JPH07177113A - 伝送装置及び整合用回路 - Google Patents
伝送装置及び整合用回路Info
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- JPH07177113A JPH07177113A JP6229954A JP22995494A JPH07177113A JP H07177113 A JPH07177113 A JP H07177113A JP 6229954 A JP6229954 A JP 6229954A JP 22995494 A JP22995494 A JP 22995494A JP H07177113 A JPH07177113 A JP H07177113A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 21
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- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/06—Synchronising arrangements
- H04J3/07—Synchronising arrangements using pulse stuffing for systems with different or fluctuating information rates or bit rates
- H04J3/076—Bit and byte stuffing, e.g. SDH/PDH desynchronisers, bit-leaking
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 入および出フレーム同期信号間の周波数およ
び/または位相変動を等化させる整合用回路(2)を含
む伝送装置を提供する。 【構成】 整合用回路(2)は、信号のデータをバッフ
ァするためのバッファメモリ(5)、バッファメモリ
(5)内への書き込みを制御するために周期的にライト
アドレスを発生するライトアドレスジェネレータ
(6)、およびバッファメモリ(5)からの読み出しを
制御するために周期的にリードアドレスを発生するリー
ドアドレスジェネレータ(7)を含んでおり、このリー
ドアドレスジェネレータは、出信号の各フレームの前も
って規定されている構造の周期内において、制御信号が
ポジティブジャスティフィケーション作用を表示するな
らば少なくとも1つのダブルのリードアドレスを発生す
るために、そして制御信号がネガティブジャスティフィ
ケーション作用を表示するならば少なくとも1つのリー
ドアドレスにおいてスキップするために、設けられてい
る。
び/または位相変動を等化させる整合用回路(2)を含
む伝送装置を提供する。 【構成】 整合用回路(2)は、信号のデータをバッフ
ァするためのバッファメモリ(5)、バッファメモリ
(5)内への書き込みを制御するために周期的にライト
アドレスを発生するライトアドレスジェネレータ
(6)、およびバッファメモリ(5)からの読み出しを
制御するために周期的にリードアドレスを発生するリー
ドアドレスジェネレータ(7)を含んでおり、このリー
ドアドレスジェネレータは、出信号の各フレームの前も
って規定されている構造の周期内において、制御信号が
ポジティブジャスティフィケーション作用を表示するな
らば少なくとも1つのダブルのリードアドレスを発生す
るために、そして制御信号がネガティブジャスティフィ
ケーション作用を表示するならば少なくとも1つのリー
ドアドレスにおいてスキップするために、設けられてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入および出のフレーム
同期信号間の周波数および/または位相変動を等化とす
るための整合用回路を含む伝送装置及び当該整合用回路
に関する。
同期信号間の周波数および/または位相変動を等化とす
るための整合用回路を含む伝送装置及び当該整合用回路
に関する。
【0002】
【従来の技術】ドイツ連邦共和国特許出願公開第420
5959号公報(DE−A1−4205 959)か
ら、データ及びデータギャップを含む出フレーム同期化
信号を発生する整合用回路、この回路においては局部的
に発生されたリードクロックによって同期ディジタルハ
イアラーキの入STM−1信号のデータを整合させ、そ
してこの回路は伝送装置に使用される整合用回路、が知
られている。STM−1信号はフレーム構成となってお
り、そして制御表示ビットおよびペイロードに加えられ
たジャスティフィケーションデータとを含んでいる。1
つのSTMー1フレームは270カラムと9ロー(ロー
毎に270バイト)を含んでいる。カラム1から9のロ
ー1から3および5から9は、オーバーヘッドバイトお
よびエラー情報のためのセクションオーバーヘッド(S
OH)を含み、そして構造の残りの部分(AUペイロー
ド構造=AU−ペイロード)は、信号、ジャスティフィ
ケーションデータおよび他のオーバーヘッドバイトのデ
ータを含んでいる。種々の異なるコンテナ(C−4,C
−3,C−2,C−12およびC−11)はAUペイロ
ードに収容される。SOHデータは基準となるデータギ
ャップである。
5959号公報(DE−A1−4205 959)か
ら、データ及びデータギャップを含む出フレーム同期化
信号を発生する整合用回路、この回路においては局部的
に発生されたリードクロックによって同期ディジタルハ
イアラーキの入STM−1信号のデータを整合させ、そ
してこの回路は伝送装置に使用される整合用回路、が知
られている。STM−1信号はフレーム構成となってお
り、そして制御表示ビットおよびペイロードに加えられ
たジャスティフィケーションデータとを含んでいる。1
つのSTMー1フレームは270カラムと9ロー(ロー
毎に270バイト)を含んでいる。カラム1から9のロ
ー1から3および5から9は、オーバーヘッドバイトお
よびエラー情報のためのセクションオーバーヘッド(S
OH)を含み、そして構造の残りの部分(AUペイロー
ド構造=AU−ペイロード)は、信号、ジャスティフィ
ケーションデータおよび他のオーバーヘッドバイトのデ
ータを含んでいる。種々の異なるコンテナ(C−4,C
−3,C−2,C−12およびC−11)はAUペイロ
ードに収容される。SOHデータは基準となるデータギ
ャップである。
【0003】入STM−1信号(第DE−A1−42
05 959号)から、これもまたSTM−1信号を受
信するバッファメモリへの書き込みの制御信号を発生す
るライトアドレスジェネレータに加えられるライトクロ
ック信号が得られる。入フレーム同期信号のデータはさ
らに、同期回路、およびデータギャップ(SOHデー
タ)が生じたときにライトアドレスジェネレータを阻止
する受信フレームカウンタに転送される。局部的に利用
できるクロックジェネレータからのリードクロック信号
を受け取り、そしてバッファメモリからの読み出しを制
御するリードアドレスジェネレータは、ライトアドレス
ジェネレータと同様、減算回路に接続される。この減算
回路はライトアドレスをリードアドレスから減算し、そ
して差異値のシーケンスをコンパレータに加える。差異
