JPH07176138A - 高周波数動作用パイプラインデコーダ - Google Patents

高周波数動作用パイプラインデコーダ

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JPH07176138A
JPH07176138A JP6254716A JP25471694A JPH07176138A JP H07176138 A JPH07176138 A JP H07176138A JP 6254716 A JP6254716 A JP 6254716A JP 25471694 A JP25471694 A JP 25471694A JP H07176138 A JPH07176138 A JP H07176138A
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clock signal
vco
flip
bits
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JP6254716A
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Inventor
David Moloney
デビッド・モロニー
Paolo Gadducci
パオロ・ガドゥッチ
Giorgio Betti
ジョルジョ・ベッティ
Roberto Alini
ロベルト・アリーニ
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STMicroelectronics SRL
Original Assignee
STMicroelectronics SRL
SGS Thomson Microelectronics SRL
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M5/00Conversion of the form of the representation of individual digits
    • H03M5/02Conversion to or from representation by pulses
    • H03M5/04Conversion to or from representation by pulses the pulses having two levels
    • H03M5/14Code representation, e.g. transition, for a given bit cell depending on the information in one or more adjacent bit cells, e.g. delay modulation code, double density code
    • H03M5/145Conversion to or from block codes or representations thereof
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10Digital recording or reproducing
    • G11B20/14Digital recording or reproducing using self-clocking codes
    • G11B20/1403Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels
    • G11B20/1423Code representation depending on subsequent bits, e.g. delay modulation, double density code, Miller code
    • G11B20/1426Code representation depending on subsequent bits, e.g. delay modulation, double density code, Miller code conversion to or from block codes or representations thereof

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 従来のデコーダでは、シグナルの伝達遅れに
よるエラー等を発生するという欠点がある。本発明はこ
の欠点を解消したデコーダを提供することも目的とす
る。 【構成】 最終的に第2の組合せ論理ネットワーク(R
C2)で処理されるビットを一時的にシフトレジスタ
(Q1〜7)に記憶し、その間に第1の論理ネットワー
ク(RC1)でnビットが処理される時機を予測して、
前記第2の組合せ論理ネットワークでシグナルの合成を
