JPS5866232A - 冷陰極螢光灯 - Google Patents
冷陰極螢光灯Info
- Publication number
- JPS5866232A JPS5866232A JP16605981A JP16605981A JPS5866232A JP S5866232 A JPS5866232 A JP S5866232A JP 16605981 A JP16605981 A JP 16605981A JP 16605981 A JP16605981 A JP 16605981A JP S5866232 A JPS5866232 A JP S5866232A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- glass tube
- sealed
- mercury
- sealing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 7
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 53
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 22
- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 15
- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 claims description 15
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 claims description 6
- XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N Argon Chemical compound [Ar] XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 3
- 229910052786 argon Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 241000219112 Cucumis Species 0.000 claims 1
- 235000015510 Cucumis melo subsp melo Nutrition 0.000 claims 1
- FJJCIZWZNKZHII-UHFFFAOYSA-N [4,6-bis(cyanoamino)-1,3,5-triazin-2-yl]cyanamide Chemical compound N#CNC1=NC(NC#N)=NC(NC#N)=N1 FJJCIZWZNKZHII-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 239000007772 electrode material Substances 0.000 abstract description 2
- 239000012299 nitrogen atmosphere Substances 0.000 abstract description 2
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 abstract description 2
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N tungsten Chemical compound [W] WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 229910052721 tungsten Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 239000010937 tungsten Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 7
- 229910000640 Fe alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000004544 sputter deposition Methods 0.000 description 2
