JPH07180648A - 回転駆動装置 - Google Patents
回転駆動装置Info
- Publication number
- JPH07180648A JPH07180648A JP34623393A JP34623393A JPH07180648A JP H07180648 A JPH07180648 A JP H07180648A JP 34623393 A JP34623393 A JP 34623393A JP 34623393 A JP34623393 A JP 34623393A JP H07180648 A JPH07180648 A JP H07180648A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- shaft
- distance
- operating
- free
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Gear Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 距離の異なる個所で重さをパランスさせて回
転を生み出す回転駆動装置である。 【効果】 回転運動を連続的に得ることができる。
転を生み出す回転駆動装置である。 【効果】 回転運動を連続的に得ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は新規な回転駆動装置に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】重力を利用した駆動装置は従来から種々
案出されている。
案出されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来の駆動装置にあっては、その駆動によってエネルギ
ーを発生させ、この発生したエネルギーによって更にか
かる駆動装置を駆動させるという理論構成をとっていた
ため、エネルギー保存の法則から運動を連続的に実施さ
せることは不可能であるという不都合を有した。
従来の駆動装置にあっては、その駆動によってエネルギ
ーを発生させ、この発生したエネルギーによって更にか
かる駆動装置を駆動させるという理論構成をとっていた
ため、エネルギー保存の法則から運動を連続的に実施さ
せることは不可能であるという不都合を有した。
【0004】この発明の課題は、かかる不都合を解消す
ることである。
ることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を達成するため
に、この発明に係る回転駆動装置においては、距離の異
なる個所で重さをパランスさせて回転を生み出すもので
ある。
に、この発明に係る回転駆動装置においては、距離の異
なる個所で重さをパランスさせて回転を生み出すもので
ある。
【0006】
【作用】この発明に係る回転駆動装置は上記のように構
成されているため、回転運動を連続的に得ることができ
る。
成されているため、回転運動を連続的に得ることができ
る。
【0007】
【実施例】図1〜図3において、Fは箱状フレーム、1
はこのフレームFに軸11を介して回転可能に設置された
第一係止歯車である。12,12 は第二係止歯車、13は第一
連動歯車であり、おのおの前記軸11に固定され、第一係
止歯車1と同速で回転する。
はこのフレームFに軸11を介して回転可能に設置された
第一係止歯車である。12,12 は第二係止歯車、13は第一
連動歯車であり、おのおの前記軸11に固定され、第一係
止歯車1と同速で回転する。
【0008】次に、2は支持歯車であり、軸21を介して
回転可能に設置されている。また、3はリング歯車であ
り、前記支持歯車2に補助歯車33,34,35,36 を介してそ
の内歯部31に歯合している。また、このリング歯車3は
外歯部32において前記係止歯車1に歯合している。
回転可能に設置されている。また、3はリング歯車であ
り、前記支持歯車2に補助歯車33,34,35,36 を介してそ
の内歯部31に歯合している。また、このリング歯車3は
外歯部32において前記係止歯車1に歯合している。
【0009】22,22 は第三係止歯車であり、前記軸21に
に固定され、前記支持歯車2と同速で回転する。この第
三係止歯車22と前記第二係止歯車12との間には自由歯車
5が挟まれた状態で歯合している。なお、23は第二連動
歯車であり、前記軸21にに固定され、前記支持歯車2お
よび前記第三係止歯車22と同速で回転する。この第二連
動歯車23と前記第一連動歯車13との間には、フレームF
に設置された主歯車6が挟まれた状態で歯合している。
に固定され、前記支持歯車2と同速で回転する。この第
三係止歯車22と前記第二係止歯車12との間には自由歯車
5が挟まれた状態で歯合している。なお、23は第二連動
歯車であり、前記軸21にに固定され、前記支持歯車2お
よび前記第三係止歯車22と同速で回転する。この第二連
動歯車23と前記第一連動歯車13との間には、フレームF
に設置された主歯車6が挟まれた状態で歯合している。
【0010】7,7は軸受板であり、前記軸21に片持ち
梁の状態で回転可能に設置されている。そして、71,71
はスプロケットであり、軸21に固定されている。
梁の状態で回転可能に設置されている。そして、71,71
はスプロケットであり、軸21に固定されている。
【0011】8は作動歯車であり、軸81に固定され前記
軸受板7,7の先端部に回転可能に設置されている。こ
の作動歯車8は前記リング歯車3の右端部においてその
外歯部32に歯合している。82,82 はスプロケットであ
り、軸81に各々固定されている。このスプロケット82と
前記軸21のスプロケット71との間にはこれらのスプロケ
ット82,71 が同方向に回転するようにチェーン9が掛け
られている。なお、作動歯車8の重量は前記一対の自由
歯車5,5の重量の和に等しくさせてある。
軸受板7,7の先端部に回転可能に設置されている。こ
の作動歯車8は前記リング歯車3の右端部においてその
外歯部32に歯合している。82,82 はスプロケットであ
り、軸81に各々固定されている。このスプロケット82と
前記軸21のスプロケット71との間にはこれらのスプロケ
ット82,71 が同方向に回転するようにチェーン9が掛け
られている。なお、作動歯車8の重量は前記一対の自由
歯車5,5の重量の和に等しくさせてある。
【0012】なお、上記した第一係止歯車1、第二係止
歯車12、第一連動歯車13、第三係止歯車22、自由歯車
5、第二連動歯車23および作動歯車8の径および歯数は
等しいものである。
歯車12、第一連動歯車13、第三係止歯車22、自由歯車
5、第二連動歯車23および作動歯車8の径および歯数は
等しいものである。
【0013】この実施例の作動を説明する。
【0014】まず、軸21を中心として、第二係止歯車13
と自由歯車5との歯合部Aまでの距離とリング歯車3と
作動歯車8との歯合部Bまでの距離が等しいため、自由
歯車5,5の左端(図2および図3において、以下同
じ)にかかる荷重と作動歯車8の左端にかかる荷重とは
釣り合うことになる。更に、軸21から第三係止歯車22と
自由歯車5との歯合部Cまでの距離と軸81から作動歯車
8の右端までの距離dが等しいため、自由歯車5,5の
右端にかかる荷重と作動歯車8の右端にかかる荷重とは
釣り合うことになる。
と自由歯車5との歯合部Aまでの距離とリング歯車3と
作動歯車8との歯合部Bまでの距離が等しいため、自由
歯車5,5の左端(図2および図3において、以下同
じ)にかかる荷重と作動歯車8の左端にかかる荷重とは
釣り合うことになる。更に、軸21から第三係止歯車22と
自由歯車5との歯合部Cまでの距離と軸81から作動歯車
8の右端までの距離dが等しいため、自由歯車5,5の
右端にかかる荷重と作動歯車8の右端にかかる荷重とは
釣り合うことになる。
【0015】このため、軸21を中心して作動歯車8が時
計方向(図2および図3において)において回転しよと
するが、第一係止歯車1が存在するため、作動歯車8が
軸21を中心として時計まわりすることができず、この結
果、作動歯車8は軸81を中心として回転する。
計方向(図2および図3において)において回転しよと
するが、第一係止歯車1が存在するため、作動歯車8が
軸21を中心として時計まわりすることができず、この結
果、作動歯車8は軸81を中心として回転する。
【0016】なお、図3に仮想線で示すように、自由歯
車5と作動歯車8に外圧を加えて作動歯車8の回転力を
向上させることもできる。また、51は外圧を加える場合
に必要な歯車である。
車5と作動歯車8に外圧を加えて作動歯車8の回転力を
向上させることもできる。また、51は外圧を加える場合
に必要な歯車である。
【0017】また、この実施例における歯車の代わりに
摩擦車を使用することもできる。
摩擦車を使用することもできる。
【0018】
【発明の効果】この発明に係る回転駆動装置は、距離の
異なる個所で重さをパランスさせて回転を生み出すた
め、回転運動を連続的に得ることができる。
異なる個所で重さをパランスさせて回転を生み出すた
め、回転運動を連続的に得ることができる。
【図1】第一実施例の部分断面平面図である。
【図2】図1におけるII−II線断面図である。
【図3】図1におけるIII −III 線断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 距離の異なる個所で重さをパランスさせ
て回転を生み出すことを特徴とする回転駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34623393A JPH07180648A (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | 回転駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34623393A JPH07180648A (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | 回転駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07180648A true JPH07180648A (ja) | 1995-07-18 |
Family
ID=18382018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34623393A Pending JPH07180648A (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | 回転駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07180648A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019236048A1 (ru) * | 2018-06-06 | 2019-12-12 | Rak Myron Romanovych | Способ создания энергии и двигатель для его осуществления |
| CN114146500A (zh) * | 2021-11-30 | 2022-03-08 | 华能吉林发电有限公司长春热电厂 | 一种带有防多次粘附除尘装置的脉冲袋式除尘器 |
-
1993
- 1993-12-21 JP JP34623393A patent/JPH07180648A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019236048A1 (ru) * | 2018-06-06 | 2019-12-12 | Rak Myron Romanovych | Способ создания энергии и двигатель для его осуществления |
| CN114146500A (zh) * | 2021-11-30 | 2022-03-08 | 华能吉林发电有限公司长春热电厂 | 一种带有防多次粘附除尘装置的脉冲袋式除尘器 |
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