JPH07177725A - コンベア - Google Patents

コンベア

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JPH07177725A
JPH07177725A JP5290512A JP29051293A JPH07177725A JP H07177725 A JPH07177725 A JP H07177725A JP 5290512 A JP5290512 A JP 5290512A JP 29051293 A JP29051293 A JP 29051293A JP H07177725 A JPH07177725 A JP H07177725A
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drive
magnetic wheel
driven
magnetic
rollers
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Tetsuo Miyasaka
哲男 宮坂
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Maruyasu Kikai Co Ltd
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    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G13/00Roller-ways
    • B65G13/02Roller-ways having driven rollers
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    • B65G13/04Roller-ways having driven rollers all rollers driven
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    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
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    • H02K49/00Dynamo-electric clutches; Dynamo-electric brakes
    • H02K49/10Dynamo-electric clutches; Dynamo-electric brakes of the permanent-magnet type
    • H02K49/102Magnetic gearings, i.e. assembly of gears, linear or rotary, by which motion is magnetically transferred without physical contact
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    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G23/00Driving gear for endless conveyors; Belt- or chain-tensioning arrangements
    • B65G23/22Arrangements or mountings of driving motors
    • B65G23/23Arrangements or mountings of driving motors of electric linear motors

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  • Power Engineering (AREA)
  • Dynamo-Electric Clutches, Dynamo-Electric Brakes (AREA)
  • Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 摩耗や発塵、接触音等の発生の少なく、
且つ一部のローラ故障により他のローラの回転駆動に影
響が及ぶことのないコンベアを提供することにある。 【構成】 搬送面a2上に並列するローラ3を駆動
