JPH07176882A - 冷却ファンの実装構造 - Google Patents

冷却ファンの実装構造

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JPH07176882A
JPH07176882A JP34439093A JP34439093A JPH07176882A JP H07176882 A JPH07176882 A JP H07176882A JP 34439093 A JP34439093 A JP 34439093A JP 34439093 A JP34439093 A JP 34439093A JP H07176882 A JPH07176882 A JP H07176882A
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JP
Japan
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wiring board
printed wiring
cooling fan
fan
fan frame
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JP34439093A
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Yukitaka Fujidate
幸孝 藤立
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PFU Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電子装置への冷却ファンの固定及び冷却ファ
ンとプリント配線板との電気的接続をより簡単な構造で
簡易に行い得るようにすることである。 【構成】 冷却ファン1のファンフレーム2に互いに平
行な溝3、3を設け、一方プリント配線板4には前記溝
3、3の底の間隔jに等しい間隔の側縁14、14を有
する切欠部15または突出部25を設け、この側縁1
4、14を上記溝3、3に嵌め込んで冷却ファンのファ
ンフレーム2をプリント配線板4に固定する。固定した
冷却ファン1とプリント配線板4との電気的な接続は、
冷却ファンのファンフレーム2に内蔵したエッジコネク
タ7と、プリント配線板4に形成した接点パターン18
を有する突片17とで行う。エッジコネクタ7はその接
合スリット9をファンフレーム2に設けた溝3、3と同
一平面にし、かつ接合スリット9をプリント配線板4の
挿入方向に向けてファンフレーム2に装着する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、プリント配線板を備
えた電子装置に冷却ファンを実装する構造に関するもの
で、冷却ファンのファンフレームの装置への固定及び冷
却ファンとプリント配線板との電気的な接続構造に特徴
がある構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電子装置は通電時に発熱し装置の内部温
度が上昇する。電子装置に使用される電子部品には、温
度が上昇すると正常な動作を保証できなくなるものも多
く、特に部品の実装密度が高い場合には、単位容積当た
りの発熱量が増大するのに反して、放熱面積が小さくな
り、積極的に装置内部を冷却する必要が生ずる。中小型
のコンピュータやOA機器などでは、この冷却手段とし
てファンが用いられている。
【0003】この種の電子装置においては、ICなどの
デリケートな部品を高密度実装したプリント配線板の温
度上昇が問題になることが多く、冷却ファンはプリント
板の近くに装着されるのが普通であり、冷却ファンの駆
動電源及び制御信号を当該プリント板から供給する構造
のものが多い。
【0004】図10はこのような冷却ファンの従来の最
も一般的な実装構造を示したもので、冷却ファン1のフ
ァンフレーム2をネジ31によって装置の筐体に固定
し、冷却ファン1から引き出したケーブル32の先端に
コネクタ33を装着して、このコネクタ33をプリント
配線板4に装着したコネクタ34に接続するという構造
が採用されている。なお冷却ファン1は、ファンフレー
ム2にステイ13で支持されたセンタハウジング12内
にモータやその制御基板を収容しており、ケーブル32
はステイの1本13を通して引き出されている。
【0005】図11及び12はあまり一般的な装着構造
