JPH07178133A - 吸収性物品の表面材 - Google Patents
吸収性物品の表面材Info
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- JPH07178133A JPH07178133A JP5322791A JP32279193A JPH07178133A JP H07178133 A JPH07178133 A JP H07178133A JP 5322791 A JP5322791 A JP 5322791A JP 32279193 A JP32279193 A JP 32279193A JP H07178133 A JPH07178133 A JP H07178133A
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Abstract
面)において、使用者の体液が滲んだり拡散せず、素早
く吸収性物品内部に透過されて上記表面に体液が残ら
ず、またウェットバックが生じず、更には、感触、風合
いが良く、使用中のやぶれ等が起こらない、力学特性に
優れた吸収性物品の表面材を提供すること。 【構成】 肌に接する第1層と該第1層以外の層との少
なくとも2層以上の層により構成された不織布からなる
吸収性物品の表面材であって、上記不織布は、上記の
各層間に明確な境界面を有さず、上記第1層の2.5
g/cm2 の荷重下における平均繊維非占有空隙が、10
0×10-6m3 〜3000×10-6m3 であり、上記
の第1層以外の層の2.5g/cm2 の荷重下における平
均繊維非占有空隙が、上記第1層の平均繊維非占有空隙
より小さく、2.5g/cm2 の荷重下における全体の
厚みが0.1〜4mmである吸収性物品の表面材。
Description
物品、特に紙おむつ、生理用ナプキン等の吸収性物品の
表面材に関するものである。
ておむつ、生理用ナプキン等の体液を吸収処理するため
の吸収性物品の表面材には、下記の(1) 〜(4) 等の性能
を有することが要求されている。 (1) 物品の表面において、使用者の体液がにじんだり、
拡散することなく、素早く吸収性物品内部へ透過し、物
品表面に体液が残らないこと。 (2) 吸収性物品内部へ透過吸収された体液の、使用者の
体圧により物品内部より表面への戻り(以下、「ウェッ
トバック」という)がないこと。 (3) 使用者の肌にとって、感触・風合いのよいこと。 (4) 物品使用中にやぶれが発生しないための強度特性を
有すること。
物品の表面材は、上述の(1) 〜(4)等の要求性能をすべ
て完全に満足したものではない。
は、吸収性物品表面に体液が残らないように、相対的に
密度の低い上層と相対的に密度の高い下層の2層構成の
不織布からなり、相対的に密度の低い上層で体液を素早
く下層に導き、相対的に密度の高い下層の毛細管作用に
よって体液を拡散させる表面シート技術が開示されてい
る。
求性能を十分に満足しておらず、特に、上層と下層との
複合層であるため、上層と下層との間に明確な境界面が
生じ、この境界面に体液が停滞して、液の透過速度が遅
くなり、吸収性が悪化するという問題があり、また、停
滞した体液によりウェットバックが生じ、皮膚に対し良
好な感触が得にくく、皮膚に対する刺激も生じ易いとい
う問題もある。更には、力学特性として、上記境界面に
おいて層間剥離を起こし易く、使用中のやぶれの原因と
なり易い等の欠点も有する。
面(使用者の肌に当接する面)において、使用者の体液
が、にじんだり、拡散することなく素早く吸収性物品内
部に透過されて上記表面に体液が残らず、また、ウェッ
トバックが生じず、更には、使用者の肌にとって感触、
風合いが良く、使用中のやぶれ等が起こらない、力学特
性に優れた吸収性物品の表面材を提供することにある。
求性能を全て満足する吸収性物品の表面材について鋭意
研究した結果、肌に接する第1層よりも吸収体側の層の
方が繊維比占有空隙が小さい不織布を用いることによ
り、上記目的を達成し得ることを見い出し本発明を完成
するに至った。
1層以外の層との少なくとも2層以上の層により構成さ
れた不織布からなる吸収性物品の表面材であって、上記
不織布は、上記の各層間に明確な境界面を有さず、
上記第1層の2.5g/cm2の荷重下における平均繊維
非占有空隙が、100×10-6m3 〜3000×10 -6
m3 であり、上記の第1層以外の層の2.5g/cm2
の荷重下における平均繊維非占有空隙が、上記第1層の
平均繊維非占有空隙より小さく、2.5g/cm2 の荷
重下における全体の厚みが0.1〜4mmである、ことを
特徴とする吸収性物品の表面材を提供するものである。
て詳細に説明する。本発明の吸収性物品の表面材は、肌
に接する第1層と該第1層以外の層との少なくとも2層
以上の層により構成され、以下に詳述する〜の特性
を有する不織布からなることを特徴とする。
当接する吸収性物品の表面を構成する層である。また、
上記の第1層以外の層は、上記第1層よりも吸収体側
(吸収性物品の内部側)に位置する層である。即ち、上
記不織布が2層のみの場合には、上記第1層が吸収性物
品の表面に位置し、上記の第1層以外の層が吸収性物品
の内部側に位置する。また、上記不織布が3層以上の場
合には、上記第1層が吸収性物品の表面に位置し、上記
の第1層以外の層が上記第1層よりも吸収性物品の内部
側に位置する層のいずれかの層となる。そして、上記不
織布が3層以上の場合には、上記第1層から上記第1層
よりも吸収性物品の内部側に位置する層にかけて、順次
2.5g/cm2 の荷重下における平均繊維非占有空隙が
小さくなるようになされている。
る。 <上記について>上記不織布は、上記の各層間に明確
な境界面を有さない。各層間に明確な境界面を有する
と、毛細管作用を十分に発揮させることが難しく、境界
面において、体液が滞留してしまう。
第1層と上記の第1層以外の層とが明確に分離していな
い状態のことである。具体的には、例えば、後述するよ
うに、各層を構成する繊維の少なくとも1部に熱融着性
繊維を用い、熱風貫通処理して形成した2層の不織布の
場合には、各層の境界で上記熱融着性繊維が融着するこ
とにより境界面が生じないように(上記第1層と上記の
第1層以外の層とが明確に分離しないように)なされた
ものである。尚、本発明においては、上記不織布が3層
以上の場合には、全ての各層間が明確な境界面を有しな
い。
1層の2.5g/cm2 の荷重下における平均繊維非占有
空隙が、100×10-6m3 〜3000×10-6m3 で
ある。上記第1層の2.5g/cm2 荷重下の平均繊維非
占有空隙が100×10-6m 3 未満であると、体液透過
性が悪化して表面に体液が残存するようになり、上記第
1層の2.5g/cm2 荷重下の平均繊維非占有空隙が3
000×10-6m3 を超えると、ウェットバックを生じ
る。
層)の2.5g/cm2 荷重下の平均繊維非占有空隙が3
000×10-6m3 を超えると空隙が大きくなりすぎて
バリアー能がなくなり体圧による体液の戻りを生じる。
また、第1層の平均繊維非占有空隙が吸収体側の層のそ
れより小さくなると、体液を毛細管作用によって拡散さ
せることができない。
第1層以外の層の2.5g/cm2 の荷重下における平均
繊維非占有空隙が、上記第1層の平均繊維非占有空隙よ
り小さい。上記の第1層以外の層の2.5g/cm2 の荷
重下における平均繊維非占有空隙が、上記第1層の平均
繊維非占有空隙以上であると、ウェットバックに対する
バリアー能力を発揮できない。また、上記の第1層以外
の層の2.5g/cm2 の荷重下における平均繊維非占有
空隙は、50×10-6〜3000×10-6m3 の範囲で
あるのが好ましい。
g/cm2 の荷重下における全体の厚みが0.1〜4mmで
ある。上記全体の厚みが0.1mm未満の場合及び4mmを
超える場合には、使用者の肌にとって感触・風合いが悪
くなる。
その全体の坪量が、15〜50g/m2 であり、上記第
1層の坪量が、8〜25g/m2 であり、上記の第1層
以外の層の坪量が、7〜25g/m2 であるのが好まし
い。全体の坪量が、15g/m2 未満の場合、上記第1
層の坪量が、8g/m2 未満の場合若しくは上記の第1
層以外の層の坪量が、7g/m2 未満の場合には、所要
の強度が得られずやぶれの原因となったり、また、厚み
が出ないため、ウェットバックを生じる場合があり、ま
た、全体の坪量が、50g/m2 を超える場合、上記第
1層の坪量が、25g/m2 を超える場合、若しくは上
記の第1層以外の層の坪量が、25g/m2 を超える場
合には、体液透過性が悪く、表面ににじみが生じる場合
があるので、上記範囲内とするのが好ましい。
た1.5〜4デニールの第1繊維と立体捲縮が賦与され
ていない1〜3デニールの第2繊維とから構成されてい
るのが好ましい。上記第1層における第1繊維と第2繊
維との配合割合は、繊維非占有空隙を大きくするといっ
た観点から、重量比で100〜70:0〜30であるの
が好ましい。上記第2繊維の混合割合が30%を超える
と、繊維非占有空隙が小さくなり、体液透過性が悪化
し、表面に液残りが生じるようになる場合があるので好
ましくない。
デニールが好ましく、1.5デニール未満であると体液
透過性が悪くなり、4デニールを超えると風合い・肌ざ
わり等の感触が悪くなる場合があるので好ましくない。
また、上記第2繊維の繊度は、1〜3デニールが好まし
く、1デニール未満であると強度不足となり、3デニー
ルを超えるとウェットバックに対するバリアー能がなく
なったり、毛細管作用が弱くなる場合があるので好まし
くない。
維の配合割合は、重量比で50〜0:50〜100であ
るのが好ましい。毛細管作用を発揮させるためには、繊
維非占有空隙が小さい方が良いため、第2繊維100%
が好ましいが、各層間の間に境界面が生じ易くなるた
め、最高50%までの範囲内で第1繊維を混合した方が
良い。また、上記の第1層以外の層の第1繊維の割合が
50%を超えると、繊維非占有空隙が大きくなり、毛細
管作用が弱くなる結果、体液透過性が悪化し、液残りを
生じるとともに、第1層以外の層の空隙が大きくなるこ
とによって、ウェットバックに対するバリアー能も低下
する場合があり、また、強度が不足しやぶれを生じる場
合があるので上記範囲内とするのが好ましい。
不織布に用いられる繊維であれば、特に制限なく用いる
ことができるが、例えば、ポリエチレン繊維、ポリプロ
ピレン繊維、ポリエステル繊維、ナイロン繊維が挙げら
れ、特にポリエチレン−ポリプロピレン複合繊維、ポリ
エチレン−ポリエステル複合繊維、低融点ポリエステル
−ポリプロピレン複合繊維、低融点ポリエステル−ポリ
エステル複合繊維等が好ましく挙げられる。また、上記
不織布は、その少なくとも1部に、熱により融着し接着
性を帯びる繊維である熱融着性繊維を含有しているのが
好ましい。上記熱融着性繊維としては、特にポリエチレ
ン−ポリプロピレン複合繊維、ポリエチレン−ポリエス
テル複合繊維、低融点ポリエステル−ポリプロピレン複
合繊維、低融点ポリエステル−ポリエステル複合繊維等
が挙げられる。また、上記熱融着性繊維の使用量は、上
記不織布全体に対して、100〜70重量%とするのが
好ましい。
繊維を混合して第1層のウェッブを形成し、別に第1層
以外の層の繊維を混合して第2層以外の層のウェッブを
形成し、次いで、上記第1層のウェッブと第2層以外の
層のウェッブとを積層し、上記第1層のウェッブの上面
側をメッシュ上面に乗せた状態で、熱風貫通処理を行う
ことにより、得ることができる。上記熱風貫通処理の条
件は、130〜145℃にて、2〜20秒とするのが好
ましい。また、上記メッシュの径は、20〜40メッシ
ュとするのが好ましい。
の構造からなる生理用ナプキン、使い捨ておむつ等の吸
収性物品における液透過性のバックシートとして用いる
ことができる。
具体的に説明するが、本発明はこれらに限定されるもの
ではない。
1〕〜〔表5〕に示す組成の不織布を製造し、下記する
各種性能試験を行った。その結果を〔表6〕〜〔表8〕
に示す。なお、製造方法及び試験方法は以下によった。
1層の繊維及び〔表1〕〜〔表5〕に示す第1層以外の
層(吸収体側の層)の繊維を、それぞれ混合してウェッ
ブを形成し、得られたウェッブを積層し、上記第1層の
ウェッブの上面側をメッシュ(メッシュ径25メッシ
ュ)上面に乗せた状態で、熱風貫通式処理機によって、
143℃にて10秒間熱処理して不織布を得た。尚、使
用繊維は、以下の通りである。
ポリプロピレン複合繊維で、立体捲縮が賦与されていな
いもの。 ES:商品名、チッソポリプロ繊維株式会社製のポリエ
チレン−ポリプロピレン複合繊維で、立体捲縮が賦与さ
れていないもの。 ESC−HB:商品名、チッソポリプロ繊維株式会社製
のポリエチレン−ポリプロピレン複合繊維で、立体捲縮
が賦与されているもの。
通りにして行った。(繊維非占有空隙Vk の算出)
5g/cm2 の荷重をかけ、その厚みを測定の上、1枚当
たりの厚みを算出した。
イクロスコープ(×50倍)によって観察した。判断基
準は以下の通りである。 判断基準 ○:境界面を有さない。 △:一部境界面を有す。 ×:境界面を有す。
