JPH07179311A - 殺菌剤混合物および有害菌類の防除方法 - Google Patents
殺菌剤混合物および有害菌類の防除方法Info
- Publication number
- JPH07179311A JPH07179311A JP6223129A JP22312994A JPH07179311A JP H07179311 A JPH07179311 A JP H07179311A JP 6223129 A JP6223129 A JP 6223129A JP 22312994 A JP22312994 A JP 22312994A JP H07179311 A JPH07179311 A JP H07179311A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dithiocarbamate
- ethylenebis
- mixture
- zinc
- compound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Ceased
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N33/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic nitrogen compounds
- A01N33/02—Amines; Quaternary ammonium compounds
- A01N33/08—Amines; Quaternary ammonium compounds containing oxygen or sulfur
- A01N33/10—Amines; Quaternary ammonium compounds containing oxygen or sulfur having at least one oxygen or sulfur atom directly attached to an aromatic ring system
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N37/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom having three bonds to hetero atoms with at the most two bonds to halogen, e.g. carboxylic acids
- A01N37/44—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom having three bonds to hetero atoms with at the most two bonds to halogen, e.g. carboxylic acids containing at least one carboxylic group or a thio analogue, or a derivative thereof, and a nitrogen atom attached to the same carbon skeleton by a single or double bond, this nitrogen atom not being a member of a derivative or of a thio analogue of a carboxylic group, e.g. amino-carboxylic acids
- A01N37/50—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom having three bonds to hetero atoms with at the most two bonds to halogen, e.g. carboxylic acids containing at least one carboxylic group or a thio analogue, or a derivative thereof, and a nitrogen atom attached to the same carbon skeleton by a single or double bond, this nitrogen atom not being a member of a derivative or of a thio analogue of a carboxylic group, e.g. amino-carboxylic acids the nitrogen atom being doubly bound to the carbon skeleton
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Agronomy & Crop Science (AREA)
- Pest Control & Pesticides (AREA)
- Plant Pathology (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Dentistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 使用量を減少しても有害菌類に対する作用が
改善される、相乗効果を有する混合物を提供する。 【構成】 (a)式I のオキシムエーテルカルボン酸アミドと、(b)(II
a)マンガン−エチレンビス(ジチオカルバメート)亜
鉛錯体、(IIb)マンガン−エチレンビス(ジチオカ
ルバメート)、(IIc)エチレンビス(ジチオカルバ
メート)亜鉛アンモニア錯体および(IId)亜鉛−エ
チレンビス(ジチオカルバメート)から選択されるジチ
オカルバメートとを、相乗効果量で含有する殺菌剤混合
物。
改善される、相乗効果を有する混合物を提供する。 【構成】 (a)式I のオキシムエーテルカルボン酸アミドと、(b)(II
a)マンガン−エチレンビス(ジチオカルバメート)亜
鉛錯体、(IIb)マンガン−エチレンビス(ジチオカ
ルバメート)、(IIc)エチレンビス(ジチオカルバ
メート)亜鉛アンモニア錯体および(IId)亜鉛−エ
