JPH07178439A - デスケーリング装置 - Google Patents
デスケーリング装置Info
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- JPH07178439A JPH07178439A JP34616293A JP34616293A JPH07178439A JP H07178439 A JPH07178439 A JP H07178439A JP 34616293 A JP34616293 A JP 34616293A JP 34616293 A JP34616293 A JP 34616293A JP H07178439 A JPH07178439 A JP H07178439A
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- JP
- Japan
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- descaling
- rolled
- sides
- line
- nozzles
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B45/00—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B45/04—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills for de-scaling, e.g. by brushing
- B21B45/08—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills for de-scaling, e.g. by brushing hydraulically
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B45/00—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B45/02—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills for lubricating, cooling, or cleaning
- B21B45/0203—Cooling
- B21B45/0209—Cooling devices, e.g. using gaseous coolants
- B21B45/0215—Cooling devices, e.g. using gaseous coolants using liquid coolants, e.g. for sections, for tubes
- B21B45/0233—Spray nozzles, Nozzle headers; Spray systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高圧水を用いた熱間圧延機用のデスケーリン
グ装置において、被圧延材30の温度低下を抑え、且つ
その両側部の温度低下を均一にする。 【構成】 ラインセンター上に位置するデスケーリング
ノズル220 のオフセットアングルを0とする。その両
側に位置するデスケーリングノズル22W ,22D の噴
出方向を、両側へ対称的に傾斜させる。
グ装置において、被圧延材30の温度低下を抑え、且つ
その両側部の温度低下を均一にする。 【構成】 ラインセンター上に位置するデスケーリング
ノズル220 のオフセットアングルを0とする。その両
側に位置するデスケーリングノズル22W ,22D の噴
出方向を、両側へ対称的に傾斜させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、熱間圧延ラインに配置
される熱間圧延機用のデスケーリング装置に関し、特に
高圧水を用いたデスケーリング装置に関する。
される熱間圧延機用のデスケーリング装置に関し、特に
高圧水を用いたデスケーリング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、熱間圧延を行う前に被圧延材
の表面をライン内で高圧水によりデスケーリングするこ
とが行われている。そのデスケーリング装置の一般的な
構成を図1に示す。
の表面をライン内で高圧水によりデスケーリングするこ
とが行われている。そのデスケーリング装置の一般的な
構成を図1に示す。
【0003】圧延機10の入側に設置されたデスケーリ
ング装置20は、被圧延材30のパスラインを挟んで設
けた上下一対のデスケーリングヘッダ21,21を有す
る。各デスケーリングヘッダ21はパスラインに直角と
され、その長手方向に間隔をあけて多数のデスケーリン
グノズル22が取り付けられている。
ング装置20は、被圧延材30のパスラインを挟んで設
けた上下一対のデスケーリングヘッダ21,21を有す
る。各デスケーリングヘッダ21はパスラインに直角と
され、その長手方向に間隔をあけて多数のデスケーリン
グノズル22が取り付けられている。
【0004】被圧延材30の表面に対向する多数のデス
ケーリングノズル22は、通常は、被圧延材30の表面
に垂直な線に対して噴出方向が反圧延機側(上流側)へ
若干傾斜すると共に、被圧延材30の表面、特に上面に
噴出された高圧水を板面上から速やかに排出するため
に、ラインセンターに対して一方の側へα(10〜20
°)の傾斜角で噴出方向がオフセットしている(例えば
実開平4−75602号)。
ケーリングノズル22は、通常は、被圧延材30の表面
に垂直な線に対して噴出方向が反圧延機側(上流側)へ
若干傾斜すると共に、被圧延材30の表面、特に上面に
噴出された高圧水を板面上から速やかに排出するため
に、ラインセンターに対して一方の側へα(10〜20
°)の傾斜角で噴出方向がオフセットしている(例えば
実開平4−75602号)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このようなデスケーリ
ング装置では、そのノズルのオフセットのため、被圧延
材30の上に噴出された全てのデスケーリング水が一方
の側に流れる。そのため、被圧延材30の板幅方向にお
ける温度分布の不均一と、被圧延材30の顕著な温度低
下が生じる。
ング装置では、そのノズルのオフセットのため、被圧延
材30の上に噴出された全てのデスケーリング水が一方
の側に流れる。そのため、被圧延材30の板幅方向にお
ける温度分布の不均一と、被圧延材30の顕著な温度低
下が生じる。
【0006】例えば、ラインセンターに対するオフセッ
トが図1(B)に示すようにワークサイドの側に設定さ
れている場合、被圧延材30の上に噴出されたデスケー
リング水は、全てワークサイドの側に流れ、ワークサイ
ドの方がドライブサイドより低温となる。その結果、熱
間圧延時に被圧延材30が曲がるとか板幅方向の板厚分
布が不均一になるといった弊害が生じる。
トが図1(B)に示すようにワークサイドの側に設定さ
れている場合、被圧延材30の上に噴出されたデスケー
リング水は、全てワークサイドの側に流れ、ワークサイ
ドの方がドライブサイドより低温となる。その結果、熱
間圧延時に被圧延材30が曲がるとか板幅方向の板厚分
布が不均一になるといった弊害が生じる。
【0007】また、ドライブサイド側のデスケーリング
ノズル22から噴出されたデスケーリング水は、被圧延
材30の全幅を斜めに横切り、被圧延材30上での流動
距離が長い。そのため、被圧延材30の温度低下が著し
くなり、ロール肌あれ等の弊害を招く。
ノズル22から噴出されたデスケーリング水は、被圧延
材30の全幅を斜めに横切り、被圧延材30上での流動
距離が長い。そのため、被圧延材30の温度低下が著し
くなり、ロール肌あれ等の弊害を招く。
【0008】本発明の目的は、デスケーリング性能の低
下や構成の複雑化を伴うことなく、これらの弊害を解消
できるデスケーリング装置を提供することにある。
下や構成の複雑化を伴うことなく、これらの弊害を解消
できるデスケーリング装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のデスケーリング
装置は、高圧水による熱間圧延機用デスケーリング装置
において、圧延ラインを移動する被圧延材の表面に先端
を向け、且つ圧延ラインのラインセンターに直角な水平
方向に間隔をあけて配列された多数のデスケーリングノ
ズルのうち、ラインセンターの上に位置するノズルにつ
いては、ラインセンターに対するオフセットアングルを
ほぼ0とし、他のノズルについてはラインセンターに対
して両側へ対称的に噴出方向を傾斜させたことを特徴と
する。
装置は、高圧水による熱間圧延機用デスケーリング装置
において、圧延ラインを移動する被圧延材の表面に先端
を向け、且つ圧延ラインのラインセンターに直角な水平
方向に間隔をあけて配列された多数のデスケーリングノ
ズルのうち、ラインセンターの上に位置するノズルにつ
いては、ラインセンターに対するオフセットアングルを
ほぼ0とし、他のノズルについてはラインセンターに対
して両側へ対称的に噴出方向を傾斜させたことを特徴と
する。
【0010】
【作用】圧延ラインのラインセンターに直角な水平方向
に間隔をあけて配列された多数のノズルが、ラインセン
ターに対して両側へ対称的に噴出方向を傾斜させている
ので、ノズルから噴出されたデスケーリング水が被圧延
材の両側へ均等に分配される。そのため、被圧延材の両
側部の温度低下が均一になる。また、被圧延材上でのデ
スケーリング水の流動距離が全体的に短くなり、被圧延
材の温度低下が抑制される。更に、ラインセンター上に
位置するノズルについてはラインセンターに対するオフ
セットアングルをほぼ0としているので、被圧延材の中
央部に死角が生じない。
に間隔をあけて配列された多数のノズルが、ラインセン
ターに対して両側へ対称的に噴出方向を傾斜させている
ので、ノズルから噴出されたデスケーリング水が被圧延
材の両側へ均等に分配される。そのため、被圧延材の両
側部の温度低下が均一になる。また、被圧延材上でのデ
スケーリング水の流動距離が全体的に短くなり、被圧延
材の温度低下が抑制される。更に、ラインセンター上に
位置するノズルについてはラインセンターに対するオフ
セットアングルをほぼ0としているので、被圧延材の中
央部に死角が生じない。
【0011】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図2は本発明を実施したデスケーリング装置の一
例についてデスケーリングノズルのオフセットを示す平
面図である。
する。図2は本発明を実施したデスケーリング装置の一
例についてデスケーリングノズルのオフセットを示す平
面図である。
【0012】デスケーリングヘッダ21に取り付けられ
た多数のデスケーリングノズル22のうち、ラインセン
ター上に位置する中央のデスケーリングノズル22
O は、ラインセンターに対するオフセットアングルが0
とされている。
た多数のデスケーリングノズル22のうち、ラインセン
ター上に位置する中央のデスケーリングノズル22
O は、ラインセンターに対するオフセットアングルが0
とされている。
【0013】ラインセンターのワークサイド側にあるデ
スケーリングノズル22W は、いずれもワークサイドの
方に同一のオフセットアングルαW で噴出中心方向が傾
斜している。また、ドライブサイド側にあるデスケーリ
ングノズル22D は、いずれもドライブサイドの方に同
一のオフセットアングルαD で噴出中心方向が傾斜して
いる。
スケーリングノズル22W は、いずれもワークサイドの
方に同一のオフセットアングルαW で噴出中心方向が傾
斜している。また、ドライブサイド側にあるデスケーリ
ングノズル22D は、いずれもドライブサイドの方に同
一のオフセットアングルαD で噴出中心方向が傾斜して
いる。
【0014】そして、ワークサイド側のオフセットアン
グルαW とドライブライド側のオフセットアングルαD
は等しく、例えば10〜30°に選択される。オフセッ
トアングルαW ,αD が小さいとデスケーリング能力が
不足し、逆に大きすぎると被圧延材30の温度低下が生
じる。
グルαW とドライブライド側のオフセットアングルαD
は等しく、例えば10〜30°に選択される。オフセッ
トアングルαW ,αD が小さいとデスケーリング能力が
不足し、逆に大きすぎると被圧延材30の温度低下が生
じる。
【0015】他の構成は図1に示した従来のデスケール
装置と同一であり、例えば被圧延材30の板面に垂直な
線に対する傾斜角は、反圧延機側(上流側)へ10〜2
0°とされる。
装置と同一であり、例えば被圧延材30の板面に垂直な
線に対する傾斜角は、反圧延機側(上流側)へ10〜2
0°とされる。
【0016】このような構成のデスケーリング装置で
は、ワークサイド側のデスケーリングノズル22W から
被圧延材30上に噴出されたデスケーリング水は、全て
ワークサイド側に流れて被圧延材30上から排出され
る。一方、ドライブサイド側のデスケーリングノズル2
2D から被圧延材30上に噴出されたデスケーリング水
は、全てドライブサイド側に流れて被圧延材30上から
排出される。また、中央のデスケーリングノズル22O
から噴出されたデスケーリング水は、被圧延材30の中
央部上を上流側へ流れる。
は、ワークサイド側のデスケーリングノズル22W から
被圧延材30上に噴出されたデスケーリング水は、全て
ワークサイド側に流れて被圧延材30上から排出され
る。一方、ドライブサイド側のデスケーリングノズル2
2D から被圧延材30上に噴出されたデスケーリング水
は、全てドライブサイド側に流れて被圧延材30上から
排出される。また、中央のデスケーリングノズル22O
から噴出されたデスケーリング水は、被圧延材30の中
央部上を上流側へ流れる。
【0017】これらにより、被圧延材30の両側部に等
量のデスケーリング水が供給され、その両側部が対称的
に冷却される。そのため、熱間圧延での被圧延材30の
曲がりが防止されるとともに、両側部の板厚が均等にな
る。
量のデスケーリング水が供給され、その両側部が対称的
に冷却される。そのため、熱間圧延での被圧延材30の
曲がりが防止されるとともに、両側部の板厚が均等にな
る。
【0018】両側のデスケーリングノズル22W ,22
D から噴出されたデスケーリング水は、最も中央寄りの
ノズルから噴出されたものでも、被圧延材30の板幅の
半分を斜めに横切るだけで、被圧延材30上から排出さ
れる。また、中央のデスケーリングノズル22O から噴
出されたデスケーリング水は、被圧延材30の中央部上
を上流側へ流動するが、その水量は全体のデスケーリン
グ水量に比べると著しく少ない。そのため、被圧延材3
0上でのデスケーリング水の流動距離が全体的に短くな
り、被圧延材30の温度低下が抑制される。
D から噴出されたデスケーリング水は、最も中央寄りの
ノズルから噴出されたものでも、被圧延材30の板幅の
半分を斜めに横切るだけで、被圧延材30上から排出さ
れる。また、中央のデスケーリングノズル22O から噴
出されたデスケーリング水は、被圧延材30の中央部上
を上流側へ流動するが、その水量は全体のデスケーリン
グ水量に比べると著しく少ない。そのため、被圧延材3
0上でのデスケーリング水の流動距離が全体的に短くな
り、被圧延材30の温度低下が抑制される。
【0019】また、中央のデスケーリングノズル22O
から噴出されるデスケーリング水により、中央部も他の
部分と同様にデスケーリングされる。
から噴出されるデスケーリング水により、中央部も他の
部分と同様にデスケーリングされる。
【0020】実際の熱間圧延ラインの粗ロール水平圧延
機入側のデスケーリング装置で本実施例の効果を確かめ
た。圧延条件およびデスケーリング条件を表1に示す。
機入側のデスケーリング装置で本実施例の効果を確かめ
た。圧延条件およびデスケーリング条件を表1に示す。
【0021】
【表1】
【0022】被圧延材上に噴出されたデスケーリング水
は、狙い通り被圧延材の両側へ均等に分配された。全て
ノズルを一方の側へ傾斜させた従来装置では、デスケー
リング水が被圧延材上ノズル直下から上流側へ10〜1
2mの範囲にわたって大量に流れたが、本実施例ではそ
の流動距離が4〜5mと短くなった。これらにより、デ
スケーリング後の被圧延材の両側部の温度差は、エッジ
から50mmの位置で、従来の30〜40°から10℃
以下に抑制され、デスケーリングによる被圧延材全体の
温度低下も、従来の約15°から約5℃と改善された。
は、狙い通り被圧延材の両側へ均等に分配された。全て
ノズルを一方の側へ傾斜させた従来装置では、デスケー
リング水が被圧延材上ノズル直下から上流側へ10〜1
2mの範囲にわたって大量に流れたが、本実施例ではそ
の流動距離が4〜5mと短くなった。これらにより、デ
スケーリング後の被圧延材の両側部の温度差は、エッジ
から50mmの位置で、従来の30〜40°から10℃
以下に抑制され、デスケーリングによる被圧延材全体の
温度低下も、従来の約15°から約5℃と改善された。
【0023】なお、上記実施例では、オフセットアング
ルが0の中央ノズルは1個としているが、2個あるいは
それ以上でもよい。また、そのオフセットアングルは完
全に0とする必要はない。ただし、このノズル数を多く
すると、被圧延材30の中央部分の温度低下が大きくな
るので、実際は1〜3が望ましい。
ルが0の中央ノズルは1個としているが、2個あるいは
それ以上でもよい。また、そのオフセットアングルは完
全に0とする必要はない。ただし、このノズル数を多く
すると、被圧延材30の中央部分の温度低下が大きくな
るので、実際は1〜3が望ましい。
【0024】また、両側のオフセットアッグルαW ,α
D は各ノズルで同一としているが、両側で対称性が確保
されるならば、中央から離れるに連れてオフセットアン
グルを徐々に変化させる(例えば大きくする)ようなこ
とも可能である。
D は各ノズルで同一としているが、両側で対称性が確保
されるならば、中央から離れるに連れてオフセットアン
グルを徐々に変化させる(例えば大きくする)ようなこ
とも可能である。
【0025】
【発明の効果】以上に説明した通り、本発明のデスケー
リング装置は、ラインセンターの両側に配置されたデス
ケーリングノズルの噴出方向を両側へ対称的に傾斜させ
たことにより、被圧延材の両側部の温度低下が均一化さ
れるので、熱間圧延時の材料曲がりや両側部の板厚が不
揃いになる事態を防止できる。また、被圧延材上でのデ
スケーリング水の流動距離が短くなるので、被圧延材の
温度の低下を抑制できる。更に、デスケーリング水の噴
出方向の変更によってこれらを達成するので、デスケー
リング性能の低下や構成の複雑化を伴わず、実用性もす
こぶる高い。
リング装置は、ラインセンターの両側に配置されたデス
ケーリングノズルの噴出方向を両側へ対称的に傾斜させ
たことにより、被圧延材の両側部の温度低下が均一化さ
れるので、熱間圧延時の材料曲がりや両側部の板厚が不
揃いになる事態を防止できる。また、被圧延材上でのデ
スケーリング水の流動距離が短くなるので、被圧延材の
温度の低下を抑制できる。更に、デスケーリング水の噴
出方向の変更によってこれらを達成するので、デスケー
リング性能の低下や構成の複雑化を伴わず、実用性もす
こぶる高い。
【図1】高圧水によるデスケーリング装置の一般的な構
成を示す模式図である。
成を示す模式図である。
【図2】本考案を実施したデスケーリング装置の一例に
ついてそのノズルのオフセットを示す平面図である。
ついてそのノズルのオフセットを示す平面図である。
10 熱間圧延機 20 デスケーリング装置 21 デスケーリングヘッダ 22,22O , 22W ,22D デスケーリングノズル 30 被圧延材 α,αW ,αD オフセットアングル
Claims (1)
- 【請求項1】 高圧水による熱間圧延機用デスケーリン
グ装置において、圧延ラインを移動する被圧延材の表面
に先端を向け、且つ圧延ラインのラインセンターに直角
な水平方向に間隔をあけて配列された多数のデスケーリ
ングノズルのうち、ラインセンターの上に位置するノズ
ルについては、ラインセンターに対するオフセットアン
グルをほぼ0とし、他のノズルについてはラインセンタ
ーに対して両側へ対称的に噴出方向を傾斜させたことを
特徴とするデスケーリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34616293A JPH07178439A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | デスケーリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34616293A JPH07178439A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | デスケーリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07178439A true JPH07178439A (ja) | 1995-07-18 |
Family
ID=18381540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34616293A Pending JPH07178439A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | デスケーリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07178439A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100507567B1 (ko) * | 2000-06-27 | 2005-08-17 | 주식회사 포스코 | 웨트유 제거 에어나이프 |
| JP2008221328A (ja) * | 2007-03-15 | 2008-09-25 | Nippon Steel Corp | 鋼片のスケール除去装置 |
| CN108515463A (zh) * | 2018-05-31 | 2018-09-11 | 长沙矿冶研究院有限责任公司 | 一种高压水射流板带材清理装置及水射流清理线 |
| JP2019526454A (ja) * | 2016-09-09 | 2019-09-19 | ポスコPosco | スケール除去装置 |
| KR20230001905A (ko) * | 2021-06-29 | 2023-01-05 | 현대제철 주식회사 | 열연 강판의 건조 장치 및 열연 강판의 산세 시스템 |
| US12275118B2 (en) | 2018-05-31 | 2025-04-15 | Changsha Research Institute Of Mining And Metallurgy Co., Ltd. | High-pressure water jet sheet strip sand-blasting descaling cleaning device, cleaning line and system |
| EP4454774A4 (en) * | 2022-12-20 | 2025-05-07 | POSCO Co., Ltd | APPARATUS FOR REMOVING FOREIGN BODIES FROM HOT-ROLLED STEEL STRIP |
| US12708931B2 (en) | 2022-12-20 | 2026-08-18 | Posco Co., Ltd | Apparatus for removing foreign matter on hot-rolled steel strip |
-
1993
- 1993-12-22 JP JP34616293A patent/JPH07178439A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100507567B1 (ko) * | 2000-06-27 | 2005-08-17 | 주식회사 포스코 | 웨트유 제거 에어나이프 |
| JP2008221328A (ja) * | 2007-03-15 | 2008-09-25 | Nippon Steel Corp | 鋼片のスケール除去装置 |
| JP2019526454A (ja) * | 2016-09-09 | 2019-09-19 | ポスコPosco | スケール除去装置 |
| CN108515463A (zh) * | 2018-05-31 | 2018-09-11 | 长沙矿冶研究院有限责任公司 | 一种高压水射流板带材清理装置及水射流清理线 |
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| EP4454774A4 (en) * | 2022-12-20 | 2025-05-07 | POSCO Co., Ltd | APPARATUS FOR REMOVING FOREIGN BODIES FROM HOT-ROLLED STEEL STRIP |
| US12708931B2 (en) | 2022-12-20 | 2026-08-18 | Posco Co., Ltd | Apparatus for removing foreign matter on hot-rolled steel strip |
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