せしめる駆動機構a2を具備したコンベアaであって、
上記駆動機構a2は、駆動磁気車1と、この駆動磁気車
1に沿って配置する多数の従動磁気車2とからなり、各
従動磁気車2を上記各ローラ3の端部に接続し、上記駆
動磁気車1の周面に永久磁石のN極帯1nとS極帯1s
とを螺旋状に設けると共に、各従動磁気車2の周面に沿
って永久磁石のN極帯2nとS極帯2sとを交互に設け
てなるものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は多数のローラを駆動機
構により回転駆動させるコンベアに関し、さらに詳しく
は、低騒音で大トルクや衝撃力等による破損のない駆動
機構によりローラを回転駆動せしめるコンベアに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、搬送面上に沿って多数のローラを
並列させて構成するローラコンベア等のコンベアにあっ
ては、上記したローラを回転駆動させる為の駆動手段と
して丸ベルトやVベルト等のベルト機構が広く使用され
ている。上記したコンベアは、コンベア下部に沿って軸
支した駆動軸と搬送面上に並ぶ各ローラとの間を無端状
のベルトを掛け渡すことにより、各ローラを駆動軸の回
転駆動により同時回転させるように構成してある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記したようにベルト
機構を用いてローラの駆動を行なっているコンベアは、
当然のことながらローラと駆動軸とが備えるプーリとベ
ルトとが接触することにより回転駆動力が伝達される
為、ベルトの摩耗や発塵、接触騒音を発生する他に、ベ
ルト接触による摩擦抵抗が必然的に生じることになる。
また、上記したように多くのローラを同時に回転駆動さ
せる場合、一軸のローラ故障によりその他のローラ駆動
に影響を及ぼし、ベルトの切断や乗り上げ等の不具合を
生じることがあった。
【0004】本発明の目的は、従来のコンベアに対し上
記したようなベルト駆動が有する問題を解消できる多軸
同時回転駆動手段を具備せしめることにより、摩耗や発
塵、接触音等の発生の少なく、且つ一部のローラにより
他のローラの回転駆動に影響が及ぶことのないコンベア
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
為に本発明は、多数のローラを並列して搬送面を構成す
ると共に、上記ローラを駆動機構よって回転駆動させる
コンベアであって、上記駆動機構は、長軸状に形成され
る駆動磁気車と、この駆動磁気車の軸方向に沿って間隔
をおきながら配置する多数の従動磁気車とからなり、上
記各従動磁気車を駆動磁気車に対して軸芯を直角若しく
は斜めに交差せしめると共に、各従動磁気車と駆動磁気
車の周面同士を非接触状態にて近接させた状態で軸支
し、これら従動磁気車を上記各ローラの端部に対し個々
に接続し、且つ、上記駆動磁気車の周面に永久磁石のN
極帯とS極帯とを螺旋状に設けると共に、各従動磁気車
の周面に沿って永久磁石のN極帯とS極帯とを交互に設
け、上記各従動磁気車におけるNS両極帯の周方向のピ
ッチと、駆動磁気車におけるNS両極帯の螺旋ピッチと
を対応させて成るものである。
【0006】
【作用】以上の手段によれば、コンベアの搬送面におい
て並列する各ローラは駆動機構により回転駆動される。
駆動機構は、長軸状に形成される駆動磁気車と、この駆
動磁気車の軸方向に沿って間隔をおきながら配置する多
数の従動磁気車とからなり、各従動磁気車は上記した各
ローラの端部に対して個々に接続してある。駆動磁気車
の周面には永久磁石のN極帯とS極帯とが螺旋状に設け
られ、また、各従動磁気車の周面に沿っては永久磁石の
N極帯とS極帯とが交互に設けられている。また、各従
動磁気車は駆動磁気車に対して軸芯を直角若しくは斜め
に交差し、互いの周面を非接触状態にて近接させた状態
で軸支されている。
【0007】上記したように、駆動磁気車のNS両極帯
は周面に沿って螺旋状に設けてあり、この極帯の螺旋ピ
ッチは各従動磁気車のNS両極帯のピッチに対応させて
ある。これにより、両磁気車間のN極帯とS極帯とは最
接近した状態で吸引し合う状態を常に維持しようとす
る。従って、従動磁気車側に視点を置いた状態で、駆動
磁気車を回転駆動させると、駆動磁気車のNS両極帯の
範囲は回転に伴って軸方向へ順次移動する。一方、各従
