JPH0718123Y2 - 閃光放電管 - Google Patents
閃光放電管Info
- Publication number
- JPH0718123Y2 JPH0718123Y2 JP8204189U JP8204189U JPH0718123Y2 JP H0718123 Y2 JPH0718123 Y2 JP H0718123Y2 JP 8204189 U JP8204189 U JP 8204189U JP 8204189 U JP8204189 U JP 8204189U JP H0718123 Y2 JPH0718123 Y2 JP H0718123Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass tube
- flash discharge
- hard glass
- discharge tube
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Discharge Lamp (AREA)
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、内部にキセノン等の稀ガスを封入したガラス
管の両端に陽・陰電極を気密封着した閃光放電管に関す
るものである。
管の両端に陽・陰電極を気密封着した閃光放電管に関す
るものである。
従来の技術 写真用ストロボ装置の光源等として、ガラス管の内部に
キセノン等の稀ガスを封入し、両端に陽・陰電極を気密
封着した閃光放電管が使用されている。
キセノン等の稀ガスを封入し、両端に陽・陰電極を気密
封着した閃光放電管が使用されている。
写真用ストロボ装置等の光源として使用される場合、閃
光放電管には5000回程度の発光動作に十分に耐える寿命
が要求される。このため、従来の閃光放電管では、ガラ
ス管として硬質ガラスが採用され、また、この硬質ガラ
スと気密封着されるとともに陽極あるいは陰極を支持す
るリード電極線として高沸点で熱膨張係数が硬質ガラス
と近似しているタングステンが用いられるのが一般的で
あった。
光放電管には5000回程度の発光動作に十分に耐える寿命
が要求される。このため、従来の閃光放電管では、ガラ
ス管として硬質ガラスが採用され、また、この硬質ガラ
スと気密封着されるとともに陽極あるいは陰極を支持す
るリード電極線として高沸点で熱膨張係数が硬質ガラス
と近似しているタングステンが用いられるのが一般的で
あった。
一方、近年、フィルムユニットと一体化されフィルムの
交換を行わないいわゆる使い捨てカメラと称される低価
格の簡易カメラが実用化され、最近ではストロボ装置を
内蔵したものも提案されている。このような使い捨てカ
メラの内蔵ストロボ装置の光源として閃光放電管を使用
する場合には、5000回の発光に耐える機能は高性能すぎ
ると考えられる。すなわち、使い捨てカメラでは、あら
かじめ内蔵されているフィルムを使い切ると以後の撮影
は行えないのであるから、内蔵ストロボ装置の発光動作
としては製造時のテスト等を含めても100回程度安定し
た発光動作を行えれば十分であり、5000回もの発光は必
要としない。
交換を行わないいわゆる使い捨てカメラと称される低価
格の簡易カメラが実用化され、最近ではストロボ装置を
内蔵したものも提案されている。このような使い捨てカ
メラの内蔵ストロボ装置の光源として閃光放電管を使用
する場合には、5000回の発光に耐える機能は高性能すぎ
ると考えられる。すなわち、使い捨てカメラでは、あら
かじめ内蔵されているフィルムを使い切ると以後の撮影
は行えないのであるから、内蔵ストロボ装置の発光動作
としては製造時のテスト等を含めても100回程度安定し
た発光動作を行えれば十分であり、5000回もの発光は必
要としない。
このため、従来の高性能の閃光放電管を使い捨てカメラ
用として使用することは、低コスト化が極めて強く要望
されている使い捨てカメラのコストを上昇させているこ
とになる。例えば、長寿命化のために使用されている高
融点のタングステン電極は、それ自体のコストが高いう
えに、半田付けが直接行えないため外部リード線半田付
け用のニッケルピンが溶接されていて高価なものとなっ
ており、上述したような短寿命でもよい場合にまでこの
ような閃光放電管を使用するため、コストアップの一要
因となっていた。
用として使用することは、低コスト化が極めて強く要望
されている使い捨てカメラのコストを上昇させているこ
とになる。例えば、長寿命化のために使用されている高
融点のタングステン電極は、それ自体のコストが高いう
えに、半田付けが直接行えないため外部リード線半田付
け用のニッケルピンが溶接されていて高価なものとなっ
ており、上述したような短寿命でもよい場合にまでこの
ような閃光放電管を使用するため、コストアップの一要
因となっていた。
一方、電極リードとしてタングステンを使用しない閃光
放電管も知られていた(例えば、特公昭61−57653号公
報)。これは、ガラス管材料と電極リード材料との熱膨
張係数の違いによる悪影響を防止し、かつ製造を簡単に
して低コスト化するものである。
放電管も知られていた(例えば、特公昭61−57653号公
報)。これは、ガラス管材料と電極リード材料との熱膨
