JPH0717695Y2 - 疑似ドア装置 - Google Patents
疑似ドア装置Info
- Publication number
- JPH0717695Y2 JPH0717695Y2 JP1989056509U JP5650989U JPH0717695Y2 JP H0717695 Y2 JPH0717695 Y2 JP H0717695Y2 JP 1989056509 U JP1989056509 U JP 1989056509U JP 5650989 U JP5650989 U JP 5650989U JP H0717695 Y2 JPH0717695 Y2 JP H0717695Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- door panel
- wall surface
- pseudo
- panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Finishing Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、疑似ドア装置に関し、詳しくは、室内壁面の
一部としてドアに類似したものを設けることにより、今
までにない新規なデザインの壁面を提供するものであ
る。
一部としてドアに類似したものを設けることにより、今
までにない新規なデザインの壁面を提供するものであ
る。
[従来の技術] 従来から、インテテリアデザインとして、壁面に様々な
採色や模様を施したり、鏡や壁掛などを配置して室内の
雰囲気を様々な状態に形成することが行われている。
採色や模様を施したり、鏡や壁掛などを配置して室内の
雰囲気を様々な状態に形成することが行われている。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、上述のごとく壁面の採色や壁掛などを工
夫することにより、室内を広く感じさせることができて
も、従来の手段では限度があり、従来にない雰囲気を得
ることのできる斬新なインテリアデザインが望まれてい
る。
夫することにより、室内を広く感じさせることができて
も、従来の手段では限度があり、従来にない雰囲気を得
ることのできる斬新なインテリアデザインが望まれてい
る。
そこで本考案は、従来にない手法で壁面に変化を与え、
今まで以上に室内の広がりを感じさせることのできる疑
似ドア装置を提供することを目的としている。
今まで以上に室内の広がりを感じさせることのできる疑
似ドア装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本考案の疑似ドア装置は、
建物の壁面にドア枠を固設するとともに、該ドア枠内に
ドアパネルを配設したことを特徴とするものであって、
特に好ましい態様として、前記ドアパネルを、ドア枠内
周の壁面に固定したこと、前記ドアパネルを、前記ドア
枠に開閉可能に蝶着したこと、さらに前記ドアパネルの
表面,あるいは裏面,あるいは該ドア枠内周の壁面の少
なくとも一面に鏡体を設けたことを特徴とするものであ
る。
建物の壁面にドア枠を固設するとともに、該ドア枠内に
ドアパネルを配設したことを特徴とするものであって、
特に好ましい態様として、前記ドアパネルを、ドア枠内
周の壁面に固定したこと、前記ドアパネルを、前記ドア
枠に開閉可能に蝶着したこと、さらに前記ドアパネルの
表面,あるいは裏面,あるいは該ドア枠内周の壁面の少
なくとも一面に鏡体を設けたことを特徴とするものであ
る。
[作用] 上記のごとく、通常は建物出入口部の開閉に用いるドア
に類似したものを建物の壁面に設けることで今までにな
い意匠の壁面を得ることができる。また該ドア部を介し
て隣室が存在する感じを与えることができ、該室内のみ
ならず建物の全体的な広さを感じさせることができる。
に類似したものを建物の壁面に設けることで今までにな
い意匠の壁面を得ることができる。また該ドア部を介し
て隣室が存在する感じを与えることができ、該室内のみ
ならず建物の全体的な広さを感じさせることができる。
[実施例] 以下、本考案を図面に示す実施例に基づいてさらに詳細
に説明する。
に説明する。
まず第1図乃至第4図は疑似ドア装置の第1実施例を示
すもので、ドアパネルを壁面(w)に固定した実施例で
ある。
すもので、ドアパネルを壁面(w)に固定した実施例で
ある。
この疑似ドア装置(1)は、ドアパネル(2)と該ドア
パネル(2)の両側及び上部に配置されるドア枠(3)
とからなるもので、通常の開口部に設置されるドアの枠
部材やドアパネルなどと略同様に形成したものを用いる
ことができる。例えば、ドアパネル(2)及びドア枠
(3)の材質としては、通常のドアと同様に木材,スチ
ール,アルミニウム,プラスチックなどを用いることが
でき、ドアパネル(2)は、単なる一枚板的な単純な形
状から、様々なデザインを施したものまで任意に使用す
ることができ、ドア枠(3)についても様々な装飾を形
成することができる。その成形方法も各種材料に適した
従来からの方法により行うことができる。
パネル(2)の両側及び上部に配置されるドア枠(3)
とからなるもので、通常の開口部に設置されるドアの枠
部材やドアパネルなどと略同様に形成したものを用いる
ことができる。例えば、ドアパネル(2)及びドア枠
(3)の材質としては、通常のドアと同様に木材,スチ
ール,アルミニウム,プラスチックなどを用いることが
でき、ドアパネル(2)は、単なる一枚板的な単純な形
状から、様々なデザインを施したものまで任意に使用す
ることができ、ドア枠(3)についても様々な装飾を形
成することができる。その成形方法も各種材料に適した
従来からの方法により行うことができる。
さらにドアとしての雰囲気を得るために、通用のドアと
同様の把手(4)や蝶番(5),(5)などを取り付け
ておくことが好ましい。
同様の把手(4)や蝶番(5),(5)などを取り付け
ておくことが好ましい。
また、疑似ドア装置(1)を壁面(w)に取り付けるに
あたっては、ドア枠(3)を先に壁面(w)に固定して
からその内周にドアパネル(2)を固定することもでる
が、ドアパネル(2)を先に壁面(w)に固定してから
その外周にドア枠(3)を固定したり、さらに、本実施
例のごとく、ドアパネル(2)を壁面(w)に固定する
場合には、ドアパネル(2)とドア枠(3)とを一体的
に形成して両者を同時に壁面(w)に取り付けることも
可能であり、ドアパネル(2)とドア枠(3)の両方を
壁面(w)に固定せず、いずれか一方のみを壁面に固定
して他方を支持させることもできる。
あたっては、ドア枠(3)を先に壁面(w)に固定して
からその内周にドアパネル(2)を固定することもでる
が、ドアパネル(2)を先に壁面(w)に固定してから
その外周にドア枠(3)を固定したり、さらに、本実施
例のごとく、ドアパネル(2)を壁面(w)に固定する
場合には、ドアパネル(2)とドア枠(3)とを一体的
に形成して両者を同時に壁面(w)に取り付けることも
可能であり、ドアパネル(2)とドア枠(3)の両方を
壁面(w)に固定せず、いずれか一方のみを壁面に固定
して他方を支持させることもできる。
上記ドアパネル(2)やドア枠(3)を壁面に固定する
手段は、釘やねじ、あるいは接着剤などで直接固定する
こともできるが、第3図及び第4図に示すごとき取付用
金具(6)を用いることで室内側表面に取付用の金具な
どを露出させずに、かつ容易にドアパネル(2)やドア
枠(3)を固定することができ、さらにドアパネル
(2)の交換なども可能となる。これらの取付用金具
は、一般に市販されているものを、その強度などに応じ
て適宜に使用することができるが、図に示すように、壁
面(w)に木ネジ(7)などの拡径頭部(7a)を有する
ものを固定するとともに、ドアパネル(2)の背面に、
前記木ネジ(7)の拡径頭部(7a)を通過させる大径開
口部(6a)と拡径頭部(5a)を通過させずに木ネジの軸
部と略同径の小径開口部(6b)とを連設した取付用金具
(6)を取り付けておき、木ネジ(7)の拡径頭部(7
a)と吊金具(6)とを係合させることで容易にドアパ
ネル(2)の固定を行うことができる。
手段は、釘やねじ、あるいは接着剤などで直接固定する
こともできるが、第3図及び第4図に示すごとき取付用
金具(6)を用いることで室内側表面に取付用の金具な
どを露出させずに、かつ容易にドアパネル(2)やドア
枠(3)を固定することができ、さらにドアパネル
(2)の交換なども可能となる。これらの取付用金具
は、一般に市販されているものを、その強度などに応じ
て適宜に使用することができるが、図に示すように、壁
面(w)に木ネジ(7)などの拡径頭部(7a)を有する
ものを固定するとともに、ドアパネル(2)の背面に、
前記木ネジ(7)の拡径頭部(7a)を通過させる大径開
口部(6a)と拡径頭部(5a)を通過させずに木ネジの軸
部と略同径の小径開口部(6b)とを連設した取付用金具
(6)を取り付けておき、木ネジ(7)の拡径頭部(7
a)と吊金具(6)とを係合させることで容易にドアパ
ネル(2)の固定を行うことができる。
なお、第5図に示すように壁面(w)に凹部(x)を形
成して疑似ドア装置を取り付けると、簡単に取り付けた
り、取り外しができなくなる。
成して疑似ドア装置を取り付けると、簡単に取り付けた
り、取り外しができなくなる。
このように通常の壁面(w)に本考案の疑似ドア装置
(1)を設けることにより、該疑似ドア装置(1)の向
うに隣室が存在するような印象を与えることができ、今
までにない建物全体的な広がりを感じさせることができ
る。
(1)を設けることにより、該疑似ドア装置(1)の向
うに隣室が存在するような印象を与えることができ、今
までにない建物全体的な広がりを感じさせることができ
る。
第6図及び第7図はドアパネル(2)の形状例を示すも
ので、第6図に示すドアパネル(2a)は、ドアパネル
(2a)の大部分に鏡体(m)を設けて疑似ドア装置
(1)に姿見としての機能を付与したものである。また
第7図に示すドアパネル(2b)は、ドアパネル(2b)内
を6面に区画して、一般の室内ドアに多く見られるデザ
インにするとともに、該区画内に6枚の鏡体(m),
(m)を配置して鏡としての機能も持たせたものであ
る。
ので、第6図に示すドアパネル(2a)は、ドアパネル
(2a)の大部分に鏡体(m)を設けて疑似ドア装置
(1)に姿見としての機能を付与したものである。また
第7図に示すドアパネル(2b)は、ドアパネル(2b)内
を6面に区画して、一般の室内ドアに多く見られるデザ
インにするとともに、該区画内に6枚の鏡体(m),
(m)を配置して鏡としての機能も持たせたものであ
る。
次に第8図は本考案の第2実施例を示すもので、ドアパ
ネル(2)をドア枠(3)に開閉可能に取り付けた疑似
ドア装置(1a)を示すものである。
ネル(2)をドア枠(3)に開閉可能に取り付けた疑似
ドア装置(1a)を示すものである。
この疑似ドア装置(1a)は、壁面(w)に固定されたド
ア枠(3)の一方の縦枠部(31)に蝶番(5),(5)
を介してドアパネル(2)を取り付けるとともに、他方
の縦枠部(32)とドアパネル(2)との間に通常のドア
に用いられると同様の施錠装置(4a)を設けたものであ
って、通常のドアと同様に把手(4)を操作して解錠す
ることによりドアパネル(2)を開閉できるように形成
している。
ア枠(3)の一方の縦枠部(31)に蝶番(5),(5)
を介してドアパネル(2)を取り付けるとともに、他方
の縦枠部(32)とドアパネル(2)との間に通常のドア
に用いられると同様の施錠装置(4a)を設けたものであ
って、通常のドアと同様に把手(4)を操作して解錠す
ることによりドアパネル(2)を開閉できるように形成
している。
このように開閉可能にドアパネル(2)を設けることに
より、前述のドアパネルを固定したものに比べてより本
物のドアらしく感じさせることができる。
より、前述のドアパネルを固定したものに比べてより本
物のドアらしく感じさせることができる。
さらに、本実施例の疑似ドア装置(1a)においては、ド
アパネル(2)の室内側表面(21)とドアパネルの裏面
(22)、及びドア枠(3)の内周に位置し、ドアパネル
(2)を閉じるとドアパネル(2)に隠蔽される壁面
(wa)の3個所の面の少なくともひとつに鏡体(m)を
取り付けることができる。ドアパネル(2)の表面(2
1)に鏡体(m)を取り付けた場合には、従来の壁面に
設けられた鏡と同様に、姿見としての機能とともに、室
内を広く感じさせる効果を得ることができる。また、ド
アパネル(2)の裏面(22)あるいはドア枠(3)内周
の壁面(wa)に鏡体(m)を取り付けた場合には、ドア
パネル(2)を開くことで鏡として使用することがで
き、ドアパネル(2)の裏面(22)とドア枠(3)内周
の壁面(wa)の両者にそれぞれ鏡体(m)を取り付けた
場合には、ドアパネル(2)の開度を調製することで2
枚の鏡体(m),(m)の角度を様々に変えることがで
き、一枚の鏡では得られない作用効果を得ることができ
る。
アパネル(2)の室内側表面(21)とドアパネルの裏面
(22)、及びドア枠(3)の内周に位置し、ドアパネル
(2)を閉じるとドアパネル(2)に隠蔽される壁面
(wa)の3個所の面の少なくともひとつに鏡体(m)を
取り付けることができる。ドアパネル(2)の表面(2
1)に鏡体(m)を取り付けた場合には、従来の壁面に
設けられた鏡と同様に、姿見としての機能とともに、室
内を広く感じさせる効果を得ることができる。また、ド
アパネル(2)の裏面(22)あるいはドア枠(3)内周
の壁面(wa)に鏡体(m)を取り付けた場合には、ドア
パネル(2)を開くことで鏡として使用することがで
き、ドアパネル(2)の裏面(22)とドア枠(3)内周
の壁面(wa)の両者にそれぞれ鏡体(m)を取り付けた
場合には、ドアパネル(2)の開度を調製することで2
枚の鏡体(m),(m)の角度を様々に変えることがで
き、一枚の鏡では得られない作用効果を得ることができ
る。
なお、鏡体(m)に代えて、もしくは鏡体(m)に加え
て各種装飾用の絵画や写真などをドアパネルの全体ある
いは一部に取り付けることもでき、疑似ドア装置を設け
る環境に応じて、様々な意匠を施すことが可能であり、
必要ならば両開きドアのごとき幅の広い形態とすること
もでき、引戸形式とすることもできる。
て各種装飾用の絵画や写真などをドアパネルの全体ある
いは一部に取り付けることもでき、疑似ドア装置を設け
る環境に応じて、様々な意匠を施すことが可能であり、
必要ならば両開きドアのごとき幅の広い形態とすること
もでき、引戸形式とすることもできる。
[考案の効果] 以上説明したように、本考案の疑似ドア装置は、壁面に
通常のドアと同様の形状の意匠を施すものであるから、
従来にない壁面意匠を得られるとともに、該疑似ドア装
置の、向うに他の部屋が存在するような感じを与えるこ
とができ、室内のみならず建物全体を広く感じさせるこ
とができる。
通常のドアと同様の形状の意匠を施すものであるから、
従来にない壁面意匠を得られるとともに、該疑似ドア装
置の、向うに他の部屋が存在するような感じを与えるこ
とができ、室内のみならず建物全体を広く感じさせるこ
とができる。
また、本考案の疑似ドア装置に鏡体を取り付けることに
より、従来の姿見と同様の作用を得られ、さらにドアパ
ネルを開閉可能に設けたものと鏡体を組合わせることに
より、必要な時に鏡を使用したり、2枚鏡として用いた
りすることができる。
より、従来の姿見と同様の作用を得られ、さらにドアパ
ネルを開閉可能に設けたものと鏡体を組合わせることに
より、必要な時に鏡を使用したり、2枚鏡として用いた
りすることができる。
したがって、特に室内壁の壁面に本考案の疑似ドア装置
を設置することで、隣室の存在感などを得られ、従来に
ない居住感覚を得ることができ、鏡を組み合わせること
により、該室内の空間拡大効果とともに、姿見などとし
ての機能も得ることができる。
を設置することで、隣室の存在感などを得られ、従来に
ない居住感覚を得ることができ、鏡を組み合わせること
により、該室内の空間拡大効果とともに、姿見などとし
ての機能も得ることができる。
第1図乃至第6図は本考案の疑似ドア装置の第1実施例
を示すもので、第1図は正面図、第2図は横断面図、第
3図は要部の拡大縦断面図、第4図は取付用金具の斜視
図、第5図は壁面の凹部に疑似ドア装置を取り付けた状
態を示す横断面図、第6図および第7図はそれぞれドア
パネルの形状例を示すドアパネルの正面図、第8図は本
考案の疑似ドア装置の第2実施例を示す横断面図であ
る。 (1)…疑似ドア装置、(2)…ドアパネル (21)…ドアパネルの室内側表面 (22)…ドアパネルの裏面 (3)…ドア枠、(31)…一方の縦枠部 (32)…他方の縦枠部 (4)…把手、(4a)…施錠装置 (5)…蝶番、(6)…取付用金具 (6a)…大径開口部、(6b)…小径開口部 (7)…木ネジ、(7a)…拡径頭部 (m)…鏡体、(w)…壁面 (x)…凹部
を示すもので、第1図は正面図、第2図は横断面図、第
3図は要部の拡大縦断面図、第4図は取付用金具の斜視
図、第5図は壁面の凹部に疑似ドア装置を取り付けた状
態を示す横断面図、第6図および第7図はそれぞれドア
パネルの形状例を示すドアパネルの正面図、第8図は本
考案の疑似ドア装置の第2実施例を示す横断面図であ
る。 (1)…疑似ドア装置、(2)…ドアパネル (21)…ドアパネルの室内側表面 (22)…ドアパネルの裏面 (3)…ドア枠、(31)…一方の縦枠部 (32)…他方の縦枠部 (4)…把手、(4a)…施錠装置 (5)…蝶番、(6)…取付用金具 (6a)…大径開口部、(6b)…小径開口部 (7)…木ネジ、(7a)…拡径頭部 (m)…鏡体、(w)…壁面 (x)…凹部
Claims (4)
- 【請求項1】建物の平面状の壁面に凹部を設けることな
くドア枠を固設するとともに、該ドア枠内に把手を有す
るドアパネルを配設したことを特徴とする疑似ドア装
置。 - 【請求項2】前記ドアパネルを、ドア枠内周の壁面に固
定したことを特徴とする請求項1記載の疑似ドア装置。 - 【請求項3】前記ドアパネルを、前記ドア枠に開閉可能
に蝶着したことを特徴とする請求項1記載の疑似ドア装
置。 - 【請求項4】前記ドアパネルの表面、あるいは裏面、あ
るいは該ドア枠内周の壁面の少なくとも一面に鏡体を設
けたことを特徴とする請求項3記載の疑似ドア装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989056509U JPH0717695Y2 (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 疑似ドア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989056509U JPH0717695Y2 (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 疑似ドア装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147530U JPH02147530U (ja) | 1990-12-14 |
| JPH0717695Y2 true JPH0717695Y2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=31580398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989056509U Expired - Lifetime JPH0717695Y2 (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 疑似ドア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717695Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5043512U (ja) * | 1973-08-15 | 1975-05-01 | ||
| JPS62115429U (ja) * | 1986-01-14 | 1987-07-22 |
-
1989
- 1989-05-18 JP JP1989056509U patent/JPH0717695Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02147530U (ja) | 1990-12-14 |
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