JPH0717797U - 荷受ロッカー装置 - Google Patents
荷受ロッカー装置Info
- Publication number
- JPH0717797U JPH0717797U JP5229093U JP5229093U JPH0717797U JP H0717797 U JPH0717797 U JP H0717797U JP 5229093 U JP5229093 U JP 5229093U JP 5229093 U JP5229093 U JP 5229093U JP H0717797 U JPH0717797 U JP H0717797U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mailbox
- receiving locker
- locker
- designated number
- control unit
- Prior art date
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- Pending
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 マンション等に設置した荷受ロッカーに荷物
が配達されたことが、受取人に簡単にわかるようにす
る。 【構成】 集合郵便受け23の個々の郵便受けに表示灯24
を設け、複数の荷受ロッカー2のそれぞれに設けたセン
サ21の出力信号と、荷物を入れたときに入力した受取人
の指定番号とをコントロール部7によって対応させ、該
指定番号に対応する表示灯24を点灯または消灯させる。
居住者が郵便受け23に手紙が届いているかどうかを確認
するときに、同時に表示灯24の点灯がわかり、着荷の確
認ができる。
が配達されたことが、受取人に簡単にわかるようにす
る。 【構成】 集合郵便受け23の個々の郵便受けに表示灯24
を設け、複数の荷受ロッカー2のそれぞれに設けたセン
サ21の出力信号と、荷物を入れたときに入力した受取人
の指定番号とをコントロール部7によって対応させ、該
指定番号に対応する表示灯24を点灯または消灯させる。
居住者が郵便受け23に手紙が届いているかどうかを確認
するときに、同時に表示灯24の点灯がわかり、着荷の確
認ができる。
Description
【0001】
本考案は、マンション、団地等に設置する荷受ロッカー装置に関するものであ る。
【0002】
一般に、マンションや団地に荷物が配送された時、手紙用郵便受けでは大きさ が間に合わず、したがって家人が呼び出され手渡しすることになる。家が留守で あったときには再度日を改めて配達するか、隣家等に預けることになる。
【0003】 そこで、上記の煩わしさを解消するために、複数の収容部を具備した荷受ロッ カー装置をエントランスに設けることが行われている。例えば、図3に示す荷受 ロッカー装置1は異なる大きさの荷受ロッカー2(2a,2b,2c,2d,2e)を組立 て、コントロール部7が組み合わせられている。なお、荷受ロッカー2の一個の 幅は50cmとし、それぞれを組み合わせたとき凹凸のない見栄えの良い大きさに した。各荷受ロッカー2には使用表示ランプ8が取り付けられており、コントロ ール部7はテンキーやカードの入力部9と表示部10とが設けられ、また、配送日 時を打つプリンタ11が取り付けられている。
【0004】 配達人は、荷受ロッカー装置1のコントロール部7を操作し、取り決めた指定 番号(部屋番号等)をテンキーで打ち込んで入力部9に入れ、荷物の大きさに合 った(使用したい)荷受ロッカーの番号を続けて入力する。図4に示すように、 指定番号を入力した(s1)とき、使用中の荷受ロッカー2が表示されているの で、空き荷受ロッカーのうち利用したい番号を指定入力する(s2)と、荷受ロ ッカーのロックが解除され(s3)、指定番号とロッカー番号が組になってコン トロール部7へ記憶される。
【0005】 利用する空き荷受ロッカーの中に荷物を入れ扉を閉める(s4)と、自動的に ロックされ、また、荷物を検出するセンサによって使用中の表示となる(s5) 。なお、s1のとき、s6によって居住者の確認がされ、s2のとき、s7によ って空き荷受ロッカーの確認をする。
【0006】 荷物の入った荷受ロッカー2はコントロール部7の表示部や付属の副標示板な どにより部屋ごとの着荷の有無が確認できるようにしている。また、集合郵便受 けと並べて設置した場合には、配達人が、集合郵便受けのうち該当する郵便受け に配達伝票を入れることにより居住者に着荷を通知している。居住者がコントロ ール部7に暗証番号(取出用の指定番号)を入力すると(s8)、確認が行われ (s9)、扉が開く(s10)。荷物を取り出した(s11)後は扉を閉めておく。 s12は扉のロックとなり、使用表示ランプ8が未使用となる。
【0007】
上記の通知手段では、表示部が小さ過ぎたり、伝票を見過ごしたりして受取日 が延びてしまうことがある。そこで、コントロール部7以外に大きな表示装置を 設置することもあるが、余分な空間を必要とし、取付箇所の条件などによって見 栄えも悪くなる。その上、注視しなければならない箇所も増えることになり、煩 雑になる。
【0008】 本考案は、マンション、団地等において、本人宛の着荷状況が簡単にわかる荷 受ロッカー装置を提供することを目的とする。
【0009】
本考案は上記課題を解決するために、複数の荷受ロッカーのそれぞれにロック 機構を設けると共に荷物を検出するためのセンサを設け、指定番号を入力するこ とでロック機構を解除させるコントロール部を設けた荷受ロッカー装置において 、前記荷受ロッカーとは別に設けた集合郵便受けの個々の郵便受けに各々表示灯 を設け、該表示灯を前記コントロール部と結線し前記センサの出力信号を収納時 の指定番号と対応させ、前記該当する表示灯を点灯または消灯するようにしたこ とを特徴とする。
【0010】
上記のように構成したことにより、通常、受取人への荷物がない場合、すなわ ち、どの荷受ロッカーにも荷物が入っていないときは、全センサの出力信号は空 荷を示している。配達人が、受取人の収納時の指定番号を入力し、使用する荷受 ロッカーの番号を入力して荷物を入れ、荷受ロッカーの扉を閉めると、自動的に ロックされると共に、センサによって荷物を収容した出力信号が発生する。そし て、コントロール部により、当該受取人の指定番号から、受取人の郵便受けの表 示灯を点灯させる。
【0011】 受取人は郵便受けを見ることによって、手紙が届いているかどうかの確認と共 に、表示灯によって荷物が配達されているかどうかを知ることができる。また、 受取人が荷物を取り出した後は、センサが空であることを検知しその出力信号を 出すので、当該受取人の郵便受けの表示灯を消灯することになる。
【0012】
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。なお、荷受ロッカー装 置1は従来のものを利用する(図3参照)。図2に示すように、荷受ロッカー2 はヒンジ12を介して扉13を回動自在に設け、扉13の端にフック14を取付けている 。箱体15にはフック14の係合部を有する電磁式ロック機構16が設けられ、他側に は開き方向に付勢したダンパ17が取付けられている。また、全ての箱体15の底部 にはマーク18が付けられ、マーク18上方を横断して光線が伸びるように一対の発 光体19、受光体20からなるセンサ21が設けられている。荷物の検出はマイクロス イッチや圧電素子を利用しても良い。
【0013】 図1に示すように、各荷受ロッカー2のセンサ21の出力端はコントロール部7 に接続され、コントロール部7では荷物の入った荷受ロッカー2の受取人情報と テンキーやカードの入力部9からの入力信号とを照合させており、コントロール 部7は中継ボード22を介して集合郵便受け23の各郵便受けに設置した表示灯24と 連結されている。中継ボード22は配線を容易にしている。
【0014】 上記の荷受ロッカー装置1を設置したマンションでは、配達人は、荷物を持っ て来たときに、荷受ロッカー2の使用表示ランプ8で空き荷受ロッカー2を確認 する。そして、コントロール部7のテンキーによって受取人の部屋番号を入力す る。次に、使用する荷受ロッカー2の番号を入力するとロックが解除されて荷受 ロッカー2の扉が開くので、荷物を入れ扉を閉める。コントロール部7は部屋番 号が入力され、荷受ロッカー2が使用されたことにより、集合郵便受け23の受取 人の郵便受けに取付けられた表示灯24を点灯する。
【0015】 受取人が暗証番号をコントロール部7に入力すると、コントロール部7は部屋 番号と暗証番号との相関を確認し、当該荷受ロッカー2のロックを解除して扉を 開ける。荷物を取り出して扉を手で閉めるとロックされ、センサ21によって空を 検出するので、使用表示ランプ8は未使用となり、表示灯24は消灯する。
【0016】 このように、集合郵便受け23に着荷状態の表示灯24をまとめて縦横方向に設置 したことで見栄えが良く、居住者宛の着荷は、該当する郵便受けの表示灯24が点 灯していることで、郵便物の確認をするときに一緒に着荷状態が簡単にわかるよ うになっている。また、荷物を取り出した後、センサ21が空荷状態を出力するこ とで表示灯24は自動的に消灯するので、受け渡しを確実にすることができる。
【0017】
本考案は以上のように構成したものであるので、居住者が入口で郵便受けだけ を見れば着荷を知り、しかも、郵便受け内を見る必要もないので、着荷の通知率 が高くなる。また、従来必要とした、着荷の通知のための大きな表示装置が不要 となり、安価に設置することができる。また、エントランス周りがすっきりする ので見栄えも良くなる。
【図1】本考案にかかる実施例の荷受ロッカー装置の構
成を示す模式図である。
成を示す模式図である。
【図2】図1に示す荷受ロッカーの正面図である。
【図3】従来の荷受ロッカー装置の正面図である。
【図4】図3に示す荷受ロッカー装置の操作を説明する
ブロック図である。
ブロック図である。
1 荷受ロッカー装置 2 荷受ロッカー 7 コントロール部 16 ロック機構 21 センサ 23 集合郵便受け 24 表示灯
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の荷受ロッカーのそれぞれにロック
機構を設けると共に荷物を検出するためのセンサを設
け、指定番号を入力することでロック機構を解除させる
コントロール部を設けた荷受ロッカー装置において、前
記荷受ロッカーとは別に設けた集合郵便受けの個々の郵
便受けに各々表示灯を設け、該表示灯を前記コントロー
ル部と結線し前記センサの出力信号を収納時の指定番号
と対応させ、前記該当する表示灯を点灯または消灯する
ようにしたことを特徴とする荷受ロッカー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5229093U JPH0717797U (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 荷受ロッカー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5229093U JPH0717797U (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 荷受ロッカー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0717797U true JPH0717797U (ja) | 1995-03-31 |
Family
ID=12910680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5229093U Pending JPH0717797U (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 荷受ロッカー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717797U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002051901A (ja) * | 2000-08-10 | 2002-02-19 | Tokyo Seimitsu Co Ltd | 宅配ロッカー |
| JP2009273739A (ja) * | 2008-05-16 | 2009-11-26 | Japan Delivery System Corp | 物品収受装置 |
| JP5916163B1 (ja) * | 2014-12-03 | 2016-05-11 | 株式会社 ゼネテック | 施錠解除制御装置 |
-
1993
- 1993-08-31 JP JP5229093U patent/JPH0717797U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002051901A (ja) * | 2000-08-10 | 2002-02-19 | Tokyo Seimitsu Co Ltd | 宅配ロッカー |
| JP2009273739A (ja) * | 2008-05-16 | 2009-11-26 | Japan Delivery System Corp | 物品収受装置 |
| JP5916163B1 (ja) * | 2014-12-03 | 2016-05-11 | 株式会社 ゼネテック | 施錠解除制御装置 |
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