り)及び液透過速度 下記の吸収体サンプルに試験不織布を重ね、中央近くの
不織布上より人工尿200gを吸収させ、その吸収時間
を液透過速度とし、この時間が速い程、体液透過性が良
いと判断した。また、上記操作の2分後、上記不織布上
にNo. 4の濾紙10枚を重ね濾紙の上から35g/cm2
の荷重(10cm×10cm)を3分間かけ、濾紙に吸収さ
れた液量をもってウェットバック量とした。
ェアーハウザー社製)を綿状化したもの300g/m2
と、市販のポリアクリリル酸系の高吸水性ポリマー13
0g/m2 とを混合積繊し、密度が0.1g/cm2 とな
るように圧縮したものを20cm×40cmに切断し、更に
その上に20g/m2 の吸水紙を重ねたものを吸収体サ
ンプルとした。
織布上より人工尿200gを面積10cm×20cmになる
ように15秒間で注入し、注入開始2分後、試験片に残
った人工尿量を表面液残り量とした。
台上に載せ、不織布表面から上方1cmより人工尿を滴下
させ、滴下点からサンプル内部に吸収された点までの不
織布表面上を流れた距離を測定した。この距離が短い方
が体液透過性の良いことを意味する。
0mm/min で引き裂いた時の破断強度を引張り強度の値
とした。なお、引張り方向は不織布のCD方向とした。
準により点数付けを行い、その平均点とした。 評価基準 +5点・・・・・非常に良い +4点・・・・・やや良い +3点・・・・・普通 +2点・・・・・やや悪い +1点・・・・・非常に悪い
りである。 〔単位〕 坪量:g/m2 厚み:mm 空隙:×10-6m3(2.5g/cm2 の荷重下における
平均繊維非占有空隙) 配合率:重量% 繊度:d(デニール)
物品の表面において、使用者の体液が、にじんだり、拡
散することなく素早く吸収性物品内部へ透過して吸収性
物品表面に体液が残らず、また、ウェットバックが生じ
ず、更には、使用者の肌にとって感触、風合いが良く、
使用中のやぶれ等が起こらない、力学特性に優れた吸収
性物品の表面材を提供することにある。
ように、肌に接する第1層の平均繊維非占有空隙よりも
吸収体側の層の平均繊維非占有空隙が徐々に小さくなる
ことによって引き起こされる毛細管作用により、体液が
吸収性物品の表面に拡散することなく、素早く吸収性物
品内部に導かれるため、物品表面に体液が停滞すること
なく、皮膚に対し、良好な感触が得られるとともに、下
層部の空隙が少ないことによるバリアー能により体圧に
よる体液の戻りがないものであり、更には、強度及び感
触・風合いにも非常に優れたものである。
Claims (4)
- 【請求項1】 肌に接する第1層と該第1層以外の層と
の少なくとも2層以上の層により構成された不織布から
なる吸収性物品の表面材であって、 上記不織布は、 上記の各層間に明確な境界面を有さず、 上記第1層の2.5g/cm2 の荷重下における平均繊
維非占有空隙が、100×10-6m3 〜3000×10
-6m3 であり、 上記の第1層以外の層の2.5g/cm2 の荷重下にお
ける平均繊維非占有空隙が、上記第1層の平均繊維非占
有空隙より小さく、 2.5g/cm2 の荷重下における全体の厚みが0.1
〜4mmである、 ことを特徴とする吸収性物品の表面材。 - 【請求項2】 上記不織布は、その少なくとも1部に熱
融着性繊維を含有していることを特徴とする請求項1記
載の吸収性物品の表面材。 - 【請求項3】 上記不織布は、その全体の坪量が、15
〜50g/m2 であり、上記第1層の坪量が、8〜25
g/m2 であり、上記の第1層以外の層の坪量が、7〜
25g/m2 であることを特徴とする請求項1又は2記
載の吸収性物品の表面材。 - 【請求項4】 上記不織布は、立体捲縮が賦与された
1.5〜4デニールの第1繊維と立体捲縮が賦与されて
いない1〜3デニールの第2繊維とから構成されてお
り、 上記第1層における第1繊維と第2繊維との配合割合
は、重量比で100〜70:0〜30であり、 上記の第1層以外の層における第1繊維と第2繊維との
配合割合は、重量比で50〜0:50〜100である、 ことを特徴とする請求項1〜3記載のいずれか1項記載
の表面材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32279193A JP3442837B2 (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | 吸収性物品の表面材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32279193A JP3442837B2 (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | 吸収性物品の表面材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07178133A true JPH07178133A (ja) | 1995-07-18 |
| JP3442837B2 JP3442837B2 (ja) | 2003-09-02 |
Family
ID=18147675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32279193A Expired - Fee Related JP3442837B2 (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | 吸収性物品の表面材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3442837B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007020667A (ja) * | 2005-07-12 | 2007-02-01 | Uni Charm Corp | 表面材およびそれを用いた吸収性物品 |
| JP2008307179A (ja) * | 2007-06-13 | 2008-12-25 | Uni Charm Corp | 吸収性物品及び不織布シート |
| JP2019063414A (ja) * | 2017-10-04 | 2019-04-25 | ダイワボウホールディングス株式会社 | 吸収性物品用不織布、吸収性物品用表面シート、及びそれを含む吸収性物品 |
| KR20230022837A (ko) | 2020-06-11 | 2023-02-16 | 도레이 카부시키가이샤 | 적층 부직포 및 위생 재료 |
| KR20240054276A (ko) | 2021-09-15 | 2024-04-25 | 도레이 카부시키가이샤 | 스펀본드 부직포 및 위생 재료 |
| WO2025018094A1 (ja) * | 2023-07-20 | 2025-01-23 | ユニ・チャーム株式会社 | 吸収性物品 |
-
1993
- 1993-12-21 JP JP32279193A patent/JP3442837B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007020667A (ja) * | 2005-07-12 | 2007-02-01 | Uni Charm Corp | 表面材およびそれを用いた吸収性物品 |
| JP2008307179A (ja) * | 2007-06-13 | 2008-12-25 | Uni Charm Corp | 吸収性物品及び不織布シート |
| JP2019063414A (ja) * | 2017-10-04 | 2019-04-25 | ダイワボウホールディングス株式会社 | 吸収性物品用不織布、吸収性物品用表面シート、及びそれを含む吸収性物品 |
| KR20230022837A (ko) | 2020-06-11 | 2023-02-16 | 도레이 카부시키가이샤 | 적층 부직포 및 위생 재료 |
| KR20240054276A (ko) | 2021-09-15 | 2024-04-25 | 도레이 카부시키가이샤 | 스펀본드 부직포 및 위생 재료 |
| WO2025018094A1 (ja) * | 2023-07-20 | 2025-01-23 | ユニ・チャーム株式会社 | 吸収性物品 |
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|---|---|
| JP3442837B2 (ja) | 2003-09-02 |
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