JPH07180220A - 組立ハウスの骨組構造 - Google Patents

組立ハウスの骨組構造

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JPH07180220A
JPH07180220A JP32398993A JP32398993A JPH07180220A JP H07180220 A JPH07180220 A JP H07180220A JP 32398993 A JP32398993 A JP 32398993A JP 32398993 A JP32398993 A JP 32398993A JP H07180220 A JPH07180220 A JP H07180220A
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pillar
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JP32398993A
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Akira Okano
昭 岡野
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DAIWA KOEKI KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 中大形規模において、輸送時の小形化と、組
立工数の削減との双方を実現する。 【構成】 本体部11、拡張部12、12からなる床部
材10と、本体部21、拡張部22、22からなる天井
部材20と、柱部材30、30…とを設ける。各拡張部
12、22は、ヒンジ14、14…、23、23…を介
し、本体部11、21に対して折り畳み自在であり、各
柱部材30は、連結機構13、32を介し、着脱自在で
ある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、輸送の便宜と、現地
における組立分解工数の削減との双方を最大限に追及し
た組立ハウスの骨組構造に関する。
【0002】
【従来の技術】組立ハウスは、コンパクトに折り畳み、
小容積にして設置現場に輸送した上、現地において手軽
に組立し、再分解することができるように、そのすべて
の構成部品を個別にばらして梱包することが少なくな
い。
【0003】また、親ユニットと子ユニットとをテレス
コープ式に組み立て、輸送時においては両者を一体と
し、現地においては、子ユニットを親ユニットから引き
出すことにより、ほぼ2倍の床面積を実現するものもあ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】かかる従来技術の前者
によるときは、すべての構成部品は、個別に分解されて
いるから、床面積が10m2 以下程度の極く小形の場合
には、輸送上極めて好都合であるが、それ以上の中大形
規模になると、部品点数が多くなるために組立工数が過
大になり、却って使用し難いという問題が避けられなか
った。一方、親ユニットと子ユニットとをテレスコープ
式に組み合わせる形式は、中大形であっても、組立工数
を極めて小さくすることができる反面、輸送時の容積が
大きくなり、輸送コストの削減に限界がある。
【0005】そこで、この発明の目的は、かかる従来技
術の問題に鑑み、本体部、拡張部からなる床部材、天井
部材と、柱部材とを組み合わせることによって、中大形
規模であっても、輸送時には適正な容積に折り畳むこと
ができ、組立時の所要工数も、妥当な程度に抑制するこ
とができる組立ハウスの骨組構造を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めのこの発明の構成は、床部材と、床部材に対応する天
井部材と、床部材、天井部材の間に立設する柱部材とか
らなり、床部材、天井部材は、それぞれ、長方形の本体
部と、ヒンジを介して本体部の長辺に沿って連結する拡
張部とからなり、柱部材は、床部材、天井部材の各本体
部の4隅部に着脱自在に立設することをその要旨とす
る。
【0007】なお、天井部材の拡張部は、本体部に対し
て着脱自在にすることができる。