動磁気車はNS両極帯を周面に沿って交互に設けてある
ため、上記駆動磁気車のNS両極帯の移動を追って周面
のNS両極帯が連続的に移動し、これにより各磁気車が
追動して回転し、各ローラが同方向へ向けて同時に回転
する。
【0008】
【発明の効果】本発明は以上説明したように、駆動磁気
車から各従動磁気車に対する回転駆動力の伝達を、永久
磁石の磁力を利用して非接触状態のまま行なう駆動機構
を具備するものであるから、ベルトを用いて回転駆動す
る従来のコンベアのように、ベルトの摩耗や発塵、接触
騒音、接触抵抗を発生することが一切なく、ローラの多
軸同時回転に伴う回転駆動力の伝達を極めてスムースに
行なうことができる。
【0009】また、一部のローラに一定以上のトルクや
衝撃力が加わった場合にも、両磁気車間における磁界の
変形により駆動磁気車が滑べり回転する所謂トルクフリ
ー機能を具備するので、他のローラの回転駆動に影響を
与えることがなく、同時にベルトを使用した従来のコン
ベアが具有していたベルトの切れや乗り上げ等の問題を
解消することができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施を図面に基づいて説明
する。図1乃至図3にて示すローラコンベアaは、コン
ベア本体5上面に沿って多数のローラ3を並列させるこ
とにより搬送面a1を構成し、上記各ローラ3をコンベ
ア本体5内の一側に沿って設けた駆動機構a2により多
軸同時回転することにより搬送面a1上に載せた搬送物
を搬送するように構成してある。
【0011】コンベア本体5は底面板53の左右両側部
に側板51,52を立設することにより構成し、上記左
右両側板51,52の上辺部間にわたって多数本のロー
ラ3を水平に架設すると共に、各ローラ3の両端部を側
板51,52に設けた軸受け部51a,52aにより各
々軸受けすることにより回転自在に支持してある。上記
したように支持される各ローラ3は同一平面上において
若干の隙間を介して並列した状態で搬送面a1を構成し
ている。
【0012】上記各ローラ3は図3にて示すように回転
軸3aの外周に短筒状の単位ローラ3bを嵌合して固定
することにより構成し、回転軸3aの一端に各々駆動機
構a2の従動磁気車2が装着固定してある。駆動機構a
2はコンベア本体5内の始端部に設けた駆動モータ4か
らの回転駆動を各ローラ3に伝達して多軸同時回転させ
るものであり、コンベア本体5一側部に沿って軸支され
る駆動磁気車1と、各ローラ3の一端に装着され上記駆
動磁気車1の直上に沿って多数配置される従動磁気車2
とから構成してある。
【0013】駆動磁気車1は長尺軸状に形成し、図2に
て示すように側板52の略全長に沿って水平に配置し、
その両端部を側板52に対して上下調節移動可能に設け
た軸受け部54,55によって軸受して回転自在に支持
してある。また、駆動磁気車1の一端にはプーリ42を
取付け、このプーリ42と駆動モータ4に装着されたプ
ーリ14との間に駆動ベルト43を掛け渡し、駆動モー
タ4の駆動により駆動磁気車1が回転駆動するように構
成してある。また、上記駆動磁気車1と各従動磁気車2
相互は、図4にて示すように、両者の軸芯1a,2aが
直交する状態で軸支され、且つ両磁気車1,2の周面が
比較的小さな間隙を介し、非接触状態で近接する位置関
係にある。
【0014】上記駆動磁気車1は、Mn −Al 磁石等の
永久磁石からなり、長軸形に形成した柱状体の周面にN
極帯1nとS極帯1sとを全長にわたって螺旋状に着磁
することにより構成してある。一方、ローラ3の一端に
装着固定される各従動磁気車は、上記駆動磁気車1と同
様な永久磁石から成り、短軸状に形成した柱状体の周面
を円周方向に等間隔をおいて分割し、これら各帯状の区
間に永久磁石のN極帯2nとS極帯2sを交互に着磁す
るこにより構成してある。そして、上記NS両極帯1
n,1sの軸方向のピッチ、即ち螺旋ピッチは、従動磁
気車2が備えるNS両極帯2n,2sの円周方向のピッ
チと一致させてある。
【0015】尚、上記実施例においては柱状体の周面を
4分割しているが、NS両極帯2n,2sを交互に着磁
することができる分割数であればよく、分割の数は4分
割に限定されるものではない。また、上記した両磁気車
1,2は柱状体の周面を着磁することにより極帯1n,
1s,2n,2sを着磁するこにより構成したが、両磁
気車1,2は、柱状体の周面に単体の永久磁石を止着す
ることにより極帯1n,1s,2n,2sを構成して