チレンビス(ジチオカルバメート)から選択されるジチ
オカルバメートとを、相乗効果量で含有する殺菌剤混合
物。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、(a)以下の式I
【0002】
【化2】 で表されるオキシムエーテルカルボン酸アミドと、
(b)(IIa)マンガン−エチレンビス(ジチオカル
バメート)亜鉛錯体、(IIb)マンガン−エチレンビ
ス(ジチオカルバメート)、(IIc)エチレンビス
(ジチオカルバメート)亜鉛アンモニア錯体および(I
Id)亜鉛−エチレンビス(ジチオカルバメート)から
成る群から選択されるジチオカルバメート(II)と
を、相乗効果量で含有する殺菌剤混合物に関するもので
ある。
(b)(IIa)マンガン−エチレンビス(ジチオカル
バメート)亜鉛錯体、(IIb)マンガン−エチレンビ
ス(ジチオカルバメート)、(IIc)エチレンビス
(ジチオカルバメート)亜鉛アンモニア錯体および(I
Id)亜鉛−エチレンビス(ジチオカルバメート)から
成る群から選択されるジチオカルバメート(II)と
を、相乗効果量で含有する殺菌剤混合物に関するもので
ある。
【0003】本発明はさらに化合物IおよびIIの混合
物により有害菌類を防除する方法ならびにこのような混
合物を調製するために化合物I、IIを使用する方法に
関する。
物により有害菌類を防除する方法ならびにこのような混
合物を調製するために化合物I、IIを使用する方法に
関する。
【0004】
【従来技術】式Iの化合物、その製造方法および有害菌
類に対するその防除効果は、文献により公知である(ヨ
ーロッパ特願公開477631号公報)。
類に対するその防除効果は、文献により公知である(ヨ
ーロッパ特願公開477631号公報)。
【0005】同様にして、ジチオカルバメートIIも公
知であり、(IIa、米国特願第3379610号明細
書記載、普通名称Mancozeb、IIb、米国特許
第2504404号明細書記載、普通名称Maneb、
IIc、米国特許第3248400号明細書記載、普通
名称Matiram、IId、米国特許第245767
4号明細書記載、普通名称Zineb)、その製法、有
害菌類防除効果も公知である。
知であり、(IIa、米国特願第3379610号明細
書記載、普通名称Mancozeb、IIb、米国特許
第2504404号明細書記載、普通名称Maneb、
IIc、米国特許第3248400号明細書記載、普通
名称Matiram、IId、米国特許第245767
4号明細書記載、普通名称Zineb)、その製法、有
害菌類防除効果も公知である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、公知化合物
の使用量の減少、作用の多様性の改善にかんがみて、使
用有効物質の使用量を減少しても有害菌類に対する作用
が改善されるような、相乗効果を有する混合物を提供す
ることをその課題とする。
の使用量の減少、作用の多様性の改善にかんがみて、使
用有効物質の使用量を減少しても有害菌類に対する作用
が改善されるような、相乗効果を有する混合物を提供す
ることをその課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】しかるに上述した課題
は、(a)以下の式I
は、(a)以下の式I
【0008】
【化3】 で表されるオキシムエーテルカルボン酸アミドと、
(b)(IIa)マンガン−エチレンビス(ジチオカル
バメート)亜鉛錯体、(IIb)マンガン−エチレンビ
ス(ジチオカルバメート)、(IIc)エチレンビス
(ジチオカルバメート)亜鉛アンモニア錯体および(I
Id)亜鉛−エチレンビス(ジチオカルバメート)から
成る群から選択されるジチオカルバメート(II)と
を、相乗効果量で含有する殺菌剤混合物により解決され
ることが本発明者らにより見出された。さらに化合物I
およびIIを同時に、一緒にもしくは個別的に、あるい
はこれらを相前後して施用することにより、化合物をそ
れぞれ個別に使用した場合よりも有害菌類を効果的に防
除できることが本発明者らにより見出された。
(b)(IIa)マンガン−エチレンビス(ジチオカル
バメート)亜鉛錯体、(IIb)マンガン−エチレンビ
ス(ジチオカルバメート)、(IIc)エチレンビス
(ジチオカルバメート)亜鉛アンモニア錯体および(I
Id)亜鉛−エチレンビス(ジチオカルバメート)から
成る群から選択されるジチオカルバメート(II)と
を、相乗効果量で含有する殺菌剤混合物により解決され
ることが本発明者らにより見出された。さらに化合物I
およびIIを同時に、一緒にもしくは個別的に、あるい
はこれらを相前後して施用することにより、化合物をそ
れぞれ個別に使用した場合よりも有害菌類を効果的に防
除できることが本発明者らにより見出された。
【0009】化合物Iは、そのC=N二重結合にかんが
みて、E−型配置もしくはZ−型配置(カルボン酸機能
に関し)で存在し得る。これにより、本発明混合物にお
いて、それぞれが純E−異性体、純Z−異性体あるいは
E/Z異性体混合体の形態を執り得る。しかしながら、
E/Z−異性体混合体もしくはE−異性体が好ましく、
ことにE−異性体を使用するのが有利である。
みて、E−型配置もしくはZ−型配置(カルボン酸機能
に関し)で存在し得る。これにより、本発明混合物にお
いて、それぞれが純E−異性体、純Z−異性体あるいは
E/Z異性体混合体の形態を執り得る。しかしながら、
E/Z−異性体混合体もしくはE−異性体が好ましく、
ことにE−異性体を使用するのが有利である。
【0010】化合物Iは、そのNH−基の塩基性性格か
ら、無機もしくは有機酸あるいは金属イオンとの塩ある
いは付加物を形成する。
ら、無機もしくは有機酸あるいは金属イオンとの塩ある
いは付加物を形成する。
【0011】この無機酸としては、弗化水素酸、塩化水
素酸、臭化水素酸、沃化水素酸、硫酸、燐酸、硝酸が挙
げられる。
素酸、臭化水素酸、沃化水素酸、硫酸、燐酸、硝酸が挙
げられる。
【0012】また有機酸としては、蟻酸、炭酸、アルカ
ン酸、例えば酢酸、トリフルオロ酢酸、トリクロロ酸、
プロピオン酸、さらにグルコール酸、チオシアン酸、乳
酸、こはく酸、くえん酸、安息香酸、桂皮酸、オキサル
酸、アルキルスルホン酸(炭素原子数1から20の直鎖