値がスレッショールド値よりも小さければ、リードアド
レスジェネレータは阻止される。スレッショールド値は
バッファメモリの下側占有に相当している。リードアド
レスジェネレータの阻止は、ポジティブなジャスティフ
ィケーションを呼び出す。ポジティブジャスティフィケ
ーション作用はペイロードを含む位置におけるペイロー
ドの省略を意味すると理解される。ポジティブジャステ
ィフィケーション作用は、もしリードクロック信号の周
波数がライトクロック信号のそれを越えたならば、必要
となる。ネガティブジャスティフィケーション作用は、
リードクロック信号の周波数がライトクロック信号のそ
れよりも小さければ、実行される。ネガティブジャステ
ィフィケーション作用の場合には、ペイロードはペイロ
ードを運ぶことのない位置において伝送される。従来技
術回路においては、ネガティブジャスティフィケーショ
ン作用は、データギャップの周期内にのみ生じるように
することが可能である。ポジティブに含まれるSOHデ
ータバイトは次に、ペイロードバイトに満たされる。
05 959号)から、これもまたSTM−1信号を受
信するバッファメモリへの書き込みの制御信号を発生す
るライトアドレスジェネレータに加えられるライトクロ
ック信号が得られる。入フレーム同期信号のデータはさ
らに、同期回路、およびデータギャップ(SOHデー
タ)が生じたときにライトアドレスジェネレータを阻止
する受信フレームカウンタに転送される。局部的に利用
できるクロックジェネレータからのリードクロック信号
を受け取り、そしてバッファメモリからの読み出しを制
御するリードアドレスジェネレータは、ライトアドレス
ジェネレータと同様、減算回路に接続される。この減算
回路はライトアドレスをリードアドレスから減算し、そ
して差異値のシーケンスをコンパレータに加える。差異
値がスレッショールド値よりも小さければ、リードアド
レスジェネレータは阻止される。スレッショールド値は
バッファメモリの下側占有に相当している。リードアド
レスジェネレータの阻止は、ポジティブなジャスティフ
ィケーションを呼び出す。ポジティブジャスティフィケ
ーション作用はペイロードを含む位置におけるペイロー
ドの省略を意味すると理解される。ポジティブジャステ
ィフィケーション作用は、もしリードクロック信号の周
波数がライトクロック信号のそれを越えたならば、必要
となる。ネガティブジャスティフィケーション作用は、
リードクロック信号の周波数がライトクロック信号のそ
れよりも小さければ、実行される。ネガティブジャステ
ィフィケーション作用の場合には、ペイロードはペイロ
ードを運ぶことのない位置において伝送される。従来技
術回路においては、ネガティブジャスティフィケーショ
ン作用は、データギャップの周期内にのみ生じるように
することが可能である。ポジティブに含まれるSOHデ
ータバイトは次に、ペイロードバイトに満たされる。
【0004】第DE−A1ー42 05 959号にお
いて説明された整合用回路は、SOHデータが再伝送さ
れなければ、同期ディジタルハイアラーキの伝送装置に
おいて使用できるのみである。
いて説明された整合用回路は、SOHデータが再伝送さ
れなければ、同期ディジタルハイアラーキの伝送装置に
おいて使用できるのみである。
【0005】
【発明の目的】最初の段落で説明した型式の、すなわち
もし基本的にすべてのデータが再伝送されるようであれ
ば、入および出フレーム同期化信号の間の周波数および
/または位相変動が等化とされるような、整合用回路を
含む伝送装置を提供することが、本発明の目的である。
もし基本的にすべてのデータが再伝送されるようであれ
ば、入および出フレーム同期化信号の間の周波数および
/または位相変動が等化とされるような、整合用回路を
含む伝送装置を提供することが、本発明の目的である。
【0006】
【発明の構成】入および出フレーム同期化信号の間の周
波数および/または位相変動を等化とするための整合用
回路を含む伝送装置においては、 −信号のデータをバッファするバッファメモリと、 −バッファメモリ内の書き込みを制御するために、周期
的なライトアドレスを発生するライトアドレスジェネレ
ータと、 −バッファメモリからの読み出しを制御するために周期
的なリードアドレスを発生するリードアドレスジェネレ
ータ、このリードアドレスジェネレータは、もし制御信
号がポジティブジャスティフィケーション作用を表示し
たならば、出信号の各フレームの前もって規定された構
造の周期内に、少なくとも1つのダブルリードアドレス
を発生するために、そしてもし制御信号がネガティブジ
ャスティフィケーション作用を表示したならば、少なく
とも1つのリードアドレスにおいてスキップするよう
に、設けられているリードアドレスジェネレータ、と、 −リードおよびライトアドレスジェネレータに結合して
おり、そして制御信号を発生するために設けられてい
る、ジャスティフィケーション判断回路と、を含む整合
用回路において、この目的が達成される。
波数および/または位相変動を等化とするための整合用
回路を含む伝送装置においては、 −信号のデータをバッファするバッファメモリと、 −バッファメモリ内の書き込みを制御するために、周期
的なライトアドレスを発生するライトアドレスジェネレ
ータと、 −バッファメモリからの読み出しを制御するために周期
的なリードアドレスを発生するリードアドレスジェネレ
ータ、このリードアドレスジェネレータは、もし制御信
号がポジティブジャスティフィケーション作用を表示し
たならば、出信号の各フレームの前もって規定された構
造の周期内に、少なくとも1つのダブルリードアドレス
を発生するために、そしてもし制御信号がネガティブジ
ャスティフィケーション作用を表示したならば、少なく
とも1つのリードアドレスにおいてスキップするよう
に、設けられているリードアドレスジェネレータ、と、 −リードおよびライトアドレスジェネレータに結合して
おり、そして制御信号を発生するために設けられてい
る、ジャスティフィケーション判断回路と、を含む整合
用回路において、この目的が達成される。
【0007】
【作用】本発明による伝送装置の整合用回路において
は、従来技術の整合用回路とは異なり、リードアドレス
ジェネレータのみが制御される。データは、入フレーム
同期信号から得られるライトクロック信号を受け取り、
そしてライトアドレスを発生するライトアドレスジェネ
レータによってバッファメモリ内に書き込まれる。リー
ドアドレスジェネレータは、例えば伝送装置内に含まれ
るクロックジェネレータからの、リードクロック信号を
受け取る。バッファメモリからのデータの読み出しは、
リードアドレスを発生するリードアドレスジェネレータ
によって制御される。位相検出器はライトおよびリード
アドレス間の差異を計算し、そして位相値のシーケンス
を発生する。
は、従来技術の整合用回路とは異なり、リードアドレス
ジェネレータのみが制御される。データは、入フレーム
同期信号から得られるライトクロック信号を受け取り、
そしてライトアドレスを発生するライトアドレスジェネ
レータによってバッファメモリ内に書き込まれる。リー
ドアドレスジェネレータは、例えば伝送装置内に含まれ
るクロックジェネレータからの、リードクロック信号を
受け取る。バッファメモリからのデータの読み出しは、