も、若しくは柱状体の周面に沿ってゴム磁石やプラスチ
ック磁石等を巻き付けるこにより極帯1n,1s,2
n,2sを構成してもよい(図示せず)。
【0016】上記したように、駆動機構a2にあって
は、駆動磁気車1のNS両極帯1n,1sは周面に沿っ
て螺旋状に着磁してある。また、上記両極帯1n,1s
の螺旋ピッチは各従動磁気車2のNS両極帯2n,2s
のピッチに対応させてあるため、両磁気車1,2間のN
極帯とS極帯1n,2s/1s,2nとは磁界による吸
引力により常時最接近した状態を維持しようとする。
(図4)。よって上記状態から駆動磁気車1を回転駆動
させると、螺旋状に構成されるのNS両極帯1n,1s
の範囲は回転に伴って動駆動磁気車1の軸方向へ向けて
連続的に移動する。
【0017】一方、各従動磁気車2は上記駆動磁気車1
と軸芯2aが直交し、且つNS両極帯2n,2sを周面
に沿って交互に配置してあるため、上記した如き駆動磁
気車1のNS両極帯1n,1sの移動を追って周面のN
S両極帯2n,2sが次々と移動して回転することにな
る。これによれば、駆動磁気車1の回転駆動が各従動磁
気車2に対して伝達され、各従動磁気車2が駆動磁気車
1の回転に伴って同期した状態で追動回転し、搬送面a
1上の各ローラ3が各々同一方向へ向けて回転すること
になる。また、駆動磁気車1を逆方向に回転させると、
各従動磁気車2も逆方向に回転すことになる。
【0018】上記したローラコンベアaにおいては、永
久磁石の磁力を利用して非接触状態を保ったまま回転駆
動力の伝達を行なう駆動機構a1を具備するものである
から、ローラ3の多軸同時回転に伴う回転駆動力の伝達
を極めてスムースに行なうことができる。また、上記ロ
ーラコンベアaは、作動中において一部のローラ3に一
定以上の負荷や衝撃力が加わった場合において、駆動磁
気車1と従動磁気車2間における磁界の変形により駆動
磁気車1が滑べり回転する機能、所謂トルクフリー機能
を具備することになる。よって、上記したように一部の
ローラ3に無理な負荷がかかって停止した場合などに
も、他のローラ3の回転駆動に影響を与えることがな
く、ベルト駆動のコンベアのようにベルト切れや乗り上
げ、外れ等のトラブルを生じることがない。
【0019】また、従来のベルト駆動によるコンベアに
あっては、長期間放置した後に運転を再開すると、ベル
トの固着等により運転が不能になる場合があったが、上
記ローラコンベアaにあってはベルトの固着を心配する
必要もなく、長期間の放置の後にも支障なく運転を再開
することが可能である。さらに、本発明のローラコンベ
アaにあっては、ベルトを掛け渡すスペースが不要とな
るので、省スペース化が可能であり機体の高さを押える
ことができ、同時に、組立時において各ローラ3毎にベ
ルトを掛ける作業が不要となるので、組立作業を大幅に
短縮することができる。
【0020】尚、各従動磁気車2同士の間隔を小さくし
過ぎると、並列する各従動磁気車2の間で磁界の干渉を
生じて各従動磁気車2の回転が正常に行なわれなくなる
ことがある。上記したように各従動磁気車2の間隔をど
うしても小さくしなくてはならない場合は、図1にて示
すように、各従動磁気車2同士の間に磁性体板cを介在
させることにより、各従動磁気車2間の磁界の干渉を防
止し、支障なく多軸同時駆動を行なうことができるよう
になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明を実施したローラコンベアを一部切
欠して示す平面図。
【図2】 同ローラコンベアの縦断正面図。
【図3】 同ローラコンベアの側面図。
【図4】 駆動磁気車と従動磁気車の位置関係を示す
斜視図。
【符号の説明】
a・・・ローラコンベア a1・・・搬送面 a2・・・駆動機構 1・・・駆動磁気車 1n・・・N極帯 1s・・・S極帯 2・・・従動磁気車 2n・・・N極帯 2s・・・S極帯 3・・・ローラ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年2月14日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明 細 書
【発明の名称】 コンベア
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は多数のローラを駆動機
構により回転駆動させるコンベアに関し、さらに詳しく
は、低騒音で大トルクや衝撃力等による破損のない駆動
機構によりローラを回転駆動せしめるコンベアに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、搬送面上に沿って多数のローラを
並列させて構成するローラコンベア等のコンベアにあっ
ては、上記したローラを回転駆動させる為の駆動手段と
して丸ベルトやVベルト等のベルト機構が広く使用され
ている。上記したコンベアは、コンベア下部に沿って軸
支した駆動軸と搬送面上に並ぶ各ローラとの間を無端状
のベルトを掛け渡すことにより、各ローラを駆動軸の回
転駆動により同時回転させるように構成してある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記したようにベルト
機構を用いてローラの駆動を行なっているコンベアは、
当然のことながらローラと駆動軸とが備えるプーリとベ
ルトとが接触することにより回転駆動力が伝達される
為、ベルトの摩耗や発塵、接触騒音を発生する他に、ベ
ルト接触による摩擦抵抗が必然的に生じることになる。
また、上記したように多くのローラを同時に回転駆動さ
せる場合、一軸のローラ故障によりその他のローラ駆動
に影響を及ぼし、ベルトの切断や乗り上げ等の不具合を
生じることがあった。
【0004】本発明の目的は、従来のコンベアに対し上
記したようなベルト駆動が有する問題を解消できる多軸
同時回転駆動手段を具備せしめることにより、摩耗や発
塵、接触音等の発生の少なく、且つ一部のローラ故障
より他のローラの回転駆動に影響が及ぶことのないコン
ベアを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
為に本発明は、多数のローラを並列して搬送面を構成す
ると共に、上記ローラを駆動機構よって回転駆動させ
るコンベアであって、上記駆動機構は、長軸状に形成さ
れる駆動磁気車と、この駆動磁気車の軸方向に沿って間
隔をおきながら配置する多数の従動磁気車とからなり、
上記各従動磁気車を駆動磁気車に対して軸芯を直角若し
くは斜めに交差せしめると共に、各従動磁気車と駆動磁
気車の周面同士を非接触状態にて近接させた状態で軸支
し、これら従動磁気車を上記各ローラの端部に対し個々
に接続し、且つ、上記駆動磁気車の周面に永久磁石のN
極帯とS極帯とを螺旋状に設けると共に、各従動磁気車
の周面に沿って永久磁石のN極帯とS極帯とを交互に設
け、上記各従動磁気車におけるNS両極帯の周方向のピ
ッチと、駆動磁気車におけるNS両極帯の螺旋ピッチと
を対応させて成るものである。
【0006】
【作用】以上の手段によれば、コンベアの搬送面におい
て並列する各ローラは駆動機構により回転駆動される。
駆動機構は、長軸状に形成される駆動磁気車と、この駆
動磁気車の軸方向に沿って間隔をおきながら配置する多
数の従動磁気車とからなり、各従動磁気車は上記した各
ローラの端部に対して個々に接続してある。駆動磁気車
の周面には永久磁石のN極帯とS極帯とが螺旋状に設け
られ、また、各従動磁気車の周面に沿っては永久磁石の
N極帯とS極帯とが交互に設けられている。また、各従
動磁気車は駆動磁気車に対して軸芯を直角若しくは斜め
に交差し、互いの周面を非接触状態にて近接させた状態
で軸支されている。
【0007】上記したように、駆動磁気車のNS両極帯
は周面に沿って螺旋状に設けてあり、この極帯の螺旋ピ
ッチは各従動磁気車のNS両極帯のピッチに対応させて
ある。これにより、両磁気車間のN極帯とS極帯とは最
接近した状態で吸引し合う状態を常に維持しようとす
る。従って、従動磁気車側に視点を置いた状態で、駆動
磁気車を回転駆動させると、駆動磁気車のNS両極帯の
範囲は回転に伴って軸方向へ順次移動する。一方、各従
動磁気車はNS両極帯を周面に沿って交互に設けてある
ため、上記駆動磁気車のNS両極帯の移動を追って周面
のNS両極帯が連続的に移動し、これにより各磁気車が
追動して回転し、各ローラが同方向へ向けて同時に回転
する。
【0008】
【発明の効果】本発明は以上説明したように、駆動磁気
車から各従動磁気車に対する回転駆動力の伝達を、永久
磁石の磁力を利用して非接触状態のまま行なう駆動機構
を具備するものであるから、ベルトを用いて回転駆動す
る従来のコンベアのように、ベルトの摩耗や発塵、接触
騒音、接触抵抗を発生することが一切なく、ローラの多
軸同時回転に伴う回転駆動力の伝達を極めてスムースに
行なうことができる。