もしくは分岐アルキル基を有するスルホン酸)、アリー
ルスルホン酸、もしくはアリールジスルホン酸(1個も
しくは2個のスルホン酸基を有するフェニル、ナフチル
のような芳香族化合物)、アルキルホスホン酸(炭素原
子数1から20の直鎖もしくは分岐アルキル基を有する
ホスホン酸)、アリールホスホン酸、もしくはアリール
ジホスホン酸(1個もしくは2個のホスホン酸基を有す
るフェニル、ナフチルのような芳香族化合物)が挙げら
れる。なお上記アルキルないしアリールはさらに置換基
を持っていてもよい。例えばp−トルエンスルホン酸、
サリチル酸、p−アミノサリチル酸、2−フェノキシ安
息香酸、2−アセトオキシ安息香酸などである。
ン酸、例えば酢酸、トリフルオロ酢酸、トリクロロ酸、
プロピオン酸、さらにグルコール酸、チオシアン酸、乳
酸、こはく酸、くえん酸、安息香酸、桂皮酸、オキサル
酸、アルキルスルホン酸(炭素原子数1から20の直鎖
もしくは分岐アルキル基を有するスルホン酸)、アリー
ルスルホン酸、もしくはアリールジスルホン酸(1個も
しくは2個のスルホン酸基を有するフェニル、ナフチル
のような芳香族化合物)、アルキルホスホン酸(炭素原
子数1から20の直鎖もしくは分岐アルキル基を有する
ホスホン酸)、アリールホスホン酸、もしくはアリール
ジホスホン酸(1個もしくは2個のホスホン酸基を有す
るフェニル、ナフチルのような芳香族化合物)が挙げら
れる。なお上記アルキルないしアリールはさらに置換基
を持っていてもよい。例えばp−トルエンスルホン酸、
サリチル酸、p−アミノサリチル酸、2−フェノキシ安
息香酸、2−アセトオキシ安息香酸などである。
【0013】金属イオンとしては、ことに第2主族元
素、ことにカルシウム、マグネシウムのイオン、第3、
第4主族元素、ことにアルミニウム、錫、鉛のイオン、
第1から第8亜族元素、ことにクロム、マンガン、鉄、
コバルト、ニッケル、銅、亜鉛などのイオンなどが挙げ
られる。ことに好ましいのは、第4周期亜族金属元素イ
オンである。この場合、金属はそれぞれの相違する固有
原子価を持ち得る。
素、ことにカルシウム、マグネシウムのイオン、第3、
第4主族元素、ことにアルミニウム、錫、鉛のイオン、
第1から第8亜族元素、ことにクロム、マンガン、鉄、
コバルト、ニッケル、銅、亜鉛などのイオンなどが挙げ
られる。ことに好ましいのは、第4周期亜族金属元素イ
オンである。この場合、金属はそれぞれの相違する固有
原子価を持ち得る。
【0014】本発明による混合物を調整するためには、
純粋な有効物質IおよびIIを使用することが好まし
く、必要に応じてこれに有害菌類、または害虫、蜘蛛
類、線虫類などの有害生物に対する有効物質、また更に
除草剤、成長抑制有効物質、化学肥料を混合することも
可能である。
純粋な有効物質IおよびIIを使用することが好まし
く、必要に応じてこれに有害菌類、または害虫、蜘蛛
類、線虫類などの有害生物に対する有効物質、また更に
除草剤、成長抑制有効物質、化学肥料を混合することも
可能である。
【0015】化合物IとIIの殺菌剤混合物を使用し、
これらを同時に、一緒にもしくは別個に使用することに
より、広い範囲にわたる植物病原菌類、ことに子のう菌
類、担子菌類に対して秀れた殺菌効果を示す。これらは
部分的に滲透性作用を示し、従って葉面殺菌剤、土壌殺
菌剤として使用され得る。
これらを同時に、一緒にもしくは別個に使用することに
より、広い範囲にわたる植物病原菌類、ことに子のう菌
類、担子菌類に対して秀れた殺菌効果を示す。これらは
部分的に滲透性作用を示し、従って葉面殺菌剤、土壌殺
菌剤として使用され得る。
【0016】重要な点は、多様な範囲の栽培植物、例え
ば綿花、野菜(例えば瓜類、豆類、かぼちゃ類)、大
麦、牧草、からす麦、コーヒー、とうもろこし、果樹、
稲、ライ麦、大豆、ぶどう、小麦、観賞植物、さとうき
び、多種類の種子に有害な多種類の菌類に対して秀れた
防除効果を示すことである。
ば綿花、野菜(例えば瓜類、豆類、かぼちゃ類)、大
麦、牧草、からす麦、コーヒー、とうもろこし、果樹、
稲、ライ麦、大豆、ぶどう、小麦、観賞植物、さとうき
び、多種類の種子に有害な多種類の菌類に対して秀れた
防除効果を示すことである。
【0017】新規の化合物は次のような植物病の防除に
特に適している。
特に適している。
【0018】穀物類のエリシペ・グラミニス(Erys
iphe graminis;うどん粉病)、ウリ科の
エリシペ・キコラケアラム(Erysiphe cic
horacearum)及びスフェロテカ・フリギネア
(Sphaerotheca fuliginea)、
リンゴのポドスフェラ・ロイコトリカ(Podosph
aera leucotricha)、穀物類のプッキ
ニア(Puccinia)種、ワタ及びシバのリゾクト
ニア種(Rhizoctonia)、穀物類及びサトウ
キビのウスチラゴ(Ustilago)種、リンゴのベ
ンツリア・イネクアリス(Venturia inae
qalis;腐敗病)、穀物類のヘルミントスポリウム
種(Helminthosporium)、コムギのセ
プトリア・ノドルム(Septoria nodoru
m)、イチゴ及びブドウのボトリチス・キネレア(Bo
trytis cinerea;灰色カビ)、ナンキン
マメのセルコスポラ・アラキジコラ(Cercospo
ra arachdicola)、コムギ及びオオムギ
のシュードケルコスポレラ・ヘルポトリコイデス(Ps
eudocercosporella herpotr
ichoides)、イネのピリクラリア・オリザエ
(Pyricularia orizae) ジャガイモ及びトマトのフィトピトラ・インフェスタン
ス(Phytophthora infestan
s)、ブドウのプラスモパラ・ビチコラ(Plasmo
para viticola)、果実及び野菜のアルテ
ルナリア(Alternaria)種、およびフサリウ
ム(Fusarium)及びベルチキルリウム(Ver
ticillium)種。
iphe graminis;うどん粉病)、ウリ科の
エリシペ・キコラケアラム(Erysiphe cic
horacearum)及びスフェロテカ・フリギネア
(Sphaerotheca fuliginea)、
リンゴのポドスフェラ・ロイコトリカ(Podosph
aera leucotricha)、穀物類のプッキ
