JPH07178026A - 清掃用具 - Google Patents

清掃用具

Info

Publication number
JPH07178026A
JPH07178026A JP32204093A JP32204093A JPH07178026A JP H07178026 A JPH07178026 A JP H07178026A JP 32204093 A JP32204093 A JP 32204093A JP 32204093 A JP32204093 A JP 32204093A JP H07178026 A JPH07178026 A JP H07178026A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
antibacterial
cleaning
cleaning tool
yarn
cotton
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP32204093A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryoichi Nishio
良一 西尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP32204093A priority Critical patent/JPH07178026A/ja
Publication of JPH07178026A publication Critical patent/JPH07178026A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
  • Artificial Filaments (AREA)
  • Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 抗菌性を有し、衛生的に優れ、機械的耐久性
に富み廉価なこと。 【構成】 モップ10、雑巾等の吸水性の清掃部を具備
する清掃用具において、その清掃部を、木綿40〜85
重量%と抗菌性セラミックスを練込んだポリエステル繊
維15〜60重量%との混紡糸から形成する。抗菌性セ
ラミックスとしては、好ましくは、銀イオンを担持させ
たゼオライトが用いられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、モップ、雑巾等の清掃
用具に関するもので、特に、衛生面の特性を向上させた
清掃用具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、床等の清掃には、モップが一
般に使用されている。このモップは、紐状の太糸房を多
数集めて形成されており、また、その紐状の太糸房は、
多数の糸を撚合わせて形成されている。そして、この種
のモップは柄に装着して使用されている。
【0003】こうしたモップには、床のツヤ出しを兼ね
るために油成分等を含侵して用いるものも、また、水を
含ませた状態で使用されるものもある。そして、床面の
塵や埃を付着することによって汚れ等を拭い取ってい
る。
【0004】また、最も簡便な清掃用具として、最も多
く使用されているのは、雑巾(ぞうきん)である。この
雑巾は、一般家庭等においても、家具類、或いは扉、床
等の清掃に使用され、生活上欠かせない家庭用品になっ
ている。
【0005】こうした雑巾は、それに水や洗浄液等を含
ませた状態で使用され、塵や埃が付着した表面を拭くこ
とによってそれらを吸着して取り除き、また、汚れを拭
い取る。このため、雑巾は、一般に、布片を複数枚重ね
合わせて縫い付けるか、或いは袋織することによって、
多重の織物として形成される。
【0006】なお、これらのモップ、雑巾以外にも、清
掃用具としては、例えば、靴拭いマットの形態のもの等
種々のものが使用されている。そして、これらの清掃用
具において、その清掃部を形成する糸房には、十分な吸
水性と保水性または親油性とを確保し、また適度な柔軟
性を得るために、従来から一般に、天然繊維である木綿
の糸が用いられている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このように、モップ、
雑巾等の清掃用具は、床等の清掃に広く使用され、塵や
埃を付着すると共に汚れ等を拭い取ることによって、床
面等を清潔な状態にしている。
【0008】ところが、モップ、雑巾等の清掃用具自体
は、清潔であるとは言えないものである。即ち、これら
の清掃用具は、使用後洗浄し、自然乾燥されるが、保水
性を有するために乾燥が遅く、長い間湿った状態に置か
れることが多い。そのため、これらの清掃用具は、細菌
或いはカビ等の微生物の良好な培地となり、それらを増