リードアドレスを発生するリードアドレスジェネレータ
によって制御される。位相検出器はライトおよびリード
アドレス間の差異を計算し、そして位相値のシーケンス
を発生する。
【0008】出信号のフレームの各々の周期内に、位相
の第1および第2スレッショールド値との、少なくとも
1つの比較が存在する。バッファメモリの下方占有レベ
ルに相当する第1スレッショールド値は、バッファメモ
リの上方占有レベルに相当する第2スレッショールド値
よりも小さい。位相値が第1スレッショールド値よりも
小さいならば、ネガティブジャスティフィケーション表
示バイトを含む制御信号がリードアドレスジェネレータ
のために発生される。第2スレッショールド値が越えら
れれば、制御信号はポジティブジャスティフィケーショ
ン作用を指定する。第1スレッショールド値より下でも
なく、また第2スレッショールド値も越えられないので
あれば、制御信号は何のジャスティフィケーション作用
も実行されないことを表示する。
の第1および第2スレッショールド値との、少なくとも
1つの比較が存在する。バッファメモリの下方占有レベ
ルに相当する第1スレッショールド値は、バッファメモ
リの上方占有レベルに相当する第2スレッショールド値
よりも小さい。位相値が第1スレッショールド値よりも
小さいならば、ネガティブジャスティフィケーション表
示バイトを含む制御信号がリードアドレスジェネレータ
のために発生される。第2スレッショールド値が越えら
れれば、制御信号はポジティブジャスティフィケーショ
ン作用を指定する。第1スレッショールド値より下でも
なく、また第2スレッショールド値も越えられないので
あれば、制御信号は何のジャスティフィケーション作用
も実行されないことを表示する。
【0009】制御信号は、ネガティブジャスティフィケ
ーション作用が表示されたならば、前もって規定された
フレーム構造の周期内に少なくとも1つのリードアドレ
スにおいてスキップする、そしてポジティブジャスティ
フィケーション作用が表示されたならば、少なくとも1
つのダブルリードアドレスを発生する、リードアドレス
ジェネレータに加えられる。少なくとも1つのリードア
ドレスがスキップされるようなネガティブジャスティフ
ィケーション作用の事象においては、バッファメモリ内
に書き込まれたデータ情報信号は再伝送されない。望ま
しい構造は、もしネガティブジャスティフィケーション
作用が存在するならば、何の意味もない情報(例えば、
ブランクキャラクタ)が失われるか、またはこの構造の
情報の評価がすでに実行されているか、が選択されるべ
きである。ポジティブジャスティフィケーション作用の
事象においては、リードアドレスが少なくとも2度発生
され、その結果、信号内に余分のデータ位置が存在す
る。
ーション作用が表示されたならば、前もって規定された
フレーム構造の周期内に少なくとも1つのリードアドレ
スにおいてスキップする、そしてポジティブジャスティ
フィケーション作用が表示されたならば、少なくとも1
つのダブルリードアドレスを発生する、リードアドレス
ジェネレータに加えられる。少なくとも1つのリードア
ドレスがスキップされるようなネガティブジャスティフ
ィケーション作用の事象においては、バッファメモリ内
に書き込まれたデータ情報信号は再伝送されない。望ま
しい構造は、もしネガティブジャスティフィケーション
作用が存在するならば、何の意味もない情報(例えば、
ブランクキャラクタ)が失われるか、またはこの構造の
情報の評価がすでに実行されているか、が選択されるべ
きである。ポジティブジャスティフィケーション作用の
事象においては、リードアドレスが少なくとも2度発生
され、その結果、信号内に余分のデータ位置が存在す
る。
【0010】整合用回路の下流に配置される装置には、
付加的な線を通してジャスティフィケーション作用の情
報が与えられる。制御信号はジャスティフィケーション
表示バイトのように転送されることが可能である。
付加的な線を通してジャスティフィケーション作用の情
報が与えられる。制御信号はジャスティフィケーション
表示バイトのように転送されることが可能である。
【0011】ジャスティフィケーション判断回路が量子
化器を含んでいれば、この量子化器は各フレームの位相
値を第1または第2スレッショールド値と比較する。
化器を含んでいれば、この量子化器は各フレームの位相
値を第1または第2スレッショールド値と比較する。
【0012】リードアドレスジェネレータが、出信号の
フレームの前もって規定された構造内に少なくとももう
1度、最も最近に発生されたリードアドレスを発生する
ために、もしポジティブジャスティフィケーション作用
が存在するならば、そしてもしネガティブジャスティフ
ィケーション作用が存在するならば、少なくとも1つの
リードアドレスにおけるスキップがあり、前もって規定
された構造が出信号内に認識されるべきである。この目
的のために、出フレーム同期化信号を受け取るために、
そして前もって規定された構造を検出するために、設け
られたフレーム検出回路が存在する。そのようなフレー
ム検出回路は、例えば第DE−A1ー42 05 95
9号から知られる受信フレームカウンタと同様の原理に
よって動作する。
フレームの前もって規定された構造内に少なくとももう
1度、最も最近に発生されたリードアドレスを発生する
ために、もしポジティブジャスティフィケーション作用
が存在するならば、そしてもしネガティブジャスティフ
ィケーション作用が存在するならば、少なくとも1つの
リードアドレスにおけるスキップがあり、前もって規定
された構造が出信号内に認識されるべきである。この目
的のために、出フレーム同期化信号を受け取るために、
そして前もって規定された構造を検出するために、設け
られたフレーム検出回路が存在する。そのようなフレー
ム検出回路は、例えば第DE−A1ー42 05 95
9号から知られる受信フレームカウンタと同様の原理に
よって動作する。
【0013】ジャスティフィケーション判断回路の量子
化器が、1つのフレームについて1度だけ、その2つの
スレッショールド値を位相値と比較して得られる結果と
しての制御信号を発生するために、フレームの前もって
規定された構造における量子化器に関するリリーズパル
スを発生するためのフレーム検出回路が設けられる。次
に量子化器はリリーズパルスが発生したときに制御信号
を形成する。
化器が、1つのフレームについて1度だけ、その2つの
スレッショールド値を位相値と比較して得られる結果と
しての制御信号を発生するために、フレームの前もって
規定された構造における量子化器に関するリリーズパル
スを発生するためのフレーム検出回路が設けられる。次
に量子化器はリリーズパルスが発生したときに制御信号
を形成する。
【0014】これまでに説明したように、ジャスティフ
ィケーション表示バイトは別の線を経て回路内の下流装
置に伝送されることができる。しかし反対に、出フレー
ム同期信号内のジャスティフィケーション表示バイト
は、情報信号のために使用されていない位置に収容する
ことができる。そのような出フレーム同期信号内のジャ
スティフィケーション表示バイトの差し込みは、次の装
置:マルチプレクサが出フレーム同期信号およびコーダ
によって供給されるコードワードのシーケンスを受ける
ために設けられ、コーダはポジティブ、ネガティブまた
は無ジャスティフィケーション作用を表示する制御信号
からコードワードのシーケンスを発生し、そしてフレー
ム検出回路は、フレームの前もって決められたバイトが
マルチプレクサの入力にあるときに、そのパルスがマル
チプレクサの出力にコードワードを伝送させるスイッチ
ングパルスを発生する:を設置することによって実現可
能である。
ィケーション表示バイトは別の線を経て回路内の下流装
置に伝送されることができる。しかし反対に、出フレー
ム同期信号内のジャスティフィケーション表示バイト
は、情報信号のために使用されていない位置に収容する
ことができる。そのような出フレーム同期信号内のジャ
スティフィケーション表示バイトの差し込みは、次の装
置:マルチプレクサが出フレーム同期信号およびコーダ
によって供給されるコードワードのシーケンスを受ける
ために設けられ、コーダはポジティブ、ネガティブまた
は無ジャスティフィケーション作用を表示する制御信号
からコードワードのシーケンスを発生し、そしてフレー
ム検出回路は、フレームの前もって決められたバイトが
マルチプレクサの入力にあるときに、そのパルスがマル
チプレクサの出力にコードワードを伝送させるスイッチ
ングパルスを発生する:を設置することによって実現可
能である。
【0015】位相検出器は、リードおよびライトアドレ
スを受け取り、そして位相値のシーケンスを形成するた
めの減算器を含んでいる。ライトアドレスジェネレータ
によるライトアドレスの発生はライトクロックと結合さ
れ、そしてリードアドレスジェネレータによるリードア
ドレスの発生はリードクロックに結合される。原則とし
て、ライトアドレスは減算の前にはリードクロックと同
期して、すなわち形成されたライトアドレスはリードク
ロックとタイミングをあわせてレジスタ内に書き込まれ
て、いる。まさに書き込みの瞬間にライトアドレスの変
化が起きたならば、そのライトアドレスは正確には書き
込まれなくなる。例えば、ライトアドレスの第1ビット
位置が書き込みの瞬間に変化してしまったならば、ライ
トアドレスの第2ビット位置がそうではなかったとして
も、誤ったアドレスが存在してしまう。この誤りを最小
にするために、ライトおよびリードアドレスジェネレー
タが、1ビットコードに従ってコード化されたライトお
よびリードアドレスを形成するために設けられる。その
ようなコードは、例えばグレイコードである。
スを受け取り、そして位相値のシーケンスを形成するた
めの減算器を含んでいる。ライトアドレスジェネレータ
によるライトアドレスの発生はライトクロックと結合さ
れ、そしてリードアドレスジェネレータによるリードア
ドレスの発生はリードクロックに結合される。原則とし
て、ライトアドレスは減算の前にはリードクロックと同
期して、すなわち形成されたライトアドレスはリードク
ロックとタイミングをあわせてレジスタ内に書き込まれ
て、いる。まさに書き込みの瞬間にライトアドレスの変
化が起きたならば、そのライトアドレスは正確には書き
込まれなくなる。例えば、ライトアドレスの第1ビット
位置が書き込みの瞬間に変化してしまったならば、ライ
トアドレスの第2ビット位置がそうではなかったとして
も、誤ったアドレスが存在してしまう。この誤りを最小
にするために、ライトおよびリードアドレスジェネレー
タが、1ビットコードに従ってコード化されたライトお
よびリードアドレスを形成するために設けられる。その
ようなコードは、例えばグレイコードである。
【0016】フレーム同期信号が同期ディジタルハイア
ラーキのSTM−1信号であるならば、前もって規定さ
れている構造はSTM−1フレームの第5ローにおける
第1バイト(第1カラム)であるかも知れない。このバ
イトおよび次の2つのバイトは以前にすでに検出された
かどうかの情報を含んでいる。
ラーキのSTM−1信号であるならば、前もって規定さ
れている構造はSTM−1フレームの第5ローにおける
第1バイト(第1カラム)であるかも知れない。このバ
イトおよび次の2つのバイトは以前にすでに検出された
かどうかの情報を含んでいる。
【0017】本発明はまた、等化用周波数および/また
は入および出フレーム同期信号間の位相変動に関する整
合用回路に関する。この回路は、 −信号のデータをバッファするためのバッファメモリ
と、 −バッファメモリ内の書き込み動作を制御するために周
期的にライトアドレスを発生するライトアドレスジェネ
レータと、 −周期的にリードアドレスを発生するリードアドレスジ
ェネレータ、そのリードアドレスジェネレータは、もし
制御信号がポジティブジャスティフィケーション作用を
表示するならば、出信号の各フレームの前もって規定さ
れる構造の周期内に、少なくともダブルのリードアドレ
スを発生するために、そしてもし制御信号がネガティブ
ジャスティフィケーション作用を表示するならば、少な
くとも1つのリードアドレスをスキップするために、設
けられている、と、 −出信号の各フレームの周期内に、もし位相値が第1ス
レッショールド値未満であるように継続しているなら
ば、ネガティブジャスティフィケーション作用を表示す
る、そしてもし位相値が第1スレッショールド値よりも
高い第2スレッショールド値を越えているならば、ポジ
ティブジャスティフィケーション作用を表示する、少な
くとも1つの制御信号を発生するために設けられている
ジャスティフィケーション判断回路と、を含んでいる。
は入および出フレーム同期信号間の位相変動に関する整
合用回路に関する。この回路は、 −信号のデータをバッファするためのバッファメモリ
と、 −バッファメモリ内の書き込み動作を制御するために周
期的にライトアドレスを発生するライトアドレスジェネ
レータと、 −周期的にリードアドレスを発生するリードアドレスジ
ェネレータ、そのリードアドレスジェネレータは、もし
制御信号がポジティブジャスティフィケーション作用を
表示するならば、出信号の各フレームの前もって規定さ
れる構造の周期内に、少なくともダブルのリードアドレ
スを発生するために、そしてもし制御信号がネガティブ
ジャスティフィケーション作用を表示するならば、少な
くとも1つのリードアドレスをスキップするために、設
けられている、と、 −出信号の各フレームの周期内に、もし位相値が第1ス
レッショールド値未満であるように継続しているなら
ば、ネガティブジャスティフィケーション作用を表示す
る、そしてもし位相値が第1スレッショールド値よりも
高い第2スレッショールド値を越えているならば、ポジ
ティブジャスティフィケーション作用を表示する、少な
くとも1つの制御信号を発生するために設けられている
ジャスティフィケーション判断回路と、を含んでいる。
【0018】
【実施例】本発明の例としての実施例は図面を参照しな
がら、さらに説明される。
がら、さらに説明される。
【0019】図1に示されるディジタル同期ハイアラー
キ伝送装置のブロック回路図は、クロックジェネレータ
回路1と、整合用回路2と、クロックジェネレータ3
と、および整合用回路2によって供給された信号をさら
に処理するための装置4とを表している。例えば、入フ
レーム同期化信号はディジタル同期ハイアラーキのST
M−1信号であるかもしれない。このSTM−1信号は
フレーム構造をなしており、そしてCCITT勧告G.