- UFHFLCQGNIYNRP-UHFFFAOYSA-N Hydrogen Chemical compound [H][H] UFHFLCQGNIYNRP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910003271 Ni-Fe Inorganic materials 0.000 description 1
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 239000012298 atmosphere Substances 0.000 description 1
- 210000003323 beak Anatomy 0.000 description 1
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002360 explosive Substances 0.000 description 1
- 239000001257 hydrogen Substances 0.000 description 1
- 229910052739 hydrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 238000004020 luminiscence type Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229910052759 nickel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000013022 venting Methods 0.000 description 1
- 229910052726 zirconium Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
- H01J9/40—Closing vessels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Discharge Lamp (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は1表示用あるいは照明I+1等に好適な冷陰極
螢光灯およびその製造方法の改良(1関する0従米の冷
陰極螢光灯は第1〜2図C二示Tよう(二。
螢光灯およびその製造方法の改良(1関する0従米の冷
陰極螢光灯は第1〜2図C二示Tよう(二。
内壁シー螢光物質f (例えば白色帯光灯はアンチモン
・マンガンで付活された]・ロゲン化燐酸カルシウム)
を薄く均等に塗布されたガラス管Iの両端部に少量の水
銀(点灯時で約0.(J(J3朋Hgの蒸気圧)供給用
の水銀放出ゲッターgを具備した放電電極3.3′をそ
れぞれ取付けたガラスステム2.2′が封着されて成る
。そして管内は、ステムから看内l二通じる排気管(図
示せずンから排気された後同排気管を通じてアルゴン等
の不活性気体がIIJ数’1.”o r rの圧力で封
入きれ、同排気管はステムの根元で封止溶断きれるO なお、ω、ω′は′冷極3.3’l二接続きれたIJ−
ドワイヤーな示す。
・マンガンで付活された]・ロゲン化燐酸カルシウム)
を薄く均等に塗布されたガラス管Iの両端部に少量の水
銀(点灯時で約0.(J(J3朋Hgの蒸気圧)供給用
の水銀放出ゲッターgを具備した放電電極3.3′をそ
れぞれ取付けたガラスステム2.2′が封着されて成る
。そして管内は、ステムから看内l二通じる排気管(図
示せずンから排気された後同排気管を通じてアルゴン等
の不活性気体がIIJ数’1.”o r rの圧力で封
入きれ、同排気管はステムの根元で封止溶断きれるO なお、ω、ω′は′冷極3.3’l二接続きれたIJ−
ドワイヤーな示す。
こうして構成プれる詮光灯の聞用回路例を第3〜4図に
示T。第3図の回路では一方の極よi1補助抵抗1(、
八を介して他方の極の中空′電極の中心部へ導いてトリ
ガーをかげている01だ、第4図の回路では一方の極よ
蕎)トリガーコートCな介して他方の極の近傍へ導いて
トリガーをかけている0なお、第3〜4図において1回
路電圧VB、直列抵抗J(、s 、 補助4抗H,A、
放電’tiRIL 、 管電圧VB。
示T。第3図の回路では一方の極よi1補助抵抗1(、
八を介して他方の極の中空′電極の中心部へ導いてトリ
ガーをかげている01だ、第4図の回路では一方の極よ
蕎)トリガーコートCな介して他方の極の近傍へ導いて
