JPH0717890Y2 - 流体機器のシール装置 - Google Patents
流体機器のシール装置Info
- Publication number
- JPH0717890Y2 JPH0717890Y2 JP6391289U JP6391289U JPH0717890Y2 JP H0717890 Y2 JPH0717890 Y2 JP H0717890Y2 JP 6391289 U JP6391289 U JP 6391289U JP 6391289 U JP6391289 U JP 6391289U JP H0717890 Y2 JPH0717890 Y2 JP H0717890Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- pressure
- peripheral surface
- seal ring
- hydraulic cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Sealing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、油圧シリンダ、空気圧シリンダ等の流体機
器のシール装置に関する。
器のシール装置に関する。
(従来の技術) 第4図は油圧シリンダ100に内装されたピストン101を示
している。このピストン101は油圧シリンダ100内に供給
される圧力流体により油圧シリンダ100内を往復運動す
る。そして、ピストン101の外周面102と油圧シリンダ10
0の内周面103との間は、シール装置により液密にシール
された状態とされている。
している。このピストン101は油圧シリンダ100内に供給
される圧力流体により油圧シリンダ100内を往復運動す
る。そして、ピストン101の外周面102と油圧シリンダ10
0の内周面103との間は、シール装置により液密にシール
された状態とされている。
上記シール装置は、ピストン101の外周面102に形成した
環状溝104内に、バックリング05とシールリング106とを
組み込むことによって構成されている。そして、環状溝
104の底部側に配置されるバックリング105は、Oリング
であり弾性を有するゴム材によりなる。一方、環状溝10
4のバックリング105上に配置されたシールリング106は
合成樹脂材にからなるものである。
環状溝104内に、バックリング05とシールリング106とを
組み込むことによって構成されている。そして、環状溝
104の底部側に配置されるバックリング105は、Oリング
であり弾性を有するゴム材によりなる。一方、環状溝10
4のバックリング105上に配置されたシールリング106は
合成樹脂材にからなるものである。
そして、このシール装置の具体的な構成は、次のとおり
である。すなわち、シールリング106の両側面部107、10
8のそれぞれには、圧力導入用切欠109を適数個形成して
いる(第5図参照)。これらの各圧力導入用切欠109
は、油圧シリンダ100内の圧力流体の一部を、バックリ
ング105側に導くためのものである。このようにバック
リング105側に圧力を導くようにしたのは、その圧力流
体の圧力でバックリング105を環状溝104の側面110、111
に圧接させ、バックリング105のシール性を高めるため
である。例えば、油圧シリンダ100の一方の室A側に圧
力流体が供給されると、その圧力流体の一部がシールリ
ング106の一方の側面部107に形成した各圧力導入用切欠
109を介してバックリング105側に流入する。これにより
バックリング105が環状溝104の一方の側面111に圧接さ
れ、そのシール力を発揮する。また、油圧シリンダ100
の他方の室B内に圧力流体が供給されると、その圧力流
体の一部がシールリング106の他方の側面部108に形成さ
れた各圧力導入用切欠109を介してバックリング105側に
流入する。これによりバックリング105が環状溝104の他
方の側面110に圧接し、上記と同様にシール機能を発揮
する。
である。すなわち、シールリング106の両側面部107、10
8のそれぞれには、圧力導入用切欠109を適数個形成して
いる(第5図参照)。これらの各圧力導入用切欠109
は、油圧シリンダ100内の圧力流体の一部を、バックリ
ング105側に導くためのものである。このようにバック
リング105側に圧力を導くようにしたのは、その圧力流
体の圧力でバックリング105を環状溝104の側面110、111
に圧接させ、バックリング105のシール性を高めるため
である。例えば、油圧シリンダ100の一方の室A側に圧
力流体が供給されると、その圧力流体の一部がシールリ
ング106の一方の側面部107に形成した各圧力導入用切欠
109を介してバックリング105側に流入する。これにより
バックリング105が環状溝104の一方の側面111に圧接さ
れ、そのシール力を発揮する。また、油圧シリンダ100
の他方の室B内に圧力流体が供給されると、その圧力流
体の一部がシールリング106の他方の側面部108に形成さ
れた各圧力導入用切欠109を介してバックリング105側に
流入する。これによりバックリング105が環状溝104の他
方の側面110に圧接し、上記と同様にシール機能を発揮
する。
このようにバックリング105のシール機能を高めるため
に形成された各圧力導入用切欠109は、そのセット位置
において、第4図に示すように、リング外周面112とリ
ング内周面113との両側に開口するようにしている。
に形成された各圧力導入用切欠109は、そのセット位置
において、第4図に示すように、リング外周面112とリ
ング内周面113との両側に開口するようにしている。
(本考案が解決しようとする課題) しかし、上記従来のシールリング106のように、圧力導
入用切欠109を内側、すなわち、リング内周面113を開口
させる構造の場合には、第6図に示すように、バックリ
ング105の一部が、上記開口部分に喰い込んでしまう。
そして、この喰い込みが頻繁に繰り返されると、バック
リング105の一部がむしり取られていわゆる虫喰い現象
が発生する。そのためにバックリング105の寿命が短く
なるという問題があった。
入用切欠109を内側、すなわち、リング内周面113を開口
させる構造の場合には、第6図に示すように、バックリ
ング105の一部が、上記開口部分に喰い込んでしまう。
そして、この喰い込みが頻繁に繰り返されると、バック
リング105の一部がむしり取られていわゆる虫喰い現象
が発生する。そのためにバックリング105の寿命が短く
なるという問題があった。
この考案の目的は、バックリングに虫喰い現象を生じさ
せない流体機器のシール装置を提供することである。
せない流体機器のシール装置を提供することである。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、この考案の流体機器のシール
装置は、シールリングの両側面部に形成された各圧力導
入用切欠を、そのシール面側がリング外周面に開口しバ
ックリング側がリング内周面に開口しない構造としたも
のである。
装置は、シールリングの両側面部に形成された各圧力導
入用切欠を、そのシール面側がリング外周面に開口しバ
ックリング側がリング内周面に開口しない構造としたも
のである。
(本考案の作用) かかる構成によれば、圧力流体の一部を圧力導入用切欠
を介してバックリング側に導入することができる。そし
て、圧力導入用切欠はリング内周面に開口していないの
で、バックリングが環状溝の側面に圧接したとしても、
それが圧力導入用切欠に喰い込むことがない。このため
に当該シール装置に作用する圧力が高くても、バックリ
ングに虫喰い現象が生ずることはなく、これによりシー
ル機能の低下も防止できる。
を介してバックリング側に導入することができる。そし
て、圧力導入用切欠はリング内周面に開口していないの
で、バックリングが環状溝の側面に圧接したとしても、
それが圧力導入用切欠に喰い込むことがない。このため
に当該シール装置に作用する圧力が高くても、バックリ
ングに虫喰い現象が生ずることはなく、これによりシー
ル機能の低下も防止できる。
(本考案の実施例) 以下、この考案の一実施例を図面に基づいて具体的かつ
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図はこの考案のシールリングを備えた油圧シリンダ
用ピストンの断面図を示している。図面において、符号
1は油圧シリンダであり、符号2は油圧シリンダ1に内
装されたピストンである。ピストン2の外周面3に形成
された環状溝4には、油圧シリンダ1の内周面5とピス
トン2の外周面3との間を液密にシールするためのシー
ル装置を設けている。このシール装置は、環状溝4の底
部側に配置されたバックリング6と、このバックリング
6の外側に配置されたシールリング7とからなってい
る。
用ピストンの断面図を示している。図面において、符号
1は油圧シリンダであり、符号2は油圧シリンダ1に内
装されたピストンである。ピストン2の外周面3に形成
された環状溝4には、油圧シリンダ1の内周面5とピス
トン2の外周面3との間を液密にシールするためのシー
ル装置を設けている。このシール装置は、環状溝4の底
部側に配置されたバックリング6と、このバックリング
6の外側に配置されたシールリング7とからなってい
る。
上記シール装置を構成する一方のバックリング6は弾性
を有するOリングからなり、他方のシールリング7は合
成樹脂材により断面矩形状に形成されている。そして、
上記シールリング7は環状溝4との間に装着用隙間δを
保つようにしている。バックリング6はそのシールリン
グ7の巾寸法より小さな外径寸法とされている。
を有するOリングからなり、他方のシールリング7は合
成樹脂材により断面矩形状に形成されている。そして、
上記シールリング7は環状溝4との間に装着用隙間δを
保つようにしている。バックリング6はそのシールリン
グ7の巾寸法より小さな外径寸法とされている。
そして、シールリング7の両側面部8、9にはそれぞれ
油圧シリンダ1内の圧力流体の一部をバックリング6側
に導入するための複数個の圧力導入用切欠10が形成され
ている。
油圧シリンダ1内の圧力流体の一部をバックリング6側
に導入するための複数個の圧力導入用切欠10が形成され
ている。
第2図および第3図はシールリング7の両側面部8、9
に形成された圧力導入用切欠10(側面部9側は省略)を
示したものである。この圧力導入用切欠10は長手方向の
断面形状を、第3図に示すように円弧状にし、しかも、
第2図に示すようにそのシール面側が深くバックリング
側が浅くなるようにしている。このようにした圧力導入
用切欠10はリング外周面11側に開口しており、リング内
周面12に開口していない構造となっている。すなわち、
バックリング側の浅い部分はリングの側面部8、9に所
定長Δlの非切欠形成部13が残されるようにしている。
に形成された圧力導入用切欠10(側面部9側は省略)を
示したものである。この圧力導入用切欠10は長手方向の
断面形状を、第3図に示すように円弧状にし、しかも、
第2図に示すようにそのシール面側が深くバックリング
側が浅くなるようにしている。このようにした圧力導入
用切欠10はリング外周面11側に開口しており、リング内
周面12に開口していない構造となっている。すなわち、
バックリング側の浅い部分はリングの側面部8、9に所
定長Δlの非切欠形成部13が残されるようにしている。
しかして、油圧シリンダ1の一方の室Aに圧力流体が導
かれると、その圧力流体の作用で、シールリングが図面
右方向に移動し、他方の室Bに圧力流体が導かれると、
その圧力流体にシールリングが図面左方向に移動する。
このとき、油圧シリンダ1の内周面5とピストン2の外
周面3との間は、バックリング6およびシールリング7
からなるシール装置により液密にシールされ、室A、B
間での圧力流体の漏れが防止される。
かれると、その圧力流体の作用で、シールリングが図面
右方向に移動し、他方の室Bに圧力流体が導かれると、
その圧力流体にシールリングが図面左方向に移動する。
このとき、油圧シリンダ1の内周面5とピストン2の外
周面3との間は、バックリング6およびシールリング7
からなるシール装置により液密にシールされ、室A、B
間での圧力流体の漏れが防止される。
この場合、油圧シリンダ1内の圧力流体の一部がシール
リング7の各圧力導入用切欠10を介してバックリング6
側に流入するので、その流入した圧力流体によりバック
リング6が環状溝4内をスライドし、環状溝4の側面1
4、15に圧接される。つまり、油圧シリンダ1の室A側
に圧力流体が供給されたときバックリング6は側面15に
圧接し、油圧シリンダ1の室B側に圧力流体が供給され
たときバックリング6は側面14に圧接する。
リング7の各圧力導入用切欠10を介してバックリング6
側に流入するので、その流入した圧力流体によりバック
リング6が環状溝4内をスライドし、環状溝4の側面1
4、15に圧接される。つまり、油圧シリンダ1の室A側
に圧力流体が供給されたときバックリング6は側面15に
圧接し、油圧シリンダ1の室B側に圧力流体が供給され
たときバックリング6は側面14に圧接する。
この場合、シールリング7の各圧力導入用切欠10はリン
グ内周面12に開口しておらず、リング側面8、9に非切
欠形成部13を有する構造となっているたので、バックリ
ング6が環状溝4の側面14、15に圧接するとき、バック
リング6が従来のように圧力導入用切欠10に喰み込むこ
とがなくなる。したがって、バックリング6は虫喰い現
象などによってシール機能が低下したりしなくなる。
グ内周面12に開口しておらず、リング側面8、9に非切
欠形成部13を有する構造となっているたので、バックリ
ング6が環状溝4の側面14、15に圧接するとき、バック
リング6が従来のように圧力導入用切欠10に喰み込むこ
とがなくなる。したがって、バックリング6は虫喰い現
象などによってシール機能が低下したりしなくなる。
なお、シールリング7は、前記のように環状溝4との間
に隙間δが形成されているので、その隙間δを介して圧
力導入用切欠き10に流入した圧力流体が、バックリング
6側に導かれることとなる。
に隙間δが形成されているので、その隙間δを介して圧
力導入用切欠き10に流入した圧力流体が、バックリング
6側に導かれることとなる。
なお、実施例における圧力導入用切欠10は、シール面側
を深くバックリング側を浅くし、油圧シリンダ1内の圧
力流体をバックリング6側に導きやすくしているが、シ
ール面側からバックリング側にかけて同一の深さを有す
る構造としても圧力流体の導入に支障はない。また、上
記実施例の圧力導入用切欠10はその長手方向の断面形状
を円弧状としているが、角状、三角状等に変更すること
もできる。
を深くバックリング側を浅くし、油圧シリンダ1内の圧
力流体をバックリング6側に導きやすくしているが、シ
ール面側からバックリング側にかけて同一の深さを有す
る構造としても圧力流体の導入に支障はない。また、上
記実施例の圧力導入用切欠10はその長手方向の断面形状
を円弧状としているが、角状、三角状等に変更すること
もできる。
(本考案の効果) 以上説明したように、この考案の流体機器のシール装置
によれば、シールリングの両側面部に形成された各圧力
導入用切欠を、そのシール面側がリング外周面に開口し
ない構造としたので、バックリングが各圧力導入用切欠
に喰い込んで虫喰い現象を生ずることがなく、このため
にバックリングの耐久性が著しく向上する効果を奏す
る。
によれば、シールリングの両側面部に形成された各圧力
導入用切欠を、そのシール面側がリング外周面に開口し
ない構造としたので、バックリングが各圧力導入用切欠
に喰い込んで虫喰い現象を生ずることがなく、このため
にバックリングの耐久性が著しく向上する効果を奏す
る。
第1図はこの考案の一実施例によるシールリングを備え
た油圧シリンダ用ピストンの断面図、第2図は同シール
リングの要部拡大断面図、第3図は同シールリングの要
部拡大断面図、第4図は従来の油圧シリンダ用ピストン
の断面図、第5、6図は同油圧シリンダ用ピストンに備
えられたシールリングの断面図である。 1……油圧シリンダ、2……ピストン、6……バックリ
ング、7……シールリング、8、9……シールリングの
側面部、10……圧力導入用切欠、11……リング外周面、
12……リング内周面。
た油圧シリンダ用ピストンの断面図、第2図は同シール
リングの要部拡大断面図、第3図は同シールリングの要
部拡大断面図、第4図は従来の油圧シリンダ用ピストン
の断面図、第5、6図は同油圧シリンダ用ピストンに備
えられたシールリングの断面図である。 1……油圧シリンダ、2……ピストン、6……バックリ
ング、7……シールリング、8、9……シールリングの
側面部、10……圧力導入用切欠、11……リング外周面、
12……リング内周面。
Claims (1)
- 【請求項1】シールリングの両側面部にそれぞれシリン
ダ内の圧力流体をバックリング側に導入するための圧力
導入用切欠を形成した流体機器のシール装置において、
前記シールリングの両側面部に形成された各圧力導入用
切欠は、リング外周面側を開口させ、リング内周面側を
閉じる構造としたことを特徴とする流体機器のシール装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6391289U JPH0717890Y2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 流体機器のシール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6391289U JPH0717890Y2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 流体機器のシール装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH032964U JPH032964U (ja) | 1991-01-11 |
| JPH0717890Y2 true JPH0717890Y2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=31594384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6391289U Expired - Fee Related JPH0717890Y2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 流体機器のシール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717890Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998026398A2 (en) * | 1996-11-29 | 1998-06-18 | Yoonyong Ko | Multimedia presentation computing device |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP6391289U patent/JPH0717890Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH032964U (ja) | 1991-01-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |