JPH07178364A - カーテンコーター - Google Patents

カーテンコーター

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JPH07178364A
JPH07178364A JP4183070A JP18307092A JPH07178364A JP H07178364 A JPH07178364 A JP H07178364A JP 4183070 A JP4183070 A JP 4183070A JP 18307092 A JP18307092 A JP 18307092A JP H07178364 A JPH07178364 A JP H07178364A
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JP
Japan
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curtain
edge
web
coating
interrupter
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JP4183070A
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English (en)
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Willem Mues
ウィラム・ミエス
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Original Assignee
Agfa Gevaert NV
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    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05CAPPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05C5/00Apparatus in which liquid or other fluent material is projected, poured or allowed to flow on to the surface of the work
    • B05C5/007Slide-hopper coaters, i.e. apparatus in which the liquid or other fluent material flows freely on an inclined surface before contacting the work
    • B05C5/008Slide-hopper curtain coaters
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C1/00Photosensitive materials
    • G03C1/74Applying photosensitive compositions to the base; Drying processes therefor
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C1/00Photosensitive materials
    • G03C1/74Applying photosensitive compositions to the base; Drying processes therefor
    • G03C2001/7433Curtain coating
    • GPHYSICS
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    • G03C1/00Photosensitive materials
    • G03C1/74Applying photosensitive compositions to the base; Drying processes therefor
    • G03C2001/747Lateral edge guiding means for curtain coating
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S118/00Coating apparatus
    • Y10S118/04Curtain coater

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 液状被覆組成物の少なくとも一層でウエブ3
を被覆するカーテンコーターを提供する。 【構成】 カーテンコーターは前記ウエブ3を搬送する
ためのウエブ支持ローラ8、前記ウエブ3が前記ウエブ
支持ローラ8の支持位置で前記ウエブ3を横切って延び
る液状被覆組成物2の自由落下カーテン7を形成するた
めのホッパー1、前記落下カーテン7を側方で案内する
ための縁案内18および前記落下カーテン7に随時割込
ませるための移動可能割込み器13を具備するもので、
この割込み器13は幅が縁案内18の間隔よりも広く、
割込み器13を割込み位置に置くことができるようにす
るために縁案内18の少なくとも一部11を移動可能に
している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本発明は写真素子の製造において連続ウエ
ブに液状被覆組成物の層を被覆するためのカーテンコー
ターに係る。
【0002】カーテン型の被覆装置において、被覆液の
自由落下垂直カーテンを移動するウエブに打ち当てて前
記ウエブに層を形成してその移動ウエブを被覆する。複
数のはっきりした層を成す多層組成物をスライドホッパ
ー上に形成し、それを目的物すなわち移動ウエブ上に打
ち当ててその上に被覆層を造る装置が米国特許第350
8947号に記載されている。
【0003】ことに多層写真材料の製造に用いられる場
合のカーテン被覆工程において、被覆の品質は主として
液体カーテンの性質によって決まる。スライドホッパー
によって安定した層流ができ、そのフイルムから層流液
状カーテンが生じるようにすることが重要である。表面
張力の影響で落下カーテンが収縮しないようにするため
に、カーテンの縁をカーテン縁案内によって案内せねば
ならないことは既知である。
【0004】縁案内は被覆液をカーテンに供給するのに
用いられるホッパーに取り付けられ、カーテンの自由落
下の初めの点から下方へ延びる無空部材である。この案
内の全長にわたって落下カーテンと縁案内との湿潤接触
を維持してカーテンが収縮しないようにする。
【0005】これらの縁案内のために若干問題が起こ
る。カーテンの縁が案内と湿潤接触する時、カーテンの
全幅が移動ウエブに塗布されるならば、塗膜が不均等に
なる。各縁のこの不均等な領域に少なくとも等しい幅だ
けカーテンを被覆するウエブよりも広くすることによっ
て、ウエブ上に大体均等な被膜を形成することができ
る。走行ウエブの縁から溢流するカーテンの端縁の被覆
液は集めることができるが、これらの縁を濡らしている
被膜がウエブの裏側端縁に回るという重大な危険性があ
る。するとウエブのゲル化、乾燥所のウエブ輸送ローラ
が汚れるので、生産工程を中止してローラを清浄せねば
ならなくなることがある。それ故、二つの縁案内の間隔
はウエブの幅より狭くするとよい。
【0006】縁における被膜の不均等の問題を避けるた
めに、例えば、米国特許第3508947号、欧州特許
第0176632号および米国特許第4830887号
に多くの方法、装置が開示されている。これらの技術は
すべて縁案内の下端をウエブにできるだけ近く位置付け
るかそれに接触させるものである。
【0007】カーテンコーターは被覆の開始時にそれに
よって液体の自由落下カーテンを移動ウエブに均等に塗
布することが非常に重要である。運転開始時に液体が移
動ウエブに均等に塗布されないと、塗布された液体の跳
ね飛びによる汚染や乾燥帯域の下流の塗布した液体の厚
みの大きい部分が乾燥しないためのローラの汚染といっ
た問題が起こり、最終製品が不良になることがある。そ
れ故、現代の生産工程においてはこれらの始動ロスをで
きるだけ少なくすることが非常に重要である。
【0008】米国特許第3508947号に開示された
カーテンコーターにおいては、運転者がカーテンを均等
に安定させるための方策として被覆開始時にある量の液
体をそらせる回転あるいは摺動の可能なデフレタである
割込み移動板を設けている。そらされた被覆液は回収さ
れる。欧州特許第0344745号には回転可能開始板
の支点がバックアップローラの下にある同じ技術のもう
一つの実施例が記載されている。
【0009】縁案内の下端をウエブに対してできるだけ
近く位置させねばならない時には、始動板を縁案内とウ
エブの間に位置付ける空間が全然残っていない。始動板
が二つの縁案内の間隔よりも狭いと、液体が全部集まら
ず、残部が不均等にウエブを汚すようになるのが避けら
れないので、そのような始動板は用いることができな
い。本技術に既知の解決策は始動板をそれらの下に置く
ことができるようにするために、前記の特許に記載のよ
うな縁案内と割込み器や他の縁が厚くならないようにす
る手段とともに全被覆装置を上方の位置に移動させるの
である。均等で安定した液状のカーテンができれば、始
動板を除去することができ、被覆装置を動作位置へ下ろ
す。この操作は機械的にむつかしく時間がかかる。この
操作中、縁案内がウエブに十分近くないのでカーテンは
収縮する。それ故、この操作中にできた被覆ウエブは所
望の用途に適さない。
【0010】本発明の目的は写真素子の製造において被
覆を開始しやすくできるカーテンを提供するにある。さ
らにもう一つの目的はカーテン被覆の開始を制御する方
法を提供するにある。他の目的については次に述べる。
【0011】本発明によるカーテンコーターは少なくと
も一層の液状被覆組成物または一つの複合層を形成する
複数の重なった層でウエブを被覆するもので、ウエブを
搬送するための支持ローラ、ウエブのウエブ支持ローラ
上の支持位置でウエブを横切って延びる液状被覆組成物
の自由落下カーテンを形成するホッパー、落下カーテン
を側方で案内する縁案内、および落下カーテンに随時割
込ませる移動可能割込み器を具備し、その割込み器の幅
が縁案内の間隔よりも広く、割込み器がその割込み位置
をとることができようにするために縁案内の少なくとも
一部を移動できるようにしたことを特徴とするものであ
る。
【0012】縁案内は上の固定部と下の移動可能部とか
ら成るものとすることができる。案内の移動可能部はウ
エブ支持ローラの軸に平行な軸の周りに旋回することが
できる。カーテンの縁の案内を良くするために、補助の
液体でカーテンの縁を縁案内に強く密着させることがで
きる。これらの縁案内には、縁部分が厚くならないよう
にする仕組みも取り付けることができる。
【0013】本発明はカーテン被覆の開始を制御する方
法も含むものである。本発明によるカーテン被覆の開始
を制御する方法は、被覆カーテンが均等になるまで被覆
するウエブにカーテンが打ち当たる前にそれに割込みを
なし、次にその割込みを終えて被覆を開始することによ
って縁案内をカーテン縁に密着させるもので、カーテン
縁案内を少なくとも一部中止してその中止した位置でカ
ーテンの全幅にわたってそのカーテンの割込みを行い、
カーテンの割込みを終えれば、カーテン縁の常時の縁案
内を直ちに再開することを特徴とする方法である。
【0014】本発明は、添付図面を参照して実施例によ
って以下に記述される;
【0015】図1は動作中のカーテンコーターの一実施
例を示す。
【0016】図2は、図1のカーテンコーターである
が、動作中でないものを示す。
【0017】図3は、動作中のカーテンコーターの好適
な一実施例の側面図を示す。
【0018】図4は、図3のカーテンコーターである
が、動作中でないものを示す。
【0019】図5は、動作中のカーテンコーターの好適
な一実施例の詳細正面図である。
【0020】図1は移動するウエブ3に一層の液状被覆
組成物2を塗布するように配設されたスライドホッパー
型の被覆ヘッドを具備したコーターの一例を示す。ホッ
パーにはマニホルド(図示せず)から被覆組成物が供給
せられ、長い放出スロット4があって、そこから被覆組
成物が滑り面5上に溢流してリップ6に至り、そこから
カーテン7の形で自由落下する。ホッパーはバックロー
ラ8によって決まる被覆するウエブ3の走行路を横切っ
て延びている。
【0021】図示していないが、正しいウエブ速度、横
側の位置およびウエブ張力を制御する仕組が設けられて
いる。
【0022】自由落下カーテンが被覆線である横切る線
17でウエブと接触するまでカーテンの縁に密着させる
ことによってそれを横断方向に引っ張っておく縁案内1
8をリップ6の両側端付近に設ける。縁案内には上の固
定部9、丁番10および下の移動可能(この場合はピボ
ット旋回可能)部11がある。縁案内の上部9と下部1
1は作動位置でカーテンに接触し直線をなす。構造上の
理由で、上部9と下部11の間に透き間19を設けるよ
う考慮せねばならない。この透き間が約1mmより狭く
ないと、カーテンが案内18の下の縁部11と適正に接
触せず、表面張力によって収縮するので、狭くなければ
ならない。カーテン7によって何ら混乱を起こすことな
くこの透き間19を狭くされることは驚くべきことであ
る。
【0023】その後被膜の周りの温度と湿度を調節して
被覆層(図示せず)を硬化、乾燥させる。
【0024】図2は非動作位置にあるカーテンコーター
の図である。被覆工程の開始時には安定した均等なカー
テンが得られねばならない。この期間には移動可能割込
み器13が全カーテン7にわたって割込んで、液状被覆
組成物を15で示すトレイ中に排出させる。割込み器1
3に割込み位置をとらせることができるようにするため
には、縁案内18の少なくとも下部を移動させねばなら
ない。ここでは縁案内18の下部11が丁番10によっ
て軸20の周りにピボット旋回できるようになってい
る。この軸はウエブ支持ローラ8の軸14と平行であ
る。割込み器13は非動作期間の終りにカーテン7の下
から摺動するかピボット旋回し、縁案内18の移動可能
部11が垂直位置に戻ってカーテンをその全長にわたっ
て案内し、これでカーテンは移動するウエブ3に打ち当
たる。すなわち、コータは動作位置となりウエブ3の表
面を均等に被覆することができる。
【0025】割込み器13はプラスチックやポリエステ
ル箔のような強く柔軟で軽い材料で造り、先端26を鋭
い金属刃として補強している。欧州特許第034474
5にはこの割込み器13の先端26の他の可能な幾何形
状のものも記載されているが、この先端26の幾何形状
の重要なことについても述べられている。
【0026】図3,図4,図5はカーテンコーターの好
適な一実施例の図である。被覆動作はカーテンコーター
を図4のような非動作位置にして始まる。縁案内18の
固定部9はホッパー1のリップ6の側端に接ながってい
る。この接なぎはとても外しやすいように構成するとよ
いのだが、固定式にしてもよい。単なる機械的の力で外
される磁気あるいは接着の接なぎであれば、何かが縁案
内18に打ち当たった時、縁案内18または少なくとも
その固定部9が放出されるようにすることができる。縁
案内および/またはコーターがホッパーリップ6に強く
固定されておれば、例えば、ウエブが横方向に裂けた場
合にそれらが傷害を受けることがある。
【0027】縁案内18の下の移動可能部11は丁番1
0の周りに前方位置へピボット旋回される。この旋回は
ウエブ支持ローラ8の軸に鉛直な平面内で起こる。カー
テン割込み器13が縁案内18の上部9の下で被覆線1
7の先へ位置付けられるように縁案内18の下部11が
移動される。この被覆線とは自由落下液状カーテンが初
めてウエブ3に打ち当たる線である。割込み器13の両
側端に長い側案内22が置かれ、それが割込み位置(図
4)から非割込み位置(図3)へ向かって摺動できるよ
うになっている。この実施例では、この運動は空気装置
23で行なっているが同じ動作をするのに他の機械的手
段を用いてもよい。
【0028】始動手段はマニホルド(図示せず)からホ
ッパー1に被覆組成物を供給して始める被覆組成物は滑
り面5上をリップ6へ流れ、そこからカーテン割込み器
13へ自由落下してキャッチトレー15に入る。運転者
は滑り面5上に均等な一層または一つの複合層を構成す
る複数の重畳層を形成しようとする。これは運転者の経
験に基づいた技術によって行われる。この均等な層で一
方の縁案内から他方へと延びるカーテンを形成せねばな
らないので運転者は彼の手とおよび/または小さい棒切
れを用いてカーテンを引っ張り広げてそれを縁案内と接
触させる。欧州特許第0115621号に記載され図5
に略図で示すように、縁案内18とカーテン7の間に補
助の液体24を流してカーテン7と案内18の間の接触
の安定性を良くしている。この補助液は縁案内18の固
定部9の放出口25から出される。
【0029】この作用が適正に行われれば、均等なカー
テン7が案内の上に部9の最下端を出て表面張力のため
に収縮して割込み器13上に落下する。この液体はキャ
ッチトレー15から排出される。これで自動始動工程を
開始することができる。この工程は工程制御装置(図示
せず)によって行われる。
【0030】この制御器は空気系23に長い側案内にて
カーテン割込み器を案内して非割込位置へ引っ込ませる
信号を与える。同時に縁案内18の下部11がピボット
旋回して垂直位置へ戻ってカーテンと接触するが、この
下部の縁が縁案内の上部9の相応する縁と一線を成すよ
うになる。この旋回も空気系(図示せず)によって行わ
れ制御器によって開始される。カーテン7と補助液24
により直ちに縁案内の上部9と下部11の間の透き間1
9が狭められる。これでカーテン7が移動ウエブ3上に
落ちて写真素子ができる。
【0031】欧州特許第0176632号には、ウエブ
の端縁部を被覆しないで残して被覆を均等にできるよう
にする縁割込み器が記載されている。この仕組みによっ
てカーテンの全幅が移動ウエブに塗布される場合に縁の
被膜が不均等になる問題や縁の部分が厚くなる問題が解
決される。図5には前記欧州特許明細書に記載のように
縁割込み器を縁案内18の下部11に取り付けた所が示
されている。エッジ・キャッチ・トレー21によって補
助液24とともに少量のカーテン液が収集される。米国
特許第480887号や米国特許第3508947号に
記載のもののような縁が厚くならないようにする他の仕
組も縁案内18のこの下部11に取り付けることができ
る。
【0032】カーテン被覆工程を停止するには、上述の
手順を逆に行わねばならない。制御器によって縁案内1
8の下部11のピボット旋回が作動される。縁案内18
の下部11が垂直位置図3から上げられた位置図4へ向
かって移動される。同時にカーテン割込み器13が空気
系23によって割込み位置へ押される。これで自由落下
カーテンは割込み器13を通ってキャッチトレー15に
集められ、ウエブ3を汚さないで被覆を停止すか再開す
るに必要な方策を構ずることができる。
【0033】なお本発明は上述の実施例に限定されるも
のではない。カーテンの縁案内の中断を他の実施例の方
法によって行うこともできることは明らかである。縁案
内の少なくとも一部の移動は走行するウエブの進行方向
に逆の方向のように任意の方向になすことができ、また
その動かし方はピボット旋回に限られない。ウエブ支持
ローラの軸に鉛直な平面内にない縁案内の一部分あるい
は全体も摺動させるか一つの軸の周りにピボット旋回さ
せてもよい。全縁案内を移動できるように縁案内の丁番
をホッパーに取り付けてもよい。縁案内は一部を他部に
はめ込んで移動させる伸縮型に構成してもよい。縁案内
はまた縁割込み器を下に通すために任意の手段でたわめ
離される弾性材料製としてもよい。縁案内の調整は空気
仕組みだけに限らなくてよく、水力、電気その他の駆動
手段も用いることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】動作中のカーテンコーターを示す。
【図2】図1のカーテンコーターであるが、動作中でな
いものを示す。
【図3】動作中のカーテンコーターの好適な一実施例の
側面図を示す。
【図4】図3のカーテンコーターであるが、動作幅でな
いものを示す。
【図5】動作中のカーテンコーターの好適な一実施例の
詳細正面図である。
【符号の説明】
1 ホッパー 2 液状被覆組成物 3 ウエブ 4 放出スロット 5 滑り面 6 ホッパー1のリップ 7 自由落下カーテン 8 ウエブ支持ローラ 9 縁案内の固定部 10 丁番 11 縁案内の移動可能部 12 ウエブの被覆面 13 カーテン割込み器 14 ウエブ支持ローラの軸 15 キャッチトレー 16 縁割込み器 17 被覆線 18 縁案内 19 透き間 20 ピボット旋回の軸 21 エッジ・キャッチ・トレー 22 長い側方案内 23 空気系 24 補助液 25 放出口 26 カーテン割込み器の先端

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ウエブ(3)を少なくとも一層の液状被
    覆組成物で被覆するためのカーテンコーターであって、
    前記ウエブ(3)を搬送するためのウエブ支持ローラ
    (8)、このウエブ(3)のウエブ支持ローラ(8)上
    の支持位置でこのウエブ(3)の横断方向にわたって延
    びた液状被覆組成物の自由落下するカーテン(7)を形
    成するためのホッパー(1)、この落下するカーテンを
    側方で案内するための縁案内(18)、および前記の落
    下するカーテン(7)に随時割込むための移動可能割込
    み器(13)を具備したカーテンコーターにおいて、 前記割込み器(13)は前記縁案内(18)の間隔より
    も大きな幅を有し、かつ、前記縁案内(18)の少なく
    とも一部(11)が前記割込み器(13)にその割込み
    位置を取らせるべく移動可能であることを特徴とするカ
    ーテンコーター。
  2. 【請求項2】 縁案内(18)が上の固定部(9)と下
    の移動可能部(11)を具備した請求項1に記載のカー
    テンコーター。
  3. 【請求項3】 縁案内(18)の移動可能部(11)が
    ウエブ支持ローラ(8)の軸(14)と平行な軸(2
    0)の周りに旋回することができる請求項1か2に記載
    のカーテンコーター。
  4. 【請求項4】 前記縁案内が補助液(24)の助けで行
    われる請求項1に記載のカーテンコーター。
  5. 【請求項5】 縁部が厚くならないようにする仕組を前
    記縁案内(18)に取り付けた請求項1に記載のカーテ
    ンコーター。
  6. 【請求項6】 被覆カーテンが均等になるまでカーテン
    が被覆するウエブに打ち当たる前にカーテンに割込みを
    なし、次いでこの割込みを中止して被覆を開始すること
    により縁案内をカーテンの縁に密着させるカーテン被覆
    の開始を制御する方法であって、カーテンの縁案内を少
    くとも一部中止し、その中止位置においてその全幅にわ
    たってカーテンに割込みをなし、そのカーテンの割込み
    を終えるとカーテン縁の常時の縁案内を直ちに再開する
    ことを特徴とする方法。
JP4183070A 1991-06-18 1992-06-16 カーテンコーター Pending JPH07178364A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
EP91201538A EP0520091B1 (en) 1991-06-18 1991-06-18 Curtain coater
NL91201538.5 1991-06-18

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07178364A true JPH07178364A (ja) 1995-07-18

Family

ID=8207724

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4183070A Pending JPH07178364A (ja) 1991-06-18 1992-06-16 カーテンコーター

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5330797A (ja)
EP (1) EP0520091B1 (ja)
JP (1) JPH07178364A (ja)
DE (1) DE69115470T2 (ja)

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