トリガーをかけている0なお、第3〜4図において1回
路電圧VB、直列抵抗J(、s 、 補助4抗H,A、
放電’tiRIL 、 管電圧VB。
消費電力W、全長寸法りの一例を示TとF辰Q)よう(
二なる。
二なる。
ところで、このような冷陰極蛍光灯の放電電極3.3′
は、一般に円筒形または円錐形であり、その内面が陰極
として動作するF′fr副ホローカソード(hol l
ow cathode )放電の状態で動作する〇ホロ
ーカソード放電は放電維持電圧が低く、大きな放電電流
を供給できる等の特長があ1)、1だ正常なホローカソ
ード放電においては、負グローが放電電極外面(二1わ
らないため、陰極飛唾が少なく長寿命とTることができ
、かつノイズが発生しないあるいは少ない等の利点な有
Tる○しかしながら、このような電極44造では、螢光
溪を励起下るだめの水銀共鳴励起光は一方の放゛屯゛峨
極3の先端開口部から他方の放電電極3′の先+4開口
部1での長さLのみが有効であり、熱陰極螢光灯の場合
と異なり、4°、克′部分は先金な暗部となってし筐う
。このため、例えば発光長りが:30朋必髪とされる小
型の螢光灯の場合、管長L+え十免′は約60mmにな
り、これを点灯装置l+−取付けるためには1例えば第
2図で宗丁ようなペースt、t’あるいは口金等を取着
Tる必要があ曝)、全長は64 rnm程度にも達する
0このように特に発光長が短かい螢光灯をよt)小型を
二製作しようとする場合には、その゛屯極可造が大きな
障害となっていた0 ぼた、このような′屯極客造では、1更用ζ二伴ない電
極からのスパッタリングにシってその周辺部のガラス管
内壁が黒化し、有効長りの両端部で外観上色l1斑が生
じるという難点があった0本発明はかかる欠点を解消T
るためな芒れたもので、ガラス・ぽの両端部を特定形状
の金属製キャップで封止または封着すると共に、該キャ
ップにホロー5カンード型放′屯嘔極をガラス管の@線
方同゛外万に突出して設け、1史用に際しては、このズ
出したル極自体?ロ笠として利用下る冷陰極蛍光灯およ
びその製造方法を提供するものであるO以下、本発明の
好ましい笑施例を図面(二沿って詳述Tる0 第5図1m、おいて、冷陰極蛍光灯は、内Wl=螢元物
質fが塗布され少量の水銀およびアルコ°ン等の不活性
気体が封入される軟質ガラスのガラス=g 1を備えて
いる。ガラス管lの両端部4.4′C二は封止用の金属
製キャップ5.5′が備えられている0キヤツプ5.5
′はNi−Fe合金、例えば軟質ガラス封着用のNi5
0%−Fe合金であるo’Fた、キャップ5.5′は、
ガラスv1の両端部4.4′ に気密封着これる封着
部5a、5a’と、封着部からガ。
は、一般に円筒形または円錐形であり、その内面が陰極
として動作するF′fr副ホローカソード(hol l
ow cathode )放電の状態で動作する〇ホロ
ーカソード放電は放電維持電圧が低く、大きな放電電流
を供給できる等の特長があ1)、1だ正常なホローカソ
ード放電においては、負グローが放電電極外面(二1わ
らないため、陰極飛唾が少なく長寿命とTることができ
、かつノイズが発生しないあるいは少ない等の利点な有
Tる○しかしながら、このような電極44造では、螢光
溪を励起下るだめの水銀共鳴励起光は一方の放゛屯゛峨
極3の先端開口部から他方の放電電極3′の先+4開口
部1での長さLのみが有効であり、熱陰極螢光灯の場合
と異なり、4°、克′部分は先金な暗部となってし筐う
。このため、例えば発光長りが:30朋必髪とされる小
型の螢光灯の場合、管長L+え十免′は約60mmにな
り、これを点灯装置l+−取付けるためには1例えば第
2図で宗丁ようなペースt、t’あるいは口金等を取着
Tる必要があ曝)、全長は64 rnm程度にも達する
0このように特に発光長が短かい螢光灯をよt)小型を
二製作しようとする場合には、その゛屯極可造が大きな
障害となっていた0 ぼた、このような′屯極客造では、1更用ζ二伴ない電
極からのスパッタリングにシってその周辺部のガラス管
内壁が黒化し、有効長りの両端部で外観上色l1斑が生
じるという難点があった0本発明はかかる欠点を解消T
るためな芒れたもので、ガラス・ぽの両端部を特定形状
の金属製キャップで封止または封着すると共に、該キャ
ップにホロー5カンード型放′屯嘔極をガラス管の@線
方同゛外万に突出して設け、1史用に際しては、このズ
出したル極自体?ロ笠として利用下る冷陰極蛍光灯およ
びその製造方法を提供するものであるO以下、本発明の
好ましい笑施例を図面(二沿って詳述Tる0 第5図1m、おいて、冷陰極蛍光灯は、内Wl=螢元物
質fが塗布され少量の水銀およびアルコ°ン等の不活性
気体が封入される軟質ガラスのガラス=g 1を備えて
いる。ガラス管lの両端部4.4′C二は封止用の金属
製キャップ5.5′が備えられている0キヤツプ5.5
′はNi−Fe合金、例えば軟質ガラス封着用のNi5
0%−Fe合金であるo’Fた、キャップ5.5′は、
ガラスv1の両端部4.4′ に気密封着これる封着
部5a、5a’と、封着部からガ。
ラス管の軸線方向に突出Tる凹状部分8.8′ とを
有している。封着部は、第5図ζ二示T芙施例て゛は、
ガラス管の両端部4.4′の外周に被嵌これる円周部分
6.6′と1円周部分6.6′ から径方間内方C二
延びるリング部分7.7′とから成る。
有している。封着部は、第5図ζ二示T芙施例て゛は、
ガラス管の両端部4.4′の外周に被嵌これる円周部分
6.6′と1円周部分6.6′ から径方間内方C二
延びるリング部分7.7′とから成る。
キャップの凹状部8.8′の底部にはZr、またはTi
を主体とした水銀°放出ゲッター9.9′ が川石(
例えばIt/c−<の圧力](二より具備されているQ ガラス管1の両端部4.4′には、キャップ5゜5′の
F[部分6.6′およびリング部分7.7′上(二封着
婆れるガラス円筒部1(J、1(J’、およびガラスリ
ング部分+1XI+’ がそれぞれ形成されている。
を主体とした水銀°放出ゲッター9.9′ が川石(
例えばIt/c−<の圧力](二より具備されているQ ガラス管1の両端部4.4′には、キャップ5゜5′の
F[部分6.6′およびリング部分7.7′上(二封着
婆れるガラス円筒部1(J、1(J’、およびガラスリ
ング部分+1XI+’ がそれぞれ形成されている。
リング部分7.7′上C二封看されるガラ70177部
分11,11’の中心開孔12.12′の内径はキャッ
プの凹状部分8.8′ の内径と実質的に同径とされ
てホローカソード型放電電極13,13’ を構成し
ている0 (blに示す如く凹状部分8を円錐形に下ることもでき
る。同図(clC二示すように、キャップ5の円周部分
6をガラス・ばlの内@(二被嵌して封着部分5aを形
成してもよい0をらに、キャップ5に円周部分6を設け
ることなく、キャップのリング部が7上に、ガラス官I
O)圃端部の内外径万回C二延ひるリング部分11b
、llcを設けて封着部分5aを形成してもよい。何れ
の、場合も、リング部分11゜絶縁体11a、IJング
部分11bにより、第5図の実施例と同様のホローカソ
ード型放電電極が形成されている。
分11,11’の中心開孔12.12′の内径はキャッ
プの凹状部分8.8′ の内径と実質的に同径とされ
てホローカソード型放電電極13,13’ を構成し
ている0 (blに示す如く凹状部分8を円錐形に下ることもでき
る。同図(clC二示すように、キャップ5の円周部分
6をガラス・ばlの内@(二被嵌して封着部分5aを形
成してもよい0をらに、キャップ5に円周部分6を設け
ることなく、キャップのリング部が7上に、ガラス官I
O)圃端部の内外径万回C二延ひるリング部分11b
、llcを設けて封着部分5aを形成してもよい。何れ
の、場合も、リング部分11゜絶縁体11a、IJング
部分11bにより、第5図の実施例と同様のホローカソ
ード型放電電極が形成されている。
なお、図示の実施例では、金属製キャップ5・−5′
はその外径寸法がスリムライン螢光灯用ソケJ!L/− ット(第9図)、複たは第10にボ丁ヒユーズ型式のソ
ケットに適合できるものとした。
はその外径寸法がスリムライン螢光灯用ソケJ!L/− ット(第9図)、複たは第10にボ丁ヒユーズ型式のソ
ケットに適合できるものとした。
次(二、このように構成されてなる冷陰極螢光灯の製造
方法を第5図(ニボT実施例I(二つき説明する。
方法を第5図(ニボT実施例I(二つき説明する。
内壁に螢光物質?塗布した両端開口のガラス管を準備下
る〇 第5図に示すキャップ5(二水銀放出ゲッター9を圧着
によ&)具備せしめ、軸純方向が垂直になるように立て
(第6図)、ガラス管Q)一端の開口円筒部を上方から
キャップの円筒部分6内に被嵌させる。
る〇 第5図に示すキャップ5(二水銀放出ゲッター9を圧着
によ&)具備せしめ、軸純方向が垂直になるように立て
(第6図)、ガラス管Q)一端の開口円筒部を上方から
キャップの円筒部分6内に被嵌させる。
ガラス管の一端並びにキャップの円筒部分6およびリン
グ部分7を、数10 ppmの酸素を含む窒素雰囲気中
で高周波、カーボンヒータ、タングステンヒータM (
第6図)などC二より加$Tる。ガラス管の自重C二よ
り1円筒部分6に嵌合している軟化したガラスは順次径
方同内方へ延びてゆ、キ。
グ部分7を、数10 ppmの酸素を含む窒素雰囲気中
で高周波、カーボンヒータ、タングステンヒータM (
第6図)などC二より加$Tる。ガラス管の自重C二よ
り1円筒部分6に嵌合している軟化したガラスは順次径
方同内方へ延びてゆ、キ。
円筒部分6およびリング部分7上にガラス円筒部分10
およびガラスリング部分11を形成して両者の封着が行
なわれる。なお、この封着は、金属キャップの酸化物が
ガラスと爆着することにより行なわれるものと考えられ
る。同時に、リング部分7上l二封着されるガラスリン
グ部分11の中心開孔12の内径を凹状部分8の内径と
同径としてホローカソード型放電電極13が形成される
。
およびガラスリング部分11を形成して両者の封着が行
なわれる。なお、この封着は、金属キャップの酸化物が
ガラスと爆着することにより行なわれるものと考えられ
る。同時に、リング部分7上l二封着されるガラスリン
グ部分11の中心開孔12の内径を凹状部分8の内径と
同径としてホローカソード型放電電極13が形成される
。
加熱手段として高周波加熱を用いた場合、第6図f二示
すa部分イニルべてb部分は小径であるため。
すa部分イニルべてb部分は小径であるため。
ガラス封着搗度約5oocvでa部分を加熱してもb部
分の温度はj(JtJ〜40(J″CC程度1)。
分の温度はj(JtJ〜40(J″CC程度1)。
水銀放出あるいはゲッター剤の多量のガス吸収等によ【
)、水銀放出ゲッター9を劣化させることもなく良好な
封止が得られる0 このようにして一端を封止したガラスgの他端と、第7
図にボ丁ように予じめ円筒部分6′およびリング°部分
7” tニガラス膜14を浴着して一一方間を垂直にし
たキャップ5′とをJlc空Wl器甲シー 5 固定し・I X 10 Torr 程度普で排気
し、更に管内のガス出しを行った後、アルゴンを主体と
した混合不活性気体を10数Torr の圧力壕で導
入し、前記一端の封止と同様に高周波加熱などにより気
密封着する0この場合も、同筒部分6′およびリング部
分7′上にガラス円筒部分10′。
)、水銀放出ゲッター9を劣化させることもなく良好な
封止が得られる0 このようにして一端を封止したガラスgの他端と、第7
図にボ丁ように予じめ円筒部分6′およびリング°部分
7” tニガラス膜14を浴着して一一方間を垂直にし
たキャップ5′とをJlc空Wl器甲シー 5 固定し・I X 10 Torr 程度普で排気
し、更に管内のガス出しを行った後、アルゴンを主体と
した混合不活性気体を10数Torr の圧力壕で導
入し、前記一端の封止と同様に高周波加熱などにより気
密封着する0この場合も、同筒部分6′およびリング部
分7′上にガラス円筒部分10′。
およびガラスリング部分11’が形成されて両者の封着
が行なわれる。同時に、リング部分7′上g二封着きれ
るガラスリング部分11’の中心開孔12’の内径も凹
状部分8′の内径と同径ときれるから、同様にボローカ
ソード放電電極13′が形成される。
が行なわれる。同時に、リング部分7′上g二封着きれ
るガラスリング部分11’の中心開孔12’の内径も凹
状部分8′の内径と同径ときれるから、同様にボローカ
ソード放電電極13′が形成される。
このとき、封止部のガラスは低気圧中のため多少発泡下
るが、実用上十分な気密封着ができた。
るが、実用上十分な気密封着ができた。
なお、キャップ5.5′として、 Ni 42%。
Or 6%、残部Fe (東芝SN’0−K)のような
Ni−0r−Fe合金を高露点水素炉で予備ば化したも
のを用いた場合には、前述の封止工程は、ガラス管の一
端も他端も第6図について説明した形態において純粋な
不活性気体雰囲気中C二て実行することができ、従って
一端を第6図に示す形態で酸累を含む窒素雰囲気中で封
止することを要せず。
Ni−0r−Fe合金を高露点水素炉で予備ば化したも
のを用いた場合には、前述の封止工程は、ガラス管の一
端も他端も第6図について説明した形態において純粋な
不活性気体雰囲気中C二て実行することができ、従って
一端を第6図に示す形態で酸累を含む窒素雰囲気中で封
止することを要せず。
かつ他端′?第7図に示Tようなガラス膜を予じめ設け
て封止Tる必要がなくなって工数が減少Tる。