【0009】また、一部のローラに一定以上のトルクや
衝撃力が加わった場合にも、両磁気車間における磁界の
変形により駆動磁気車が滑べり回転する所謂トルクフリ
ー機能を具備するので、他のローラの回転駆動に影響を
与えることがなく、同時にベルトを使用した従来のコン
ベアが具有していたベルトの切れや乗り上げ等の問題を
解消することができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施を図面に基づいて説明
する。図1乃至図3にて示すローラコンベアaは、コン
ベア本体5上面に沿って多数のローラ3を並列させるこ
とにより搬送面a1を構成し、上記各ローラ3をコンベ
ア本体5内の一側に沿って設けた駆動機構a2により多
軸同時回転することにより搬送面a1上に載せた搬送物
を搬送するように構成してある。
【0011】コンベア本体5は底面板53の左右両側部
に側板51,52を立設することにより構成し、上記左
右両側板51,52の上辺部間にわたって多数本のロー
ラ3を水平に架設すると共に、各ローラ3の両端部を側
板51,52に設けた軸受け部51a,52aにより各
々軸受けすることにより回転自在に支持してある。上記
したように支持される各ローラ3は同一平面上において
若干の隙間を介して並列した状態で搬送面a1を構成し
ている。
【0012】上記各ローラ3は図3にて示すように回転
軸3aの外周に短筒状の単位ローラ3bを嵌合すること
により構成し、回転軸3aの一端に各々駆動機構a2の
従動磁気車2が装着固定してある。駆動機構a2はコン
ベア本体5内の始端部に設けた駆動モータ4からの回転
駆動を各ローラ3に伝達して多軸同時回転させるもので
あり、コンベア本体5一側部に沿って軸支される駆動磁
気車1と、各ローラ3の一端に装着され上記駆動磁気車
1の直上に沿って多数配置される従動磁気車2とから構
成してある。
【0013】駆動磁気車1は長尺軸状に形成し、図2に
て示すように側板52の略全長に沿って水平に配置し、
その両端部を側板52に対して上下調節移動可能に設け
た軸受け部54,55によって軸受して回転自在に支持
してある。また、駆動磁気車1の一端にはプーリ42を
取付け、このプーリ42と駆動モータ4に装着されたプ
ーリ41との間に駆動ベルト43を掛け渡し、駆動モー
タ4の駆動により駆動磁気車1が回転駆動するように構
成してある。また、上記駆動磁気車1と各従動磁気車2
相互は、図4にて示すように、両者の軸芯1a,2aが
直交する状態で軸支され、且つ両磁気車1,2の周面が
比較的小さな間隙を介し、非接触状態で近接する位置関
係にある。
【0014】上記駆動磁気車1は、Mn −Al 磁石等の
永久磁石からなり、長軸形に形成した柱状体の周面にN
極帯1nとS極帯1sとを全長にわたって螺旋状に着磁
することにより構成してある。一方、ローラ3の一端に
装着固定される各従動磁気車は、上記駆動磁気車1と同
様な永久磁石から成り、短軸状に形成した柱状体の周面
を円周方向に等間隔をおいて分割し、これら各帯状の区
間に永久磁石のN極帯2nとS極帯2sを交互に着磁す
るこにより構成してある。そして、上記NS両極帯1
n,1sの軸方向のピッチ、即ち螺旋ピッチは、従動磁
気車2が備えるNS両極帯2n,2sの円周方向のピッ
チと一致させてある。
【0015】尚、上記実施例においては柱状体の周面を
4分割しているが、NS両極帯2n,2sを交互に着磁
することができる分割数であればよく、分割の数は4分
割に限定されるものではない。また、上記した両磁気車
1,2は柱状体の周面を着磁することにより極帯1n,
1s,2n,2sを着磁するこにより構成したが、両
磁気車1,2は、柱状体の周面に単体の永久磁石を止着
することにより極帯1n,1s,2n,2sを構成して
も、若しくは柱状体の周面に沿ってゴム磁石やプラスチ
ック磁石等を巻き付けるこにより極帯1n,1s,2
n,2sを構成してもよい(図示せず)。
【0016】上記したように、駆動機構a2にあって
は、駆動磁気車1のNS両極帯1n,1sは周面に沿っ
て螺旋状に着磁してある。また、上記両極帯1n,1s
の螺旋ピッチは各従動磁気車2のNS両極帯2n,2s
のピッチに対応させてあるため、両磁気車1,2間のN
極帯とS極帯1n,2s/1s,2nとは磁界による吸
引力により常時最接近した状態を維持しようとする。
(図4)。よって上記状態から駆動磁気車1を回転駆動
させると、螺旋状に構成されるNS両極帯1n,1sの
