JPS62274948A - フレーム同期装置 - Google Patents
フレーム同期装置Info
- Publication number
- JPS62274948A JPS62274948A JP61118845A JP11884586A JPS62274948A JP S62274948 A JPS62274948 A JP S62274948A JP 61118845 A JP61118845 A JP 61118845A JP 11884586 A JP11884586 A JP 11884586A JP S62274948 A JPS62274948 A JP S62274948A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- frame synchronization
- data
- modulation
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔概 要〕
本発明は、複数のデータフレームをフレーム同期信号で
区切って構成するディジタルデータを変調及び復調する
際のフレーム同期方式に関し、データフレームに用いる
変調規則を満足し、かつ信号レベルの変化点を1″で、
不変化点を“0゛で表記したときに自己相関が鋭くなる
パターンの信号をフレーム同期信号とすることにより、
短い信号長で、かつ、自己相関の鋭いフレーム同期信号
を用いてデータの冗長度を小さくしたものである。
区切って構成するディジタルデータを変調及び復調する
際のフレーム同期方式に関し、データフレームに用いる
変調規則を満足し、かつ信号レベルの変化点を1″で、
不変化点を“0゛で表記したときに自己相関が鋭くなる
パターンの信号をフレーム同期信号とすることにより、
短い信号長で、かつ、自己相関の鋭いフレーム同期信号
を用いてデータの冗長度を小さくしたものである。
本発明は、光デイスクメモリ、光磁気メモリなどの高密
度記録装置による記録・再生、あるいは情報処理、符号
伝送などにおけるフレーム同期方式に関する。
度記録装置による記録・再生、あるいは情報処理、符号
伝送などにおけるフレーム同期方式に関する。
従来のフレーム同期信号のパターンは、データ部に使用
する変調規則に従い、変調後のデータのパターンと同じ
規則を満足し、自己相関の鋭いものであった。
する変調規則に従い、変調後のデータのパターンと同じ
規則を満足し、自己相関の鋭いものであった。
例えば、データ部に使用する変調方式がM I LLE
R’変調の場合、同期パターンのランレングスがIT
〜3T(ただし、Tは記録信号の最小ランレングス)、
つまり変調後のビットレートでは2t〜61(ただし、
tは1ビツト長)を満足し、かつ、記録された信号にお
いて自己相関の鋭いパターンが選ばれていた。
R’変調の場合、同期パターンのランレングスがIT
〜3T(ただし、Tは記録信号の最小ランレングス)、
つまり変調後のビットレートでは2t〜61(ただし、
tは1ビツト長)を満足し、かつ、記録された信号にお
いて自己相関の鋭いパターンが選ばれていた。
同期信号など信号の自己相関性は、“0゛と“′1”が
ひんばんに交替するほうが鋭いものとなるので、例えば
上記のような最小ランレングスが2tのものは最小ラン
レングスがtのものに比べて自己相関性が鈍くなってし
まう。
ひんばんに交替するほうが鋭いものとなるので、例えば
上記のような最小ランレングスが2tのものは最小ラン
レングスがtのものに比べて自己相関性が鈍くなってし
まう。
本発明は、データの変調規則を満足するランレングスを
もつ信号の信号レベル変化点と不変化点とを異る符号、
例えば“1°、“0”で表記したデータ信号系列におい
て、任意のビア)数で自己相関が鋭くなるパターンの信
号を用いることにより、従来より短い信号で自己相関の
鋭いフレーム同期信号を得るようにした。
もつ信号の信号レベル変化点と不変化点とを異る符号、
例えば“1°、“0”で表記したデータ信号系列におい
て、任意のビア)数で自己相関が鋭くなるパターンの信
号を用いることにより、従来より短い信号で自己相関の
鋭いフレーム同期信号を得るようにした。
第1図は、本発明の原理を示す図であり、原データaを
例えばMILLER2変調すると同図すに示すような記
録データ信号す、、b2となる。
例えばMILLER2変調すると同図すに示すような記
録データ信号す、、b2となる。
この記録データ信号のレベル変化点を“1”に、不変化
点を”O”にした信号を考えると、同図Cに示すような
信号系列CI+C2が得られる。
点を”O”にした信号を考えると、同図Cに示すような
信号系列CI+C2が得られる。