行なう。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般に、シリアルデー
タトランスファチャンネル、例えば周辺機器からCPU
へそしてその逆のトランスファチャンネル用データに関
する。本発明は、例えばハードディスクシステムのよう
なマスメモリシステムの読出/書込チャンネル用として
特に有用である。
【0002】
【従来技術及びその問題点】例えばハードディスク、フ
ロッピーディスク、CD、テープストリーマ等のような
マスメモリサポートにおいて、デジタルデータは、2個
の連続する「1」の間に存在する「0」の数に比例する
長さのセグメントにより、互いに磁気トラックにそって
離間するサポート上に物理的に記録された「1」のみに
より記憶される。回転し又は巻いているサポートの動的
特性を考慮すると、任意の2個の連続する「1」がサポ
ート上に互いに物理的に近接して記録されていると、2
個の記録された「ピーク」の間のインターフェイスがピ
ックアップを読み出す識別能力の実際的限界に起因して
読出の間に未決定及びエラーをを生ずることがあるた
め、隣接する「1」の間が最小距離となる。更に、これ
らのマス記憶システムの他の特殊性は、書込/読出チャ
ンネル回路で使用されるサンプリングクロックシグナル
はシステムのクロック(例えば周波数分割)では誘導で
きず、必然的にその速度がしばしば変わるシリアルデー
タストリームから直接誘導される同期クロックシグナル
でなければならないことである。例えばハードディスク
では、外側の環状トラックに記録されたデータは内側の
環状トラックに書き込まれかつ読み出されるデータより
高速で書き込まれかつ読み出される。
【0003】一般にこの及び他の多くの用途において、
データのシリアルストリームと同期的な可変周波数クロ
ックシグナルは、例えば電圧制御発振器(VCO)と協
動する共通フェーズロック回路(TLL)を使用するこ
とにより、デジタルデータの連続を表示するコード化さ
れたパルスストリームのトランジションの連続を検出す
ることにより発生する。
【0004】可変周波数同期時間ベースシグナル(例え
ば同期ベースクロックシグナル)を発生させる必要があ
る場合、トランジションが先行するトランジションから
過度に長い時間の後に起こるとパルスストリームにロッ
クされた自己発生クロック周波数の同期化が失われ、こ
れによりこの場合にも正確なサンプリング時の未決定が
生じ従って読出の間のエラーが発生するため、任意の2
個の連続記録された「1」の間の最大「距離」に対する
実際的な制限もある。
【0005】これらの「動的」な制限は、コード化され
た2進法シリアルデータストリームの任意の連続する
「1」の間に「0」の最小数と「0」の最大数を確立で
きる伝達されているデータの特殊なコード化を実行する
ことにより一般的には解決される。例えば数字2及び7
がそれぞれ任意の2個の「1」間の「0」の最小数
(2)及び最大数(7)を表示する所謂ラン・レングス
・リミテッド・システムRLL(2,7)であるこのタ
イプのいくつかのコード化が既知である。このRLL
(1,7)システムでは、2個の数字は、コード化され
たシリアルデータストリームの任意の連続する「1」の
間に存在する「0」の最小数(この場合は1)及び
「0」の最大数(この場合は7)を示している。
【0006】勿論、例えば回転するマスメモリサポート
から及び該サポートへ、又は類似の動的動作特性を有す
る異なったタイプの周辺機器から及び該機器へのシリア
ルデータストリームの特殊なコードシステムの採用は、
デジタルデータのシリアルストリームの特殊なコード及
びデコード回路の使用を示唆する。これらの及び他のコ
ード/デコードシステムの共通の特殊性は、コード化さ
れたシリアルデータの層数Yが、所謂NRZタイプ(No
n-Return-to-Zeroの頭時語) のデコードされたシリアル
データのビット数Xと対応するという事実からみて(Y
=X+z、z≧1)、入力シリアルデータストリームの
「周波数」と出力シリアルデータストリームの「周波
数」は異なっているということである。
【0007】例えばデータシグナルのデコードされたN
RZの2ビットはコード化されたデータシグナルの3ビ
ットに対応する。この事実は、読出フェーズの間に、あ
る時間ベース周波数(クロック)VCOは例えばPLL
回路によりコード化されたシグナルのトランジションの
連続から取り出されなければならないことを示唆してい
る。入ってくるコード化データのシリアルストリームと
同期化する誘導されたVCOシグナルはコード化された
シグナルが供給されるシフトレジスタをコントロールす
るためのクロックシグナルとして使用される。例えばコ
ード化されたシリアルデータの及びデコードされたシリ
アルデータのビットの等価数の間の比が3:2(1.5 )
に等しいとすると、コード化された入力シグナルのトラ
