JPH07176813A - 光ファイバ増幅器 - Google Patents
光ファイバ増幅器Info
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- JPH07176813A JPH07176813A JP5318360A JP31836093A JPH07176813A JP H07176813 A JPH07176813 A JP H07176813A JP 5318360 A JP5318360 A JP 5318360A JP 31836093 A JP31836093 A JP 31836093A JP H07176813 A JPH07176813 A JP H07176813A
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- Japan
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- pumping light
- optical fiber
- light source
- deterioration
- fiber amplifier
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-
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S3/00—Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
- H01S3/09—Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping
- H01S3/091—Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping using optical pumping
- H01S3/094—Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping using optical pumping by coherent light
- H01S3/094003—Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping using optical pumping by coherent light the pumped medium being a fibre
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
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- H01S3/09—Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping
- H01S3/091—Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping using optical pumping
- H01S3/094—Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping using optical pumping by coherent light
- H01S3/09408—Pump redundancy
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/06—Arrangements for controlling the laser output parameters, e.g. by operating on the active medium
- H01S5/068—Stabilisation of laser output parameters
- H01S5/06825—Protecting the laser, e.g. during switch-on/off, detection of malfunctioning or degradation
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/40—Arrangement of two or more semiconductor lasers, not provided for in groups H01S5/02 - H01S5/30
- H01S5/4012—Beam combining, e.g. by the use of fibres, gratings, polarisers, prisms
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の励起光源の出力光をカプラで混合し同
じ出力レベルに分割した後、それぞれ上り及び下りの光
ファイバに与えて入力信号光を増幅する光ファイバ増幅
器に関し、カプラから分岐される励起光同士が干渉を起
こさない様にする。 【構成】 カプラ5への入力光が互いに逆相となるよう
に制御され、好ましくは励起光源が劣化した場合に劣化