この信号系列cl、c2は、上記記録データ信号す、、
b2で連続する同一レベル期間内に、符号の変化があり
、また、u1″は連続せず、“1″と“1”の間には必
ず“0”が存在する。
b2で連続する同一レベル期間内に、符号の変化があり
、また、u1″は連続せず、“1″と“1”の間には必
ず“0”が存在する。
このように上記の信号系列自 、c2は、記録データ信
号す、、b2の最小ランレングスが2以上の場合には記
録データ信号bI 、b2よりも最小ランレングスが小
さくなり、レベル変化が多い。
号す、、b2の最小ランレングスが2以上の場合には記
録データ信号bI 、b2よりも最小ランレングスが小
さくなり、レベル変化が多い。
第2図は実施例のデータ変調過程を示す図であり、第1
図と同様にaは変調前の原データ信号で、bはデータ信
号aをMILLER2変調した記録データ信号であり、
Cはこの記録データ信号の信号レベル変化点を“l”で
表記した信号系列(以後、レベル変化信号という)であ
り、dは光デイスクメモリへの記録信号であり、上記記
録データ信号すと同様に上記MILLER”変調の変調
規則を満足する。
図と同様にaは変調前の原データ信号で、bはデータ信
号aをMILLER2変調した記録データ信号であり、
Cはこの記録データ信号の信号レベル変化点を“l”で
表記した信号系列(以後、レベル変化信号という)であ
り、dは光デイスクメモリへの記録信号であり、上記記
録データ信号すと同様に上記MILLER”変調の変調
規則を満足する。
上記レベル変化信号Cには、フレーム同期信号Sとして
“0100101 ”が付加しである。
“0100101 ”が付加しである。
MILLER2変調による信号の最小ランレングスは2
tで最大ランレングスは6tであるので、前記レベル変
化信号c、、c2は、“1”と“1”の間には必ず1つ
以上5個以下の0”を含み、先頭が“0”になるので、
前記フレーム同期信号” 0100101 ”Sは、
記録信号dに変化されたときデータ部と同様にMILL
ER”変調の変調規則を満足する。
tで最大ランレングスは6tであるので、前記レベル変
化信号c、、c2は、“1”と“1”の間には必ず1つ
以上5個以下の0”を含み、先頭が“0”になるので、
前記フレーム同期信号” 0100101 ”Sは、
記録信号dに変化されたときデータ部と同様にMILL
ER”変調の変調規則を満足する。
第3図は、信号発生回路のブロック図であり、前記デー
タ信号aから記録信号dを発生させる。
タ信号aから記録信号dを発生させる。
変調回路11はデータ信号aをMILLER”変調し、
その変調された記録データ信号すに基づいてレベル変化
信号Cを発生し、OR回路13を介してこのレベル変化
信号Cをフリップフロップ14に入力する。
その変調された記録データ信号すに基づいてレベル変化
信号Cを発生し、OR回路13を介してこのレベル変化
信号Cをフリップフロップ14に入力する。
変調回路11がデータ信号alを変調し、レベル変化信
号C3を出力し終ると、コントロール回路15により制
御されて、フレーム同期信号発生回路12はフレーム同
期信号Sを発生し、このフレーム同期信号SはOR回路
13を介してフリップフロップ14に出力される。
号C3を出力し終ると、コントロール回路15により制
御されて、フレーム同期信号発生回路12はフレーム同
期信号Sを発生し、このフレーム同期信号SはOR回路
13を介してフリップフロップ14に出力される。
フレーム同期信号Sが発生し終ると、コントロール回路
15の制御により変調回路11は再びデ−タ信号a2の
変調を始め、レベル変化信号c2をフリップフロップ1
4に出力する。
15の制御により変調回路11は再びデ−タ信号a2の
変調を始め、レベル変化信号c2をフリップフロップ1
4に出力する。
フリップフロップ14は、入力パルス(レベル変化信号
Cの“1”)毎に出力レベルを変化させるので、コント
ロール回路15の制御によりデータ部とフレーム同期信
号が合成されたレベル変化信号CがフリップフロップI
4に入力すると、記録信号dがフリップフロップ14か
ら出力される。
Cの“1”)毎に出力レベルを変化させるので、コント
ロール回路15の制御によりデータ部とフレーム同期信
号が合成されたレベル変化信号CがフリップフロップI
4に入力すると、記録信号dがフリップフロップ14か
ら出力される。
第4図はフレーム同期検出回路のブロック図であり、図
のc/、d/は前記信号発生回路のレベル変化信号C1
記録信号dの再生後の信号を示す。
のc/、d/は前記信号発生回路のレベル変化信号C1
記録信号dの再生後の信号を示す。
光デイスクメモリから読み出された再生信号d′は、E