殖させることになる。特に、清掃用具が使用後そのまま
放置された場合には、清掃時に塵等と共に付着した多量
の微生物が更に培養されることになる。
【0009】このようなことは、メチシリン耐性黄色ブ
ドウ球菌(MRSA)による院内感染等に対して厳重な
衛生管理が要求される病院においては、特に、問題とな
るものである。また、食堂等食べ物が扱われるような場
所、或いは一般家庭においても、そのようにモップ、雑
巾等の清掃用具に細菌または微生物が増殖することは衛
生上好ましいことではない。
【0010】また、清掃用具は繰返しの洗浄及び高温殺
菌等により、機械的耐久性が要求され、また、価格の比
較が家庭で作られる雑巾になることから、廉価に製造す
る必要がある。
【0011】そこで、本発明は、抗菌性を有し、衛生的
に優れ、機械的耐久性に富み廉価な清掃用具を提供する
ことを課題とするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1にかかる清掃用
具は、木綿40〜85重量%と抗菌性セラミックスを練
込んだポリエステル繊維15〜60重量%との混紡糸か
ら形成された吸水性の清掃部を具備するものである。
【0013】また、請求項2にかかる清掃用具は、前記
抗菌性セラミックスが、銀イオンを担持させたゼオライ
トからなるものである。
【0014】更に、請求項3にかかる清掃用具は、前記
吸水性の清掃部が、前記の混紡糸からなる多数の紐状の
太糸房を具備するものである。
【0015】また、請求項4にかかる清掃用具は、上記
吸水性の清掃部が、上記の混紡糸の多重の織物からなる
ものである。
【0016】ここで、抗菌性セラミックスは、銀、銅、
亜鉛等の抗菌性金属またはそのイオン、またはその化合
物をセラミックスの粒子に担持させたものであり、ま
た、そのセラミックス材料としては、ゼオライト、リン
酸ジルコニウム、リン酸カルシウム、シリカゲル等が用
いられる。この抗菌性セラミックスは、無機質であるた
め、耐候性、耐熱性を有し、また、耐薬品性等にも優
れ、抗菌効果は半永久的である。
【0017】その中でも、銀イオンを担持させたゼオラ
イトは、抗菌性が高く、特に好ましい。このゼオライト
は、例えば、A型ゼオライトの場合、 Na12[(AlO2 ) 12( SiO2 ) 12)]・27H2 O の組成式を有するもので、ナトリウムはイオンとして骨
格構造の空隙を水分子と共に占めている。そして、その
ナトリウムイオンを銀イオンでイオン交換することによ
って、銀イオンが担持されたゼオライトが得られる。
【0018】この銀イオンが担持されたゼオライトは、
広い抗菌スペクトルを有すると共に、メチシリン耐性黄
色ブドウ球菌(MRSA)に対しても強い抗菌力を発揮
する。このため、この抗菌性セラミックスをポリエステ
ル等の合成繊維材料の溶融紡糸の際に練込んで製造した
抗菌性繊維が最近開発され、これを医師や看護婦の白衣
の素材として適用した事例も既に知られている。
【0019】本発明にかかる清掃用具の清掃部を形成す
る糸には、このような抗菌性セラミックスを練込んだ合
成繊維、特に強度、熱的安定性に優れたポリエステル繊
維を、木綿に混紡した混紡糸が用いられる。その混紡割
合は、木綿40〜85重量%に対して、抗菌性セラミッ
クスを練込んだポリエステル繊維15〜60重量%であ
る。ここで、木綿は、水または水性の洗浄剤等を十分に
吸収し且つ保持するために、少なくとも40重量%程度
は必要である。他方、抗菌性セラミックスを練込んだポ
リエステル繊維は、その混紡量が多ければ多い程抗菌力
が強くなるが、一般に15重量%程度の混紡量であって
も、実用上十分な抗菌性は得られる。抗菌性試験によれ
ば、この抗菌性ポリエステル繊維の割合を15重量%と
した混紡糸の織物に付着させた細菌は、3時間後には3
5%、6時間後には13%に減少し、そして24時間後
には完全に死滅した。なお、これに対して、木綿のみか
らなる織物の場合では、24時間後においても68%の
残存率であった。
【0020】そこで、混紡割合は、木綿40〜85重量
%に対して、抗菌性セラミックスを練込んだポリエステ
ル繊維15〜60重量%とされる。好ましくは、木綿6
0〜80重量%に対して、その抗菌性ポリエステル繊維
20〜40重量%の割合である。そして、このような混
紡糸を用いて、清掃用具は、モップ、雑巾等の任意の形
態の清掃部を備えるものとして形成される。
【0021】
【作用】請求項1においては、吸水性の清掃部を、抗菌
性セラミックスを練込んだポリエステル繊維を含む混紡
糸から形成したので、その抗菌性セラミックスの抗菌作
用により、清掃部は抗菌性を有する。したがって、清掃
部が長い間湿った状態に置かれても、それに付着した細
菌またはカビ等の微生物が増殖することは防止される。
