JPH0717855U - 作業用走行車におけるキヤノピの角度調節装置 - Google Patents
作業用走行車におけるキヤノピの角度調節装置Info
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- JPH0717855U JPH0717855U JP5200693U JP5200693U JPH0717855U JP H0717855 U JPH0717855 U JP H0717855U JP 5200693 U JP5200693 U JP 5200693U JP 5200693 U JP5200693 U JP 5200693U JP H0717855 U JPH0717855 U JP H0717855U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 キヤノピを角度調節可能にしたものにおい
て、ナツトの緩みに基づいてキヤノピが勝手に回動する
不具合を確実に防止する。 【構成】 キヤノピ5の回動に伴つて長孔状の貫通孔8
cを移動するハンドル軸10を、ナツト11の締付けに
基づいて任意の位置に固定してキヤノピ5の角度調節を
行うようにあたり、ナツト11の締付け状態では、ハン
ドル軸10の基端部に形成されるテーパー部10bおよ
びナツト11のテーパー部11aを、前記貫通孔8cの
周縁部に形成される嵌入溝8dに嵌入させるようにした
作業用走行車におけるキヤノピの角度調節装置。
て、ナツトの緩みに基づいてキヤノピが勝手に回動する
不具合を確実に防止する。 【構成】 キヤノピ5の回動に伴つて長孔状の貫通孔8
cを移動するハンドル軸10を、ナツト11の締付けに
基づいて任意の位置に固定してキヤノピ5の角度調節を
行うようにあたり、ナツト11の締付け状態では、ハン
ドル軸10の基端部に形成されるテーパー部10bおよ
びナツト11のテーパー部11aを、前記貫通孔8cの
周縁部に形成される嵌入溝8dに嵌入させるようにした
作業用走行車におけるキヤノピの角度調節装置。
Description
【0001】
本考案は、油圧シヨベル等の作業用走行車におけるキヤノピの角度調節装置に 関するものである。
【0002】
一般に、この種作業用走行車のなかには、所謂キヤビン仕様の様に操作部全体 を覆うことなく、操作部の上方のみを簡易的にキヤノピで覆つて必要な安全性お よび居住性を確保するキヤノピ仕様のものがある。しかるに、キヤノピ仕様の作 業用走行車では、コスト面等でキヤビン仕様に勝るものの、周囲からの風雨の吹 き込み、土砂や塵埃の侵入、日光の直射等を阻止することができないため、キヤ ビン仕様に比して居住性や作業性が劣るうえに、操作部に配設される電装部品や 運転席の耐用年数を縮めるという欠点がある。そこで、前記キヤノピを角度調節 可能に構成して、風雨の吹き込みや土砂、塵埃等の侵入を可及的に阻止すること が提案されるが、キヤノピの回動に伴つて長孔部を移動する軸部材を、ナツトの 締付けに基づいて任意の位置に固定してキヤノピの角度調節を行うようにした場 合には、機体振動等でナツトの締付けが緩んでキヤノピが勝手に回動してしまう 惧れがあるため、そのまま採用できないのが実状であつた。
【0003】
本考案は、上記の如き実情に鑑みこれらの欠点を一掃することができる作業用 走行車におけるキヤノピの角度調節装置を提供することを目的として創案された ものであつて、キヤノピを回動自在に支持するブラケツト部材に形成された一対 の支持板部間に、キヤノピと一体的に回動するアーム部材を介装すると共に、該 アーム部材および支持板部を貫通する軸部材によつてキヤノピを回動規制してな る作業用走行車において、前記支持板部に形成される軸部材の貫通孔を、キヤノ ピの回動に伴う軸部材の移動を許容すべく長孔に形成する一方、軸部材の基端部 に段差部を形成し、さらに軸部材の先端部に螺合させたナツトの締付けに基づい て軸部材を任意の位置に固定してキヤノピの角度調節を行うにあたり、前記長孔 の周縁部には、ナツトの締付けに伴つてナツトの端部および軸部材の段差部が嵌 入する嵌入溝を、軸部材の移動方向に所定間隔を存して複数形成したことを特徴 とするものである。 そして本考案は、この構成によつて、ナツトの緩みに基づいてキヤノピが勝手 に回動する不具合を確実に防止することができるようにしたものである。