XOR回路22の一方の入力端に人力されると同時に遅
延回路21で1ピッ1−遅延されてEXOR回路のもう
一方の入力端に入力され、EXOR回路22からレベル
変化信号C′が出力されて整合フィルタ23に入力され
る。
XOR回路22の一方の入力端に人力されると同時に遅
延回路21で1ピッ1−遅延されてEXOR回路のもう
一方の入力端に入力され、EXOR回路22からレベル
変化信号C′が出力されて整合フィルタ23に入力され
る。
本実施例の同期信号“010010”に対する予測関数
としては Q(τ)=(241) が適しており、この予測関数Q(τ)は、整合フィルタ
23に人力されるレベル変化信号C′にあわせて、制御
信号あるいは後述の比較回路26から出力されるフレー
ム同期検出信号に基いた予測時刻に、予測関数発生回路
24から加算回路25に出力される。一方、整合フィル
タ23は人力されるレベル変化信号C′とフレーム同期
信号パターンr010010Jとの一致ビット数を計数
し、その計数値を逐次加算回路25に出力する。
としては Q(τ)=(241) が適しており、この予測関数Q(τ)は、整合フィルタ
23に人力されるレベル変化信号C′にあわせて、制御
信号あるいは後述の比較回路26から出力されるフレー
ム同期検出信号に基いた予測時刻に、予測関数発生回路
24から加算回路25に出力される。一方、整合フィル
タ23は人力されるレベル変化信号C′とフレーム同期
信号パターンr010010Jとの一致ビット数を計数
し、その計数値を逐次加算回路25に出力する。
加算回路25は、前記予測関数発生回路24から逐次入
力される前記予測関数Q(τ)の各桁の値と上記逐次入
力される一致ビット数の計数値との加算を行い、その和
を比較回路26に出力する。
力される前記予測関数Q(τ)の各桁の値と上記逐次入
力される一致ビット数の計数値との加算を行い、その和
を比較回路26に出力する。
比較回路26は、上記加算回路25から出力される値を
本実施例の場合は設定値7と比較し、上記加算回路25
の出力値が設定値7に達した場合フレーム同期検出信号
を出力する。
本実施例の場合は設定値7と比較し、上記加算回路25
の出力値が設定値7に達した場合フレーム同期検出信号
を出力する。
なお、上記予測関数Q <t)を用いることにより、検
出窓中が3ビツトで最大3ピッl−誤りまで検出できる
。
出窓中が3ビツトで最大3ピッl−誤りまで検出できる
。
以上の実施例では、フレーム同期信号は、MIL L
E R2変調規則を満足させるために、先頭が“0”で
なければならなかったが、次に、先頭ビットが“1”で
自己相関の鋭いパターンを用いたフレーム同期信号の実
施例を説明する。
E R2変調規則を満足させるために、先頭が“0”で
なければならなかったが、次に、先頭ビットが“1”で
自己相関の鋭いパターンを用いたフレーム同期信号の実
施例を説明する。
第5図は第2図と同様のデータ変調過程を示す図であり
、データ部は第2図及び第1の実施例と同じであり、本
実施例の場合レベル変化信号Cにはフレーム同期信号S
″1010010 ”が付加されている。
、データ部は第2図及び第1の実施例と同じであり、本
実施例の場合レベル変化信号Cにはフレーム同期信号S
″1010010 ”が付加されている。
フレーム同期信号直前のデータ部は・・・・・・01と
変調されるのでフレーム同期信号の先頭が“↑”である
と、1″が2ビツト連続してしまい、このまま記録信号
に変換されるとM I L L E R2変調の変調規
則を満足しなくなるので、フレーム同期信号S“101
0010 ”の前に結合ビットとして“010 ”ある
いは“000 ”を付加した信号“010101001
0″あるいは0001010010″ (以後、結合フ
レーム同期信号という)をレベル変化信号C1とC2と
の間に用いる。
変調されるのでフレーム同期信号の先頭が“↑”である
と、1″が2ビツト連続してしまい、このまま記録信号
に変換されるとM I L L E R2変調の変調規
則を満足しなくなるので、フレーム同期信号S“101
0010 ”の前に結合ビットとして“010 ”ある
いは“000 ”を付加した信号“010101001
0″あるいは0001010010″ (以後、結合フ
レーム同期信号という)をレベル変化信号C1とC2と
の間に用いる。
このように結合ビット″010 ″あるいは“OOO”
を付加することにより、先頭が“1”であるパターンを
MILLER2変調の変調規則を満足しながらフレーム
同期信号として用いることができる。
を付加することにより、先頭が“1”であるパターンを
MILLER2変調の変調規則を満足しながらフレーム
同期信号として用いることができる。