また、抗菌性セラミックスはポリエステル繊維に練込ま
れているために、清掃用具の洗浄を繰り返しても、その
抗菌効果は変わらない。このため、清掃用具の清掃部は
常に清潔な状態に保持され、衛生的である。
【0022】請求項2においては、抗菌性セラミックス
は、銀イオンを担持させたゼオライトからなり、材料の
コストが廉価である。
【0023】請求項3においては、混紡糸からなる多数
の紐状の太糸房を有しているから、モップ等に使用可能
である。
【0024】請求項4においては、混紡糸の多重の織物
からなるから、雑巾等に使用可能である。
【0025】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。
【0026】〈第一実施例〉図1は本発明の一実施例の
清掃用具としてのモップの斜視図を示すものである。
【0027】図1において、10はそのモップであり、
11はこのモップ10を取付けて使用するための柄、1
2はこの柄11の先端に設けられたモップ取付部であ
る。これらによってモップ10を構成している。
【0028】このモップ10は、多数の紐状の太糸房1
3を布状に集合させて形成したものであり、この太糸房
13の集合体が、水または洗浄液を含ませて清掃するた
めの清掃部を構成する。そして、この紐状の太糸房13
は、後述する混紡糸を複数本撚り合わせて形成され、例
えば、20番手のその混紡糸を24本撚り合わせて形成
される。また、図1では示されていないが、このモップ
10には、柄11の取付部12に対する装着部が形成さ
れており、そして、この装着部にそれらの多数の紐状の
太糸房13の基端が固着されている。
【0029】なお、14は布からなるテープであり、太
糸房13を広げたとき太糸房13の先が分散しないよう
に保持するものである。このために、このテープ14
は、太糸房13の回りを取り囲み、これに粗めに綴じ付
けられている。このテープ14は、後述の混紡糸から形
成することが好ましいが、通常の織物から形成すること
もできる。
【0030】そして、このモップ10の紐状の太糸房1
3を形成する糸房には、天然繊維である木綿と、抗菌性
セラミックスを練込んだポリエステル繊維との混紡糸が
使用されている。その混紡の割合は、前述したように、
水分の吸収性或いは親油性、温度的、機械的にも強度が
十分であり、また、価格的にも廉価な抗菌性を得るため
に、木綿40〜85重量%に対して、抗菌性セラミック
スを練込んだポリエステル繊維15〜60重量%とされ
る。そして、この範囲で混紡の割合は適宜に決めること
ができるが、その一例としては、木綿65重量%とその
抗菌性ポリエステル繊維35重量%との混紡糸を挙げる
ことができる。特に、価格的には、抗菌性セラミックス
を練込んだポリエステル繊維の量に比例して高価にな
る。
【0031】また、そのポリエステル繊維の溶融紡糸の
際に練込む抗菌性セラミックスとしては、任意のものを
使用することができる。しかし、中でも、銀イオンを担
持させたゼオライトは、抗菌性が高く、特に、好まし
い。そして、この抗菌性セラミックスを練込んだポリエ
ステル繊維が水と接触すると、その銀イオンが溶出して
微生物を死滅させる。この銀イオンによる殺菌機構は未
だ究明されてはいないが、この抗菌性セラミックスは、
抗菌力が強いだけでなく、広い抗菌スペクトルを有して
いる。
【0032】衛生管理上特に重要なその代表的なものを
挙げると、枯草菌、大腸菌、肺炎桿菌、青カビ、緑膿
菌、黄色ブドウ球菌、腸炎ビブリオ等である。また、メ
チシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)に対して同様
の抗菌力を発揮することも確認されている。
【0033】このように、モップ10の清掃部を形成す
る多数の紐状の太糸房13には、木綿40〜85重量%
と抗菌性セラミックスを練込んだポリエステル繊維との
混紡糸が用いられているので、このモップ10の紐状の
太糸房13は、抗菌性を有し、付着した細菌またはカビ
等の微生物によって汚染されない。したがって、このよ
うなモップ10の紐状の太糸房13は、衛生的な清掃用
具として、一般の家庭においてはもとより、特に病院、
食堂等において好適に使用することができる。
【0034】なお、このモップ10の紐状の太糸房13
の着色は任意に行うことができるが、着色する場合、そ
の色は、ネイビーブルー等の青色系統が好ましい。それ
によって、モップ10の清潔感をより高めることができ
る。また、モップ10の太糸房13からなる清掃部を形
成する糸には、前述の抗菌性を有する混紡糸のみを使用
するのが好ましいが、抗菌性を損なわない範囲であれ
ば、必要に応じて、他の一般の糸を合わせて使用するこ
ともできる。
【0035】なお、この実施例では、取替え式のモップ
としたが、柄と一体に形成された柄付モップとすること
もできる。また、モップを形成する紐状の太糸房の長さ
や、モップの全体の形態等については、この実施例に限
定されることなく、適宜の設計のものとすることができ
る。
【0036】〈第二実施例〉図2は本発明の他の実施例
の清掃用具としての雑巾を示す斜視図である。
【0037】図において、20はその雑巾である。そし
て、この雑巾20は、吸水性と保水性または親油性とを
高めるために、袋織(二重織)された織物21から形成
され、その全体が清掃部として構成されている。なお、
22はその織物21に装飾のために形成されたストライ
プ状の着色部であり、縦糸を着色糸とすることにより形
成されている。また、23は織物切断端部のほつれるの
を防止するためにロックミシン掛けされた縁取りであ
る。これらによって雑巾20を構成している。
【0038】なお、このような雑巾20を形成する織物
21は、2枚或いはそれ以上の織物を重ねて縫い合わせ
たものとすることもできる。また、この織物21は、フ
キンのような一重の織物として形成することができ、更
に、タオルのようなパイル状の織物として形成すること
もできる。
【0039】そして、この織物21を形成する糸には、
第一実施例と同様に、木綿40〜85重量%と抗菌性セ
ラミックスを練込んだポリエステル繊維との混紡糸が使
用される。それによって、十分な吸水性と保水性または
親油性とが確保される一方、十分な抗菌性が得られる。
また、その抗菌性セラミックスとして、銀イオンが担持
されたゼオライトが特に好ましいことは、第一実施例で
述べたとおりである。なお、織物21を形成する糸に
は、その抗菌性の混紡糸のみを使用することが好ましい
が、抗菌性を損なわない範囲であれば、必要に応じて、
他の一般の糸を合わせて使用することもできる。例え
ば、着色部を形成する糸として、一般の染色された糸を
使用することができる。
【0040】このように、この織物21から形成された
雑巾20は抗菌性を有するので、使用後に長い間湿った
状態に置かれても、それに付着した細菌またはカビ等の
微生物が増殖することはなく、清潔な状態に維持され
る。そのため、このような雑巾20は、一般家庭はもと
より、特に厳しい衛生管理が要求される病院、或いは食
堂等において、好適に使用することができる。
【0041】なお、ここでは清掃用具を具体的にモップ
と雑巾の実施例で説明したが、本発明の清掃用具はこれ
らに限定されるものではなく、例えば、玄関等に置かれ
る靴拭いマット等吸水性、親油性の清掃部を備えるもの
であれば、どのような清掃用具であることもできる。
【0042】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明の清掃用
具は、木綿40〜85重量%と抗菌性セラミックスを練
込んだポリエステル繊維15〜60重量%との混紡糸か
ら形成された清掃部を具備するものである。
【0043】したがって、吸水性の清掃部は抗菌性を有
するので、使用後に湿ったまま放置されても、付着した
細菌またはカビ等の微生物によって汚染されることがな
い。このため、清掃用具は常に清潔な状態に保たれるの
で、非常に衛生的である。即ち、抗菌性を有し、衛生的
に優れ、機械的耐久性に富み廉価な清掃用具とすること
ができる。
【0044】請求項2にかかる清掃用具は、上記抗菌性
セラミックスが、銀イオンを担持させたゼオライトから
なるものである。
【0045】したがって、銀イオンを担持させたゼオラ
イトは抗菌力が強く、しかも、特にメチシリン耐性黄色
ブドウ球菌(MRSA)に対しても抗菌力を発揮する。
このため、これを抗菌性セラミックスとして用いた清掃
用具は、特に病院において、内感染に対する衛生管理用
品として、好適に使用することができる。また、ゼオラ
イトを母体としているから材料費が廉価である。故に、
抗菌性を有し、衛生的に優れ、機械的耐久性に富み、よ
り廉価な清掃用具とすることができる。
【0046】請求項3にかかる清掃用具は、上記清掃部
が、上記の混紡糸からなる多数の紐状の太糸房を具備
し、上記効果を有するモップに好適である。
【0047】請求項4にかかる清掃用具は、上記清掃部
が、上記の混紡糸の多重の織物からなり、上記効果を有
する雑巾として好適である。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の一実施例の清掃用具としてのモ
ップを示す斜視図である。
【図2】図2は本発明の他の実施例の清掃用具としての
雑巾を示す斜視図である。
【符号の説明】
10 モップ 20 雑巾
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 D02G 3/04 3/44