ニア(Puccinia)種、ワタ及びシバのリゾクト
ニア種(Rhizoctonia)、穀物類及びサトウ
キビのウスチラゴ(Ustilago)種、リンゴのベ
ンツリア・イネクアリス(Venturia inae
qalis;腐敗病)、穀物類のヘルミントスポリウム
種(Helminthosporium)、コムギのセ
プトリア・ノドルム(Septoria nodoru
m)、イチゴ及びブドウのボトリチス・キネレア(Bo
trytis cinerea;灰色カビ)、ナンキン
マメのセルコスポラ・アラキジコラ(Cercospo
ra arachdicola)、コムギ及びオオムギ
のシュードケルコスポレラ・ヘルポトリコイデス(Ps
eudocercosporella herpotr
ichoides)、イネのピリクラリア・オリザエ
(Pyricularia orizae) ジャガイモ及びトマトのフィトピトラ・インフェスタン
ス(Phytophthora infestan
s)、ブドウのプラスモパラ・ビチコラ(Plasmo
para viticola)、果実及び野菜のアルテ
ルナリア(Alternaria)種、およびフサリウ
ム(Fusarium)及びベルチキルリウム(Ver
ticillium)種。
【0019】本発明はさらに諸材料、例えば木材の、こ
とにPaecilomyces variotiiに対
する防除のためにも使用され得る。
とにPaecilomyces variotiiに対
する防除のためにも使用され得る。
【0020】化合物IとIIは、同時に、一緒にもしく
は別個に、あるいは、相前後して使用され得るが、別個
に使用される場合の順序は一般的に防除効果に対し全く
影響を及ぼさない。
は別個に、あるいは、相前後して使用され得るが、別個
に使用される場合の順序は一般的に防除効果に対し全く
影響を及ぼさない。
【0021】化合物IIのIに対する重量比は、一般的
に2000:1から5:1、好ましくは1000:1か
ら5:1、ことに500:1から5:1として使用され
る。
に2000:1から5:1、好ましくは1000:1か
ら5:1、ことに500:1から5:1として使用され
る。
【0022】本発明による殺菌剤混合物において、目的
とする効果が何であるかに応じて、化合物Iを1ヘクタ
ール当たり、一般的には0.05から0.5Kg、好ま
しくは0.01から0.5Kg、ことに0.01から
0.3Kgの量で使用される。化合物IIの1ヘクター
ル当たりの使用量は、0.1から10Kg、好ましくは
0.5から5Kg、ことに1から4Kgである。
とする効果が何であるかに応じて、化合物Iを1ヘクタ
ール当たり、一般的には0.05から0.5Kg、好ま
しくは0.01から0.5Kg、ことに0.01から
0.3Kgの量で使用される。化合物IIの1ヘクター
ル当たりの使用量は、0.1から10Kg、好ましくは
0.5から5Kg、ことに1から4Kgである。
【0023】種子処理の場合、殺菌剤混合物の使用量
は、種子1Kg当たり、一般的に0.001から100
g、好ましくは0.01から50g、ことに0.01か
ら10gである。
は、種子1Kg当たり、一般的に0.001から100
g、好ましくは0.01から50g、ことに0.01か
ら10gである。
【0024】植物病原菌防除の場合、化合物IとIIを
別個にもしくは一緒に、あるいはこれら化合物の混合物
を、種子、植物、土壌に対して噴霧ないし散布により施
用するが、その時期は播種の前でも後でも、また植物の
発芽の前でも後でもよい。
別個にもしくは一緒に、あるいはこれら化合物の混合物
を、種子、植物、土壌に対して噴霧ないし散布により施
用するが、その時期は播種の前でも後でも、また植物の
発芽の前でも後でもよい。
【0025】本発明による、殺菌相乗効果を有する混合
物、ないし化合物Iまたは化合物IIは、例えば直接的
に噴霧可能な溶液、粉末、懸濁液、高濃度の水性、油性
またはその他の懸濁液、分散液、エマルジョン、油性分
散液、ペースト、ダスト剤、散布剤又は顆粒の形で噴
霧、ミスト法、ダスト法、散布法又は注入法によって適
用することができる。適用形式は、完全に使用目的に基
づいて決定される;いずれの場合にも、本発明の有効物
質の可能な限りの微細分が保証されるべきである。
物、ないし化合物Iまたは化合物IIは、例えば直接的
に噴霧可能な溶液、粉末、懸濁液、高濃度の水性、油性
またはその他の懸濁液、分散液、エマルジョン、油性分
散液、ペースト、ダスト剤、散布剤又は顆粒の形で噴
霧、ミスト法、ダスト法、散布法又は注入法によって適
用することができる。適用形式は、完全に使用目的に基
づいて決定される;いずれの場合にも、本発明の有効物
質の可能な限りの微細分が保証されるべきである。
【0026】適用形は溶剤および/または担体の添加な
どによる公知方法により製造することができる。慣用の
不活性添加物質、たとえば乳化剤または分散剤の添加に
より製剤が行われる。
どによる公知方法により製造することができる。慣用の
不活性添加物質、たとえば乳化剤または分散剤の添加に
より製剤が行われる。
【0027】表面活性物質としては次のものが挙げられ
る:芳香族スルフォン酸、たとえばリグニンスルフォン
酸、フェノールスルフォン酸、ナフタリンスルフォン
酸、ジブチルナフタリンスルフォン酸の各アルカリ塩、
アルカリ土類塩、アンモニウム塩、並びに脂肪酸、アル
キルスルホネート、アルキルアリールスルホネート、ア
ルキルスルフェート、ラウリルエーテルスルフェート、
脂肪族アルコールスルフェートのアルカリ塩及びアルカ
リ土類塩、アンモニウム塩、並びに硫酸化ヘキサデカノ
ール、ヘプタデカノール及びオクタデカノールの塩、脂
肪族アルコールグリコールエーテルの塩、スルホン化ナ
フタリン及びナフタリン誘導体とホルムアルデヒドとの
縮合生成物、ナフタリン或はナフタリンスルホン酸とフ
ェノール及びホルムアルデヒドとの縮合生成物、ポリオ
キシエチレン−オクチルフェノールエーテル、エトキシ
ル化イソオクチルフェノール、オクチルフェノール、ノ
ニルフェノール、アルキルフェノールポリグリコールエ
ーテル、トリブチルフェニルポリグリコールエーテル、
アルキルアリールポリエーテルアルコール、イソトリデ
シルアルコール、脂肪アルコールエチレンオキサイド−
縮合物、エトキシル化ヒマシ油、ポリオキシエチレンア
ルキルエーテル、又はポリオキシプロピレン、ラウリル
