JPH0717812U - 液体散布車の油圧ポンプ制御装置 - Google Patents

液体散布車の油圧ポンプ制御装置

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JPH0717812U
JPH0717812U JP4835893U JP4835893U JPH0717812U JP H0717812 U JPH0717812 U JP H0717812U JP 4835893 U JP4835893 U JP 4835893U JP 4835893 U JP4835893 U JP 4835893U JP H0717812 U JPH0717812 U JP H0717812U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 液体散布機能に加えて洗浄機能を持った液体
散布車を提供する。 【構成】 動力取出装置9に接続されて駆動される油圧
ポンプPoにより、低圧の散液ポンプPS に接続された
散液用油圧モータMS 又は高圧の洗浄ポンプPWに接続
された洗浄用油圧モータMW を選択的に駆動する。散液
ノズル13に連なる散液ポンプPS の回転数は、散液量
を均一にするために車速検出手段Dvで検出した車速に
応じて制御され、洗浄ノズル33に連なる洗浄ポンプP
W の回転数は、過剰な高圧の発生を防止するために車速
と無関係な一定の回転数に制御される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、道路に水や凍結防止液等の液体を散布するための液体散布車の油圧 ポンプ制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
前記液体散布車の油圧ポンプ制御装置において、その散液量を車両の走行速度 に同調するように自動的に制御して、車両の走行速度に関係なく、単位面積当た りの散液量を略一定にするようにしたものは従来より良く知られている(実公平 2−2726号公報、実公平4−47217号公報参照)。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、道路に付設されたポールやガイドレール等の付属物をこの種の液体 散布車によって洗浄しようとした場合、従来の液体散布車に設けられた散液ポン プの吐出圧では充分な高圧で洗浄水を噴射させることができず、満足な洗浄効果 が得られなかった。
【0004】 本考案はかかる実情にかんがみてなされたもので、散液に加えて洗浄を行なえ るようにした新規な液体散布車の油圧ポンプ制御装置を提供することを目的とす るものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
前記目的達成のため、本考案は、車台に支持される走行用エンジンにより動力 取出装置を介して駆動される可変容量型油圧ポンプと、該可変容量型油圧ポンプ により回転駆動される散液用油圧モータと、該散液用油圧モータにより回転駆動 されて散液ノズルに液体を供給する散液ポンプと、前記可変容量型油圧ポンプに 連結されて該可変容量型油圧ポンプの吐出量を制御する吐出量制御手段と、車速 を検出する車速検出手段と、車速に応じて前記吐出量制御手段を作動制御する制 御装置とを備え、該制御装置が前記吐出量制御手段を介して前記可変容量型油圧 ポンプの吐出量を制御することにより、前記散液ポンプの吐出量を車速に同調さ せるようにした液体散布車の油圧ポンプ制御装置において、前記可変容量型油圧 ポンプにより回転駆動される洗浄用油圧モータと、該洗浄用油圧モータにより回 転駆動されて前記散液用油圧モータよりも高い吐出圧で洗浄ノズルに液体を供給 する洗浄ポンプと、前記可変容量型油圧ポンプを前記散液用油圧モータ又は前記 洗浄用油圧モータに選択的に接続する切換手段とを備え、切換手段が前記可変容 量型油圧ポンプを前記洗浄用油圧モータに接続したとき、前記制御装置が前記可 変容量型油圧ポンプの回転数を一定に保持することを特徴とする。
【0006】
【実施例】