て封止Tる必要がなくなって工数が減少Tる。
こうして封着、排気および気体導入工程の終了後に、赤
外1線加p?器筐たはガスバーナーを用い。
外1線加p?器筐たはガスバーナーを用い。
ガラ長管両端部のキャップ5.5′の、底部(第6図b
)l二おける水銀放出ゲッター9.9′を加熱し、水銀
の放出と共Cニゲツタ−を活性化ζぜる0次に、エージ
ングを数10分間行なう。
)l二おける水銀放出ゲッター9.9′を加熱し、水銀
の放出と共Cニゲツタ−を活性化ζぜる0次に、エージ
ングを数10分間行なう。
こうして構成される冷陰極螢光灯によれば、水銀兵鳴4
J起光が螢光体を励起してガラス管内に娠富(二発生T
る2 537Aの遠紫外線を可視光に有効に変換下ると
共に、ゲッター作用シーよ()不純ガスが吸収されるこ
と、およびホローカソード′4極+44造であることと
相俟って安矩な放電が傅られた0なお、実際に点灯ケ行
なう(二は第4図(二示す回り名がf受用できる。
J起光が螢光体を励起してガラス管内に娠富(二発生T
る2 537Aの遠紫外線を可視光に有効に変換下ると
共に、ゲッター作用シーよ()不純ガスが吸収されるこ
と、およびホローカソード′4極+44造であることと
相俟って安矩な放電が傅られた0なお、実際に点灯ケ行
なう(二は第4図(二示す回り名がf受用できる。
以上の芙d ?/11では、封正工程中(−排気および
気体導入工程を遂行し、従って慣用の排気管な用いない
ものであるが、別法として一方の金属製キャップの一部
に金属製排気管を溶接等で取着し、封止工程後(二、従
来のように排気および気体導入工程を遂行し、排気・g
を加圧溶断しても良好な結果が得られた。
気体導入工程を遂行し、従って慣用の排気管な用いない
ものであるが、別法として一方の金属製キャップの一部
に金属製排気管を溶接等で取着し、封止工程後(二、従
来のように排気および気体導入工程を遂行し、排気・g
を加圧溶断しても良好な結果が得られた。
以上述べたように一連の工程により製造これた冷陰極螢
光灯によれば、ホローカソード型放電電極がガラス−青
の軸線方間外方に突出しているため。
光灯によれば、ホローカソード型放電電極がガラス−青
の軸線方間外方に突出しているため。
螢光体を塗布したガラス管の外−寸法(第3図L)が発
光長となる。従って、従来の蛍光灯(第1〜2図)Cニ
ルべ発光長が全長g二対し有効にとることができ1例え
ば発光長30朋が必要な場合、全長は約48朋と小型に
な6);また点灯装置として第9〜10図のようなスリ
ムライン螢光灯用ソケット15に取付けるには、ホロー
カソード型放電電極としての突出凹状部8を電気的接続
端子および文持体として使用することI:より、従来の
ような付加的なペースや口金(第2図)を要することな
く、凹状部8a体が口金として利用でき、ソケット15
の弾性セグメント16.16’−二圧入することにより
点灯装置に竪易g二威看Tることができる等その効果は
頗る遥太である。
光長となる。従って、従来の蛍光灯(第1〜2図)Cニ
ルべ発光長が全長g二対し有効にとることができ1例え
ば発光長30朋が必要な場合、全長は約48朋と小型に
な6);また点灯装置として第9〜10図のようなスリ
ムライン螢光灯用ソケット15に取付けるには、ホロー
カソード型放電電極としての突出凹状部8を電気的接続
端子および文持体として使用することI:より、従来の
ような付加的なペースや口金(第2図)を要することな
く、凹状部8a体が口金として利用でき、ソケット15
の弾性セグメント16.16’−二圧入することにより
点灯装置に竪易g二威看Tることができる等その効果は
頗る遥太である。
1だ、ホローカソード型放電電極はガラス゛dO)軸線
方向外万l二突出しているので、電極物′ぽがスパッタ
リングl二よ()池数してガラス管壁な黒化Tることも
ない。
方向外万l二突出しているので、電極物′ぽがスパッタ
リングl二よ()池数してガラス管壁な黒化Tることも
ない。
第1図は従来公知υ〕冷隙+Jj!、螢光灯の説明図、
第2図は第1図の蛍光灯を点灯VC債に取着下るための
ベース部の況明図、第3図〜第4図は蛍光灯を便用Tる
場合θ)回路図、第5図は本発明による冷陰極螢光灯り
)−実施例を示す説明図、第6図〜第7図は$5図の螢
光灯?製造する工程を示T説明図、第8図は本発明によ
る冷陰極螢光灯の他の実施桝Iを示T説明図、第9〜l
O図は第5図の蛍光灯を点灯装置f:取信するための説
明図である。 f・・・・螢光吻質 ■・・・・ガラス骨 4.4′・・1間、端部 5.5′ ・・キャップ 5a、5a’ ・・封着部 8〜8′ ・・・凹状部分 9・・・水銀放出ゲッター 1.3.13’ ・・、ホローカソード型放電電極代
理人 弁理士 守谷−雄 茶 l 図 第 3 図 弔 4 図 第 0 帽 第6図 第7図 第 − 6) ♂ 第 io a 畿 / cノ) 〒 / (d) ご:=工亀 萄 /16′ 〕
第2図は第1図の蛍光灯を点灯VC債に取着下るための
ベース部の況明図、第3図〜第4図は蛍光灯を便用Tる
場合θ)回路図、第5図は本発明による冷陰極螢光灯り
)−実施例を示す説明図、第6図〜第7図は$5図の螢
光灯?製造する工程を示T説明図、第8図は本発明によ
る冷陰極螢光灯の他の実施桝Iを示T説明図、第9〜l
O図は第5図の蛍光灯を点灯装置f:取信するための説
明図である。 f・・・・螢光吻質 ■・・・・ガラス骨 4.4′・・1間、端部 5.5′ ・・キャップ 5a、5a’ ・・封着部 8〜8′ ・・・凹状部分 9・・・水銀放出ゲッター 1.3.13’ ・・、ホローカソード型放電電極代
理人 弁理士 守谷−雄 茶 l 図 第 3 図 弔 4 図 第 0 帽 第6図 第7図 第 − 6) ♂ 第 io a 畿 / cノ) 〒 / (d) ご:=工亀 萄 /16′ 〕
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 内壁に螢光物質が塗布され少量の水銀およびアル
ゴン等の不活性気体が封入されるガラス菅?備え、前記
ガラス′Uの両端部に気密封着される封着部と、該封着
部から前記ガラス’g o)軸曜方間外方に突出する凹
状部分とを府下る金属製キャップを備え、前記凹状部分
の底部には水銀放出ゲラしたこと?特徴と下る冷陰極螢
尤灯。 2 内壁C二帯光物・瓜を塗布したガラス管内f二少量
の水銀および゛アルボッ等Q)不活性気体を封入してな
る冷陰極蛍光灯?製造下るにあたり、前記ガラス管の両
端部C1気ぞ封着σれる封着部と、該封着部から前記ガ
ラス・dの141]d万同外万≦二突出し紙部C二水銀
放出ゲッターを具備した凹状部分とを府下る金属製キャ
ップを設け、前記ガラス管のば両端部および前記キャッ
プの該封着部を加熱して両者の気密封着を行なうと共に
、前記ガラス管の内部に面する該凹状部分をホローカソ
ード型放電゛屯極シニ形成し、前記封着工程中あるいは
その後に。 前記ガラス管内の排気な行ってからアルゴン弄び)不活
性気体を封入し、前記水銀放出ゲッターを加熱して水銀
を放出させ、かつゲッターを活性化することを特徴と下
る冷陰極螢光灯の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16605981A JPS5866232A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 冷陰極螢光灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16605981A JPS5866232A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 冷陰極螢光灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5866232A true JPS5866232A (ja) | 1983-04-20 |
| JPH0254616B2 JPH0254616B2 (ja) | 1990-11-22 |
Family
ID=15824204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16605981A Granted JPS5866232A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 冷陰極螢光灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5866232A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59196528A (ja) * | 1983-04-21 | 1984-11-07 | Ushio Inc | 閃光放電灯の製造方法 |
| JPS59196529A (ja) * | 1983-04-21 | 1984-11-07 | Ushio Inc | 閃光放電灯の製造方法 |
| JPS6340247A (ja) * | 1986-08-04 | 1988-02-20 | Toshiba Corp | 小形偏平蛍光ランプ |
| JPS6433844A (en) * | 1987-07-29 | 1989-02-03 | Hitachi Ltd | Fluorescent lamp |
| JPH0357855U (ja) * | 1989-10-09 | 1991-06-04 |
-
1981
- 1981-10-16 JP JP16605981A patent/JPS5866232A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59196528A (ja) * | 1983-04-21 | 1984-11-07 | Ushio Inc | 閃光放電灯の製造方法 |
| JPS59196529A (ja) * | 1983-04-21 | 1984-11-07 | Ushio Inc | 閃光放電灯の製造方法 |
| JPS6340247A (ja) * | 1986-08-04 | 1988-02-20 | Toshiba Corp | 小形偏平蛍光ランプ |
| JPS6433844A (en) * | 1987-07-29 | 1989-02-03 | Hitachi Ltd | Fluorescent lamp |
| JPH0357855U (ja) * | 1989-10-09 | 1991-06-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0254616B2 (ja) | 1990-11-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2267318A (en) | Electrode and terminal structure for electric discharge devices | |
| JPS5866232A (ja) | 冷陰極螢光灯 | |
| US7205712B2 (en) | Spiral cold cathode fluorescent lamp | |
| JP2003242933A (ja) | メタルハライドランプおよび自動車用前照灯装置 | |
| JP4308613B2 (ja) | アマルガムアセンブリおよび無電極蛍光灯 | |
| JPH04341747A (ja) | 冷陰極蛍光放電管 | |
| JP2001035438A (ja) | 蛍光ランプおよび蛍光ランプ用の電極アッセンブリの製造方法 | |
| JP2001222973A (ja) | 低圧水銀蒸気放電ランプおよびこれを用いた照明装置 | |
| JP3479657B2 (ja) | 無電極蛍光ランプの製造方法 | |
| US20030048069A1 (en) | Mercury vapor lamp amalgam target | |
| JP2001345071A (ja) | 高圧放電ランプおよび照明装置 | |
| GB2089595A (en) | Discharge lamp having internal starting aid capacitively coupled to one of the electrodes | |
| JPH10302717A (ja) | 低圧水銀蒸気放電ランプおよび照明装置 | |
| JP2000348675A (ja) | 蛍光ランプおよび照明装置 | |
| JPS63164142A (ja) | チツプレス蛍光ランプの製造方法と製造装置 | |
| JPH11195401A (ja) | 放電灯 | |
| JP2002190282A (ja) | 表示用グロー放電ランプ | |
| JPH0676799A (ja) | 螢光水銀ランプ | |
| JP2002367561A (ja) | 冷陰極蛍光ランプ | |
| JPS62108447A (ja) | 小型螢光ランプとその製造方法 | |
| JP2001076667A (ja) | 電球形蛍光ランプ | |
| TWI332229B (en) | Field emission fluorescent lamp | |
| JP3970418B2 (ja) | 放電管 | |
| JP2000315478A (ja) | 冷陰極蛍光ランプ | |
| JPH0515025B2 (ja) |