ンジションから誘導されるベースクロックシグナルVC
Oから、デコードされた出力シグナルをサンプリングす
るために使用される第1の部分周波数クロックシグナル
VCO/1.5 及びデコーダのデコード回路により行なわ
れるタイミング及び同期化機能で使用される第2の部分
周波数クロックシグナルVCO/3が生ずる。例えばR
LL(1,7)コードの場合のそれぞれのコード化及び
デコード化がそれぞれ表1及び表2に示されている。
【0008】
【表1】
【0009】
【表2】
【0010】デコーダの共通構造が図1に示され、その
時間ダイアグラムが図2に示されている。コード化され
たデータ〔SYNDATA(上線付)〕のシリアルスト
リームを受け取るシフトレジスタSRは、取り出された
ベースクロックシグナルVCOと同期化し、かつ例えば
図示の場合には7ビットであるデコーダにより取り扱わ
れるビット数より大きい数のフリップフロップ(FF
n)を有している。シフトレジスタSRのQ0及びQ1
タップに対応する過剰のフリップフロップは、当業者に
は周知のように、他のアクセサリ機能のために使用され
る。
【0011】第1の組合せ論理ブロックRC1は、デコ
ーダにより取り扱われる7ビットに対応するタップであ
る7個のフリップフロップ〈Q2〜8〉のQ出力を処理
し、第1の部分クロック周波数VCO/1.5 でサンプリ
ングされる第1のタイミングフリップフロップAに供給
される第1の値ND0を生成する。フリップフロップA
のQ出力は第2の組合せ論理ブロックRC2に供給さ
れ、第2の部分周波数クロックシグナルVCO/3及び
デコーダにより取り扱われる全ビット数の一部のビット
数(シフトレジスタSRのそれぞれのフリップフロップ
のタップQ5、Q6及びQ7に存在するビット)と合計
される。
【0012】第2の部分周波数クロックシグナルVCO
/3は第2の組合せ論理ブロックRC2に供給されて該
ブロックの論理機能を修正し、これによりその出力が、
第1の組合せブロックRC1により生成しかつ第1のフ
リップフロップAにより時機調節された値NQ0と対応
するQ5、Q6及びQ7ビットを処理することによりR
C2で生成する値を交互に取るようにする。実際にはR
C2はマルチプレクサを「含み」、これは出力クロック
シグナルVCO/1.5 の部分周波数でサンプリングされ
る2個のデコードビットの形態のデコード情報を含むシ
グナルND1を出力段へ運ぶために必要であり、シリア
ル出力NRZデータストリームを生成する。
【0013】従って第2の組合せ論理ネットワークRC
2は、これも第1のフリップフロップAと同じように部
分クロック周波数VCO/1.5 でコントロールされる第
2の出力サンプリングフリップフロップBに供給される
同期化出力値ND1を生成する。第2のフリップフロッ
プBの出力シグナルは、入力コード化シリアルデータス
トリームの「周波数」とは異なった(その一部)「周波
数」を有するデコードNRZストリームを表す。一般に
デコーディングに必要な論理機能(図中ではそれぞれの
デコードブロックとして特定している)は生成する物の
合計として定義され、それらは第1のANDレベル及び
それに続くORレベルの2レベルの論理として実行され
る。実際の態様では、それらがCMOS技術でより顕著
に効果的であるため、2レベルのNANDゲートを使用
することが可能である。勿論、2レベルを超えるレベル
の論理回路を異なったデコーディングを実行するため
に、又はそれが過度に大きくなるときは単一論理ゲート
の入力の数を減少させるために使用できる。
【0014】2個のデコード組合せ論理ネットワークR
C1及びRC2は両者とも2レベルのNANDゲートア
レイにより実行でき、かつ集積回路の製造技術に応じ
て、それらは正確に数量的な伝達遅れを有する。このよ
うな伝達遅れはデコーダの動作の周波数の最大制限を決
定する。図2で視覚化されたタイミングダイアグラムの
例を考慮すると、回路の動作制限は、デコード組合せ論
理ネットワークの伝達遅れの2倍に対応する最大「時
間」として与えられる。
【0015】回路のこの固有の速度制限は、2個の組合
せ論理ネットワークRC1及びRC2のそれぞれが交互
に、取り出された同期化クロックシグナルVCOの半サ
イクル内にその機能(明らかにネットワークの伝達遅れ
とともに)を完了しなければならないという事実から誘
導される。この制限は図2に示した回路のタイミングダ
イアグラム上に位置する矢印及び記入により示されてい
る。デコード組合せ論理ネットワークを実現するために
使用される製造技術により課される最大動作周波数のこ
の制限機構は、使用する特別のコードにかかわらず、問
題となるタイプのデコーダに固有のものである。
【0016】
【発明の目的】本発明の目的は、使用する特別の製造技
術により課され、かつデコード用に使用される組合せ論
理回路を通る伝達遅れにより本質的に決定されるデコー
ダの動作の最大周波数の制限を解決する手法を提供する
ことである。実際には見出された解決法は、使用された
同じ製造技術用のデコーダの最大動作周波数を2倍にす
ることを許容する。
【0017】
【発明の構成】この重要な結果は「パイプライン」とし
て定義される構造により達成され、ここで特定の複数の
回路ブロックが同時に全回路機能の一部分ごとを行な
い、次いで異なったブロックにより生ずる部分的な結果
(シグナル)が「合計」されてデコード機能の全結果が
出る。実際には、第1の組合せ論理デコードブロックの
機能は数ステップで行なわれ、部分ごとの結果が複数の
レジスタに記憶され、マルチプレクサを通して第2の同
期組合せ論理ネットワークに交互に供給される。基本的
に、デコーダの構造は、取り出されたベースクロックシ
グナル(シフトレジスタSRに供給されるコード化シリ
アルストリームと同期している)の全サイクルのインタ
ーバル内に、組合せ論理ネットワーク(RC1及びRC
2)が常にそれらのデコード機能が実行され完結するよ
うにシグナルを再同期化しかつ再合成するよう着想され
ている。
【0018】実際にはこれは、シフトレジスタ中に記憶
されるビットの第2の組合せ論理デコードネットワーク
による処理に2ベースサイクル(ブロック)先立って第
1の組合せ論理デコードネットワークにより処理される
入力シフトレジスタ中に遠くされるビットを有し、続い
て第2の組合せ論理ネットワークにより処理されるこれ
らのビットを一時的に記憶し、最終的に第2の組合せ論
理ネットワークで合成される値の必要な一貫性を維持す
ることにより得られる。
【0019】第1の組合せ論理ネットワークにより生成
する値は、第1にベースクロックシグナルVCOの周波
数でサンプリングされ、ベースクロックシグナルVCO
の半サイクルだけ互いにフェーズのずれた2個のシグナ
ルを生成する。このようにして得られたシグナル対はマ
ルチプレクサのそれぞれの入力に供給される。マルチプ
レクサは、同期ベースクロックシグナルVCOの周波数
の一部である周波数を有する第1の部分周波数クロック
シグナルの周波数の一部である周波数をむうする第2の
クロックシグナルの関数として選択を行なう。該第1の
部分クロックシグナルは、入ってくるコード化シリアル
ストリームのビット及び出力デコードシリアルストリー
ムの対応する数の間の比と完全に一致する同期ベースク
ロックシグナルとの周波数比を有している。デコーダの
基本コード化の第1の同期フリップフロップの入力に、
互いの間にVCOクロック周波数の半サイクルだけフェ
ーズのずれがある2個のシグナルの一方及び他方が交互
に供給される。
【0020】これにより予備デコードND0シグナルの
第1の同期フリップフロップにおける利用が確保され
(多重使用シグナルND0′及びND0″の一方又は他
方の選択により)、出力シリアルストリームのサンプリ
ングシグナルの対応する上昇フロントの前に同期VCO
クロックシグナルの完全なサイクルが得られる。従って
第2の組合せ論理デコードネットワークの入力に、一次
的に記憶されたビット及び第2の部分周波数クロック周
波数と一貫するように組合された予備デコード及び同期
シグナルが伝達され、これによりその出力値がデコーダ
によりデコードシリアルシグナル出力の第2のサンプリ
ングフリップフロップに伝達される第2の組合せ論理ネ
ットワーク中でシグナルの正確な合成が行なわれる。
【0021】添付図面を参照しながら行う引き続く本発
明の重要な態様の説明により本発明は更に良好に理解さ
れるであろう。図1及び2は上述した通り、それぞれ従
来技術に従って形成したデコーダのブロックダイアグラ
ム及びタイミングダイアグラムである。図3は、本発明
により形成したデコーダのブロックダイアグラムであ
る。図4は、本発明の代替態様によるデコーダのブロッ
クダイアグラムである。図5は、図4のデコーダのタイ
ミングダイアグラムである。
【0022】図3、4及び5で述べたデコーダはハード
ディスク、読出/書込チャンネルで広く使用されるRL
L(1,7)コード化に関するもので、図1及び2の従
来技術と容易に比較できる。しかし本発明の対象である
「パイプライン」デコーダは、入力コード化シリアルシ
グナル(上述した通りその周波数はある範囲内で変化す
る)のトランジションと同期するベースクロックシグナ
ルから誘導される部分周波数クロックシグナルを使用
し、かつコード化された入力ストリームがデコード出力
ストリームの対応するビット数より大きいビット数を有
するような他のタイプのコード化にも適用できることは
明らかである。
【0023】図3の機能的なダイアグラム及び図5の対
応するタイミングダイアグラムを参照すると、本発明の
システムは、第1の組合せ論理デコードネットワークR
C1が、対応するビットの第2の組合せ論理ネットワー
クによる処理に対して同期クロックシグナルVCOの完
全な2サイクル分先立って、シフトレジスタSRを形成
するフリップフロップのQ出力タップ(6:0)の値を
処理することを意図している。デコードNRZ出力スト
リームの出力レジスタ(フリップフロップ)の入力Dに
おける対応するデコード値ND1であるクロックシグナ
ルVCOの全サイクルの利用を確保するために、第1の
クロックシグナルの上昇フロントの前で、ベース同期ク
ロックシグナルVCOと比較して部分的であり、コード
化された入力ストリームの対応するビット数とデコード
出力ストリームのビット数間の比(図示の場合VCO/
1.5 に等しい)と厳格に一致した周波数比の周波数を有
している。
【0024】コード化された入力ストリーム〔SYND
ATA(上線付)〕と同期するベースクロックシグナル
VCOは、最終的に第2の組合せ論理ネットワークRC
2で処理される3個のビットQ4′、Q5′及びQ6′
の3個の記憶ラッチのサンプリングの瞬間だけでなくレ
ジスタSR中のビットのシフトをコントロールする。第
1の組合せ論理ネットワークRC1の出力値Zは、第1
のフリップフロップCのD入力に供給され、これはベー
スクロックシグナルVCOのサンプリングも行なう。フ
リップフロップCの出力値Qは第2のフリップフロップ
DDの入力Dに供給されるだけでなくラッチLC にも記
憶され、両者は同じベースクロックシグナルVCOをサ
ンプリングする。フリップフロップDDのQ出力及びラ
ッチのQ出力は、ベース同期クロックシグナルVCOの
周波数と比較して部分的な周波数を有しかつ第2の組合
せ論理ネットワークRC2の入力にも供給される第2の
部分周波数クロックシグナルVCO/3によりコントロ
ールされる選択マルチプレクサMUX(2x1)のそれ
ぞれの入力に接続されている。
【0025】従来技術のデコーダのように、ブロックR
C2の組合せ機能を変化させるために第2の部分クロッ
クシグナルVCO/3を使用し、これによりその出力
が、第1の組合せ論理ネットワークRC1により生成さ
れかつフリップフロップAにより同期される値NQ0及
び対応するビットを処理することにより第2の組合せ論
理ネットワークRC2により生成される値を交互に取る
ようにする。実際にはRC2はマルチプレクサを含み、
その機能は2個のデコードNRZビット(つまりシグナ
ルND1)を交互に出力するために必要であり、これら
のビットは次いで出力部分クロックシグナルVCO/1.
5 の周波数でサンプリングされ、出力NRZストリーム
を生成する。第1の組合せ論理ネットワークRC1で生
成する値Zの同期及び多重使用システムは次の通りであ
る。デコーダの基本構造の第1の同期フリップフロップ
AのD入力に、出力サンプリングクロックシグナルVC
O/1.5 (これは次いで第2の組合せ論理ネットワーク
RC2により記憶されたビットと同期するNQ0値を生
成する)の上昇フロントからベースクロックシグナルV
COの完全な1サイクル分先行して、予備デコーダ値N
D0が存在する(マルチプレクサMUXにより値ND
0′及びND0″の間で一貫して選択される)。
【0026】換言すると、クロックVCOの完全な1サ
イクルに対応する時間内に完了する2個のVCOクロッ
クサイクルによる「予測される処理」、及び引き続く予
備デコードシグナルの多重使用及び同期は、第2の組合
せ論理ネットワークRC2が、VCOクロックシグナル
の「完全な1サイクル」に対応する時間インターバル内
に、出力サンプリングクロックシグナルVCO/1.5 の
上昇フロントからクロックシグナルVCOの完全な1サ
イクル分「先行して」デコード値ND1を出力フリップ
フロップBのD入力で利用できる条件を満足しながら、
予備デコードシグナルNQ0の及び第1の部分クロック
シグナルVCO/3の3個の記憶ビットQ4′、Q5′
及びQ6′の値の論理処理を完了させることを許容す
る。
【0027】これにより同じ製造技術の、換言すると2
個のデコードブロックRC1及びRC2の同じ伝達遅れ
のデコーダの動作周波数を2倍にするという重要な結果
が達成される。このような顕著な結果が図5の回路のタ
イミングダイアグラムで指摘されている。デコードブロ
ックにより行なわれる論理機能が図3に示され、ここで
は従来技術のデコーダで通常必要とされる機能的デバイ
スと比較して本発明の回路で必要とされる付加的な回路
デバイスは、デコーダの他の(従来の)部分を示すため
に使用される線より太い線で示された付加的なデバイス
で表される。
【0028】実際には、本発明のデコーダの新規な構造
は、従来のデコーダのコンポーネントに加えて、2x1
マルチプレクサ、2個のフリップフロップ及び4個のラ
ッチを必要とする。更にフリップフロップがマスター−
スレーブタイプであると、本発明のデコーダの代替態様
に従って、付加的なデバイスの数を2個のフリップフロ
ップ及び1個の2x1マルチプレクサのみに減少させる
ことができる。
【0029】このような態様が図4の回路ダイアグラム
に示されている。図3の機能的ダイアグラムに従って3
個のビットQ4′、Q5′及びQ6′を記憶する3個の
付加的なラッチを使用することに代えて、第2の組合せ
論理ネットワークRC2のそれぞれの入力に、シフトレ
ジスタの対応するフリップフロップQ4、Q5及びQ6
のマスターラッチの出力からのシグナルが供給される。
フリップフロップCの出力Qを記憶するために必要な図
3の機能的ダイアグラムの付加的なラッチLCの形成
を、マルチプレクサMUXのそれぞれの入力0に、マル
チプレクサMUXの他の入力1に供給される他の予備デ
コードシグナルND0″を生成するDDフリップフロッ
プのマスターラッチのQ出力を接続することにより回避
できる。
【0030】これにより、4個の付加的なラッチを集積
することが不要となり、従ってコスト/利益面で非常に
大きな利点を有する本発明方法の実行を非常に経済的に
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来技術に従って形成したデコーダのブロック
ダイアグラム
【図2】従来技術に従って形成したデコーダのタイミン
グダイアグラム
【図3】本発明により形成したデコーダのブロックダイ
アグラム
【図4】本発明の代替態様によるデコーダのブロックダ
イアグラム
【図5】図4のデコーダのタイミングダイアグラム
【符号の説明】
RC1、RC2・・・組合せ論理ネットワーク Q1〜
Q7・・・フリップフロップ C、DD・・・フリップ
フロップ MUX・・・マルチプレクサ A、B・・・
フリップフロップ LC ・・・ラッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 パオロ・ガドゥッチ イタリア国 チレニア 56018 ヴィア・ デレ・オルキデー 28 (72)発明者 ジョルジョ・ベッティ イタリア国 ミラノ 20129 ヴィア・プ レムダ 24 (72)発明者 ロベルト・アリーニ イタリア国 ストラデラ 27049 ヴィ ア・ディ・ヴィットリオ 24

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 デジタルデータ(NRZ)のデコードシ
    リアルストリーム中のコード化されたデジタルデータ
    〔SYNDATA(上線付)〕のシリアルストリームの
    デコーダであり、 コード化されたシリアルストリーム中のトランジション
    と同期するベースクロックシグナル(VCO)の発生手
    段、 該ベースクロックシグナル(VCO)から、前記コード
    化されたストリームのビット数と前記デコード化された
    ストリームの等価ビット数間の比と正確に一致する周波
    数比となるように前記同期ベースクロックシグナル(V
    CO)の周波数より小さい周波数を有する第1の部分ク
    ロックシグナル(VCO/1.5 )、及び該第1の部分周
    波数クロックシグナル(VCO/1.5 )より小さい周波
    数を有する少なくとも1個の第2の部分クロックシグナ
    ル(VCO/3)を得るための手段、 前記同期ベースクロックシグナル(VCO)のコントロ
    ールの下に、前記コード化されたデータの入力ストリー
    ム〔SYNDATA(上線付)〕を受け取る複数のフリ
    ップフロップから成るシフトレジスタ(SR)、 該シフトレジスタ(SR)に記憶されたnビットを処理
    し、第1の予備デコード化された値(ND0Z)を生成
    するための第1の組合せ論理デコードネットワーク(R
    C1)、 前記第1の部分クロックシグナル(VCO/1.5 )をサ
    ンプリングし、前記第1の予備デコード化された値(N
    D0Z)を受け取る第1の同期フリップフロップ
    (A)、 前記nビットの一部、前記第1の予備デコード化及び同
    期された値(ND0)及び前記第2の部分クロックシグ
    ナル(VCO/3)を組合せ、かつその出力に第2のデ
    コード化値(ND1)を生成するための第2の組合せ論
    理デコードネットワーク(RC2)、 前記第1の部分クロックシグナル(VCO/1.5 )をサ
    ンプリングし、前記第2のデコードシグナル(ND1)
    を受け取り、かつその出力に前記デコードされたシリア
    ルストリーム(NRZ)を生成する第2の出力フリップ
    フロップ(B)を含んで成る前記デコーダにおいて、 更に、 前記同期ベースクロックシグナル(VCO)の2サイク
    ルで、前記第1の予備デコードされた値(Z)を生成す
    るために、前記nビットの前記第1の組合せ論理デコー
    ドネットワーク(RC1)による処理を予測する手段、 前記第2の組合せ論理ネットワーク(RC2)により処
    理される前記nビットの前記一部を記憶する手段、 を含んで成り、 前記予測手段が、前記第1の予備デコード値(Z)を受
    け取りかつ第4のフリップフロップ(DD)の入力及び
    ラッチ(LC )の入力に接続された出力を有する第3の
    フリップフロップ(C)、及びその2個の入力が前記第
    2の部分クロックシグナル(VCO/3)により選択さ
    れてそれぞれ前記第4のフリップフロップ(DD)の出
    力及び前記ラッチ(LC )の出力に接続されかつその出
    力が前記第1の同期フリップフロップ(A)に接続され
    たマルチプレクサ(MUX)を含んで成る前記第1の組
    合せ論理ネットワーク(RC1)により生成する前記第
    1の予備デコードされた値(Z)用の同期及び多重使用
    手段を含んで成り、 前記第3及び第4のフリップフロップ(C、DD)、前
    記ラッチ(LC )、及び前記第2の組合せ論理ネットワ
    ーク(RC2)により処理される前記ビットの前記記憶
    手段が前記同期ベースクロックシグナル(VCO)をサ
    ンプリングする、 ことを特徴とする前記デコーダ。
  2. 【請求項2】 前記組合せ論理ネットワーク(RC1及
    びRC2)が第1のANDレベル及び第2のORレベル
    を有する2個のレベルネットワークである請求項1に記
    載のデコーダ。
  3. 【請求項3】 前記組合せ論理ネットワーク(RC1及
    びRC2)が2個のNANDレベルを有する請求項1に
    記載のデコーダ。
  4. 【請求項4】 前記複数のフリップフロップがマスター
    −スレーブ型である請求項1に記載のデコーダ。
  5. 【請求項5】 前記ラッチが、その出力が適切な処理可
    能なビットを含むマスター−スレーブ型のそれぞれのフ
    リップフロップのマスターラッチの出力ノードにより置
    換されている請求項4に記載のデコーダ。
  6. 【請求項6】 前記コード化されたシリアルストリーム
    がRLL(x,y)ストリームである請求項1に記載の
    デコーダ。
  7. 【請求項7】 n数のビットを取扱い、かつ前記シフト
    レジスタ(SR)がn+K個(K≠0)のフリップフロ
    ップにより構成されている請求項1に記載のデコーダ。
  8. 【請求項8】 前記同期ベースクロックシグナル(VC
    O)が、電圧制御発振器と協力するフェーズロックリン
    グ回路により前記コード化されたシリアルストリームに
    より取り出される請求項1に記載のデコーダ。
  9. 【請求項9】 使用される組合せ論理デコードネットワ
    ーク(RC1、RC2)の同じ伝達遅れのためにデータ
    のデコードシリアルストリーム中でビットを反転するこ
    とにより、n個のデータのコード化シリアルストリーム
    のビットを取り扱えるデコーダの最大動作周波数を2倍
    にする方法において、(a) 前記コード化ストリームと
    同期するクロックシグナル(VCO)の2サイクルで、
    第1のシグナル(Z)を生成するためにデータの前記コ
    ード化ストリームのnビットの第1の組合せ論理デコー
    ドネットワーク(RC1)による処理を予測し、かつ同
    時に(b) 第2の組合せ論理デコードネットワーク(R
    C2)により処理される前記nビットの一部を記憶し、
    (c) 前記第1の組合せ論理ネットワーク(RC1)に
    より生成した前記第1のシグナル(Z)を同期しかつ多
    重使用して、前記デコード出力ストリーム(NRZ)を
    サンプリングする第1の部分クロックシグナル(VCO
    /1.5 )の上昇フロントに対して前記同期クロックシグ
    ナル(VCO)の完全な1サイクル分先行して、前記シ
    グナル(Z)を同期フリップフロップ(A)の入力で利
    用できるようにし、(d) 同期され(ND0)、多重使
    用され(ND0′、ND0″)更に再同期された前記第
    1のシグナル(Z)を、前記記憶されたビット及び前記
    第2の組合せ論理ネットワーク(RC2)中の第2の部
    分クロックシグナル(VCO/3)と合成し、かつ前記
    デコード出力ストリーム(NRZ)をサンプリングする
    前記第1の部分クロックシグナルの上昇フロントに対し
    て前記同期クロックシグナル(VCO)の完全な1サイ
    クル分先行して、出力サンプリングフリップフロップ
    (B)の入力で利用可能にされる第2のシグナル(ND
    1)を生成する、 ことを含んで成ることを特徴とする方法。
JP6254716A 1993-09-21 1994-09-21 高周波数動作用パイプラインデコーダ Pending JPH07176138A (ja)

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