JPH08123112A - 画像濃度制御装置 - Google Patents

画像濃度制御装置

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Publication number
JPH08123112A
JPH08123112A JP6287559A JP28755994A JPH08123112A JP H08123112 A JPH08123112 A JP H08123112A JP 6287559 A JP6287559 A JP 6287559A JP 28755994 A JP28755994 A JP 28755994A JP H08123112 A JPH08123112 A JP H08123112A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
density
image
toner
photoconductor
sensor
Prior art date
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Pending
Application number
JP6287559A
Other languages
English (en)
Inventor
Masato Terao
正人 寺尾
Mitsutoyo Kikuno
充豊 菊野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP6287559A priority Critical patent/JPH08123112A/ja
Publication of JPH08123112A publication Critical patent/JPH08123112A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Dry Development In Electrophotography (AREA)
  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 感光体地肌の濃度の異常上昇が生じても、地
汚れを防止し高品質の画像形成が可能な画像濃度の制御
を行なう画像濃度制御装置を提供する。 【構成】 光学テーブル裏面のPセンサパタンに基き、
記録濃度検出用の現像パターン像が感光体ドラムに形成
され、Pセンサ16により、該現像パターン像の記録濃
度及び感光体ドラム10の地肌濃度が検出され、これら
の検出値に基づき、トナー供給器13aによる現像器1
3へのトナーの供給量が制御される。そして、Pセンサ
16が検出する感光体ドラム10の地肌濃度が、設定基
準値を越えると、帯電器19の感光体ドラム10の帯電
電位が変更され、パターン濃度を濃くし現像パターン像
の濃度電位Vspを低下させ、トナー供給器13aによる
トナー供給量が抑えられ、現像器13内のトナーの撹拌
が十分に行なわれるので、帯電不十分なトナーが感光体
ドラム10に付着することが防止され、画像形成の適確
なトナー濃度が設定される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像形成装置に組み込
まれて使用され、画像形成装置の画像形成時の画像濃度
を制御設定し、高品質の画像形成を行なわせる画像濃度
制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】複写機などの画像形成装置では、通常フ
ォトセンサを使用して、感光体ドラムに形成される濃度
検出用の現像パターンの濃度と、感光体ドラムの地肌濃
度とを検出し、その比演算値に基づいて、トナー供給を
制御することにより、装置毎のPセンサの特性のばらつ
きを補償して、トナー濃度のコントロールを行なってい
る。
【0003】この場合のトナー濃度のコントロールの方
式には、各種のものが提案されており、特開平2−10
8084号公報には、検出されるパターン濃度が低い場
合には、高速のトナー供給を行い、パターン濃度が高い
場合には、低速のトナー供給を行なうトナー濃度制御装
置が提案されている。また、特開平2−108085号
公報には、検出されるパターン濃度が設定値より低い
と、その偏差を累積記憶し、この累積記憶値が大きいと
多量のトナー供給を、累積記憶値が小さいと少量のトナ
ー供給を行なうトナー濃度制御装置が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、二成分現像
剤を使用する画像形成では、十分に帯電し切れないトナ
ーが存在すると、該トナーがキャリアに付着せず、感光
体ドラムに直接付着する状態になる。このようなトナー
付着が発生するとコピー地汚れが発生し、重度のトナー
付着の状態になると、濃度検出用の現像パターンの濃度
と、感光体ドラムの地肌濃度との比演算値に基づくトナ
ー濃度制御が不可能になってしまう。前述の提案に係る
トナー濃度制御装置では、このような重度のトナー付着
の発生には対応することはできず、この場合にはトナー
濃度の制御が不可能になる。
【0005】本発明は、前述したようなこの種のトナー
濃度制御の現状に鑑みてなされたものであり、その目的
は、感光体地肌の濃度の異常上昇が発生しても、地汚れ
を防止して高品質の画像形成が可能な画像濃度の制御を
行なう画像濃度制御装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、感光体に原稿画像の潜像を
形成し、該潜像を現像器により現像して前記原稿画像に
対応するトナー像を形成し、該トナー像を転写紙に転写
して、前記原稿画像のプリント画像の形成を行なう画像
形成装置に組み込まれ、前記プリント画像の濃度を制御
する画像濃度制御装置において記録濃度検出用の現像パ
ターン像を形成する現像パターン像形成手段と、前記現
像器にトナーを供給するトナー供給手段と、前記現像パ
ターン像の記録濃度及び感光体の地肌濃度を検出する濃
度センサと、該濃度センサの検出値に基づき、前記トナ
ー供給手段によるトナーの供給量を制御する制御手段
と、前記濃度センサが検出する前記感光体の地肌濃度
が、予め設定した基準値を越えると、前記感光体へのト
ナー像形成のプロセス条件を変更する変更手段とを有す
ることを特徴とするものである。
【0007】同様に前記目的を達成するために、請求項
2記載の発明は、請求項1記載の発明において、前記プ
ロセス条件の変更が、前記感光体の帯電電位の変更であ
ることを特徴とするものである。
【0008】
【作用】請求項1記載の発明では、現像パターン像形成
手段によって、記録濃度検出用の現像パターン像が形成
され、濃度センサによって、現像パターン像の記録濃度
及び感光体の地肌濃度が検出され、得られた濃度センサ
の検出値に基づき、現像器にトナーを供給するトナー供
給手段によるトナーの供給量が制御手段によって制御さ
れる。この場合、濃度センサが検出する前記感光体の地
肌濃度が、予め設定した基準値を越えると、変更手段に
よって、感光体へのトナー像形成のプロセス条件が変更
され、変更されたプロセス条件下で、安定した画像濃度
制御が行なわれ、画像形成装置では得られた画像濃度条
件下で、原稿画像の高品質の画像形成が行なわれる。
【0009】請求項2記載の発明では、現像パターン像
形成手段によって、記録濃度検出用の現像パターン像が
形成され、濃度センサによって、現像パターン像の記録
濃度及び感光体の地肌濃度が検出され、得られた濃度セ
ンサの検出値に基づき、現像器にトナーを供給するトナ
ー供給手段によるトナーの供給量が制御手段によって制
御される。この場合、濃度センサが検出する前記感光体
の地肌濃度が、予め設定した基準値を越えると、変更手
段によって、感光体を帯電する帯電器による帯電電位が
変更され、変更された帯電電位の条件下で、安定した画
像濃度制御が行なわれ、画像形成装置では得られた画像
濃度条件下で、原稿画像の高品質の画像形成が行なわれ
る。
【0010】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1は本実施例の要部の構成を示す説明図、図
2は本実施例が適用された画像形成装置の構成を示す説
明図、図3は本実施例のCPU部分の要部構成を示すブ
ロック図、図4は図2の光学テーブル部分の構成を示す
説明図、図5は本実施例の現像パターン像形成の説明図
である。
【0011】本実施例が組み込まれる画像形成装置は、
図2に示すように、筺体Cの上面に光学テーブル4が設
けられ、この光学テーブル4には原稿が載置されるコン
タクトガラス3が、填め込まれており、筺体Cの内部に
おいて、コンタクトガラス3の直下には、コンタクトガ
ラス3上に載置された原稿に、ハロゲンランプからの光
を照射し、原稿画像からの反射光を、複数のミラーとス
ルーレンズを介して取込むスキャナ5が設けられ、この
スキャナ5の下方に感光体ドラム10が配設されてい
る。
【0012】この感光体ドラム10の周面に対して、図
1及び図2に示すように、スキャナ5が取込んだ原稿画
像の結像を、感光体ドラム10に露光し、原稿画像に対
応する潜像を形成する露光器11、非画像部の帯電電位
を除去するイレース12、感光体ドラム10に形成され
た潜像をトナー像に顕像化する現像器13、転写前の感
光体ドラム10の表面電位を低下させる転写前除電ラン
プ14、感光体ドラム10のトナー像を転写紙に転写す
る転写器15、Pセンサ16、残存トナーを除去するク
リーニング器17、除電ランプ18、及び感光体ドラム
10を帯電する帯電器19が、この順に時計回りに配設
されている。
【0013】ここで、Pセンサ16は、感光体ドラム1
0の周面に光を照射する発光素子と、周面からの反射光
を受光する受光素子とを備え、感光体ドラム10に形成
される記録濃度検出用の現像パターン像の記録濃度と、
感光体ドラム10の地肌濃度とを検出する機能を有して
いる。また、現像器13には、トナーの供給を行なうト
ナー供給器13aが取り付けられている。
【0014】ところで、光学テーブル4の裏面の側部に
は、図4に示すように、Pセンサパターン25が形成さ
れており、図5に示すように、スキャナ5がPセンサパ