ではないが、文献等によって提唱されている従来の冷却
ファンの実装構造の他の例を示したものである。図11
に示す構造はファンフレーム2の下面に冷却ファン1の
モータや制御基板に接続されたリードピン35を設け、
このリードピンをプリント配線板4に設けたスルーホー
ル36に挿通して、リードピン35とプリント配線板4
の回路パターンとを直接ハンダ付けして、冷却ファン1
をプリント配線板4上に実装するという構造である。冷
却ファン1はICなどの部品に比べて大型で重量も大き
いため、リードピン35のハンダ付けのみで固定するこ
とは不可能であるから、別途プラスチック製のL形のブ
ラケットなどを用いてファンフレーム2をプリント配線
板4にネジなどで固定する必要がある。
【0006】図12に示す構造は、冷却ファン1のファ
ンフレーム2の下面に、スタッキングコネクタ37(図
の上下方向に挿抜されるコネクタ)を埋設しておき、プ
リント配線板4に設けたコネクタ38と接続することに
より、プリント配線板4と冷却ファン1とを電気的に接
続する構造である。この構造の場合も冷却ファン1の保
持をコネクタ37、38の嵌合のみで行うことは不可能
であるから、別途L形のブラケット等を用いてファンフ
レーム2とプリント配線板4とを固定してやる必要があ
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記図10の従来構造
は、ケーブル32の端末加工(ケーブルの皮剥き及びコ
ネクタの取付け)が必要であり、冷却ファンとプリント
配線板とが別々に装置に固定されるため、その固定作業
やケーブル32の接続作業が面倒で組み立てに手数がか
かるという問題がある。また図11に示す構造は冷却フ
ァン1とプリント配線板4との電気的な接続作業は簡単
であるが、故障した場合の冷却ファン1の交換が容易で
ないことが問題である。また図12の従来構造は、図1
1の従来構造についても言えることであるが、ファンフ
レーム2をプリント配線板4に固定するためのブラケッ
トなどの固定部品が必要となり、その固定作業にも複数
本のネジのネジ止め作業が必要であるため、組立作業も
かなり面倒である。
【0008】この発明は、冷却ファンのファンフレーム
の装置への固定及び冷却ファンとプリント配線板との電
気的な接続作業をより簡単な構造で簡易に行い得るよう
にすることを課題としてなされたものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明の構造では、冷
却ファン1のファンフレーム2に互いに平行な溝3、3
を設け、一方プリント配線板4には前記溝3、3の底の
間隔jに等しい幅の側縁14、14を有する切欠部15
を設け、上記側縁14、14をファンフレームの溝3、
3に嵌め込んだ状態でファンフレーム2を切欠部15に
嵌合することにより、冷却ファンのファンフレーム2を
プリント配線板4に固定する構造を採用している。
【0010】また他の構造として冷却ファン1のファン
フレーム2に、両端にプリント配線板4の板厚に相当す
る幅の溝3、3を設けたスリット6を形成し、前記溝
3、3の底の間隔kに等しい幅の突出部25をプリント
配線板4の一側に形成し、該突出部の側縁14、14を
前記溝3、3に嵌合した状態で、突出部25をファンフ
レームのスリット6に差し込むことにより、冷却ファン
のファンフレーム2をプリント配線板4に固定する構造
とすることもできる。
【0011】このようにしてプリント配線板4に固定し
た冷却ファン1とプリント配線板4との電気的な接続
は、冷却ファンのファンフレーム2に内蔵したエッジコ
ネクタ7と、プリント配線板4に形成した接点パターン
18を有する突片17とにより行う。エッジコネクタ7
はその接合スリット9をファンフレーム2に設けた溝
3、3と同一平面にし、かつ当該接合スリット9が溝
3、3へのプリント配線板4の挿入方向を向くようにし
てファンフレーム2に固定するか、あるいはファンフレ
ーム2と一体に設ける。一方プリント配線板側の突片1
7は切欠部15の底辺21や突出部25の先端辺を一部
切り欠いて、ファンフレーム2へのプリント配線板4の
挿入方向にエッジコネクタ7の接合スリット9に挿入さ
れる幅で設ける。接点パターン18はエッジコネクタ7
の接点位置に合わせて、この突片17の先端辺に形成す
る。
【0012】ファンフレーム2に設ける溝3、3の間隔
及びプリント配線板の切欠部15または突出部25の側
縁14、14の幅は高い嵌め合い精度で平行に設けるこ
