JPH0717615U - 自動車のフロントガラスシール構造 - Google Patents
自動車のフロントガラスシール構造Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】カウルトップカバーに対するシール体の取付け
を容易にすると共に接着を確実なものとし、且つフロン
トガラス面に対するシール体の密着性が確保されるフロ
ントガラスのシール構造を提供する。 【構成】シール体(11)のカウルトップカバー取付部(13)
を硬質合成樹脂材料で構成すると共に、フロントガラス
(2) に密着させるシール部(12)を軟質材料で構成して両
者を一体に結合させているため、シール機能はもとより
カウルトップカバー本体(16)に対する取付けが容易且つ
確実となり、しかもシール体(11)とカウルトップカバー
(1) とが接着固定される場合に部分的な接着不良が発生
せず、剥がれなどの虞れもない。
を容易にすると共に接着を確実なものとし、且つフロン
トガラス面に対するシール体の密着性が確保されるフロ
ントガラスのシール構造を提供する。 【構成】シール体(11)のカウルトップカバー取付部(13)
を硬質合成樹脂材料で構成すると共に、フロントガラス
(2) に密着させるシール部(12)を軟質材料で構成して両
者を一体に結合させているため、シール機能はもとより
カウルトップカバー本体(16)に対する取付けが容易且つ
確実となり、しかもシール体(11)とカウルトップカバー
(1) とが接着固定される場合に部分的な接着不良が発生
せず、剥がれなどの虞れもない。
Description
【0001】
本考案は自動車のフロントガラスとカウルトップカバーとの間の隙間を塞ぐた め取り付けられるフロントガラスシール体の構造に関し、更に詳しくはカウルト ップカバーの取付端部に対する取付けの容易性を確保すると共に、脱落しにくい 構造をもつフロントガラスシール体に関する。
【0002】
カウルトップカバーのフロントガラスに対向する端縁には、ほぼ車幅に等しい 細長く且つ可撓性の大きな全体が同一の軟質ゴム材や軟質合成樹脂材により構成 されたシール体が接着固定される。そして、この従来のカウルトップカバー本体 とシール体との取付けは、例えば図12に示すように、シール体11′の取付部 端縁に沿って形成された略直角断面を有する嵌合段部に、カウルトップカバー本 体16′の端部裏面側に突出する矩形状断面を有するシール体取付部14′の後 端面及び後端部底面を当てがい、接着剤により接着固定するものである。
【0003】
カウルトップカバー1′のシール体取付部14′に上記シール体11′を取り 付ける際は、上記嵌合溝部の内面に予め接着剤が塗布されたシール体11′の同 段部に沿わせて、カウルトップカバー1′のシール体取付部14′の端縁を同段 部に嵌め込み接着固定することになる。この場合、薄くて細長いシール体11′ の嵌合段部は、剛性がないためカウルトップカバー1′の端縁との位置合せがし にくい。そのため前記嵌込作業に手間がかかり、作業効率が低下するばかりでな く、接着不良が発生しやすい。
【0004】 更に、前記軟質材料からなるシール体11′は、長尺であるため熱による伸縮 が大きいばかりでなく、前述のカウルトップカバー取付時において四方に延ばさ れた状態で接着されることが多く、時間の経過と共に元の長さに復元し、シール 体自身の伸縮により極めて剥がれやすい。しかもシール体11′は一部が剥がれ 始めると、図13に示すごとくその部分から垂れ下がり、益々剥がれ部分が増加 して接着保持力も低下し、更なる剥がれを誘起する。
【0005】 一方、合成樹脂の成形体からなるカウルトップカバー1′は、その構造上、極 めて成形誤差やヒケが発生しやすく、特にシール体11′を取り付ける部分であ る上記取付部14′が長さ方向に波打ち状になりやすいため、出来るかぎり厚手 に成形することが好ましい。しかして、上述のように同シール体取付部14′を 裏面側に突出させて厚手の矩形断面状に成形するときは、カウルトップカバー1 ′のシール体取付部14′の裏面が長さ方向の中央部分に沿って凹んだ断面弧状 のヒケを発生する。かかるヒケのためシール体11′との間に上述の接着不良に 加えて更なる接着不良を誘起させる。
【0006】 このような接着不良はシール機能の低下をもたらし、フロントガラス2とシー ル体11′との隙間から雨水や塵芥等がガラス面を伝わって図示せぬエアーボッ クス内に侵入し、空調装置を破損させ、或いはエアーボックス内に溜まった塵芥 が腐食して悪臭を発し、その悪臭が車室内に進入して車室内の居住環境を悪くす る。
【0007】 本考案は、上述の不具合に鑑み開発されたものであり、その目的とするところ はカウルトップカバーに対するシール体の取付けを容易にすると共に接着を確実 なものとし、且つフロントガラス面に対するシール体の密着性が確保されるフロ ントガラスのシール構造を提供することにある。
【0008】
上記目的を達成すべく、本考案は自動車のフロントガラスの前側下端部とカウ ルトップカバーの後端部との間の隙間をシール体で閉塞するフロントガラスのシ ール構造であって、前記シール体はフロントガラスの前側下端部に密接する軟質 シール部と、その軟質シール部の前側に一体に形成された硬質合成樹脂製取付部 とを有し、同取付部が前記カウルトップカバーの後端部に固着されてなることを 特徴とする自動車のフロントガラスシール構造を諸様な構成としている。
【0009】 更に、本考案の好適な実施例によれば、前記取付部はカウルトップカバーの後 端取付部を挟持する嵌着構造を有している。
【0010】
上述のシール構造において、シール体が軟質シール部の基部端面から略矩形断 面をもつ硬質合成樹脂製取付部を段部を介して水平に延設している場合には、シ ール体の軟質シール部の基部端面と硬質合成樹脂製取付部の上面とに接着剤を塗 布し、前記基部の端面をカウルトップカバーのシール体取付部の後端面に押し付 けると共に、前記硬質合成樹脂製取付部の上面を前記シール体取付部の下面に押 し付け、接着一体化する。このときの取付作業は互いに剛性をもつ硬質合成樹脂 製取付部及びシール体取付部間における接着であるため、位置合わせが容易であ る上に、軟質シール部の基部端面においても均一な接着がなされ、従来のごとく 部分的に接着不良を起こすことなく強力な接着を可能にする。
【0011】 また、シール体の前記硬質合成樹脂製取付部の構造が略U字断面であり、且つ 前記シール体取付部の断面形状が前記硬質合成樹脂製取付部の構造が略U字断面 の開口部に嵌着する形状であるときは、硬質合成樹脂製取付部の開口端面とシー ル体取付部の後端面とを向かい合わせて、前記硬質合成樹脂製取付部の開口端を シール体取付部の後端縁に嵌着させ、或いは硬質合成樹脂製取付部の側方からそ の開口端に沿ってシール体取付部を摺嵌するだけの簡単な操作で容易に取り付け ることが可能である。かかる構造とすることにより、同シール体取付部に相手方 の硬質合成樹脂取付部の開口端部が嵌着したとき、たとえ両者間に隙間があった としても容易には外れないため、接着剤による接着を不要にする。しかも、通常 フロントガラスは平面視で曲率を有しているため、シール体を同ガラス面に密着 させたとき、同シール体11には弾力が作用してシール体取付部の半楕円断面の 嵌着部が硬質合成樹脂製取付部の内面に強く押し付けられ、車幅方向の移動が阻 止される。勿論、硬質合成樹脂製取付部とシール体取付部とを接着剤により接着 固定することもできる。
【0012】
以下、本考案を図示実施例により具体的に説明する。図1〜図3は本考案の代 表的な断面形状を有するシール体とカウルトップカバーとの取付状況を示す要部 断面図、図4は同シール体の軟質シール部と硬質合成樹脂取付部との結合構造例 を示す断面図、図5〜図7は本考案の他の代表的な断面形状を有するシール体と カウルトップカバーとの取付状況を示す要部断面図、図8は同シール体とカウル トップカバーとの取付説明図、図9は同シール構造の機能説明図、図10は本考 案のシール体が取り付けられたカウルトップカバーのボンネット部への装着状態 を示す要部断面図、図11はカウルトップカバーの全体構成を示す斜視図である 。なお以下の各実施例の説明において、対応する部分の部材名及び符号は統一し て使用する。
【0013】 本考案におけるシール体11はフロントガラス2の前側下端部に密接する軟質 シール部12と、その軟質シール部12の基部12aの端面からほぼ水平に延設 され、カウルトップカバー1に取り付けられる硬質合成樹脂製取付部13とを備 えている。本実施例によれば、前記軟質シール部12の材質としてショア硬度が 50°〜70°の軟質塩化ビニールが使われ、前記硬質合成樹脂製取付部13の 材質としてショア硬度が75°〜95°の硬質塩化ビニールが使われている。
【0014】 また、前記シール体11は硬質と軟質の2種類の合成樹脂が射出成形あるいは 押出成形により同時に一体成形して製造される。この成形時において、2種類の 合成樹脂が強固に結合した状態で一体に成形されるには、2種類の合成樹脂材料 同士が互いに親和性をもつことが必要であり、最も好ましいのは本実施例のごと く同質の材料を使用することである。硬度は可塑剤などの添加物の添加量に依存 する。
【0015】 前記軟質シール部12の基本的な断面形状は、各図に示すごとく上下両面が共 に上方に膨出し、その曲面同士がフロントガラス側で合流する略楔形断面をなす と共に、図1、図2、図5及び図6に示すごとく前記楔形の基部12aの下面に 突部12bを長さ方向に連続して又は断続的に突設し、或いは図3及び図7に示 すごとく前記基部12aの下面から所定の肉厚で下面と略平行に前方に延在する 舌片12cを形成している。
【0016】 また、上記硬質合成樹脂製取付部13は、図1〜図3に示す実施例では前記軟 質シール部12の基端部12aの端面から前方に延在して形成されるが、その結 合を更に強固にするためには図4に示すごとく軟質シール部12の基部12aの 端面と硬質合成樹脂製取付部13の結合端面とをそれぞれ嵌着構造とすることが 望ましい。また、軟質シール部12が基部12aに舌片12cを有するときは、 図3及び図8に示すごとく基部12aの端面と舌片12cの上面とが硬質合成樹 脂製取付部13の隣合う2面とそれぞれ結合する。そのため、硬質合成樹脂製取 付部13の先端下端縁がフロントガラス2に当たることがなく、従って軋み音も 発生させない。そして、同硬質合成樹脂製取付部13の断面形状は、図1〜図3 に示す実施例では下面が僅かに傾斜した略矩形状をなしているが、図5〜図7に 示す実施例では略U字状断面をなすと共に、その開口端部の相対する内面に沿っ てそれぞれ係止片13aが形成されている。これは、カウルトップカバー1とシ ール体11との取付けを強固なものにする。また、前記軟質シール部12が舌片 12cを有しない場合には、硬質合成樹脂製取付部13の先端下端縁がフロント ガラス2に当たって軋み音を発生させるため、図2及び図6に示すごとく同先端 下端縁に軟質シール部12と同一材料の突起12dを突設させている。
【0017】 一方、上記シール体11が取り付けられるカウルトップカバー1は合成樹脂成 形品からなり、図10及び図11に示すように前記シール体11をフロントガラ ス2の下端部前面に沿わせて密着させるためのシール体取付部14、前記シール 体取付部14とは反対側の端部にカウルトップカバー1を車体パネル3に固設す るためのパネル取付部15を有する全体が細長い略矩形板状のカウルトップカバ ー本体16からなる。そして、前記カウルトップカバー本体16の中央部には車 体パネル3に形成されている外気導入口3aに外気を導くためのルーバー部17 を有している。
【0018】 本実施例においては、カウルトップカバー1のフロントガラス側の端縁に形成 される上記シール体取付部14の構造は、図1〜図3に示すごとくカウルトップ カバー本体16の表面と面一に形成され、同シール体取付部14の裏面をその端 縁に向けて僅かに厚さを漸増させた傾斜面としている。勿論、単なる矩形断面や 半楕円断面などの断面形状とすることもできる。この場合、相手方の軟質シール 部12の基部12aの端面形状を前記シール体取付部14の形状に合わせる必要 がある。
【0019】 しかして、シール体取付部14の断面形状を前記図示例のごとく設定すると、 カウルトップカバー本体16の成形時においてヒケの位置がその端縁側に移行し 、前後において厚さを同じに設定した従来のシール体取付部14′のように、そ の突出部裏面の長さ方向に沿った中央部分が断面弧状となるようなヒケを発生さ せることがなくなり、シール体取付部14の取付面をシール体11の接着面全面 に強固に密着させることができるため好ましい態様となる。しかも、その断面形 状によりシール体11の軟質シール部12がフロントガラス2の前面に強く押し 付けられるようになり、シール機能を向上させる。
【0020】 また、図5〜図7に示す実施例にあっては、前記シール体取付部14をシール 体11の硬質合成樹脂製取付部13の端部形状に合わせて、先端を半楕円形の膨 出断面とした薄板状の嵌着構造としている。かかる構造とすることにより、同シ ール体取付部14に相手方の硬質合成樹脂製取付部13の開口端部を嵌着すると き、両者間に隙間を設けて挿入を容易にしても、通常フロントガラス2は平面視 で曲率を有しているため、シール体11を同ガラス面に密着させたとき、同シー ル体11には図9(a)に矢印で示すごとく弾力が作用して、同図(b)に示す ごとくシール体取付部14の半楕円断面の嵌着部が硬質合成樹脂製取付部13の 係止片13aに強く押し付けられ、車幅方向の移動が阻止される。勿論、硬質合 成樹脂製取付部13とシール体取付部14とを接着剤により接着固定することも できる。
【0021】 さて、上述のシール構造において、図1〜図3に示すシール体11をカウルト ップカバー本体16に取り付けるには、シール体11の軟質シール部12の基部 12a端面と硬質合成樹脂製取付部13の上面とに接着剤を塗布し、前記基部1 2aの端面をカウルトップカバー本体16のシール体取付部14の後端面に押し 付けると共に、前記硬質合成樹脂製取付部13の上面を前記シール体取付部14 の下面に押し付け、接着一体化する。このときの取付作業は互いに剛性をもつ硬 質合成樹脂製取付部13及びシール体取付部14の間における接着であるため、 位置合わせが容易である上に、軟質シール部の基部端面においても均一な接着が なされ、従来のごとく部分的に接着不良を起こすことなく強力な接着を可能にす る。
【0022】 図5〜図7に示すシール構造にあっては、上述の取付け以上に強力な取付けを 可能にする。即ち、シール体11をカウルトップカバー本体16に取り付けるに は、図8に矢印で示すごとく硬質合成樹脂製取付部13の開口端面とシール体取 付部14の後端面とを向かい合わせて、前記硬質合成樹脂製取付部13の開口端 をシール体取付部14の後端縁に嵌着させるだけの簡単な操作で容易に取り付け ることが可能であり、或いは硬質合成樹脂製取付部13の側方からその開口端に 沿ってシール体取付部14を摺嵌して取り付けることもできる。この実施例の場 合、両者を単に嵌着するだけでも上述のように充分な取付強度が得られるが、両 者間に接着剤を介在させて接着一体化することも可能である。
【0023】 なお、上記実施例は本考案の代表的な例を示すに過ぎず、従って本考案は図示 例に限定されるものではなく様々な変形が可能であり、例えば図1〜図3に示す 例では軟質シール部12と硬質合成樹脂製取付部13とが略直角に成形一体化さ れているが、この角度を鋭角とすれば、カウルトップカバー本体16に対するシ ール体11の取付作業が更に容易となり、しかもシール体取付部14の下傾斜面 は上述のごとくヒケのない均一な平坦面に成形されるため、シール体11の接着 面との接着が強固になされる。その結果、下傾斜面の後部がフロントガラス面か ら浮き上がり、その先端でシール体11の軟質シール部12をフロントガラス面 に強力に押し付けるようにしても、シール体11がカウルトップカバー本体16 から剥離せず、シール機能を失することなく耐久性が確保される。
【0024】
以上の説明から明らかなごとく、本考案によればシール体のカウルトップカバ ー取付部を硬質合成樹脂材料で構成すると共に、フロントガラスに密着させるシ ール部を軟質材料で構成して両者を一体に結合させているため、シール機能はも とよりカウルトップカバーに対する取付けが容易且つ確実となり、しかもシール 体とカウルトップカバーとが接着固定される場合に部分的な接着不良が発生せず 、剥がれなどの虞れがない。
【図1】本考案の典型的なカウルトップカバーのシール
体取付構造を示す同取付部の断面図である。
体取付構造を示す同取付部の断面図である。
【図2】前記シール体の変形例を示すシール体取付部の
断面図である。
断面図である。
【図3】同じくの前記シール体の更に他の変形例を示す
シール体取付部の断面図である。
シール体取付部の断面図である。
【図4】前記シール体の軟質シール部と硬質合成樹脂製
取付部との結合構造例を示す断面図である。
取付部との結合構造例を示す断面図である。
【図5】本考案の他の典型的なカウルトップカバーのシ
ール体取付構造を示す同取付部の断面図である。
ール体取付構造を示す同取付部の断面図である。
【図6】前記シール体の変形例を示すシール体取付部の
断面図である。
断面図である。
【図7】同じくの前記シール体の更に他の変形例を示す
シール体取付部の断面図である。
シール体取付部の断面図である。
【図8】同シール体とカウルトップカバーとの取付状況
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図9】同シール体とカウルトップカバーとの機能説明
図である。
図である。
【図10】車体パネルに対するカウルトップカバーの取
付状況を示す断面図である。
付状況を示す断面図である。
【図11】同カウルトップカバーの全体を示す斜視図で
ある。
ある。
【図12】従来のカウルトップカバーのシール体取付構
造を示す同取付部の断面図である。
造を示す同取付部の断面図である。
【図13】同シール体取付構造の不具合を示す説明図で
ある。
ある。
1 カウルトップカバー 2 フロントガラス 11 シール体 12 軟質シール部 12a 基部 12b 突部 12c 舌片 13 硬質合成樹脂製取付部 13a 係止片 14 シール体取付部 16 カウルトップカバー本体
Claims (2)
- 【請求項1】 自動車のフロントガラスの前側下端部と
カウルトップカバーの後端部との間の隙間をシール体で
閉塞するフロントガラスのシール構造であって、 前記シール体はフロントガラスの前側下端部に密接する
軟質シール部と、その軟質シール部の前側に一体に形成
された硬質合成樹脂製取付部とを有し、同取付部が前記
カウルトップカバーの後端部に固着されてなることを特
徴とする自動車のフロントガラスシール構造。 - 【請求項2】 前記取付部は、カウルトップカバーの後
端取付部を挟持する嵌着構造を有してなることを特徴と
する自動車のフロントガラスシール構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993048071U JP2593106Y2 (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | 自動車のフロントガラスシール構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993048071U JP2593106Y2 (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | 自動車のフロントガラスシール構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0717615U true JPH0717615U (ja) | 1995-03-31 |
| JP2593106Y2 JP2593106Y2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=12793124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993048071U Expired - Fee Related JP2593106Y2 (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | 自動車のフロントガラスシール構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2593106Y2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59198524A (ja) * | 1983-04-25 | 1984-11-10 | Tdk Corp | 磁気記録媒体 |
| JPS6345369U (ja) * | 1986-09-12 | 1988-03-26 | ||
| JPH01208220A (ja) * | 1988-02-17 | 1989-08-22 | Mazda Motor Corp | ウインドウガラスの取付構造 |
-
1993
- 1993-09-03 JP JP1993048071U patent/JP2593106Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59198524A (ja) * | 1983-04-25 | 1984-11-10 | Tdk Corp | 磁気記録媒体 |
| JPS6345369U (ja) * | 1986-09-12 | 1988-03-26 | ||
| JPH01208220A (ja) * | 1988-02-17 | 1989-08-22 | Mazda Motor Corp | ウインドウガラスの取付構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2593106Y2 (ja) | 1999-04-05 |
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