範囲は回転に伴って駆動磁気車1の軸方向へ向けて連続
的に移動する。
【0017】一方、各従動磁気車2は上記駆動磁気車1
と軸芯2aが直交し、且つNS両極帯2n,2sを周面
に沿って交互に配置してあるため、上記した如き駆動磁
気車1のNS両極帯1n,1sの移動を追って周面のN
S両極帯2n,2sが次々と移動して回転することにな
る。これによれば、駆動磁気車1の回転駆動が各従動磁
気車2に対して伝達され、各従動磁気車2が駆動磁気車
1の回転に伴って同期した状態で追動回転し、搬送面a
1上の各ローラ3が各々同一方向へ向けて回転すること
になる。また、駆動磁気車1を逆方向に回転させると、
各従動磁気車2も逆方向に回転すことになる。
【0018】上記したローラコンベアaにおいては、永
久磁石の磁力を利用して非接触状態を保ったまま回転駆
動力の伝達を行なう駆動機構a1を具備するものである
から、ローラ3の多軸同時回転に伴う回転駆動力の伝達
を極めてスムースに行なうことができる。また、上記ロ
ーラコンベアaは、作動中において一部のローラ3に一
定以上の負荷や衝撃力が加わった場合において、駆動磁
気車1と従動磁気車2間における磁界の変形により駆動
磁気車1が滑べり回転する機能、所謂トルクフリー機能
を具備することになる。よって、上記したように一部の
ローラ3に無理な負荷がかかって停止した場合などに
も、他のローラ3の回転駆動に影響を与えることがな
く、ベルト駆動のコンベアのようにベルト切れや乗り上
げ、外れ等のトラブルを生じることがない。
【0019】また、従来のベルト駆動によるコンベアに
あっては、長期間放置した後に運転を再開すると、ベル
トの固着等により運転が不能になる場合があったが、上
記ローラコンベアaにあってはベルトの固着を心配する
必要もなく、長期間の放置の後にも支障なく運転を再開
することが可能である。さらに、本発明のローラコンベ
アaにあっては、ベルトを掛け渡すスペースが不要とな
るので、省スペース化が可能であり機体の高さを押える
ことができ、同時に、組立時において各ローラ3毎にベ
ルトを掛ける作業が不要となるので、組立作業を大幅に
短縮することができる。
【0020】尚、各従動磁気車2同士の間隔を小さくし
過ぎると、並列する各従動磁気車2の間で磁界の干渉を
生じて各従動磁気車2の回転が正常に行なわれなくなる
ことがある。上記したように各従動磁気車2の間隔をど
うしても小さくしなくてはならない場合は、図1にて示
すように、各従動磁気車2同士の間に磁性体板cを介在
させることにより、各従動磁気車2間の磁界の干渉を防
止し、支障なく多軸同時駆動を行なうことができるよう
になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明を実施したローラコンベアを一部切
欠して示す平面図。
【図2】 同ローラコンベアの縦断正面図。
【図3】 同ローラコンベアの側面図。
【図4】 駆動磁気車と従動磁気車の位置関係を示す
斜視図。
【符号の説明】 a・・・ローラコンベア a1・・・搬送面 a2・・・駆動機構 1・・・駆動磁気車 1n・・・N極帯 1s・・・S極帯 2・・・従動磁気車 2n・・・N極帯 2s・・・S極帯 3・・・ローラ
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 多数のローラを並列して搬送面を構成
    すると共に、上記ローラを駆動機構よって回転駆動させ
    るコンベアであって、上記駆動機構は、長軸状に形成さ
    れる駆動磁気車と、この駆動磁気車の軸方向に沿って間
    隔をおきながら配置する多数の従動磁気車とからなり、
    上記各従動磁気車を駆動磁気車に対して軸芯を直角若し
    くは斜めに交差せしめると共に、各従動磁気車と駆動磁
    気車の周面同士を非接触状態にて近接させた状態で軸支
    し、これら従動磁気車を上記各ローラの端部に対し個々
    に接続し、且つ、上記駆動磁気車の周面に永久磁石のN
    極帯とS極帯とを螺旋状に設けると共に、各従動磁気車
    の周面に沿って永久磁石のN極帯とS極帯とを交互に設
    け、上記各従動磁気車におけるNS両極帯の周方向のピ
    ッチと、駆動磁気車におけるNS両極帯の螺旋ピッチと
    を対応させて成るコンベア。
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