JPH07177727A - 電圧駆動型スイッチング素子のゲート駆動回路および電圧駆動型スイッチング素子のゲート駆動方法 - Google Patents
電圧駆動型スイッチング素子のゲート駆動回路および電圧駆動型スイッチング素子のゲート駆動方法Info
- Publication number
- JPH07177727A JPH07177727A JP5324876A JP32487693A JPH07177727A JP H07177727 A JPH07177727 A JP H07177727A JP 5324876 A JP5324876 A JP 5324876A JP 32487693 A JP32487693 A JP 32487693A JP H07177727 A JPH07177727 A JP H07177727A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- gate
- switching element
- emitter
- igbt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/12—Modifications for increasing the maximum permissible switched current
- H03K17/127—Modifications for increasing the maximum permissible switched current in composite switches
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/16—Modifications for eliminating interference voltages or currents
- H03K17/161—Modifications for eliminating interference voltages or currents in field-effect transistor switches
- H03K17/165—Modifications for eliminating interference voltages or currents in field-effect transistor switches by feedback from the output circuit to the control circuit
- H03K17/166—Soft switching
- H03K17/167—Soft switching using parallel switching arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/16—Modifications for eliminating interference voltages or currents
- H03K17/168—Modifications for eliminating interference voltages or currents in composite switches
Landscapes
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、並列接続された電圧駆動型スイッ
チング素子の接続導体によって引き起こされるゲ―ト電
圧のばらつきをなくし、並列接続した電圧駆動型スイッ
チング素子間の電流を均等化することを可能とする。 【構成】 並列に接続された電圧駆動型スイッチング素
子と、各スイッチング素子のエミッタ間接続導体に発生
するリアクトル成分の電圧降下に相当する電圧を発生さ
せる電圧源と、電圧源を介して電圧駆動型スイッチング
素子を駆動する駆動手段とを有し、上記リアクトル成分
によるエミッタ電位の降下を上記電圧源によってゲ―ト
電位に加えることにより、各電圧駆動型スイッチング素
子のゲ―ト・エミッタ間電圧を均一にする。
チング素子の接続導体によって引き起こされるゲ―ト電
圧のばらつきをなくし、並列接続した電圧駆動型スイッ
チング素子間の電流を均等化することを可能とする。 【構成】 並列に接続された電圧駆動型スイッチング素
子と、各スイッチング素子のエミッタ間接続導体に発生
するリアクトル成分の電圧降下に相当する電圧を発生さ
せる電圧源と、電圧源を介して電圧駆動型スイッチング
素子を駆動する駆動手段とを有し、上記リアクトル成分
によるエミッタ電位の降下を上記電圧源によってゲ―ト
電位に加えることにより、各電圧駆動型スイッチング素
子のゲ―ト・エミッタ間電圧を均一にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電圧駆動型スイッチン
グ素子のゲ―ト駆動回路に係り、特に、単一のゲ―ト駆
動回路で同時に駆動される並列接続された複数の電圧駆
動型スイッチング素子のゲ―ト駆動回路及びその駆動方
法に関する。