アルコールポリグリコールエーテルアセテート、ソルビ
ットエステル、リグニン−亜硫酸廃液及びメチルセルロ
ース。
る:芳香族スルフォン酸、たとえばリグニンスルフォン
酸、フェノールスルフォン酸、ナフタリンスルフォン
酸、ジブチルナフタリンスルフォン酸の各アルカリ塩、
アルカリ土類塩、アンモニウム塩、並びに脂肪酸、アル
キルスルホネート、アルキルアリールスルホネート、ア
ルキルスルフェート、ラウリルエーテルスルフェート、
脂肪族アルコールスルフェートのアルカリ塩及びアルカ
リ土類塩、アンモニウム塩、並びに硫酸化ヘキサデカノ
ール、ヘプタデカノール及びオクタデカノールの塩、脂
肪族アルコールグリコールエーテルの塩、スルホン化ナ
フタリン及びナフタリン誘導体とホルムアルデヒドとの
縮合生成物、ナフタリン或はナフタリンスルホン酸とフ
ェノール及びホルムアルデヒドとの縮合生成物、ポリオ
キシエチレン−オクチルフェノールエーテル、エトキシ
ル化イソオクチルフェノール、オクチルフェノール、ノ
ニルフェノール、アルキルフェノールポリグリコールエ
ーテル、トリブチルフェニルポリグリコールエーテル、
アルキルアリールポリエーテルアルコール、イソトリデ
シルアルコール、脂肪アルコールエチレンオキサイド−
縮合物、エトキシル化ヒマシ油、ポリオキシエチレンア
ルキルエーテル、又はポリオキシプロピレン、ラウリル
アルコールポリグリコールエーテルアセテート、ソルビ
ットエステル、リグニン−亜硫酸廃液及びメチルセルロ
ース。
【0028】粉末、散布剤及び振りかけ剤は、化合物
I、II、または化合物IおよびIIIIの混合物を固
状担体物質と共に混合、または共に磨砕することにより
製造することができる。
I、II、または化合物IおよびIIIIの混合物を固
状担体物質と共に混合、または共に磨砕することにより
製造することができる。
【0029】粒状体(例えば被覆−、含浸−及び均質粒
状体)は、有効物質どうしの結合または有効物質を固状
担体物質に結合することにより製造することができる。
状体)は、有効物質どうしの結合または有効物質を固状
担体物質に結合することにより製造することができる。
【0030】充填材または固状担体物質としては、例え
ば鉱物土、例えばシリカゲル、珪酸、珪酸ゲル、珪酸
塩、滑石、カオリン、石灰石、石灰、白亜、膠塊粒土、
石灰質黄色粘土、粘土、白雲石、珪藻土、硫酸カルシウ
ム、硫酸マグネシウム、酸化マグネシウム、磨砕合成樹
脂、肥料例えば硫酸アンモニウム、燐酸アンモニウム、
硝酸アンモニウム、尿素及び植物性生成物、例えば穀物
粉、樹皮、木材及びクルミ穀粉、セルロース粉末及び他
の固状担体物質がある。
ば鉱物土、例えばシリカゲル、珪酸、珪酸ゲル、珪酸
塩、滑石、カオリン、石灰石、石灰、白亜、膠塊粒土、
石灰質黄色粘土、粘土、白雲石、珪藻土、硫酸カルシウ
ム、硫酸マグネシウム、酸化マグネシウム、磨砕合成樹
脂、肥料例えば硫酸アンモニウム、燐酸アンモニウム、
硝酸アンモニウム、尿素及び植物性生成物、例えば穀物
粉、樹皮、木材及びクルミ穀粉、セルロース粉末及び他
の固状担体物質がある。
【0031】製剤形は、化合物IまたはII、ないし化
合物IおよびIIの混合物を通常0.1乃至95重量
%、殊に0.5乃至90重量%を含有する。この際有効
物質は純度90〜100%、殊に95〜100%(NM
Rスペクトル、HPLCスペクトルによる)で使用され
る。
合物IおよびIIの混合物を通常0.1乃至95重量
%、殊に0.5乃至90重量%を含有する。この際有効
物質は純度90〜100%、殊に95〜100%(NM
Rスペクトル、HPLCスペクトルによる)で使用され
る。
【0032】化合物I、II、その混合物ないしその調
剤は、有害菌類、有害菌類から保護されるべき植物、種
子、土壌、地面、空間、諸材料をその殺菌有効量で処理
することにより使用される。両化合物IとIIを別個に
使用することもできる。使用は有害菌による感染の前に
おいても、あるいは後においても行われ得る。
剤は、有害菌類、有害菌類から保護されるべき植物、種
子、土壌、地面、空間、諸材料をその殺菌有効量で処理
することにより使用される。両化合物IとIIを別個に
使用することもできる。使用は有害菌による感染の前に
おいても、あるいは後においても行われ得る。
【0033】有害菌類に対する本発明による混合物の相
乗効果の例 本発明による化合物、またはその混合物の殺菌効果を以
下の実験により示す。有効物質を個別にまたは共に、シ
クロヘキサノン70重量%、Nekanil(登録商
標)LN(Lutensol:登録商標、AP6、エト
キシル化アルキルフェノールの基剤に対して乳化作用お
よび分散作用を有する湿潤剤)20重量%、およびEm
ulphor(登録商標)EL(Emulan:登録商
標、エトキシル化脂肪族アルコールの基剤に対する乳化
剤)10重量%から成る混合物中の濃度20%のエマル
ジョンとして処理し、所望の濃度に水で希釈した。
乗効果の例 本発明による化合物、またはその混合物の殺菌効果を以
下の実験により示す。有効物質を個別にまたは共に、シ
クロヘキサノン70重量%、Nekanil(登録商
標)LN(Lutensol:登録商標、AP6、エト
キシル化アルキルフェノールの基剤に対して乳化作用お
よび分散作用を有する湿潤剤)20重量%、およびEm
ulphor(登録商標)EL(Emulan:登録商
標、エトキシル化脂肪族アルコールの基剤に対する乳化
剤)10重量%から成る混合物中の濃度20%のエマル
ジョンとして処理し、所望の濃度に水で希釈した。
【0034】被害を受けた葉面に有効物質を施し、その
効果を%で評価した。この%による値を効果の程度とし
て換算した。有効物質の混合物により、予期される効果
をS.R.コルビー(Weeds、15、20−22、
(1967))による以下の式で算出し、実際に観察さ
れた効果と対比した。
効果を%で評価した。この%による値を効果の程度とし
て換算した。有効物質の混合物により、予期される効果
をS.R.コルビー(Weeds、15、20−22、
(1967))による以下の式で算出し、実際に観察さ
れた効果と対比した。
【0035】E=X+Y−Y・Y/100 符号の定義は以下の通りである。
【0036】Eは濃度[a]および[b]の有効物質A
およびBの混合物の使用により期待され認められる、未
処理対照に対比した効果(%)、Xは有効物質Aの濃度
[a]での使用により認められる、未処理対照に対比し
た効果(%)、Yは有効物質Bの濃度[b]での使用に
より認められる、未処理対照に対比した効果(%)をそ
れぞれ意味する。
およびBの混合物の使用により期待され認められる、未
処理対照に対比した効果(%)、Xは有効物質Aの濃度
[a]での使用により認められる、未処理対照に対比し
た効果(%)、Yは有効物質Bの濃度[b]での使用に
より認められる、未処理対照に対比した効果(%)をそ
れぞれ意味する。
【0037】効果0は処理された植物が未処理の植物と
同様の被害を受けたことを示し、効果100は処理され
た植物が全く被害を受けなかったことを示す。
同様の被害を受けたことを示し、効果100は処理され
た植物が全く被害を受けなかったことを示す。
【0038】Rebenperonosporaに対す
る作用 鉢植えされたぶどう(Meuller Thurgau
種)に、乾燥分として80%の有効物質と20%の乳化
剤を含有する水性噴霧液を噴霧した。有効物質の作用期
間を評価可能とするために、噴霧した噴霧液が乾燥した
後、植物を8日間温室に保管した。その後、Plsam
opara viticola(ツユカビ)の遊走子の
膨潤物質に葉を感染させた。次いで、このぶどうを24
℃、水蒸気飽和状態の貯蔵室に48時間、温度20−3
0℃の温室に5日間保管した。胞子嚢担体の拡散を加速
させるために、植物を更に16時間、高湿度の貯蔵室に
保管した。葉の裏面における菌の拡散程度を評価した。
る作用 鉢植えされたぶどう(Meuller Thurgau
種)に、乾燥分として80%の有効物質と20%の乳化
剤を含有する水性噴霧液を噴霧した。有効物質の作用期
間を評価可能とするために、噴霧した噴霧液が乾燥した
後、植物を8日間温室に保管した。その後、Plsam
opara viticola(ツユカビ)の遊走子の
膨潤物質に葉を感染させた。次いで、このぶどうを24
℃、水蒸気飽和状態の貯蔵室に48時間、温度20−3
0℃の温室に5日間保管した。胞子嚢担体の拡散を加速
させるために、植物を更に16時間、高湿度の貯蔵室に
保管した。葉の裏面における菌の拡散程度を評価した。
【0039】
【表1】 実験結果から、本発明の混合物の効果はあらゆる混合比
において、コルビーの式によりあらかじめ算定した効果
を上回ることがわかった。
において、コルビーの式によりあらかじめ算定した効果
を上回ることがわかった。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年11月9日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0035
【補正方法】変更
【補正内容】
【0035】E=x+y−x・y/100 符号の定義は以下の通りである。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0036
【補正方法】変更
【補正内容】
【0036】Eは濃度[a]および[b]の有効物質A
およびBの混合物の使用により期待され認められる、未
処理対照に対比した効果(%)、xは有効物質Aの濃度
[a]での使用により認められる、未処理対照に対比し
た効果(%)、yは有効物質Bの濃度[b]での使用に
より認められる、未処理対照に対比した効果(%)をそ
れぞれ意味する。
およびBの混合物の使用により期待され認められる、未
処理対照に対比した効果(%)、xは有効物質Aの濃度
[a]での使用により認められる、未処理対照に対比し
た効果(%)、yは有効物質Bの濃度[b]での使用に
より認められる、未処理対照に対比した効果(%)をそ
れぞれ意味する。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 エーバーハルト、アマーマン ドイツ、64646、ヘペンハイム、フォン− ガーゲルン−シュトラーセ、2 (72)発明者 ギーゼラ、ロレンツ ドイツ、67434、ノイシュタット、エルレ ンヴェーク、13 (72)発明者 ラインホルト、ザウァ ドイツ、67459、ベール−イゲルハイム、 ケーニヒスベルガー、シュトラーセ、9 (72)発明者 クラウス、シェルベルガー ドイツ、67161、ゲンハイム、トラミナー ヴェーク、2 (72)発明者 マンフレート、ハムペル ドイツ、67435、ノイシュタット、イム、 ビーンガルテン、15
Claims (12)
- 【請求項1】 (a)以下の式I 【化1】 で表されるオキシムエーテルカルボン酸アミドと、 (b)(IIa)マンガン−エチレンビス(ジチオカル
バメート)亜鉛錯体、(IIb)マンガン−エチレンビ
ス(ジチオカルバメート)、(IIc)エチレンビス
(ジチオカルバメート)亜鉛アンモア錯体および(II
d)亜鉛−エチレンビス(ジチオカルバメート)から成
る群から選択されるジチオカルバメート(II)とを、
相乗効果量で含有する殺菌剤混合物。 - 【請求項2】 請求項(1)における式Iのオキシムエ
ーテルカルボン酸アミドと、(IIa)マンガン−エチ
レンビス(ジチオカルバメート)亜鉛錯体を含有するこ
とを特徴とする、請求項(1)に記載の殺菌剤混合物。 - 【請求項3】 請求項(1)における式Iのオキシムエ
ーテルカルボン酸アミドと、(IIb)マンガン−エチ
レンビス(ジチオカルバメート)を含有することを特徴
とする、請求項(1)に記載の殺菌剤混合物。 - 【請求項4】 請求項(1)における式Iのオキシムエ
ーテルカルボン酸アミドと、(IIc)エチレンビス
(ジチオカルバメート)亜鉛アンモニア錯体を含有する
ことを特徴とする、請求項(1)に記載の殺菌剤混合
物。 - 【請求項5】 請求項(1)における式Iのオキシムエ
ーテルカルボン酸アミドと、(IId)亜鉛−エチレン
ビス(ジチオカルバメート)を含有することを特徴とす
る、請求項(1)に記載の殺菌剤混合物。 - 【請求項6】 化合物IIの化合物Iに対する重量比が
2000:1ないし5:1の範囲に在ることを特徴とす
る、請求項(1)に記載の殺菌剤混合物。 - 【請求項7】 有害菌類、その生育空間、有害菌類から
保護されるべき植物、種子、土壌、地面、空間、諸材料
を、請求項(1)における化合物IおよびIIにより処
理することを特徴とする、有害菌類の防除方法。 - 【請求項8】 請求項(1)における化合物IおよびI