とが好ましいが、場合によっては全体を若干傾斜させる
か、一部に互いに嵌合するテーパ部26、27を設ける
ことができる。溝3の底や側縁14を傾斜させたり、テ
ーパ部26、27を設けたときは、その楔作用によって
ファンフレームとプリント配線板との固定をより強固に
することができるが、嵌め合い寸法差の誤差がファンフ
レーム2へのプリント配線板4の差込量の誤差となって
表れるので、その誤差を吸収し得るように、エッジコネ
クタ7はファンフレーム2内でその挿抜方向に若干遊動
し得るように設けるのが好ましい。
【0013】溝3と側縁14との嵌合状態の保持は、溝
3に設けた突起5、28と側縁14に設けた凹所29ま
たは側縁14に沿って設けた孔16との係合により行う
ことができる。凹所と突起の係合による場合は、突起を
側縁14側に設け、凹所を溝3側に設けることもでき
る。溝3のプリント配線板挿入側の端部は図4に示され
ているように、若干ラッパ状に拡げてプリント配線板4
の側縁14を溝3に円滑に案内するようにする。
【0014】
【作用】上記構造においては、側縁14を溝3に嵌合し
た状態で、ファンフレーム2をプリント配線板の切欠部
15に挿入するか、あるいはプリント配線板の突出部2
5をファンフレームのスリット6に挿入することによ
り、ファンフレーム2のプリント配線板4への固定と、
冷却ファン1とプリント配線板4との電気的な接続が同
時にワンタッチで行われる。すなわち溝3と側縁14と
を緩い止まり嵌め程度の嵌め合い公差としておくことに
より、溝3と側縁14との嵌合によって冷却ファン1を
プリント配線板4に固定することができ、突起5、28
と凹所29または孔16の係合により、溝3と側縁14
との嵌合状態すなわち冷却ファン1のプリント配線板4
への固定状態は保持される。そしてファンフレームの溝
3にプリント配線板の側縁14を差し込んで嵌合したと
き、プリント配線板の突片17がファンフレームに設け
たエッジコネクタ7の接合スリット9に挿入され、当該
エッジコネクタを介してプリント配線板の接点パターン
18と冷却ファンのモータ及び制御基板が電気的に接続
される。
【0015】また損傷等によって冷却ファン1の交換が
必要になったときには、強い力でファンフレーム2をプ
リント配線板の切欠部15から引き抜くことにより、ま
たはプリント配線板の突出部25をファンフレームのス
リット6から引き抜くことによって、プリント配線板4
への冷却ファン1の固定と電気的な接続を同時に解除で
きる。
【0016】
【実施例】図1ないし図6はこの発明の第1実施例を示
したものである。図1に示すように冷却ファン1のファ
ンフレーム2の両側側面下端には、ファンの中心軸方向
の溝3が設けられている。この溝3はプリント配線板4
が緩い止まり嵌め程度で嵌合される幅hを備えている。
溝3の後述するプリント配線板の挿入側は、図4に示す
ようにラッパ状に開いており、溝3の前側と奥側の二箇
所に溝の下面及び上面から突出する部分球面状の突起5
が形成されている。
【0017】この溝3、3と同一平面のファンフレーム
2の前面中央には、短い幅のスリット6が設けられ、こ
のスリット6の奥側には、図5、6に示すようにエッジ
コネクタ7がネジ8でファンフレーム2に固定して設け
られている。エッジコネクタ7の接合スリット9は、フ
ァンフレームのスリット6の延長上に位置し、ファンフ
レームの前方に向いている。エッジコネクタ7にはケー
ブル11が接続され、このケーブル11は冷却ファンの
センタハウジング12を支えるステイの1本13の内部
を通って、センタハウジング12内に収容した図示され
ていないファンモータ及びその制御基板に接続されてい
る。
【0018】一方この冷却ファンを固定するプリント配
線板4には、ファンフレームの側面両側に設けた溝3、
3の底の幅jと等しい間隔で対向する側縁14、14を
有する矩形の切欠部15が設けられており、側縁14に
沿う位置に図4に示した突起5の位置に対応して孔16
が設けられている。また切欠部15の底辺21中央に
は、ファンフレーム2の前面中央のスリット6に挿入さ
れる幅の突片17が、側縁14と平行な方向に突出し、
この突片17の前縁にエッジコネクタ7と接合される接
点パターン18が設けられている。突片17の突出高さ
はファンフレーム2の前面からエッジコネクタ7の接点
に接点パターン18が接触する高さとする。突片17に
設けた複数の接点パターン18のそれぞれは、プリント
配線板4に設けた冷却ファンの電源パターン及び制御回
