JPH07180450A - 折畳み扉 - Google Patents

折畳み扉

Info

Publication number
JPH07180450A
JPH07180450A JP34672093A JP34672093A JPH07180450A JP H07180450 A JPH07180450 A JP H07180450A JP 34672093 A JP34672093 A JP 34672093A JP 34672093 A JP34672093 A JP 34672093A JP H07180450 A JPH07180450 A JP H07180450A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
panel
joint member
joint
stile
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP34672093A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3301667B2 (ja
Inventor
Katsuhide Uesugi
勝英 上杉
Tatsuo Nagahashi
辰男 長橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Exterior Co Ltd
Original Assignee
Toyo Exterior Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Exterior Co Ltd filed Critical Toyo Exterior Co Ltd
Priority to JP34672093A priority Critical patent/JP3301667B2/ja
Publication of JPH07180450A publication Critical patent/JPH07180450A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3301667B2 publication Critical patent/JP3301667B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】複数のパネルを継手部材を介して折り畳み自在
に連結してパネルユニットを構成し、該パネルユニット
を建物に設けた上下または左右一対のレ−ルに沿って開
閉可能に組付けてなる折畳み扉において、パネルユニッ
トを1人ないし多くとも2人の少人数で、しかも特殊な
重量物用の機具を要することなくレ−ルに組込、および
取外し可能とする構造の折畳み扉を提供する。 【構成】継手部材5に連結するパネル4の框を第1の框
4fと第2の框4gに分割する。第1の框を継手部材5
の支軸5aに回動自在に結合する。第1、第2の框4
f、4gの一方に固定した固定具10を、他方の框また
は框に固定した欠除部17、18cを設ける。固定具1
0を欠除部17、18cに通して第2の框と前記第1の
框とを相対的に長手方向にスライドさせることにより、
固定具10の係止部10bを欠除部で係止し、ストッパ
26で抜け止めする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建物の開口部に設置さ
れるシャッタ−、間仕切り扉等、複数のパネルを継手部
材を用いて連結してなる折畳み扉に係り、特にその継手
部材とパネルとの接続構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図9は従来の折畳み扉の外観の一例を示
す斜視図、図10は図9のE−E拡大断面図、図11は
図9のF−F拡大断面図である。図9〜図11におい
て、1、2はそれぞれ建物に固定された上レ−ルおよび
下レ−ル、3は複数のパネル4を互いに隣り合う第1の
継手部材5と第2の継手部材6を介して連結したパネル
ユニットを示し、折畳み扉は該パネルユニット3を開閉
自在に前記上レ−ル1および下レ−ル2に組付けて構成
される。
【0003】各パネル4は、いずれもアルミニウム合金
や樹脂製押出形材でなる左右の縦框4a間に上框4b、
中帯4c、下框4dを配してこれらをねじ等の固定具で
結合し、これらの枠内にパネル本体4eを嵌め込んでな
る。パネルユニット3は、前記パネル4の両側の縦框4
aに形成した縦溝付き円筒形の枢着部を、押出形材でな
る第1の継手部材5に形成した支軸および押出形材でな
る第2の継手部材6に形成した支軸とに回動自在に嵌合
することにより、複数のパネル4をこれらの継手部材
5、6を介して連結し、最先端のパネル4の縦框4aの
枢着部を押出形材でなる引き手7の支軸に回動自在に嵌
合する。最後端のパネル4は止め桟(図示せず)を介し
ては建物に固定された吊り元枠9の内部に一部差し込ま
れて組付けられている。
【0004】前記第1の継手部材5および引き手7の上
端部には、図10に継手部材5について代表して示すよ
うに、取付け軸20aを介して吊りロ−ラ20を設け、
該吊りロ−ラ20を前記上レ−ル1のハンガ−レ−ル1
a上に転動自在に載せ、また継手部材5および引き手7
の下端部にも取付け軸21aを介してガイドロ−ラ21
を設け、該ガイドロ−ラ21を前記下レ−ル2の案内溝
2aに嵌入させている。一方、前記第2の継手部材6の
上下両端部に図11に示すようにそれぞれ取付け軸22
a、23aを介してガイドロ−ラ22、23を取付け、
それぞれ上レ−ル1の案内溝1c、下レ−ル2の案内溝
2aに回転自在に嵌め込んでいる。また、該上下のレ−
ル1、2は、図9、図11に示したように、パネル収容
部40において前記案内溝1c、2aを形成する案内壁
1b、2bの片側を欠除(Y、W)させ、これにより第
2の継手部材6の上下のガイドロ−ラ22、23を上下
レ−ル1、2から離脱可能とし、もってパネル収容部4
0においてパネル折畳みを可能としている。
【0005】前記第1、第2の継手部材とパネルの縦框
との結合構造についてより詳しく説明すると、例えば、
実開平1−151590号公報、特開平3−23309
0号公報等に開示されているように、各パネル4の押出
形材でなる縦框4aに形成した縦溝付き円筒状の枢着部
を、押出形材でなる継手部材5、6に形成した円筒支軸
とを回動可能に外嵌させた構造を有している。これらの
従来の折畳み扉においては、いずれも、継手部材5、6
に設けられた支軸の直径を断面円弧形状に形成した枢着
部の縦溝の幅より大きくした構造を有しており、前記パ
ネル4と継手部材5、6との接続は、支軸を枢着部に長
手方向に嵌合してねじやワッシャにより抜け止めするこ
とにより行われる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の折
畳み扉においては、継手部材5、6にパネル4を組み付
ける際に、前記継手部材5、6に形成された支軸を縦框
4aの枢着部にスライド嵌合させなければならず、この
嵌合作業は、扉のパネル構造上、パネル4を前記レ−ル
1、2に組付けた状態ではできないため、レ−ル1、2
に組付ける前にパネル4全部を継手部材5、6を介して
連結してパネルユニット3として組立てておく必要があ
った。このため、約百Kgにも及ぶ非常に重量の大きい
パネルユニット3をレ−ル1、2に組込まなければなら
ず、組込作業に重量物を上げるための特殊な機具を必要
とする上、組込作業のために数人の作業員を1チ−ムと
して編成しておく必要があった。また、パネルユニット
3をレ−ル1、2に組込んだ後に、パネル4を構成する
例えばガラス4eが割れる等一部のパネル4が損傷した
場合、パネルユニット4がレ−ル1,2に組込まれた状
態では前記同様に支軸と枢着部とを分離させることがで
きないため、パネルユニット3全体を一旦レ−ル1、2
より取外してから損傷したパネル4を新しいパネルと交
換しなければならず、この交換作業にも組込作業と同様
の機具と多数の作業員とを必要とするという問題点があ
った。
【0007】本発明は、上記の問題点に鑑み、パネルユ
ニットを1人ないし多くとも2人の少人数で、しかも特
殊な重量物用の機具を要することなくレ−ルに組込、お
よび取外し可能とする構造の折畳み扉を提供することを
目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するため、複数のパネルを継手部材を介して折り畳み
自在に連結してパネルユニットを構成し、該パネルユニ
ットを建物に設けた上下または左右一対のレ−ルに沿っ
て開閉可能に組付けてなり、パネル収容部においては、
1つおきに配設された第1の継手部材のガイド部材がレ
ールに保持され、第1の継手部材の間の第2の継手部材
の端部に設けたガイド部材がレールから逸脱して折畳ま
れる折畳み扉において、前記各パネルの両側の框を、前
記第1、第2の継手部材に設けた支軸に回動自在に外嵌
する第1の框と、該第1の框に結合されかつパネル本体
が固定される第2の框とに分割し、第1の框と第2の框
のいずれか一方の框に、係止部を有する固定具を相手側
框に突出させて設け、他方の框には、前記固定具を係止
する欠除部を設けるか、あるいは該欠除部を有する金具
を固定し、前記固定具を前記欠除部に通して第2の框と
前記第1の框とを相対的に長手方向にスライドさせるこ
とにより、該固定具の係止部が前記欠除部に係止される
構造とし、かつ、該係止状態において前記第1の框と第
2の框の相対的なスライドを防止するストッパを設けた
ことを特徴とする。
【0009】また、本発明において、前記框の分割構造
を第1の継手部材側のみに設けてもよい。
【0010】
【作用】本発明は、上記構造を有するので、予め第1の
継手部材をレールに組み込んでおくと共に、支軸には第
1の框を取付けておき、これにパネルの第2の框を当
て、いずれか一方の框に設けた固定具の係止部を他方の
框またはこれに固定した金具の欠除部に通した後にスラ
イドさせて係止させ、ストッパで框相互のスライドを防
止することにより、パネルを1枚ずつ組み付ける。この
代わりに、第1の継手部材側のみについて前記框の分割
構造を採用した場合には、2枚のパネルを第2の継手に
連結しておいて、2枚1組として前記第1の継手部材に
組み付ける。パネルを取外す際には、前記と反対の手順
でパネルを1枚ずつあるいは2枚1組として継手部材か
ら取外す。
【0011】
【実施例】図1ないし図5は本発明による折畳み扉の一
実施例を示すものであり、基本構造は図9〜図11と同
じ構造が採用され、図9〜図11と符号は同じ機能を発
揮する部品を示す。図5は継手とパネルとの連結構造を
示す平面図であり、図5に示すように、パネル4の縦框
は、前記第1の継手部材5、第2の継手部材6、引き手
7および止め桟8に設けた支軸5a、6a、7a、8a
に回動自在に外嵌する第1の框4fと、該第1の框4f
に嵌合されかつパネル本体4eが固定される第2の框4
gとに分割する。そして、第1の框4fと第2の框4g
とは、框結合用ねじを兼ねた固定具10により後述の構
造で着脱自在に結合する。
【0012】すなわち、本例の固定具10は、図1に示
す第1の継手部材5側縦断面図、図2の分解斜視図、図
3(A)に示す第2の継手部材側縦断面図、図4の正面
図に示すように、第2の縦框4gを上框4b、下框4d
および中帯4c(図示せず)の各タッピングホール11
に螺合することによりこれらの框を結合するねじであ
る。本例の固定具10は通常の框結合用固定具と異な
り、第2の框4gに設けた孔12より大径の大径部10
aを設けると共に、該固定具10の頭部はさらに大径に
形成して第1の框4fへの取付け用係止部10bとす
る。従って、該固定具10は、框4gと他の框4b〜4
cとを結合した状態においては、大径部10aと係止部
10bとが框4gの外面に突出した状態となる。
【0013】一方、第1の框4fには、図2に示すよう
に、前記支軸5a、6aに回動自在に嵌合する円筒状枢
着部13の反対側に、第2の框4gを嵌合する溝15を
形成する。また、溝15の底面を形成する底面部16に
は、前記固定具10の係止部10bよりやや広幅の係止
部通過部17aと、係止部10bより狭くかつ前記大径
部10aより僅かに広幅の係止受部17bとが、打ち抜
きまたは切削加工により一連に形成された欠除部17を
設け、また補強のための鋼板からなる金具18(なおこ
の金具18は、前記底面部16の厚みを大きくすれば必
ずしも必要ではない)にも同様に、前記固定具10の係
止部10bの通過部18aと係止受部18bとからなる
欠除部18cを設ける。該金具18は、溝14と前記枢
着部13との間に形成した取付け溝19に両端を嵌め、
かつ図1、図3に示すように、金具18に設けた孔18
dの部分に対面する前記底板部16の部分をかしめて突
出させ、その凸部16aを孔18dに嵌めることにより
固定する。この場合、底面部16に設けた欠除部17と
金具18の欠除部18cとを合致させる。
【0014】そして第1の継手部材5に対するパネル4
の取付けは、図1に示すように、第1の継手部材5に第
1の框4fを軸心方向にスライド嵌合して取付け、第1
の継手部材5および第1の框4fの端面に止め板24を
当て、該止め板24の孔にねじ25を通して該ねじ25
を支軸5aの中心孔に螺合して止め板24を固定するこ
とにより、第1の框4fを第1の継手部材5に止め板2
4により抜け止めする。この抜け止め構造は、図3
(A)に示す第2の継手部材6側についても同様であ
る。
【0015】そして図1に2点鎖線で示すように、予め
パネル本体4eが組み込んであるパネル4の第2の框4
gを第1の框4fの溝15に嵌合すると共に、固定具1
0の係止部10bを第1の框4fの欠除部17および金
具18の欠除部18cの各係止部挿通部17a、18a
に通し、パネル4を降ろすことにより、固定具10の大
径部10aが係止受部17b、18bに嵌まり、係止部
10bにより外れ止めされ、パネル4が第1の継手部材
5に支持される。
【0016】この状態で例えば図2に示すように、第1
の框4fの孔27にストッパとなる止めねじ26を通し
て第2の框4gの孔28に嵌め込むことにより、第2の
框4gが第1の框4fから抜けることを防止する。
【0017】なお、このスライド防止用ストッパの構造
は、図6の斜視図および図7の縦断面図に示すように、
底板部16と金具18にそれぞれ互いに連通する孔16
a、18eを設け、一方これらの孔16a、18eに押
し嵌めする突起30aを有するストッパ30を用意し、
突起30aを孔16aに18eに嵌着することにより、
ストッパ30で第2の框4gを抜け止めする構造として
もよい。
【0018】図1に示したように、パネル4を第1の継
手部材5に取付けた後、図3(A)に示すように第2の
継手部材6を取付ける。この場合、第2の継手部材6は
これを持ち上げて降ろしたことによりパネル4に第2の
継手部材6を支持させ、その状態でストッパを取付ける
という手順で取付る方が取付け作業が容易であるため、
図3(B)に示すように、金具18の上下の向き(溝の
底面部16の欠除部17の向きも同様)を前記第1の継
手部材5側の上下の向きと反対にする。なお、第2の継
手部材6における止めねじ26による止め構造は前記図
1、図2の例と同様である。
【0019】パネル4を取外す場合には、第2の継手部
材6側の止めねじ26を弛めて第2の継手部材6を第1
の框4fと共に持ち上げ、固定具10の係止部10bを
欠除部17、18cの係止部通過部17a、18aに通
して固定具10から第1の框4fを外すことにより、第
2の継手部材6に連結されている2枚のパネル4から第
2の継手部材6を外し、次に、取外す必要のあるパネル
が連結されている側の第1の継手部材5側の止めねじ2
6を弛めてパネル4を持ち上げ、前記同様に固定具10
を欠除部17、18cから外す。
【0020】一般的には継手部材6やパネル4が1人で
持ち上げることが可能な重量であることから、前述のよ
うなパネルの取付け、取外し作業は、1人ないしはせい
ぜい2人程度で行うことができる。
【0021】図8は本発明の他の実施例を示す平面図で
あり、本実施例は、第1の継手部材5側のみについて、
第1の框4fと第2の框4gとを固定具10により着脱
自在に結合する分割構造を採用することにより、第2の
継手部材6で共通に結合された2枚のパネル4を1組と
して着脱できるようにしたものであり、このような構成
としても1〜2人の少人数で組み立て、取外しが行え
る。
【0022】以上本発明を実施例により説明したが、上
記実施例以外に、前記実施例と反対に第1の框4fに固
定具を取付け、第2の框4gに欠除部を設けたり、第2
の框に溝を設けてその溝に第1の框を嵌め込む構造とす
る等、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、パネ
ル、継手部材の構造や組合せについて種々の変更、付加
が可能であり、また本発明は、実施例のような横引き式
折畳み扉のみでなく、縦引き折畳み扉に適用することが
可能である。
【0023】
【発明の効果】請求項1によれば、パネル単体を継手部
材を介して連結しながら順次レ−ルに組込むことがで
き、また、同様の作業を逆に行うことにより、パネル単
体をレ−ルから取外すことができるので、パネルユニッ
トのレ−ルへの組込、および取外しを1人ないし多くと
も2人の少人数で、しかも特殊な重量物用の機具を要す
ることなく行うことができる。
【0024】請求項2によれば、パネルを2枚1組とし
て着脱できるので、請求項1と同様の効果をあげること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による折畳み扉の一実施例の第1の継手
部材側部分を示す縦断面図である。
【図2】該実施例のパネルと第1の継手部材との接続部
を示す分解斜視図である。
【図3】該実施例の第1の継手部材側部分を示す縦断面
図である。
【図4】該実施例のパネルを示す正面図である。
【図5】該実施例の全体構成を示す平面図である。
【図6】本発明におけるストッパの他の例を示す分解斜
視図である。
【図7】図6のストッパの取付け構造を示す縦断面図で
ある。
【図8】本発明の他の実施例の全体構成を示す平面図で
ある。
【図9】従来の折畳み扉の全体構成を示す斜視図であ
る。
【図10】図9のE−E拡大断面図である。
【図11】図9のF−F拡大断面図である。
【符号の説明】 1 上レ−ル 1a ハンガ−レ−ル 1c、2a 案内溝 2 下レ−ル 3 パネルユニット 4 パネル 4a 縦框 4e パネル本体 4f 第1の框 4g 第2の框 5 第1の継手部材 5a、6a 支軸 6 第2の継手部材 10 固定具 17、18c 欠除部 18 金具 20 吊りロ−ラ 21、22、23 ガイドロ−ラ 26 止めねじ 30 ストッパ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のパネルを継手部材を介して折り畳み
    自在に連結してパネルユニットを構成し、該パネルユニ
    ットを建物に設けた上下または左右一対のレ−ルに沿っ
    て開閉可能に組付けてなり、パネル収容部においては、
    1つおきに配設された第1の継手部材のガイド部材がレ
    ールに保持され、第1の継手部材の間の第2の継手部材
    の端部に設けたガイド部材がレールから逸脱して折畳ま
    れる折畳み扉において、 前記各パネルの両側の框を、前記第1、第2の継手部材
    に設けた支軸に回動自在に外嵌する第1の框と、該第1
    の框に結合されかつパネル本体が固定される第2の框と
    に分割し、 第1の框と第2の框のいずれか一方の框に、係止部を有
    する固定具を相手側框に突出させて設け、他方の框に
    は、前記固定具を係止する欠除部を設けるか、あるいは
    該欠除部を有する金具を固定し、 前記固定具を前記欠除部に通して第2の框と前記第1の
    框とを相対的に長手方向にスライドさせることにより、
    該固定具の係止部が前記欠除部で係止される構造とした
    ことを特徴とする折畳み扉。
  2. 【請求項2】請求項1において、前記框の分割構造を第
    1の継手部材側のみに設けたことを特徴とする折畳み
    扉。
JP34672093A 1993-12-22 1993-12-22 折畳み扉 Expired - Fee Related JP3301667B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34672093A JP3301667B2 (ja) 1993-12-22 1993-12-22 折畳み扉

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34672093A JP3301667B2 (ja) 1993-12-22 1993-12-22 折畳み扉

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH07180450A true JPH07180450A (ja) 1995-07-18
JP3301667B2 JP3301667B2 (ja) 2002-07-15

Family

ID=18385365

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP34672093A Expired - Fee Related JP3301667B2 (ja) 1993-12-22 1993-12-22 折畳み扉

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3301667B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3010591B1 (en) 2013-06-20 2017-04-12 Kao Corporation Cationic group-containing cellulose ether

Also Published As

Publication number Publication date
JP3301667B2 (ja) 2002-07-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8267440B2 (en) Connecting device for concealed-type top or bottom latch for panic exit door lock
HU213798B (en) Roller shutter usable as a venetian blind
US4799528A (en) Closure device
JPH07180450A (ja) 折畳み扉
JP3349773B2 (ja) 折畳み扉
JPH0442458Y2 (ja)
WO2006091002A1 (en) Easily cleanable window
JP2003253966A (ja) 折り畳み扉
JP3057306B2 (ja) 連動折り戸用の走行体とヒンジの着脱装置
JP3295769B2 (ja) 折畳み戸における戸体連結構造
JP2001214671A (ja) サッシ
JPH063990Y2 (ja) シャッタ−の施錠装置
JP3312021B2 (ja) 折戸用金具及び折戸装置
JPS6319499Y2 (ja)
JPH0616082Y2 (ja) シャッター用パネルの構造
JP2001027084A (ja) 門 扉
JPS6397791A (ja) 横引シャッター
JPH0721834Y2 (ja) 折畳み式伸縮扉
JP2859101B2 (ja) ヒンジ装置
JP2572346Y2 (ja) 折畳み扉
JPH0748959Y2 (ja) シヤツター用パネルの支持装置
JPH01295986A (ja) 上吊り二重シャッターの吊込み装置
JPS6243111Y2 (ja)
JPH0741833Y2 (ja) シヤツタ−装置
JPH07180449A (ja) 折畳み扉

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees