JPH0717849Y2 - 組立式家具の角部接合構造 - Google Patents
組立式家具の角部接合構造Info
- Publication number
- JPH0717849Y2 JPH0717849Y2 JP1990081694U JP8169490U JPH0717849Y2 JP H0717849 Y2 JPH0717849 Y2 JP H0717849Y2 JP 1990081694 U JP1990081694 U JP 1990081694U JP 8169490 U JP8169490 U JP 8169490U JP H0717849 Y2 JPH0717849 Y2 JP H0717849Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connecting rod
- screw
- hole
- corner joint
- corner
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Assembled Shelves (AREA)
- Furniture Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 本考案は組立式家具の角部接合構造に係わり、特に、家
具の骨格を形成する棒状の枠部材の端部同士をコーナー
ジョイント部材を介して相互に接合させる組立式家具の
角部接合構造の改良に関する。
具の骨格を形成する棒状の枠部材の端部同士をコーナー
ジョイント部材を介して相互に接合させる組立式家具の
角部接合構造の改良に関する。
《従来の技術》 従来から、組立式家具の骨格を形成する棒状の枠部材の
端部同士を、コーナージョイント部材を介して相互に接
合するようにした組立式家具の角部接合構造として、第
3図に示すようなものが知られている。
端部同士を、コーナージョイント部材を介して相互に接
合するようにした組立式家具の角部接合構造として、第
3図に示すようなものが知られている。
すなわち、この接合構造にあっては、図示するように、
コーナージョイント部材100には相互に直交する連接棒1
01が3方向に突出されて一体的に設けられている一方、
組立式家具の縦,横および高さ方向に配置されてその骨
格を形成する棒状の各枠部材200には、それぞれの端面
にその各軸方向に沿って嵌合孔201が形成されていて、
各枠部材200は各々の嵌合孔201が上記連接棒101にそれ
ぞれ嵌合されて、相互に直角に連結されるようになって
いる。
コーナージョイント部材100には相互に直交する連接棒1
01が3方向に突出されて一体的に設けられている一方、
組立式家具の縦,横および高さ方向に配置されてその骨
格を形成する棒状の各枠部材200には、それぞれの端面
にその各軸方向に沿って嵌合孔201が形成されていて、
各枠部材200は各々の嵌合孔201が上記連接棒101にそれ
ぞれ嵌合されて、相互に直角に連結されるようになって
いる。
また、第4図にも示すように、コーナージョイント部材
100の各連接棒101と各枠部材200とは、家具の内側から
相互にネジ300で強固に締結固定されるようになってい
て、枠部材200にはそのネジ300を挿通させるためのネジ
挿通孔202が、また連接棒101にはそのネジ300を螺合さ
せるためのネジ穴(図示せず)が形成されている。
100の各連接棒101と各枠部材200とは、家具の内側から
相互にネジ300で強固に締結固定されるようになってい
て、枠部材200にはそのネジ300を挿通させるためのネジ
挿通孔202が、また連接棒101にはそのネジ300を螺合さ
せるためのネジ穴(図示せず)が形成されている。
《考案が解決しようとする課題》 しかしながら、上記従来の組立式家具の角部接合構造で
は、連接棒101側に形成するネジ穴と枠部材200側に形成
するネジ挿通孔202との位置寸法並びに各パーツの形状
寸法等の寸法精度を厳しく管理しておかないと、組立時
にそれらネジ穴とネジ挿通孔202との位置が容易に定ま
らず、それらの位置合わせ作業が煩雑になるばかりか、
最悪の場合にはそれらネジ挿通孔202とネジ穴との位置
が一致せずにずれが生じて組立が極めて困難になる虞が
あり、それら各パーツの製作に手間がかかって生産性が
低いといった課題があった。
は、連接棒101側に形成するネジ穴と枠部材200側に形成