グ素子のゲ―ト駆動回路に係り、特に、単一のゲ―ト駆
動回路で同時に駆動される並列接続された複数の電圧駆
動型スイッチング素子のゲ―ト駆動回路及びその駆動方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体スイッチング素子は、インバ―
タ,チョッパ等の電力変換,電力制御等の用途に多く使
われており、電力分野では必要不可欠なものとなってい
る。また、電力の大容量化に対応するためには、1つの
半導体スイッチング素子では容量が足りないので、半導
体スイッチング素子を並列に接続することにより、半導
体スイッチング素子の大容量化をはかっている。図5
は、半導体スイッチング素子を並列接続したときの概念
図である。図5において、半導体スイッチング素子1A
と1Bは、並列に接続されている。2Cはコレクタ側共
通端子であり、2Eはエミッタ側共通端子である。この
回路でスイッチング動作を行う場合は、半導体スイッチ
ング素子を同時に駆動させる必要がある。
タ,チョッパ等の電力変換,電力制御等の用途に多く使
われており、電力分野では必要不可欠なものとなってい
る。また、電力の大容量化に対応するためには、1つの
半導体スイッチング素子では容量が足りないので、半導
体スイッチング素子を並列に接続することにより、半導
体スイッチング素子の大容量化をはかっている。図5
は、半導体スイッチング素子を並列接続したときの概念
図である。図5において、半導体スイッチング素子1A
と1Bは、並列に接続されている。2Cはコレクタ側共
通端子であり、2Eはエミッタ側共通端子である。この
回路でスイッチング動作を行う場合は、半導体スイッチ
ング素子を同時に駆動させる必要がある。
【0003】半導体スイッチング素子としては、一般に
サイリスタに代表される電流駆動型スイッチング素子が
使われているが、装置の小型化、またスイッチ開閉の高
速化により最近では絶縁ゲ―トバイポ―ラモ―ドトラン
ジスタ(IGBT)に代表される電圧駆動型スイッチン
グ素子の使用が増えている。
サイリスタに代表される電流駆動型スイッチング素子が
使われているが、装置の小型化、またスイッチ開閉の高
速化により最近では絶縁ゲ―トバイポ―ラモ―ドトラン
ジスタ(IGBT)に代表される電圧駆動型スイッチン
グ素子の使用が増えている。
【0004】図6は、単一のゲ―ト駆動回路によって駆
動される電圧駆動型スイッチング素子の2並列接続を示
した図である。図6において、電圧駆動型スイッチング
素子3Aと3Bは並列に接続され、ゲ―ト回路4によっ
て電圧駆動型スイッチング素子3A,3Bは同時に駆動
される。2Cはコレクタ側共通端子であり、2Eはエミ
ッタ側共通端子である。この回路のように電圧駆動型ス
イッチング素子では、複数の電圧駆動型スイッチング素
子を単一のゲ―ト回路を用いて同時に駆動させることが
できる。
動される電圧駆動型スイッチング素子の2並列接続を示
した図である。図6において、電圧駆動型スイッチング
素子3Aと3Bは並列に接続され、ゲ―ト回路4によっ
て電圧駆動型スイッチング素子3A,3Bは同時に駆動
される。2Cはコレクタ側共通端子であり、2Eはエミ
ッタ側共通端子である。この回路のように電圧駆動型ス
イッチング素子では、複数の電圧駆動型スイッチング素
子を単一のゲ―ト回路を用いて同時に駆動させることが
できる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図6のような構成で
は、電圧駆動型スイッチング素子3Aと3Bとのエミッ
タ間の接続導体にある程度のリアクトル成分がある。図
7は、上記リアクトル成分のインダクタンス値をL1と
した単一のゲ―ト駆動回路によって駆動される電圧駆動
型スイッチング素子の2並列接続を示した概略図であ
る。図7において、5Aは接続導体に発生するリアクト
ル成分であり、インダクタンス値はL1である。他の要
素は、図6と同一の構成となっている。
は、電圧駆動型スイッチング素子3Aと3Bとのエミッ
タ間の接続導体にある程度のリアクトル成分がある。図
7は、上記リアクトル成分のインダクタンス値をL1と
した単一のゲ―ト駆動回路によって駆動される電圧駆動
型スイッチング素子の2並列接続を示した概略図であ
る。図7において、5Aは接続導体に発生するリアクト
ル成分であり、インダクタンス値はL1である。他の要
素は、図6と同一の構成となっている。
【0006】電圧駆動型スイッチング素子に電流が流れ
ているときには、上記リアクトル成分によりエミッタ間
に下式に示す電流の時間微分に比例した電圧降下VL1が
発生する。
ているときには、上記リアクトル成分によりエミッタ間
に下式に示す電流の時間微分に比例した電圧降下VL1が
発生する。
【0007】
【数1】 但し、上式においてiは該接続導体に流れる電流であ
る。また、ゲ―トに流れる電流は、エミッタ間接続導体
に流れる電流よりも十分小いため、ゲ―ト配線の電圧降
下の発生は殆ど無視できる。
る。また、ゲ―トに流れる電流は、エミッタ間接続導体