路パターンにそれぞれ電気的に接続されている。
【0019】以上の構成においてプリント配線板の切欠
部の側縁14、14をファンフレームの前面にラッパ状
に開いた開口部19から溝3内に挿入するようにして、
ファンフレーム2をプリント配線板の切欠部15に挿入
すると、ファンフレーム2はその前面が切欠部の底辺2
1に当接するまで挿入され、このとき突片17はファン
フレームのスリット6を通って、その奥に設けたエッジ
コネクタ7の接合スリット9に挿入され、また溝3に設
けた図4の突起5がプリント配線板の側縁14に沿って
設けた孔16に係合する。
【0020】この状態において、冷却ファンのファンフ
レーム2は、その側面両側の溝3とプリント配線板の切
欠部の両側の側縁14との嵌合により、プリント配線板
4に固定され、その固定状態は溝3内の突起5とこれに
係合するプリント配線板の孔16とによって保持され
る。またこの嵌合状態において、プリント配線板の突片
17に設けた接点パターン18がエッジコネクタ7の接
点と接触して、冷却ファン1のモータとその制御基板が
プリント配線板4の対応する回路パターンに電気的に接
続される。
【0021】冷却ファン1を取り外すときは、ファンフ
レーム2に力をかけてプリント配線板の切欠部15から
引き出すことにより、突起5と孔16との係合が外れて
プリント配線板の側縁14は溝3から引き出され、同時
に突片17もエッジコネクタの接合スリット9から引き
抜かれて、冷却ファン1はプリント配線板4から離脱す
る。
【0022】図7はこの発明の第2実施例を示したもの
である。この第2実施例のものでは、プリント配線板4
と嵌合するファンフレーム側の溝3は、ファンフレーム
の上下面にファンの中心軸と直交する方向で設けられて
いる。そしてプリント配線板の突片17を受け入れるた
めのスリット6は、溝3、3と同一平面のファンフレー
ムの側面上方の位置に開口している。エッジコネクタ7
はこのスリット6の奥側に設けられる。この第2実施例
のものでは、プリント配線板4に設けたファンフレーム
挿入用の切欠部15の側縁14の先端部分に鉤形の突起
22を設けて、ファンフレーム2を切欠部15に挿入し
たときに、側縁14の先端の突起22が溝3を通過して
ファンフレームの反対側の側面23に係合してファンフ
レーム2とプリント配線板4との嵌合状態が保持される
ようにしている。側縁の先端部外側にはスリット24を
設け、このスリットにより側縁の先端部に撓み弾性を与
えて、突起22が溝3部分を通過できるようにしてい
る。この図7の構造は冷却ファン1を複数のプリント配
線板のバックパネルとして用いられているプリント配線
板に固定するような場合の構造として好適である。
【0023】図8及び図9はこの発明の第3実施例を示
したもので、ファンフレームの側面ないし上下面に溝を
設ける代わりに、ファンフレーム2に設けたスリット6
の両側に溝3を設け、この溝3に嵌合する側縁14を備
えた突出部25をプリント配線板4側に設けて、この突
出部25をファンフレームのスリット6に差し込むこと
により、この発明の構造を実現することも可能であるこ
とを示すために示したものである。この第3実施例のも
のでは、突出部25の先端辺に切欠部15を設け、この
切欠部にファンフレームに固定したエッジコネクタ7に
接合される突片17を設けている。
【0024】またこの第3実施例のものでは、突出部2
5の側縁14の根元部分にテーパ部26を設け、溝3の
前面側にもこれと対応するテーパ部27を設けて、両テ
ーパ部26、27の楔作用により突出部25をスリット
6に挿入したときの溝3と側縁14との嵌合がより強固
に行われる構造としている。また嵌合時のプリント配線
板4とファンフレーム2の係合構造として、溝3の奥側
底部に設けた突起28を側縁14の先端部に設けた凹所
29に嵌合させる構造としており、凹所29を設けた側
縁の先端部に撓み性も持たせるために、側縁14の先端
部内側にスリット24を設けている。
【0025】
【発明の効果】以上説明したこの発明の構造によれば、
冷却ファンをワンタッチでプリント配線板の該当箇所に
固定することができ、この固定と同時に冷却ファンとプ
リント板の電気的な接続も同時に行われ、プリント配線
板を装置筐体に固定することによって、装置内への冷却
ファンの装着も行われるため、電子装置への冷却ファン
の実装作業を極めて容易かつ短時間で行うことができ
る。また冷却ファンが損傷した場合等におけるファンの
取外し作業も容易である。
【0026】また冷却ファンのファンフレームは、通常
樹脂成形品であり、プリント配線板と嵌合する溝やエッ
ジコネクタの装着部及びこれに連なるスリットなどを、
射出成形により正確な寸法で簡単に成形することがで
き、かつ冷却ファンの固定のためにブラケットやネジな
どを用いないので、冷却ファンの固定及び電気的な接続
のための部品点数を少なくできるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例の斜視図
【図2】第1実施例のファンの正面図
【図3】第1実施例のファンの側面図
【図4】ファンフレームに設けた溝の拡大側面図
【図5】エッジコネクタの装着構造を示す図6のB部断
面図
【図6】図5のA部断面図
【図7】第2実施例の模式的な斜視図
【図8】第3実施例の模式的な斜視図
【図9】第3実施例のスリットを示す断面平面図
【図10】第1従来例の模式的な正面図
【図11】第2従来例の模式的な正面図
【図12】第3従来例の模式的な正面図
【符号の説明】
1 冷却ファン 2 ファンフレーム 3 溝 4 プリント配線板 5 突起 6 スリット 7 エッジコネクタ 9 接合スリット 14 側縁 15 切欠部 16 孔 17 突片 18 接点パターン 25 突出部 29 凹所 j プリント配線板の幅 k スリットの溝の底の間隔

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 冷却ファン(1) のファンフレーム(2) に
    互いに平行な溝(3,3) が設けられ、プリント配線板(4)
    には前記溝(3,3) の底の間隔jに等しい幅の切欠部(15)
    が設けられており、この切欠部の側縁(14,14) を上記溝
    (3,3) に嵌合して冷却ファンのファンフレーム(2) がプ
    リント配線板(4) に固定されており、 冷却ファンのファンフレーム(2) には、上記溝(3) と同
    一平面の位置に、エッジコネクタ(7) がその接合スリッ
    ト(9) をプリント配線板(4) の挿入方向に向けて内装さ
    れ、プリント配線板(4) には上記エッジコネクタに対向
    する辺に接点パターン(18)が設けられ、上記エッジコネ
    クタ(7) と接点パターン(18)の接合により冷却ファン
    (1) とそのフレーム(2) を固定しているプリント配線板
    (4) に電気的に接続されていることを特徴とする、冷却
    ファンの実装構造。
  2. 【請求項2】 冷却ファン(1) のファンフレーム(2)
    に、両端にプリント配線板(4) の板厚に相当する幅の溝
    (3,3) を設けたスリット(6) が設けられ、プリント配線
    板(4) には前記溝(3,3) の底の間隔(k) に等しい幅の突
    出部(25)が設けられており、この突出部の側縁(14,14)
    を上記溝(3,3) に嵌合して突出部(25)をファンフレーム
    のスリット(6) に差し込むことにより冷却ファンのファ
    ンフレーム(2) がプリント配線板(4) に固定されてお
    り、 冷却ファンのファンフレーム(2) には、上記溝(3) と同
    一平面の位置に、エッジコネクタ(7) がその接合スリッ
    ト(9) をプリント配線板(4) の挿入方向に向けて内装さ
    れ、プリント配線板(4) には上記エッジコネクタに対向
    する辺に接点パターン(18)が設けられ、上記エッジコネ
    クタ(7) と接点パターン(18)の接合により冷却ファン
    (1) がそのフレーム(2) を固定しているプリント配線板
    (4) に電気的に接続されていることを特徴とする、冷却
    ファンの実装構造。
  3. 【請求項3】 溝(3) と側縁(14)との嵌合状態が突起
    (5,22,28) と凹所(29)、係合孔(16)、ファンフレーム
    (2) の面(23)との係合により保持されることを特徴とす
    る、請求項1または2記載の冷却ファンの実装構造。
  4. 【請求項4】 溝(3) のプリント配線板挿入側の端部に
    プリント配線板(4)の側縁(14)を溝(3) に案内するラッ
    パ状のガイド部が設けられている、請求項1、2または
    3記載の冷却ファンの実装構造。
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