上記結合ビットとして“010 ”と“000 ”の選
択は、フレーム同期信号内の1”の数が奇数の場合は、
フレーム同期信号挿入以前のレベル変化信号の1フレー
ムにおけるデータ部と結合ビットの“1”の数の和が偶
数になるように結合ピントを選択し、フレーム同期信号
内の“1”の数が偶数の場合は、前記1フレームにおけ
るデータ部と結合ビットの“I”の数の和が奇数になる
ように結合ビットを選択する。
択は、フレーム同期信号内の1”の数が奇数の場合は、
フレーム同期信号挿入以前のレベル変化信号の1フレー
ムにおけるデータ部と結合ビットの“1”の数の和が偶
数になるように結合ピントを選択し、フレーム同期信号
内の“1”の数が偶数の場合は、前記1フレームにおけ
るデータ部と結合ビットの“I”の数の和が奇数になる
ように結合ビットを選択する。
つまり、本実施例の場合はフレーム同期信号S” 10
10010 ”内の1の数が奇数であるので、フレーム
同期信号挿入以前のレベル変化信号c1の1フレームに
おけるデータ部の“l”の数が偶数であれば結合ビット
u000″を選択し、奇数であれば結合ビット“010
”を選択してフレーム同期信号S″1010010
″に付加する。
10010 ”内の1の数が奇数であるので、フレーム
同期信号挿入以前のレベル変化信号c1の1フレームに
おけるデータ部の“l”の数が偶数であれば結合ビット
u000″を選択し、奇数であれば結合ビット“010
”を選択してフレーム同期信号S″1010010
″に付加する。
このようにすることにより、フレーム同期信号は1フレ
ーム毎に位相が反転されるので、トラッキングなどに対
する外乱の要因となるフレーム周期信号のDC成分が相
殺される。
ーム毎に位相が反転されるので、トラッキングなどに対
する外乱の要因となるフレーム周期信号のDC成分が相
殺される。
なお、データ部についてはMTLLER2変調の性質に
より、DCフリーであるからDCドリフトを考える必要
はない。
より、DCフリーであるからDCドリフトを考える必要
はない。
第5図は、結合ビットを用いた場合の信号発生回路のブ
ロック図である。
ロック図である。
図で、変調回路31、フレーム同期信号発生回路32、
フリップフロップ34は、第1の実施例と同様の動作を
し、カウンタ37はOR回路33を介して変調回路31
から出力されるレベル変化信号C6内の“1”の数を計
数し、その計数値が奇数であるか偶数であるかを示す信
号を結合ビット発生回路36に出力し、結合ビット発生
回路36は上記カウンタ37の信号により、前記のよう
に“000 ”もしくは“010 ”を選択して結合ビ
ットを出力する。
フリップフロップ34は、第1の実施例と同様の動作を
し、カウンタ37はOR回路33を介して変調回路31
から出力されるレベル変化信号C6内の“1”の数を計
数し、その計数値が奇数であるか偶数であるかを示す信
号を結合ビット発生回路36に出力し、結合ビット発生
回路36は上記カウンタ37の信号により、前記のよう
に“000 ”もしくは“010 ”を選択して結合ビ
ットを出力する。
OR回路33は、変調回路31の出力するレベル変化信
号のデータ部CI 、C2、結合ビット発生回路36が
出力する結合ビット及びフレーム同期信号発生回路32
の出力するフレーム同期信号Sを合成して出力する。ま
た、コントロール回路35は上記各回路を制御して各信
号を時分割で出力させる。
号のデータ部CI 、C2、結合ビット発生回路36が
出力する結合ビット及びフレーム同期信号発生回路32
の出力するフレーム同期信号Sを合成して出力する。ま
た、コントロール回路35は上記各回路を制御して各信
号を時分割で出力させる。
第2の実施例により、フレーム内の“1”の数を計数す
るだけでDCドリフトを完全に零にすることができ、先
頭ビットが“1”で自己相関の鋭いパターンをMILL
ER2変調を満足するフレーム同期信号として用いるこ
とができる。
るだけでDCドリフトを完全に零にすることができ、先
頭ビットが“1”で自己相関の鋭いパターンをMILL
ER2変調を満足するフレーム同期信号として用いるこ
とができる。
なお、第2の実施例は、フレーム同期信号パターンの先
頭が“1”であった時に特に効果を発揮するが、先頭が
“0″であった時には、結合ビットを00″あるいは0
1″などにすればよいということはいうまでもない。
頭が“1”であった時に特に効果を発揮するが、先頭が
“0″であった時には、結合ビットを00″あるいは0
1″などにすればよいということはいうまでもない。
また、フレーム同期検出は、第1の実施例と同様に行わ
れるので説明を省略する。
れるので説明を省略する。
本発明により、データ部の変調規則を満足するランレン