に流れる電流よりも十分小いため、ゲ―ト配線の電圧降
下の発生は殆ど無視できる。
【0008】電圧駆動型スイッチング素子3Aのゲ―ト
電位VGAと電圧駆動型スイッチング素子3Bのゲ―ト電
位VGBは等しい電位VGA=VGBとなるが、電圧駆動型ス
イッチング素子3Bのエミッタ電位VEBはVEB=VEA+
VL1となる。よって、電圧駆動型スイッチング素子3A
のゲ―ト・エミッタ間電圧VGEA は下式となる。
電位VGAと電圧駆動型スイッチング素子3Bのゲ―ト電
位VGBは等しい電位VGA=VGBとなるが、電圧駆動型ス
イッチング素子3Bのエミッタ電位VEBはVEB=VEA+
VL1となる。よって、電圧駆動型スイッチング素子3A
のゲ―ト・エミッタ間電圧VGEA は下式となる。
【0009】
【数2】VGEA =VGA−VEA 一方、過渡時の電圧駆動型スイッチング素子3Bのゲ―
ト・エミッタ間電圧VGEB は下式となる。
ト・エミッタ間電圧VGEB は下式となる。
【0010】
【数3】 VGEB =VGB−VEB =VGB−VEA−VL1 よって、電圧駆動型スイッチング素子3A,3Bのゲ―
ト・エミッタ間電圧は等しくなく、その結果過渡時の電
圧駆動型スイッチング素子3A,3Bに均等に電流が流
れないという問題がある。よって本発明は、簡単なゲ―
ト駆動回路構成で、並列接続した電圧駆動型スイッチン
グ素子の電流を均等化することを目的とする。
ト・エミッタ間電圧は等しくなく、その結果過渡時の電
圧駆動型スイッチング素子3A,3Bに均等に電流が流
れないという問題がある。よって本発明は、簡単なゲ―
ト駆動回路構成で、並列接続した電圧駆動型スイッチン
グ素子の電流を均等化することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1に係る電圧駆動型スイッチング素
子のゲ―ト駆動回路は、各コレクタ端子及び各エミッタ
端子同士を接続導体で並列に接続された複数の電圧駆動
型スイッチング素子のゲ―トを駆動する電圧駆動型スイ
ッチング素子のゲ―ト駆動回路において、並列接続され
た各電圧駆動型スイッチング素子のエミッタ間接続導体
に発生するリアクトル成分の電圧降下に相当する電圧を
発生させる電圧源と、上記電圧源を介して上記電圧駆動
型スイッチング素子のゲ―ト端子に接続される上記電圧
駆動型スイッチング素子を同時に駆動する駆動手段とを
有することを特徴とする電圧駆動型スイッチング素子の
ゲ―ト駆動回路を提供する。
に、本発明の請求項1に係る電圧駆動型スイッチング素
子のゲ―ト駆動回路は、各コレクタ端子及び各エミッタ
端子同士を接続導体で並列に接続された複数の電圧駆動
型スイッチング素子のゲ―トを駆動する電圧駆動型スイ
ッチング素子のゲ―ト駆動回路において、並列接続され
た各電圧駆動型スイッチング素子のエミッタ間接続導体
に発生するリアクトル成分の電圧降下に相当する電圧を
発生させる電圧源と、上記電圧源を介して上記電圧駆動
型スイッチング素子のゲ―ト端子に接続される上記電圧
駆動型スイッチング素子を同時に駆動する駆動手段とを
有することを特徴とする電圧駆動型スイッチング素子の
ゲ―ト駆動回路を提供する。
【0012】また、本発明の請求項2に係る電圧駆動型
スイッチング素子のゲ―ト駆動方法は、各コレクタ端子
及び各エミッタ端子同士を接続導体で並列に接続された
複数の電圧駆動型スイッチング素子のゲ―トを駆動する
電圧駆動型スイッチング素子のゲ―ト駆動方法におい
て、並列接続された各電圧駆動型スイッチング素子のエ
ミッタ間接続導体に発生するリアクトル成分の電圧降下
分に相当する電圧を発生させ、上記電圧を上記電圧駆動
型スイッチング素子のゲ―ト端子に加え、上記電圧駆動
型スイッチング素子を同時に駆動させる電圧駆動型スイ
ッチング素子のゲ―ト駆動方法を提供する。
スイッチング素子のゲ―ト駆動方法は、各コレクタ端子
及び各エミッタ端子同士を接続導体で並列に接続された
複数の電圧駆動型スイッチング素子のゲ―トを駆動する
電圧駆動型スイッチング素子のゲ―ト駆動方法におい
て、並列接続された各電圧駆動型スイッチング素子のエ
ミッタ間接続導体に発生するリアクトル成分の電圧降下
分に相当する電圧を発生させ、上記電圧を上記電圧駆動
型スイッチング素子のゲ―ト端子に加え、上記電圧駆動
型スイッチング素子を同時に駆動させる電圧駆動型スイ
ッチング素子のゲ―ト駆動方法を提供する。
【0013】
【作用】以上のように本発明では、並列接続された各ス
イッチング素子のエミッタ間接続導体に発生するリアク
トル成分による電圧降下によって、各スイッチング素子
のエミッタ電位が影響を受ける。そこで、上記リアクト
ル成分による電圧降下に相当する電圧をゲ―ト電源に加
えゲ―ト電源を上昇させることによって、並列接続した
複数の電圧駆動型スイッチング素子間の電流を均等化す
る。
イッチング素子のエミッタ間接続導体に発生するリアク
トル成分による電圧降下によって、各スイッチング素子
のエミッタ電位が影響を受ける。そこで、上記リアクト
ル成分による電圧降下に相当する電圧をゲ―ト電源に加
えゲ―ト電源を上昇させることによって、並列接続した
複数の電圧駆動型スイッチング素子間の電流を均等化す
る。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明
する。図1は本発明の第1の実施例を示す概略図であ
る。尚、本実施例においては、電圧駆動型スイッチング
素子として絶縁ゲ―トバイポ―ラモ―ドトランジスタ
(Insulated Gate Bipolar mode Transistor:以下IG
BTとする)を用いて説明する。図1においてIGBT
6AとIGBT6Bとは並列に接続されており、エミッ
タ間の接続導体にはリアクトル成分5Aが生じる。ゲ―
ト回路7は、上記IGBTを駆動する回路で、IGBT
6Aには直接接続され、IGBT6Bには上記エミッタ
間接続導体に発生するリアクトル成分5Aによる電圧降
下VL1に等しい電圧を発生するように上記エミッタ間の
接続導体にゲ―ト線を巻き付けたリアクトル7Aを介し
て接続する。図1において、IGBT6AのON時のゲ
―ト・エミッタ間電圧VGEA は下式となる。
する。図1は本発明の第1の実施例を示す概略図であ
る。尚、本実施例においては、電圧駆動型スイッチング
素子として絶縁ゲ―トバイポ―ラモ―ドトランジスタ
(Insulated Gate Bipolar mode Transistor:以下IG
BTとする)を用いて説明する。図1においてIGBT
6AとIGBT6Bとは並列に接続されており、エミッ
タ間の接続導体にはリアクトル成分5Aが生じる。ゲ―
ト回路7は、上記IGBTを駆動する回路で、IGBT
6Aには直接接続され、IGBT6Bには上記エミッタ
間接続導体に発生するリアクトル成分5Aによる電圧降
下VL1に等しい電圧を発生するように上記エミッタ間の
接続導体にゲ―ト線を巻き付けたリアクトル7Aを介し
て接続する。図1において、IGBT6AのON時のゲ
―ト・エミッタ間電圧VGEA は下式となる。
【0015】
【数4】VGEA =VGA−VEA IGBTがONして電流が流れると、並列接続された2
つのIGBTのエミッタ間に電流が流れ、接続導体に発
生するリアクトル成分5Aによる電圧降下VL1が発生す
る。このとき、IGBT6Bのエミッタ電位は下式とな
る。
つのIGBTのエミッタ間に電流が流れ、接続導体に発
生するリアクトル成分5Aによる電圧降下VL1が発生す
る。このとき、IGBT6Bのエミッタ電位は下式とな
る。
【0016】
【数5】VEB=VEA+VL1 また、エミッタ間接続導体にゲ―ト線を巻き付けたリア
クトル7Aには、エミッタ間接続導体に発生するリアク
トル成分による電圧降下に応じた電圧VR1(=VL1)が
発生し、IGBT6Bのゲ―ト電位を上昇させるのでゲ
―ト電位VGBは下式となる。
クトル7Aには、エミッタ間接続導体に発生するリアク
トル成分による電圧降下に応じた電圧VR1(=VL1)が
発生し、IGBT6Bのゲ―ト電位を上昇させるのでゲ
―ト電位VGBは下式となる。
【0017】
【数6】VGB=VGA+VR1 IGBT6Bのゲ―ト・エミッタ間電圧は[数5]と
[数6]により下式となる。
[数6]により下式となる。
【0018】
【数7】 VGEB =VGB+VEB =(VGA+VR1)−(VEA+VL1) =VGA−VEA =VGEA よって、IGBT6AとIGBT6Bのゲ―ト・エミッ
タ間電圧VGEA とVGEBを等しくできる。
タ間電圧VGEA とVGEBを等しくできる。
【0019】図2は第1の実施例の動作を説明するもの
である。並列に接続されたIGBT6AとIGBT6B
とのエミッタ間接続導体に生じるリアクトル成分5Aに
よって起こる電圧降下はVL1である。また、上記電圧降
下に相当する電圧VR1は電圧源8Aによって発生する。
電圧源8Aは、図1のエミッタ間接続導体にゲ―ト線を
巻き付けたリアクトル7Aに相当するものである。
である。並列に接続されたIGBT6AとIGBT6B
とのエミッタ間接続導体に生じるリアクトル成分5Aに
よって起こる電圧降下はVL1である。また、上記電圧降
下に相当する電圧VR1は電圧源8Aによって発生する。
電圧源8Aは、図1のエミッタ間接続導体にゲ―ト線を
巻き付けたリアクトル7Aに相当するものである。
【0020】並列に接続されたIGBT6AとIGBT
6Bとを同時に駆動するためには、単一のゲ―ト回路で
駆動すれば良いが、IGBT6AとIGBT6Bとのエ
ミッタ間接続導体に発生するリアクトル成分による電圧
降下VL1が生じるので安定に駆動しない。そこでIGB
T6Bにはゲ―ト回路を直接接続するのではなく、電圧
源8を介して接続すると、IGBT6Bのゲ―トには電
圧源8による電圧分が増えて電圧がかかるので両方のI
GBTに均等な電流が流れる。
6Bとを同時に駆動するためには、単一のゲ―ト回路で
駆動すれば良いが、IGBT6AとIGBT6Bとのエ
ミッタ間接続導体に発生するリアクトル成分による電圧
降下VL1が生じるので安定に駆動しない。そこでIGB
T6Bにはゲ―ト回路を直接接続するのではなく、電圧
源8を介して接続すると、IGBT6Bのゲ―トには電
圧源8による電圧分が増えて電圧がかかるので両方のI
GBTに均等な電流が流れる。
【0021】本実施例を用いれば、単一のゲ―ト回路で
も並列接続したエミッタ間接続導体によって引き起こさ
れるゲ―ト電圧のばらつきを補正でき、並列接続したI
GBT6AとIGBT6Bとに流れる電流を均等化する
効果がある。
も並列接続したエミッタ間接続導体によって引き起こさ
れるゲ―ト電圧のばらつきを補正でき、並列接続したI
GBT6AとIGBT6Bとに流れる電流を均等化する
効果がある。
【0022】次に本発明の第2の実施例について説明す
る。図3はIGBTを3並列接続した本発明の第2の実
施例を示す概略図である。図3において、IGBT6A
とIGBT6BとIGBT6Cとは並列接続されてい
る。IGBT6AとIGBT6Bとのエミッタ間接続導
体にはリアクトル成分5Aが生じ、IGBT6BとIG
BT6Cとのエミッタ間接続導体にはリアクトル成分5
Bが生じる。ゲ―ト回路4は、上記IGBTを駆動する
回路で、IGBT6Aには直接接続され、IGBT6B
にはIGBT6AとIGBT6Bとのエミッタ間接続導
体に発生するリアクトル成分5Aによる電圧降下VL1に
等しい電圧を発生するように上記エミッタ間接続導体に
ゲ―ト線を巻き付けたリアクトル7Aを介して接続し、
IGBT6CにはIGBT6Bに接続されるものを分枝
してIGBT6BとIGBT6Cとのエミッタ間接続導
体に発生するリアクトル成分5Bによる電圧降下VL2に
等しい電圧を発生するように上記エミッタ間接続導体に
ゲート線を巻き付けたリアクトル7Bを介して接続され
る。
る。図3はIGBTを3並列接続した本発明の第2の実
施例を示す概略図である。図3において、IGBT6A
とIGBT6BとIGBT6Cとは並列接続されてい
る。IGBT6AとIGBT6Bとのエミッタ間接続導
体にはリアクトル成分5Aが生じ、IGBT6BとIG
BT6Cとのエミッタ間接続導体にはリアクトル成分5
Bが生じる。ゲ―ト回路4は、上記IGBTを駆動する
回路で、IGBT6Aには直接接続され、IGBT6B
にはIGBT6AとIGBT6Bとのエミッタ間接続導
体に発生するリアクトル成分5Aによる電圧降下VL1に
等しい電圧を発生するように上記エミッタ間接続導体に
ゲ―ト線を巻き付けたリアクトル7Aを介して接続し、
IGBT6CにはIGBT6Bに接続されるものを分枝
してIGBT6BとIGBT6Cとのエミッタ間接続導
体に発生するリアクトル成分5Bによる電圧降下VL2に
等しい電圧を発生するように上記エミッタ間接続導体に
ゲート線を巻き付けたリアクトル7Bを介して接続され
る。
【0023】この回路では、IGBT6Aのベ―スエミ
ッタ間電圧とIGBT6Bのベ―スエミッタ間電圧とに
ついては第1の実施例と同様の結果が得られる。そこ
で、IGBT6Cのゲ―ト・エミッタ間電圧について考
えてみると、IGBTがONして電流が流れると、並列
接続された3つのIGBTのエミッタ間に電流が流れ、
接続導体に発生するリアクトル成分5Aと5Bによる電
圧降下VL1とVL2が発生する。このとき、IGBT6C
のエミッタ電位は下式となる。
ッタ間電圧とIGBT6Bのベ―スエミッタ間電圧とに
ついては第1の実施例と同様の結果が得られる。そこ
で、IGBT6Cのゲ―ト・エミッタ間電圧について考
えてみると、IGBTがONして電流が流れると、並列
接続された3つのIGBTのエミッタ間に電流が流れ、
接続導体に発生するリアクトル成分5Aと5Bによる電
圧降下VL1とVL2が発生する。このとき、IGBT6C
のエミッタ電位は下式となる。
【0024】
【数8】VEC=VEA+VL1+VL2 また、エミッタ間接続導体にゲ―ト線を巻き付けたリア
クトル7Aと7Bには、エミッタ間接続導体に発生する
リアクトル成分による電圧降下に応じた電圧VR1(=V
L1)とVR2(=VL2)が発生し、IGBT6Cのゲ―ト
電位を上昇させるのでゲ―ト電位VGCは下式となる。
クトル7Aと7Bには、エミッタ間接続導体に発生する
リアクトル成分による電圧降下に応じた電圧VR1(=V
L1)とVR2(=VL2)が発生し、IGBT6Cのゲ―ト
電位を上昇させるのでゲ―ト電位VGCは下式となる。
【0024】
【数9】VGC=VGA+VR1+VR2 また、IGBT6Cのゲ―ト・エミッタ間電圧は下式と
なる。
なる。
【0025】
【数10】 VGEC =VGC−VEC =(VGA+VR1+VR2)−(VEA+VL1+VL2) =VGA−VEA 従って、[数7],[数10]よりIGBT6AとIG
BT6BとIGBT6Cとのゲ―ト・エミッタ間電圧V
GEA とVGEB とVGEC とは全て等しくなる。よって、本
実施例ではIGBTを3並列接続としても、エミッタ間
接続導体によって引き起こされるゲ―ト電圧のばらつき
を補正でき、各IGBTのゲ―ト・エミッタ間電圧を等
しくできる。
BT6BとIGBT6Cとのゲ―ト・エミッタ間電圧V
GEA とVGEB とVGEC とは全て等しくなる。よって、本
実施例ではIGBTを3並列接続としても、エミッタ間
接続導体によって引き起こされるゲ―ト電圧のばらつき
を補正でき、各IGBTのゲ―ト・エミッタ間電圧を等
しくできる。
【0026】また、同様にしてIGBTを4個以上複数
個並列に接続しても各IGBTのゲ―ト・エミッタ間電
圧を等しくすることができる。次に本発明の第3の実施
例について説明する。図4はゲ―ト電圧の補正手段であ
る電圧源としてエミッタ接続導体に、変圧器を挿入した
第3の実施例である。図4において、IGBT6AとI
GBT6Bとは並列に接続されており、エミッタ間の接
続導体にはリアクトル成分5Aが生じる。ゲ―ト回路4
は、上記IGBTを駆動する回路で、IGBT6Aには
直接接続され、IGBT6Bには変圧器9を介して接続
される。変圧器9は、エミッタ間接続導体がコアを貫通
するように挿入され、変圧器9の2次側にはIGBT6
A,IGBT6Bのエミッタ間接続導体の電圧降下に等
しい電圧が発生するようにコイルが巻かれているものと
する。よって、変圧器9により、エミッタ間接続導体の
電圧降下VL1に相当する電圧VR1が変圧器9の二次側に
発生し、IGBT6Bのゲ―ト電位をVR1だけ上昇させ
る。これにより、IGBT6AとIGBT6Bとのゲ―
ト・エミッタ間電圧を等しくできる。
個並列に接続しても各IGBTのゲ―ト・エミッタ間電
圧を等しくすることができる。次に本発明の第3の実施
例について説明する。図4はゲ―ト電圧の補正手段であ
る電圧源としてエミッタ接続導体に、変圧器を挿入した
第3の実施例である。図4において、IGBT6AとI
GBT6Bとは並列に接続されており、エミッタ間の接
続導体にはリアクトル成分5Aが生じる。ゲ―ト回路4
は、上記IGBTを駆動する回路で、IGBT6Aには
直接接続され、IGBT6Bには変圧器9を介して接続
される。変圧器9は、エミッタ間接続導体がコアを貫通
するように挿入され、変圧器9の2次側にはIGBT6
A,IGBT6Bのエミッタ間接続導体の電圧降下に等
しい電圧が発生するようにコイルが巻かれているものと
する。よって、変圧器9により、エミッタ間接続導体の
電圧降下VL1に相当する電圧VR1が変圧器9の二次側に
発生し、IGBT6Bのゲ―ト電位をVR1だけ上昇させ
る。これにより、IGBT6AとIGBT6Bとのゲ―
ト・エミッタ間電圧を等しくできる。
【0027】また、変圧器9の代わりに変流器と変流器
の二次側にリアクトル負荷を設置してVR1を誘起させて
も同様の効果が得られる。以上の説明では、スイッチン
グ素子にIGBTを用いたが、他のスイッチング素子、
例えばMOS型サイリスタ(Mos Controled Thyristor
:MCT)のような電圧駆動型スイッチング素子を用
いても同様の効果を得ることができる。
の二次側にリアクトル負荷を設置してVR1を誘起させて
も同様の効果が得られる。以上の説明では、スイッチン
グ素子にIGBTを用いたが、他のスイッチング素子、
例えばMOS型サイリスタ(Mos Controled Thyristor
:MCT)のような電圧駆動型スイッチング素子を用
いても同様の効果を得ることができる。
【0028】
【発明の効果】以上の説明より、本発明によれば並列接
続した複数の電圧駆動型スイッチング素子のゲ―ト・エ
ミッタ間電圧を等しく制御できるので、並列接続のため
の接続導体によって引き起こされるゲ―ト電圧のばらつ
きをなくし、並列接続した複数の電圧駆動型スイッチン
グ素子間の電流を均等化できる。
続した複数の電圧駆動型スイッチング素子のゲ―ト・エ
ミッタ間電圧を等しく制御できるので、並列接続のため
の接続導体によって引き起こされるゲ―ト電圧のばらつ
きをなくし、並列接続した複数の電圧駆動型スイッチン
グ素子間の電流を均等化できる。
【図1】本発明の第1の実施例を示す概略図
【図2】本発明の第1の実施例の動作説明図
【図3】本発明の第2の実施例を示す概略図
【図4】本発明の第3の実施例を示す概略図
【図5】従来のスイッチング素子の並列接続の概念図
【図6】従来の電圧駆動型スイッチング素子の並列接続
の概略図
の概略図
【図7】従来の電圧駆動型スイッチング素子の並列接続
の問題点を含めた概略図
の問題点を含めた概略図
4…ゲ―ト接続回路 5A,5B…エミッタ間接続導体に発生するリアクトル
成分 6A,6B,6C…電圧駆動型スイッチング素子 7A,7B…エミッタ間接続導体に巻き付けたリアクト
ル 8A,8B…電圧源 9…変圧器
成分 6A,6B,6C…電圧駆動型スイッチング素子 7A,7B…エミッタ間接続導体に巻き付けたリアクト
ル 8A,8B…電圧源 9…変圧器
Claims (2)
- 【請求項1】 各コレクタ端子及び各エミッタ端子同士
を接続導体で並列に接続された複数の電圧駆動型スイッ
チング素子のゲ―トを駆動する電圧駆動型スイッチング
素子のゲ―ト駆動回路において、並列接続された各電圧
駆動型スイッチング素子のエミッタ間接続導体に発生す
るリアクトル成分の電圧降下分に相当する電圧を発生さ
せる電圧源と、前記電圧源を介して前記電圧駆動型スイ
ッチング素子のゲ―ト端子に接続される前記電圧駆動型
スイッチング素子を同時に駆動する駆動手段とを具備し
たことを特徴とする電圧駆動型スイッチング素子のゲ―
ト駆動回路。 - 【請求項2】 各コレクタ端子及び各エミッタ端子同士
を接続導体で並列に接続された複数の電圧駆動型スイッ
チング素子のゲ―トを駆動する電圧駆動型スイッチング
素子のゲ―ト駆動方法において、並列接続された各電圧
駆動型スイッチング素子のエミッタ間接続導体に発生す
るリアクトル成分の電圧降下分に相当する電圧を発生さ
せ、前記電圧を前記電圧駆動型スイッチング素子のゲ―
ト端子に加え、前記電圧駆動型スイッチング素子を同時
に駆動させることを特徴とする電圧駆動型スイッチング
素子のゲ―ト駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5324876A JPH07177727A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 電圧駆動型スイッチング素子のゲート駆動回路および電圧駆動型スイッチング素子のゲート駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5324876A JPH07177727A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 電圧駆動型スイッチング素子のゲート駆動回路および電圧駆動型スイッチング素子のゲート駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07177727A true JPH07177727A (ja) | 1995-07-14 |
Family
ID=18170626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5324876A Pending JPH07177727A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 電圧駆動型スイッチング素子のゲート駆動回路および電圧駆動型スイッチング素子のゲート駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07177727A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998053546A1 (fr) * | 1997-05-23 | 1998-11-26 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Convertisseur de puissance mettant en application un composant a semi-conducteur de porte mos |
| US6208041B1 (en) | 1998-09-11 | 2001-03-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Drive control device, module and combined module |
| WO2016189585A1 (ja) * | 2015-05-22 | 2016-12-01 | 日産自動車株式会社 | 電力変換装置 |
| JP2017175602A (ja) * | 2016-01-29 | 2017-09-28 | トヨタ モーター エンジニアリング アンド マニュファクチャリング ノース アメリカ,インコーポレイティド | 電流/電力平衡化のための方法および装置 |
| CN108429434A (zh) * | 2018-02-06 | 2018-08-21 | 创驱(上海)新能源科技有限公司 | 一种实现至少两个功率元器件之间实时动态均流的方法 |
-
1993
- 1993-12-22 JP JP5324876A patent/JPH07177727A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998053546A1 (fr) * | 1997-05-23 | 1998-11-26 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Convertisseur de puissance mettant en application un composant a semi-conducteur de porte mos |
| US6208041B1 (en) | 1998-09-11 | 2001-03-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Drive control device, module and combined module |
| WO2016189585A1 (ja) * | 2015-05-22 | 2016-12-01 | 日産自動車株式会社 | 電力変換装置 |
| KR20180002736A (ko) * | 2015-05-22 | 2018-01-08 | 닛산 지도우샤 가부시키가이샤 | 전력 변환 장치 |
| CN107710575A (zh) * | 2015-05-22 | 2018-02-16 | 日产自动车株式会社 | 电力变换装置 |
| JPWO2016189585A1 (ja) * | 2015-05-22 | 2018-04-05 | 日産自動車株式会社 | 電力変換装置 |
| RU2663827C1 (ru) * | 2015-05-22 | 2018-08-10 | Ниссан Мотор Ко., Лтд. | Устройство для преобразования питания |
| CN107710575B (zh) * | 2015-05-22 | 2019-01-01 | 日产自动车株式会社 | 电力变换装置 |
| US10230294B2 (en) | 2015-05-22 | 2019-03-12 | Nissan Motor Co., Ltd. | Power conversion device with gate drive circuit |
| JP2017175602A (ja) * | 2016-01-29 | 2017-09-28 | トヨタ モーター エンジニアリング アンド マニュファクチャリング ノース アメリカ,インコーポレイティド | 電流/電力平衡化のための方法および装置 |
| CN108429434A (zh) * | 2018-02-06 | 2018-08-21 | 创驱(上海)新能源科技有限公司 | 一种实现至少两个功率元器件之间实时动态均流的方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4955077B2 (ja) | 半導体装置 | |
| US9154125B2 (en) | Method of controlling an IGBT and a gate driver | |
| CN111697933A (zh) | 栅极路径中具有扼流圈的并联功率半导体 | |
| JP3696833B2 (ja) | 電力用半導体装置 | |
| JP2002153079A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH07336996A (ja) | 電圧駆動形電力用スイッチ素子のゲート駆動回路 | |
| JP2020061429A (ja) | 半導体装置 | |
| JP4396036B2 (ja) | 直列接続された電圧駆動型半導体素子の制御装置 | |
| JP3896940B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP2003060157A (ja) | パワーモジュール | |
| US6727516B2 (en) | Semiconductor power conversion apparatus | |
| JPH07177727A (ja) | 電圧駆動型スイッチング素子のゲート駆動回路および電圧駆動型スイッチング素子のゲート駆動方法 | |
| JP3456836B2 (ja) | ゲート駆動回路 | |
| JPH0819246A (ja) | 半導体スイッチ素子の並列接続回路 | |
| US10700681B1 (en) | Paralleled power module with additional emitter/source path | |
| KR20240054012A (ko) | 차량용 파워 모듈 및 이를 포함하는 모터 구동 장치 | |
| JP4631409B2 (ja) | 半導体スイッチ回路 | |
| JPS60107917A (ja) | 複合形半導体スイッチ | |
| JP2004187360A (ja) | 電圧駆動型スイッチング素子のゲ−ト駆動回路および半導体モジュ−ル | |
| JP4639687B2 (ja) | 電圧駆動型半導体素子の電圧ばらつき抑制方式 | |
| JPH11163257A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH09130217A (ja) | 半導体装置 | |
| JP2005175054A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| EP0920114A1 (en) | Power converter wherein mos gate semiconductor device is used | |
| JP7826171B2 (ja) | パワー半導体装置 |