JPH0717698A - I型鋼クランプ装置 - Google Patents
I型鋼クランプ装置Info
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- JPH0717698A JPH0717698A JP16574393A JP16574393A JPH0717698A JP H0717698 A JPH0717698 A JP H0717698A JP 16574393 A JP16574393 A JP 16574393A JP 16574393 A JP16574393 A JP 16574393A JP H0717698 A JPH0717698 A JP H0717698A
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- steel
- shaped steel
- holding
- clamp device
- clamp
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 63
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims abstract description 63
- 238000004904 shortening Methods 0.000 abstract description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 26
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Shovels (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 バックホーのブーム先端に装着するI型鋼ク
ランプを提供する。 【構成】 I型鋼の上側板を上下方から挾持する挾持装
置m1,m2をI型鋼の長手に沿って前後左右に配設す
ると共に、該挾持装置m1,m2は、相対峙した上方挾
持部13と下方挾持部14とにより構成し、上下方挾持
部13,14の少くとも一方はカム機構による挟圧作用
を果すべく構成してなるI型鋼クランプ装置Mである。
ランプを提供する。 【構成】 I型鋼の上側板を上下方から挾持する挾持装
置m1,m2をI型鋼の長手に沿って前後左右に配設す
ると共に、該挾持装置m1,m2は、相対峙した上方挾
持部13と下方挾持部14とにより構成し、上下方挾持
部13,14の少くとも一方はカム機構による挟圧作用
を果すべく構成してなるI型鋼クランプ装置Mである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、I型鋼クランプ装置
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、地下で建屋の鉄骨組立工事を行う
場合に、鉄骨のI型鋼の組立作業は地下室の高さの関係
上クレーンを使用することができない。
場合に、鉄骨のI型鋼の組立作業は地下室の高さの関係
上クレーンを使用することができない。
【0003】従って、バックホーのブーム先端にクラン
プ装置を装着し、バックホーを地下室に搬入してブーム
を作動することによりI型鋼をクランプ装置でクランプ
して所要の位置に持上げ、或は組立て移動を行ってい
た。
プ装置を装着し、バックホーを地下室に搬入してブーム
を作動することによりI型鋼をクランプ装置でクランプ
して所要の位置に持上げ、或は組立て移動を行ってい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のクラ
ンプ装置は、I型鋼の上下側板を上下方から一体に回動
クランプするクランプ爪を有したものや、I型鋼の左右
側から全体的に回動クランプする構造のものであった。
ンプ装置は、I型鋼の上下側板を上下方から一体に回動
クランプするクランプ爪を有したものや、I型鋼の左右
側から全体的に回動クランプする構造のものであった。
【0005】従って、クランプ爪の回動開閉度が大きく
なり、かつ回動軌跡も広範囲となり実際には完全にクラ
ンプを開放していない状態でクランプ装置が次の動作に
移行すると、今までクランプしていたI型鋼を引倒した
り、不用意にはね上げたりするおそれがあり、特に建屋
地下工事では極めて危険が大きかった。
なり、かつ回動軌跡も広範囲となり実際には完全にクラ
ンプを開放していない状態でクランプ装置が次の動作に