【0004】
次に、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。図面において、1は油圧 シヨベルであつて、該油圧シヨベル1は、クローラ式の走行部2、該走行部2の 上方に旋回自在に支持される旋回部3、該旋回部3の前端部に連結される作業部 4等を備え、そして前記各部を、旋回部3の後部に搭載されるエンジン(図示せ ず)の動力で油圧作動せしめるが、これらの基本構成は何れも従来通りである。
【0005】 5は前記旋回部3の操作部6を上方から覆うキヤノピであつて、該キヤノピ5 は、後端部に一体的に固設されるパイプフレーム7を介して旋回部3に支持され るが、前記パイプフレーム7は、左右一対の縦フレーム部7aと、該縦フレーム 部7aの下端部同志を連結する単一の横フレーム部7bとを一体的に有するべく 正面視略凵字状に形成されている。
【0006】 一方、8は操作部6の後部に固設されたブラケツトであつて、該ブラケツト8 は、対向する一対の支持板部8aを備えるべく正面視略凵字状に形成されると共 に、両支持板部8aの上端部には、前記パイプフレーム7の横フレーム部7bを 前後回動自在に嵌合支持するU字状の嵌合溝8bが形成されており、このため前 記キヤノピ5が前後方向回動自在に支持されることになるが、さらに両支持板部 8a間には、パイプフレーム7の横フレーム部7bに一体的に固設される正面視 略冂字状のアーム9が介装されるようになつている。尚、9aはアーム9の補強 板である。
【0007】 さらに、10は前記ブラケツト8の支持板部8aおよびアーム9の対向板部9 bを左右方向に貫通するハンドル軸であつて、該ハンドル軸10は、基端部から 径方向に突出するハンドル部10aを一体的に有するものであるが、さらに、ハ ンドル軸10の基端部には段差状のテーパー部10bが形成される一方、先端部 には螺子部10cが形成され、そして螺子部10cには、先端外周縁にテーパー 部11aを有するナツト11が螺合するようになつている。
【0008】 また、8c、9cはブラケツト8の支持板部8aおよびアーム9の対向板部9 bにそれぞれ形成されるハンドル軸10の貫通孔であつて、該貫通孔8c、9c のうち、アーム9の対向板部9bに形成される貫通孔9cは丸孔状に形成される が、ブラケツト8の支持板部8aに形成される貫通孔8cは、キヤノピ5の前後 回動に伴うハンドル軸10の移動を許容すべく、キヤノピ5の回動支点を略中心 とする円弧状の長孔に形成されている。つまり、前記ナツト11を緩めた状態は キヤノピ5の回動操作が許容される一方、ナツト11の締付けに基づいてキヤノ ピ5を任意の角度に固定することができるようになつている。
【0009】 またさらに、前記貫通孔8cの上下縁部には、ハンドル軸10の移動方向に所 定間隔を存する複数の嵌入溝8dが形成されている。即ち、前記ナツト11を締 付けた場合、ナツト11のテーパー部11aおよびハンドル軸10のテーパー部 10bが嵌入溝8dに嵌入するため、ナツト11の締付けが機体振動等に基づい て多少緩んだとしてもハンドル軸10の移動を規制してキヤノピ5が勝手に回動 するような不都合を確実に防止するようになつている。
【0010】 ところで、前記ナツト11の外周面には、貫通孔8cに沿つて溶着されるガイ ド12に接当してナツト11の回止めをする面取り部11bが形成される一方、 内周面には、ハンドル軸10の螺子部10cに螺合する螺子溝11cが形成され るが、該螺子溝11cは、内周面の所定中間位置(内端から両支持板部8aの板 厚分だけ入り込んだ位置)よりも外側に形成されている。つまり、キヤノピ5の 角度調節を行うべくナツト11を緩めた場合に、ハンドル軸10の螺子部10c が露出することを防止しており、このため螺子部10cが貫通孔8cの周縁部に 摺接して損傷するような不都合を解消することができるようになつている。