【0008】また、床部材、天井部材の各本体部は、柱
部材に対応する結合部を4隅部に有し、床部材の結合
部、天井部材の結合部は、柱部材の有無に拘らず、互い
に連結可能としてもよい。なお、床部材の結合部、柱部
材の上端部には、それぞれ連結機構を組み込むようにし
てもよい。
【0009】さらに、天井部材は、正方形の単位枠組の
集合として形成してもよい。
【0010】
【作用】かかる発明の構成によるときは、床部材、天井
部材は、それぞれ、長方形の本体部と、ヒンジを介して
本体部の長辺に沿って連結する拡張部とからなるから、
それぞれの拡張部を本体部に折り重ねることにより、全
体の大きさを約1/2に縮少することが可能である。た
だし、各拡張部は、対応する本体部の約1/2の幅に形
成するものとする。また、柱部材は、床部材、天井部材
の各本体部の4隅部に着脱自在に立設するから、柱部材
を取り外せば、高さ寸法も、数分の1に縮少させること
ができる。なお、現地において組み立てるときは、各拡
張部を水平に拡げることにより、輸送時の面積の約2倍
の床面積を実現することができる。
【0011】天井部材の拡張部が着脱自在であるとき
は、取り外した拡張部は、たとえば、本体部と拡張部と
を折り重ねた床部材に重ねるようにして輸送することが
できる。
【0012】床部材、天井部材の各本体部が結合部を有
するときは、結合部は、柱部材を介することなく連結可
能であるから、床部材、天井部材は、結合部を介して低
い箱形に組み立てることができ、両者間に他の部材を挿
入することにより、全体をコンパクトに梱包することが
可能である。
【0013】床部材の結合部、柱部材の上端部に連結機
構を組み込めば、柱部材は、これらの連結機構を介し、
下端を床部材の結合部に連結し、上端を天井部材の結合
部に連結することにより、簡単に、全体を正規の状態に
組み立てることができる。
【0014】天井部材が正方形の単位枠組の集合として
形成されているときは、天井パネルは、単位枠組に合わ
せた正方形に形成することができ、したがって、室内
は、天井パネルを単位として任意に仕切ることが可能で
ある。なお、このときの天井パネルは、照明器具を取り
付けるものと、ブランクのものとを用意し、両者を適切
に配置することにより、照明器具が仕切り壁の両側に突
出する事態を簡単に避けることができる。
【0015】
【実施例】以下、図面を以って実施例を説明する。
【0016】組立ハウスの骨組構造は、床部材10、天
井部材20、柱部材30、30…を組み合わせてなり
(図1、図2)、床部材10は、本体部11、拡張部1
2、12からなり、天井部材20は、本体部21、拡張
部22、22からなっている。
【0017】床部材10の本体部11は、左右両側の縦
材11a、11a、中央の縦材11bと、縦材11a、
11a、11bを連結する多数の横材11c、11c…
とを長方形の枠状に組み立ててなる。また、縦材11
a、11aの両端、すなわち、本体部11の4隅部に
は、各縦材11aを延長する短い延長部材11a1 を介
して結合部11e、11e…が付設されており(図2、
図3)、本体部11の一端の結合部11e、11eは、
横材11c、11c…に平行な別の横材11dを介して
連結されている。なお、中央の縦材11bの先端は、横
材11dに連結されている。
【0018】各縦材11a、11b、各横材11c、1
1dは、それぞれ、適当なサイズの角パイプ材からなる
ものとし、縦材11a、11a、横材11c、11c…
の上面は、床材11fを張るために、同一平面になって
いる。ただし、図2の本体部11は、床材11fを取り
外した状態の平面図を図示している。
【0019】各結合部11eは、短い上向きの角パイプ
材であり、上端部には、連結機構13が組み込まれてい
る(図3、図4)。
【0020】連結機構13は、側板13a1 、13a2
、13a2 によって断面コ字状のシャーシ枠13aを
形成し、シャーシ枠13aに底板13c、天板13dを
取り付けた上、天板13d上に、小判形の係合ブロック
13eを突出させてなる。係合ブロック13eには、天
板13dを回転自在に貫通するねじ付きの軸13fが垂
設されており、軸13fには、皿ばね13gを収納する
袋ナット13hが螺合している。また、軸13fの下端