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 木綿40〜85重量%と抗菌性セラミッ
    クスを練込んだポリエステル繊維15〜60重量%との
    混紡糸から形成された清掃部を具備することを特徴とす
    る清掃用具。
  2. 【請求項2】 前記抗菌性セラミックスは、銀イオンを
    担持させたゼオライトからなることを特徴とする請求項
    1に記載の清掃用具。
  3. 【請求項3】 前記清掃部は、前記混紡糸からなる多数
    の紐状の太糸房を具備することを特徴とする請求項1ま
    たは請求項2に記載の清掃用具。
  4. 【請求項4】 前記清掃部は、前記混紡糸の多重の織物
    からなることを特徴とする請求項1に記載の清掃用具。
JP32204093A 1993-12-21 1993-12-21 清掃用具 Pending JPH07178026A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32204093A JPH07178026A (ja) 1993-12-21 1993-12-21 清掃用具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32204093A JPH07178026A (ja) 1993-12-21 1993-12-21 清掃用具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07178026A true JPH07178026A (ja) 1995-07-18

Family

ID=18139253

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32204093A Pending JPH07178026A (ja) 1993-12-21 1993-12-21 清掃用具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07178026A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0735164A3 (en) * 1995-03-27 1997-05-07 Kuraray Co Fiber product containing pyroelectric active ingredient
EP1443099A3 (de) * 2003-01-17 2004-08-11 VIP Domotec S.A.R.L. Reinigungstuch mit selbstreinigender Wirkung und dessen Anwendung
GB2400308A (en) * 2003-04-10 2004-10-13 Crisp Clean Services Ltd Antimicrobial mop head
WO2011103885A1 (en) * 2010-02-26 2011-09-01 Ecolab Inc. Mop head comprising silver containing fibers

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4838305U (ja) * 1971-05-14 1973-05-11
JPS5539023B2 (ja) * 1974-07-13 1980-10-08
JPH01303119A (ja) * 1988-06-01 1989-12-07 Hokoku Kk 抗菌性と吸水性を有するふきん等の製造方法
JPH05125634A (ja) * 1991-11-05 1993-05-21 Asahi Chem Ind Co Ltd 抗菌モツプコード糸
JPH0621513B2 (ja) * 1989-05-01 1994-03-23 石野瓦工業株式会社 瓦葺工法における瓦桟木の並設施工方法と、これに用いる桟木組立て体
JPH06248549A (ja) * 1993-02-23 1994-09-06 New Oji Paper Co Ltd 不織布

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4838305U (ja) * 1971-05-14 1973-05-11
JPS5539023B2 (ja) * 1974-07-13 1980-10-08
JPH01303119A (ja) * 1988-06-01 1989-12-07 Hokoku Kk 抗菌性と吸水性を有するふきん等の製造方法
JPH0621513B2 (ja) * 1989-05-01 1994-03-23 石野瓦工業株式会社 瓦葺工法における瓦桟木の並設施工方法と、これに用いる桟木組立て体
JPH05125634A (ja) * 1991-11-05 1993-05-21 Asahi Chem Ind Co Ltd 抗菌モツプコード糸
JPH06248549A (ja) * 1993-02-23 1994-09-06 New Oji Paper Co Ltd 不織布

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0735164A3 (en) * 1995-03-27 1997-05-07 Kuraray Co Fiber product containing pyroelectric active ingredient
US5981063A (en) * 1995-03-27 1999-11-09 Kuraray Co., Ltd. Fiber product containing pyroelectric substance
EP1443099A3 (de) * 2003-01-17 2004-08-11 VIP Domotec S.A.R.L. Reinigungstuch mit selbstreinigender Wirkung und dessen Anwendung
GB2400308A (en) * 2003-04-10 2004-10-13 Crisp Clean Services Ltd Antimicrobial mop head
WO2004089180A1 (en) * 2003-04-10 2004-10-21 Crisp Clean Services Limited Mop head
GB2400308B (en) * 2003-04-10 2006-05-10 Crisp Clean Services Ltd Mop head
WO2011103885A1 (en) * 2010-02-26 2011-09-01 Ecolab Inc. Mop head comprising silver containing fibers

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1291931C (en) Impregnated substrate incorporating an indicator dye
US6821936B2 (en) Textiles having a wash-durable silver-ion based antimicrobial topical treatment
US6258455B1 (en) Antimicrobial ultra-microfiber cloth
JP3095960B2 (ja) 抗菌剤
US20080152905A1 (en) Wash-durable and color stable antimicrobial treated textiles
MXPA02010047A (es) Substratos de transferencia antimicrobiana y metodos de uso con los mismos.
US20070006391A1 (en) Fiber containing an antimicrobial composition
US20090260173A1 (en) Wiping articles
US4679859A (en) Method of making mops and mats impregnated with antimicrobial compounds
JPH07178026A (ja) 清掃用具
US5968852A (en) Cleaner impregnated towel
EP1881058B1 (de) Reinigungstuch
JPH0754208A (ja) 芯鞘型複合バインダー繊維
JPH07178008A (ja) ロールタオル
JPH08205985A (ja) 抗菌性敷物の製造方法
CN2875303Y (zh) 活性炭抗菌抹布
JPH1133089A (ja) 払拭体
EP0641539A1 (en) Cleaning product
JPH05125634A (ja) 抗菌モツプコード糸
DE102006033934B4 (de) Selbstdesinfizierendes Haushaltstuch
KR200405727Y1 (ko) 항균 및 멸균이 되는 특수섬유 행주.
MXPA02010820A (es) Sustratos de transferencia antimicrobianos y metodos de uso con el mismo.
GB2411182A (en) Anti-bacterial yarn
JPH09183863A (ja) 耐久性に優れた抗菌剤
PL236513B1 (pl) Mop z kompozycją antybakteryjną