ターン25を光学的に読取って、露光器11がPパター
ンの結像を感光体ドラム10に露光し、現像器13によ
って、記録濃度検出用の現像パターン像が、感光体ドラ
ム10に形成されるようになっており、この現像パター
ン像の記録濃度と感光体ドラム10の地肌濃度とが、P
センサ16によって検出されるように構成されている。
そして、筺体C内の下部には、転写チャージャ15位置
に転写紙を供給する給紙部2が設けられている。
【0015】一方、全体の動作を制御するCPU20が
設けられ、このCPU20には、濃度センサ16の検出
値に基づき、トナー供給器13aによるトナーの供給量
を制御する供給量制御手段と、濃度センサ16が検出す
る感光体ドラム10の地肌濃度が、予め設定した基準値
を越えると、帯電器19による感光ドラム10の帯電電
位を変更し、これによって供給量制御手段のトナーの供
給量を減少させる変更手段が設けられている。
【0016】次に、このような構成の本実施例の動作を
図面を参照して説明する。図6は 本実施例のトナー濃
度の説明図、図7は本実施例の感光体表面の電位の説明
図、図8は本実施例の感光体の帯電電位の変更動作を示
すフローチャートである。
【0017】本実施例による画像濃度の制御は、画像形
成装置による画像形成が10回行なわれる度に実行され
る。先ず、図8のステップS1において、スキャナ5に
よって光学テーブル4のPセンサパターン25に光が照
射され、Pセンサパターン25からの反射光が取込ま
れ、露光器11によつてPセンサパターン25の光像
が、感光体ドラム10に露光され、Pセンサパターン2
5の潜像が感光体ドラム10に形成される。この場合、
帯電器19によって、感光体ドラム10の帯電電位Vp
は、例えば−520Vに設定されている。このように形
成されるPセンサパターン25の潜像が、現像器13に
よって、所定の現像バイアス電圧下でトナー像に顕像化
され、感光体ドラム10には、記録濃度検出用の現像パ
ターン像が形成される。
【0018】次いで、ステップS2において、Pセンサ
16によって、現像パターン像の濃度電位Vspと感光体
地肌の濃度電位Vsgとが検出され、得られた検出データ
はCPU20に入力される。CPU20では、先ず、得
られた検出データに基づいて、Pセンサ16のゲイン調
整を行なう。
【0019】CPU20によってPセンサ16が検出す
る感光体地肌の濃度電位Vsgが、4VになるようにPセ
ンサ16のゲイン調整が行なわれると、図6(a)に示
すように、通常の状態では、Pセンサ16が検出する現
像パターン像の濃度電位Vspはほぼ0Vになる。この場
合、トナー濃度が低下すると、同図(b)に示すよう
に、Pセンサ16が検出する現像パターン像の濃度電位
Vspは上昇し、トナー濃度が上昇すると、同図(c)に
示すように、Pセンサ16が検出する現像パターン像の
濃度電位Vspは低下する。
【0020】本実施例では、この場合CPU20の供給
量制御手段が作動して、現像パターン像の濃度電位Vsp
と感光体地肌の濃度電位Vsgとの比Vsp/Vsgが演算さ
れ、この比演算値Vsp/Vsgに応じて、トナー供給器1
3aでの供給動作とトナーエンドの判定とが行なわれ、
現像器13に対する適確なトナー供給動作の制御が行な
われる。
【0021】ところで、本実施例では、ステップS3に
おいて、通常は3.5V〜4.0VになるPセンサ16
により検出される感光体地肌の濃度電位Vsgが、3.5
V以下に低下したと判定されると、CPU20により感
光体ドラム10に過剰のトナーが付着した状態であると
判断され、CPU20の変更手段が作動し、ステップS
4において、帯電器19による感光体ドラム10の帯電
電位が−520Vから−560Vに変更され、これによ
って、供給量制御手段で制御されるトナー供給器13a
のトナー供給量が減少するように制御される。ステップ
S3において、Pセンサ16により検出される感光体地
肌の濃度電位Vsgが、3.5V以下に低下していないと
判定されると、ステップS5に進んで帯電器19による
感光ドラム10の帯電電位は−520Vに保持される。
【0022】この場合、CPU20の変更手段による感
光体ドラム10の帯電電位の変更によって、図7に示す
ようにパターン濃度が濃くなるので、現像パターン像の
濃度電位Vspが低下し、比演算値Vsp/Vsgが小さくな
り、トナー供給器13aによるトナー供給量が抑えられ
る。このために、現像器13内のトナーの撹拌が十分に
行なわれるようになり、帯電不十分なトナーが感光体ド
ラム10に付着することが防止される。
【0023】このようにして、本実施例によると、Pセ
ンサ16が検出する感光体地肌の濃度電位Vsgが、予め
設定した基準値より低下すると、感光体ドラム10への
トナーの過剰付着と判定され、感光体ドラム10の帯電
電位を変更させて、パターン濃度を濃くして現像パター
ン像の濃度電位Vspを低下させる。このために、トナー
供給器13aによるトナー供給量が抑えられ、現像器1
3内のトナーの撹拌が十分に行なわれるようになり、帯
電不十分なトナーが感光体ドラム10に付着することが
防止される。従って、コピー地汚れとクリーニング器1
7のクリーニングブレードの磨耗が防止され、トナーの
無駄な消費がなくなると共に、画像形成の適確なトナー
濃度が設定され、このトナー濃度条件下で、画像形成装
置によって高品質の画像形成を安定に行なうことが可能
になる。
【0024】
【発明の効果】請求項1記載の発明によると、記録濃度
検出用の現像パターン像の記録濃度及び感光体の地肌濃
度が検出され、該検出値に基づき、現像器へのトナーの
供給量が制御され、濃度センサが検出する感光体の地肌
濃度が、予め設定した基準値を越えると、感光体へのト
ナー像形成のプロセス条件が変更され、変更されたプロ
セス条件下で、画像濃度制御が行なわれるので、低帯電
トナーの感光体への付着が阻止され、感光体の破損が防
止され、安定したトナー供給が行なわれる適確な画像濃
度条件が設定され、該画像濃度条件下で、画像形成装置
に高品質の画像形成を行なわせることが可能になる。請
求項2記載の発明によると、記録濃度検出用の現像パタ
ーン像の記録濃度及び感光体の地肌濃度が検出され、該
検出値に基づき、現像器へのトナーの供給量が制御さ
れ、濃度センサが検出する感光体の地肌濃度が、予め設
定した基準値を越えると、感光体の帯電電位が変更さ
れ、変更された帯電電位下で、画像濃度制御が行なわれ
るので、低帯電トナーの感光体への付着が阻止され、感
光体の破損が防止され、安定したトナー供給が行なわれ
る適確な画像濃度条件が設定され、該画像濃度条件下
で、画像形成装置に高品質の画像形成を行なわせること
が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】■本発明の一実施例の要部の構成を示す説明図
である。
【図2】同実施例が適用された画像形成装置の構成を示
す説明図である。
【図3】同実施例のCPU部分の要部構成を示すブロッ
ク図である。
【図4】図2の光学テーブル部分の構成を示す説明図で
ある。
【図5】同実施例の現像パターン像形成の説明図であ
る。
【図6】同実施例のトナー濃度の説明図である。
【図7】同実施例の感光体表面の電位の説明図である。
【図8】同実施例の感光体の帯電電位の変更動作を示す
フローチャートである。
【符号の説明】
■1 画像形成部 2 給紙部 3 コンタクトガラス 4 光学テーブル 5 スキャナ 10 感光体ドラム 11 露光器 13 現像器 13a トナー供給器 15 転写器 16 Pセンサ 19 帯電器 20 CPU 25 Pセンサパターン

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 感光体に原稿画像の潜像を形成し、該潜
    像を現像器により現像して前記原稿画像に対応するトナ
    ー像を形成し、該トナー像を転写紙に転写して、前記原
    稿画像のプリント画像の形成を行なう画像形成装置に組
    み込まれ、前記プリント画像の濃度を制御する画像濃度
    制御装置において記録濃度検出用の現像パターン像を形
    成する現像パターン像形成手段と、 前記現像器にトナーを供給するトナー供給手段と、 前記現像パターン像の記録濃度及び感光体の地肌濃度を
    検出する濃度センサと、 該濃度センサの検出値に基づき、前記トナー供給手段に
    よるトナーの供給量を制御する制御手段と、 前記濃度センサが検出する前記感光体の地肌濃度が、予
    め設定した基準値を越えると、前記感光体へのトナー像
    形成のプロセス条件を変更する変更手段とを有すること
    を特徴とする画像濃度制御装置。
  2. 【請求項2】 前記プロセス条件の変更が、前記感光体
    の帯電電位の変更であることを特徴とする請求項1記載
    の画像濃度制御装置。
JP6287559A 1994-10-27 1994-10-27 画像濃度制御装置 Pending JPH08123112A (ja)

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JP6287559A JPH08123112A (ja) 1994-10-27 1994-10-27 画像濃度制御装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7639377B2 (en) 2004-09-15 2009-12-29 Konica Minolta Business Technologies, Inc. Dither pattern generating apparatus for generating dither pattern corrected for density change accompanying deterioration with time
US20100067932A1 (en) * 2008-09-12 2010-03-18 Canon Kabushiki Kaisha Image forming apparatus

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