していない励起光源6,8(7,9)の出力光が直流光
となるように制御する。
じ出力レベルに分割した後、それぞれ上り及び下りの光
ファイバに与えて入力信号光を増幅する光ファイバ増幅
器に関し、カプラから分岐される励起光同士が干渉を起
こさない様にする。 【構成】 カプラ5への入力光が互いに逆相となるよう
に制御され、好ましくは励起光源が劣化した場合に劣化
していない励起光源6,8(7,9)の出力光が直流光
となるように制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光ファイバ増幅器に関
し、特にエルビウムドープ光ファイバ(以下、単に光フ
ァイバと称することがある)において信号光を励起光に
より直接増幅する光ファイバ増幅器に関するものであ
る。
し、特にエルビウムドープ光ファイバ(以下、単に光フ
ァイバと称することがある)において信号光を励起光に
より直接増幅する光ファイバ増幅器に関するものであ
る。
【0002】光ファイバを使用した光ファイバ増幅器
は、エネルギー源として励起光を光ファイバに入射し、
光ファイバでのエルビウムの誘導放出を利用することに
より信号光を直接増幅するものであるが、この励起光を
発生する励起光源が故障した場合、光ファイバ増幅器と
しての機能が果たせず光中継が行えなくなってしまう。
は、エネルギー源として励起光を光ファイバに入射し、
光ファイバでのエルビウムの誘導放出を利用することに
より信号光を直接増幅するものであるが、この励起光を
発生する励起光源が故障した場合、光ファイバ増幅器と
しての機能が果たせず光中継が行えなくなってしまう。
【0003】この為、励起光源が予備を有する冗長なシ
ステムであることが望ましい。
ステムであることが望ましい。
【0004】
【従来の技術】図5は従来から知られている光ファイバ
増幅器の構成例を示したもので、図中、1は上り用のエ
ルビウムドープ光ファイバであり、2は下り用のエルビ
ウムドープ光ファイバである。また、3及び4はそれぞ
れ上り入力信号光及び下り入力信号光を励起光と合波し
てそれぞれ光ファイバ1及び2に与えるための合波器で
ある。
増幅器の構成例を示したもので、図中、1は上り用のエ
ルビウムドープ光ファイバであり、2は下り用のエルビ
ウムドープ光ファイバである。また、3及び4はそれぞ
れ上り入力信号光及び下り入力信号光を励起光と合波し
てそれぞれ光ファイバ1及び2に与えるための合波器で
ある。
【0005】更に、5は合波器3,4にそれぞれ励起光
を分岐して与えるためのカプラ(3dBカプラ)であ
り、6及び7はこのカプラ5に対して出力光を与えるレ
ーザーダイオード(LD)であり、そして8及び9はレ
ーザーダイオード6及び7を駆動するためのドライバ
(DRV)である。尚、これらのドライバ8及び9はそ
れぞれ光ファイバ1及び2の出力信号光を点線で示すよ
うにモニタして常に一定のレベルが出力されるように制
御している。また、レーザーダイオード6及びドライバ
8、並びにレーザーダイオード7及びドライバ9でそれ
ぞれ励起光源を構成している。
を分岐して与えるためのカプラ(3dBカプラ)であ
り、6及び7はこのカプラ5に対して出力光を与えるレ
ーザーダイオード(LD)であり、そして8及び9はレ
ーザーダイオード6及び7を駆動するためのドライバ
(DRV)である。尚、これらのドライバ8及び9はそ
れぞれ光ファイバ1及び2の出力信号光を点線で示すよ
うにモニタして常に一定のレベルが出力されるように制
御している。また、レーザーダイオード6及びドライバ
8、並びにレーザーダイオード7及びドライバ9でそれ
ぞれ励起光源を構成している。
【0006】この様な従来例の動作においては、ドライ
バ8及び9によってそれぞれ駆動されたレーザーダイオ
ード6及び7は励起光を出力する。カプラ5はこれらの
レーザーダイオード6及び7の出力光を混合して同じレ
ベルの出力に分割し(図6(a)参照)、それぞれ合波
器3及び4を介して光ファイバ1及び2に与えることに
より誘導放出を利用した信号光の増幅を行う。
バ8及び9によってそれぞれ駆動されたレーザーダイオ
ード6及び7は励起光を出力する。カプラ5はこれらの
レーザーダイオード6及び7の出力光を混合して同じレ
ベルの出力に分割し(図6(a)参照)、それぞれ合波
器3及び4を介して光ファイバ1及び2に与えることに
より誘導放出を利用した信号光の増幅を行う。
【0007】そして、今、例えばレーザーダイオード6
が障害状態または劣化した状態に陥っても他方のレーザ
ーダイオード7からの励起光があるため、カプラ5を介
して励起光は合波器3及び4に同じ出力(但し、レベル
は低下する)で与えることが出来、レーザーダイオード
による励起光源の冗長性により故障時の補償を行ってい
る。
が障害状態または劣化した状態に陥っても他方のレーザ
ーダイオード7からの励起光があるため、カプラ5を介
して励起光は合波器3及び4に同じ出力(但し、レベル
は低下する)で与えることが出来、レーザーダイオード
による励起光源の冗長性により故障時の補償を行ってい
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】この様な従来の光ファ
イバ増幅器においては、カプラ5から上り側の合波器3
に対して分岐される励起光と下り側の合波器4に対し
て分岐される励起光は、二つのレーザーダイオード6
及び7の出力光の波長が離れているときには図6(a)
に示すような光出力特性を示す。
イバ増幅器においては、カプラ5から上り側の合波器3
に対して分岐される励起光と下り側の合波器4に対し
て分岐される励起光は、二つのレーザーダイオード6
及び7の出力光の波長が離れているときには図6(a)
に示すような光出力特性を示す。
【0009】しかしながら、レーザーダイオード6及び
7の出力光の波長が近い場合には戻り光の引き込みによ
りカプラ5において励起光との波長が等しくなって
しまい同図(b)に示すように二つの励起光が干渉を起
こして励起光の出力レベルP1と励起光の出力レベ
ルP2とが逆相に変動してしまい、例えば図示の様に励
起光が大きくなり励起光が小さい状態が続くと下り
の信号光が増幅されなくなってしまうという問題があっ
た。
7の出力光の波長が近い場合には戻り光の引き込みによ
りカプラ5において励起光との波長が等しくなって
しまい同図(b)に示すように二つの励起光が干渉を起
こして励起光の出力レベルP1と励起光の出力レベ
ルP2とが逆相に変動してしまい、例えば図示の様に励
起光が大きくなり励起光が小さい状態が続くと下り
の信号光が増幅されなくなってしまうという問題があっ
た。
【0010】従って本発明は、複数の励起光源の出力光
をカプラで混合し同じ出力レベルに分割した後、それぞ
れ上り及び下りの光ファイバに与えて入力信号光を増幅
する光ファイバ増幅器において、カプラから分岐される
励起光同士が干渉を起こさない様にする事を目的とす
る。
をカプラで混合し同じ出力レベルに分割した後、それぞ
れ上り及び下りの光ファイバに与えて入力信号光を増幅
する光ファイバ増幅器において、カプラから分岐される
励起光同士が干渉を起こさない様にする事を目的とす
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め本発明に係る記憶媒体の二重化装置は、各励起光源の
出力光が交互に発生されるように各励起光源を制御する
クロック発生部を設けたことを特徴としている。
め本発明に係る記憶媒体の二重化装置は、各励起光源の
出力光が交互に発生されるように各励起光源を制御する
クロック発生部を設けたことを特徴としている。
【0012】また上記の本発明においては、各励起光源
が劣化したことを検出する劣化検出部と、該劣化検出部
が各励起光源の劣化を検出しないとき該クロック発生部
を動作させると共に該劣化検出部が一つの励起光源の劣
化を検出したとき該クロック発生部を動作停止させると
共に、少なくとも劣化していない励起光源の出力光が直
流光となるようにその励起光源を制御する制御部とを更
に設けることができる。
が劣化したことを検出する劣化検出部と、該劣化検出部
が各励起光源の劣化を検出しないとき該クロック発生部
を動作させると共に該劣化検出部が一つの励起光源の劣
化を検出したとき該クロック発生部を動作停止させると
共に、少なくとも劣化していない励起光源の出力光が直
流光となるようにその励起光源を制御する制御部とを更
に設けることができる。
【0013】更に本発明では、該クロック発生部からの
クロックが該光ファイバの反応速度より速いパルスでよ
い。
クロックが該光ファイバの反応速度より速いパルスでよ
い。
【0014】上記の本発明とは別に、各励起光源と該カ
プラとの間に設けた光シャッタと、該出力光が交互に発
生されるように各光シャッタを制御する制御部とを設け
てもよい。
プラとの間に設けた光シャッタと、該出力光が交互に発
生されるように各光シャッタを制御する制御部とを設け
てもよい。
【0015】この場合には、各励起光源が劣化したこと
を検出する劣化検出部を更に設け、該劣化検出部が一つ
の励起光源の劣化を検出したとき該制御部が少なくとも
劣化していない励起光源に接続された光シャッタを開い
たままに制御すればよい。
を検出する劣化検出部を更に設け、該劣化検出部が一つ
の励起光源の劣化を検出したとき該制御部が少なくとも
劣化していない励起光源に接続された光シャッタを開い
たままに制御すればよい。
【0016】更に該制御部は、該光シャッタを該光ファ
イバの反応速度より速いパルスで制御することができ
る。
イバの反応速度より速いパルスで制御することができ
る。
【0017】
【作用】本発明においては、クロック発生部からのクロ
ックが交互にON及びOFFとなるように発生され、こ
れらのクロックをそれぞれ受けた励起光源の出力光も交
互に発生される。
ックが交互にON及びOFFとなるように発生され、こ
れらのクロックをそれぞれ受けた励起光源の出力光も交
互に発生される。
【0018】これにより、上り側の励起光と下り側の励
起光とが逆相のパルスでカプラに入力されることにな
り、一方の励起光が発生しているときは他方の励起光は
消えており、カプラ内で互いに干渉を起こさない。
起光とが逆相のパルスでカプラに入力されることにな
り、一方の励起光が発生しているときは他方の励起光は
消えており、カプラ内で互いに干渉を起こさない。
【0019】また、この時のパルス状励起光は、短時間
で見ると一個のレーザーダイオードの出力光がカプラを
介して上り及び下りの両方の励起光となっているが、こ
のように励起光が一つのときでも充分に光ファイバを励
起することが出来る。
で見ると一個のレーザーダイオードの出力光がカプラを
介して上り及び下りの両方の励起光となっているが、こ
のように励起光が一つのときでも充分に光ファイバを励
起することが出来る。
【0020】尚、このときクロック発生部から発生され
るクロックは光ファイバの反応速度よりも早いパルスで
あることにより信号光の増幅度の低下を防止することが
できる。
るクロックは光ファイバの反応速度よりも早いパルスで
あることにより信号光の増幅度の低下を防止することが
できる。
【0021】また、劣化検出部は各励起光源が劣化した
か否かを絶えず監視しており、この劣化検出部が各励起
光源の劣化を検出しないときには制御部はクロック発生
部を通常の動作をさせるように制御する。
か否かを絶えず監視しており、この劣化検出部が各励起
光源の劣化を検出しないときには制御部はクロック発生
部を通常の動作をさせるように制御する。
【0022】しかしながら、劣化検出部が一つの励起光
源の劣化を検出したときには制御部はクロック発生部の
動作を停止させるとともに、劣化していない励起光源の
出力光が直流光となるようにその励起光源を制御する。
源の劣化を検出したときには制御部はクロック発生部の
動作を停止させるとともに、劣化していない励起光源の
出力光が直流光となるようにその励起光源を制御する。
【0023】この様にすることにより、一方の励起光源
に障害が発生しても両方の光ファイバに対しては連続し
た励起光を与えることが出来る。
に障害が発生しても両方の光ファイバに対しては連続し
た励起光を与えることが出来る。
【0024】さらに本発明においては、上記のクロック
発生部の代わりに光シャッタと制御部との組み合わせを
用い、光シャッタを各励起光源とカプラとの間に設けて
おき、制御部は各励起光源の出力光が交互に発生させる
ように各光シャッタを制御すれば、上記のクロック発生
部と同様の動作を呈することが出来る。
発生部の代わりに光シャッタと制御部との組み合わせを
用い、光シャッタを各励起光源とカプラとの間に設けて
おき、制御部は各励起光源の出力光が交互に発生させる
ように各光シャッタを制御すれば、上記のクロック発生
部と同様の動作を呈することが出来る。
【0025】このときも制御部は光シャッタを光ファイ
バの反応速度より早いパルスで制御することが望まし
い。
バの反応速度より早いパルスで制御することが望まし
い。
【0026】また、劣化検出部を設けた場合には各励起
光源が劣化したことを監視し、制御部は、劣化検出部が
一つの励起光源の劣化を検出したとき劣化していない励
起光源に対応した光シャッタを開いたままに制御する。
光源が劣化したことを監視し、制御部は、劣化検出部が
一つの励起光源の劣化を検出したとき劣化していない励
起光源に対応した光シャッタを開いたままに制御する。
【0027】これにより、一方の励起光源が故障した場
合でも両方の光ファイバに連続した励起光を与え続ける
ことが可能となる。
合でも両方の光ファイバに連続した励起光を与え続ける
ことが可能となる。
【0028】
【実施例】図1は本発明に係る光ファイバ増幅器の実施
例(その1)を示したもので、この実施例では図5に示
した従来例に加えてクロック発生部10を設け、このク
ロック発生部の出力信号をドライバ8及び9に与えてお
り、その他の構成は図5の従来例と同様である。尚、こ
の実施例においても図5の従来例と同様にドライバ8及
び9に対する出力信号光に基づくフィードバック制御系
統が点線で示されている。
例(その1)を示したもので、この実施例では図5に示
した従来例に加えてクロック発生部10を設け、このク
ロック発生部の出力信号をドライバ8及び9に与えてお
り、その他の構成は図5の従来例と同様である。尚、こ
の実施例においても図5の従来例と同様にドライバ8及
び9に対する出力信号光に基づくフィードバック制御系
統が点線で示されている。
【0029】この様な実施例においては、クロック発生
部10はドライバ8及び9に対して互いに逆相となるク
ロックを発生して与える。
部10はドライバ8及び9に対して互いに逆相となるク
ロックを発生して与える。
【0030】従って、この様な互いに逆相のクロックを
受けたドライバ8及び9によって駆動されるレーザーダ
イオード6及び7から出力される励起光も図示の様に互
いに逆相となっており、一方がONのときには他方はO
FFとなっている。
受けたドライバ8及び9によって駆動されるレーザーダ
イオード6及び7から出力される励起光も図示の様に互
いに逆相となっており、一方がONのときには他方はO
FFとなっている。
【0031】従って、カプラ5においてはレーザーダイ
オード6及び7からの入力光は相互干渉せず、パルスO
N期間では一方の励起光のみがカプラ5で分岐されて励
起光及びとなって合波器3及び4に与えられること
となる。
オード6及び7からの入力光は相互干渉せず、パルスO
N期間では一方の励起光のみがカプラ5で分岐されて励
起光及びとなって合波器3及び4に与えられること
となる。
【0032】上記の図1の実施例においてはレーザーダ
イオード6及び7の内の一方が劣化したときには、その
励起光はパルス状にカプラ5に与えられ更に励起光及
びとして合波器3及び4にそれぞれ分岐されることと
なるので、その平均レベルが低下することから光ファイ
バ1及び2における増幅度が低下してしまうことにな
る。
イオード6及び7の内の一方が劣化したときには、その
励起光はパルス状にカプラ5に与えられ更に励起光及
びとして合波器3及び4にそれぞれ分岐されることと
なるので、その平均レベルが低下することから光ファイ
バ1及び2における増幅度が低下してしまうことにな
る。
【0033】そこで図2に示す本発明の実施例(その
2)においてはこの様な一方のレーザーダイオードの障
害状態を補償しようとするものである。
2)においてはこの様な一方のレーザーダイオードの障
害状態を補償しようとするものである。
【0034】即ち、このため実施例(その2)において
は励起光源を構成するドライバ8及び9の状態を常に監
視してレーザーダイオード6及び7の劣化を検出する劣
化検出部11と、この劣化検出部11の出力信号に応じ
てドライバ8及び9を制御する制御部12とを新たに設
けている。
は励起光源を構成するドライバ8及び9の状態を常に監
視してレーザーダイオード6及び7の劣化を検出する劣
化検出部11と、この劣化検出部11の出力信号に応じ
てドライバ8及び9を制御する制御部12とを新たに設
けている。
【0035】尚、レーザーダイオード6,7の劣化は、
ドライバ8,9がAPC(自動パワー制御)をフィード
バックループ(点線)により行っているときにレーザー
ダイオード6,7の出力レベルが上がらないときにこれ
を上げようとするときの例えばバイアス電圧を監視する
ことにより検出することができる。
ドライバ8,9がAPC(自動パワー制御)をフィード
バックループ(点線)により行っているときにレーザー
ダイオード6,7の出力レベルが上がらないときにこれ
を上げようとするときの例えばバイアス電圧を監視する
ことにより検出することができる。
【0036】この実施例(その2)の動作においては、
障害の無い正常時においては劣化検出部11は劣化検出
をせず、従ってこの劣化検出部11の出力信号を受けて
制御部12はクロック発生部10を動作させるので、丁
度図1の実施例(その1)と同様の動作を呈する。
障害の無い正常時においては劣化検出部11は劣化検出
をせず、従ってこの劣化検出部11の出力信号を受けて
制御部12はクロック発生部10を動作させるので、丁
度図1の実施例(その1)と同様の動作を呈する。
【0037】一方、一方の励起光源が劣化したとき、例
えば励起光源を構成するレーザーダイオード6が劣化し
たときには、ドライバ8はその出力を上昇させるように
動作するため、このときのドライバ8を監視する事によ
り劣化検出部11はレーザーダイオード6の劣化を検出
する事が出来る。
えば励起光源を構成するレーザーダイオード6が劣化し
たときには、ドライバ8はその出力を上昇させるように
動作するため、このときのドライバ8を監視する事によ
り劣化検出部11はレーザーダイオード6の劣化を検出
する事が出来る。
【0038】これにより、劣化検出部11は2ビットの
出力信号によりレーザーダイオード6の側の励起光源が
故障したことを制御部12に知らせる。制御部12はこ
れを受けてクロック発生部10をOFFにして動作停止
させるとともに、正常な励起光源としてのドライバ9を
制御してレーザーダイオード7から直流光が発生するよ
うに制御を行う。
出力信号によりレーザーダイオード6の側の励起光源が
故障したことを制御部12に知らせる。制御部12はこ
れを受けてクロック発生部10をOFFにして動作停止
させるとともに、正常な励起光源としてのドライバ9を
制御してレーザーダイオード7から直流光が発生するよ
うに制御を行う。
【0039】これにより、カプラ5には連続した励起光
が与えられるため、励起光及びはパルス状でない連
続したポンピング光となる。
が与えられるため、励起光及びはパルス状でない連
続したポンピング光となる。
【0040】上記の実施例においては、クロックを用い
てドライバを制御し更にレーザーダイオードの出力光を
パルス状に制御しているが、図3に示す実施例(その
3)におていはこのクロックの代わりに光シャッタを用
いている。
てドライバを制御し更にレーザーダイオードの出力光を
パルス状に制御しているが、図3に示す実施例(その
3)におていはこのクロックの代わりに光シャッタを用
いている。
【0041】即ち、図3に示すように、二つの光シャッ
タ13,14をカプラ5とレーザーダイオード6及び7
との間に設けており、これらのシャッタ13,14を制
御部12によってON/OFF制御している。
タ13,14をカプラ5とレーザーダイオード6及び7
との間に設けており、これらのシャッタ13,14を制
御部12によってON/OFF制御している。
【0042】この実施例の動作においては、制御部12
は光シャッタ13を開けるときには他方の光シャッタ1
4を閉じ、また光シャッタ14を開けるときには光シャ
ッタ13を閉じるように、即ち交互に光シャッタが開く
ように制御を行っている。