張係数の違いによる悪影響を防止し、かつ製造を簡単に
して低コスト化するものである。
この閃光放電管は、第2図に示すように、ガラス管1の
両端に、ガラス粉末を焼結した中間体2、3を介して、
ニッケル、ニッケル・鉄合金、ニッケル・鉄・コバルト
合金の少なくとも一種からなる電極リード4、5を気密
封着し、この電極リード4、5の先端に陽極部材Aと陰
極部材Kを支持させた構成である。ガラス管1内にはキ
セノン等の稀ガスが封入され、また、一方の中間体2は
ガラスろうリング6にてガラス管1と気密に結合され、
他方の中間体3は例えば有機性接着剤によりガラス管1
と気密に結合されている。さらに、一方の中間体2は2
つの同軸的に重ね合わされた層2a、2bで構成され、他方
の中間体3には点弧電極またはゲッターとして役立つ金
属リードGが埋め込まれている。
両端に、ガラス粉末を焼結した中間体2、3を介して、
ニッケル、ニッケル・鉄合金、ニッケル・鉄・コバルト
合金の少なくとも一種からなる電極リード4、5を気密
封着し、この電極リード4、5の先端に陽極部材Aと陰
極部材Kを支持させた構成である。ガラス管1内にはキ
セノン等の稀ガスが封入され、また、一方の中間体2は
ガラスろうリング6にてガラス管1と気密に結合され、
他方の中間体3は例えば有機性接着剤によりガラス管1
と気密に結合されている。さらに、一方の中間体2は2
つの同軸的に重ね合わされた層2a、2bで構成され、他方
の中間体3には点弧電極またはゲッターとして役立つ金
属リードGが埋め込まれている。
この閃光放電管は、中間体2、3を用いていることによ
り、製造時に工程コストの高いガラス吹き作業を回避で
きるとともに、中間体2、3自体も機械で低コストに製
作できる。また、中間体2、3によりガラス管1との間
の熱膨張係数の差による熱応力の発生を補償しているた
め、電極リード4、5としてタングステンより低コスト
のニッケル、ニッケル・鉄合金、ニッケル・鉄・コバル
ト合金等の金属を採用でき、閃光放電管を安価に製造で
きる。
り、製造時に工程コストの高いガラス吹き作業を回避で
きるとともに、中間体2、3自体も機械で低コストに製
作できる。また、中間体2、3によりガラス管1との間
の熱膨張係数の差による熱応力の発生を補償しているた
め、電極リード4、5としてタングステンより低コスト
のニッケル、ニッケル・鉄合金、ニッケル・鉄・コバル
ト合金等の金属を採用でき、閃光放電管を安価に製造で
きる。
考案が解決しようとする課題 ところが、この第2図のような閃光放電管は中間体の採
用により従来よりも安価に製造できるようになったので
あるが、その寿命の点では、依然として先に延べた5000
回程度の発光動作に十分に耐えるよう考慮されている。
すなわち、電極として、タングステン等の高融点金属に
比して融点が低いニッケル等の電極リード4、5の先端
に夫々陽極部材A、陰極部材Kが設けられたものが用い
られており、この結果、前述したような短寿命でよい場
合に使用するものとしては依然としてコストの高いもの
となっている。
用により従来よりも安価に製造できるようになったので
あるが、その寿命の点では、依然として先に延べた5000
回程度の発光動作に十分に耐えるよう考慮されている。
すなわち、電極として、タングステン等の高融点金属に
比して融点が低いニッケル等の電極リード4、5の先端
に夫々陽極部材A、陰極部材Kが設けられたものが用い
られており、この結果、前述したような短寿命でよい場
合に使用するものとしては依然としてコストの高いもの
となっている。
また、短寿命でよい場合には、中間体の使用も中間体の
準備、製造コストを考えるとコストアップの要因とな
り、さらにガラス管との気密封着のためにガラスろうリ
ング等を使用する点もコストアップの要因となってい
る。
準備、製造コストを考えるとコストアップの要因とな
り、さらにガラス管との気密封着のためにガラスろうリ
ング等を使用する点もコストアップの要因となってい
る。
本考案は、上記のような従来の課題を解決して、使い捨
てカメラのストロボ装置等に使用するのに適した、短寿
命ではあるが低コストに得ることのできる閃光放電管を
提供することを目的とする。
てカメラのストロボ装置等に使用するのに適した、短寿
命ではあるが低コストに得ることのできる閃光放電管を
提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本考案による閃光放電管は、外囲器となり内部に稀ガス
が封入される硬質ガラス管と、この硬質ガラス管の一端
部に配され陽極となる第1のコバール金属電極と、陰極
部材を先端に支持し硬質ガラス管の他端部に配される第
2のコバール金属電極と、硬質ガラス管の端部と第1・
第2のコバール金属電極とを気密封着する記硬質ガラス
管と同材質のガラスビードとを備えて構成されている。
が封入される硬質ガラス管と、この硬質ガラス管の一端
部に配され陽極となる第1のコバール金属電極と、陰極
部材を先端に支持し硬質ガラス管の他端部に配される第
2のコバール金属電極と、硬質ガラス管の端部と第1・
第2のコバール金属電極とを気密封着する記硬質ガラス
管と同材質のガラスビードとを備えて構成されている。
作用 本考案による閃光放電管は、上記のような構成により、