部には、ストップリング13jが装着されており、スト
ップリング13jの下部には、操作ノブ13kが水平に
突設されている。底板13c上には、操作ノブ13kに
係合するストッパ13mが立設されており、操作ノブ1
3kは、側板13aがない開口側(図3の矢印Ka 側)
から、軸13fを介して係合ブロック13eを90度の
範囲に正逆に回転させることができる(図4の実線と二
点鎖線)。
【0021】柱部材30の下端は、底板31によって塞
がれており、底板31には、係合ブロック13eに適合
する小判形の係合孔31aが形成されている。また、連
結機構13の天板13dには、係合ブロック13eの周
囲に、係合孔31aに嵌合する位置決め用の突部13d
1 が形成されている。そこで、係合ブロック13eを係
合孔31aと同方向に向けた上、係合孔31aに挿入し
て90度回転させることにより、柱部材30の下端は、
連結機構13を介して結合部11eに連結することがで
きる。
【0022】なお、柱部材30の底板31上には、係合
ブロック13eの回転範囲を規制するために、一対のス
トッパ31b、31bが係合孔31aの近傍に立設され
ている。また、皿ばね13gは、操作ノブ13k、軸1
3fを介して係合ブロック13eを回転させる際に、軸
13fに対して適当な操作力を与え、係合ブロック13
eが不用意に元の回転位置に戻ってしまうことを防止し
ている。柱部材30は、操作ノブ13k、軸13fを介
して係合ブロック13eを元の回転位置に戻し、係合ブ
ロック13eを係合孔31aから抜き取ることにより、
連結機構13、結合部11eから分離することができ
る。
【0023】床部材10の拡張部12、12は、それぞ
れ、本体部11の長辺に沿って、ヒンジ14、14…を
介して連結されている(図1、図2)。各拡張部12
は、縦材12a、12a、横材12c、12c…を梯子
状に組み立ててなり、各横材12cは、本体部11の横
材11c、11c…に合わせ、等間隔に配設されてい
る。なお、横材12c、12c…、11c、11c…
は、縦材12a、12a、11a、11a、11bとと
もに、その1本おきが正方形の単位枠組を形成するよう
に配置されているものとする。外側の縦材12aは、本
体部11の両側の縦材11a、11aと同一の断面長方
形の角パイプ材となっており(図3)、縦材12a、1
2a、横材12c、12c…の上面には、床材12fが
張られている。
【0024】各拡張部12は、ヒンジ14、14…を介
し、本体部11の上面に折り重ねるようにして畳むこと
ができ、また、本体部11と同一平面を形成するよう
に、本体部11の両側に拡げることができる(図1)。
ただし、各ヒンジ14に対応して、内側の縦材12aに
は、ヒンジ14の開き角度を規制するストッパ14aが
突設されており(図3)、本体部11の各縦材11aの
外側面には、拡げた拡張部12を支持するために、複数
の支持材11a2 、11a2 …が突設されている。
【0025】天井部材20の本体部21は、縦材21
a、21a、21b、横材21c、21c…を枠状に組
み立ててなり(図1、図2)、全体として、床部材10
の本体部11と同一面積に形成されている。また、各縦
材21aの両端、すなわち本体部21の4隅部には、延
長部材21a1 を介して結合部21e、21e…が下向
きに付設されており(図2、図5)、本体部21の一端
の結合部21e、21eは、別の横材21dを介して連
結されている。なお、横材21c、21c…は、縦材2
1a、21a、21bとともに、正方形の単位枠組を形
成するものとし、しかも、横材21c、21c…、縦材
21a、21aの下面は、同一平面に形成されているも
のとする。また、本体部21の上面には、屋根板21
f、21fが張られている(図1)。
【0026】結合部21eの下端には、小判形の係合孔
21e1 が形成されている(図5)。ここで、係合孔2
1e1 は、柱部材30の上端部に組み込む連結機構32
の係合ブロック32eに適合するものとする。また、連
結機構32は、床部材10の結合部11eに組み込む連
結機構13と基本的に同一構造であり、図5の符号32
i(i=a、b…)は、図4の符号13i(i=a、b
…)に対応するものとする。ただし、連結機構32にお
いては、皿ばね13gは省略されており、袋ナット13
hは、通常の六角ナット32hに変更されているものと
する。また、結合部21eの内部には、係合ブロック3
2eの回転範囲を規制するために、柱部材30のストッ
パ31b、31bと同様な図示しないストッパが係合孔
21e1の近傍に配設されているものとする。なお、結
合部21eの上面には、アイボルト用のねじ孔21e2
が形成されている。
【0027】拡張部22、22は、それぞれ、ヒンジ2
3、23…を介し、本体部21の長辺に沿って着脱自在
に連結されている(図2、図5)。ただし、各拡張部2
2は、縦材22a、22a、横材22c、22c…を梯
子状に連結してなり、横材22c、22c…は、本体部
21の横材21c、21c…と同一間隔に配設され、拡
張部22を本体部21に連結するとき、外側の縦材22
a、本体部21の縦材21aとともに、本体部21と同
一の正方形の単位枠組を形成するものとする。すなわ
ち、天井部材20は、拡張部22、22を本体部21に
連結するとき、全体として、正方形の単位枠組の集合と
して形成されている。なお、各拡張部22の上面には、
屋根板22fが張られている。
【0028】各ヒンジ23は、本体部21の縦材21a
の外側面に突設する上向きのフック23aと、ブラケッ
ト23b、23b…を介して拡張部22の内側の縦材2
2aの外側面に固定する丸棒23cとの組合せからな
る。ただし、丸棒23cには、フック23a、23a…
に対応して細径部23c1 、23c1 …が形成されてお
り、細径部23c1 、23c1 …をフック23a、23
a…に係合させることにより、ヒンジ23、23…を形
成することができる。
【0029】各柱部材30は、床部材10の結合部11
e、天井部材20の結合部21eと同一断面形状の角パ
イプ材である(図1、図3、図5)。柱部材30の下端
には、前述のように、係合孔31aを有する底板31が
付設されており、上端部には、連結機構32が組み込ま
れている。
【0030】かかる組立ハウスの骨組構造は、床部材1
0の本体部11の両側に拡張部12、12を拡げるとと
もに(図1)、天井部材20の本体部21の両側に拡張
部22、22を拡げ、各結合部11e、21e間に柱部
材30を挿入し、連結機構13、32を介して柱部材3
0の両端を結合部11e、21eに連結することによ
り、正規の組立状態に組み立てることができる。ただ
し、このとき、各連結機構32は、内部の六角ナット3
2hを締め上げることにより、係合ブロック32eを回
転不能にロックすることができる。また、対応する拡張
部12、22の先端間には、壁面用のパネル材Pを装着
するものとし(図6)、床部材10、天井部材20の各
短辺側には、別のパネル材Pを装着するものとする(図
2)。なお、後者のパネル材Pは、柱部材30、30、
結合部11e、11e、21e、21eの各内側におい
て、床部材10、天井部材20の延長部材11a1 、1
1a1、21a1 、21a1 の間に装着するものとす
る。
【0031】一方、天井部材20の本体部21は、柱部
材30、30…、拡張部22、22を取り外すことによ
り、結合部21e、21e…を床部材10の結合部11
e、11e…に対して直接連結することができる(図6
の二点鎖線)。各結合部11eには、結合部21eの係
合孔21e1 にも適合する連結機構13が組み込まれて
いるからである。すなわち、床部材10の結合部11
e、天井部材20の結合部21eは、柱部材30の有無
に拘らず、互いに連結可能である。ただし、このとき、
床部材10の拡張部12、12は、あらかじめ、本体部
11上に折り重ねるようにして畳んでおくものとする。
また、このようにして連結した本体部11、21は、全
体として偏平な箱形となるから、取り外した柱部材3
0、30…、拡張部22、22は、この箱形の内部スペ
ースに収納することにより、全体をコンパクトに梱包
し、輸送することができる。なお、このとき、各結合部
11e、21eを連結する連結機構13には皿ばね13
gが組み込まれているから、両者の連結が不用意に外れ
てしまうおそれがない。
【0032】組立て後の室内は、天井部材20を形成す
る正方形の単位枠組に合わせ、正方形の天井パネルP1
、P1 …によって天井部分を仕上げる(図7、図
8)。なお、各天井パネルP1 は、隣接する他の天井パ
ネルP1 ととともに、目地Pa を介し、止めねじP2 、
P2 …を介して固定すればよい。また、天井パネルP1
には、照明器具付きのものと、ブランクのものとを用意
し、任意に選択することができる。さらに、室内は、床
部材10の床材11fまたは床材12f上にレールWa
を敷設し、レールWa と、天井パネルP1 、P1 間の目
地Pa とを介して仕切り壁Wを立設することにより、任
意に仕切ることができる。
【0033】なお、連設する2棟は、連結材A、Aを介
し、任意に連結することができる(図8)。連結材A、
Aは、両端部内側に小窓A1 、A1 を有する角パイプ材
であり、ボルトA2 を介し、隣接する2棟の結合部11
e、11e、21e、21e間を連結するものとする。
なお、このとき、拡げた拡張部12、12、22、22
間は、板状の連結ブラケットB、Bを介して連結し、2
棟間の室内には、仕切り壁Wを設けてもよく、設けなく
てもよい。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、それぞれ本体部と拡張部とからなる床部材、天井部
材と、柱部材とを組み合わせ、柱部材は、床部材、天井
部材の各本体部の4隅部に着脱自在に立設することによ
って、柱部材を取り外し、床部材、天井部材の拡張部を
折り畳むことによって、全体は、コンパクトにまとめる
ことができる上、各構成部品は、最大限にユニット化さ
れているから、中大形規模であっても、輸送時の容積を
適正に小さくするとともに、組立時の所要工数も、極め
て妥当な程度に抑え込むことができ、全体の経済効果を
最大限に実現することができるという優れた効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 全体斜視説明図
【図2】 骨組平面図
【図3】 要部斜視図(1)
【図4】 図3のX−X線矢視拡大断面図
【図5】 要部斜視図(2)
【図6】 使用状態説明図(1)
【図7】 使用状態説明図(2)
【図8】 使用状態説明図(3)
【図9】 使用状態説明図(4)
【符号の説明】
10…床部材 20…天井部材 30…柱部材 11、21…本体部 11e、21e…結合部 12、22…拡張部 14、23…ヒンジ 13、32…連結機構

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 床部材と、該床部材に対応する天井部材
    と、前記床部材、天井部材の間に立設する柱部材とから
    なり、前記床部材、天井部材は、それぞれ、長方形の本
    体部と、ヒンジを介して前記本体部の長辺に沿って連結
    する拡張部とからなり、前記柱部材は、前記床部材、天
    井部材の各本体部の4隅部に着脱自在に立設することを
    特徴とする組立ハウスの骨組構造。
  2. 【請求項2】 前記天井部材の拡張部は、前記本体部に
    対して着脱自在であることを特徴とする請求項1記載の
    組立ハウスの骨組構造。
  3. 【請求項3】 前記床部材、天井部材の各本体部は、前
    記柱部材に対応する結合部を4隅部に有し、前記床部材
    の結合部、天井部材の結合部は、前記柱部材の有無に拘
    らず、互いに連結可能であることを特徴とする請求項1
    または請求項2記載の組立ハウスの骨組構造。
  4. 【請求項4】 前記床部材の結合部、前記柱部材の上端
    部には、それぞれ連結機構を組み込むことを特徴とする
    請求項3記載の組立ハウスの骨組構造。
  5. 【請求項5】 前記天井部材は、正方形の単位枠組の集
    合として形成することを特徴とする請求項1ないし請求
    項4のいずれか記載の組立ハウスの骨組構造。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103334494A (zh) * 2013-07-30 2013-10-02 随州市珠峰钢构工程有限公司 一种屋板可折叠的活动房

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