JPH01208220A - ウインドウガラスの取付構造 - Google Patents

ウインドウガラスの取付構造

Info

Publication number
JPH01208220A
JPH01208220A JP3588788A JP3588788A JPH01208220A JP H01208220 A JPH01208220 A JP H01208220A JP 3588788 A JP3588788 A JP 3588788A JP 3588788 A JP3588788 A JP 3588788A JP H01208220 A JPH01208220 A JP H01208220A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
window glass
adhesive
glass support
collision
locking
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3588788A
Other languages
English (en)
Inventor
Reiji Kikuchi
礼治 菊池
Teruo Hashimoto
橋本 照男
Katsumi Sakane
坂根 克己
Yoshikazu Ide
芳和 井出
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
Priority to JP3588788A priority Critical patent/JPH01208220A/ja
Publication of JPH01208220A publication Critical patent/JPH01208220A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、衝突などでウィンドウガラス支持部の接着
が離れるのを防止して、ウィンドウガラスの支持力を維
持するようにした、ウィンドウガラスの取付構造に関す
るものである。
(従来技術) 車両のウィンドウガラスは、例えば実開昭62−412
16号公報の如くウィンドウガラス支持部に接着剤によ
り接着して支持するのが普通であり、この場合正面衝突
したときなど、特にウィンドウガラスの下端部において
、ウィンドウガラス支持部が衝撃を受けて接着部に剪断
力が作用し、ウィンドウガラスと、ウィンドウガラス支
持部と・の接着力が弱いと、ウィンドウガラスの接着が
剥離してしまうという恐れがあった。
(発明の目的) この発明は、前記した従来の問題点を解消して衝突時に
おけるウィンドウガラスの接着の剥離を防止するように
した、ウィンドウガラスの取付構造を提供することを目
的とするものである。
(発明の構成) 前記の目的を達するためのこの発明は、ウィンドウガラ
スの下端部が、ウィンドウガラス支持部に接着剤を介し
て支持され、上記ウィンドウガラス支持部の裏面部に該
裏面部から下方に延びる係合部材が設けられ、一方ウイ
ントウガラスの下端部の下方にカウル部を形成している
車体パネルに、該車体パネルが衝突などによって後方に
移動したとき上記係合部剤に係合する係止部を有する係
止部材が設けられている、ウィンドウガラスの取付構造
である。
上記の構成によると、正面衝突時にカウル部を形成して
いる車体パネルが衝撃により押しつぶされながら、後方
移動することによりこの車体パネルに設けた係止部材も
同時に後方移動し、この係止部材の係止部がウィンドウ
ガラス支持部の裏面部に設けた係合部材の下端部に係合
して、この係合部材の下端部を後方に移動させようとす
るが、この係合部材は上端部がウィンドウガラス支持部
の裏面部に固定されているため、下端部が大きく後方移
動して傾斜状態となり、上端部が固定されているウィン
ドウガラス支持部を下向きに曲げる方向に作用してウィ
ンドウガラス支持部に裏面を接着しているウィンドウガ
ラスの下端部を、ウィンドうガラス支持部と、ウィンド
ウガラスの下端部を表面から押さえているモール部材と
で挟持した状態で下向きに曲げようとする。この下向き
に曲げようとする力に対して、主にウィンドウガラス及
びウィンドウガラス支持部の罠11性が抵抗することと
なり、ウィンドウガラスの接着を剥離させる力は小さな
ものとなり、前記した従来のウィンドウガラス支持部が
衝突による衝撃を直接受けて、後方に移動することによ
り生じるウィンドウガラス接着部に作用する剪断力に比
べて大幅に軽減されて、ウィンドウガラスの接着剥離を
防止することができるものである。
(実施例) 以下、この発明を図面に示す実施例にもとづいて説明す
る。
第1図から第6図はこの発明の一実施例を示すもので、
(1)はウィンドウガラスで、下端部をウィンドウガラ
ス支持部(2)に接着剤(3)により接着して支持され
ている。(4)はダム部材で、ウィンドウガラス(1)
とウィンドウガラス支持部(2)との間に介在して接着
剤(3)が庫室側に流出するのを防止している。(5)
はモールで、ウィンドウガラス(1)の下端部を上面か
ら押さえており、ウィンドウガラス支持部(2)に締結
部材(6)により取り付けである。
(7)は保合部材で、第5図に示す如く上端にフランジ
部(7a)を持ち、下端に前方に折れ曲がった保合突起
(7b)を形成して、ウィンドウガラス支持部(2)の
裏面部の左右の2個所に固着されている第4図に示すブ
ラケット(8)に上端のフランジ部(7a)を締結部材
(9)により取り付け、下方に延びて左右2個所に設け
である(10)は係止部材で、L字形の板状物からなり
上端近くに長穴状の係止部(10a)が設けられ、ウィ
ンドウガラス(1)の下端部の下方に形成されているカ
ウル部(11)の底部を構成する車体パネル(12)(
ダンシュアッパーパネル)の上面左右2個所で、係合部
材(7)に対応した位置に下端部を締結部材(13)に
より取り付けて、上方に立ち上がって設けである。そし
てこの係止部材(10)の係止部(10a)は保合部材
(7)の係合突起(7b)に対応している。
(14)はカウル部(11)の上部開口部を覆うカウル
カバー、(15)はエンジンルームの上方を開閉自在に
覆うボンネットである。
金弟2図の正常状態にあって、正面衝突したとすると、
第3図に示す如く衝突により押されて後方に移動するエ
ンジン(16)がA矢印の方向にカウル部(11)を押
しつぶすこととなり、このカウル部(11)の底部を構
成する車体パネル(12)とともに係止部材(10)が
後方移動することにより、係止部(10a)が係合部材
(7)の下端の係合突起(7b)に係合して係合部材(
7)の下端を後方に雄ため、この係合部材(マ)は下端
部がB矢印の方向に移動して傾斜状態となり、上端部に
引下げ傾向を与える。そうすると、係合部材(7)の上
端がブラケット(8)を介してウィンドウガラス支持部
(2)とモール(5)とに挟持されているウィンドウガ
ラス(1)の下端部を下方に引く傾向となり、この作用
はウィンドウガラス(1)を仮想線で示す正常時の状態
から実線で示す状態に曲げようとするとともに、つイン
トウガラス支持部(2)も、同時に曲げる方向に作用し
、この曲げ外力に対してウィンドウガラス(1)とウィ
ンドウガラス支持部(2)との剛性が抵抗するもので、
このときウィンドウガラス(1)とウィンドウガラス支
持部(2)との接着を剥離させる作用は、モール(5)
がウィンドウガラス(1)の下端部をウィンドウガラス
支持部(2)とで挟持していることにより比較的小さく
なり、しかも剥離抵抗の大きい引張り方向に作用するこ
ととなる。このことは本発明を実施しない場合に、衝突
により後退するエンジン(16)がカウル部(11)を
後方に押すことによりウィンドウガラス支持部(2)が
後退してウィンドウガラス(1)との接着部に生じる比
較的剥離抵抗の小さいC矢印の方向に直接作用する剪断
方向の力を大幅に軽減することとなり、正面衝突によっ
て生じるウィンドウガラス(1)の接着剥離を大幅に軽
減することができる。
(発明の効果) 以上説明したこの発明に係るウィンドウガラスの取付構
造によれば、正面衝突により生じるウィンドウガラス下
端部の接着部に作用する剪断方向の力を減少させるとと
もに、この衝突による衝撃力の一部をウィンドウガラス
とウィンドウガラス支持部の曲げ方向の剛性に受は止め
させて、ウィンドウガラスの接着剥離に作用する力を軽
減して、ウィンドウガラスの支持力を維持することがで
きるものである。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は本発
明を実施した自動車の一部を切り欠いで示した要部斜視
図、第2図は第1図■−■線における拡大断面図、第3
図は第2図の状態が正面衝突した場合の変化を示す図、
第4図、第5図、第6図はこの発明の構成部材の斜視図
であって、第4図はブラケット、第5図は係合部材、第
6図は係止部材を示す図である。 1・・ウィンドウガラス 2・・ウィンドウガラス支持部 3・・接着剤     5・・モール 7・・係合部材    7b・・係合突起8・・ブラケ
ット   10・・係止部材10a・・係止部   1
1・・カウル部12・・車体パネル 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ウィンドウガラスの下端部が、ウィンドウガラス支持部
    に接着剤を介して支持され、上記ウィンドウガラス支持
    部の裏面部に、該裏面部から下方に延びる係合部材が設
    けられ、一方カウル部を形成する車体パネルに、該車体
    パネルが後方に移動したとき上記係合部材に係合する係
    止部を有する係止部材が設けられていることを特徴とす
    る、ウィンドウガラスの取付構造。
JP3588788A 1988-02-17 1988-02-17 ウインドウガラスの取付構造 Pending JPH01208220A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3588788A JPH01208220A (ja) 1988-02-17 1988-02-17 ウインドウガラスの取付構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3588788A JPH01208220A (ja) 1988-02-17 1988-02-17 ウインドウガラスの取付構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01208220A true JPH01208220A (ja) 1989-08-22

Family

ID=12454529

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3588788A Pending JPH01208220A (ja) 1988-02-17 1988-02-17 ウインドウガラスの取付構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01208220A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0717615U (ja) * 1993-09-03 1995-03-31 日本プラスト株式会社 自動車のフロントガラスシール構造

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0717615U (ja) * 1993-09-03 1995-03-31 日本プラスト株式会社 自動車のフロントガラスシール構造

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3449463B2 (ja) ウインドシールド支持構造
JP3939861B2 (ja) ウインドシールド支持構造
US6478106B2 (en) Device for forced guiding of a motor and/or powertrain with a crash case
US5580116A (en) Trim component having energy absorbing feature
JP4651788B2 (ja) カウルパネル・フロントバルクヘッド構造
JPH01278833A (ja) 車両のウインドガラス支持構造
JPH01208220A (ja) ウインドウガラスの取付構造
JP2000033887A (ja) 車両用外装部材の取付構造
JP2019093823A (ja) カウルトップガーニッシュ支持構造
JP2976528B2 (ja) ウィンドウマウンティング構造
JP4250852B2 (ja) 車両のフェンダ構造
JP3369804B2 (ja) 自動車用サイドスプラッシュガードの取付構造
JP3452663B2 (ja) マッドガード
JP2005119512A (ja) 車両用フード構造
JPH11151989A (ja) ドアスピーカの取付構造
JPH01218920A (ja) ウインドウガラスの取付構造
JPS6322771A (ja) 自動車の前部車体構造
KR100320963B1 (ko) 자동차용 가니쉬 장착구조
JP2006213209A (ja) 車体の前部構造
JP5023677B2 (ja) 車室内側部構造
JPH05213205A (ja) ステアリングコラム取付装置
JP3669935B2 (ja) 自動車のドア構造
JPH0248299Y2 (ja)
JPH0976943A (ja) 自動車のリヤストラットハウジング補強構造
JP3250385B2 (ja) 自動車用サイドスプラッシュガードの取付構造