第1および第2のコバール金属電極にガラスビードを溶
着し、さらに第2のコバール金属棒に陰極部材を支持さ
せた状態で、稀ガスを硬質ガラス管に封入しながらガラ
スビードと硬質ガラス管とを直接気密封着することによ
り製造することができ、陽極部材、中間体および中間体
とガラス管との気密封着用部材を用いることなく構成す
ることができ、簡単かつ低コストに製造することができ
る。
第1および第2のコバール金属電極にガラスビードを溶
着し、さらに第2のコバール金属棒に陰極部材を支持さ
せた状態で、稀ガスを硬質ガラス管に封入しながらガラ
スビードと硬質ガラス管とを直接気密封着することによ
り製造することができ、陽極部材、中間体および中間体
とガラス管との気密封着用部材を用いることなく構成す
ることができ、簡単かつ低コストに製造することができ
る。
実施例 以下、本考案の閃光放電管の一実施例について説明す
る。
る。
第1図(a)、(b)は本考案による閃光放電管の一実
施例を示す断面図であり、(a)は気密封着後の完成状
態を示し、(b)は気密封着前の製造途中の状態を示し
ている。
施例を示す断面図であり、(a)は気密封着後の完成状
態を示し、(b)は気密封着前の製造途中の状態を示し
ている。
この閃光放電管の製造方法は、まず硬質ガラス管7を用
意する。一方、陽極となる棒状の第1のコバール(コバ
ールはニッケル・鉄・コバルト合金)金属電極10と、陰
極部材Kをその先端に支持した棒状の第2のコバール金
属電極11とを用意し、それぞれに硬質ガラス管7と同材
質のガラスビード8、9を溶着しておく。このガラスビ
ード8、9が溶着された第1、第2のコバール金属電極
10、11を、キセノン等の稀ガス中で第1図(b)のよう
に硬質ガラス管7の両端に挿入して、第1のコバール金
属電極10を硬質ガラス管7の一端部に、第2のコバール
金属電極11を硬質ガラス管7の他端部に、それぞれ配
し、次いで硬質ガラス管7の両端を加熱することにより
硬質ガラス管7とガラスビード8、9の両者を溶融し、
この両者間を両者の溶着にて直接気密封着させて第1図
(a)のように内部に希ガスを封入した閃光放電管を完
成する。
意する。一方、陽極となる棒状の第1のコバール(コバ
ールはニッケル・鉄・コバルト合金)金属電極10と、陰
極部材Kをその先端に支持した棒状の第2のコバール金
属電極11とを用意し、それぞれに硬質ガラス管7と同材
質のガラスビード8、9を溶着しておく。このガラスビ
ード8、9が溶着された第1、第2のコバール金属電極
10、11を、キセノン等の稀ガス中で第1図(b)のよう
に硬質ガラス管7の両端に挿入して、第1のコバール金
属電極10を硬質ガラス管7の一端部に、第2のコバール
金属電極11を硬質ガラス管7の他端部に、それぞれ配
し、次いで硬質ガラス管7の両端を加熱することにより
硬質ガラス管7とガラスビード8、9の両者を溶融し、
この両者間を両者の溶着にて直接気密封着させて第1図
(a)のように内部に希ガスを封入した閃光放電管を完
成する。
第1、第2のコバール金属電極10、11は、その熱膨張係
数が硬質ガラス管7のそれと極めて近似した値を有する
ようにニッケル等の混合比率を適宜調整したコバールを
用いて作成すればよい。
数が硬質ガラス管7のそれと極めて近似した値を有する
ようにニッケル等の混合比率を適宜調整したコバールを
用いて作成すればよい。
さらに、ガラスビード8、9は硬質ガラス7と同一材質
により作成する。例えば、硬質ガラス管7と同じガラス
管を適宜の大きさに輪切りし、第1、第2のコバール金
属電極10、11の所定部分に溶着することにより形成する
とよい。
により作成する。例えば、硬質ガラス管7と同じガラス
管を適宜の大きさに輪切りし、第1、第2のコバール金
属電極10、11の所定部分に溶着することにより形成する
とよい。
尚、上記気密封着作業は、先に硬質ガラス管7とガラス
ビード8との間の封着作業を行い、次にキセノン等の稀
ガス雰囲気中において硬質ガラス管7とガラスビード9
との間の封着作業を行ったり、あるいはキセノン等の稀
ガス雰囲気中において硬質ガラス管7とガラスビード
8、9との間の作業を同時に行う等、周知の手段にてな
される。
ビード8との間の封着作業を行い、次にキセノン等の稀
ガス雰囲気中において硬質ガラス管7とガラスビード9
との間の封着作業を行ったり、あるいはキセノン等の稀
ガス雰囲気中において硬質ガラス管7とガラスビード
8、9との間の作業を同時に行う等、周知の手段にてな
される。
上記のようにして作成された閃光放電管は、第1図
(a)からも明らかなように、第1のコバール金属電極
10がそのまま陽極として使用されていることから、特別
な陽極部材を備えておらないので部品点数を少なくでき
て低コストに得ることができる。また、硬質ガラス管7
と同材質のガラスビード8、9を用いていることから、
特別な中間体も必要とせず、部品点数、製造工程の両面
から低コスト化できる利点がある。
(a)からも明らかなように、第1のコバール金属電極
10がそのまま陽極として使用されていることから、特別
な陽極部材を備えておらないので部品点数を少なくでき
て低コストに得ることができる。また、硬質ガラス管7
と同材質のガラスビード8、9を用いていることから、
特別な中間体も必要とせず、部品点数、製造工程の両面
から低コスト化できる利点がある。
なお、陽極として第1のコバール金属電極10をそのまま
使用しているので寿命は短いが、使い捨てカメラのスト
ロボ装置等に使用するのには十分であり、コストパフォ
ーマンスを良好にすることができる。
使用しているので寿命は短いが、使い捨てカメラのスト
ロボ装置等に使用するのには十分であり、コストパフォ
ーマンスを良好にすることができる。
考案の効果 このように、本考案の閃光放電管は、タングステンより
安価でしかも直接半田付けのできるコバール金属を使用
し、かつ、第1のコバール金属電極をそのまま陽極とし
て使用して特別な陽極部材を備えておらないので、部品
点数を少なくできて低コストに得ることができる。
安価でしかも直接半田付けのできるコバール金属を使用
し、かつ、第1のコバール金属電極をそのまま陽極とし
て使用して特別な陽極部材を備えておらないので、部品
点数を少なくできて低コストに得ることができる。
また、硬質ガラス管と同材質のガラスビードを用いてい
ることから、特別な中間体も必要とせず、部品点数、製
造工程の両面から低コスト化できる利点がある。
ることから、特別な中間体も必要とせず、部品点数、製
造工程の両面から低コスト化できる利点がある。
したがって、本考案によれば、寿命は短いが、使い捨て
カメラのストロボ装置等に使用するのには十分な、コス
トパフォーマンスの良好な閃光放電管を得ることができ
る。
カメラのストロボ装置等に使用するのには十分な、コス
トパフォーマンスの良好な閃光放電管を得ることができ
る。
第1図(a)、(b)は本考案による閃光放電管の一実
施例を示す断面図、第2図は従来例の閃光放電管の断面
図である。 7……硬質ガラス管、8,9……ガラスビード、10……第
1のコバール金属電極、11……第2のコバール金属電
極。
施例を示す断面図、第2図は従来例の閃光放電管の断面
図である。 7……硬質ガラス管、8,9……ガラスビード、10……第
1のコバール金属電極、11……第2のコバール金属電
極。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 楠元 学 大阪府大阪市北区長柄東2丁目9番95号 ウエスト電気株式会社内 (72)考案者 佐々木 一生 大阪府大阪市北区長柄東2丁目9番95号 ウエスト電気株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】外囲器となり内部に稀ガスが封入される硬
質ガラス管と、この硬質ガラス管の一端部に配され陽極
となる第1のコバール金属電極と、陰極部材を先端に支
持し前記硬質ガラス管の他端部に配される第2のコバー
ル金属電極と、前記硬質ガラス管の端部と前記第1・第
2のコバール金属電極とを気密封着する前記硬質ガラス
管と同材質のガラスビードとを備えてなる閃光放電管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8204189U JPH0718123Y2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 閃光放電管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8204189U JPH0718123Y2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 閃光放電管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0320866U JPH0320866U (ja) | 1991-02-28 |
| JPH0718123Y2 true JPH0718123Y2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=31628506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8204189U Expired - Fee Related JPH0718123Y2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 閃光放電管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718123Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4718871B2 (ja) * | 2005-03-29 | 2011-07-06 | 株式会社川島製作所 | シート包装方法及びシート包装体 |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP8204189U patent/JPH0718123Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0320866U (ja) | 1991-02-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |