JPH0718156B2 - 杭および鞘管間におけるグラウト流出防止用シール装置およびその施工法 - Google Patents
杭および鞘管間におけるグラウト流出防止用シール装置およびその施工法Info
- Publication number
- JPH0718156B2 JPH0718156B2 JP1191059A JP19105989A JPH0718156B2 JP H0718156 B2 JPH0718156 B2 JP H0718156B2 JP 1191059 A JP1191059 A JP 1191059A JP 19105989 A JP19105989 A JP 19105989A JP H0718156 B2 JPH0718156 B2 JP H0718156B2
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- Japan
- Prior art keywords
- pile
- sheath pipe
- seal member
- grout
- sheath
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- Piles And Underground Anchors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、鋼管、コンクリート等からなる杭を鞘管内に
挿入し地中に打設した後鋼管、コンクリート管等からな
る鞘管と杭との間の空間にグラウトを充填することによ
り基礎杭と構築物の一部をなす鞘管とを一体的に結合固
定して構築物を構築する場合に、鞘管の下端部において
鞘管と杭の隙間からグラウトが外部に流出することを防
止するためのシール装置およびその施工法に関する。
挿入し地中に打設した後鋼管、コンクリート管等からな
る鞘管と杭との間の空間にグラウトを充填することによ
り基礎杭と構築物の一部をなす鞘管とを一体的に結合固
定して構築物を構築する場合に、鞘管の下端部において
鞘管と杭の隙間からグラウトが外部に流出することを防
止するためのシール装置およびその施工法に関する。
従来一般に外管と内管との間の空隙をシールする場合
は、リップ形パッキンによるセルフシールの原理にもと
ずく方法やゴム等のシール材を圧縮することによって生
じる反力を利用したシール方法が採用されている。
は、リップ形パッキンによるセルフシールの原理にもと
ずく方法やゴム等のシール材を圧縮することによって生
じる反力を利用したシール方法が採用されている。
杭を鞘管内に挿入し地中に打設した後鞘管と杭との間の
空間にグラウトを充填することにより構築物を構築する
場合に、鞘管の下端部において鞘管と杭の隙間からグラ
ウトが外部に流出することを防止するためのシール材と
して上記従来のリップ形パッキンを使用すると、予めリ
ップ形パッキンを装着した鞘管に杭を挿入し打設する際
にパッキンが杭によって擦れて破損したり、リップが反
転し下向きとなり所望のシールが得られなくなるおそれ
がある。またゴム等のシール材を圧縮するタイプのもの
を使用した場合は、杭を挿入する際にシール材を圧縮し
ながら挿入するので、杭の先端にテーパーを設け、かつ
挿入時に平均にシール材中に挿入しなければならない
が、このような加工や作業は現場施工ではとうてい不可
能である。
空間にグラウトを充填することにより構築物を構築する
場合に、鞘管の下端部において鞘管と杭の隙間からグラ
ウトが外部に流出することを防止するためのシール材と
して上記従来のリップ形パッキンを使用すると、予めリ
ップ形パッキンを装着した鞘管に杭を挿入し打設する際
にパッキンが杭によって擦れて破損したり、リップが反
転し下向きとなり所望のシールが得られなくなるおそれ
がある。またゴム等のシール材を圧縮するタイプのもの
を使用した場合は、杭を挿入する際にシール材を圧縮し
ながら挿入するので、杭の先端にテーパーを設け、かつ
挿入時に平均にシール材中に挿入しなければならない
が、このような加工や作業は現場施工ではとうてい不可
能である。
本発明は、上記の事情にかんがみてなされたものであっ
て、杭を鞘管内に挿入し地中に打設した後鞘管と杭との
間の空間にグラウトを充填する構築物のシール装置であ
って、杭の挿入、打設によって破損するおそれがなく、
また現場施工によって簡単に取付けられながら完全なシ
ール機能を発揮することができる杭および鞘管間のおけ
るグラウト流出防止用シール装置を提供しようとするも
のである。
て、杭を鞘管内に挿入し地中に打設した後鞘管と杭との
間の空間にグラウトを充填する構築物のシール装置であ
って、杭の挿入、打設によって破損するおそれがなく、
また現場施工によって簡単に取付けられながら完全なシ
ール機能を発揮することができる杭および鞘管間のおけ
るグラウト流出防止用シール装置を提供しようとするも
のである。
上記目的を達成する本発明のシール装置は、グラウト注
入前の状態において杭と鞘管の間隙の下端部が外部に対
し開放されている杭および鞘管間におけるグラウト流出
防止用シール装置であって、グラウト注入前の状態にお
いて鞘管のグラウト注入孔を覆いうる位置において一端
部がグラウト注入孔の下部において鞘管の内側に固定さ
れており、他端部が自由端とされている環状シール部材
と、この環状シール部材の自由端側を離脱可能に係止し
うるようにグラウト注入孔の上部において鞘管の内側に
設けられたシール部材係止部とを備えることを特徴とす
るものである。
入前の状態において杭と鞘管の間隙の下端部が外部に対
し開放されている杭および鞘管間におけるグラウト流出
防止用シール装置であって、グラウト注入前の状態にお
いて鞘管のグラウト注入孔を覆いうる位置において一端
部がグラウト注入孔の下部において鞘管の内側に固定さ
れており、他端部が自由端とされている環状シール部材
と、この環状シール部材の自由端側を離脱可能に係止し
うるようにグラウト注入孔の上部において鞘管の内側に
設けられたシール部材係止部とを備えることを特徴とす
るものである。
また、本発明にかかる上記シール装置の施工法は、杭を
鞘管内に挿入する前に上記シール装置の前記シール部材
の自由端側を前記シール部材係止部に係止させ、次いで
杭を鞘管内に挿入し打設した後鞘管のグラウト注入孔か
ら鞘管と杭との間の空間内にグラウトを注入充填するこ
とにより前記シール部材の自由端側を前記シール部材係
止部から離脱せしめ、前記シール部材を杭の外周壁面に
圧接せしめることを特徴とするものである。
鞘管内に挿入する前に上記シール装置の前記シール部材
の自由端側を前記シール部材係止部に係止させ、次いで
杭を鞘管内に挿入し打設した後鞘管のグラウト注入孔か
ら鞘管と杭との間の空間内にグラウトを注入充填するこ
とにより前記シール部材の自由端側を前記シール部材係
止部から離脱せしめ、前記シール部材を杭の外周壁面に
圧接せしめることを特徴とするものである。
本発明によれば、杭を鞘管内に挿入する前に、環状シー
ル部材が鞘管のグラウト注入孔を覆い、かつその自由端
側が鞘管に設けられたシール部材係止部に係止されるよ
うにして鞘管に環状シール部材を装着しておくことによ
り、杭を鞘管内に挿入し打設する際に杭が環状シール部
材に接触することがなく円滑に挿入、打設することがで
きる。次いでグラウト注入孔から鞘管と杭との間の空間
内にグラウトを注入充填することによりシール部材が流
入するグラウトの圧力により内側に押されてシール部材
の自由端がシール部材係止部から離脱し、シール部材が
杭の外周壁面に圧接されることにより鞘管と杭との間の
シールが完成される。
ル部材が鞘管のグラウト注入孔を覆い、かつその自由端
側が鞘管に設けられたシール部材係止部に係止されるよ
うにして鞘管に環状シール部材を装着しておくことによ
り、杭を鞘管内に挿入し打設する際に杭が環状シール部
材に接触することがなく円滑に挿入、打設することがで
きる。次いでグラウト注入孔から鞘管と杭との間の空間
内にグラウトを注入充填することによりシール部材が流
入するグラウトの圧力により内側に押されてシール部材
の自由端がシール部材係止部から離脱し、シール部材が
杭の外周壁面に圧接されることにより鞘管と杭との間の
シールが完成される。
以下添付図面を参照して本発明の実施例につき説明す
る。
る。
第1図および第2図は本発明にかかる杭および鞘管間に
おけるグラウト流出防止用シール装置の1実施例を示す
もので、第1図は第2図中点線Aで囲った部分の拡大断
面図である。
おけるグラウト流出防止用シール装置の1実施例を示す
もので、第1図は第2図中点線Aで囲った部分の拡大断
面図である。
本発明にかかるシール装置1は環状シール部材2とシー
ル部材係止部3とを備えており、鋼管からなる鞘管4に
装着されている。環状シール部材2はゴム・合成樹脂等
弾性を有する材料からなり、その一端部2aが鞘管4の内
周壁面にボルト7により固定された押え板6に挾持され
るようにして鞘管4に固定されており、他端部2bは自由
端とされている。環状シール部材2の固定部2aに隣接す
る基部2cは、その厚さtが、杭5を挿入した時に押え板
6の内周面と杭5の外周面との間に形成される隙間gの
幅の1/2以上になるように設計されている。これは、後
述のように、杭5が鞘管4内に挿入、打設された後グラ
ウト注入孔4aからグラウトが注入される時にグラウトの
圧力によりシール部材2が反転して押え板6と杭5との
間の隙間gから下方に垂下することによりシール機能が
失われることを防止するためのものである。
ル部材係止部3とを備えており、鋼管からなる鞘管4に
装着されている。環状シール部材2はゴム・合成樹脂等
弾性を有する材料からなり、その一端部2aが鞘管4の内
周壁面にボルト7により固定された押え板6に挾持され
るようにして鞘管4に固定されており、他端部2bは自由
端とされている。環状シール部材2の固定部2aに隣接す
る基部2cは、その厚さtが、杭5を挿入した時に押え板
6の内周面と杭5の外周面との間に形成される隙間gの
幅の1/2以上になるように設計されている。これは、後
述のように、杭5が鞘管4内に挿入、打設された後グラ
ウト注入孔4aからグラウトが注入される時にグラウトの
圧力によりシール部材2が反転して押え板6と杭5との
間の隙間gから下方に垂下することによりシール機能が
失われることを防止するためのものである。
シール部材係止部3は、鞘管4の内周壁面にボルト8に
より固定された突起片3aと、この突起片3aの上端部に形
成されたフランジ3bからなり、このシール部材係止部3
は、鞘管4の内周壁面上に環状シール部材2を延在させ
た場合、環状シール部材2が鞘管4に穿設されたグラウ
ト注入孔4aを覆い、かつ環状シール部材2の自由端2bが
シール部材係止部3のフランジ3bと鞘管4の内周壁面間
に挾持されるような位置において、鞘管4の内周壁面上
円周方向に適宜数だけ設けられる。
より固定された突起片3aと、この突起片3aの上端部に形
成されたフランジ3bからなり、このシール部材係止部3
は、鞘管4の内周壁面上に環状シール部材2を延在させ
た場合、環状シール部材2が鞘管4に穿設されたグラウ
ト注入孔4aを覆い、かつ環状シール部材2の自由端2bが
シール部材係止部3のフランジ3bと鞘管4の内周壁面間
に挾持されるような位置において、鞘管4の内周壁面上
円周方向に適宜数だけ設けられる。
次に上記構成のシール装置の施工法について説明する。
杭5を鞘管4内に挿入する前に、予めシール装置1を鞘
管4に装着し、環状シール部材2の自由端2bをシール部
材係止部3のフランジ3bと鞘管4の内周壁面間に挾持す
るようにして係止しておく。この時環状シール部材2は
第1図中点線で示す位置にある。2の鞘管4を構築現場
に立設した後杭5を鞘管4に形成したガイド部9に沿っ
て鞘管4内に挿入し地中に打設する。
管4に装着し、環状シール部材2の自由端2bをシール部
材係止部3のフランジ3bと鞘管4の内周壁面間に挾持す
るようにして係止しておく。この時環状シール部材2は
第1図中点線で示す位置にある。2の鞘管4を構築現場
に立設した後杭5を鞘管4に形成したガイド部9に沿っ
て鞘管4内に挿入し地中に打設する。
次に鞘管4のグラウト注入孔4aから鞘管4と杭5との間
の空間10内にグラウトを注入充填する。その際環状シー
ル部材2は流入するグラウトの圧力により内側に押され
て自由端2bがシール部材係止部3から離脱し、第1図中
実線で示すように、環状シール部材2が杭5の外周壁面
に圧接される。これによって鞘管4と杭5との間のシー
ルが完成される。グラウト充填完了後はグラウト注入孔
4aを樹脂等の材料で閉塞する。
の空間10内にグラウトを注入充填する。その際環状シー
ル部材2は流入するグラウトの圧力により内側に押され
て自由端2bがシール部材係止部3から離脱し、第1図中
実線で示すように、環状シール部材2が杭5の外周壁面
に圧接される。これによって鞘管4と杭5との間のシー
ルが完成される。グラウト充填完了後はグラウト注入孔
4aを樹脂等の材料で閉塞する。
なお、環状シール部材2は上記の形状に限定されるもの
ではなく、これを固定する固定手段も図示の如き環状の
押え板6の構造に限定されるものではない。またシール
部材係止部3の構造も上記のものに限定されるものでは
なく、環状シール部材2の自由端を離脱可能な状態で一
時的に係止しうるようなものであればどのような構造で
あってもよい。
ではなく、これを固定する固定手段も図示の如き環状の
押え板6の構造に限定されるものではない。またシール
部材係止部3の構造も上記のものに限定されるものでは
なく、環状シール部材2の自由端を離脱可能な状態で一
時的に係止しうるようなものであればどのような構造で
あってもよい。
以上述べたように、本発明によれば、杭を鞘管内に挿入
する前に、環状シール部材の一端部をグラウト注入孔の
下部において鞘管の内側に固定するとともに自由端をな
す他端部をグラウト注入孔の上部において鞘管の内側に
設けたシール部材係止部に係止するようにして鞘管に装
着することにより、杭を鞘管内に挿入して打設する際に
杭が環状シール部材に接触することがなく、杭を円滑に
挿入、打設することができ、環状シール部材が破損され
るおそれがない。またシールに際しては注入されるグラ
ウトの圧力を利用して環状シール部材をシール部材係止
部による係止から離脱せしめ杭の外周壁面に圧接させる
ことによりシール作用を行わせるようにしたので、極め
て簡単な構造で現場施工による装着も容易でありながら
しかも杭が鞘管に対し偏心して挿入された場合でも完全
なシール機能を発揮することができる。また注入される
グラウトの圧力を利用して杭と鞘管間の間隙の下端部を
外部に対し密閉することができるので、杭と鞘管間の間
隙を密閉するために他の特別な手段を設ける必要がな
く、構造と工程を簡素化することができる。
する前に、環状シール部材の一端部をグラウト注入孔の
下部において鞘管の内側に固定するとともに自由端をな
す他端部をグラウト注入孔の上部において鞘管の内側に
設けたシール部材係止部に係止するようにして鞘管に装
着することにより、杭を鞘管内に挿入して打設する際に
杭が環状シール部材に接触することがなく、杭を円滑に
挿入、打設することができ、環状シール部材が破損され
るおそれがない。またシールに際しては注入されるグラ
ウトの圧力を利用して環状シール部材をシール部材係止
部による係止から離脱せしめ杭の外周壁面に圧接させる
ことによりシール作用を行わせるようにしたので、極め
て簡単な構造で現場施工による装着も容易でありながら
しかも杭が鞘管に対し偏心して挿入された場合でも完全
なシール機能を発揮することができる。また注入される
グラウトの圧力を利用して杭と鞘管間の間隙の下端部を
外部に対し密閉することができるので、杭と鞘管間の間
隙を密閉するために他の特別な手段を設ける必要がな
く、構造と工程を簡素化することができる。
第1図および第2図は本発明にかかるシール装置の1実
施例を示す縦断面図で、第1図は第2図中点線Aで示す
部分の拡大図である。 1……シール装置、2……環状シール部材、2a……環状
シール部材の一端部(固定部)、2b……環状シール部材
の自由端、3……シール部材係止部、4……鞘管、4a…
…グラウト注入孔、5……杭
施例を示す縦断面図で、第1図は第2図中点線Aで示す
部分の拡大図である。 1……シール装置、2……環状シール部材、2a……環状
シール部材の一端部(固定部)、2b……環状シール部材
の自由端、3……シール部材係止部、4……鞘管、4a…
…グラウト注入孔、5……杭
Claims (2)
- 【請求項1】杭と鞘管を備える構築物の構築現場に立設
された鞘管内に杭を挿入しつつ地中に打設した後鞘管の
グラウト注入孔から杭と鞘管の間隙にグラウトを注入し
て杭と鞘管とを結合固定することにより該構築物を構築
する場合に使用され、グラウト注入前の状態において鞘
管のグラウト注入孔を覆いうる位置において一端部が鞘
管に固定されており、他端部が自由端とされている環状
シール部材と、この環状シール部材の自由端側を離脱可
能に係止しうるように鞘管に設けられたシール部材係止
部とを備えることを特徴とする杭および鞘管間における
グラウト流出防止用シール装置。 - 【請求項2】杭を鞘管内に挿入する前に請求項1記載の
シール装置の前記シール部材の自由端側を前記シール部
材係止部に係止させ、次いで杭を鞘管内に挿入し打設し
た後鞘管のグラウト注入孔から鞘管と杭との間の空間内
にグラウトを注入充填することにより前記シール部材の
自由端側を前記シール部材係止部から離脱せしめ、前記
シール部材を杭の外周壁面に圧接せしめることを特徴と
する請求項1記載の杭および鞘管間におけるグラウト流
出防止用シール装置の施工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1191059A JPH0718156B2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 杭および鞘管間におけるグラウト流出防止用シール装置およびその施工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1191059A JPH0718156B2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 杭および鞘管間におけるグラウト流出防止用シール装置およびその施工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0355313A JPH0355313A (ja) | 1991-03-11 |
| JPH0718156B2 true JPH0718156B2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=16268205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1191059A Expired - Lifetime JPH0718156B2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 杭および鞘管間におけるグラウト流出防止用シール装置およびその施工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718156B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4567891B2 (ja) * | 2001-01-22 | 2010-10-20 | 積水化学工業株式会社 | 垂直方向の配管敷設工法 |
| US7185975B2 (en) | 2003-03-11 | 2007-03-06 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink detecting apparatus and ink package |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS512204A (ja) * | 1974-06-25 | 1976-01-09 | Seiwa Sogo Setsukei Kk | Kisokui |
-
1989
- 1989-07-24 JP JP1191059A patent/JPH0718156B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0355313A (ja) | 1991-03-11 |
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