709においてさらに説明されている。1つのSTM−
1フレームは概略的に図2に示されている。このフレー
ムは270カラムと9ロー(ロー毎に270バイト)を
含んでいる。例えば、ロー1から3、および5から9の
カラム1から9には、制御およびエラー検出情報が含ま
れている。この構造は、セクションオーバーヘッド(S
OH)として示される。AUポインタ(AU−P)とし
て示される別の制御情報は第4ローのカラム1から9に
挿入される。残りのカラムおよびローはSTM−1ペイ
ロード(P)で示されるペイロードを運んでいる。
キ伝送装置のブロック回路図は、クロックジェネレータ
回路1と、整合用回路2と、クロックジェネレータ3
と、および整合用回路2によって供給された信号をさら
に処理するための装置4とを表している。例えば、入フ
レーム同期化信号はディジタル同期ハイアラーキのST
M−1信号であるかもしれない。このSTM−1信号は
フレーム構造をなしており、そしてCCITT勧告G.
709においてさらに説明されている。1つのSTM−
1フレームは概略的に図2に示されている。このフレー
ムは270カラムと9ロー(ロー毎に270バイト)を
含んでいる。例えば、ロー1から3、および5から9の
カラム1から9には、制御およびエラー検出情報が含ま
れている。この構造は、セクションオーバーヘッド(S
OH)として示される。AUポインタ(AU−P)とし
て示される別の制御情報は第4ローのカラム1から9に
挿入される。残りのカラムおよびローはSTM−1ペイ
ロード(P)で示されるペイロードを運んでいる。
【0020】クロック発生用回路1(図1)において
は、ライトクロック信号STがSTM−1信号から得ら
れる。ライトクロック信号STは、STM−1信号と同
様、さらにクロックジェネレータ3からのリードクロッ
ク信号LTを受ける整合用回路2に加えられる。整合用
回路2においては、STM−1信号の入データはリード
クロック信号LTと整合される。入および出STM−1
信号間の周波数および/または位相変動はこうして等化
とされる。この整合または等化の周期内には、1つのバ
イトが出STM−1信号に加えられるか、またはそこか
ら除去されるかの結果としてジャスティフィケーション
作用が存在する。装置4に加えられる出信号は、例え
ば、SOHデータの評価を、STM−1信号のSTM−
1信号における種々の下位信号への再分割を、またはジ
ャスティフィケーション表示バイトを、(CCITT勧
告G.709によって)この目的のために準備されてい
る位置へ挿入することを、開始する。装置4は単に、ク
ロックジェネレータ3からのリードクロック信号LTを
受け取るためにのみ必要である。
は、ライトクロック信号STがSTM−1信号から得ら
れる。ライトクロック信号STは、STM−1信号と同
様、さらにクロックジェネレータ3からのリードクロッ
ク信号LTを受ける整合用回路2に加えられる。整合用
回路2においては、STM−1信号の入データはリード
クロック信号LTと整合される。入および出STM−1
信号間の周波数および/または位相変動はこうして等化
とされる。この整合または等化の周期内には、1つのバ
イトが出STM−1信号に加えられるか、またはそこか
ら除去されるかの結果としてジャスティフィケーション
作用が存在する。装置4に加えられる出信号は、例え
ば、SOHデータの評価を、STM−1信号のSTM−
1信号における種々の下位信号への再分割を、またはジ
ャスティフィケーション表示バイトを、(CCITT勧
告G.709によって)この目的のために準備されてい
る位置へ挿入することを、開始する。装置4は単に、ク
ロックジェネレータ3からのリードクロック信号LTを
受け取るためにのみ必要である。
【0021】その詳細が図3に示されている整合用回路
2は、バッファメモリ5、ライトアドレスジェネレータ
6、リードアドレスジェネレータ7、位相検出器8、ジ
ャスティフィケーション判断回路9、コーダ10、フレ
ーム検出回路11およびマルチプレクサ12を含んでい
る。例えば、モジュロ4カウンタとして配置されたライ
トアドレスジェネレータ6は、ライトクロック信号ST
を受け、そして各クロック信号と共にライトアドレスを
発生する。1ビットグレイコードによって発生されたラ
イトアドレスは周期的に繰り返される。ライトアドレス
はバッファメモリ5に、そしてリードクロック信号LT
を受ける、そして位相検出器8に含まれているレジスタ
13に加えられる。バッファメモリ5はさらに、書き込
み動作のためにライトクロック信号STを、そして読み
出し動作のためにリードクロック信号LTを受ける。読
み出し動作の実行のために、モジュロ4カウンタとして
配置されることができる、そしてリードクロック信号L
Tを受け取る、リードアドレスジェネレータ7は、バッ
ファメモリ5にリードアドレスを加える。リードアドレ
スジェネレータ7はさらに、ジャスティフィケーション
判断回路9からの制御信号SLを受けとる。制御信号S
Lがポジティブジャスティフィケーション作用を示して
いれば、最も最近に発生されたリードアドレスがもう一
度発生される。制御信号SLがネガティブジャスティフ
ィケーション作用を示していれば、実際に引き続くアド
レスがスキップされる。
2は、バッファメモリ5、ライトアドレスジェネレータ
6、リードアドレスジェネレータ7、位相検出器8、ジ
ャスティフィケーション判断回路9、コーダ10、フレ
ーム検出回路11およびマルチプレクサ12を含んでい
る。例えば、モジュロ4カウンタとして配置されたライ
トアドレスジェネレータ6は、ライトクロック信号ST
を受け、そして各クロック信号と共にライトアドレスを
発生する。1ビットグレイコードによって発生されたラ
イトアドレスは周期的に繰り返される。ライトアドレス
はバッファメモリ5に、そしてリードクロック信号LT
を受ける、そして位相検出器8に含まれているレジスタ
13に加えられる。バッファメモリ5はさらに、書き込
み動作のためにライトクロック信号STを、そして読み
出し動作のためにリードクロック信号LTを受ける。読
み出し動作の実行のために、モジュロ4カウンタとして
配置されることができる、そしてリードクロック信号L
Tを受け取る、リードアドレスジェネレータ7は、バッ
ファメモリ5にリードアドレスを加える。リードアドレ
スジェネレータ7はさらに、ジャスティフィケーション
判断回路9からの制御信号SLを受けとる。制御信号S
Lがポジティブジャスティフィケーション作用を示して
いれば、最も最近に発生されたリードアドレスがもう一
度発生される。制御信号SLがネガティブジャスティフ
ィケーション作用を示していれば、実際に引き続くアド
レスがスキップされる。
【0022】リードアドレスシーケンスは、バッファメ
モリ5にだけではなく、リードクロック信号LTを受け
る、そしてまた位相検出器8の一部を形成している別の
レジスタ14にも加えられる。レジスタ13の中にバッ
ファされたライトアドレスは位相検出器8に含まれる減
算器15の第1入力に加えられる。減算器15の第2入
力にはレジスタ14にバッファされていたリードアドレ
スが供給される。減算器15はリードアドレスをライト
アドレスから減算し、そして引き続くレジスタ16内に
バッファされる位相値を形成する。レジスタ16は位相
検出器8の回路素子であり、そしてこれにはリードクロ
ック信号LTが供給されている。
モリ5にだけではなく、リードクロック信号LTを受け
る、そしてまた位相検出器8の一部を形成している別の
レジスタ14にも加えられる。レジスタ13の中にバッ
ファされたライトアドレスは位相検出器8に含まれる減
算器15の第1入力に加えられる。減算器15の第2入
力にはレジスタ14にバッファされていたリードアドレ
スが供給される。減算器15はリードアドレスをライト
アドレスから減算し、そして引き続くレジスタ16内に
バッファされる位相値を形成する。レジスタ16は位相
検出器8の回路素子であり、そしてこれにはリードクロ
ック信号LTが供給されている。
【0023】レジスタ13はライトアドレスをリードク
ロックに同期させるのに使用される。レジスタ13にお
いて、ライトアドレスの書き込み瞬間との同時性が変化
したならば、時としてライトアドレスは正確には書き込
まれなくなる。例えば、ライトアドレスの第1ビット位
置がすでに書き込み瞬間において変化していれば、しか
しライトアドレスの第2ビット位置は変化していないと
しても、間違ったライトアドレスが結果として得られ
る。このエラーを最小化するためにライトおよびりード
アドレスジェネレータ6および7は1ビットグレイコー
ドによってライトおよびリードアドレスを発生する。グ
レイコードにおいては、2つの連続的なアドレスにおけ
る変化が1ビット位置にのみ影響する。
ロックに同期させるのに使用される。レジスタ13にお
いて、ライトアドレスの書き込み瞬間との同時性が変化
したならば、時としてライトアドレスは正確には書き込
まれなくなる。例えば、ライトアドレスの第1ビット位
置がすでに書き込み瞬間において変化していれば、しか
しライトアドレスの第2ビット位置は変化していないと
しても、間違ったライトアドレスが結果として得られ
る。このエラーを最小化するためにライトおよびりード
アドレスジェネレータ6および7は1ビットグレイコー
ドによってライトおよびリードアドレスを発生する。グ
レイコードにおいては、2つの連続的なアドレスにおけ
る変化が1ビット位置にのみ影響する。
【0024】位相検出器8の出力でもあるレジスタ16
の出力は、ジャスティフィケーション判断回路9の入力
に接続されている。このジャスティフィケーション判断
回路9は、エラー検出回路17および量子化器20を含
んでいる。ここではさらに説明する必要のない、エラー
検出回路17および量子化器20は、レジスタ16から
の位相値を受け、そして量子化器20は制御信号SLを
形成して、そして特定の瞬間にリードクロック信号LT
に加えてリリーズパルスFIを受けとる。エラー検出回
路17の実施例は、第DE−A1ー42 05 959
号の中で説明されている。エラー検出回路17はさら
に、リードクロック信号LTを受け、そしてバッファメ
モリ5がアンダーフローであるかオーバーフローである
かを表示する。
の出力は、ジャスティフィケーション判断回路9の入力
に接続されている。このジャスティフィケーション判断
回路9は、エラー検出回路17および量子化器20を含
んでいる。ここではさらに説明する必要のない、エラー
検出回路17および量子化器20は、レジスタ16から
の位相値を受け、そして量子化器20は制御信号SLを
形成して、そして特定の瞬間にリードクロック信号LT
に加えてリリーズパルスFIを受けとる。エラー検出回
路17の実施例は、第DE−A1ー42 05 959
号の中で説明されている。エラー検出回路17はさら
に、リードクロック信号LTを受け、そしてバッファメ
モリ5がアンダーフローであるかオーバーフローである
かを表示する。
【0025】リリーズパルスFIが現れる時、ジャステ
ィフィケーション判断が行われる。量子化器20はレジ
スタ16から来た位相値を第1の、そして第2のスレッ
ショールド値に比較する。第スレッショールド値はバッ
ファメモリ5の下方占有レベルに相当し、そして第2ス
レッショールド値はバッファメモリ5の上方占有レベル
に相当している。レジスタ16から来た位相値が第1ス
レッショールド値の下にあるとき、ネガティブジャステ
ィフィケーション作用が実行され、そして量子化器によ
ってネガティブジャスティフィケーション作用に関する
メッセージを含む制御信号SLが発生される。レジスタ
16から来た位相値が第2スレッショールド値を越えて
いるとき、量子化器20によってポジティブジャスティ
フィケーション作用に関するメッセージを含む制御信号
SLが発生される。
ィフィケーション判断が行われる。量子化器20はレジ
スタ16から来た位相値を第1の、そして第2のスレッ
ショールド値に比較する。第スレッショールド値はバッ
ファメモリ5の下方占有レベルに相当し、そして第2ス
レッショールド値はバッファメモリ5の上方占有レベル
に相当している。レジスタ16から来た位相値が第1ス
レッショールド値の下にあるとき、ネガティブジャステ
ィフィケーション作用が実行され、そして量子化器によ
ってネガティブジャスティフィケーション作用に関する
メッセージを含む制御信号SLが発生される。レジスタ
16から来た位相値が第2スレッショールド値を越えて
いるとき、量子化器20によってポジティブジャスティ
フィケーション作用に関するメッセージを含む制御信号
SLが発生される。
【0026】リードクロック信号LTの周波数がライト
クロック信号STの周波数よりも小さいならば、ネガテ
ィブジャスティフィケーション作用が実行される。リー
ドクロック信号LTの周波数がライトクロック信号の周
波数を越えていれば、ポジティブジャスティフィケーシ
ョン作用が実行される。ネガティブジャスティフィケー
ション作用の場合には、出STM−1信号のフレームは
特定の位置において1ビットだけ短くされ、そしてポジ
ティブジャスティフィケーション作用の場合には、出信
号のフレームは特定の位置において長くされる。このこ
とは、もし制御信号SLがリードアドレスを2度発生す
るか、またはリードアドレスをスキップするかのいずれ
かで変化するならば、リードアドレスジェネレータ7に
よって達成される。
クロック信号STの周波数よりも小さいならば、ネガテ
ィブジャスティフィケーション作用が実行される。リー
ドクロック信号LTの周波数がライトクロック信号の周
波数を越えていれば、ポジティブジャスティフィケーシ
ョン作用が実行される。ネガティブジャスティフィケー
ション作用の場合には、出STM−1信号のフレームは
特定の位置において1ビットだけ短くされ、そしてポジ
ティブジャスティフィケーション作用の場合には、出信
号のフレームは特定の位置において長くされる。このこ
とは、もし制御信号SLがリードアドレスを2度発生す
るか、またはリードアドレスをスキップするかのいずれ
かで変化するならば、リードアドレスジェネレータ7に
よって達成される。
【0027】このSTM−1信号の短縮化は、図4にお
いて概略的に描かれた略図を参照しながら示される。略
図aからcはSTM−1フレームのバイトを表してい
る。STM−1フレームの5番目のロー(第1のカラ
ム)における第1のバイトは最初のB2バイトである。
何のジャスティフィケーション作用も実施されないので
あれば、2つのさらに別のB2バイト、1つのK1バイ
ト、2つのXバイト、さらに別のK1バイトおよび2つ
のさらに別のXバイト(図4の略図cを参照)が続く。
STM−1フレームにおけるB2バイトは、以前にすで
に検出されたという情報を含んでいる。ポジティブジャ
スティフィケーション作用(図4の略図aと比較)によ
って、さらに別のB2バイトが最初のK1バイトの前に
発生される。第3のB2バイトが次に、もう一度読み込
まれる。ネガティブジャスティフィケーション作用によ
って、第3のB2バイトが除去(図4の略図bと比較)
される。1つのリードアドレスが次にスキップされる。
いて概略的に描かれた略図を参照しながら示される。略
図aからcはSTM−1フレームのバイトを表してい
る。STM−1フレームの5番目のロー(第1のカラ
ム)における第1のバイトは最初のB2バイトである。
何のジャスティフィケーション作用も実施されないので
あれば、2つのさらに別のB2バイト、1つのK1バイ
ト、2つのXバイト、さらに別のK1バイトおよび2つ
のさらに別のXバイト(図4の略図cを参照)が続く。
STM−1フレームにおけるB2バイトは、以前にすで
に検出されたという情報を含んでいる。ポジティブジャ
スティフィケーション作用(図4の略図aと比較)によ
って、さらに別のB2バイトが最初のK1バイトの前に
発生される。第3のB2バイトが次に、もう一度読み込
まれる。ネガティブジャスティフィケーション作用によ
って、第3のB2バイトが除去(図4の略図bと比較)
される。1つのリードアドレスが次にスキップされる。
【0028】さらに、図4はリードクロック信号LTの
略図dおよびリリーズパルスFIの略図fを示してい
る。
略図dおよびリリーズパルスFIの略図fを示してい
る。
【0029】量子化器20に関するリリーズパルスFI
は、リードクロック信号LTを受け、そしてバッファメ
モリ5からくるデータストリームを受ける、フレーム検
出回路11によって発生される。そのようなフレーム検
出回路11はSTM−1信号のフレームの開始を認識
し、そしてSTM−1フレームのバイトをカウントす
る。もしカウンタがフレーム検出回路11において前も
って規定されている構造の開始(STM−1フレームの
5番目のローの最初のバイトまたは最初のB2バイト)
に相当するカウントに達したことを表示したなら、フレ
ーム検出回路11はリリーズパルスを発生する。第2の
B2バイト(STM−1フレームの5番目のローの第2
バイト)が生じたとき、フレーム検出回路11によって
切り替え信号UI(図4の信号形状eと比較)がマルチ
プレクサ12のために発生される。
は、リードクロック信号LTを受け、そしてバッファメ
モリ5からくるデータストリームを受ける、フレーム検
出回路11によって発生される。そのようなフレーム検
出回路11はSTM−1信号のフレームの開始を認識
し、そしてSTM−1フレームのバイトをカウントす
る。もしカウンタがフレーム検出回路11において前も
って規定されている構造の開始(STM−1フレームの
5番目のローの最初のバイトまたは最初のB2バイト)
に相当するカウントに達したことを表示したなら、フレ
ーム検出回路11はリリーズパルスを発生する。第2の
B2バイト(STM−1フレームの5番目のローの第2
バイト)が生じたとき、フレーム検出回路11によって
切り替え信号UI(図4の信号形状eと比較)がマルチ
プレクサ12のために発生される。
【0030】マルチプレクサ12の第1入力はバッファ
メモリ5の出力に接続され、そしてマルチプレクサ12
の第2入力は制御信号SLを受けるコーダ10に接続さ
れている。切り替え信号UIの生じた後は、マルチプレ
クサ12の第2入力はその出力に接続される。そうでな
いときは、マルチプレクサ12の第1入力がその出力に
接続されている。コーダ10は、ポジティブ、ネガティ
ブジャスティフィケーション作用のいずれが実行される
か、または何のジャスティフィケーション作用も実施さ
れないか、を表示するコードワードを発生する。このコ
ードワードはマルチプレクサ12およびフレーム検出回
路11とによって、第2のB2バイトとして、出STM
−1信号内に差し込まれる。
メモリ5の出力に接続され、そしてマルチプレクサ12
の第2入力は制御信号SLを受けるコーダ10に接続さ
れている。切り替え信号UIの生じた後は、マルチプレ
クサ12の第2入力はその出力に接続される。そうでな
いときは、マルチプレクサ12の第1入力がその出力に
接続されている。コーダ10は、ポジティブ、ネガティ
ブジャスティフィケーション作用のいずれが実行される
か、または何のジャスティフィケーション作用も実施さ
れないか、を表示するコードワードを発生する。このコ
ードワードはマルチプレクサ12およびフレーム検出回
路11とによって、第2のB2バイトとして、出STM
−1信号内に差し込まれる。
【0031】
【発明の効果】入および出フレーム同期化信号の間の周
波数および/または位相変動が等化とされるような、整
合用回路を含む伝送装置を提供することができる。
波数および/または位相変動が等化とされるような、整
合用回路を含む伝送装置を提供することができる。
【図1】同期ディジタルハイアラーキの伝送装置のブロ
ック回路図である。
ック回路図である。
【図2】図1に示された伝送装置において処理されるS
TM−1フレームの図である。
TM−1フレームの図である。
【図3】図1に示された伝送装置において使用される整
合回路である。
合回路である。
【図4】図3に示された整合回路において発生するかも
しれない、概略的に示された信号である。
しれない、概略的に示された信号である。
1 クロック発生用回路 2 整合用回路 3 クロックジェネレータ 4 信号処理装置 5 バッファメモリ 6 ライトアドレスジェネレータ 7 リードアドレスジェネレータ 8 位相検出器 9 ジャスティフィケーション判断回路 10 コーダ 11 フレーム検出回路 12 マルチプレクサ 13,14 レジスタ 15 減算器 16 レジスタ 17 エラー検出回路 20 量子化器
Claims (10)
- 【請求項1】 入および出フレーム同期信号の間の周波
数および/または位相変動を等化するための整合用回路
を含む伝送装置(2)において、整合用回路が、 −信号のデータをバッファするためのバッファメモリ
(5)と、 −バッファメモリ(5)内への書き込みを制御するため
に周期的にライトアドレスを発生するためのライトアド
レスジェネレータ(6)と、 −バッファメモリ(5)からの読み出しを制御するため
に周期的にリードアドレスを発生するためのリードアド
レスジェネレータ(7)、このリードアドレスジェネレ
ータは、出信号の各フレームの前もって規定された構造
の周期内において、制御信号がポジティブジャスティフ
ィケーション作用を表示したならば少なくとも1つのダ
ブルのリードアドレスを発生するために、そして制御信
号がネガティブジャスティフィケーション作用を表示し
たならば少なくとも1つのリードアドレスにおいてスキ
ップするために設けられている、と、 −リードおよびライトアドレスジェネレータに結合され
た、そして制御信号を発生するために設けられたジャス
ティフィケーション判断(判定)回路と、を含むことを
特徴とする伝送装置。 - 【請求項2】 リードおよびライトアドレスジェネレー
タが、リードアドレスおよびライトアドレスから位相値
を形成するための位相検出器を通してジャスティフィケ
ーション判断回路に結合しており、このジャスティフィ
ケーション判断回路(9)は、出信号の各フレームの周
期内に、もし位相値が第1スレッショールド値の下に継
続しているならばネガティブジャスティフィケーション
作用を表示する、そしてもし位相値が第1スレッショー
ルド値よりも高い第2スレッショールド値を越えている
ならばポジティブジャスティフィケーション作用を表示
する、少なくとも1度の制御信号を発生させるために設
けられているような、請求項第1項記載の伝送装置。 - 【請求項3】 ジャスティフィケーション判断回路
(9)が、各フレームに関して位相値を第1および第2
スレッショールド値に比較するために設けられた量子化
器(20)を含むような、請求項第2項記載の伝送装
置。 - 【請求項4】 フレーム検出回路(11)が、出同期信
号を受け取り、そして前もって規定された構造を検出す
るために設けられているような、請求項第2項または第
3項記載の伝送装置。 - 【請求項5】 フレーム検出回路(11)が、フレーム
の前もって規定された構造において量子化器(20)の
ためにリリーズパルスを発生し、そしてリリーズパルス
が生じたときに量子化器(20)が制御信号を形成する
ために設けられているような、請求項第4項記載の伝送
装置。 - 【請求項6】 マルチプレクサ(12)が出フレーム同
期信号およびコーダ(10)によって発生されるコード
ワードのシーケンスを受け取るために設けられ、コーダ
(10)は制御信号からコードワードのシーケンスを発
生するために設けられ、その制御信号はポジティブまた
はネガティブまたは無ジャスティフィケーション作用の
いずれかを表示し、そしてフレームの前もって規定され
たバイトがマルチプレクサ(12)の入力に出現したと
きに、マルチプレクサ(12)の出力にコードワードが
伝達されるよう、フレーム検出回路(11)がスイッチ
ングパルスを発生するために設けられているような、請
求項第4項または第5項記載の伝送装置。 - 【請求項7】 ライトおよびリードアドレスジェネレー
タ(6,7)が、1ステップコードによってコード化さ
れたライトおよびリードアドレスを形成するために設け
られており、そして位相検出器(8)が、リードおよび
ライトアドレスを受け取り、そして位相値のシーケンス
を形成するために設けられている減算器(15)を含ん
でいるような、請求項第1項から第6項の1つに記載の
伝送装置。 - 【請求項8】 フレーム同期信号が同期ディジタルハイ
アラーキのSTM−1信号であり、そして前もって規定
された構造がSTM−1フレームの5番目のローにおけ
る第1バイト(第1カラム)であるような、請求項第1
項から第6項の1つに記載の伝送装置。 - 【請求項9】 入および出フレーム同期信号間の周波数
および/または位相変動を等化するための整合用回路
(2)において、 −信号のデータをバッファするためのバッファメモリ
(5)と、 −バッファメモリ(5)内の書き込みを制御するために
周期的にライトアドレスを発生するライトアドレスジェ
ネレータ(6)と、 −バッファメモリ(5)からの読み込みを制御するため
に周期的にリードアドレスを発生するリードアドレスジ
ェネレータ(7)、このリードアドレスジェネレータ
は、出信号の各フレームの前もって規定された構造の周
期内において、制御信号がポジティブジャスティフィケ
ーション作用を表示したならば少なくとも1つのダブル
のリードアドレスを発生させるために、そして制御信号
がネガティブジャスティフィケーション作用を表示した
ならば少なくとも1つのリードアドレスにおいてスキッ
プするために設けられている、と、 −リードおよびライトアドレスジェネレータに結合され
た、そして制御信号を発生させるために設けられたジャ
スティフィケーション判断回路(9)と、を含むことを
特徴とする整合用回路。 - 【請求項10】 リードおよびライトアドレスジェネレ
ータが、リードアドレスおよびライトアドレスから位相
値を形成するための位相検出器を通してジャスティフィ
ケーション判断(判定)回路(9)に結合しており、こ
のジャスティフィケーション判断回路(9)は、出信号
の各フレームの周期内に、もし位相値が第1スレッショ
ールド値の下にあればネガティブジャスティフィケーシ
ョン作用を表示する、そしてもし位相値が第1スレッシ
ョールド値よりも高い第2スレッショールド値を越えて
いるならばポジティブジャスティフィケーション作用を
表示する、少なくとも1度の制御信号を発生するために
設けられているような、請求項第9項記載の整合用回
路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4332761A DE4332761A1 (de) | 1993-09-25 | 1993-09-25 | Übertragungssystem mit einer Anpassungsschaltung |
| DE4332761.3 | 1993-09-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07177113A true JPH07177113A (ja) | 1995-07-14 |
Family
ID=6498676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6229954A Pending JPH07177113A (ja) | 1993-09-25 | 1994-09-26 | 伝送装置及び整合用回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5802122A (ja) |
| EP (1) | EP0645909B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07177113A (ja) |
| DE (2) | DE4332761A1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4437136A1 (de) * | 1994-10-18 | 1996-04-25 | Philips Patentverwaltung | Übertragungssystem mit einem Regelkreis |
| GB9509216D0 (en) * | 1995-05-05 | 1995-06-28 | Plessey Telecomm | Retiming arrangement for SDH data transmission system |
| DE19626675A1 (de) * | 1996-07-03 | 1998-01-08 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zur Synchronisation |
| JP3484908B2 (ja) * | 1997-01-27 | 2004-01-06 | 三菱電機株式会社 | ビットストリーム再生装置 |
| DE19732943A1 (de) * | 1997-07-31 | 1999-02-04 | Alsthom Cge Alcatel | Verfahren und Komponente zum Ausgleich von Frequenz- und Phasenschwankungen |
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