は光シャッタ13を開けるときには他方の光シャッタ1
4を閉じ、また光シャッタ14を開けるときには光シャ
ッタ13を閉じるように、即ち交互に光シャッタが開く
ように制御を行っている。
【0043】そして、励起光源を構成するレーザーダイ
オード6及び7は、それぞれドライバ8及び9によって
絶えず連続的な出力光を発生しているので、それぞれ光
シャッタ13及び14によって互いに逆相の関係でON
/OFFさせられることにより、図1の実施例(その
1)と同様に励起光ととが交互にカプラ5から合波
器3及び4に与えられることとなる。
オード6及び7は、それぞれドライバ8及び9によって
絶えず連続的な出力光を発生しているので、それぞれ光
シャッタ13及び14によって互いに逆相の関係でON
/OFFさせられることにより、図1の実施例(その
1)と同様に励起光ととが交互にカプラ5から合波
器3及び4に与えられることとなる。
【0044】上記の実施例(その3)においても図1の
実施例(1)の場合と同様にレーザーダイオード6また
は7が劣化したときの補償を行う必要がある。
実施例(1)の場合と同様にレーザーダイオード6また
は7が劣化したときの補償を行う必要がある。
【0045】そこで図4に示す実施例(4)においては
制御12と励起光源を構成するドライバ8及び9との間
に劣化検出部11を設けている。
制御12と励起光源を構成するドライバ8及び9との間
に劣化検出部11を設けている。
【0046】これにより図2に示した実施例(2)と同
様に例えばレーザーダイオード7が劣化したときには、
この状態をドライバ9が劣化検出部11に対して知らせ
ることにより劣化検出部11はレーザーダイオード7の
側の励起光源が劣化したものと判定し、制御部12に知
らせる。
様に例えばレーザーダイオード7が劣化したときには、
この状態をドライバ9が劣化検出部11に対して知らせ
ることにより劣化検出部11はレーザーダイオード7の
側の励起光源が劣化したものと判定し、制御部12に知
らせる。
【0047】そこで制御部12は光シャッタ13はON
/OFFを続けるとともに、正常な側の光シャッタ13
を開放状態に制御する。
/OFFを続けるとともに、正常な側の光シャッタ13
を開放状態に制御する。
【0048】従って、レーザーダイオード6は連続的な
出力光をシャッタ13からカプラ5に与えることとな
り、光シャッタ14から出力されるパルス状の光信号は
カプラ5で混合されることにより連続した励起光及び
を分岐させ、合波器3及び4にそれぞれ送ることが出
来る。
出力光をシャッタ13からカプラ5に与えることとな
り、光シャッタ14から出力されるパルス状の光信号は
カプラ5で混合されることにより連続した励起光及び
を分岐させ、合波器3及び4にそれぞれ送ることが出
来る。
【0049】従って、一方の励起光源が劣化しても常に
連続的な励起光及びが発生され、光ファイバ1及び
2における信号光の増幅度に影響を及ぼさないようにし
ている。
連続的な励起光及びが発生され、光ファイバ1及び
2における信号光の増幅度に影響を及ぼさないようにし
ている。
【0050】尚、この実施例(その4)においても、一
方のレーザーダイオードに障害が発生したとき、制御部
12は少なくとも正常な側の光シャッタを開放状態にす
ればよく、両方の光シャッタ13及び14を開放状態に
しても構わず、また異常な側の光シャッタを閉じてもよ
い。
方のレーザーダイオードに障害が発生したとき、制御部
12は少なくとも正常な側の光シャッタを開放状態にす
ればよく、両方の光シャッタ13及び14を開放状態に
しても構わず、また異常な側の光シャッタを閉じてもよ
い。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る光フ
ァイバ増幅器によれば、カプラへの入力光が互いに逆相
となるように制御され、好ましくは励起光源が劣化した
場合に劣化していない励起光源の出力光が直流光となる
ように構成したので、カプラにおける励起光同志の干渉
が無くなり、励起光波長が近い場合でも常に図6(a)
に示すような光出力特性が得られ、上り方向と下り方向
の光出力が常に安定なものとなって信頼性を向上させる
ことが出来る。
ァイバ増幅器によれば、カプラへの入力光が互いに逆相
となるように制御され、好ましくは励起光源が劣化した
場合に劣化していない励起光源の出力光が直流光となる
ように構成したので、カプラにおける励起光同志の干渉
が無くなり、励起光波長が近い場合でも常に図6(a)
に示すような光出力特性が得られ、上り方向と下り方向
の光出力が常に安定なものとなって信頼性を向上させる
ことが出来る。
【図1】本発明に係る光ファイバ増幅器の実施例(その
1)を示すブロック図である。
1)を示すブロック図である。
【図2】本発明に係る光ファイバ増幅器の実施例(その
2)を示すブロック図である。
2)を示すブロック図である。
【図3】本発明に係る光ファイバ増幅器の実施例(その
3)を示すブロック図である。
3)を示すブロック図である。
【図4】本発明に係る光ファイバ増幅器の実施例(その
4)を示すブロック図である。
4)を示すブロック図である。
【図5】従来例の構成を示すブロック図である。
【図6】カプラにおける励起光を示した波形図である。
1,2 光ファイバ 3,4 合波器 5 カプラ 6,7 レーザーダイオード 8,9 ドライバ 10 クロック発生部 11 劣化検出部 12 制御部 13,14 光シャッタ , 励起光 図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (6)
- 【請求項1】 複数の励起光源の出力光をカプラで混合
し同じ出力レベルに分割した後、それぞれ上り及び下り
の光ファイバに与えて入力信号光を増幅する光ファイバ
増幅器において、 該出力光が交互に発生されるように各励起光源を制御す
るクロック発生部を設けたことを特徴とする光ファイバ
増幅器。 - 【請求項2】 各励起光源が劣化したことを検出する劣
化検出部と、該劣化検出部が各励起光源の劣化を検出し
ないとき該クロック発生部を動作させると共に該劣化検
出部が一つの励起光源の劣化を検出したとき該クロック
発生部を動作停止させると共に、少なくとも劣化してい
ない励起光源の出力光が直流光となるようにその励起光
源を制御する制御部とを更に設けたことを特徴とする請
求項1に記載の光ファイバ増幅器。 - 【請求項3】 該クロック発生部からのクロックが該光
ファイバの反応速度より速いパルスであることを特徴と
した請求項1又は2に記載の光ファイバ増幅器。 - 【請求項4】 複数の励起光源の出力光をカプラで混合
し同じ出力レベルに分割した後、それぞれ上り及び下り
の光ファイバに与えて入力信号光を増幅する光ファイバ
増幅器において、 各励起光源と該カプラとの間に設けた光シャッタと、該
出力光が交互に発生されるように各光シャッタを制御す
る制御部を設けたことを特徴とする光ファイバ増幅器。 - 【請求項5】 各励起光源が劣化したことを検出する劣
化検出部を更に設け、該劣化検出部が一つの励起光源の
劣化を検出したとき該制御部が少なくとも劣化していな
い励起光源に接続された光シャッタを開いたままに制御
することを特徴とした請求項4に記載の光ファイバ増幅
器。 - 【請求項6】 該制御部が、該光シャッタを該光ファイ
バの反応速度より速いパルスで制御することを特徴とし
た請求項1又は2に記載の光ファイバ増幅器。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5318360A JPH07176813A (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | 光ファイバ増幅器 |
| FR9408064A FR2714189B1 (fr) | 1993-12-17 | 1994-06-30 | Amplificateur à fibres optiques. |
| GB9413186A GB2284926B (en) | 1993-12-17 | 1994-06-30 | Optical-fiber amplifiers |
| US08/609,893 US5581397A (en) | 1993-12-17 | 1996-03-04 | Optical-fiber amplifier |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5318360A JPH07176813A (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | 光ファイバ増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07176813A true JPH07176813A (ja) | 1995-07-14 |
Family
ID=18098287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5318360A Withdrawn JPH07176813A (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | 光ファイバ増幅器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5581397A (ja) |
| JP (1) | JPH07176813A (ja) |
| FR (1) | FR2714189B1 (ja) |
| GB (1) | GB2284926B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6606188B2 (en) | 2001-03-02 | 2003-08-12 | Fujitsu Limited | Optical repeater using raman amplification, wavelength division multiplexed light transmission system, excitation light supply method and excitation light control method for raman amplification |
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| JP4036489B2 (ja) * | 1995-08-23 | 2008-01-23 | 富士通株式会社 | 波長多重信号を光増幅する光増幅器を制御するための方法と装置 |
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| JP3250428B2 (ja) * | 1995-09-28 | 2002-01-28 | 三菱電機株式会社 | 光増幅装置 |
| JP2928149B2 (ja) * | 1995-12-14 | 1999-08-03 | 日本電気株式会社 | 光ファイバ増幅装置 |
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| US5847865A (en) * | 1997-02-18 | 1998-12-08 | Regents Of The University Of Minnesota | Waveguide optical amplifier |
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| US6433926B2 (en) | 1997-11-14 | 2002-08-13 | Dsc Communications A/S | Optical amplifier and a method of preventing emission therefrom of optical power exceeding a prescribed safety limit |
| US6327077B1 (en) * | 1998-09-29 | 2001-12-04 | Nec Corporation | Optical direct amplifier device and bidirectionally pumped optical direct amplifier device |
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| US6748136B2 (en) * | 2002-03-15 | 2004-06-08 | Fitel Usa Corp. | Wide band Raman amplifiers |
| EP1788731B1 (en) * | 2005-11-21 | 2011-06-22 | Alcatel Lucent | Optical transmission system and optical filter assembly for submarine applications |
| CN117375724B (zh) * | 2023-12-06 | 2024-03-19 | 华海通信技术有限公司 | 一种水下设备以及通信系统 |
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1993
- 1993-12-17 JP JP5318360A patent/JPH07176813A/ja not_active Withdrawn
-
1994
- 1994-06-30 FR FR9408064A patent/FR2714189B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1994-06-30 GB GB9413186A patent/GB2284926B/en not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-03-04 US US08/609,893 patent/US5581397A/en not_active Expired - Fee Related
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| US6606188B2 (en) | 2001-03-02 | 2003-08-12 | Fujitsu Limited | Optical repeater using raman amplification, wavelength division multiplexed light transmission system, excitation light supply method and excitation light control method for raman amplification |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2714189A1 (fr) | 1995-06-23 |
| GB2284926B (en) | 1997-07-16 |
| GB2284926A (en) | 1995-06-21 |
| FR2714189B1 (fr) | 1996-03-08 |
| US5581397A (en) | 1996-12-03 |
| GB9413186D0 (en) | 1994-08-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010306 |