移行すると、今までクランプしていたI型鋼を引倒した
り、不用意にはね上げたりするおそれがあり、特に建屋
地下工事では極めて危険が大きかった。
【0006】更には、クランプ爪の開閉度が大きい分だ
け動作量が大きくなり、開閉動作の際に隣接する鋼材に
接触して鋼材が倒伏する虞があり、作業員にとって極め
て危険な作業となっていた。
け動作量が大きくなり、開閉動作の際に隣接する鋼材に
接触して鋼材が倒伏する虞があり、作業員にとって極め
て危険な作業となっていた。
【0007】また、壁面にI型鋼の上側板或は下側板の
外側面を当接する鉄骨組立作業の場合には従来のクラン
プ装置ではI型鋼をクランプしても、かかる作業は不可
能であった。
外側面を当接する鉄骨組立作業の場合には従来のクラン
プ装置ではI型鋼をクランプしても、かかる作業は不可
能であった。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、I型鋼の上
側板を上下方から挾持する挾持装置をI型鋼の長手に沿
って前後左右に配設すると共に、該挾持装置は、相対峙
した上方挾持部と下方挾持部とにより構成し、上下方挾
持部の少くとも一方はカム機構による挟圧作用を果すべ
く構成してなるI型鋼クランプ装置を提供せんとするも
のである。
側板を上下方から挾持する挾持装置をI型鋼の長手に沿
って前後左右に配設すると共に、該挾持装置は、相対峙
した上方挾持部と下方挾持部とにより構成し、上下方挾
持部の少くとも一方はカム機構による挟圧作用を果すべ
く構成してなるI型鋼クランプ装置を提供せんとするも
のである。
【0009】また、前後方向に配設した挾持装置を構成
するカム機構は、カムの回転方向を前後互いに相反する
方向に構成してなるI型鋼クランプ装置を提供せんとす
るものである。
するカム機構は、カムの回転方向を前後互いに相反する
方向に構成してなるI型鋼クランプ装置を提供せんとす
るものである。
【0010】また、I型鋼の長手に沿って前後左右に配
設した挾持装置は、クランプケース中において、左右直
線方向にスライド自在となるように構成してなるI型鋼
クランプ装置を提供せんとするものである。
設した挾持装置は、クランプケース中において、左右直
線方向にスライド自在となるように構成してなるI型鋼
クランプ装置を提供せんとするものである。
【0011】また、挾持装置を収納したクランプケース
はバックホーのブーム先端に装着してなるI型鋼クラン
プ装置を提供せんとするものである。
はバックホーのブーム先端に装着してなるI型鋼クラン
プ装置を提供せんとするものである。
【0012】
【効果】この発明によれば、カム機構による挟圧作用に
よって挾持装置がI型鋼の上側板を上下方から挾持する
ように構成しているので挾持装置の挾持作動量は最小限
で済み、他の部材に接触して危険な組立鋼の倒壊事故を
起すおそれがなく、しかも、カム機構による挟圧のため
確実にI型鋼の上側板を挟圧でき、I型鋼を縦方向に変
移しても挾持力がかえって増大して挾持部分から抜ける
おそれがなく安全性を向上できる。
よって挾持装置がI型鋼の上側板を上下方から挾持する
ように構成しているので挾持装置の挾持作動量は最小限
で済み、他の部材に接触して危険な組立鋼の倒壊事故を
起すおそれがなく、しかも、カム機構による挟圧のため
確実にI型鋼の上側板を挟圧でき、I型鋼を縦方向に変
移しても挾持力がかえって増大して挾持部分から抜ける
おそれがなく安全性を向上できる。
【0013】また、壁面にI型鋼の上下側板の外側面を
当接する組立作業も何ら支障がない効果を有する。
当接する組立作業も何ら支障がない効果を有する。
【0014】また、挾持装置は左右直線方向にスライド
自在に構成したので、回動爪によるクランプ機構に比
し、作動量が少く直線的動きのため隣接部材との接触、
危険も少く安全である。
自在に構成したので、回動爪によるクランプ機構に比
し、作動量が少く直線的動きのため隣接部材との接触、
危険も少く安全である。
【0015】
【実施例】この発明の実施例を図面にもとづき詳説すれ
ば、Aはバックホーを示し、ブームaの先端には、本発
明のI型鋼のクランプ装置Mが装着されている。
ば、Aはバックホーを示し、ブームaの先端には、本発
明のI型鋼のクランプ装置Mが装着されている。
【0016】I型鋼クランプ装置Mは、I型鋼Hの上側
板hの両端部分及び前後部分を四点にて挾持すべく構成
されている。
板hの両端部分及び前後部分を四点にて挾持すべく構成
されている。
【0017】すなわち、I型鋼クランプ装置Mは、下方
開放の箱型に形成したクランプケース1と、該ケース1
中の左右側に左右スライド自在に配設した左側基板2及
び右側基板3と、該ケース1中央において左側基板2と
右側基板3との間に介在した左右側油圧シリンダ4,5
と、左右側基板2,3に連設した左右側油圧シリンダ
4,5の各ピストンロッド6,7と、左右側基板2,3
の前後部分に設けた挾持装置m1,m2,m3,m4 とより構成さ
れている。
開放の箱型に形成したクランプケース1と、該ケース1
中の左右側に左右スライド自在に配設した左側基板2及
び右側基板3と、該ケース1中央において左側基板2と
右側基板3との間に介在した左右側油圧シリンダ4,5
と、左右側基板2,3に連設した左右側油圧シリンダ
4,5の各ピストンロッド6,7と、左右側基板2,3
の前後部分に設けた挾持装置m1,m2,m3,m4 とより構成さ
れている。
【0018】なお、クランプケース1の左右側壁面間に
は、左右側基板2,3の直線的スライドをガイドするた
めのガイド軸8が左右に架設されている。
は、左右側基板2,3の直線的スライドをガイドするた
めのガイド軸8が左右に架設されている。
【0019】また、左右側基板2,3に設けた挾持装置
m1〜m4は次のように構成されている。
m1〜m4は次のように構成されている。
【0020】すなわち、左側基板2の前後部分には、上
方挾持部としての前後カム9,10が互いに相反する方向
に回転自在に枢支11,12 されている。
方挾持部としての前後カム9,10が互いに相反する方向
に回転自在に枢支11,12 されている。
【0021】かかる上方挾持部としての前後カム11,12
の下方には、カム9,10作用時にI型鋼Hの上側板hの
厚みより少い間隔となる位置に下方挾持部13,14 が配設
されている。
の下方には、カム9,10作用時にI型鋼Hの上側板hの
厚みより少い間隔となる位置に下方挾持部13,14 が配設
されている。
【0022】下方挾持部13,14 は、上側面をスクリップ
防止用の歯状に形成した受箱状に構成されている。
防止用の歯状に形成した受箱状に構成されている。
【0023】このように、上方挾持部としての前後カム
10と下方挾持部13,14 とは対峙して設けられている。
10と下方挾持部13,14 とは対峙して設けられている。
【0024】また、左側基板2の前後端縁には端板15が
突設されており、端板15には、I型鋼Hの上側板hを挿
入するだけの切欠部16が形成されている。
突設されており、端板15には、I型鋼Hの上側板hを挿
入するだけの切欠部16が形成されている。
【0025】また、左側基板2の前後カム9,10の中間
上部には、前後油圧シリンダ17,18の基端が枢支19,20
されて前後斜め方向に配設されている。
上部には、前後油圧シリンダ17,18の基端が枢支19,20
されて前後斜め方向に配設されている。
【0026】前後油圧シリンダ17,18 の各ピストンロッ
ド21,22 先端は前後カム9,10の一端に連設されてい
る。
ド21,22 先端は前後カム9,10の一端に連設されてい
る。
【0027】従って、前後油圧シリンダ17,18 のピスト
ンロッド21,22 が伸長すると、前後カム9,10は、互い
に相反する方向に回転し、カムの作用によって下方挾持
部13,14 の上方に載置したI型鋼Hの上側板hを挟圧す
る。
ンロッド21,22 が伸長すると、前後カム9,10は、互い
に相反する方向に回転し、カムの作用によって下方挾持
部13,14 の上方に載置したI型鋼Hの上側板hを挟圧す
る。
【0028】右側基板3にも、上記した左側基板2に設
けた挾持装置m1,m2 と同様の構造が設けられている。
けた挾持装置m1,m2 と同様の構造が設けられている。
【0029】すなわち、右側基板3の前後カム9',10'、
下方挾持部13',14' 、切欠部を設けた端板等は、左側基
板2と同じである。
下方挾持部13',14' 、切欠部を設けた端板等は、左側基
板2と同じである。
【0030】なお、左右側押圧シリンダ4,5及び前後
油圧シリンダ17,18 は、バックホーAの油圧タンクより
油圧の送給を受けて作動するように構成されている。
油圧シリンダ17,18 は、バックホーAの油圧タンクより
油圧の送給を受けて作動するように構成されている。
【0031】以上のように構成されたクランプケース1
の天井板1-1 には、ブラケット23がターン円板23' を介
して回転自在に連設されており、該ブラケット23の基端
はブームaの先端に装着されている。
の天井板1-1 には、ブラケット23がターン円板23' を介
して回転自在に連設されており、該ブラケット23の基端
はブームaの先端に装着されている。
【0032】なお、左右側基板2,3の離隔スライド方
向には、リミットスイッチ24が配設されており、左右側
基板2,3が左右側方向に完全に離隔したか否かを作業
者に報知するように構成している。
向には、リミットスイッチ24が配設されており、左右側
基板2,3が左右側方向に完全に離隔したか否かを作業
者に報知するように構成している。
【0033】この発明の実施例は上記のように構成され
ており、その使用方法を説明すると、予めI型鋼クラン
プ装置MをバックホーAのブームa先端に装着し、ブー
ムaの首振り及び回動動作と、ブラケット23に設けたタ
ーン円盤23' の回転作動とによって、I型鋼クランプ装
置MをI型鋼Hのクランプに最適の姿勢とする。
ており、その使用方法を説明すると、予めI型鋼クラン
プ装置MをバックホーAのブームa先端に装着し、ブー
ムaの首振り及び回動動作と、ブラケット23に設けたタ
ーン円盤23' の回転作動とによって、I型鋼クランプ装
置MをI型鋼Hのクランプに最適の姿勢とする。
【0034】例えば、I型鋼Hの上方にクランプケース
1を位置せしめ、左右側基板2,3を左右側油圧シリン
ダ4,5の伸長によって左右方向に離隔し、I型鋼Hの
左右側に左右側基板2,3を位置せしめる。
1を位置せしめ、左右側基板2,3を左右側油圧シリン
ダ4,5の伸長によって左右方向に離隔し、I型鋼Hの
左右側に左右側基板2,3を位置せしめる。
【0035】次いで、左右側油圧シリンダ4,5を短縮
することにより、I型鋼Hの上側板hの両端縁を端板15
の切欠部16に挿入しつつ、上側板hの両側部を上方挾持
部としての前後カム9,10,9',10'と、下方挾持部13,14,
13',14' との間に介在せしめる。
することにより、I型鋼Hの上側板hの両端縁を端板15
の切欠部16に挿入しつつ、上側板hの両側部を上方挾持
部としての前後カム9,10,9',10'と、下方挾持部13,14,
13',14' との間に介在せしめる。
【0036】次いで、前後油圧シリンダ17,18 を伸長作
動せしめると、左右側基板2,3の前後カム9,10,9',1
0'が回動して前後カムが作用すべき状態となり、下方挾
持部13,14,13',14' との間にI型鋼Hの上側板hの前後
左右を4点で挾持する。
動せしめると、左右側基板2,3の前後カム9,10,9',1
0'が回動して前後カムが作用すべき状態となり、下方挾
持部13,14,13',14' との間にI型鋼Hの上側板hの前後
左右を4点で挾持する。
【0037】かかる状態でI型鋼Hを挾持した後は、ブ
ームaとターン円盤23' との各種作動によって、所要の
位置に移動させる。
ームaとターン円盤23' との各種作動によって、所要の
位置に移動させる。
【0038】例えば、図5に示すように壁面にI型鋼H
の下側板を密着させるような作業が行える。
の下側板を密着させるような作業が行える。
【0039】以上のような挾持作動において、左側基板
2の前後カム9,10 及び右側基板3の前後カム9',10'
は、前カム9と後カム10とが相反する方向に回動してカ
ム作用を行うために、I型鋼Hをいずれの垂直方向にた
てても、前後カムのいずれかのカムがI型鋼Hの重量に
よる荷重を受けて更にカム作用を増大させ確実な挾持作
用を果す。
2の前後カム9,10 及び右側基板3の前後カム9',10'
は、前カム9と後カム10とが相反する方向に回動してカ
ム作用を行うために、I型鋼Hをいずれの垂直方向にた
てても、前後カムのいずれかのカムがI型鋼Hの重量に
よる荷重を受けて更にカム作用を増大させ確実な挾持作
用を果す。
【0040】I型鋼Hを所定の位置に移動した後にI型
鋼Hの挾持を解く場合には、まず、前後油圧シリンダ1
7,18 を短縮して前後カムを回動させてカム作用を解
き、次いで左右側油圧シリンダ4,5を伸長することに
より左右側基板2,3を左右方向に離隔させる。
鋼Hの挾持を解く場合には、まず、前後油圧シリンダ1
7,18 を短縮して前後カムを回動させてカム作用を解
き、次いで左右側油圧シリンダ4,5を伸長することに
より左右側基板2,3を左右方向に離隔させる。
【0041】この時、一定の位置にまで左右側基板2,
3が移動してリミットスイッチ24に作用すると、作業者
に完全な挾持解除動作が完了した旨を報知する。この時
点でI型鋼クランプ装置Mを引上げる等の動作にてI型
鋼Hを離れることになる。
3が移動してリミットスイッチ24に作用すると、作業者
に完全な挾持解除動作が完了した旨を報知する。この時
点でI型鋼クランプ装置Mを引上げる等の動作にてI型
鋼Hを離れることになる。
【図1】本発明装置の使用状態を示す説明図。
【図2】同要部の正面図。
【図3】図2 I-I線の断面図。
【図4】カム作用部分の拡大説明図。
【図5】作業態様の説明図。
A バックホー M I型鋼クランプ装置 m1〜m4 挾持装置 1 クランプケース 2 左側基板 3 右側基板 9 前カム 10 後カム 13 下方挾持部 14 下方挾持部 17 前油圧シリンダ 18 後油圧シリンダ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // E02F 3/36 A
Claims (4)
- 【請求項1】 I型鋼(H) の上側板(h) を上下方から挾
持する挾持装置(m1)〜(m4)をI型鋼(H) の長手に沿って
前後左右に配設すると共に、該挾持装置は、相対峙した
上方挾持部と下方挾持部(13),(14),(13'),(14') とによ
り構成し、上下方挾持部の少くとも一方はカム機構によ
る挟圧作用を果すべく構成してなるI型鋼クランプ装
置。 - 【請求項2】 前後方向に配設した挾持装置(m1)〜(m4)
を構成するカム機構は、カムの回転方向を前後互いに相
反する方向に構成してなる特許請求の範囲第1項に記載
のI型鋼クランプ装置。 - 【請求項3】 I型鋼(H) の長手に沿って前後左右に配
設した挾持装置(m1)〜(m4)は、クランプケース(1) 中に
おいて、左右直線方向にスライド自在となるように構成
してなる特許請求の範囲第1項、第2項のいずれかに記
載のI型鋼クランプ装置。 - 【請求項4】 挾持装置(m1)〜(m4)を収納したクランプ
ケース1はバックホー(A) のブーム(a) 先端に装着して
なる特許請求の範囲第1項、第2項、第3項のいずれか
に記載のI型鋼クランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16574393A JPH0717698A (ja) | 1993-07-05 | 1993-07-05 | I型鋼クランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16574393A JPH0717698A (ja) | 1993-07-05 | 1993-07-05 | I型鋼クランプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0717698A true JPH0717698A (ja) | 1995-01-20 |
Family
ID=15818240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16574393A Pending JPH0717698A (ja) | 1993-07-05 | 1993-07-05 | I型鋼クランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717698A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1022724C2 (nl) * | 2003-02-18 | 2004-08-19 | Transwelding B V I O | Werkwijze voor het behandelen van een stalen balk. |
| CN115870775A (zh) * | 2022-11-25 | 2023-03-31 | 山东钢铁股份有限公司 | 一种工字钢夹紧机构 |
-
1993
- 1993-07-05 JP JP16574393A patent/JPH0717698A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1022724C2 (nl) * | 2003-02-18 | 2004-08-19 | Transwelding B V I O | Werkwijze voor het behandelen van een stalen balk. |
| CN115870775A (zh) * | 2022-11-25 | 2023-03-31 | 山东钢铁股份有限公司 | 一种工字钢夹紧机构 |
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