グスをもつ信号の信号レベル変化点と不変化点とを異る
符号で表記した信号系列において自己相関が鋭くなるパ
ターンの信号をフレーム同期信号として用いることによ
り、短い信号で自己相関の鋭いフレーム同期信号を用い
たフレーム同期検出が行える。
グスをもつ信号の信号レベル変化点と不変化点とを異る
符号で表記した信号系列において自己相関が鋭くなるパ
ターンの信号をフレーム同期信号として用いることによ
り、短い信号で自己相関の鋭いフレーム同期信号を用い
たフレーム同期検出が行える。
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は第1の実施例
のデータの変調過程を示す図、第3図は第1の実施例の
信号発生回路のブロック図、第4図はフレーム同期検出
回路、第5図は第2の実施例のデータの変調過程を示す
図、第6図は第2の実施例の信号発生回路のブロック図
である。
のデータの変調過程を示す図、第3図は第1の実施例の
信号発生回路のブロック図、第4図はフレーム同期検出
回路、第5図は第2の実施例のデータの変調過程を示す
図、第6図は第2の実施例の信号発生回路のブロック図
である。
Claims (2)
- (1)複数のデータフレームをフレーム同期信号で区切
って構成するディジタルデータを変調及び復調する際の
フレーム同期方式において、 データフレームに用いる変調規則を満足し、信号レベル
の変化点と不変化点とを異る符号で表記したときに自己
相関が鋭くなるパターンのフレーム同期信号を用いるこ
とを特徴とするフレーム同期方式。 - (2)前記変調規則を満足し、各フレーム内のデータの
信号レベル変化点の数により選択した結合ビットをフレ
ーム同期信号の前に付加することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のフレーム同期方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61118845A JPH0773262B2 (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | フレーム同期装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61118845A JPH0773262B2 (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | フレーム同期装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62274948A true JPS62274948A (ja) | 1987-11-28 |
| JPH0773262B2 JPH0773262B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=14746576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61118845A Expired - Fee Related JPH0773262B2 (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | フレーム同期装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0773262B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0423534A (ja) * | 1990-05-17 | 1992-01-27 | Sekiyu Kodan | Mwd用伝送方式 |
| JP2006004616A (ja) * | 2002-06-05 | 2006-01-05 | Lg Electron Inc | 同期パターンを含む連結領域を備えた記録媒体およびその記録媒体を形成し、記録しかつその記録媒体から再生する装置と方法 |
| USRE39832E1 (en) | 1993-03-15 | 2007-09-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical recording disk capable of resynchronization in digital encoding and decoding |
| US7599279B2 (en) | 2002-06-05 | 2009-10-06 | Lg Electronics Inc. | High-density optical disc, method for recording and reproducing encrypted data thereon |