【0011】 またさらに、13は平面視略冂字状に形成された仮保持レバーであつて、該仮 保持レバー13の基端部には、前記ハンドル軸10に上下回動自在に外嵌するボ ス部13aが固設される一方、対向板部13bの下端部には、前記支持板部8a 間に架設される仮保持ピン14に嵌合可能な嵌合溝13cが前後方向に所定間隔 を存して複数形成されている。即ち、仮保持レバー13を上方に回動させた状態 ではキヤノピ5の回動を許容するが、仮保持レバー13を下方に回動させて仮保 持ピン14に嵌合させた状態では、選択した嵌合溝13cに対応する角度でキヤ ノピ5の回動を仮保持的に規制するようになつている。
【0012】 叙述の如く構成された本考案の実施例において、キヤノピ5の角度を調節する 場合には、ハンドル軸10を回し操作してナツト11を緩めた後、一方の手でキ ヤノピ5を支えつつ他方の手で仮保持レバー13を上方に回動させる。そしてこ の状態でキヤノピ5を所望の角度まで回動操作した後は、仮保持レバー13を下 方に回動させてキヤノピ5を仮保持し、しかる後、ハンドル軸10を回し操作し てナツト11を締付ければ、キヤノピ5が前記所望の角度で固定されることにな る。
【0013】 この様に、本考案にあつては、キヤノピ5を角度調節可能にしたものであるが 、前述の如くハンドル軸10を回し操作してナツト11を締付けた場合には、ナ ツト11のテーパー部11aおよびハンドル軸10のテーパー部10bがブラケ ツト8の嵌入溝8dに嵌入してハンドル軸10の移動が規制されることになるた め、仮令ナツト11の締付けが機体振動等に基づいて多少緩んだとしてもハンド ル軸10の移動を確実に規制してキヤノピ5が勝手に回動するような不都合を防 止することができ、この結果、信頼性や安全性の向上に大いに寄与することがで きる。
【0014】 しかも、前記嵌入溝8dへの嵌入部分をテーパ状に形成しているため、テーパ ーのガイド作用に基づいて嵌入溝8dへの嵌入が極めてスムーズになり、従つて 、ハンドル軸10の操作性も大いに向上させることができる。
【0015】 さらに、前記ナツト11の内周面に形成される螺子溝11cを、内周面の所定 中間位置よりも外側の範囲にのみ形成したため、ナツト11を緩めた状態でもハ ンドル軸10の螺子部10cが露出することがなく、この結果、螺子部10cが 貫通孔8cの周縁部に摺接して損傷するような不都合を確実に解消することがで きる。
【0016】 また、ナツト11を緩めた状態でもキヤノピ5を仮保持可能な仮保持レバー1 3が設けられているため、キヤノピ5を手で支えながらハンドル軸10を操作す るような煩雑な操作を不要にでき、このためキヤノピ5の角度調節における操作 性を著しく向上させることができる。
【0017】 またさらに、前記ブラケツト8は、U字状の嵌合溝8bでキヤノピ5を回動支 持すべく形成されるため、嵌合溝8bに上方から嵌合させるだけの容易な作業で キヤノピ5の組付けができるうえに、ブラケツト8の構造を簡略化できるという 利点もある。
【0018】 尚、本考案は、前記実施例に限定されないものであることは勿論であつて、例 えば図7〜12に示す第二実施例、図13〜18に示す第三実施例、図19〜2 2に示す第四実施例の如く構成することも可能であり、以下、これら実施例の構 成を順次説明する。