以下、図面を参照して本考案の実施例について説明する。
【0007】 図1〜図6は本考案の一実施例を示すもので、図1は本考案装置を備えた液体 散布車の全体概略側面図、図2は本考案装置の全体概略構成図、図3は図2の一 部の拡大図、図4は図3の4−4線に沿う断面図、図5は制御系のブロック図、 図6は洗浄ポンプの制御系の電気回路図である。
【0008】 図1に示すように、道路に水や凍結防止剤等の薬液を散布するための液体散布 車Vは、その車台F上に液体タンクTが搭載され、また車台Fの前部に運転室C が設けられる。運転室C下の車台Fには走行用エンジン1が懸架されており、こ のエンジン1の後端のトランスミッション2から出力軸3が後方に延びており、 その出力軸3はパーキングブレーキ4およびジョイント5を介してプロペラ軸6 に連結され、このプロペラ軸6の後端は差動装置7を介して左右後車輪8に連結 される。
【0009】 図2を併せて参照すると明らかなように、前記走行用エンジン1の一側には動 力取出装置(フライホイールPTO)9が接続されており、この動力取出装置9 の出力端には油圧駆動手段Doの入力端が接続される。前記油圧駆動手段Doは 、可変容量型の油圧ポンプPoと、定容量型の散液用油圧モータMS と、定容量 型の洗浄用油圧モータMW と、油圧ポンプPoを散液用油圧モータMS 及び洗浄 用油圧モータMW の何れか一方に選択的に接続するソレノイドバルブSVoとか ら構成される。前記油圧ポンプPoは可変容量型斜板式アキシャルプランジャポ ンプであり、また前記散液用油圧モータMS 及び洗浄用油圧モータMW は定容量 型斜板式アキシャルプランジャモータであって、後述する制御装置Uに接続され たアクチュエータAで斜板10の傾斜角度を制御することにより油吐出量が無段 階に増減制御され、これにより両油圧モータMS ,MW の回転数が無段に連続制 御されるようになっている。而して、前記油圧ポンプPo、散液用油圧モータM S 、洗浄用油圧モータMW 及びソレノイドバルブSVoよりなる油圧駆動手段D oは従来公知のものであるので、その詳細な説明を省略する。
【0010】 前記散液用油圧モータMS の吐出油によって回転駆動される散液ポンプPS は 比較的に低い吐出圧を有しており、その吸込側は吸込管路11を介して前記液体 タンクTの出口に接続され、またその吐出側は散液管路12に接続される。散液 管路12は車台Fの前後方向に沿って延びており、そこに適宜の散液ノズル13 が接続される。そして前記散液ポンプPS の駆動によれば、液体タンクT内の貯 留液を散液ノズル13より道路に散布することができる。
【0011】 車台Fの後部に搭載された前記洗浄用油圧モータMW の吐出油によって回転駆 動される洗浄ポンプPW は比較的に高い吐出圧を有しており、その吸込側は吸込 管路11を介して前記液体タンクTの出口に接続され、またその吐出側は洗浄管 路31に接続される。洗浄管路31はホースリール32を介して移動自在な洗浄 ノズル33を備える。そして前記洗浄ポンプPW の駆動によれば、液体タンクT 内の貯留液を洗浄ノズル33より噴出させて道路の中央分離帯に設けられたポー ルの洗浄等を行うことができる。
【0012】 前記散液ポンプPS は液体散布車Vの走行速度に応じてその回転数が自動的に 増減制御され、液体散布車Vの散布量を走行速度に同調させて単位面積当たりの 散液量を略一定に制御できるようになっている。そのために前記液体散液車Vの 走行駆動系には、その車速を検出するための車速検出手段Dvが設けられる。
【0013】 次に、図3及び図4に基づいて車速検出手段Dvの構造を説明する。
【0014】 前記パーキングブレーキ4の回転部41 の外面には、鉄板等の磁性体よりなる 検出体15がボルト止め16されている。検出体15の検出部151 は前記回転 部41 の半径方向に延びており、この検出部151 には、所定の間隙(5〜10 mm)を存して近接スイッチ17が対設される。この近接スイッチ17は車台F のクロスメンバー18にブラケット19を介して支持されており、パーキングブ レーキ4の回転部41 の回転により前記検出体15がその近接スイッチ17に対 向する度に電気パルス信号を出力し、そのパルス信号により液体散布車Vの車速 を検出できるようになっており、前記検出体15と近接スイッチ17とにより車 速検出手段Dvが構成される。
【0015】 図2に戻り、前記散液ポンプPS には、タコジェネレータよりなる散液ポンプ 回転数検出手段DS が設けられるとともに、洗浄ポンプPW には、タコジェネレ ータよりなる洗浄ポンプ回転数検出手段DW が設けられる。前記車速検出手段D v、散液ポンプ回転数検出手段DS 、洗浄ポンプ回転数検出手段DW からの検出 信号はいずれも運転室Cに設けた制御装置Uに送信される。
【0016】 図2に示すように、洗浄ポンプPW と洗浄ノズル33とを接続する洗浄管路3 1は、パイパス管路34を介して吸込管路11に接続される。洗浄管路31には 常閉のソレノイドバルブよりなる第1開閉弁V1 が介装されるとともに、パイパ ス管路34には常開のソレノイドバルブよりなる第2開閉弁V2 とチェック弁3 5とが介装される。第1開閉弁V1 を開閉駆動する第1エアシリンダ361 は、 コンプレッサ37で蓄圧されたアキュムレータ38に第1ソレノイドバルブSV 1 を介して接続されており、また第2開閉弁V2 を開閉駆動する第2エアシリン ダ362 は、前記アキュムレータ38に第2ソレノイドバルブSV2 を介して接 続されている。第1、第2ソレノイドバルブSV1 ,SV2 は前記制御装置Uに 接続されて制御される。
【0017】 次に、前述の構成を備えた本考案の実施例の作用について説明する。
【0018】 先ず、液体散布車Vを走行させながら道路上に凍結防止剤を散液するには、図 6に示す電気回路において、電源スイッチSW1 をONすることにより、常閉の リレー接点r3Sを介して散液ポンプPS の散液ポンプ回転数検出手段DS を作動 させる。このとき、図5に示す制御装置Uの演算処理回路21において、散液ポ ンプ回転数検出手段DS で検出した散液ポンプPS の実回転数と、車速検出手段 Dvで検出した車速に比例するように設定された散液ポンプPS の目標回転数と が比較され、実回転数を目標回転数に一致させるべく演算処理回路21が演算し た回転数制御信号が指令出力回路22から出力される。そして前記回転数制御信 号に基づいてポンプPoのアクチュエータAが斜板10の傾斜角を変更制御する ことにより、散液用油圧モータMS の回転数が無段階に増減して散液ポンプPS の回転数が増減制御される。具体的には、液体散布車Vの車速が増加して単位面 積当たりの凍結防止剤の散布量が減少傾向となれば、油圧ポンプPoの吐出流量 が増量され、これにより散液用油圧モータMS の回転数を増加させ、散液ポンプ PS の散布流量を自動的に増加させることができ、また液体散布車Vの車速が減 少して単位面積当たりの凍結防止剤の散布量が増加傾向となれば、油圧ポンプP oの吐出流量が減量され、これにより散液用油圧モータMS の回転数を減少させ 、散液ポンプPS の散布流量を自動的に減少させることができる。このように、 車速に応じて油圧ポンプPoの吐出流量をフィードバック制御することにより、 散液ポンプPS の回転数を車速に応じて増減させて単位面積当たりの凍結防止剤 の散布量を均一にすることができる。
【0019】 尚、散液ポンプPS で液体タンクT内の水を道路に散水する場合には、単位面 積当たりの散水量を厳密に均一に保持する必要がないため、散液ポンプPS の回 転数は、車速に応じて増減せずに一定に保持される。すなわち、散液ポンプ回転 数検出手段DS によって検出された散液ポンプPS の実回転数が予め設定された 一定の目標回転数に一致するように、アクチュエータAで油圧ポンプPoの斜板 10の傾斜角をフィードバック制御することにより、散液ポンプPS の回転数が 一定に保持される。
【0020】 一方、道路の中央分離帯に設けたポール等を洗浄するには、図6に示す電気回 路において、洗浄ポンプPW を作動させるべく切換スイッチSW2 をONすれば 良い。その結果、図2のソレノイドバルブSVoが励磁して切り換わり、油圧ポ ンプPoの吐出油が洗浄用油圧モータMW に供給されるようになり、洗浄ポンプ PW が回転を開始する。このとき常閉の第1開閉弁V1 は閉弁状態にあり、常開 の第2開閉弁V2 は開弁状態にあるため、洗浄ポンプPW の吐出水は洗浄ノズル 33に供給されることなくバイパス管路34を介して閉回路を循環する。
【0021】 前記切換スイッチSW2 の閉成によってリレーR3 が励磁し、それまで閉成し ていたリレー接点r3Sが開成するとともに、それまで開成していたリレー接点r 3W が閉成し、散水ポンプ回転数検出手段DS に代えて洗浄ポンプ回転数検出手段 DW からの検出信号が制御装置Uに入力される。これと同時に、第1タイマーT 1 及び第2タイマーT2 がスタートし、先ず第1タイマーT1 がタイムアップし てタイマー接点t1 が閉成することによりリレーR1 が励磁してリレー接点r1 が閉成する。その結果、ソレノイドバルブSV1 が作動して第1エアシリンダ3 61 が伸長し、第1切換弁V1 が図2の位置から切り換わって洗浄管路31を開 放する。続いて第1リレーT1 のタイムアップに遅れて第2リレーT2 がタイム アップし、タイマー接点t2 が閉成することによりリレーR2 が励磁してリレー 接点r2 が閉成し、ソレノイドバルブSV2 が作動して第2エアシリンダ362 が伸長し、第2切換弁V2 が図2の位置から切り換わり、バイパス管路34を閉 塞する。
【0022】 而して、それまで閉回路を循環していた洗浄ポンプPW の吐出水は、洗浄ノズ ル33から噴出して洗浄に供される。このとき、洗浄ポンプPW の回転数は洗浄 ポンプ回転数検出手段DW により監視され、その回転数が予め設定された目標回 転数に一致するように、アクチュエータAで油圧ポンプPoの斜板10の傾斜角 をフィードバック制御することにより、洗浄ポンプPW の回転数が一定に保持さ れる。このように、洗浄ポンプPW の回転数を一定に保持することにより、車速 やエンジン1の回転数が何らかの理由で増加しても、高圧の洗浄ポンプPW の回 転数が過剰に増加して該洗浄ポンプPW 自体や配管が破損する虞がない。
【0023】 また、第1切換弁V1 が開弁してから第2切換弁V2 が閉弁するようにタイム ラグが設定されているため、洗浄ポンプPW の吐出水が行き場を失ってウオータ ハンマ現象が発生する不具合を、未然に防止することができる。
【0024】 一方、洗浄を中止すべく前記切換スイッチSW2 を開成すると、先ず第2タイ マーT2 がタイムアップしてタイマー接点t2 が開成することによりリレーR2 が消磁してリレー接点r2 が開成する。その結果、ソレノイドバルブSV2 が作 動して第2エアシリンダ362 が収縮し、第2切換弁V2 が図2の位置に切り換 わってバイパス管路34を開放する。続いて第1リレーT1 がタイムアップし、 タイマー接点t1 が開成することによりリレーR1 が消磁してリレー接点r1 が 開成し、ソレノイドバルブSV1 が作動して第1エアシリンダ361 が収縮し、 第1切換弁V1 が図2の位置に切り換わり、洗浄管路31を閉塞する。
【0025】 而して、それまで洗浄ノズル33に供給されていた洗浄ポンプPW の吐出水は 、バイパス管路34を介して循環し、その際に第2切換弁V2 が開弁してから第 1切換弁V1 が閉弁するようにタイムラグが設定されているため、洗浄ポンプP W の吐出水が行き場を失ってウオータハンマ現象が発生する不具合を、未然に防 止することができる。
【0026】 尚、実施例では洗浄ポンプPW を作業員が手に持って操作する洗浄ノズル33 に接続しているが、この洗浄ポンプPW を車体に設けた洗浄ノズルに接続し、ト ンネルの側壁やガイドレールの洗浄等に使用することも可能である。この場合に も、洗浄ポンプPW の回転数が一定に保持されることは勿論である。
【0027】 以上、本考案の一実施例について説明したが、本考案はその実施例に限定され ることなく、本考案の範囲内で種々の実施例が可能である。
【0028】
【考案の効果】
以上のように本考案によれば、切換手段によって油圧ポンプに洗浄用油圧モー タを接続して洗浄ポンプを回転駆動することにより、高圧の洗浄液を洗浄ノズル に供給して充分な洗浄効果を発揮させることができる。しかも、散液ポンプの回 転数が車速に同調して変化するにもかかわらず、洗浄ポンプの回転数は車速に同 調せずに一定値に保持されるため、車速に応じて洗浄ポンプの吐出圧が過大にな る虞がない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案装置を備えた液体散布車の全体概略側面
【図2】本考案装置の全体概略構成図
【図3】図2の一部の拡大図
【図4】図3の4−4線に沿う断面図
【図5】制御系のブロック図
【図6】洗浄ポンプの制御系の電気回路図
【符号の説明】
1 走行用エンジン 9 動力取出装置 13 散液ノズル 33 洗浄ノズル A アクチュエータ(吐出量制御手段) Dv 車速検出手段 F 車台 MS 散液用油圧モータ MW 洗浄用油圧モータ Po 可変容量型油圧ポンプ PS 散液ポンプ PW 洗浄ポンプ Svo ソレノイドバルブ(切換手段) U 制御装置

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車台(F)に支持される走行用エンジン
    (1)により動力取出装置(9)を介して駆動される可
    変容量型油圧ポンプ(Po)と、該可変容量型油圧ポン
    プ(Po)により回転駆動される散液用油圧モータ(M
    S )と、該散液用油圧モータ(MS )により回転駆動さ
    れて散液ノズル(13)に液体を供給する散液ポンプ
    (PS )と、前記可変容量型油圧ポンプ(Po)に連結
    されて該可変容量型油圧ポンプ(Po)の吐出量を制御
    する吐出量制御手段(A)と、車速を検出する車速検出
    手段(Dv)と、車速に応じて前記吐出量制御手段
    (A)を作動制御する制御装置(U)とを備え、該制御
    装置(U)が前記吐出量制御手段(A)を介して前記可
    変容量型油圧ポンプ(Po)の吐出量を制御することに
    より、前記散液ポンプ(PS )の吐出量を車速に同調さ
    せるようにした液体散布車の油圧ポンプ制御装置におい
    て、 前記可変容量型油圧ポンプ(Po)により回転駆動され
    る洗浄用油圧モータ(MW )と、該洗浄用油圧モータ
    (MW )により回転駆動されて前記散液用油圧モータ
    (MS )よりも高い吐出圧で洗浄ノズル(33)に液体
    を供給する洗浄ポンプ(PW )と、前記可変容量型油圧
    ポンプ(Po)を前記散液用油圧モータ(M S )又は前
    記洗浄用油圧モータ(MW )に選択的に接続する切換手
    段(SVo)とを備え、切換手段(SVo)が前記可変
    容量型油圧ポンプ(Po)を前記洗浄用油圧モータ(M
    W )に接続したとき、前記制御装置(U)が前記可変容
    量型油圧ポンプ(Po)の回転数を一定に保持すること
    を特徴とする、液体散布車の油圧ポンプ制御装置。
JP1993048358U 1993-09-06 1993-09-06 液体散布車の油圧ポンプ制御装置 Expired - Lifetime JP2576372Y2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007506537A (ja) * 2003-06-23 2007-03-22 キュッパー−ヴァイサー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング 散布物の散布のための方法および装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007506537A (ja) * 2003-06-23 2007-03-22 キュッパー−ヴァイサー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング 散布物の散布のための方法および装置

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