JPH07180691A - 水道用高置水槽式直結給水装置 - Google Patents

水道用高置水槽式直結給水装置

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JPH07180691A
JPH07180691A JP5323690A JP32369093A JPH07180691A JP H07180691 A JPH07180691 A JP H07180691A JP 5323690 A JP5323690 A JP 5323690A JP 32369093 A JP32369093 A JP 32369093A JP H07180691 A JPH07180691 A JP H07180691A
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】配水管への影響がなく、衛生的な給水装置を提
供する。 【構成】水道配水管1に接続された分岐管2と、これに
配設したポンプ8と、ポンプ8の下流側通路に設けられ
た急閉逆止め弁9と、圧力タンク20と、圧力センサ2
1と、仕切弁10と、高置水槽12と、高置水槽12に
設けられた水位検出手段14と、ポンプ8を制御する制
御装置で構成し、ポンプ8が常に一定量使用されること
に伴い発生する配水管1の圧力変動を防止するため、高
置水槽12の水位検出手段14が下限水位を検出したら
所定時間の立上り特性で始動し、上限水位を検出したら
所定時間の立下り特性で停止する。計画時の最大水量と
全揚程及び最低保証圧力の値を、データ設定手段により
設定し、停溜水の防止は一日に数回、任意の低水位で運
転する時間を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は水道用高置の配水管に直
結して使用する高置水槽式給水装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、水道用の給水ポンプは、逆流によ
る水の汚染防止、ウオータハンマーの影響による量水計
(水道メータ)の誤計測防止の観点から直結して使用さ
れる事が規制されていた。このため水道本管であるの配
水管から分岐して一旦受水槽に注入し、この水を給水ポ
ンプにより揚水してビル(又はアパート、マンション
等)屋上設置の水槽(以下高置水槽と略す)に貯水し、
そして落差を利用し各需要家に送水しているのが現状で
ある。
【0003】この例を図1により説明すると次の通りと
なる。配水管1から分岐管2、量水計3、ボールタップ
4を介して受水槽5に一旦注入する。一旦、受水槽5に
貯水した水を給水ポンプ8により揚水して、建物18の
屋上に設置してある高置水槽12に貯水する。この貯水
した水を落差により、各戸メータ17を介して需要家の
水栓16に給水する。この際、給水ポンプ8は高置水槽
12に設置してある液面リレー14が、同水槽の下限水
位LWLを検知した時に始動し、上限水位HWLを検知
すると停止する。なお、6、11は送水管、7、10は
仕切弁、9は逆止弁、13はボールタップである。
【0004】最近、水道の配水管の圧力を利用するとと
もに不衛生な受水槽を排除するために、給水装置を同本
管に直結して給水する検討が始められている。この装置
は図1に於いて、排除した受水槽の代わりに点線配管1
9により給水装置に直結し、受水槽5を省略するもので
ある。又、この給水装置は次の点で可変周波数電源とし
てのインバータを用いた給水装置が有効であると考えら
れている。
【0005】(1)インバータにはソフトスタート、ソ
フトストップの機能を有しており、始動、停止時の配水
管側の圧力変動を押えることができ、配水管1側への影
響を防止できる。
【0006】(2)水道配水管1の圧力が低下したら、
インバータによりポンプ運転速度を下げて需要家への給
水調整ができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】高置水槽式の給水装置
を水道の配水管に直結して使用すると次の問題点があ
る。
【0008】(1)ポンプは常に一定の運転点Q(ポン
プ性能曲線Aと管路抵抗曲線Fとの交点;図3参照)
で、数時間運転されるため、この間に大水量が消費され
る。従って、このシステムが普及し配水管に多数直結さ
れると配水管圧力が低下する恐れがある。又、ポンプは
使用量大の状態で停止するため配水管圧力が上昇する。
【0009】(2)計画最大水量Q0(図3参照)以上
の水量が消費される恐れがあり、この場合には配水管圧
力が計画値より低下する。
【0010】(3)従来の高置水槽式給水装置の給水ポ
ンプは定速運転であり、同ポンプは水槽水位が下限水位
LWLの時始動し、上限水位HWLの時停止する。この
間の落差が大きいため、落下水により底に溜まっている
異物を巻上げ給水が濁る。
【0011】(4)高置水槽は一般に余裕を大きく取っ
て決めてあるため、水の停溜時間が長く、不衛生とな
る。
【0012】そこで、本発明は上記問題点を解消し、配
水管への影響がなく、高置水槽が濁水となることがな
く、衛生的な給水装置を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的は、水道用給水
装置を、水道配水管に接続された分岐管と、これに配設
したポンプと、上記ポンプの下流側通路にそれぞれ設け
られた急閉逆止め弁と、圧力タンクと、圧力センサと、
仕切弁と、建物屋上設置の高置水槽と、この高置水槽に
設けられた水位検出手段と、上記ポンプを制御する制御
装置で構成し、そしてポンプが常に一定量使用されるこ
とに伴い発生する配水管の圧力変動を防止するため、上
記水槽の水位検出手段が下限水位LWLを検出したら図
5に示す時間t1〜t2の立上り特性で始動し、上限水位
HWLを検出したら同様に図5に示す時間t3〜t4の立
下り特性で停止することで達成される。
【0014】又、計画時の最大水量Q0と図4に示した
全揚程HT及び最低保証圧力HCの値を、データ設定手
段(デジタルスイッチ等)により予め設定しておくこと
により、計画値以上の水量が消費されるのを防止する。
【0015】さらに停溜水の防止は一日に数回、任意の
低水位運転時間を設けることで達成される。
【0016】
【作用】ポンプ(給水装置)は水道本管である配水管に
直結され、本管の不足分を加圧して、ビルの屋上設置の
高置水槽に給水する。水位検出手段は高置水槽に備わ
り、下限水位、上限水位、低水位運転水位又は連続的な
水位信号を発する。圧力センサは吐出し側の送水管に備
わり、ここの圧力に応じて圧力信号を発する。
【0017】前記水位検出手段の検出した水位信号、圧
力センサの検出した圧力信号及び予め設定してある制御
系の設定値(たとえば、上下限水位、全揚程、最低保証
圧力など)とに基いて、インバータは速度制御及び運転
制御し、水位検出手段の信号により次のように作用す
る。
【0018】(1)ポンプは下限水位で始動、上限水位
で停止するが速度あるいは圧力の立上り、立下り特性は
図5に基いて動作する。
【0019】(2)計時手段からのアクセスによりポン
プを停止させるか減速運転して、高置水槽水位をLWL
まで下げ、揚水量を需要水量がこの水位付近で見合うよ
う、この間はLWL一定制御を行う。
【0020】また、圧力センサの信号により次のように
作用する。
【0021】(1)減速運転に入った場合、ポンプ吐出
し圧力が予め設定してある最低保証圧力HC以下に低下
させないよう速度制御する。
【0022】(2)増速運転に入った場合、ポンプ吐出
し圧力が予め設定してある全揚程HTを越えないように
速度制御する。
【0023】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。図2は本発明の実施例の構成図を示し、従来
技術で引用した図1と同一符号については同じものであ
るから説明を省く。20は内部に空気溜まりを有する圧
力変動吸収用の圧力タンク、21はポンプ吐出し側圧力
を検出する圧力センサ、22は需要側からの汚染を防止
する逆流防止弁、14は高置水槽12に備わり、高置水
槽12の水位を検出する水位検出手段であり、たとえば
下限水位LWL、上限水位HWL、LWLより若干高い
低水位での運転を行うための水位LLを検出する。
【0024】図4は本発明のポンプ性能曲線図であり、
縦軸に全揚程H、横軸に水量Qを取って示す。同図に於
いて、Fは管路抵抗曲線であり給水系統により固有の値
を示す。また、Q0は計画最大給水量(瞬時最大水
量)、HTは全揚程であり、図2に示した給水系に所望
な諸元である。一般には100%N時(曲線A)、この
Q0、HTを満足するようにポンプを選定する。しかし
汎用されるポンプは多量生産により必らずしもQ0とH
Tが一致しない。これに対して曲線Bは計画最大水量Q
0のとき全揚程HTとなる特性を満足するポンプ運転速
度がNBの時のQ−H性能である。曲線Dは任意の水量
QD、揚程HDを満足する運転速度がNDの時のQ−H性
能である。同様に曲線Cは水量が0の時に最低保証圧力
HCを満足する運転速度NCの時のQ−H性能である。尚
同図は吸込側圧力を最小値で示してあるので、この圧力
が変化すると前述した運転速度NB、ND、NCは変わる
のは明らかである。
【0025】図5は始動、停止時の立上げ、立下げ特性
図を示したもので、横軸に時間、縦軸に速度、圧力を概
念的に示す。また破線は従来の定速ポンプの例である。
【0026】図2に示す水位検出手段の具体的実施例を
図6、図7に示す。図6はフロート式水位検出器の例、
図7は電極棒E1〜E4を使った水位検出器の例である。
これらの水位検出器は公知であるので説明は省略する。
【0027】図8は本発明の制御回路図を示す。30は
商用電源、31は配線用しゃ断器、32はヒューズ、R
及びSは制御電源、33はインバータ、34はインバー
タに加減速時間などの制御定数を設定するコンソール、
35はポンプを駆動するインダクションモートル、36
は入、切操作用のスイッチ、37はコントロールユニッ
トCU用の電源用トランス、38はインバータ運転指令
用のリレーでありこれの接点X9が閉じるとインバータ
は始動し、開くと停止する。39は前記リレー38を駆
動するためのインターフェース回路、40はCUの安定
化電源、41はCPUからの指令によりインバータの速
度Nを指令するためのインターフェース回路(デジタル
/アナログ変換器D/Aで構成される。)、42はメモ
リ(ROM、RAMで構成される)、43は演算ユニッ
トCPU、44〜48は入力用インターフェース回路、
49は定数HT、HC、LWL、HWL、LLなどを設
定するデジタルスイッチ、50は同様に最高速度NB、
時間t1'、t2、t3、t4'などを設定するディジタルス
イッチ、51は水位検出手段の液面リレーの例、52は
同じく水位センサ、53は圧力センサ、54は計時手段
である。
【0028】計時手段54はΔt(例えば10mse
c)の割込みタイマと図14に示すタイムチャートのタ
イマーで構成してある。
【0029】図9〜図13は制御手順を示すフローチャ
ートであり、予めプログラムとして、前述したメモリ4
2に記述してある。
【0030】このように構成したものの詳細について説
明する。配線用しゃ断器31を投入し、スイッチ36を
閉じると制御電源が確立し、コントローラCUは図9で
示す900ステップの初期設定までの処理を実行する。
即ち、ここで、CPUのレジスタ、インターフェース回
路44〜48、割込レジスターメモリ等の初期値の設定
を行い、さらに、ディジタルスイッチ49、50から各
設定値HT(計画最大水量Q0に対応した全揚程)、HC
(水量0時保証揚程)、LWL(下限水位)、LL(低
水位運転開始水位)HWL(上限水位)、NB(最高速
度)、図5に示すタイムコンスタントt1'、t2、t3、
t4'を読み込みそれぞれの値をメモリ42のRAMに書
込み記憶しておく。またメモリTROを00Hに設定し
ておく(TROは低水位運転するかどうかのデータを入
れておく)。次に901ステップで割込処理に必要な時
間のソフトタイマΔt1を実行する。
【0031】この処理中に最初の割込み処理図12と図
13を実行する。先ず110ステップを実行して圧力セ
ンサ53の検出した圧力(ポンプ吐出し圧力)をインタ
ーフェース回路47より読込み、メモリ42のRAMに
格納する。同様にして次の111ステップで高置水槽1
4の水位を水位検出手段51又は52の信号をインター
フェース46、47を介して読込みメモリ42のRAM
に格納する。水位検出手段として一般には液面リレー5
1がよく用いられ、きめ細い連続的な制御を行う際には
水位センサを用いる。次に、割込処理の120ステップ
を実行する。ここで、T2がONか判定し、ONであれ
ば、121のステップへ進みTROの値を0FFHに設
定し、ここでT2がONでなければTROの値を122
ステップで00Hに設定して、このループから抜け、9
02ステップへもどる。尚、このTROの設定は計時手
段43のT1周期毎に発生するT2パルスのONの状態の
時0FFHを、そうでない時には00Hにする。また、
この割込処理図12、図13は902ステップ以降のメ
ーンルーチンを実行中でも、計時手段のアクセスにより
ΔT時間毎に実行されるものである。
【0032】902ステップへもどると、ここで、TR
Oのデータが00Hか判定され、00Hであれば903
ステップへ進みこれ以降の処理が実行される。903ス
テップでは高置水槽の水位がLWLか判定し、このレベ
ルになければこれに達するまで902〜903ステップ
を実行し、達している場合には次の904、905ステ
ップで、リレー38のON信号を出力して、インバータ
を駆動して、速度指令信号として最低速度NCの信号を
出力する。また、インバータはコンソール34により図
5に示すように加速時間(t1'−t1)と減速時間(t4
−t4')が予め設定されている。これにより、インバー
タ33及びポンプモートル35は加速時間(t1'−t
1)でソフトスタートにより運転を始める。906ステ
ップでは初期設定時にメモリ42に格納したNB、NC、
t2、t1'を読出し、(NB−NC)=N、(t2−t1')
/N=Δt2を求める。907ステップで圧力センサ5
3の検出したポンプ吐出し圧力がHTを越えたか判定
し、越えている場合には増速せずに911ステップへジ
ャンプし、計画最大水量以上の水が流れないよう抑制す
る。越えていない場合には908ステップで、現状の速
度より1HZ(制御上1bitとしても良い)だけ増速
し、909ステップで前記求めたΔt2だけの待ち時間
を実行し、910ステップでNだけ増速が終了したか判
定し、終了するまで907ステップ以降の処理を実行す
る。Nだけの増速が終了し最高速度に到達したら911
ステップへ進む。ところで、この状態では図4、図5に
於いて、ポンプは速度Ncの状態で運転を始め、徐々に
増速、昇圧しt1'からt2時間で速度NB、揚程HTに到
達している。911ステップでは水槽水位がHWLに達
したか判定し、達していない場合には達するまで912
〜911のステップを実行する。達したら図10の91
3ステップへ進み、ここでNB−NC=N'(t4'−t4)
/N'=Δt3を求め、914ステップへ進む。914ス
テップではポンプ吐出側圧力がHC以下に到達していな
いか判定し、到達している場合に減速せず919ステッ
プへジャンプし、HC以上の場合には915ステップで
現状の速度より1Hz(制御上1bitとしても良い)
だけ減速し、916ステップで前記求めたΔt3だけの
待時間を実行し、917ステップでは減速がN'だけ変
化するか判定し、N'減速するまで914ステップ以降
の処理を実行する。そして919ステップではリレー3
8をOFFし、速度指令データを0とする信号を出力し
て、インバータ33及びポンプ8を停止させる。この
時、減速時菅は(t4−t4')であり、ソフトストップ
となる。尚、この状態を図4、図5を用いて説明する
と、NB、HTの状態から徐々に減速、減圧を始めt3か
らt4'時間でNC、HCに到達した後停止する。この後図
9の902ステップへもどり、これ以降の処理を繰返し
実行する。
【0033】902ステップで判定した結果、TROが
0FFHの場合は、923ステップへジャンプし、低水
位状態でのLWL一定運転制御を行う。即ち、923ス
テップで高置水槽水位がLWLより上位か判定し、上位
でない場合は926ステップへジャンプし、上位にある
場合には924ステップへ進みここで915ステップと
同様の減速処理を実行し、925ステップで一定時間
(例ば数秒)の待時間を実行し再び902ステップへも
どる。926ステップではヒステリシスを設ける処理
(LWLをLWL−ΔLとする処理、例ば数分程度最低
速度近くで運転するように決める処理)を実行し、92
7ステップでは水位が更新後のLWLより下位にあるか
判定する。下位にある場合は928ステップで908ス
テップと同様な増速処理を実行して925へ進み、下位
にない場合は変速せず925ステップへ進む。このよう
にして、ここではLWL一定制御を行う。また、図11
では図9のX部のLWL一定制御を水位センサではな
く、液面リレーを用いた例を示したものである。929
ステップで水位がLLより上位であるか判定し、ヒステ
リシス演算することなく932ステップで水位がLWL
より下位か判定する。他は図9と同じであるから説明を
省く。
【0034】
【発明の効果】
(1)始動時は水面が低く、揚水量が多いと落下時に水
が濁るという問題が生じていたが図5に示すよう揚水量
を絞って徐々に立上げるため、濁り防止ができる。
【0035】(2)高置水槽方式の場合には、従来、一
定の運転状態で停止されると圧力上昇が生じていたが、
図5に示すように停止させる前に水量を絞って、停止さ
せるため圧力上昇が生じない。
【0036】(3)定期的に高置水槽の水位をLWL近
くまでに下げた状態で運転を行うようにしたので停溜水
がなく、衛生的である。
【0037】(4)外部スイッチにより計画最大水量に
対応した全揚程を設定し、リミッターをかけているの
で、一時的に過剰に水が消費されることがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来技術の水道用給水装置の構成図である。
【図2】本発明による具体的一実施例の給水装置の構成
図である。
【図3】従来のポンプ運転特性図である。
【図4】本発明による実施例のポンプ運転特性図であ
る。
【図5】本発明による実施例のポンプ運転スケジュール
図である。
【図6】水位検出手段の具体的実施例を示す図である。
【図7】水位検出手段の他の具体的実施例を示す図であ
る。
【図8】本発明による具体的一実施例の制御回路図であ
る。
【図9】本発明による具体的一実施例の制御フローチャ
ートである。
【図10】本発明による具体的一実施例の制御フローチ
ャートである。
【図11】本発明による具体的一実施例の制御フローチ
ャートである。
【図12】本発明による具体的一実施例の制御フローチ
ャートである。
【図13】本発明による具体的一実施例の制御フローチ
ャートである。
【図14】本発明による計時手段のタイムチャートの一
例を示す図である。
【符号の説明】
1…配水管、8…ポンプ、21…圧力センサ、12…高
置水槽、14…水位検出手段、33…インバータ、CU
…コントロールユニット、49、50…制御定数設定用
ディジタルスイッチ。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】始動時は定速、低圧で徐々に立上げ、規定
    速度、揚程で運転し、停止時は定速、低圧に徐々に立下
    げて運転するようスケジュール制御する手段を備えたこ
    とを特徴とする水道用高置水槽式給水装置。
  2. 【請求項2】前記スケジュール運転制御に必要なタイム
    コンスタントを外部スイッチにより設定できるようにし
    たことを特徴とする請求項1記載の水道用高置水槽式給
    水装置。
  3. 【請求項3】定期的に高置水槽の水位を下限水位近くま
    で下げて、下限水位一定制御を行う手段を備えたことを
    特徴とする水道用高置水槽式給水装置。
  4. 【請求項4】計画最大水量に対応した全揚程を外部スイ
    ッチにより設定する設定手段と、給水時にポンプ吐出し
    揚程が前記設定手段で設定された計画最大水量を越えな
    いようインバータの上限速度を規定する手段を備えたこ
    とを特徴とする水道用高置水槽式給水装置の制御装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102080643A (zh) * 2009-11-27 2011-06-01 株式会社日立产机系统 给水装置及水位控制装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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