するネジ挿通孔202との位置寸法並びに各パーツの形状
寸法等の寸法精度を厳しく管理しておかないと、組立時
にそれらネジ穴とネジ挿通孔202との位置が容易に定ま
らず、それらの位置合わせ作業が煩雑になるばかりか、
最悪の場合にはそれらネジ挿通孔202とネジ穴との位置
が一致せずにずれが生じて組立が極めて困難になる虞が
あり、それら各パーツの製作に手間がかかって生産性が
低いといった課題があった。
本考案は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、枠部材とコーナージョイント部材の連接棒との嵌
合部分を強固に締結固定できると共に組立作業性に優
れ、かつ各パーツの寸法精度の管理を可及的に緩和し得
る生産性の良い組立式家具の角部接合構造を提供するこ
とにある。
的は、枠部材とコーナージョイント部材の連接棒との嵌
合部分を強固に締結固定できると共に組立作業性に優
れ、かつ各パーツの寸法精度の管理を可及的に緩和し得
る生産性の良い組立式家具の角部接合構造を提供するこ
とにある。
《課題を解決するための手段》 本考案は上記の目的を達成するために、組立式家具の骨
格を形成する複数の棒状の枠部材の端部同士をコーナー
ジョイント部材を介して相互に接合する組立式家具の角
部接合構造において、前記各枠部材の端部に軸方向に沿
って形成された嵌合孔と、該嵌合孔と平行に前記各枠部
材の端部に隔壁を介して形成された案内溝と、該隔壁に
前記軸方向にそって形成されたスリットと、前記コーナ
ージョイント部材に一体的に突出形成されて前記嵌合孔
に嵌合される複数の連接棒と、前記スリットに臨むよう
に前記連接棒に形成されたネジ穴と、前記案内溝内に軸
方向に摺動移動自在に挿入装着され前記コーナージョイ
ント部材とは別体の補助連接棒と、前記スリットに直交
するように前記補助連接棒を貫通して形成されたネジ挿
通孔と、該ネジ挿通孔と前記スリットとに挿通されて前
記ネジ穴に螺合されるネジと、を備えたことを特徴とす
る。
格を形成する複数の棒状の枠部材の端部同士をコーナー
ジョイント部材を介して相互に接合する組立式家具の角
部接合構造において、前記各枠部材の端部に軸方向に沿
って形成された嵌合孔と、該嵌合孔と平行に前記各枠部
材の端部に隔壁を介して形成された案内溝と、該隔壁に
前記軸方向にそって形成されたスリットと、前記コーナ
ージョイント部材に一体的に突出形成されて前記嵌合孔
に嵌合される複数の連接棒と、前記スリットに臨むよう
に前記連接棒に形成されたネジ穴と、前記案内溝内に軸
方向に摺動移動自在に挿入装着され前記コーナージョイ
ント部材とは別体の補助連接棒と、前記スリットに直交
するように前記補助連接棒を貫通して形成されたネジ挿
通孔と、該ネジ挿通孔と前記スリットとに挿通されて前
記ネジ穴に螺合されるネジと、を備えたことを特徴とす
る。
《作用》 上記構成の組立式家具の角部接合構造では、複数の枠部
材はその各端部がコーナージョイント部材の各連接棒に
嵌合されて当該コーナージョイント部材を介して相互に
連結される。このとき、各連接棒に形成されたネジ穴は
各枠部材の嵌合孔と案内溝との隔壁部分に形成したスリ
ットに臨まされる。枠部材の案内溝内に挿入された補助
連接棒は、これに形成したネジ挿通孔が上記スリットに
臨む連接棒のネジ穴に一致する位置に移動される。当該
ネジ挿通孔にはネジが挿通され、このネジはスリットを
通じて連接棒のネジ穴に螺合される。そして、このネジ
の締め付けによって連接棒と補助連接棒との間に上記隔
壁部分を挟持してその枠部材とコーナージョイント部材
の連接棒との嵌合部分が強固に締結固定される。
材はその各端部がコーナージョイント部材の各連接棒に
嵌合されて当該コーナージョイント部材を介して相互に
連結される。このとき、各連接棒に形成されたネジ穴は
各枠部材の嵌合孔と案内溝との隔壁部分に形成したスリ
ットに臨まされる。枠部材の案内溝内に挿入された補助
連接棒は、これに形成したネジ挿通孔が上記スリットに
臨む連接棒のネジ穴に一致する位置に移動される。当該
ネジ挿通孔にはネジが挿通され、このネジはスリットを
通じて連接棒のネジ穴に螺合される。そして、このネジ
の締め付けによって連接棒と補助連接棒との間に上記隔
壁部分を挟持してその枠部材とコーナージョイント部材
の連接棒との嵌合部分が強固に締結固定される。
《実施例》 以下に本考案の好適な一実施例を添付図面に基づき詳述
する。
する。
第1図は本考案に係わる組立式家具の角部接合構造を示
す分解斜視図である。
す分解斜視図である。
同図において、2は組立式家具の縦,横および高さ方向
に配置されてその骨格を形成する棒状の枠部材であり、
これらの各枠部材2の端面にはそれぞれ軸方向に沿って
断面が六角形状を呈する嵌合孔21が形成されている。
に配置されてその骨格を形成する棒状の枠部材であり、
これらの各枠部材2の端面にはそれぞれ軸方向に沿って
断面が六角形状を呈する嵌合孔21が形成されている。
また、各枠部材2の端部にはその嵌合孔21に平行に案内
溝22が形成されていて、この案内溝22と上記嵌合孔21と
の隔壁24には枠部材2の軸方向に沿って後述するネジの
挿通が可能な幅寸法を有するスリット23が形成されてい
る。
溝22が形成されていて、この案内溝22と上記嵌合孔21と
の隔壁24には枠部材2の軸方向に沿って後述するネジの
挿通が可能な幅寸法を有するスリット23が形成されてい
る。
一方、1はコーナージョイント部材であり、このコーナ
ージョイント部材1には、相互に直交して3方向に突出
された3本の連接棒11が一体的に設けられている。この
各連接棒11の断面形状は上記枠部材2の嵌合孔21に符合
されて六角形状に形成されており、当該連接棒11にその
各枠部材2の嵌合孔21がそれぞれ嵌合されて3つの枠部
材2が相互に直角に連結されるようになっている。ま
た、上記各連接棒11には、これを上記嵌合孔21に嵌合さ
せたときに上記スリット23に面して臨む箇所にネジ穴11
1が形成されている。
ージョイント部材1には、相互に直交して3方向に突出
された3本の連接棒11が一体的に設けられている。この
各連接棒11の断面形状は上記枠部材2の嵌合孔21に符合
されて六角形状に形成されており、当該連接棒11にその
各枠部材2の嵌合孔21がそれぞれ嵌合されて3つの枠部
材2が相互に直角に連結されるようになっている。ま
た、上記各連接棒11には、これを上記嵌合孔21に嵌合さ
せたときに上記スリット23に面して臨む箇所にネジ穴11
1が形成されている。
また、上記案内溝22内には長手方向に摺動自在に補助連
接棒3が挿入装着されるようになっている。この補助連
接棒3には、これを嵌通してネジ挿通孔31が形成されて
おり、この挿通孔31に挿通されたネジ32はその先端部が
上記スリット23を通じて嵌合孔21に嵌合されている連接
棒11のネジ111に螺合されるようになっている。
接棒3が挿入装着されるようになっている。この補助連
接棒3には、これを嵌通してネジ挿通孔31が形成されて
おり、この挿通孔31に挿通されたネジ32はその先端部が
上記スリット23を通じて嵌合孔21に嵌合されている連接
棒11のネジ111に螺合されるようになっている。
すなわち、以上の構成でなる本実施例の組立式家具の角
部接合構造では、ネジ32を締付けることによって補助連
接棒3と連接棒11との間に隔壁24を挟持して、当該連接
棒11と枠部材2との嵌合部分を強固に締結固定する。
部接合構造では、ネジ32を締付けることによって補助連
接棒3と連接棒11との間に隔壁24を挟持して、当該連接
棒11と枠部材2との嵌合部分を強固に締結固定する。
そして、ネジ32を連接棒11のネジ穴111に螺合させるに
あたっては、案内溝22内を摺動可能な補助連接棒3をそ
の案内溝22の長手方向に沿って移動させて、当該補助連
接棒3に形成したネジ挿通孔31の位置を連接棒1に形成
したネジ穴111の位置に一致させる。
あたっては、案内溝22内を摺動可能な補助連接棒3をそ
の案内溝22の長手方向に沿って移動させて、当該補助連
接棒3に形成したネジ挿通孔31の位置を連接棒1に形成
したネジ穴111の位置に一致させる。
つまり、連接棒11のネジ穴111側を基準にして、このネ
ジ穴111に補助連接棒3のネジ挿通孔31が一致するよう
に当該補助連接棒3を移動調節してネジ32を螺合させる
ので、それらネジ穴111とネジ挿通孔31との位置合せは
容易で、組立作業性が可及的に良好になる。
ジ穴111に補助連接棒3のネジ挿通孔31が一致するよう
に当該補助連接棒3を移動調節してネジ32を螺合させる
ので、それらネジ穴111とネジ挿通孔31との位置合せは
容易で、組立作業性が可及的に良好になる。
また、補助連接棒3は枠部材2をその案内溝22内の任意
の位置で挟持して固定し得るので、連接棒11のネジ穴11
1側が補助連接棒3の移動調節可能範囲内にあれば、そ
れらネジ挿通孔31とネジ穴111との位置を確実に一致さ
せることができ、組立てが不能になることはない。また
さらに、相互に組み合わせる枠部材2とコーナージョイ
ント部材1等の各パーツの形状寸法や位置寸法等の寸法
精度を可及的に緩和し得、もって生産性を可及的に向上
できる。
の位置で挟持して固定し得るので、連接棒11のネジ穴11
1側が補助連接棒3の移動調節可能範囲内にあれば、そ
れらネジ挿通孔31とネジ穴111との位置を確実に一致さ
せることができ、組立てが不能になることはない。また
さらに、相互に組み合わせる枠部材2とコーナージョイ
ント部材1等の各パーツの形状寸法や位置寸法等の寸法
精度を可及的に緩和し得、もって生産性を可及的に向上
できる。
《効果》 以上、実施例で詳細に説明したように、本考案は、組立
式家具の骨格を形成する複数の棒状の枠部材の端部同士
をコーナージョイント部材を介して相互に接合する組立
式家具の角部接合構造を、前記各枠部材の端面に軸方向
に沿って形成された嵌合孔と、該嵌合孔と平行に前記各
枠部材の端部に形成された案内溝と、該案内溝と前記嵌
合孔との隔壁に前記軸方向に沿って形成されたスリット
と、前記コーナージョイント部材に一体的に突出形成さ
れて前記嵌合孔に嵌合される複数の連接棒と、前記スリ
ットに臨むように前記連接棒に形成されたネジ穴と、前
記案内溝内に摺動移動自在に挿入装着される補助連接棒
と、前記スリットに直交するように前記補助連接棒を貫
通して形成されたネジ挿通孔と、該ネジ挿通孔と前記ス
リットとに挿通されて前記ネジ穴に螺合されるネジと、
を備えて構成するので、次のような優れた効果を発揮す
る。
式家具の骨格を形成する複数の棒状の枠部材の端部同士
をコーナージョイント部材を介して相互に接合する組立
式家具の角部接合構造を、前記各枠部材の端面に軸方向
に沿って形成された嵌合孔と、該嵌合孔と平行に前記各
枠部材の端部に形成された案内溝と、該案内溝と前記嵌
合孔との隔壁に前記軸方向に沿って形成されたスリット
と、前記コーナージョイント部材に一体的に突出形成さ
れて前記嵌合孔に嵌合される複数の連接棒と、前記スリ
ットに臨むように前記連接棒に形成されたネジ穴と、前
記案内溝内に摺動移動自在に挿入装着される補助連接棒
と、前記スリットに直交するように前記補助連接棒を貫
通して形成されたネジ挿通孔と、該ネジ挿通孔と前記ス
リットとに挿通されて前記ネジ穴に螺合されるネジと、
を備えて構成するので、次のような優れた効果を発揮す
る。
(1)ネジを締付けることによって補助連接棒と連接棒
との間に隔壁を挟持して、当該連接棒と枠部材との嵌合
部分を強固に締結固定できる。
との間に隔壁を挟持して、当該連接棒と枠部材との嵌合
部分を強固に締結固定できる。
(2)ネジを連接棒のネジ穴に螺合させるにあたって
は、連接棒のネジ穴側を基準にして、このネジ穴に補助
連接棒のネジ挿通孔が一致するように当該補助連接棒を
移動調節してネジを螺合させるので、それらネジ穴とネ
ジ挿通孔との位置合せが容易で、組立作業性が可及的に
良好になる。
は、連接棒のネジ穴側を基準にして、このネジ穴に補助
連接棒のネジ挿通孔が一致するように当該補助連接棒を
移動調節してネジを螺合させるので、それらネジ穴とネ
ジ挿通孔との位置合せが容易で、組立作業性が可及的に
良好になる。
(3)補助連接棒は枠部材をその案内溝内の任意の位置
で挟持して固定し得るので、連接棒のネジ穴側が補助連
接棒の移動調節可能範囲内に有れば、それらネジ挿通孔
とネジ穴との位置を確実に一致させることができ、組立
てが不能になることがない。
で挟持して固定し得るので、連接棒のネジ穴側が補助連
接棒の移動調節可能範囲内に有れば、それらネジ挿通孔
とネジ穴との位置を確実に一致させることができ、組立
てが不能になることがない。
(4)相互に組み合わせる枠部材とコーナージョイント
部材等の各パーツの形状寸法や位置寸法等の寸法精度を
可及的に緩和し得、もって生産性を可及的に向上でき
る。
部材等の各パーツの形状寸法や位置寸法等の寸法精度を
可及的に緩和し得、もって生産性を可及的に向上でき
る。
第1図〜第2図は本考案に係わる組立式家具の角部接合
構造の好適な一実施例を示し、第1図はその分解斜視
図、第2図はネジ締結部の平面図、第3図〜第4図は従
来の接合構造を示す分解斜視図とネジ締結部の平面図で
ある。 1……コーナージョイント部材 11……連接棒 111……ネジ穴 2……枠部材 21……嵌合孔 22……案内溝 23……スリット 24……隔壁 3……補助連接棒 31……ネジ挿通孔 32……ネジ
構造の好適な一実施例を示し、第1図はその分解斜視
図、第2図はネジ締結部の平面図、第3図〜第4図は従
来の接合構造を示す分解斜視図とネジ締結部の平面図で
ある。 1……コーナージョイント部材 11……連接棒 111……ネジ穴 2……枠部材 21……嵌合孔 22……案内溝 23……スリット 24……隔壁 3……補助連接棒 31……ネジ挿通孔 32……ネジ
Claims (1)
- 【請求項1】組立式家具の骨格を形成する複数の棒状の
枠部材の端部同士をコーナージョント部材を介して相互
に接合する組立式家具の角部接合構造において、前記各
枠部材の端部に軸方向に沿って形成された嵌合孔と、該
嵌合孔と平行に前記各枠部材の端部に隔壁を介して形成
された案内溝と、該隔壁に前記軸方向に沿って形成され
たスリットと、前記コーナージョイント部材に一体的に
突出形成されて前記嵌合孔に嵌合される複数の連接棒
と、前記スリットに臨むように前記連接棒に形成された
ネジ穴と、前記案内溝内に軸方向に摺動移動自在に挿入
装着され前記コーナージョイント部材とは別体の補助連
接棒と、前記スリットに直交するように前記補助連接棒
を貫通して形成されたネジ挿通孔と、該ネジ挿通孔と前
記スリットとに挿通されて前記ネジ穴に螺合されるネジ
と、を備えたことを特徴とする組立式家具の角部接合構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990081694U JPH0717849Y2 (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 組立式家具の角部接合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990081694U JPH0717849Y2 (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 組立式家具の角部接合構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0439311U JPH0439311U (ja) | 1992-04-03 |
| JPH0717849Y2 true JPH0717849Y2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=31627860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990081694U Expired - Lifetime JPH0717849Y2 (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 組立式家具の角部接合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717849Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014126172A (ja) * | 2012-12-27 | 2014-07-07 | Tsubaki-Seiko Co Ltd | 金属フレーム組立体用の連結具、金属フレーム、金属フレーム組立体 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5348627Y2 (ja) * | 1975-06-20 | 1978-11-21 | ||
| JPS581372U (ja) * | 1981-06-27 | 1983-01-06 | フエルバウム・アンド・カンパニ− | サツシ継手 |
| JPS59150011U (ja) * | 1983-03-28 | 1984-10-06 | 株式会社早野製作所 | 陳列ケ−ス用枠材連結具 |
-
1990
- 1990-08-02 JP JP1990081694U patent/JPH0717849Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0439311U (ja) | 1992-04-03 |
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