JPH07180719A - コントロールケーブルの端末連結構造 - Google Patents
コントロールケーブルの端末連結構造Info
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- JPH07180719A JPH07180719A JP34615193A JP34615193A JPH07180719A JP H07180719 A JPH07180719 A JP H07180719A JP 34615193 A JP34615193 A JP 34615193A JP 34615193 A JP34615193 A JP 34615193A JP H07180719 A JPH07180719 A JP H07180719A
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Landscapes
- Flexible Shafts (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 ピン2の先端側には嵌合溝9が周設されてい
る。連結体12の左右の面には、一対の係止片17がた
わみ変形可能に一体的に立ち上がって形成されている。
各係止片17の先端縁に設けられた円弧形に凹成された
係止部18は、折り返されたのち内側に屈曲されて挿入
孔13の口縁に臨んでいる。ピン2が挿入孔13内に挿
入されると、(A)のように両係止片17が外側にたわ
み変形して押し込まれる。ピン2の挿入が規制されたと
ころで、(B)のように各係止片17が内側に復元変形
して係止部18が嵌合溝9に嵌まる。 【効果】 係止片の本体部分がたわみ変形して係止部自
身は変形不要であるから、強固に係止されて抜け止めに
対する信頼性が向上する。部品点数が1個で済んで比較
的に安価に製造できる。係止片の形状や寸法等を変更す
ることにより、挿入荷重の設定値を自由に選択できる。
る。連結体12の左右の面には、一対の係止片17がた
わみ変形可能に一体的に立ち上がって形成されている。
各係止片17の先端縁に設けられた円弧形に凹成された
係止部18は、折り返されたのち内側に屈曲されて挿入
孔13の口縁に臨んでいる。ピン2が挿入孔13内に挿
入されると、(A)のように両係止片17が外側にたわ
み変形して押し込まれる。ピン2の挿入が規制されたと
ころで、(B)のように各係止片17が内側に復元変形
して係止部18が嵌合溝9に嵌まる。 【効果】 係止片の本体部分がたわみ変形して係止部自
身は変形不要であるから、強固に係止されて抜け止めに
対する信頼性が向上する。部品点数が1個で済んで比較
的に安価に製造できる。係止片の形状や寸法等を変更す
ることにより、挿入荷重の設定値を自由に選択できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コントロールケーブル
の端末に挿入孔を有する目玉状の連結体を取着して、そ
の連結体の挿入孔内にレバー等の相手部材に突設したピ
ンを挿入して連結するのをワンタッチで行うための端末
連結構造に関する。
の端末に挿入孔を有する目玉状の連結体を取着して、そ
の連結体の挿入孔内にレバー等の相手部材に突設したピ
ンを挿入して連結するのをワンタッチで行うための端末
連結構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のワンタッチ連結構造とし
ては、図4に示すものが知られている。これは、相手部
材aに突設されたピンbの外周に嵌合溝cを周設する一
方、コントロールケーブルの端末に連結されたロッドd
の先端に、強化樹脂の鋳包成形により挿入孔fを有する
目玉状の連結体eを取着して、その挿入孔f内に、内周
に内向きの係止鍔hを形成した軟質樹脂製の係止環gを
嵌着し、ピンbを係止環g内に係止鍔hを変形させつつ
押し込み、一定量挿入したところで係止環hが復元変形
して嵌合溝cに嵌合することにより抜け不能に連結され
るようになっている。
ては、図4に示すものが知られている。これは、相手部
材aに突設されたピンbの外周に嵌合溝cを周設する一
方、コントロールケーブルの端末に連結されたロッドd
の先端に、強化樹脂の鋳包成形により挿入孔fを有する
目玉状の連結体eを取着して、その挿入孔f内に、内周
に内向きの係止鍔hを形成した軟質樹脂製の係止環gを
嵌着し、ピンbを係止環g内に係止鍔hを変形させつつ
押し込み、一定量挿入したところで係止環hが復元変形
して嵌合溝cに嵌合することにより抜け不能に連結され
るようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
連結構造では、ピンbの嵌合溝cに嵌まって係止する係
止鍔h自身が軟質樹脂であって変形しやすいために、抜
け止めに対する信頼性に欠け、また、連結体eとは別材
質の係止環gが必要であるため、製造コストが高く付く
欠点もあった。
連結構造では、ピンbの嵌合溝cに嵌まって係止する係
止鍔h自身が軟質樹脂であって変形しやすいために、抜
け止めに対する信頼性に欠け、また、連結体eとは別材
質の係止環gが必要であるため、製造コストが高く付く
欠点もあった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、叙上の点に鑑
み完成されたものであって、ピンの挿入孔に挿入した際
のその挿入孔から突出する先端側の外周面に、周方向に
沿った嵌合溝を形成するとともに、連結体の外面に、先
端に設けた係止部が常にはピンの嵌合溝に嵌合可能に挿
入孔の口縁に臨んだ係止片を、その挿入孔の径方向のた
わみ変形可能に一体的に形成した構成とした。
み完成されたものであって、ピンの挿入孔に挿入した際
のその挿入孔から突出する先端側の外周面に、周方向に
沿った嵌合溝を形成するとともに、連結体の外面に、先
端に設けた係止部が常にはピンの嵌合溝に嵌合可能に挿
入孔の口縁に臨んだ係止片を、その挿入孔の径方向のた
わみ変形可能に一体的に形成した構成とした。
【0005】
【作用】本発明は上記した構成であって、ピンが連結体
の挿入孔内に挿入されると、ピンの先端側が挿入孔から
出たところで係止部と係合して係止片を外側にたわみ変
形させつつさらに押し込まれ、一定量挿入されると、ピ
ンの外周の嵌合溝が係止片の係止部と対応して、係止片
が内側に復元変形して係止部が嵌合溝に嵌まり、抜け不
能に連結される。
の挿入孔内に挿入されると、ピンの先端側が挿入孔から
出たところで係止部と係合して係止片を外側にたわみ変
形させつつさらに押し込まれ、一定量挿入されると、ピ
ンの外周の嵌合溝が係止片の係止部と対応して、係止片
が内側に復元変形して係止部が嵌合溝に嵌まり、抜け不
能に連結される。
【0006】
【発明の効果】すなわち本発明では、ピンの挿入に対し
て係止片の本体がたわみ変形するようになっていて、ピ
ンの嵌合溝に嵌まる係止部自身は変形しないから、強固
に係止されて抜け止めに対する信頼性が向上される。ま
た、係止片は連結体と一体的に形成されているから、部
品点数が1個で済んで比較的に安価に製造することがで
きる。さらに、係止片の形状や寸法等を変更することに
より、挿入荷重の設定値を自由に選択することができる
効果がある。
て係止片の本体がたわみ変形するようになっていて、ピ
ンの嵌合溝に嵌まる係止部自身は変形しないから、強固
に係止されて抜け止めに対する信頼性が向上される。ま
た、係止片は連結体と一体的に形成されているから、部
品点数が1個で済んで比較的に安価に製造することがで
きる。さらに、係止片の形状や寸法等を変更することに
より、挿入荷重の設定値を自由に選択することができる
効果がある。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図3に基づ
いて説明する。本実施例では、自動車の変速機のアウタ
レバーにプッシュプルタイプのコントロールケーブルの
端末を連結する部分の構造を例示する。
いて説明する。本実施例では、自動車の変速機のアウタ
レバーにプッシュプルタイプのコントロールケーブルの
端末を連結する部分の構造を例示する。
【0008】図において、符号1は変速機のアウタレバ
ーであって、そのアウタレバー1の先端側に、鍔状の基
部3を設けたピン2が、基部3の裏面に突設したねじ棒
4をアウタレバー1に形成された取付孔5に挿通してナ
ット6で締め付けることにより固定されている。そのピ
ン2の先端の外周は先細りの傾斜面8に形成されている
とともに、傾斜面8の少し手前の外周面に、一定深さの
嵌合溝9が周設されている。
ーであって、そのアウタレバー1の先端側に、鍔状の基
部3を設けたピン2が、基部3の裏面に突設したねじ棒
4をアウタレバー1に形成された取付孔5に挿通してナ
ット6で締め付けることにより固定されている。そのピ
ン2の先端の外周は先細りの傾斜面8に形成されている
とともに、傾斜面8の少し手前の外周面に、一定深さの
嵌合溝9が周設されている。
【0009】符号11は、図示しないプッシュプルタイ
プのコントロールケーブルの端末に連結されたロッドで
あって、そのロッド11の先端には、上記したピン2と
緊密にかつ相対的回転自由に嵌合する挿入孔13を中心
に透設した目玉状をなす、ナイロン66等の合成樹脂製
の連結体12が固着されている。この連結体12の目玉
部分の厚さは、ピン2が挿入孔13に挿入されてその基
部3が一方の端面に当たった場合に、ピン2の嵌合溝9
が他方の端面から少し突出するような厚さになってい
る。
プのコントロールケーブルの端末に連結されたロッドで
あって、そのロッド11の先端には、上記したピン2と
緊密にかつ相対的回転自由に嵌合する挿入孔13を中心
に透設した目玉状をなす、ナイロン66等の合成樹脂製
の連結体12が固着されている。この連結体12の目玉
部分の厚さは、ピン2が挿入孔13に挿入されてその基
部3が一方の端面に当たった場合に、ピン2の嵌合溝9
が他方の端面から少し突出するような厚さになってい
る。
【0010】連結体12の目玉部分のロッド11の軸線
を挟んだ左右の面は、中央に周面を残してその両側がロ
ッド11の軸線方向と平行な平面15状に削成されてお
り、その左右の面に、一対の係止片17が一体的に形成
されている。
を挟んだ左右の面は、中央に周面を残してその両側がロ
ッド11の軸線方向と平行な平面15状に削成されてお
り、その左右の面に、一対の係止片17が一体的に形成
されている。
【0011】各係止片17は、下端側が残った周面を跨
ぐような二股であって途中で幅狭に1本化されており、
平面15の下端側からその平面15に沿って立ち上がる
ように延出され、その延出端が目玉部分の端面の少し上
方位置まで折り返されたのち、その端面に沿って内方に
屈曲されて挿入孔13の左右の口縁に臨んでいる。
ぐような二股であって途中で幅狭に1本化されており、
平面15の下端側からその平面15に沿って立ち上がる
ように延出され、その延出端が目玉部分の端面の少し上
方位置まで折り返されたのち、その端面に沿って内方に
屈曲されて挿入孔13の左右の口縁に臨んでいる。
【0012】各係止片17の挿入孔13の口縁に臨んだ
先端縁は、上記したピン2の嵌合溝9と同じ半径の円弧
形に凹成され、その先端縁がピン2の嵌合溝9に嵌まる
係止部18となっている。
先端縁は、上記したピン2の嵌合溝9と同じ半径の円弧
形に凹成され、その先端縁がピン2の嵌合溝9に嵌まる
係止部18となっている。
【0013】本実施例はこのような構造であって、続い
て組み付け手順を説明する。
て組み付け手順を説明する。
【0014】連結体12をその挿入孔13をピン2の先
端に合わせて押し込むと、ピン2が挿入孔13内に相対
的に挿入され、ピン2の先端が挿入孔13から出たとこ
ろでその傾斜面8が両係止片17の係止部18の間に入
り込んで、図3(A)に示すように、両係止片17を外
側にたわみ変形させつつさらに挿入される。
端に合わせて押し込むと、ピン2が挿入孔13内に相対
的に挿入され、ピン2の先端が挿入孔13から出たとこ
ろでその傾斜面8が両係止片17の係止部18の間に入
り込んで、図3(A)に示すように、両係止片17を外
側にたわみ変形させつつさらに挿入される。
【0015】ピン2の基部3が連結体12の裏側の端面
に当たって挿入動作が規制されたところで、ピン2の嵌
合溝9が挿入孔13から突出して両係止片17の係止部
18と対応し、同図(B)に示すように、各係止片17
が内側に復元変形して係止部18が嵌合溝9に嵌まる。
それにより、連結体12がピン2に対して、抜け不能に
かつ相対的回転自由にワンタッチ連結される。
に当たって挿入動作が規制されたところで、ピン2の嵌
合溝9が挿入孔13から突出して両係止片17の係止部
18と対応し、同図(B)に示すように、各係止片17
が内側に復元変形して係止部18が嵌合溝9に嵌まる。
それにより、連結体12がピン2に対して、抜け不能に
かつ相対的回転自由にワンタッチ連結される。
【0016】このように本実施例は、ピン2の挿入に対
して各係止片17の本体部分を片持ちばりのようにたわ
み変形させる構造であるから、ピン2の嵌合溝9に直接
に嵌まる係止部18自身は変形不要の高い硬度にするこ
とができ、それにより抜け止めに対する信頼性を向上さ
せることができる。しかも、係止片17は連結体12と
一体的に形成されているから、部品点数が1個で済んで
比較的安価に製造できる。また、係止片17の形状や寸
法等を適宜に変更することにより、挿入荷重の設定値を
自由に選択することが可能である。
して各係止片17の本体部分を片持ちばりのようにたわ
み変形させる構造であるから、ピン2の嵌合溝9に直接
に嵌まる係止部18自身は変形不要の高い硬度にするこ
とができ、それにより抜け止めに対する信頼性を向上さ
せることができる。しかも、係止片17は連結体12と
一体的に形成されているから、部品点数が1個で済んで
比較的安価に製造できる。また、係止片17の形状や寸
法等を適宜に変更することにより、挿入荷重の設定値を
自由に選択することが可能である。
【0017】なお、本発明は、上記実施例の変速機操作
用のコントロールケーブルに限らず他の目的のコントロ
ールケーブルの端末を連結する場合にも、また、ロッド
を介することなくコントロールケーブルの端末に直接に
目玉状の連結体を取着したものにも適用できる等、要
は、コントロールケーブルの端末に取着した目玉状の連
結体を、相手部材に突設したピンにワンタッチ連結する
場合の全般にわたって広く適用することができる。
用のコントロールケーブルに限らず他の目的のコントロ
ールケーブルの端末を連結する場合にも、また、ロッド
を介することなくコントロールケーブルの端末に直接に
目玉状の連結体を取着したものにも適用できる等、要
は、コントロールケーブルの端末に取着した目玉状の連
結体を、相手部材に突設したピンにワンタッチ連結する
場合の全般にわたって広く適用することができる。
【図1】本発明の一実施例の分解斜視図である。
【図2】その連結体の平面図である。
【図3】その作動説明図である。
【図4】従来例の説明図である。
1:アウタレバー(相手部材) 2:ピン 9:嵌合溝
11:ロッド 12:連結体 13:挿入孔 17:
係止片 18:係止部
11:ロッド 12:連結体 13:挿入孔 17:
係止片 18:係止部
Claims (2)
- 【請求項1】 コントロールケーブルの端末に挿入孔を
有する目玉状の連結体を取着して、該連結体の前記挿入
孔内にレバー等の相手部材に突設したピンを挿入して連
結するための構造であって、 前記ピンの前記挿入孔に挿入した際の該挿入孔から突出
する先端側の外周面に、周方向に沿った嵌合溝を形成す
るとともに、前記連結体の外面に、先端に設けた係止部
が常には前記ピンの前記嵌合溝に嵌合可能に前記挿入孔
の口縁に臨んだ係止片を、該挿入孔の径方向のたわみ変
形可能に一体的に形成したことを特徴とするコントロー
ルケーブルの端末連結構造。 - 【請求項2】 前記係止片が2個以上間隔をおいて設け
られていることを特徴とする請求項1記載のコントロー
ルケーブルの端末連結構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34615193A JPH07180719A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | コントロールケーブルの端末連結構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34615193A JPH07180719A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | コントロールケーブルの端末連結構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07180719A true JPH07180719A (ja) | 1995-07-18 |
Family
ID=18381463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34615193A Pending JPH07180719A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | コントロールケーブルの端末連結構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07180719A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0813002A3 (en) * | 1996-06-12 | 1999-12-15 | FIAT AUTO S.p.A. | A system for driving the control shaft of a motorcar mechanical gearbox |
| JP2006266331A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Honda Motor Co Ltd | ブッシュ |
| JP2007046651A (ja) * | 2005-08-08 | 2007-02-22 | Togo Seisakusho Corp | ケーブルの抜止具及びケーブルの取付構造 |
| US20100281495A1 (en) * | 2009-05-04 | 2010-11-04 | Quanta Storage Inc. | Protection device of slot-in optical disk drive |
| WO2013022598A1 (en) * | 2011-08-08 | 2013-02-14 | Borgwarner Inc. | Exhaust-gas turbocharger |
-
1993
- 1993-12-22 JP JP34615193A patent/JPH07180719A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0813002A3 (en) * | 1996-06-12 | 1999-12-15 | FIAT AUTO S.p.A. | A system for driving the control shaft of a motorcar mechanical gearbox |
| JP2006266331A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Honda Motor Co Ltd | ブッシュ |
| JP2007046651A (ja) * | 2005-08-08 | 2007-02-22 | Togo Seisakusho Corp | ケーブルの抜止具及びケーブルの取付構造 |
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| US8220009B2 (en) * | 2009-05-04 | 2012-07-10 | Quanta Storage Inc. | Protection device of slot-in optical disk drive |
| WO2013022598A1 (en) * | 2011-08-08 | 2013-02-14 | Borgwarner Inc. | Exhaust-gas turbocharger |
| CN103649489A (zh) * | 2011-08-08 | 2014-03-19 | 博格华纳公司 | 排气涡轮增压器 |
| US9664064B2 (en) | 2011-08-08 | 2017-05-30 | Borgwarner Inc. | Exhaust-gas turbocharger |
| CN103649489B (zh) * | 2011-08-08 | 2017-11-14 | 博格华纳公司 | 排气涡轮增压器 |
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