳との照合を行ったうえで発送す
る。 (5)引取時期は、貸出時点のFAXで指示されている
が、貸出期間が延長されたり、引き取った機材がなんら
かの原因で不良になったりすると、予約割付を再度組み
直す必要がある。
も保管、貸出、引き取りなどを伴う作業が膨大であり、
以下に述べる多くの管理上の困難さを有していた。デモ
機器の管理業務には、貸出処理、引取処理、新規デモ機
器入庫処理などがあるが、主要業務である貸出処理及び
引取処理をとってみると、 (1)全国各地にある多くの荷主の各営業担当者より、各
商品毎の販売推進担当部署(以下、販推という。)にデ
モ機器貸出予約依頼がなされる。 (2)例えばパソコンの販推では、これを受け付ける複数
の担当社員が互いに数冊の台帳をやりとりし、ひっくり
返しながら機種毎に予約割付を行う。 (3)この間、倉庫担当者も同様の台帳で管理をしてお
り、荷主販推担当者の電話を受ける毎に、現物の確認を
しながら台帳の記入を行う。 (4)予約割付された機器の貸出の期日間近になると、発
送指示が営業担当者から販推経由にてFAXで通知がな
され、倉庫担当者は台帳との照合を行ったうえで発送す
る。 (5)引取時期は、貸出時点のFAXで指示されている
が、貸出期間が延長されたり、引き取った機材がなんら
かの原因で不良になったりすると、予約割付を再度組み
直す必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】今まではこれらの仕事
を双方とも手作業で行っていたため、次のような課題が
あった。 全国各地にある多くの営業担当者からの電話が非常
に多く、日常業務が電話応対に終始してしまう。 複製のない台帳を複数の担当者で使用しているため、
台帳を取り合う場合が多く、処理が合理的迅速に進まな
い。 販推の台帳と倉庫在庫が一致していない場合がある。 取引時の顧客と営業との打合せ不十分の場合等に引き
取り不可や欠品等が発生する。 予約と入出庫運送指示書(営業起票)とで内容が違う
場合がある。 搬入、引取場所の変更が予約後に指示される場合があ
る。 搬入後の引取場所、日時の変更が指示される場合があ
る。 予約後の搬入、引取場所、日時全ての変更が指示され
る場合がある。
を双方とも手作業で行っていたため、次のような課題が
あった。 全国各地にある多くの営業担当者からの電話が非常
に多く、日常業務が電話応対に終始してしまう。 複製のない台帳を複数の担当者で使用しているため、
台帳を取り合う場合が多く、処理が合理的迅速に進まな
い。 販推の台帳と倉庫在庫が一致していない場合がある。 取引時の顧客と営業との打合せ不十分の場合等に引き
取り不可や欠品等が発生する。 予約と入出庫運送指示書(営業起票)とで内容が違う
場合がある。 搬入、引取場所の変更が予約後に指示される場合があ
る。 搬入後の引取場所、日時の変更が指示される場合があ
る。 予約後の搬入、引取場所、日時全ての変更が指示され
る場合がある。
【0005】そこで、一般に、商品をバーコード管理す
る方法があるが、それは商品あるいは梱包ケースそのも
のに直接バーコードを貼付(又は印刷)して、入出庫の
際に「商品に貼付してあるバーコードを読む」のが普通
である。
る方法があるが、それは商品あるいは梱包ケースそのも
のに直接バーコードを貼付(又は印刷)して、入出庫の
際に「商品に貼付してあるバーコードを読む」のが普通
である。
【0006】しかしながら、この方法をデモ機器で実施
しようとすると、以下のような欠点がある。 1.デモ機器に直接バーコードを貼付すると (1)バーコード読み取りのために、デモ機器を現場端末
の位置まで運ばねばならず、大変な労力が掛かり、実現
不可能である。 (2)展示会及びイベント等の会場でのデモ機器使用の際
に、バーコード部分が汚損する可能性があり、そのよう
なときには読み取り不可能や読み取り誤認の事故が発生
する場合がある。 2.梱包ケースに直接バーコードを貼付すると (1)バーコード読み取りのために、梱包ケースを現場端
末の位置まで運ばねばならず、大変な労力が掛かり、実
現不可能である。 (2)一回のデモに同一機種の商品を2台以上届けた場
合、中身と梱包ケースが入れ違いになって返却されるこ
とがあり、中身の機番と梱包ケースの機番をチェックし
た後、中身をその都度入れ替えないとならず、大変な労
力が掛かる。そこで、本発明は以上のような課題を一挙
に解決したバーコード付現品カードによる入出庫管理方
法を得ようとするものである。
しようとすると、以下のような欠点がある。 1.デモ機器に直接バーコードを貼付すると (1)バーコード読み取りのために、デモ機器を現場端末
の位置まで運ばねばならず、大変な労力が掛かり、実現
不可能である。 (2)展示会及びイベント等の会場でのデモ機器使用の際
に、バーコード部分が汚損する可能性があり、そのよう
なときには読み取り不可能や読み取り誤認の事故が発生
する場合がある。 2.梱包ケースに直接バーコードを貼付すると (1)バーコード読み取りのために、梱包ケースを現場端
末の位置まで運ばねばならず、大変な労力が掛かり、実
現不可能である。 (2)一回のデモに同一機種の商品を2台以上届けた場
合、中身と梱包ケースが入れ違いになって返却されるこ
とがあり、中身の機番と梱包ケースの機番をチェックし
た後、中身をその都度入れ替えないとならず、大変な労
力が掛かる。そこで、本発明は以上のような課題を一挙
に解決したバーコード付現品カードによる入出庫管理方
法を得ようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の如き観
点に鑑みてなされたものであって、所要大きさの現品カ
ードに機械の背番号である機番の付いたバーコードシー
ル及び管理部署別・機種別の機番シール等を貼付したバ
ーコード付現品カードと、該現品カードを収納するポケ
ットを設けた梱包ケースと、デモンストレーション機器
の本体に貼付する管理部署別・機種別等の機番を付ける
シールと、バーコード付出庫伝票と、バーコード付入庫
伝票とからなり、出庫の際は前記出庫伝票と前記梱包ケ
ースのポケットから抜き取った現品カードのバーコード
を現場端末のバーコード読取装置で読み込み、出庫後は
該出庫伝票と現品カードとをセットして保存し、入庫の
際は梱包ケースを開けてデモンストレーション機器本体
に付した機番を目視して該機番と出庫時に抜取り保存し
てある現品カードを照合し、前記現場端末のバーコード
読取装置で入庫伝票のバーコードと現品カードのバーコ
ードを読み込み、その後、該現品カードをその梱包ケー
スのポケットに収納するバーコード付現品カードによる
入出庫管理方法を提供しようとするものである。
点に鑑みてなされたものであって、所要大きさの現品カ
ードに機械の背番号である機番の付いたバーコードシー
ル及び管理部署別・機種別の機番シール等を貼付したバ
ーコード付現品カードと、該現品カードを収納するポケ
ットを設けた梱包ケースと、デモンストレーション機器
の本体に貼付する管理部署別・機種別等の機番を付ける
シールと、バーコード付出庫伝票と、バーコード付入庫
伝票とからなり、出庫の際は前記出庫伝票と前記梱包ケ
ースのポケットから抜き取った現品カードのバーコード
を現場端末のバーコード読取装置で読み込み、出庫後は
該出庫伝票と現品カードとをセットして保存し、入庫の
際は梱包ケースを開けてデモンストレーション機器本体
に付した機番を目視して該機番と出庫時に抜取り保存し
てある現品カードを照合し、前記現場端末のバーコード
読取装置で入庫伝票のバーコードと現品カードのバーコ
ードを読み込み、その後、該現品カードをその梱包ケー
スのポケットに収納するバーコード付現品カードによる
入出庫管理方法を提供しようとするものである。
【0008】
【作用】次に、本発明の作用について説明する。デモ機
器自体には、機番が特定され、機番毎に貸出回数その他
の履歴が把握されたり、在庫確認や未返品のフォローに
もこの機番が基になる。
器自体には、機番が特定され、機番毎に貸出回数その他
の履歴が把握されたり、在庫確認や未返品のフォローに
もこの機番が基になる。
【0009】デモ機器のうち、機番管理を行う必要があ
るものについては、標準付属品と共に収納されている梱
包ケース(コンテナ)の側部のポケットに挿入してある
現品カードによる管理を行う。デモ機器には、梱包ケー
スのカバーを開けた状態で上から確認できる位置に機番
が目立たぬように印されているが、通常保管状態では現
品カードは梱包ケース側部のポケットに入っている。
るものについては、標準付属品と共に収納されている梱
包ケース(コンテナ)の側部のポケットに挿入してある
現品カードによる管理を行う。デモ機器には、梱包ケー
スのカバーを開けた状態で上から確認できる位置に機番
が目立たぬように印されているが、通常保管状態では現
品カードは梱包ケース側部のポケットに入っている。
【0010】機番を指定した出庫指示があれば、この現
品カードに印刷されたバーコードを読むが、指示書にも
バーコードが印刷されるので、双方のバーコードを読ん
で確認する。機番指定のない場合でも出荷の際にこの現
品カードは梱包ケースのポケットから抜き出されて、バ
ーコードによってどの機番のデモ機器が出庫されたか記
憶される。
品カードに印刷されたバーコードを読むが、指示書にも
バーコードが印刷されるので、双方のバーコードを読ん
で確認する。機番指定のない場合でも出荷の際にこの現
品カードは梱包ケースのポケットから抜き出されて、バ
ーコードによってどの機番のデモ機器が出庫されたか記
憶される。
【0011】この現品カードは、そのときの出荷指示書
と揃えて、返品予定期日別に保管される。
と揃えて、返品予定期日別に保管される。
【0012】デモ機器が返品されると、梱包ケースのカ
バーを開いただけで機番が確認できるため、デモ機器の
入れ替えを行うことなく、その機番の梱包ケース側面の
ポケットに現品カードを再び挿入しておけばよい。この
ときに、現品カードのバーコードを読んでいくから、ど
の機番のものが返品されたかはすぐにコンピューターで
処理されることになる。
バーを開いただけで機番が確認できるため、デモ機器の
入れ替えを行うことなく、その機番の梱包ケース側面の
ポケットに現品カードを再び挿入しておけばよい。この
ときに、現品カードのバーコードを読んでいくから、ど
の機番のものが返品されたかはすぐにコンピューターで
処理されることになる。
【0013】
【実施例】以下、本発明一実施例を図面を参照しながら
説明する。先ず、図1乃至図3は事前作業を示すもので
ある。図1は現品カード1を示すもので、該現品カード
1とは、デモ機器に対応したバーコード2及び該デモ機
器管理部署3、機種4、機番5等のシールを貼付し、更
に必要により図示されていないが、付属品、オプショ
ン、スペース等を設け、故障、破損、欠品、荷姿等が記
入できるカードである。
説明する。先ず、図1乃至図3は事前作業を示すもので
ある。図1は現品カード1を示すもので、該現品カード
1とは、デモ機器に対応したバーコード2及び該デモ機
器管理部署3、機種4、機番5等のシールを貼付し、更
に必要により図示されていないが、付属品、オプショ
ン、スペース等を設け、故障、破損、欠品、荷姿等が記
入できるカードである。
【0014】そうして、図2に示されているように、前
記現品カード1をデモ機器の梱包ケース(コンテナ)6
の側部に貼付されたシール加工付ポケット7に収納して
おく。
記現品カード1をデモ機器の梱包ケース(コンテナ)6
の側部に貼付されたシール加工付ポケット7に収納して
おく。
【0015】そして、図3に示されているように、前記
現品カード1に対応したデモ機器管理部署、機種、機番
等が記入された現品シール8をデモ機器9に貼付する。
現品カード1に対応したデモ機器管理部署、機種、機番
等が記入された現品シール8をデモ機器9に貼付する。
【0016】次に、図4乃至図6は出庫時作業を示すも
のである。図4に示されているように、出庫伝票11が
発行された指示に基づき梱包ケース6に収納されている
デモ機器9をランダムにピッキングし、そのピッキング
したデモ機器9の現品カード1を梱包ケース6の側部の
ポケット7から抜き取る。
のである。図4に示されているように、出庫伝票11が
発行された指示に基づき梱包ケース6に収納されている
デモ機器9をランダムにピッキングし、そのピッキング
したデモ機器9の現品カード1を梱包ケース6の側部の
ポケット7から抜き取る。
【0017】そこで、図5に示されているように、現場
端末のバーコード読取装置10で、出庫伝票11に記入
されているバーコード12と前記現品カード1に記入さ
れているバーコード2を読み込み出庫の実績とする。
端末のバーコード読取装置10で、出庫伝票11に記入
されているバーコード12と前記現品カード1に記入さ
れているバーコード2を読み込み出庫の実績とする。
【0018】出庫後は、図6に示されているように、前
記出庫伝票11と現品カード1とをセットし、手配番号
順にファイル13して管理する。
記出庫伝票11と現品カード1とをセットし、手配番号
順にファイル13して管理する。
【0019】その後に、デモ機器9が返却入庫されたと
きは、図7に示されているように、梱包ケース6を開梱
してデモ機器9現品に貼付されている現品シール8を確
認する。
きは、図7に示されているように、梱包ケース6を開梱
してデモ機器9現品に貼付されている現品シール8を確
認する。
【0020】出庫したデモ機器9が返却される前に、図
8に示されているように、バーコード14が記入された
返却入庫伝票15を発行しておく。現場端末のバーコー
ド読取装置10で返却入庫伝票15のバーコード14と
出庫時にファイル管理してある現品カード1に記入され
ているバーコード2を読み込み入庫の実績とする。
8に示されているように、バーコード14が記入された
返却入庫伝票15を発行しておく。現場端末のバーコー
ド読取装置10で返却入庫伝票15のバーコード14と
出庫時にファイル管理してある現品カード1に記入され
ているバーコード2を読み込み入庫の実績とする。
【0021】そして、図9に示されているように、現品
カード1を梱包ケース6の側部のポケット7に戻す。
カード1を梱包ケース6の側部のポケット7に戻す。
【0022】最後に、梱包ケース6に収納されているデ
モ機器9を保管棚に戻す。
モ機器9を保管棚に戻す。
【0023】
【発明の効果】上記の説明により明らかなように、本発
明によれば、バーコードの読み取りが格段に簡易化され
た上に、読み取りを誤認なく正確確実に行える。そし
て、又、中身と梱包ケースが入れ違いになって返却され
た場合でも、中身を取り出さずに現品カードを逆に差し
込むだけの作業で済むなど、作業の正確性と簡易化並び
に作業の省力化に著大な貢献をするものである。
明によれば、バーコードの読み取りが格段に簡易化され
た上に、読み取りを誤認なく正確確実に行える。そし
て、又、中身と梱包ケースが入れ違いになって返却され
た場合でも、中身を取り出さずに現品カードを逆に差し
込むだけの作業で済むなど、作業の正確性と簡易化並び
に作業の省力化に著大な貢献をするものである。
【図1】本発明一実施例の作業の流れを示す概略工程図
である。
である。
【図2】本発明一実施例の作業の流れを示す概略工程図
である。
である。
【図3】本発明一実施例の作業の流れを示す概略工程図
である。
である。
【図4】本発明一実施例の作業の流れを示す概略工程図
である。
である。
【図5】本発明一実施例の作業の流れを示す概略工程図
である。
である。
【図6】本発明一実施例の作業の流れを示す概略工程図
である。
である。
【図7】本発明一実施例の作業の流れを示す概略工程図
である。
である。
【図8】本発明一実施例の作業の流れを示す概略工程図
である。
である。
【図9】本発明一実施例の作業の流れを示す概略工程図
である。
である。
1 現品カード 2 バーコード 3 デモ機器管理部署 4 機種 5 機番 6 梱包ケース(コンテナ) 7 シール加工付ポケット 8 現品シール 9 デモ機器 10 バーコード読取装置 11 出庫伝票 12 バーコード 13 ファイル 14 バーコード 15 返却入庫伝票
Claims (1)
- 【請求項1】 所要大きさの現品カードに機械の背番号
である機番の付いたバーコードシール及び管理部署別・
機種別の機番シール等を貼付したバーコード付現品カー
ドと、該現品カードを収納するポケットを設けた梱包ケ
ースと、デモンストレーション機器の本体に貼付する管
理部署別・機種別等の機番を付けるシールと、バーコー
ド付出庫伝票と、バーコード付入庫伝票とからなり、出
庫の際は前記出庫伝票と前記梱包ケースのポケットから
抜き取った現品カードのバーコードを現場端末のバーコ
ード読取装置で読み込み、出庫後は該出庫伝票と現品カ
ードとをセットして保存し、入庫の際は梱包ケースを開
けてデモンストレーション機器本体に付した機番を目視
して該機番と出庫時に抜取り保存してある現品カードを
照合し、前記現場端末のバーコード読取装置で入庫伝票
のバーコードと現品カードのバーコードを読み込み、そ
の後、該現品カードをその梱包ケースのポケットに収納
することを特徴とするバーコード付現品カード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18676493A JPH0717612A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | バーコード付現品カードによる入出庫管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18676493A JPH0717612A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | バーコード付現品カードによる入出庫管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0717612A true JPH0717612A (ja) | 1995-01-20 |
Family
ID=16194229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18676493A Pending JPH0717612A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | バーコード付現品カードによる入出庫管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717612A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62185603A (ja) * | 1986-02-10 | 1987-08-14 | Daifuku Co Ltd | コンテナ使用の倉庫設備 |
| JPH01321202A (ja) * | 1988-06-24 | 1989-12-27 | Tsubakimoto Chain Co | 食器類保管搬送装置 |
| JPH03205202A (ja) * | 1989-10-31 | 1991-09-06 | Sanki Eng Co Ltd | 情報記録媒体自動保管装置 |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP18676493A patent/JPH0717612A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62185603A (ja) * | 1986-02-10 | 1987-08-14 | Daifuku Co Ltd | コンテナ使用の倉庫設備 |
| JPH01321202A (ja) * | 1988-06-24 | 1989-12-27 | Tsubakimoto Chain Co | 食器類保管搬送装置 |
| JPH03205202A (ja) * | 1989-10-31 | 1991-09-06 | Sanki Eng Co Ltd | 情報記録媒体自動保管装置 |
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