【0019】 先ず始めに、第二実施例のものは、キヤノピ5の仮保持を仮保持ピン15の押 し込み操作に基づいて解除するようにしたものである。即ち、第二実施例におい ては、ブラケツト8に形成される貫通孔8cの上方位置に、前後方向に所定間隔 を存して幅狭部8eを有する長孔8fを形成する一方、アーム9に形成される貫 通孔9cの上方位置に丸孔9dを形成し、両孔8f、9dに、基端部および先端 部に小径部15aを有する仮保持ピン15を左右摺動自在に挿通組付けし、さら に該仮保持ピン15を弾機16によつて常時基端側に向けて付勢している。そし てこのものでは、キヤノピ5の角度調節を行うべくナツト11を緩めたとしても 、長孔8fの幅狭部8eが仮保持ピン15を係止するため、キヤノピ5をそのま まの角度で仮保持することになるが、仮保持ピン15を押し込み操作して仮保持 ピン15の小径部15aを長孔8f位置に一致させると、小径部15aが幅狭部 8eを通過してキヤノピ5の回動操作を許容することになり、ここでキヤノピ5 を所望の角度まで操作した後に仮保持ピン15を解放すれば、幅狭部8eが再び 仮保持ピン15を係止してキヤノピ5を前記所望の角度に仮保持することになる 。
【0020】 また、第三実施例のものは、キヤノピ5の仮保持機能をブラケツト8に形成さ れる貫通孔8cに具備させて、部品点数の削減、構造の簡略化、操作性の向上等 を計るようにしたものである。即ち、第三実施例においては、ブラケツト8に形 成されるハンドル軸10の貫通孔を後側ほど上段となる階段状の長孔8gに形成 している。そしてこのものでは、キヤノピ5の角度調節を行うべくナツト11を 緩めると、キヤノピ5が自重を受けて前方に傾倒しようとするが、ハンドル軸1 0が長孔8gの段差部8hに接当することに基づいてキヤノピ5をそのままの角 度に仮保持することになり、ここでキヤノピ5を前側に押すと、ハンドル軸10 が段差部8hを乗り越えると共に、後側に隣接する段差部8hに接当してキヤノ ピ5を仮保持し、一方、キヤノピ5を後側に押すと、ハンドル軸10が手前側の 段差部8hから落下すると共に、該段差部8hに接当してキヤノピ5を仮保持す ることになる。尚、第三実施例では、ハンドル軸10が階段状の長孔8gに沿つ て移動することを可能にすべく、アーム9に形成されるハンドル軸10の貫通孔 を上下に長い長孔9eに形成し、また、該長孔9eに基づくガタツキを解消する ために、ブラケツト8およびアーム9に補助支軸17を貫通組付けしている。
【0021】 またさらに、第四実施例のものは、第一〜第三実施例の様にキヤノピ5の前後 角度調節のみならず、キヤノピ5の左右位置調節も行うことができるようにした ものである。即ち、第四実施例では、第一実施例の仮保持レバー13に相当する 仮保持レバー18を備えるが、該仮保持レバー18に、仮保持ピン14に突設さ れる嵌合ピン19に嵌合可能な嵌合孔18aを前後および左右方向に複数並設す る一方、キヤノピ5を回動自在に支持すべくブラケツト8に形成される左右一対 の嵌合溝8bのうち、何れか一方に、前後に並ぶ複数の嵌合溝8bを形成してい る。そしてこのものでは、ナツト11を緩めた後に、仮保持レバー18を上方に 持ち上げ操作すれば、キヤノピ5の前後角度調節は勿論のこと、嵌合溝8bの選 択に基づいてキヤノピ5の左右位置調節も可能であり、そしてキヤノピ5を所望 の前後角度および左右位置に調節した後は、仮保持レバー18を下方に操作すれ ば、対応する嵌合孔18aが嵌合ピン19に嵌合してキヤノピ5を仮保持するこ とになる。
【0022】
以上要するに、本考案は叙述の如く構成されたものであるから、キヤノピの回 動に伴つて長孔を移動する軸部材を、ナツトの締付けに基づいて任意の位置に固 定してキヤノピの角度調節を行うようにしたものでありながら、ナツトの締付け 状態では、軸部材の基端部に形成される段差部およびナツトの端部が長孔の周縁 部に形成される嵌入溝に嵌入することになり、従つて、ナツトの締付けが機体振 動等に基づいて多少緩んだとしても軸部材の移動を確実に規制でき、この結果、 キヤノピが勝手に回動する不都合を悉皆解消して信頼性や安全性を大幅に向上さ せることができる。
【図1】油圧シヨベルの側面図である。
【図2】キヤノピの斜視図である。
【図3】角度調節装置の分解斜視図である。
【図4】同上断面背面図である。
【図5】同上側面断面図である。
【図6】作用を示す同上側面断面図である。
【図7】第二実施例を示すキヤノピの斜視図である。
【図8】角度調節装置の分解斜視図である。
【図9】角度固定状態を示す同上背面断面図である。
【図10】角度調整状態を示す同上背面断面図である。
【図11】角度固定状態を示す同上側面断面図である。
【図12】角度調整状態を示す同上側面断面図である。
【図13】第三実施例を示すキヤノピの斜視図である。
【図14】角度調節装置の分解斜視図である。
【図15】角度固定状態を示す同上背面断面図である。
【図16】角度調整状態を示す同上背面断面図である。
【図17】角度固定状態を示す同上側面断面図である。
【図18】角度調整状態を示す同上側面断面図である。
【図19】第四実施例を示すキヤノピの斜視図である。
【図20】角度調節装置の分解斜視図である。
【図21】同上背面断面図である。
【図22】同上側面断面図である。
1 油圧シヨベル 3 旋回部 5 キヤノピ 6 操作部 7 パイプフレーム 8 ブラケツト 8a 支持板部 8c 貫通孔 9 アーム 10 ハンドル軸 10b テーパー部 10c 螺子部 11 ナツト 11a テーパー部 13 仮保持レバー
Claims (1)
- 【請求項1】 キヤノピを回動自在に支持するブラケツ
ト部材に形成された一対の支持板部間に、キヤノピと一
体的に回動するアーム部材を介装すると共に、該アーム
部材および支持板部を貫通する軸部材によつてキヤノピ
を回動規制してなる作業用走行車において、前記支持板
部に形成される軸部材の貫通孔を、キヤノピの回動に伴
う軸部材の移動を許容すべく長孔に形成する一方、軸部
材の基端部に段差部を形成し、さらに軸部材の先端部に
螺合させたナツトの締付けに基づいて軸部材を任意の位
置に固定してキヤノピの角度調節を行うにあたり、前記
長孔の周縁部には、ナツトの締付けに伴つてナツトの端
部および軸部材の段差部が嵌入する嵌入溝を、軸部材の
移動方向に所定間隔を存して複数形成したことを特徴と
する作業用走行車におけるキヤノピの角度調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5200693U JPH0717855U (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 作業用走行車におけるキヤノピの角度調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5200693U JPH0717855U (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 作業用走行車におけるキヤノピの角度調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0717855U true JPH0717855U (ja) | 1995-03-31 |
Family
ID=12902744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5200693U Withdrawn JPH0717855U (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 作業用走行車におけるキヤノピの角度調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717855U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018199964A (ja) * | 2017-05-29 | 2018-12-20 | 株式会社日立建機ティエラ | 小型油圧ショベル |
-
1993
- 1993-08-31 JP JP5200693U patent/JPH0717855U/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018199964A (ja) * | 2017-05-29 | 2018-12-20 | 株式会社日立建機ティエラ | 小型油圧ショベル |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19971106 |