Iを、同時に、一緒にもしくは別個に、または相前後し
て施用することを特徴とする、請求項(7)に記載の方
法。 - 【請求項9】 有害菌類、その生育空間、有害菌類から
保護されるべき植物、種子、土壌、地面、空間、諸材料
を1ヘクタール当たり0.005から0.5Kgの請求
項(1)における化合物Iで処理することを特徴とす
る、請求項(7)に記載の方法。 - 【請求項10】 有害菌類、その生育空間、有害菌類か
ら保護されるべき植物、種子、土壌、地面、空間、諸材
料を1ヘクタール当たり0.1から10Kgの請求項
(1)における化合物IIで処理することを特徴とす
る、請求項(7)に記載の方法。 - 【請求項11】 請求項(1)に記載の殺菌有効相乗効
果混合物を調製するために、請求項(1)に記載の化合
物Iを使用する方法。 - 【請求項12】 請求項(1)に記載の殺菌有効相乗効
果混合物を調製するために、請求項(1)に記載の化合
物IIを使用する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4332628.5 | 1993-09-24 | ||
| DE4332628 | 1993-09-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07179311A true JPH07179311A (ja) | 1995-07-18 |
Family
ID=6498578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6223129A Ceased JPH07179311A (ja) | 1993-09-24 | 1994-09-19 | 殺菌剤混合物および有害菌類の防除方法 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5500446A (ja) |
| EP (1) | EP0645089B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07179311A (ja) |
| KR (1) | KR950007656A (ja) |
| CN (1) | CN1102759A (ja) |
| AT (1) | ATE136731T1 (ja) |
| CA (1) | CA2131854A1 (ja) |
| DE (1) | DE59400213D1 (ja) |
| DK (1) | DK0645089T3 (ja) |
| ES (1) | ES2085811T3 (ja) |
| GR (1) | GR3019952T3 (ja) |
| TW (1) | TW340033B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6518304B1 (en) | 1993-12-02 | 2003-02-11 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Fungicidal composition |
| DE4420279A1 (de) * | 1994-06-10 | 1995-12-14 | Basf Ag | Fungizide Mischungen |
| DE4420277A1 (de) * | 1994-06-10 | 1995-12-14 | Basf Ag | Fungizide Mischungen |
| US5939454A (en) * | 1995-08-17 | 1999-08-17 | Basf Akdtiengesellschaft | Fungicidal mixtures of an oxime ether carboxylic acit amide with a dithiocarbamate |
| WO1997040677A1 (de) * | 1996-04-26 | 1997-11-06 | Basf Aktiengesellschaft | Fungizide mischungen |
| DK0900021T3 (da) * | 1996-04-26 | 2002-07-15 | Basf Ag | Fungicid blanding |
| IL126406A0 (en) * | 1996-04-26 | 1999-05-09 | Basf Ag | Fungicidal mixtures |
| EP1628534A1 (de) * | 2003-05-22 | 2006-03-01 | BASF Aktiengesellschaft | Fungizide mischungen |
| DE102004049761A1 (de) * | 2004-10-12 | 2006-04-13 | Bayer Cropscience Ag | Fungizide Wirkstoffkombinationen |
| CN103651450B (zh) * | 2012-09-16 | 2015-07-08 | 陕西美邦农药有限公司 | 一种含醚菌胺与硫代氨基甲酸酯类的杀菌组合物 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2457674A (en) * | 1944-12-02 | 1948-12-28 | Rohm & Haas | Fungicidal compositions |
| US2504404A (en) * | 1946-06-12 | 1950-04-18 | Du Pont | Manganous ethylene bis-dithiocarbamate and fungicidal compositions containing same |
| NL109776C (ja) * | 1957-08-17 | |||
| BE617407A (ja) * | 1961-05-09 | |||
| IT1141486B (it) * | 1980-04-22 | 1986-10-01 | Montedison Spa | Composizione fungicide |
| DE3623921A1 (de) * | 1986-07-16 | 1988-01-21 | Basf Ag | Oximether und diese enthaltende fungizide |
| DE4030038A1 (de) * | 1990-09-22 | 1992-03-26 | Basf Ag | Ortho-substituierte phenylessigsaeureamide |
| GB2267644B (en) * | 1992-06-10 | 1996-02-07 | Schering Ag | Fungicidal mixtures |
-
1994
- 1994-09-10 TW TW083108368A patent/TW340033B/zh active
- 1994-09-12 CA CA002131854A patent/CA2131854A1/en not_active Abandoned
- 1994-09-15 DE DE59400213T patent/DE59400213D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1994-09-15 US US08/305,339 patent/US5500446A/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-09-15 EP EP94114504A patent/EP0645089B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1994-09-15 ES ES94114504T patent/ES2085811T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1994-09-15 DK DK94114504.7T patent/DK0645089T3/da active
- 1994-09-15 AT AT94114504T patent/ATE136731T1/de not_active IP Right Cessation
- 1994-09-19 JP JP6223129A patent/JPH07179311A/ja not_active Ceased
- 1994-09-23 KR KR1019940023961A patent/KR950007656A/ko not_active Abandoned
- 1994-09-24 CN CN94116484A patent/CN1102759A/zh active Pending
-
1996
- 1996-05-17 GR GR960401319T patent/GR3019952T3/el unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GR3019952T3 (en) | 1996-08-31 |
| CA2131854A1 (en) | 1995-03-25 |
| EP0645089B1 (de) | 1996-04-17 |
| DK0645089T3 (da) | 1996-05-13 |
| US5500446A (en) | 1996-03-19 |
| ES2085811T3 (es) | 1996-06-01 |
| TW340033B (en) | 1998-09-11 |
| ATE136731T1 (de) | 1996-05-15 |
| DE59400213D1 (de) | 1996-05-23 |
| CN1102759A (zh) | 1995-05-24 |
| EP0645089A1 (de) | 1995-03-29 |
| KR950007656A (ko) | 1995-04-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07173008A (ja) | 殺菌剤混合物および有害菌類の防除方法 | |
| JP3634409B2 (ja) | 殺菌剤混合物 | |
| CN1145418C (zh) | 杀真菌混合物 | |
| JP3852947B2 (ja) | 殺菌剤混合物 | |
| JP4259624B2 (ja) | 殺菌剤混合物 | |
| JP3482012B2 (ja) | 殺菌剤混合物および有害菌類の防除方法 | |
| JPH07179311A (ja) | 殺菌剤混合物および有害菌類の防除方法 | |
| JP3821487B2 (ja) | 殺菌剤混合物 | |
| JPH07173019A (ja) | 殺菌剤混合物および有害菌類の防除方法 | |
| JP3883575B2 (ja) | 殺菌剤混合物 | |
| JPH07149605A (ja) | 殺菌剤混合物および有害菌類の防除方法 | |
| JP4278187B2 (ja) | 殺菌剤混合物 | |
| JP3821486B2 (ja) | 殺菌剤混合物 | |
| JP3810093B2 (ja) | 殺菌剤混合物 | |
| JP3836506B2 (ja) | 殺菌剤混合物 | |
| JP4663114B2 (ja) | 殺菌剤混合物 | |
| JP3850436B2 (ja) | 殺菌剤混合物 | |
| JP4215830B2 (ja) | 殺菌剤混合物 | |
| JPH07179310A (ja) | 殺菌剤混合物および有害菌類の防除方法 | |
| JP3883574B2 (ja) | 殺菌剤混合物 | |
| JP4262781B2 (ja) | 殺菌剤混合物 | |
| JP4226652B2 (ja) | 殺菌剤混合物 | |
| JP3883576B2 (ja) | 殺菌剤混合物 | |
| JP3630724B2 (ja) | 殺菌剤混合物および有害菌類の防除方法 | |
| JP3722838B2 (ja) | 殺菌剤混合物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20041109 |
|
| A045 | Written measure of dismissal of application [lapsed due to lack of payment] |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A045 Effective date: 20050329 |