| US7619961B2 (en) | 2001-03-09 | 2009-11-17 | Lg Electronics Inc. | Read-only recording medium and reproducing method thereof |
-
1986
- 1986-05-23 JP JP61118845A patent/JPH0773262B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0423534A (ja) * | 1990-05-17 | 1992-01-27 | Sekiyu Kodan | Mwd用伝送方式 |
| USRE39832E1 (en) | 1993-03-15 | 2007-09-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical recording disk capable of resynchronization in digital encoding and decoding |
| USRE40996E1 (en) | 1993-03-15 | 2009-11-24 | Panasonic Corporation | Optical recording disk capable of resynchronization in digital encoding and decoding |
| US7619961B2 (en) | 2001-03-09 | 2009-11-17 | Lg Electronics Inc. | Read-only recording medium and reproducing method thereof |
| US7656778B2 (en) | 2001-03-09 | 2010-02-02 | Lg Electronics, Inc. | Apparatus and method of reproducing data stored in a read-only recording medium |
| JP2006004616A (ja) * | 2002-06-05 | 2006-01-05 | Lg Electron Inc | 同期パターンを含む連結領域を備えた記録媒体およびその記録媒体を形成し、記録しかつその記録媒体から再生する装置と方法 |
| US7599279B2 (en) | 2002-06-05 | 2009-10-06 | Lg Electronics Inc. | High-density optical disc, method for recording and reproducing encrypted data thereon |
| US7872960B2 (en) | 2002-06-05 | 2011-01-18 | Lg Electronics Inc. | Recording medium with a linking area thereon and apparatus and methods for forming, recording, and reproducing the recording medium |
| US8014248B2 (en) | 2002-06-05 | 2011-09-06 | Lg Electronics Inc. | Recording medium with a linking area including dummy data thereon and apparatus and methods for forming, recording, and reproducing the recording medium |
| US8351315B2 (en) | 2002-06-05 | 2013-01-08 | Lg Electronics Inc. | Recording medium with a linking area including a synch pattern thereon and apparatus and methods for forming, recording, and reproducing the recording medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0773262B2 (ja) | 1995-08-02 |
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